第38週目 insanelyの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
NEWS
本日のニュースですイオノスフェア要塞周辺に現れた新たなる人類のついての続報です
彼らに触れると、旧人類である私たちの身体は更新されてしまい、新人類同様意思疎通が不可能になります
幸い彼らの活動は鈍く、イオノスフェア周辺から拡散はしていません
しかし、霧が無くなり、いつどこで新人類が発芽するかは未知数で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。こちらはすでに包囲されてしまったようだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「貴公はもう少し自由な位置にいるはずだ。俺のことは構わなくていい。まだ時間はある。彼らの活動は鈍い」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「文献によれば、新しい世界に彼らによって更新され、ゼロに戻るという話だ。なに、死ぬのと同じだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……貴公は、ピザが好きか? 俺は……大好きだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「こんな時に、こんな話をするのを、許してくれ。俺は、ずっと走り続けていた。自分を顧みず、ただ、戦いの中に身を投じていた」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「ふと立ち止まって、青空を見た時……俺の今までを振り返った。美しい日々だったと思う。ただ、俺の欲しいものは、そこになかった」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「貴公のような者たちと語り合い、笑って、ピザを焼いて、コーラを飲むような……それが俺の本当に欲しかったものかもしれない」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……貴公は、ピザが好きか? 俺は……大好きなんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「とうとう、ハイドロエンジンの制御に完全に成功した。市場に出すには、もう間に合わないだろうが」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「鍵は……失われたカルマの力だ。わたしはこの超常の力を完全にコントロールした。もう、足りないパズルのピースはない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「そう、なんでそんなことができたか……わたしの身体、ドゥルガーそのものになるために、手に入れた身体の力だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしは破壊されたアンビエント・ユニットの身体を手に入れて、それをレストアした。昔の……話だ。そう、わたしこそが、アンビエント・ユニット。残像領域宿業滅術装置……」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「なぁ、最後に……わたしに付き合ってくれないか? 最終で、最後の……性能評価試験だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしの夢を、わたしの生きた千年を、わたしの……あの日見た、ドゥルガーの形を。評価してくれ。見届けてくれ。そして……記録してくれ。それがわたしの、最後の願いだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「すこし、話したいことがある……もしよかったら、ミッションAに来てくれないか?」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』からのメッセージ 「バルーナス様の消息は依然つかめていません。全力で捜索中です」 |
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![]() | メルククラリス 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、ハイドラ大隊へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | メルククラリス 「メルサリアの願いを、どうかかなえてやってください」 |
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![]() | メルククラリス 「ドゥルガーは進化します。それに合わせて、ハイドラも力を高めていくのです」 |
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![]() | メルククラリス 「両者の力が無限に到達したとき……アルラウネは、真に目覚めるのです。見てください、アルラウネは、すでに芽生えています」 |
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![]() | メルククラリス 「残像の影を苗床にして、アルラウネが根を伸ばしているのです。だから、新世界はいま、動けない」 |
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![]() | メルククラリス 「次はあなたの番です。ハイドラのミストエンジン無限起動を苗床にして……グローバル・インフィニット・フェイス・トランスファー・システム……」 |
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◆訓練
反応*3の訓練をしました反応*3が15上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が17上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が19上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が20上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が22上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が25上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が27上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が30上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が33上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が36上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が40上昇した
反応*3の訓練をしました経験値が足りない
◆破棄
リーは高出力照準装置56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
リーはコンデンサー56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
リーはトランスファーを破棄した!!
1420c相当の資材を手に入れた
1420c相当の資材を手に入れた
リーはトランスファーを破棄した!!
1420c相当の資材を手に入れた
1420c相当の資材を手に入れた
◆送品
リーはジル・スチュアートに"Eclat.Aile"を送品した
リーは【削除済み】にHI-M.R.W.E.を送品した
リーは【削除済み】に霊障増幅器を送品した
◆送金
リーはリグに1200c送金した
リーは【削除済み】に1000c送金した
リーはジル・スチュアートに1000c送金した
◆受品・入金ログ
[代理]エンセイルからコロッセオおやっさんが届いた[代理]エンセイルからコロッセオおやっさんが届いた
サクラBBSから400cが送金された
ことのはのアリーから2000cが送金された
◆購入
リーはMR-E.M.A.Rを834cで購入した!!
リーはMR-E.M.A.Rを834cで購入した!!
リーはMR-E.M.A.Rを834cで購入した!!
リーは漆黒火蜂を1449cで購入した!!
リーはえっちな動画(発禁もの)を834cで購入した!!
リーはMR-E.M.A.Rを834cで購入した!!
リーはえっちな動画(発禁もの)を834cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 56 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 56 増加!!
えっちな動画(発禁もの)とえっちな動画(発禁もの)を素材にしてBN-LASTRESORTを作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にマッハコフィンを装備した
脚部2にBN-BEYONDtheNOONTIDEを装備した
スロット3にMR-E.M.A.Rを装備した
スロット4に反証/disproofを装備した
スロット5にMR-E.M.A.Rを装備した
スロット6にMR-E.M.A.Rを装備した
スロット7に反証/disproofを装備した
スロット8にBN-LASTRESORTを装備した
スロット9に漆黒火蜂を装備した
スロット10に大型ブースター『アノトガスター』を装備した
スロット11にMR-E.M.A.Rを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ベティ・ヴィーナスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥♥♥♥♥
ユニオン活動
37週目 人でなしの戦いの活動記録
未明、凍るような霧に包まれた無人の街外れ。
深々と降り続く雪が、動かなくなった白迷彩の追手を覆い隠そうとしていた。
立っている黒尽くめの人でなしも無傷ではない。ただし、攻撃を受けてのものでもなかった。
被っていたフード(普段は寝かせてインバネスにしている)が銃撃で跳ね飛ばされ、外気に曝された顔面が高速移動の度に深く切れたのだった。バイザーで隠された目元にまで走る裂傷は凍りつき、血が殆ど零れなかった。
これで27回目の襲撃。当初昼夜の別無く行われていたそれは、初日に行われた9回目、数十人による襲撃以降、散発的なもの(それでも日に5回は下らないが)になっていた。
尋問の試みは全て自害による黙秘に終わったが、死体には予め個人を特定できる特徴が殆ど奪われていたから(歯も全て人工物だった)出所は明白だった。企業首脳会議、新体制。
そして、他で襲撃を受けたという話も聞かなかった。ライダー同士(当然、自分を除く)の急激な関係の悪化といった話も拾えない。それが何よりも男を安堵させた。
広域通信による武装蜂起のアジテイト、そのくせ仲間にすら断りを入れなかったボイコット、そしてLASTRESORTを投入した強制オーバーロードによる過剰な武力示威を伴っての、企業首脳の肝入りである銃殺処刑阻止。
全ては、今回の一連の企てにより発生するかもしれない怨恨を自分に誘引することが最低限の目標であった。
作戦で仲間を失ったライダー。大金をせしめようと参加し大損に終わったランカー。面目を潰された企業首脳会議。そして、断りを入れたとは言え結局は裏切られたギルデンロウ。
全て、仮定の上でしかない。しかし、それらの怨恨が生じた時、どうすればそれらが噛み付き合う泥沼の消耗戦を避けられるか。どうすれば衝突を最小単位にし、生じる損失を最小限に抑えられるか。
酷く簡単なことだった。どこまでも自分を恐れさせ、怨ませ、憎ませればいい。自分がそれらを誘引し逃げ続ける限り、被害の飛び火は最小限に抑えられる。
そのためだけに全ての築きかけていた信用を塵芥のように放ることも躊躇いは無かった。残されたハイドラ大隊の戦力と自身のちっぽけな信用関係など端から天秤にかけられるはずもなかった。
果たして、男は最後まで気付くことはなかった。その行動が、かつて彼自身を企業連盟の襲撃から逃したカワサキ・ハイテックの者達と全く同じであることに。
結果、目論見は大凡達成されようとしていた。
最も恐れていたイオノスフェア方面への敵性禁忌の出征は確認されず、ハイドラ大隊は作戦から損害こそ出せど死者を出すことなく、企業首脳会議は自身を主たる障害と定め実らない襲撃を繰り返している。
最善には程遠いが、最悪からもまた遠い。彼の中で、赤点ギリギリの成功と言ってよかった。勿論、割を食った大隊の者達と分かち合えるとは思えないが。
かろうじて電力を受け取っている街路灯の下、煉瓦造りの壁に凭れ掛かり、紙巻に火をつけた。銘柄は『黒い悪魔』。
そういえば、ギルデンロウはこいつを好かなかったな。こんなにも甘くて味がするのに。
火種が頬を熱し、凍った傷口がいくらか溶けて、バイザーの下から血の雫が垂れていた。
二本目を吸い尽くし、ふらりと建物の中へと入っていく。そこは彼がギルデンロウの計画のために買い上げた小さなホテルだった。
彼自身はギルデンロウに不参加を告げて以来殆ど寄り付かなかったが、それなりの人数が調整のために利用したと聞く。彼自身、ある企業の者を通じてここに来たものへ多額の資金援助を取り付けていた。
「……ああ、あったあった。」
HackTech.Kが逆文字になった特徴的なロゴに、スタイリッシュなブランドマークが記されたボトル。
彼等に『協力』を求めた際に、分けてくれたものだった。取り上げ、懐に収める。内容されていた香りの良い紅茶は既に無い。
戦闘に当たり、彼の融資は大きな支援になったと聞く。いや、なった。男は被襲撃の合間合間にも戦闘記録を漁っていた。支援の効果、大なり。
彼等にもいずれ充分な利益に与かってもらわなければ。少なくとも、自分が納得するくらいには。この戦争に勝ち、―――
「………………」
勝利。今、確かに俺はそれを考えた。大したものだ、どうやらまだ随分と余裕があるらしい。
妙に明るい気分になっていた。無人の部屋に微かな物音が鳴り、新たな襲撃者が奇襲を試みた姿勢のまま硬直した。
「お前で28回目。喜べよ、今楽にしてやるさ。」
スローイング硬質ダガーを振り抜いた姿勢のまま振り向いた人でなし(インセイン)の顔は、耳まで裂けんばかりの満面の笑みに包まれていた。
深々と降り続く雪が、動かなくなった白迷彩の追手を覆い隠そうとしていた。
立っている黒尽くめの人でなしも無傷ではない。ただし、攻撃を受けてのものでもなかった。
被っていたフード(普段は寝かせてインバネスにしている)が銃撃で跳ね飛ばされ、外気に曝された顔面が高速移動の度に深く切れたのだった。バイザーで隠された目元にまで走る裂傷は凍りつき、血が殆ど零れなかった。
これで27回目の襲撃。当初昼夜の別無く行われていたそれは、初日に行われた9回目、数十人による襲撃以降、散発的なもの(それでも日に5回は下らないが)になっていた。
尋問の試みは全て自害による黙秘に終わったが、死体には予め個人を特定できる特徴が殆ど奪われていたから(歯も全て人工物だった)出所は明白だった。企業首脳会議、新体制。
そして、他で襲撃を受けたという話も聞かなかった。ライダー同士(当然、自分を除く)の急激な関係の悪化といった話も拾えない。それが何よりも男を安堵させた。
広域通信による武装蜂起のアジテイト、そのくせ仲間にすら断りを入れなかったボイコット、そしてLASTRESORTを投入した強制オーバーロードによる過剰な武力示威を伴っての、企業首脳の肝入りである銃殺処刑阻止。
全ては、今回の一連の企てにより発生するかもしれない怨恨を自分に誘引することが最低限の目標であった。
作戦で仲間を失ったライダー。大金をせしめようと参加し大損に終わったランカー。面目を潰された企業首脳会議。そして、断りを入れたとは言え結局は裏切られたギルデンロウ。
全て、仮定の上でしかない。しかし、それらの怨恨が生じた時、どうすればそれらが噛み付き合う泥沼の消耗戦を避けられるか。どうすれば衝突を最小単位にし、生じる損失を最小限に抑えられるか。
酷く簡単なことだった。どこまでも自分を恐れさせ、怨ませ、憎ませればいい。自分がそれらを誘引し逃げ続ける限り、被害の飛び火は最小限に抑えられる。
そのためだけに全ての築きかけていた信用を塵芥のように放ることも躊躇いは無かった。残されたハイドラ大隊の戦力と自身のちっぽけな信用関係など端から天秤にかけられるはずもなかった。
果たして、男は最後まで気付くことはなかった。その行動が、かつて彼自身を企業連盟の襲撃から逃したカワサキ・ハイテックの者達と全く同じであることに。
結果、目論見は大凡達成されようとしていた。
最も恐れていたイオノスフェア方面への敵性禁忌の出征は確認されず、ハイドラ大隊は作戦から損害こそ出せど死者を出すことなく、企業首脳会議は自身を主たる障害と定め実らない襲撃を繰り返している。
最善には程遠いが、最悪からもまた遠い。彼の中で、赤点ギリギリの成功と言ってよかった。勿論、割を食った大隊の者達と分かち合えるとは思えないが。
かろうじて電力を受け取っている街路灯の下、煉瓦造りの壁に凭れ掛かり、紙巻に火をつけた。銘柄は『黒い悪魔』。
そういえば、ギルデンロウはこいつを好かなかったな。こんなにも甘くて味がするのに。
火種が頬を熱し、凍った傷口がいくらか溶けて、バイザーの下から血の雫が垂れていた。
二本目を吸い尽くし、ふらりと建物の中へと入っていく。そこは彼がギルデンロウの計画のために買い上げた小さなホテルだった。
彼自身はギルデンロウに不参加を告げて以来殆ど寄り付かなかったが、それなりの人数が調整のために利用したと聞く。彼自身、ある企業の者を通じてここに来たものへ多額の資金援助を取り付けていた。
「……ああ、あったあった。」
HackTech.Kが逆文字になった特徴的なロゴに、スタイリッシュなブランドマークが記されたボトル。
彼等に『協力』を求めた際に、分けてくれたものだった。取り上げ、懐に収める。内容されていた香りの良い紅茶は既に無い。
戦闘に当たり、彼の融資は大きな支援になったと聞く。いや、なった。男は被襲撃の合間合間にも戦闘記録を漁っていた。支援の効果、大なり。
彼等にもいずれ充分な利益に与かってもらわなければ。少なくとも、自分が納得するくらいには。この戦争に勝ち、―――
「………………」
勝利。今、確かに俺はそれを考えた。大したものだ、どうやらまだ随分と余裕があるらしい。
妙に明るい気分になっていた。無人の部屋に微かな物音が鳴り、新たな襲撃者が奇襲を試みた姿勢のまま硬直した。
「お前で28回目。喜べよ、今楽にしてやるさ。」
スローイング硬質ダガーを振り抜いた姿勢のまま振り向いた人でなし(インセイン)の顔は、耳まで裂けんばかりの満面の笑みに包まれていた。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
適性の訓練をしました
適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2900
攻撃戦果補正10%(MAX)
支援戦果補正11.63%
防衛戦果補正12.1%
撃墜数補正 0.5%
サブクエスト0.27%
合計現金収入4023
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額114
整備請求額 0
ユニオン費 -96
ユニオン利子100
◆反応値が10成長しました
◆適性値が4成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正10%(MAX)
支援戦果補正11.63%
防衛戦果補正12.1%
撃墜数補正 0.5%
サブクエスト0.27%
合計現金収入4023
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額114
整備請求額 0
ユニオン費 -96
ユニオン利子100
◆反応値が10成長しました
◆適性値が4成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リーはコンプレッサー57を入手した!
倉庫がいっぱいで素材を受け取れない!
明日の戦場
第19ブロック
夜明けの前、晴れた暁の空に[侵入]
夜明けがやってくる。誰のものとも知らない、朝がやってくる。けれども、ぼくらは信じている。夜が明けたら、ぼくらは目を覚まして、そして――
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
insanely
愛称
リー
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プロフィール
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ハイドライダー インセイリー insanely. 今日ではリー・インを名乗る。 細身。年齢不詳。やや丸くなりこそしたものの、楽観的、刹那的。 稚気を孕みながらも薄く冷えた笑い。 後天性四肢欠損。椎弓のひとつを脊髄直結端子に置換しており、ハイドラ技術を流用した義肢を備える。 人体と機械の疎通、漸近を強く念じたその技術者達は既に喪われ、今では彼と彼の専用ハイドラ、そして一人の女性にのみその原型を伝えている。 ミストアヴェンジャーⅡ襲来事件と前後して、その技術は意図的に巷間へと流され、やがて少しずつ新たな技術の流れに組み込まれていった………はずだった。 「…ああ、もちろん損はさせないよ。お互い、いい感じにならないかい?」 ハイドラ ブライトネイル BrightNail. この度インセイリーが駆ることになった試作品。どことなく野生的なフォルムの人型ハイドラ。 費用面、運用面から脊髄直結操縦用の機材はスペースこそ設けられているもののオプションとなっており、現在はオミットされている。 デチューンこそされているものの、複層装甲、それを生かした広い可動域、良好なサステンションは攻防両面において高い水準を満たしている。 特徴的な両腕側面を覆う可動式のツインクローと頭部の形状は、前傾姿勢を取るとどことなく袖付きの猫。にゃーん。 アンリーシュドファイア UNLEASHEDFIRE. 全身の中間装甲と置換されたマルチプルブースター及び、肩部・背面ハードポイントに増設された外装エンジン・ブースターユニットにより構成される、限界機動カスタムプラン。 量産、戦略的運用を前提に設計されたブライトネイルの性格とは真っ向から反する、劣悪過ぎる燃費と整備コスト、脆過ぎる装甲、高過ぎる操縦難度。各ブースターはオーバーロードにより櫛の歯が抜けるように損壊し、異常燃焼を起こしたエンジンが一度の交戦で焼け落ちる。 ナンセンスそのものだった筈のカスタマイズだが、設計者はライダーの希望通り構築し、その図面を託して送り出した。 斯くして実戦に投入されたそれは、機体を構成する全てのパーツが定格を大幅に上回る性能を出力、単機で戦況を一変させる打撃力を発揮した。 崩壊寸前のまま飛び回る、貯水量を明らかに超えた大量の霧を吐き出す等数々の異常事象は、技術的説明をつけられないまま一種の霊障として記録されている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | FCSA | コロッセオおやっさん [52/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
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2 | 軽逆関節A | BN-BEYONDtheNOONTIDE [50/高圧霊障/高圧霊障]![]() 機動[1032] 跳躍[504] AP[553] 旋回速度[2018] 防御属性[粒子] 防御値[283] 貯水量[138] 積載量[2100] 消費EN[270] 金額[1377] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
3 | 術導肢A | 反証/disproof [52/高圧霊障/高圧霊障]《装備:4》 | ▼詳細 |
4 | 術導肢A | 反証/disproof [52/高圧霊障/高圧霊障]《装備:7》 | ▼詳細 |
5 | レーダーB | 冥界への扉『HADES』 [49/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
6 | 飛行ユニットA | BN-BEYONDtheNOONTIDE [53/高圧霊障/高圧霊障]《装備:2》 | ▼詳細 |
7 | FCSA | コロッセオおやっさん [52/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
8 | エンジンB | BN-EXILE [51/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
9 | FCSA | コロッセオおやっさん [52/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
10 | 重ブースターA | 大型ブースター『アノトガスター』 [54/---/---]《装備:10》 | ▼詳細 |
11 | 操縦棺B | 少女の指先 [49/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
12 | 軽逆関節A | 屹立 [50/高圧霊障/高圧霊障] 機動[1032] 跳躍[504] AP[553] 旋回速度[2018] 防御属性[粒子] 防御値[283] 貯水量[138] 積載量[2100] 消費EN[270] 金額[1377] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
13 | エンジンA | ミリアサービス式発動機『マントファスマ』 [47/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
14 | 領域瞬間霊送箱A | LASTRESORT [53/重保証/重保証] | ▼詳細 |
15 | 術導肢A | 霊障増幅器 [50/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
16 | 重ブースターA | HI-M.R.W.E. [51/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
17 | 重ブースターA | MR-E.M.A.R [55/高圧霊障/高圧霊障]《装備:3》 | ▼詳細 |
18 | 重ブースターA | MR-E.M.A.R [55/高圧霊障/高圧霊障]《装備:5》 | ▼詳細 |
19 | FCSA | 試製幻想噴霧FCSA-0 [54/幻想噴霧/力場防空] | ▼詳細 |
20 | 操縦棺B | マッハコフィン [54/重保証/重保証]《装備:1》 | ▼詳細 |
21 | 重ブースターA | Ticket_to_heaven [51/---/---] | ▼詳細 |
22 | 噴霧機A | 増幅術式《ミストヴァンジェンス》 [49/耐粒/高圧霊障] | ▼詳細 |
23 | 重ブースターA | MR-E.M.A.R [55/高圧霊障/高圧霊障]《装備:11》 | ▼詳細 |
24 | 重ブースターA | 漆黒火蜂 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
25 | 重ブースターA | トランスファー [53/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
26 | 出力低下誘発A | BN-LASTRESORT [56/重出力/重出力]《装備:8》 | ▼詳細 |
27 | 噴霧機A | 増幅術式《ミストヴァンジェンス》 [49/耐粒/高圧霊障] | ▼詳細 |
28 | エンジンB | ナタリエルの『金釘』 [51/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
29 | 重ブースターA | MR-E.M.A.R [55/高圧霊障/高圧霊障]《装備:6》 | ▼詳細 |
30 | 素材 | コンプレッサー57 [57/高噴霧/---] 特殊B[820] [素材] |
▼詳細 |