第35週目 サクラ・ブレイクバーストスピードの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
◆日記
◆◇◆
秘書を名乗る男に案内されたドッヂウォールの一室について、剥げ落ちたクロスから覗くエポキシ樹脂のくすんだ色に馴染み深い安アパート暮らしのサクラが抱いたのは、眩しいという単純な感想だった。入り口がある側の壁には聖ヨケルギウスと思しき肖像画がかけられており(動かないのでよく見えなかった)、それ以外の三方には絶え間なく情報が流れ続けている。音こそ無いものの、ちょっとした私刑には重宝そうなつくりだ。
「ご足労いただいて感謝しておりますわ。サクラ・ブレイクバーストスピード。ようこそ、弊社自慢の応接室へ」
部屋の中心部には商談用と思しき高そうな机と、それを挟むように焼きたてのパンのように柔らかなソファが置かれており、声の主は既に腰掛け足など組んで寛いでいる。この机は差であり壁だ。主と客、富と貧、上と下──上座と下座でもある。ビジネスマナーに沿えばサクラの側は上座だが、彼は下にいる感覚を味わっていた。
「居心地が凄い」
まるで吐き捨てるような口調だったことに気づき、訂正する。一手目から下手を打っては苦労の甲斐がない。
「目まぐるしさがたまらないな」
「投影型大画面広告のサンプルでしてよ。壁中に映すことで、来客者の購買意欲を煽る」
「抜け目無いことだ。それに手っ取り早いことは嫌いじゃない」
対面する声の主からは自己紹介を受けていた。名をヨケルヒルトと言い、その若さながらドッヂウォールの役員を勤め上げている。胸を強調するようなデザインの、レースをふんだんにあしらった見える真っ赤なドレスに、緑がかった金色の髪。それらが一挙手一投足のたびに揺れ動き、彼女の所作を彩っていた。肉体的な年齢は金をかければいくらでも変更が可能とはいえ、言葉の持つ芯の強さは年老いた人間のそれではない。
守ることを知らない挑戦者は、常に新しいおもちゃを求める幼児のようでもある。
「単刀直入に言おう。オルネンとやらに面会したい。俺ではなく、俺の友人が。取り次いでもらえないか……」
「オルネンの『小部屋』までは案内できましてよ。ですが、彼の部屋の前には番犬がおりますの。そこから先、私には手出しが出来ませんわ」
快諾といっていいだろう。ヨケルヒルトの返事はサクラの予想を上回る速さ。交渉も何も無い。あるいは、先にテーブルの上にコインを乗せてみせたのだろうか。そうであればかなりの食わせ物だ。
「無論、リキティよりも強いんですのよ。あなたが殺した……」
「知ってて呼んだのかい……」
「臆病な常務は私を止めましたわ。でも、彼は私の決断を止る速度を持っていない」
秘書の運んできた茶色い熱湯(ヨケンジペコと言ったか)を啜り、口の中で転がす。答え方次第ではこのまま主導権を握られ続けるだろう。彼女の表情は変わらない。顔に動きがなければ、ヨケルヒルトの本心を読み取ることは難しい。焼け付いた脳が認識を拒んでいた──まるで見てはいけないと自制しているかのようだった。
「そう硬くならなくても結構ですわ。言っても信じないでしょうけども。ドッヂウォールはともかく、私はあなたを敵と思っておりませんの」
その言葉は許しであり、底知れぬ闇だ。ドッヂウォール令嬢を傷つけ、ドッヂウォールの試験を台無しにし、ドッヂウォールの犬を殺した。与えた損害を物ともしない寛容さの一方で、ヨケルヒルトは忠実なる部下の死すら気に留めていない。企業は全体を円滑に動作させるための繊細さと、歯車のことを考えない傲慢さを備え持ち、利があれば敵対者すら取り込んで回り続ける。彼女はまさにドッヂウォールそのものだ。
速度とは違う、また別の緊張感が全身にまとわりついて離れなかった。自己流の社交性しか身に着けてこなかったサクラにとって、味わったことのない悪寒。
サクラはヨケンジペコで喉に詰まった悪態を流し込むと、
「何を企んでいる」
「あなたにはイエスしかありませんわ。私の答えがなんであろうともね」
「分かった。それで行く。後は任せる」
ヨケルヒルトの眉がピクリと動いた。認識できたのは、怪訝そうな顔。
「……なんで即答したんですの?」
「これは聞いた話だが、成功者は常に肯定することで幸運を呼び込む」
「誰の本?」
「御社の社長の自伝だが」
顔は見えずとも嘆息が聞こえた。伝わる速度は言葉より速い──呆れている。それも、かなり。
「すぐに忘れなさい。雇われライターの書いた文章など無価値でしてよ」
「感銘を受けたんだ。枕元に飾ってある」
「捨てなさい」
捨てろと言われても戻る部屋も無い。長らく潜伏していた安アパートは、先日ついに大家に追い出されてしまった。頻繁に訪ねてくるロボが迷惑だと言っていたが、サクラにロボの知り合いは居ない。ヨケルヒルトの態度を見るに、リキティを殺されたドッヂウォールが腹いせに手を回したものではなかったようだ。疑いが一つ晴れた。
「握っている情報を明らかにしないのはフェアではありませんわね。あなた、その目で大丈夫でして?」
「番犬が””速い””なら見える。遅いなら敵じゃない」
サクラの言葉は正解のようで、かみ殺すのに失敗したのだろう。ヨケルヒルトのくぐもった笑い声が聞こえた。
リキティとの会話が筒抜けだった以上、隠す意味は薄い。動かないものへの認識が極端に弱いことは既に知られている。これ以上知られて困るカードもないだろう。オルノーとの約束を守るため、まずはヨケルヒルトの不興を買わないことが重要だった。
「随分と自信がおありですのね、サクラ・ブレイクバーストスピード……前の名前で呼んだほうがよろしかったかしら?」
オルノーの警告どおり、サクラの過去は全て掴まれている。試験場に放り込まれた時、サクラは確かに別の名前だった。それでも、既に過去だ。過去は遅い。過去に追いつかれるわけにはいかなかった。
「サクラ・ブレイクバーストスピード。しがない反応屋だ。今も昔も」
今度は明確に、ヨケルヒルトの口元が歪んだ──笑ったのだ。その笑みには見覚えがある。楽しそうな、心の底から驚きを楽しむ、驚喜に歪んだ屈託の無い笑顔。
サクラは脳裏に焼きついた光景に突き動かされて生きてきた。その焼きついた光景が、目の前に存在する。散りゆく桜を掴み取ることは難しい。それでも、サクラは掴み取った。ヨケルヒルト。サクラが追い続けた、ドッヂウォール令嬢の正体。
初めて同じ舞台に立てた。ここから先は、あのダンスパーティーの続きだ。
「結構よ。では付いてきなさい。サクラ・ブレイクバーストスピード」
促し、彼女は席を立った。『小部屋』への案内のつもりだろうか。ダンスに誘うかのように差し出された手を断ると、サクラも腰を上げる。願いは聞き届けられた。鬼が出るか蛇が出るか。彼女の言葉が全て嘘で、向かった先がドッヂウォール警備室だったとしても、恨む気にはなれなかった。
この部屋に来てからというもの、無駄なことは一つも無かった。それが『速度に勝るものは無し』の社是ゆえなのか、ヨケルヒルトの強い意思の速度なのか、それとも聖ヨケルギウスの加護なのか。あの探偵ならば見抜けたのかもしれないが、サクラには判別が付かなかった。
◆◇◆
秘書を名乗る男に案内されたドッヂウォールの一室について、剥げ落ちたクロスから覗くエポキシ樹脂のくすんだ色に馴染み深い安アパート暮らしのサクラが抱いたのは、眩しいという単純な感想だった。入り口がある側の壁には聖ヨケルギウスと思しき肖像画がかけられており(動かないのでよく見えなかった)、それ以外の三方には絶え間なく情報が流れ続けている。音こそ無いものの、ちょっとした私刑には重宝そうなつくりだ。
「ご足労いただいて感謝しておりますわ。サクラ・ブレイクバーストスピード。ようこそ、弊社自慢の応接室へ」
部屋の中心部には商談用と思しき高そうな机と、それを挟むように焼きたてのパンのように柔らかなソファが置かれており、声の主は既に腰掛け足など組んで寛いでいる。この机は差であり壁だ。主と客、富と貧、上と下──上座と下座でもある。ビジネスマナーに沿えばサクラの側は上座だが、彼は下にいる感覚を味わっていた。
「居心地が凄い」
まるで吐き捨てるような口調だったことに気づき、訂正する。一手目から下手を打っては苦労の甲斐がない。
「目まぐるしさがたまらないな」
「投影型大画面広告のサンプルでしてよ。壁中に映すことで、来客者の購買意欲を煽る」
「抜け目無いことだ。それに手っ取り早いことは嫌いじゃない」
対面する声の主からは自己紹介を受けていた。名をヨケルヒルトと言い、その若さながらドッヂウォールの役員を勤め上げている。胸を強調するようなデザインの、レースをふんだんにあしらった見える真っ赤なドレスに、緑がかった金色の髪。それらが一挙手一投足のたびに揺れ動き、彼女の所作を彩っていた。肉体的な年齢は金をかければいくらでも変更が可能とはいえ、言葉の持つ芯の強さは年老いた人間のそれではない。
守ることを知らない挑戦者は、常に新しいおもちゃを求める幼児のようでもある。
「単刀直入に言おう。オルネンとやらに面会したい。俺ではなく、俺の友人が。取り次いでもらえないか……」
「オルネンの『小部屋』までは案内できましてよ。ですが、彼の部屋の前には番犬がおりますの。そこから先、私には手出しが出来ませんわ」
快諾といっていいだろう。ヨケルヒルトの返事はサクラの予想を上回る速さ。交渉も何も無い。あるいは、先にテーブルの上にコインを乗せてみせたのだろうか。そうであればかなりの食わせ物だ。
「無論、リキティよりも強いんですのよ。あなたが殺した……」
「知ってて呼んだのかい……」
「臆病な常務は私を止めましたわ。でも、彼は私の決断を止る速度を持っていない」
秘書の運んできた茶色い熱湯(ヨケンジペコと言ったか)を啜り、口の中で転がす。答え方次第ではこのまま主導権を握られ続けるだろう。彼女の表情は変わらない。顔に動きがなければ、ヨケルヒルトの本心を読み取ることは難しい。焼け付いた脳が認識を拒んでいた──まるで見てはいけないと自制しているかのようだった。
「そう硬くならなくても結構ですわ。言っても信じないでしょうけども。ドッヂウォールはともかく、私はあなたを敵と思っておりませんの」
その言葉は許しであり、底知れぬ闇だ。ドッヂウォール令嬢を傷つけ、ドッヂウォールの試験を台無しにし、ドッヂウォールの犬を殺した。与えた損害を物ともしない寛容さの一方で、ヨケルヒルトは忠実なる部下の死すら気に留めていない。企業は全体を円滑に動作させるための繊細さと、歯車のことを考えない傲慢さを備え持ち、利があれば敵対者すら取り込んで回り続ける。彼女はまさにドッヂウォールそのものだ。
速度とは違う、また別の緊張感が全身にまとわりついて離れなかった。自己流の社交性しか身に着けてこなかったサクラにとって、味わったことのない悪寒。
サクラはヨケンジペコで喉に詰まった悪態を流し込むと、
「何を企んでいる」
「あなたにはイエスしかありませんわ。私の答えがなんであろうともね」
「分かった。それで行く。後は任せる」
ヨケルヒルトの眉がピクリと動いた。認識できたのは、怪訝そうな顔。
「……なんで即答したんですの?」
「これは聞いた話だが、成功者は常に肯定することで幸運を呼び込む」
「誰の本?」
「御社の社長の自伝だが」
顔は見えずとも嘆息が聞こえた。伝わる速度は言葉より速い──呆れている。それも、かなり。
「すぐに忘れなさい。雇われライターの書いた文章など無価値でしてよ」
「感銘を受けたんだ。枕元に飾ってある」
「捨てなさい」
捨てろと言われても戻る部屋も無い。長らく潜伏していた安アパートは、先日ついに大家に追い出されてしまった。頻繁に訪ねてくるロボが迷惑だと言っていたが、サクラにロボの知り合いは居ない。ヨケルヒルトの態度を見るに、リキティを殺されたドッヂウォールが腹いせに手を回したものではなかったようだ。疑いが一つ晴れた。
「握っている情報を明らかにしないのはフェアではありませんわね。あなた、その目で大丈夫でして?」
「番犬が””速い””なら見える。遅いなら敵じゃない」
サクラの言葉は正解のようで、かみ殺すのに失敗したのだろう。ヨケルヒルトのくぐもった笑い声が聞こえた。
リキティとの会話が筒抜けだった以上、隠す意味は薄い。動かないものへの認識が極端に弱いことは既に知られている。これ以上知られて困るカードもないだろう。オルノーとの約束を守るため、まずはヨケルヒルトの不興を買わないことが重要だった。
「随分と自信がおありですのね、サクラ・ブレイクバーストスピード……前の名前で呼んだほうがよろしかったかしら?」
オルノーの警告どおり、サクラの過去は全て掴まれている。試験場に放り込まれた時、サクラは確かに別の名前だった。それでも、既に過去だ。過去は遅い。過去に追いつかれるわけにはいかなかった。
「サクラ・ブレイクバーストスピード。しがない反応屋だ。今も昔も」
今度は明確に、ヨケルヒルトの口元が歪んだ──笑ったのだ。その笑みには見覚えがある。楽しそうな、心の底から驚きを楽しむ、驚喜に歪んだ屈託の無い笑顔。
サクラは脳裏に焼きついた光景に突き動かされて生きてきた。その焼きついた光景が、目の前に存在する。散りゆく桜を掴み取ることは難しい。それでも、サクラは掴み取った。ヨケルヒルト。サクラが追い続けた、ドッヂウォール令嬢の正体。
初めて同じ舞台に立てた。ここから先は、あのダンスパーティーの続きだ。
「結構よ。では付いてきなさい。サクラ・ブレイクバーストスピード」
促し、彼女は席を立った。『小部屋』への案内のつもりだろうか。ダンスに誘うかのように差し出された手を断ると、サクラも腰を上げる。願いは聞き届けられた。鬼が出るか蛇が出るか。彼女の言葉が全て嘘で、向かった先がドッヂウォール警備室だったとしても、恨む気にはなれなかった。
この部屋に来てからというもの、無駄なことは一つも無かった。それが『速度に勝るものは無し』の社是ゆえなのか、ヨケルヒルトの強い意思の速度なのか、それとも聖ヨケルギウスの加護なのか。あの探偵ならば見抜けたのかもしれないが、サクラには判別が付かなかった。
◆◇◆
NEWS
本日のニュースですイオノスフェア要塞周辺に現れた新たなる人類のついての続報です
彼らに触れると、旧人類である私たちの身体は更新されてしまい、新人類同様意思疎通が不可能になります
幸い彼らの活動は鈍く、イオノスフェア周辺から拡散はしていません
しかし、霧が無くなり、いつどこで新人類が発芽するかは未知数で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。こちらはすでに包囲されてしまったようだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「貴公はもう少し自由な位置にいるはずだ。俺のことは構わなくていい。まだ時間はある。彼らの活動は鈍い」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「文献によれば、新しい世界に彼らによって更新され、ゼロに戻るという話だ。なに、死ぬのと同じだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「とうとう、ハイドロエンジンの制御に完全に成功した。市場に出すには、もう間に合わないだろうが」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「鍵は……失われたカルマの力だ。わたしはこの超常の力を完全にコントロールした。もう、足りないパズルのピースはない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「そう、なんでそんなことができたか……わたしの身体、ドゥルガーそのものになるために、手に入れた身体の力だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしは破壊されたアンビエント・ユニットの身体を手に入れて、それをレストアした。昔の……話だ。そう、わたしこそが、アンビエント・ユニット。残像領域宿業滅術装置……」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「なぁ、最後に……わたしに付き合ってくれないか? 最終で、最後の……性能評価試験だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしの夢を、わたしの生きた千年を、わたしの……あの日見た、ドゥルガーの形を。評価してくれ。見届けてくれ。そして……記録してくれ。それがわたしの、最後の願いだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「すこし、話したいことがある……もしよかったら、ミッションAに来てくれないか?」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』からのメッセージ 「バルーナス様の消息は依然つかめていません。全力で捜索中です」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』からのメッセージ 「乗機のミサイルキャリアー・レヴナントはあと一歩のところでフロスト・ジャイアントを追い詰めましたが、グリスター・ユニットの不具合で領域離脱が遅れ、撃墜されてしまいました」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』からのメッセージ 「ただ、撃墜された機体が見つかっていないため、もしかしたら……すんでのところで、グリスターが発動し、異次元へと脱出できたのかもしれません」 |
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![]() | メルククラリス 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、ハイドラ大隊へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | メルククラリス 「メルサリアの願いを、どうかかなえてやってください」 |
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![]() | メルククラリス 「ドゥルガーは進化します。それに合わせて、ハイドラも力を高めていくのです」 |
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![]() | メルククラリス 「両者の力が無限に到達したとき……アルラウネは、真に目覚めるのです。見てください、アルラウネは、すでに芽生えています」 |
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![]() | メルククラリス 「残像の影を苗床にして、アルラウネが根を伸ばしているのです。だから、新世界はいま、動けない」 |
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![]() | メルククラリス 「次はあなたの番です。ハイドラのミストエンジン無限起動を苗床にして……グローバル・インフィニット・フェイス・トランスファー・システム……」 |
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難攻不落を誇るリソスフェア要塞に対し、企業連盟はついにハイドラ大隊を招集しました
表向きは治安維持のため、と説明していますが、目的は明らかでしょう
ハイドラ大隊の矛先はリソスフェア要塞には向かっていませんが
そう遠くないうちに要塞攻略の指令が下ると思われます
![]() | 混線 「霧を止めることはできない」 |
---|
辺境軍閥はこの戦いで戦力の3割を失ったとみられています
ただ、≪月の谷≫の遺産技術を手に入れた彼らには、まだ切り札があるとされています
辺境軍閥の士気は依然高く、苦しい戦いを強いられ……
![]() | 混線 「霧を数えることはできない」 |
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生まれ変わる体組織、更新される細胞
流れる水のようにとどまることはなく、全てが清純のまま腐ることはなく
ただそれは輝きを持って迎えられる…………
![]() | 混線 「そう、霧を破壊することはできないよ」 |
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辺境で虐げられていた非合法組織や宗教団体もレジスタンスに賛同、合流を始めています
ただ、企業連盟の戦力と物量は圧倒的で、大規模な反攻作戦も検討されていると……
![]() | 混線 「ぼくたちは、きみたちを選んだ。そして、きみたちを招集した。なぜなら、きみたちは――」 |
---|
本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです
本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです……
![]() | 混線 「きみたちは……留めることのできない意力を、計算式で表せない超常を、破壊できないはずの無敵を、超えて、その向こうの景色に到達するはずだから」 |
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![]() | 混線 「じゃあ、明日のニュースにチャンネルを合わせようか。マイクチェック。ワン、ツー。本日のニュースです。イワシヤマ動物園で、元気なカピバラの赤ちゃんが――」 |
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◆訓練
反応の訓練をしました反応が253上昇した
◆破棄
サクラBBSはダイヤのクイーンを破棄した!!
646c相当の資材を手に入れた
646c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはラジウム卵56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはvoldemortを破棄した!!
585c相当の資材を手に入れた
585c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはスライド式砲身56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
サクラBBSはArm-04[コンキスタドールⅢ]を破棄した!!
648c相当の資材を手に入れた
648c相当の資材を手に入れた
サクラBBSは複座式操縦棺-護鉄を破棄した!!
948c相当の資材を手に入れた
948c相当の資材を手に入れた
◆送品
サクラBBSはガク=ワンショットにdroimarAis:T/M_ver.Cを送品した
◆送金
サクラBBSはinsanelyに400c送金した
◆受品・入金ログ
コルヴスとパロットからえっちな動画(発禁もの)が届いた【削除済み】から都市伝説『フィラデルフィア計画棺』が届いた
ガクから100cが送金された
◆購入
サクラBBSはArm-07[コンキスタドールⅤ]を1449cで購入した!!
サクラBBSはArm-07[コンキスタドールⅤ]を1449cで購入した!!
サクラBBSはArm-07[コンキスタドールⅤ]を1449cで購入した!!
サクラBBSはArm-07[コンキスタドールⅤ]を1449cで購入した!!
サクラBBSはArm-07[コンキスタドールⅤ]を1449cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 112 増加!!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 112 増加!!
旋回強化!
0.931176とドゥロールType81f:ヴェレドⅢHを素材にして0.919296を作製した!!
◆戦闘システム決定
オーガアーム に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に都市伝説『フィラデルフィア計画棺』を装備した
脚部2に0.919296を装備した
スロット3にGD-12【ゼクサルム】を装備した
スロット4にArm-07[コンキスタドールⅤ]を装備した
スロット5にArm-07[コンキスタドールⅤ]を装備した
スロット6にArm-07[コンキスタドールⅤ]を装備した
スロット7にArm-07[コンキスタドールⅤ]を装備した
スロット8にArm-07[コンキスタドールⅤ]を装備した
スロット9にCB-6を装備した
スロット10にえっちな動画(発禁もの)を装備した
スロット11にÜberallを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リズとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥♥♥♥♥
ユニオン活動
ダガー工房【Lamp of Ice】の活動記録
残像領域のある場所。
ある都市のうちのひとつ、霧都市。
都市のはずれ、その中にひとつ、霧の中でぼんやりと明かりが灯っている建物が見える。
霧と混じる工房の煙。
ここは、ダガー工房。
ハイドラのためのダガーを造るための人々が集う場所。
硬質ダガーに魅せられた人々が集う場所。
今日もダガーの職人、技術者、お客、全然関係ない人。
いろいろな人物がいろいろな目的で集まっている。
その様子を工房の片隅で、
無口なバーテンが笑顔で見ている。
※説明
・ダガーユニオン
・【訓練】格闘*5 【購入】経験値+1
・雰囲気ユニオン
・片隅にショットバー
ある都市のうちのひとつ、霧都市。
都市のはずれ、その中にひとつ、霧の中でぼんやりと明かりが灯っている建物が見える。
霧と混じる工房の煙。
ここは、ダガー工房。
ハイドラのためのダガーを造るための人々が集う場所。
硬質ダガーに魅せられた人々が集う場所。
今日もダガーの職人、技術者、お客、全然関係ない人。
いろいろな人物がいろいろな目的で集まっている。
その様子を工房の片隅で、
無口なバーテンが笑顔で見ている。
※説明
・ダガーユニオン
・【訓練】格闘*5 【購入】経験値+1
・雰囲気ユニオン
・片隅にショットバー
ユニオン金庫……2700c
利子配当…………270c
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
![]() | ベティ 「その理屈の追いつかないもの、イコールオカルトってことになりません? 違うんですか?」 |
---|

間髪入れずに返答の上から返答を重ねる。心なしかリーより数十センチ距離を取った気がする。
![]() | ベティ 「にしてもクリスマスか~。月日が経つのは速いですねぇ……」 |
---|

不安がってたようだし、美味しいもの食べて元気にさせなきゃいけない気がしてきた)

![]() | ガク 「何人生き残るか?ここにいるどいつもこいつも死にそうな気がしないが賭けになるのかい?俺は全員生存に20000solt賭けるよ。ま、仮に全員が死んだらマスターの総取りってことにすれば良い。」 |
---|
![]() | ガク 「仮に俺しか生き残らなかったら、クリスマスディナーが勿体ないからやめてくれ。まあ、俺はひとりでもクリスマスを祝って見せるがね。」 |
---|
![]() | サクラBBS 「すまない。もう少し居させてくれ。部屋にまだロボがいた……」 |
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![]() | サクラBBS 「賭けてもいいが。残像だって客としてくる店だ。誰が死のうとここに来る。どう答えあわせをするんだい……」 |
---|
メッセージ
ENo.520からのメッセージ>>
(唐突にあなたのハイドラに幼い少女の声の通信が入る。
表示された大隊番号は520。あなたの僚機のものだ)
メッセージを送信しました
>>Eno.233ユニオン
![]() | リズ 「サクラ、サクラ。ええと、……聞こえてる?」 |
---|

表示された大隊番号は520。あなたの僚機のものだ)
![]() | リズ 「わたしはこの戦争の中で、『見つけた』よ。 ねえ、サクラ。あなたはどう? 何かを得ることができた? 求めたものでも、そうでない物でも、見つけられた?」 |
---|
![]() | リズ 「それとも——。 わたしのほうがあなたより早く、そうできたのかなぁ」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.233ユニオン
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2900
攻撃戦果補正5.89%
支援戦果補正3.57%
防衛戦果補正5.48%
未確認機補正2%
サブクエスト0.28%
合計現金収入3431
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -90
ユニオン利子270
◆格闘値が1成長しました
◆反応値が2成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正5.89%
支援戦果補正3.57%
防衛戦果補正5.48%
未確認機補正2%
サブクエスト0.28%
合計現金収入3431
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -90
ユニオン利子270
◆格闘値が1成長しました
◆反応値が2成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
サクラBBSは木人57を入手した!
サクラBBSは高出力照準装置57を入手した!
明日の戦場
第18ブロック
夜明けの前、晴れた暁の空に[侵入]
夜明けがやってくる。誰のものとも知らない、朝がやってくる。けれども、ぼくらは信じている。夜が明けたら、ぼくらは目を覚まして、そして――
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
サクラ・ブレイクバーストスピード
愛称
サクラBBS
|
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プロフィール
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
散りゆく桜を掴み取ることは難しい。 脳裏に焼きついた光景だけが魂を突き動かす。 ◆◇◆ 焦点の定まらない、据わった目をした自称”反応屋”の男。 ◆◇◆ http://ncode.syosetu.com/n2551ec/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
__0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() __8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
|
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1 | FCSA | 硬質スコープ [51/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
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2 | 重多脚A | 踏み倒し続ける意志力ver0.9231 [55/超重圧装甲/重圧応力] 機動[355] 跳躍[89] AP[5205] 旋回速度[511] 防御属性[霊障] 防御値[1169] 貯水量[855] 積載量[5400] 消費EN[1425] 金額[834] 重量[1865] [多脚] *作者* |
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3 | ロケットA | ロケット『スレート・グレー』 [54/薄装甲/薄装甲] 火力[2448] 発射数[1] AP[-108] 防御属性[物理] 防御値[400] 貯水量[139] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[653] 弾薬費[20] 重量[-112] [物理射撃] *作者* |
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4 | 重二脚A | 0.919296 [56/超重回復/重旋回]《装備:2》 機動[550] 跳躍[238] AP[5176] 旋回速度[706] 防御属性[物理] 防御値[1387] 貯水量[1323] 積載量[4200] 消費EN[392] 金額[1464] 重量[1824] [二脚] *作者* |
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5 | 重ブースターA | Überall [54/幻想機動/幻想機動]《装備:11》 | ▼詳細 |
6 | 素材 | 木人57 [57/重圧応力/---] 特殊B[820] [素材] |
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7 | 硬質ダガーA | GD-10[ハイビスカス] [47/出力/AP回復] 火力[1124] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[344] 精度[258] 貯水量[206] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[17] 金額[605] 弾薬費[10] 重量[50] [物理格闘] *作者* |
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8 | 硬質ダガーA | GD-12【ゼクサルム】 [52/出力/重保証]《装備:3》![]() 火力[1314] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[370] 精度[278] 貯水量[222] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[19] 金額[978] 弾薬費[10] 重量[102] [物理格闘] *作者* |
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9 | 腕部B | 重出力重圧応力腕部『猫目石』 [53/重出力/重圧応力] | ▼詳細 |
10 | 重ブースターA | えっちな動画(発禁もの) [55/重出力/重出力]《装備:10》 | ▼詳細 |
11 | 重ブースターA | ロクナナハチ [52/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
12 | 腕部B | 非モテの狂った手袋 [52/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
13 | FCSA | 直撃上限加算器『ガーネットガーデン』 [44/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
14 | 操縦棺A | 都市伝説『フィラデルフィア計画棺』 [55/重保証/重保証]《装備:1》 | ▼詳細 |
15 | 腕部B | Arm-07[コンキスタドールⅤ] [55/高握力/高握力]《装備:4》 | ▼詳細 |
16 | 腕部B | Arm-07[コンキスタドールⅤ] [55/高握力/高握力]《装備:5》 | ▼詳細 |
17 | 腕部B | Arm-07[コンキスタドールⅤ] [55/高握力/高握力]《装備:6》 | ▼詳細 |
18 | 重二脚A | Mutilator [48/重圧応力/重圧応力] 機動[628] 跳躍[132] AP[4652] 旋回速度[330] 防御属性[物理] 防御値[1242] 貯水量[1189] 積載量[4200] 消費EN[447] 金額[694] 重量[1696] [二脚] *作者* |
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19 | 腕部B | 比良坂式電磁腕部『建御名方』 [53/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
20 | 腕部A | 【注意!】作製費用が未納です【2回目】 [49/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
21 | 腕部B | Arm-07[コンキスタドールⅤ] [55/高握力/高握力]《装備:7》 | ▼詳細 |
22 | 腕部B | 比良坂式電磁腕部『建御名方』 [53/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
23 | 腕部B | 重出力重圧応力腕部『猫目石』 [53/重出力/重圧応力] | ▼詳細 |
24 | 腕部B | Arm-07[コンキスタドールⅤ] [55/高握力/高握力]《装備:8》 | ▼詳細 |
25 | 重ブースターA | CB-6 [53/重圧応力/重圧応力]《装備:9》 | ▼詳細 |
26 | 素材 | 高出力照準装置57 [57/高圧精度/---] 特殊B[820] [素材] |
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