第25週目 ルーゼンエッタの一週間
◆日記
「……なるほど」
返ってきたのは低い声。
ルーゼンエッタにはその声音の意味が良く解らない。
納得している――とは少し違うような声なのは解る。だが、それ以上の事ははっきりとはしない。
しかし同時に、自身でもどうして“組織から逃亡した”のか、その理由を考えたこともなかったことをようやく知った。
考えてみればそうだ、組織から逃亡する理由は全く無かったはずだ。なぜならそこにヴェロニカがいたから。彼女がいれば、彼女さえいれば、組織にいる理由は足りて有り余る。身体に精神に手を加えられる日々でも。名前を知らない誰かを殺す日々でも。甘ったるい声で呼ぶためだけに名前を教えられた人間とベッドを共にする夜があっても。調整と称して心臓を止められても、食べる食事に致死量の毒が含まれていても。
全ての思考はそこに戻ってくる。
ロンが――ヴェロニカが、共にいたから。
それは彼女も同じなのだ。
彼女にも、組織を抜ける理由はない。
何故なら、自分がいたから。
自分がいれば、それだけでヴェロニカは満ち足りることを知っている。
なのに、どうして―――――――自分“達”は組織から逃亡して、ヴェロニカは殺されハイドラのAIになり、自分はハイドラライダーになっているのだろう?
「食事も来ましたし、折角ですから、温かいうちにいただきましょうか」
「――――そうね。温かい食事は温かい内に食べるのが一番だわ」
コルヴスの言葉にルーゼンエッタは意識を目の前の男性に戻す。何時も通りに笑えたかどうかは解らないが口元を上げて並べられた皿をを見た。ニゲラ会館の大家の作る食事とは趣は違うが、こちらも相当に美味しそうだ。
いただきます、と手を合わせてからフォークとナイフをポークジンジャーに入れる。それからルーゼンエッタは目の前の男を改めて見た。
彼について知っていることはあまり多くはない。
元いた世界で戦争をしていたこと。軍人だったこと。パロットは記憶が無いようだが、彼とは元々から知り合いらしいこと。かつての僚機に戦いを挑んで殺されたこと。
「ねえ、コルヴスおじ様」
「何でしょう、ルーゼンエッタ」
ルーゼンエッタの声にコルヴスが顔を上げる。それに小首を傾げてにっこりと笑みを浮かべてみせる。
「ねえ、物語が聞きたいわ」
「物語、ですか」
唐突な“おねだり”にコルヴスの細い目に疑問が浮かぶのが見えた。
「そう。物語。背が高くて、目が細くて、髪の毛が白い、自分のウォーハイドラと同じ名前の人の物語が聞きたいわ。後、鸚鵡のお兄様の物語も」
だめかしら、と笑みを浮かべたまま上目に――と言うより身長差の関係でどうしてもそうなってしまう――コルヴスを見る。
勿論それが――彼の今まで歩んできた“物語”を語ってくれるのであれば、愉快な話ではないのは解っている。それこそ物語のような英雄譚など出てはこないだろう。それでも、気になってしまったのだ。
目の前の人はどんな人なのだろうか。どんな人生を歩んできたのだろうか。
彼の口から聞きたかった。
だけど、楽しい話ではないのは解っているから“物語”。嘘でも良いし、本当の事でも良い。
彼の語る、“彼の物語”を聞きたがって、そう紫の瞳で彼の細い眦に合わせるように見つめた。
「そう、愉快な物語ではありませんよ?」
それでもいいわ、と返す。
愉快な話を聞きたいのなら、それこそ見知らぬ誰かが作ったフィクションで事足りる。
コルヴス・コラクス――“彼の物語”が、ただただ聞きたかった。
「お望みのままに、レディ」
こちらの視線を見つめ返しながら、コルヴスはそう、語りだした。
コルヴス・コラクス――ではなかった(あるいはコルヴス・コラクスになる前の)“誰かさん”物語は、“道具”であった男の恋物語だった。
恋物語と言っても、ラブロマンスと言うにはあまりに味気のない話かもしれない。それでも、ルーゼンエッタにそれは、紛れもなく恋物語に聞こえたのだ。
戦争をしている世界で“誰かの道具”として育ち、その道具として役割――反乱分子を処分する――をはたすためにその国での特権階級である戦闘機乗りと言う立場を与えられ、そこで、僚機が飛ぶ姿に恋をした。もっとも、乗り手であった“当時のパロット”は、抱いた感情も関係も精々が悪友でありライバルといったところだったみたいだが。
道具であった男が生きがいを見つけて恋をした。
美しく空を飛ぶ、機械の羽に。
彼と――もしくは他の戦闘機乗りの仲間と――共に競い合いながら幸せな日々を送る日々。
ハッピーエンドとまでは言わなくても、それだけで終われば――綺麗なお伽噺のようなそれであったのに。
悲しいことに、これそれはお伽噺ではないのだ。
戦争が終わる。
当然必要のなくなった“道具”は処分される。
それを拒絶し、逃げ出し――恋をした僚機と戦って死にたいと願った。
それが許されないことなのは解る。自分も道具であるがゆえに、ルーゼンエッタには想像できる。道具は道具、使われる道具が、手足に逆らえば壊されておしまいなのだ。
それでも、その“男”はそれを選んで、願って――最後は、本当に戦いたかったパロットではなく、その相棒に撃墜された。それはそれで、満足な結末だったと、誰かの話を語るコルヴスは口にして。
「これが。ここではない場所で生きた、誰かさんの物語です」
そう、笑いながら。
“かつて道具だった男”は言った。
「――――――気を悪くさせてしまったら申し訳ないのだけれど」
ルーゼンエッタはコルヴスを見つめながら、そう告げてから。
「その男の人は、とっても幸せだったのね。はたから見れば、あんまりな人生だったかもしれないけれど、その人にとってはとっても幸せだった」
真の意味での幸せという形が、どういうものかはルーゼンエッタには解らない。
何故ならルーゼンエッタの半生もはたから見れば幸せとは遠いものであるのは理解しているからだ。
だから、その言葉には羨望がこもる。
道具として生きている少女は、かつて道具だった――幸せを見つけた――男に、喩えどのような形でも、幸せだと、満足だったと言える事が羨ましく感じだ。
自分はどうだろうか。
幸せだったと言って死ねるだろうか。
満足だったと言って死ねるだろうか。
ヴェロニカ――彼女と一緒に死ねれば、言えるのだろうか。
「幸せには、お伽噺みたいなハッピーエンドが必要とは限らないもの」
喩えそれが死を伴うものでも、本人が幸せであればその“物語”はハッピーエンドでも良いはずだ。
「ねえ、コルヴスおじ様」
この質問には意味がないのは解っている。
だけど、訊かずにはいられない。
“彼”と同様道具として生まれ落ち育てられ。
だが今もなお道具として生きている、大事な人を失って生き存えた自分は、
「私も――誰かに満足な人生だったって笑って話せる日が来るかしら」
喩え自嘲を含んだものだとしても。
滑稽だと、解っていても。
――そう、心から言える日が来るだろうかと。
そう、問いかけずにはいられなかった。
返ってきたのは低い声。
ルーゼンエッタにはその声音の意味が良く解らない。
納得している――とは少し違うような声なのは解る。だが、それ以上の事ははっきりとはしない。
しかし同時に、自身でもどうして“組織から逃亡した”のか、その理由を考えたこともなかったことをようやく知った。
考えてみればそうだ、組織から逃亡する理由は全く無かったはずだ。なぜならそこにヴェロニカがいたから。彼女がいれば、彼女さえいれば、組織にいる理由は足りて有り余る。身体に精神に手を加えられる日々でも。名前を知らない誰かを殺す日々でも。甘ったるい声で呼ぶためだけに名前を教えられた人間とベッドを共にする夜があっても。調整と称して心臓を止められても、食べる食事に致死量の毒が含まれていても。
全ての思考はそこに戻ってくる。
ロンが――ヴェロニカが、共にいたから。
それは彼女も同じなのだ。
彼女にも、組織を抜ける理由はない。
何故なら、自分がいたから。
自分がいれば、それだけでヴェロニカは満ち足りることを知っている。
なのに、どうして―――――――自分“達”は組織から逃亡して、ヴェロニカは殺されハイドラのAIになり、自分はハイドラライダーになっているのだろう?
「食事も来ましたし、折角ですから、温かいうちにいただきましょうか」
「――――そうね。温かい食事は温かい内に食べるのが一番だわ」
コルヴスの言葉にルーゼンエッタは意識を目の前の男性に戻す。何時も通りに笑えたかどうかは解らないが口元を上げて並べられた皿をを見た。ニゲラ会館の大家の作る食事とは趣は違うが、こちらも相当に美味しそうだ。
いただきます、と手を合わせてからフォークとナイフをポークジンジャーに入れる。それからルーゼンエッタは目の前の男を改めて見た。
彼について知っていることはあまり多くはない。
元いた世界で戦争をしていたこと。軍人だったこと。パロットは記憶が無いようだが、彼とは元々から知り合いらしいこと。かつての僚機に戦いを挑んで殺されたこと。
「ねえ、コルヴスおじ様」
「何でしょう、ルーゼンエッタ」
ルーゼンエッタの声にコルヴスが顔を上げる。それに小首を傾げてにっこりと笑みを浮かべてみせる。
「ねえ、物語が聞きたいわ」
「物語、ですか」
唐突な“おねだり”にコルヴスの細い目に疑問が浮かぶのが見えた。
「そう。物語。背が高くて、目が細くて、髪の毛が白い、自分のウォーハイドラと同じ名前の人の物語が聞きたいわ。後、鸚鵡のお兄様の物語も」
だめかしら、と笑みを浮かべたまま上目に――と言うより身長差の関係でどうしてもそうなってしまう――コルヴスを見る。
勿論それが――彼の今まで歩んできた“物語”を語ってくれるのであれば、愉快な話ではないのは解っている。それこそ物語のような英雄譚など出てはこないだろう。それでも、気になってしまったのだ。
目の前の人はどんな人なのだろうか。どんな人生を歩んできたのだろうか。
彼の口から聞きたかった。
だけど、楽しい話ではないのは解っているから“物語”。嘘でも良いし、本当の事でも良い。
彼の語る、“彼の物語”を聞きたがって、そう紫の瞳で彼の細い眦に合わせるように見つめた。
「そう、愉快な物語ではありませんよ?」
それでもいいわ、と返す。
愉快な話を聞きたいのなら、それこそ見知らぬ誰かが作ったフィクションで事足りる。
コルヴス・コラクス――“彼の物語”が、ただただ聞きたかった。
「お望みのままに、レディ」
こちらの視線を見つめ返しながら、コルヴスはそう、語りだした。
コルヴス・コラクス――ではなかった(あるいはコルヴス・コラクスになる前の)“誰かさん”物語は、“道具”であった男の恋物語だった。
恋物語と言っても、ラブロマンスと言うにはあまりに味気のない話かもしれない。それでも、ルーゼンエッタにそれは、紛れもなく恋物語に聞こえたのだ。
戦争をしている世界で“誰かの道具”として育ち、その道具として役割――反乱分子を処分する――をはたすためにその国での特権階級である戦闘機乗りと言う立場を与えられ、そこで、僚機が飛ぶ姿に恋をした。もっとも、乗り手であった“当時のパロット”は、抱いた感情も関係も精々が悪友でありライバルといったところだったみたいだが。
道具であった男が生きがいを見つけて恋をした。
美しく空を飛ぶ、機械の羽に。
彼と――もしくは他の戦闘機乗りの仲間と――共に競い合いながら幸せな日々を送る日々。
ハッピーエンドとまでは言わなくても、それだけで終われば――綺麗なお伽噺のようなそれであったのに。
悲しいことに、これそれはお伽噺ではないのだ。
戦争が終わる。
当然必要のなくなった“道具”は処分される。
それを拒絶し、逃げ出し――恋をした僚機と戦って死にたいと願った。
それが許されないことなのは解る。自分も道具であるがゆえに、ルーゼンエッタには想像できる。道具は道具、使われる道具が、手足に逆らえば壊されておしまいなのだ。
それでも、その“男”はそれを選んで、願って――最後は、本当に戦いたかったパロットではなく、その相棒に撃墜された。それはそれで、満足な結末だったと、誰かの話を語るコルヴスは口にして。
「これが。ここではない場所で生きた、誰かさんの物語です」
そう、笑いながら。
“かつて道具だった男”は言った。
「――――――気を悪くさせてしまったら申し訳ないのだけれど」
ルーゼンエッタはコルヴスを見つめながら、そう告げてから。
「その男の人は、とっても幸せだったのね。はたから見れば、あんまりな人生だったかもしれないけれど、その人にとってはとっても幸せだった」
真の意味での幸せという形が、どういうものかはルーゼンエッタには解らない。
何故ならルーゼンエッタの半生もはたから見れば幸せとは遠いものであるのは理解しているからだ。
だから、その言葉には羨望がこもる。
道具として生きている少女は、かつて道具だった――幸せを見つけた――男に、喩えどのような形でも、幸せだと、満足だったと言える事が羨ましく感じだ。
自分はどうだろうか。
幸せだったと言って死ねるだろうか。
満足だったと言って死ねるだろうか。
ヴェロニカ――彼女と一緒に死ねれば、言えるのだろうか。
「幸せには、お伽噺みたいなハッピーエンドが必要とは限らないもの」
喩えそれが死を伴うものでも、本人が幸せであればその“物語”はハッピーエンドでも良いはずだ。
「ねえ、コルヴスおじ様」
この質問には意味がないのは解っている。
だけど、訊かずにはいられない。
“彼”と同様道具として生まれ落ち育てられ。
だが今もなお道具として生きている、大事な人を失って生き存えた自分は、
「私も――誰かに満足な人生だったって笑って話せる日が来るかしら」
喩え自嘲を含んだものだとしても。
滑稽だと、解っていても。
――そう、心から言える日が来るだろうかと。
そう、問いかけずにはいられなかった。
NEWS
……番組は御覧のスポンサーの提供でお送りしました――重厚な思いを、明日へ――デ ス ケ ル 重 工
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。要塞戦に関してメフィルクライアからメッセージを受け取った」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「何の思惑があるか分からんが……とにかく、俺は進むだけ。ただ、それだけだ」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです!」 |
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![]() | メフィルクライア 「『ミサイルキャリアー』は超高速で領域離脱と領域復帰を繰り返します。スキャンによる追尾でも射程に捉えることは不可能です」 |
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![]() | メフィルクライア 「ただ、護衛をすべて破壊してしまえば、逃げるわけにもいかないので、あとは通常通りでしょう」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「あなたたちの、力……私はそれが、この世界をどう変えてしまうか。それだけが気になります。この領域を焼き尽くすのか、それとも……」 |
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◆作製
作成時補助発動! 耐粒!! 防御属性が 粒子 に変化!!
粒子強化!
精度強化!
試製耐粒電磁ブレードA-0を作製した!!
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……休暇
RP+2
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館の活動記録
【設定】
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2250
攻撃戦果補正4.5%
支援戦果補正4.16%
防衛戦果補正6.6%
撃墜数補正 0.3%
ノーマル補正0.1%
フリー補正 2%
合計現金収入2673
整備費 0
ユニオン費 -90
◆射撃値が1成長しました
◆反応値が1成長しました
◆経験値が130増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.5%
支援戦果補正4.16%
防衛戦果補正6.6%
撃墜数補正 0.3%
ノーマル補正0.1%
フリー補正 2%
合計現金収入2673
整備費 0
ユニオン費 -90
◆射撃値が1成長しました
◆反応値が1成長しました
◆経験値が130増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ルーゼンエッタは素材の代わりに臨時収入100cを入手した!
明日の戦場
第11ブロック
武装宗教団体殲滅
巨大化したとある宗教団体が武装化を始めているようだ。今のうちに手を打つ必要がある。アジトを壊滅させてくれ
来週の霧濃度:87%
来週の電磁波:113%
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キャラデータ
名前
ルーゼンエッタ
愛称
ルーゼンエッタ
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プロフィール
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ルーゼンエッタ(女/18歳) 白兵戦用の強化人間。とある組織が作成したモノだが、ハイドラライダー用の調整は受けていない。 とある事情からとある組織が製造したハイドラ「マリア=ローザ」を奪って逃走。そのまま霧戦争へと身を投じる。 その際ウォルナードが着いてきたのは正直邪魔だと思っているが、それでもそこまで無下にはしていないようだ。 基本的にあまり愛想がないが、コミニケーションが嫌いというわけではない。 「マリア=ローザ」を「ロン」と呼ぶ。 着ている服は大体がロリータ服。 ウォルナード(男/47歳) 大概がだらしない笑みを浮かべている中年男性。 着ているものは主に作業服。 喫煙者だが、ルーゼンエッタに嫌がられるので棒付きキャンディーを舐めていることが多い。 ルーゼンエッタがマリア=ローザを奪った際に着いてきたメカニック。 曰く「性癖ど真ん中ストライクの機体だから連れて行くなら俺も行く」らしい。 女性は好きだが、それ以上にメカに興奮を覚える変態。その代わり整備の腕は確かなものである。 当然ながら独身。 整備とパーツ製作を担当している。 ハイドラ:マリア=ローザ とある組織が製造したハイドラ。正確にはとある組織が作り上げたHCSの亜種AIであり、これのお陰で最低限の操縦技術でも“それなり”に機体を動かせる。 高度な会話などはできず(ある程度の受け答えは出来る)、ハイスペックな演算装置程度の意味しか持たないはずなのだが、あらゆるテストパイロットを受け付けず、廃棄も視野に、と言ったところでルーゼンエッタに強奪される。 ルーゼンエッタはこの機体を「ロン」と呼ぶ。 ※アイコン12~22はENo.256様にいただきました。ありがとうございます! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | FCSB | かに豆腐 [30/変形/重変形]《装備:6》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 重ブースターA | 白鴉突撃増幅装置 [34/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
3 | 素材 | 演算装置41 [41/重精密/---] 特殊B[500] [素材] |
▼詳細 |
4 | 腕部A | 試製耐火腕部A-0 [40/耐火/卵]《装備:4》 | ▼詳細 |
5 | 操縦棺B | Medoūsa:支配者の証Ⅲ [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:1》 | ▼詳細 |
6 | 腕部A | 射撃特化型アーム [32/重変形/重変形] | ▼詳細 |
7 | エンジンB | センサー付き小型レンジ [34/高圧精度/広域索敵]《装備:9》 | ▼詳細 |
8 | エンジンA | MSCエンジンtype-sava [40/突撃態勢/突撃態勢]《装備:8》 | ▼詳細 |
9 | 重ブースターA | えっちな動画(主に胸部) [30/突撃態勢/突撃態勢]《装備:11》 | ▼詳細 |
10 | エンジンC | 予備動力 [30/跳躍/変形]《装備:7》 | ▼詳細 |
11 | 軽二脚A | 瞬歩『デス・ロータス』 [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:2》 機動[1087] 跳躍[235] AP[516] 旋回速度[884] 防御属性[物理] 防御値[241] 貯水量[117] 積載量[1900] 消費EN[362] 金額[1173] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
12 | パルス砲A | 突撃用パルス砲:スキュラα [34/機動/突撃態勢]《装備:5》 火力[461] 発射数[4] AP[-34] 防御属性[粒子] 防御値[199] 精度[295] 貯水量[112] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[83] 金額[444] 重量[50] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 頭部A | 強化頭部装甲フライア [36/突撃態勢/高機動]《装備:3》 | ▼詳細 |
14 | 重ブースターA | 重ブースター『セイルフィッシュ』 [40/幻想機動/幻想機動]《装備:10》 | ▼詳細 |
15 | 素材 | 強力回転機構34 [34/重旋回/---] 特殊B[360] 旋回速度[68] 重量[68] [素材] |
▼詳細 |
16 | ロケットA | キチン [31/高圧精度/精度] 火力[1131] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[309] 精度[61] 貯水量[107] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[32] 金額[696] 弾薬費[20] 重量[50] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 素材 | 限界軽量化プラン42 [42/薄装甲/---] 特殊B[520] [素材] |
▼詳細 |
18 | 素材 | 反動吸収機構42 [42/変形/---] 特殊B[520] [素材] |
▼詳細 |
19 | 素材 | 演算装置32 [32/重精密/---] 特殊B[320] 精度[76] 重量[64] [素材] |
▼詳細 |
20 | パルス砲B | ヒッポリト縮粒燐光鞭 [31/変形/変形]![]() 火力[595] 発射数[3] 防御属性[火炎] 防御値[284] 精度[226] 貯水量[161] 弾数[15] 武器属性[対空] 異常追加[35] 消費EN[116] 金額[563] 重量[120] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | 耐反動フレーム35 [35/重変形/---] 特殊B[380] 重量[35] [素材] |
▼詳細 |
22 | ナパーム砲A | 試製高機動ナパーム砲A-0 [42/高機動/薄装貯水] 火力[372] 発射数[4] AP[-42] 防御属性[火炎] 防御値[713] 精度[405] 貯水量[86] 弾数[18] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[48] 金額[491] 弾薬費[10] 重量[130] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
23 | 軽二脚A | メタルプリズムタイガーレッグ [27/高機動/機動]![]() 機動[818] 跳躍[204] AP[510] 旋回速度[767] 防御属性[物理] 防御値[209] 貯水量[101] 積載量[1900] 消費EN[341] 金額[658] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
24 | 素材 | レイドーム38 [38/広域索敵/---] 特殊B[440] 消費EN[38] [素材] |
▼詳細 |
25 | 電磁ブレードA | 試製耐粒電磁ブレードA-0 [43/耐粒/精度] 火力[2136] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[979] 精度[143] 貯水量[307] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1494] 金額[498] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
26 | --- | --- | --- |
27 | 速射砲A | パロットくんの速射砲 [23/重精密/重精密]![]() 火力[287] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[264] 精度[238] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[378] 弾薬費[25] 重量[196] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
28 | 素材 | オッドサーキット29 [29/高誘発/---] 特殊B[260] 消費EN[58] [素材] |
▼詳細 |
29 | --- | --- | --- |
30 | レーダーB | 試製貯水レーダーB-0 [40/貯水/飛行] | ▼詳細 |