第34週目 サクラ・ブレイクバーストスピードの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
◆◇◆
秩序には法が必要である。従い生きる民にとっても、綱渡りするギャングにとっても、それは生活を保護し安定させる寄る辺となって作用する。法に庇護される者も、あるいは法を食い物にする者も、法無き地で生きていくことは等しく難しい。
国家の枠組みを持たない残像領域にも、秩序はある。厳密に言えば秩序そのものが法であり支配者であり、人はみな一定の自由と引き換えに一定の不自由を強制されていた。その中で司法として秩序を司るものこそ、今は崩壊してしまった企業連盟だ。
先日、とある商品のCMに出ていたタレントが企業連盟の不興を買い、裁判にかけられて懲役刑になった。罪状は情報漏洩。作中で彼が使った言葉が、さる企業の機密情報を不当に流布するものだった、というのが検察側の主張である。言いがかりに過ぎないことは誰もが知っていた──訴えた企業と商品を出す企業は同じだったのだ。だが、判決は彼の望まぬ形で下された。巨大な存在は巨大な力を持っている。企業連盟の持つ力は、個人の正義や道徳をはるかに上回っていた。
もっとも、その力は瞬く間に崩壊した。企業連盟の瓦解後も街の秩序が保たれていることからするに、企業連盟は秩序を管理してはいるが、秩序そのものではなかったらしい。大多数の人間は誤った認識を持って暮らしていた。物事を正しく認識することに意味は無い。正しさが何時失われるのか、誰にも分からない。
「正しさとはなんでしょうか」
サクラはとあるバーに居た。とある、とぼかす意味は無い。行きつけのバーは一箇所しかなく、彼の目的地は常にそこだった。静かで、硬質な時間が流れている。
サクラが常連以外と会話するのは珍しいことだった。そもそも、彼は社交的ではない。今回の件も、サクラ側からコンタクトを取ったものではなかった。呼び出されて来てみれば、探偵はバーにいて、テーブルには一杯の酒が用意されていた(速い)。悪い気分ではない。相手は折り紙つきの交渉術を持っているようだ。
「何でそんなことを聞くんだい……」
酒を貰っている手前、呆れ顔とまでは我慢したものの、苦笑が混じることを抑えられなかった。隣に座るのは探偵のオルノー・ドッコーニ。サクラを呼び出した張本人であり、今回のクライアントだ。
職業柄と言ってはなんだが、サクラよりもよほど法治や正義の立場にある男だ。一介のハイドラ乗りが探偵に正しさを説くなど、釈迦に説法、聖ヨケルギウスに回避増にもほどがあるだろう。
「私は、正しくなんてない道を歩んできました。人がどんな目で私を見ようと、私自身はそう信じて生き続けてきた」
「常に正しいと思える人間なんて居ないさ。居たらそいつは間違っている。ただの皮肉でしかないが」
「私はその道から降りたい。その為ならどんな手段でも使う。例えそれが、探偵としての道に背くことになったとしても」
語勢の強まりに並々ならぬものを感じ、ちらと横目で見やる。室内でも着込んだままのコートの上からでも分かるほどの震え。握り締めたグラスに注がれたサムライ・ロックが荒波のように揺れていた。先に依頼した際には見せなかった、探偵としてではない、オルノー個人としての姿だ。
視線に気づいたのだろうか。オルノーは振り向き、そして黙って(それも素早く)頭を下げた。しばらく後、震えが止まる。
「お願いがあります。ミスター・サクラ・ブレイクバーストスピード。ドッヂウォールに縁があるあなたにだからこそ、この依頼は意味がある」
「ドッヂウォールからはお誘いも受けている。連中、よほど俺に興味があるらしいな。それで、どうすればいい……」
篠崎生研への度重なる代金未払い、その肩代わりをしてやるから今すぐ本社に顔を出せ。ドッヂウォールから届いたメモにはそう書き殴られていた。あまり気乗りはしていなかったが、そういうことならやぶさかではない。オルノーに果たすべき使命があるように、サクラにもそれはある。脳裏に焼きついた光景だけが魂を突き動かす。それが今だということだ。
「感謝します。では、これを」
頭を上げたオルノーは、懐から小さな包みを取り出した。よく見ればそれは封筒で、それもかなり派手な装飾が施されている。赤と緑、差し色の白。果たし状にしてはいささか賑やかすぎる。
「これは?」
「バースデーカードです」
バースデーカードを貰うような人生を送ってこなかったサクラだったが、しかしそれが今この瞬間に似つかわしくないことくらいは理解できた。疑問を述べるでもなく、ため息混じりに頭を振る。
「案内なら内容証明で出せばいい」
「いえ。宛名の人物──《名追い人(トラッキング・ドグ)》のオルネンは、表向きには存在しないことになっています。逆探知を覚悟の上、探偵能力で探ってやっと見つけました」
探偵能力。そういえば前もそんなことを言っていたな、とサクラは思い返した。探偵の持つ特殊な能力のことだろうとは思っていたが、逆探知が出来るとは初耳だった。わざわざ説明するからには、相当に使う相手ということか。
「普通に送ったところで、破り捨てられるか、宛所に尋ねあたり無しになるでしょう。ですからこれは、話の分かる方に届けなければならない。無事届けば彼は誘いに乗るでしょう。ミスター・サクラ・ブレイクバーストスピード。あなたなら」
「サクラでいいさ、ミスター・オルノー。一々長い。そして遅い」
「ではミスター・サクラ。あなたならそれが出来る。ドッヂウォールに見初められたあなたが本社へ足を運べば、連中は必ず食いつくはずです」
「まるでエサだな」
「すみません。ですが、手段を選ぶつもりは無いのです。それにあなたならば、ドッヂウォール令嬢も──」
テーブルにグラスを打ちつけ、オルノーの言葉を遮る。ドッヂウォール令嬢の情報は不用だった。下手な情報は邪魔になる。不要な感情は衝動を鈍らせる。
「一つ聞かせてくれないか、ミスター・オルノー。あんたとオルネン。一体どんな関係なんだい……」
「父です。オルネン・ドッコーニは私の父であり、探偵協会を捨て、私を捨て、そして私から全てを奪った。最強最悪の、闇探偵です。私は、父から全てを取り戻さねばなりません」
オルノーの声には怒りがあった。因縁、確執、怨恨。そのどれもが適さない。ダガー工房の名品、ブーステッド・マンの刃を髣髴とさせる、燃えるように鋭く、硬質な怒り。
一方で、サクラは己の中に不思議と高まる感情があることを認識していた。黒い真珠のような怒りではない。泥水のように濁り、硬質なバーボンのように澄んだ、脳裏に焼きついた光景に近づきつつあるという期待。オルノーとは対照的に、歓喜を感じている。
「改めてお願いします。ミスター・サクラ。手を貸していただきたい。オルネンを倒し、悪夢を終わらせ……夢から覚めるために」
「利害の一致だ。気に病むことは無い」
グラスに残った氷が溶け、音を立てた。まるで小さな祝福の鐘のように。
◆◇◆
秩序には法が必要である。従い生きる民にとっても、綱渡りするギャングにとっても、それは生活を保護し安定させる寄る辺となって作用する。法に庇護される者も、あるいは法を食い物にする者も、法無き地で生きていくことは等しく難しい。
国家の枠組みを持たない残像領域にも、秩序はある。厳密に言えば秩序そのものが法であり支配者であり、人はみな一定の自由と引き換えに一定の不自由を強制されていた。その中で司法として秩序を司るものこそ、今は崩壊してしまった企業連盟だ。
先日、とある商品のCMに出ていたタレントが企業連盟の不興を買い、裁判にかけられて懲役刑になった。罪状は情報漏洩。作中で彼が使った言葉が、さる企業の機密情報を不当に流布するものだった、というのが検察側の主張である。言いがかりに過ぎないことは誰もが知っていた──訴えた企業と商品を出す企業は同じだったのだ。だが、判決は彼の望まぬ形で下された。巨大な存在は巨大な力を持っている。企業連盟の持つ力は、個人の正義や道徳をはるかに上回っていた。
もっとも、その力は瞬く間に崩壊した。企業連盟の瓦解後も街の秩序が保たれていることからするに、企業連盟は秩序を管理してはいるが、秩序そのものではなかったらしい。大多数の人間は誤った認識を持って暮らしていた。物事を正しく認識することに意味は無い。正しさが何時失われるのか、誰にも分からない。
「正しさとはなんでしょうか」
サクラはとあるバーに居た。とある、とぼかす意味は無い。行きつけのバーは一箇所しかなく、彼の目的地は常にそこだった。静かで、硬質な時間が流れている。
サクラが常連以外と会話するのは珍しいことだった。そもそも、彼は社交的ではない。今回の件も、サクラ側からコンタクトを取ったものではなかった。呼び出されて来てみれば、探偵はバーにいて、テーブルには一杯の酒が用意されていた(速い)。悪い気分ではない。相手は折り紙つきの交渉術を持っているようだ。
「何でそんなことを聞くんだい……」
酒を貰っている手前、呆れ顔とまでは我慢したものの、苦笑が混じることを抑えられなかった。隣に座るのは探偵のオルノー・ドッコーニ。サクラを呼び出した張本人であり、今回のクライアントだ。
職業柄と言ってはなんだが、サクラよりもよほど法治や正義の立場にある男だ。一介のハイドラ乗りが探偵に正しさを説くなど、釈迦に説法、聖ヨケルギウスに回避増にもほどがあるだろう。
「私は、正しくなんてない道を歩んできました。人がどんな目で私を見ようと、私自身はそう信じて生き続けてきた」
「常に正しいと思える人間なんて居ないさ。居たらそいつは間違っている。ただの皮肉でしかないが」
「私はその道から降りたい。その為ならどんな手段でも使う。例えそれが、探偵としての道に背くことになったとしても」
語勢の強まりに並々ならぬものを感じ、ちらと横目で見やる。室内でも着込んだままのコートの上からでも分かるほどの震え。握り締めたグラスに注がれたサムライ・ロックが荒波のように揺れていた。先に依頼した際には見せなかった、探偵としてではない、オルノー個人としての姿だ。
視線に気づいたのだろうか。オルノーは振り向き、そして黙って(それも素早く)頭を下げた。しばらく後、震えが止まる。
「お願いがあります。ミスター・サクラ・ブレイクバーストスピード。ドッヂウォールに縁があるあなたにだからこそ、この依頼は意味がある」
「ドッヂウォールからはお誘いも受けている。連中、よほど俺に興味があるらしいな。それで、どうすればいい……」
篠崎生研への度重なる代金未払い、その肩代わりをしてやるから今すぐ本社に顔を出せ。ドッヂウォールから届いたメモにはそう書き殴られていた。あまり気乗りはしていなかったが、そういうことならやぶさかではない。オルノーに果たすべき使命があるように、サクラにもそれはある。脳裏に焼きついた光景だけが魂を突き動かす。それが今だということだ。
「感謝します。では、これを」
頭を上げたオルノーは、懐から小さな包みを取り出した。よく見ればそれは封筒で、それもかなり派手な装飾が施されている。赤と緑、差し色の白。果たし状にしてはいささか賑やかすぎる。
「これは?」
「バースデーカードです」
バースデーカードを貰うような人生を送ってこなかったサクラだったが、しかしそれが今この瞬間に似つかわしくないことくらいは理解できた。疑問を述べるでもなく、ため息混じりに頭を振る。
「案内なら内容証明で出せばいい」
「いえ。宛名の人物──《名追い人(トラッキング・ドグ)》のオルネンは、表向きには存在しないことになっています。逆探知を覚悟の上、探偵能力で探ってやっと見つけました」
探偵能力。そういえば前もそんなことを言っていたな、とサクラは思い返した。探偵の持つ特殊な能力のことだろうとは思っていたが、逆探知が出来るとは初耳だった。わざわざ説明するからには、相当に使う相手ということか。
「普通に送ったところで、破り捨てられるか、宛所に尋ねあたり無しになるでしょう。ですからこれは、話の分かる方に届けなければならない。無事届けば彼は誘いに乗るでしょう。ミスター・サクラ・ブレイクバーストスピード。あなたなら」
「サクラでいいさ、ミスター・オルノー。一々長い。そして遅い」
「ではミスター・サクラ。あなたならそれが出来る。ドッヂウォールに見初められたあなたが本社へ足を運べば、連中は必ず食いつくはずです」
「まるでエサだな」
「すみません。ですが、手段を選ぶつもりは無いのです。それにあなたならば、ドッヂウォール令嬢も──」
テーブルにグラスを打ちつけ、オルノーの言葉を遮る。ドッヂウォール令嬢の情報は不用だった。下手な情報は邪魔になる。不要な感情は衝動を鈍らせる。
「一つ聞かせてくれないか、ミスター・オルノー。あんたとオルネン。一体どんな関係なんだい……」
「父です。オルネン・ドッコーニは私の父であり、探偵協会を捨て、私を捨て、そして私から全てを奪った。最強最悪の、闇探偵です。私は、父から全てを取り戻さねばなりません」
オルノーの声には怒りがあった。因縁、確執、怨恨。そのどれもが適さない。ダガー工房の名品、ブーステッド・マンの刃を髣髴とさせる、燃えるように鋭く、硬質な怒り。
一方で、サクラは己の中に不思議と高まる感情があることを認識していた。黒い真珠のような怒りではない。泥水のように濁り、硬質なバーボンのように澄んだ、脳裏に焼きついた光景に近づきつつあるという期待。オルノーとは対照的に、歓喜を感じている。
「改めてお願いします。ミスター・サクラ。手を貸していただきたい。オルネンを倒し、悪夢を終わらせ……夢から覚めるために」
「利害の一致だ。気に病むことは無い」
グラスに残った氷が溶け、音を立てた。まるで小さな祝福の鐘のように。
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NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
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![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
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![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
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![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
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![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
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![]() | メルサリア 「青空だ」 |
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![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
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![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
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![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「……まさか、これほどとはな。侮れん、ということだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「私の部隊は壊滅した。私のことは気にするな。少し、脱出が……難しいだけだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「しかし、見たまえ……この青空を。魂が帰る場所があるとしたら、あのような……気持ちの良い場所なのだろうな」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「起業の夢……か。夢というものは、掴む瞬間に消える、虹のようなものかもしれんな……」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
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![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が117上昇した
◆破棄
サクラBBSは高出力腕部『ロックバスター』を破棄した!!
958c相当の資材を手に入れた
958c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはロクサンゴを破棄した!!
958c相当の資材を手に入れた
958c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはロケット『ワイルド・ボア』を破棄した!!
633c相当の資材を手に入れた
633c相当の資材を手に入れた
サクラBBSは重フィルター55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはブラックボックス55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
サクラBBSはコルヴス・コラクスに重出力重圧応力腕部『サクリファイア』を送品した
サクラBBSはコルヴス・コラクスに重出力重圧応力腕部『猫目石』を送品した
◆送金
サクラBBSはGyro Quayに1000c送金した
サクラBBSはかもめの亡霊 モーヴェに200c送金した
サクラBBSはコルヴス・コラクスに1500c送金した
◆受品・入金ログ
マニ車からムテキニウム55が届いた◆購入
サクラBBSはロケット『スレート・グレー』を653cで購入した!!
サクラBBSはÜberallを1435cで購入した!!
◆作製
資金を300を投入した!!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 110 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 55 増加!!
装甲強化!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 55 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 55 増加!!
ムテキニウム55と木人48を素材にして踏み倒し続ける意志力ver0.9231を作製した!!
◆戦闘システム決定
オーガアーム に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に複座式操縦棺-護鉄を装備した
脚部2に踏み倒し続ける意志力ver0.9231を装備した
スロット3にGD-12【ゼクサルム】を装備した
スロット4に重出力重圧応力腕部『猫目石』を装備した
スロット5に重出力重圧応力腕部『猫目石』を装備した
スロット6にロケット『スレート・グレー』を装備した
スロット7に比良坂式電磁腕部『建御名方』を装備した
スロット8に比良坂式電磁腕部『建御名方』を装備した
スロット9にÜberallを装備した
スロット10にCB-6を装備した
スロット11にdroimarAis:T/M_ver.Cを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リズとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥♥♥♥
ユニオン活動
ダガー工房【Lamp of Ice】の活動記録
残像領域のある場所。
ある都市のうちのひとつ、霧都市。
都市のはずれ、その中にひとつ、霧の中でぼんやりと明かりが灯っている建物が見える。
霧と混じる工房の煙。
ここは、ダガー工房。
ハイドラのためのダガーを造るための人々が集う場所。
硬質ダガーに魅せられた人々が集う場所。
今日もダガーの職人、技術者、お客、全然関係ない人。
いろいろな人物がいろいろな目的で集まっている。
その様子を工房の片隅で、
無口なバーテンが笑顔で見ている。
※説明
・ダガーユニオン
・【訓練】格闘*5 【購入】経験値+1
・雰囲気ユニオン
・片隅にショットバー
ある都市のうちのひとつ、霧都市。
都市のはずれ、その中にひとつ、霧の中でぼんやりと明かりが灯っている建物が見える。
霧と混じる工房の煙。
ここは、ダガー工房。
ハイドラのためのダガーを造るための人々が集う場所。
硬質ダガーに魅せられた人々が集う場所。
今日もダガーの職人、技術者、お客、全然関係ない人。
いろいろな人物がいろいろな目的で集まっている。
その様子を工房の片隅で、
無口なバーテンが笑顔で見ている。
※説明
・ダガーユニオン
・【訓練】格闘*5 【購入】経験値+1
・雰囲気ユニオン
・片隅にショットバー
ユニオン金庫……2700c
利子配当…………270c
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、経験値を1手に入れた

![]() | ベティ 「マスター、折角だし私にもサムライロックを一つ」 |
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![]() | H.Ginger 「これまで以上に大きな要塞戦になりそうじゃが、何人生き残るか賭けをせんか?ホッホッホ、冗談じゃ。」 |
---|
![]() | リー 「……ベティ、訂正しておきたい。俺はオカルトマニアでもなければ霊障のスペシャリストでもない。 ただちょっと、理屈の追いつかないものを経験則と当て推量だけで捉えることに抵抗が無いだけだ。」 |
---|
![]() | リー 「だから、よくわからん。 俺が知覚できない程早く動いた物は未だ見たことが無い。 真っ当な状態ではないと思う、ってくらいは言ってもいいかもしれないな。」 |
---|

言いながら、SB2Sの方を見ないままぞんざいに手を振る。この場で搾るつもりは無い、と言いたげに。
![]() | リー 「クリスマス、ディナー、ね。 ……成程、大体わかった。ありがとう、多分なんとかなると思う。」 |
---|

その場で端末を弄って調べながら、さも分かったように口をきく。
少なくとも、そういう文化についての知識は全く無かったらしい。
メッセージ
ENo.574からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.522ユニオン
![]() | ことのはのアリー 「やあ。ことのはのアリーだ。依頼の品、使ってくれてるようでなにより。」 |
---|
![]() | ことのはのアリー 「なんか同じ戦場に出るみたいだから、挨拶(挨拶は速い)しておくよ。」 |
---|
![]() | ことのはのアリー 「またのご利用をお待ちしております。」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.522ユニオン
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正3.68%
支援戦果補正3.07%
防衛戦果補正5.53%
撃墜数補正 0.1%
未確認機補正7%
合計現金収入3442
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -90
賞金 200
ユニオン利子270
◆格闘値が2成長しました
◆経験値が191増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.68%
支援戦果補正3.07%
防衛戦果補正5.53%
撃墜数補正 0.1%
未確認機補正7%
合計現金収入3442
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -90
賞金 200
ユニオン利子270
◆格闘値が2成長しました
◆経験値が191増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
サクラBBSはスライド式砲身56を入手した!
サクラBBSはラジウム卵56を入手した!
明日の戦場
第26ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
サクラ・ブレイクバーストスピード
愛称
サクラBBS
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プロフィール
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散りゆく桜を掴み取ることは難しい。 脳裏に焼きついた光景だけが魂を突き動かす。 ◆◇◆ 焦点の定まらない、据わった目をした自称”反応屋”の男。 ◆◇◆ http://ncode.syosetu.com/n2551ec/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | FCSA | 硬質スコープ [51/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 重多脚A | 踏み倒し続ける意志力ver0.9231 [55/超重圧装甲/重圧応力]《装備:2》 機動[355] 跳躍[89] AP[5205] 旋回速度[511] 防御属性[霊障] 防御値[1169] 貯水量[855] 積載量[5400] 消費EN[1425] 金額[834] 重量[1865] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
3 | ロケットA | ロケット『スレート・グレー』 [54/薄装甲/薄装甲]《装備:6》 火力[2448] 発射数[1] AP[-108] 防御属性[物理] 防御値[400] 貯水量[139] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[653] 弾薬費[20] 重量[-112] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
4 | 砲塔A | ドゥロールType81f:ヴェレドⅢH [44/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
5 | 重ブースターA | Überall [54/幻想機動/幻想機動]《装備:9》 | ▼詳細 |
6 | 重多脚A | 0.931176 [54/超重回復/重旋回] 機動[351] 跳躍[90] AP[4900] 旋回速度[625] 防御属性[霊障] 防御値[1182] 貯水量[864] 積載量[5400] 消費EN[1329] 金額[1435] 重量[1916] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
7 | 硬質ダガーA | GD-10[ハイビスカス] [47/出力/AP回復] 火力[1124] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[344] 精度[258] 貯水量[206] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[17] 金額[605] 弾薬費[10] 重量[50] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
8 | 硬質ダガーA | GD-12【ゼクサルム】 [52/出力/重保証]《装備:3》![]() 火力[1314] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[370] 精度[278] 貯水量[222] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[19] 金額[978] 弾薬費[10] 重量[102] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
9 | 腕部B | 重出力重圧応力腕部『猫目石』 [53/重出力/重圧応力]《装備:4》 | ▼詳細 |
10 | 素材 | スライド式砲身56 [56/加重高圧変形/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
11 | 重ブースターA | ロクナナハチ [52/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
12 | 腕部B | 非モテの狂った手袋 [52/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
13 | FCSA | 直撃上限加算器『ガーネットガーデン』 [44/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
14 | 操縦棺A | voldemort [44/重保証/重保証] | ▼詳細 |
15 | 素材 | ラジウム卵56 [56/加圧卵/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
16 | 腕部B | Arm-04[コンキスタドールⅢ] [42/高握力/高握力] | ▼詳細 |
17 | 操縦棺A | 複座式操縦棺-護鉄 [49/重保証/重保証]《装備:1》 | ▼詳細 |
18 | 重二脚A | Mutilator [48/重圧応力/重圧応力] 機動[628] 跳躍[132] AP[4652] 旋回速度[330] 防御属性[物理] 防御値[1242] 貯水量[1189] 積載量[4200] 消費EN[447] 金額[694] 重量[1696] [二脚] *作者* |
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19 | 腕部B | 比良坂式電磁腕部『建御名方』 [53/幻想機動/幻想機動]《装備:7》 | ▼詳細 |
20 | 腕部A | 【注意!】作製費用が未納です【2回目】 [49/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
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22 | 腕部B | 比良坂式電磁腕部『建御名方』 [53/幻想機動/幻想機動]《装備:8》 | ▼詳細 |
23 | 腕部B | 重出力重圧応力腕部『猫目石』 [53/重出力/重圧応力]《装備:5》 | ▼詳細 |
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25 | 重ブースターA | CB-6 [53/重圧応力/重圧応力]《装備:10》 | ▼詳細 |
26 | ナパーム砲A | ダイヤのクイーン [53/薄装甲/薄装甲]![]() 火力[663] 発射数[4] AP[-106] 防御属性[火炎] 防御値[821] 精度[723] 貯水量[13] 弾数[18] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[7] 金額[646] 弾薬費[10] 重量[-28] [火炎射撃] *作者* |
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27 | 重ブースターA | droimarAis:T/M_ver.C [49/重圧応力/重圧応力]《装備:11》 | ▼詳細 |
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