第39週目 バハルギュルの一週間
◆日記
――――――――――――――――――――――――――
アニ タビジ ニ テ シス
フユ チカキ ユエ ソウギ マイソウ スマセタリ
キタク ヲ マツ
――――――――――――――――――――――――――
「これ…は……。」
紙片の上に目を滑らせながら、クリスくんの口から呻くような声が漏れました。
「バハル…きみ、これ……。」
みるみる青ざめてゆくクリスくんの顔を見た時、私は思わず後悔の念を覚えました。
簡潔な文面とはいえ、あまりにも刺激の強い内容です。
浅慮の過ぎた行いに胸がチクチクと痛むのを感じながら、私はたまらず手を伸ばしました。
「…こんな、……そりゃ…バハルも、混乱するよ…な。」
「クリスくん…落ち付いて、クリスくん……」
彼が不安にならないよう、努めて穏やな声を出しながら、そっと手の平を重ねます。
「ごめんね、びっくりさせてしもて……こないもん急に見せられたら、誰だって戸惑うに決まっとるよね……」
「でもね、大丈夫だから…落ち着いて、私の話を聞いて。ね?」
「ご、ごめん…バハル。俺が取り乱しても仕方ないよな…。その、もし自分だったらって思ったら…。」
そこで言葉を区切ると、クリスくんは目を閉じて、大きく深呼吸をしました。
再び開かれ、見合わせたその瞳には、強い覚悟の色が浮かんでいます。
ならば、私だってその姿勢に応えなければなりません。
どうして私がこんなにも落ち着いて話していられるのか、彼はその理由を知りたいと思っているはずなのですから。
「あのね、クリスくん。実を言うとね、この電報ちょっとおかしいんよ。だってお手紙の中やと、兄ちゃが旅路で亡くなったて、そう書いてあるでしょう?」
「でもね、そんなことは有り得る筈が無いんよ? だって兄ちゃが旅に出たことなんて、今まで一度も無かったんやもん。」
早口に捲し立てそうになる舌を必死に抑えながら、懸命に言葉を繋げて行きます。
「何故かて言うとね、兄ちゃは――…あ、えっとね、私よりずぅっと年上で、身体の大きな男の人なんやけどね……」
「昔から、身体があんま強う無くってね。私なんかよりもっと寒がりで、と言うより体温を自分で暖かく出来ん体質でね。いっつもお酒を飲まんと、どうにも動くことが出来んかったんよ。」
「せやから、村から出てって、ましてや旅に出れる筈なんて無いの。お酒代かて、村の外じゃあどれだけ掛かるか分からんもん。」
「それにね、2年前に私が村に帰った時には、それはもう元気にしとったんよ。そん時かて、旅に出ようなんて素振りは一つも無かったもん。」
「せやから、この電報は何かの間違いなんやと、そう思うの。」
そうです。本当なら、あり得るはずの無いことです。
他の誰かならいざ知らず、兄に限って唐突に旅立とうと考えるはずがありません。
「ほんまに心当たりなんて一つも… 無いもん……」
そう、何か理由さえ無い限り――
途端に、喉の奥がキュウと萎むような心地がしました。
声にならない声が出て、自分を奮い立たせる言葉が出て来ません。
まるで胸の奥底が締め付けられる思いがして、思わず私は俯いてしまいました。
「……、とりあえず…バハルの言い分はわかった。…けど、そうだな。実際に確かめてみないことには、なんとも言えない…と思う。」
そんな私の様子を見かねたものでしょうか。
小さくひとつ唸った後、クリスくんが口を開きました。
その口調は整然としていて、いまや普段の精悍なクリスくんの顔付きに戻っています。
「バハルが最後にお兄さんを見たのは、その2年前ってことだろ? …2年もあれば、お兄さんの心境にしろ、環境にしろ…何かが変わることだってあると思う。」
「もちろん、特に変わりなく過ごしている可能性もある…。だとするとこの電報は間違いかもしれないし…何かの悪意があるのかも、わからない…。」
「だから……、とりあえず…一度村に帰ってみるのは、どう? ひとりが不安なら、ついて行くし…。いや、俺が心配なだけなんだけどさ…。」
彼の言葉は優しさと気配りに満ち満ちていて、思わず私は聞き入ってしまいました。
彼の意見は正しいし、何より私と兄のためを思っての言葉でした。
そのことは、刺さるほどに伝わっているのに。でも……
「え…、帰る…? 村に……?」
私には、まだその言葉を受け容れる心の準備がありませんでした。
「で、でも…その……私たち…ハイドらライダーのお仕事の途中やし……」
「ついて来てくれるんは、すっごく嬉しいんやけど……で、でも…私たち二人とも居ないようになると、おじさんにも迷惑やから……それに、それに……――」
情けないほどに、今度は止め処なく遁辞が溢れ出て来ます。
こんなものは、不実な時間稼ぎでしかないと分かっているのに。
「あぁ、そっか…でも家族が亡くなったかもしれないってんなら、少しくらい休暇を取ったって構わないだろ。おじさんだって、きっと許してくれる。」
「いいかい、バハル。怖いのなら…決心がつかないのなら、無理にすぐ帰る必要はない。」
「だけどこれは…逃げちゃダメなことだと思う。真実がどうであれ、君はそれを自分の目で確かめる必要がある。…そうだろ?」
だから、再びクリスくんが真っ直ぐに見つめて来た時、もはや私は何も言うことは出来ませんでした。
「クリス…くん……」
気付けば、重ねていたはずの手は位置を変え、クリスくんの手と手の内側へ。
私の手を覆い包むように握られた彼の両手はとても温かく、彼がそこに居ることをしっかりと教えてくれます。
クリスくんの言葉も、視線も、その仕草も、その全てが怯え竦む私を支えようとしてくれているのです。
…私の振る舞いの中にある違和感だって、きっと見通しているのでしょう。
この誠実な気持ちを前にして、嘘を留め置くことだけはしたくありません。
例えそれが、思い付くことさえ忌避するような、絶対に考えたくない考えだったとしても。
そんな思いがふつふつと湧き上がり、熱となって私の唇をゆっくりと動かし始めました。
「うん…うん……クリスくんの言う通りやと…私も思う。逃げたら、あかんことやよね。もう起きてしまったかも、知れないことなんやもん……」
喉の奥がちりちりと痛み、瞳がぼやけ始めます。
双眸に溜まった温かな水が、じわりと顔に滲んで行くのが感じられます。
「…ごめん、クリスくん……私、嘘ついてた。ほんまはね、心当たりがあるんよ。」
「クリスくんが言った通りね。兄ちゃの心境が変わったかも知れんことに、思い当たることがあるんや。」
「さっき、私が言うた里帰りの時にね……私、家族の前で言うてしまったことがあるんよ。」
――本格的な勉強がしてみたい。
そのために、学校に行ってみたい、と――
でもね、うちの家は元々が貧しい暮らしやったし……兄ちゃのお酒代で、私の仕送りも半分は使わんとやっとかれんかったらね。」
「とても、そんなお金の余裕は無さそうやって、そん時は笑い話で終わったんよ。」
そう、笑い話のはずだったのです。
「私ね。そん時は仕方ないことやて、深くは考えんかったんよ。ずぅっと小さい頃から、兄ちゃが元気に生きるんは大変なことやて知っとったもん。」
「当たり前のことやて思うて何も疑問に思わんかったし、家族も皆そうやと思っとった。」
「せやから、兄ちゃがどう感じたかなんて… 想像もせんかった。」
家族の誰もが同じ思いだと、信じて疑わなかったのです。
「でもね、でも…もしかしたら……ほんまは…兄ちゃは自分のことですごく悩んどって……それで村を出てしまったんやないかって……今更気付いてしもて……」
「私ね、そん時のこと、ほんまにすぐに忘れてしもうたんよ。せやから、ハイドラライダーのお仕事を見付けた時も、家族には内緒にしといたん。」
「傭兵になるちゅうたら、余計な心配させてしまう思うてね。お金をぎょうさん稼げるかも知れんってこと、ずぅっと教えんでおったの。」
そのことが、どんな意味を持ったかも考えずに。
「その間にも、兄ちゃは悩んどったかも知れんのに……私たら自分のことばっかり考えとって……早く知らせとったら、兄ちゃも無茶せんかったかも知れんのにって思ってね……」
あの日から、どれだけ兄が悩み、苦み続けたかなんて、私は想像もしなかったのです。
「クリ…クリスくん……わた…私が…… 私が……」
「私がぁ…兄ちゃをねぇ! 追い詰めてしまったのかも知れんの……」
「その後にも、助かる機会はぎょうさんあったんに……わ、私、私が自分が自分のことばっか考えとったせいでぇ……そ、それも逃してしもうて……」
「せや、せやからぁ……」
「私が、私が兄ちゃを殺したんや……」
やりきれない気持ちと共に、押し留めきれない感情が堰を切ったように流れ出します。
手指はガタガタ震えて思う様にならず、溢れる涙を拭うことも敵いません。
頭の中が、ただただ熱せられて。
出来ることと言えば、手の平から繋がるクリスくんに縋り付くことばかり。
「どうしよう…どうしようクリスくん……私ね、すごく恐いの……村に帰って、ほんまのことを知るんが怖いんよ……」
「助けて、クリスくん……身体の奥がガクガク震えて、自分じゃどうしようもないの……」
アニ タビジ ニ テ シス
フユ チカキ ユエ ソウギ マイソウ スマセタリ
キタク ヲ マツ
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紙片の上に目を滑らせながら、クリスくんの口から呻くような声が漏れました。

みるみる青ざめてゆくクリスくんの顔を見た時、私は思わず後悔の念を覚えました。
簡潔な文面とはいえ、あまりにも刺激の強い内容です。
浅慮の過ぎた行いに胸がチクチクと痛むのを感じながら、私はたまらず手を伸ばしました。


彼が不安にならないよう、努めて穏やな声を出しながら、そっと手の平を重ねます。



そこで言葉を区切ると、クリスくんは目を閉じて、大きく深呼吸をしました。
再び開かれ、見合わせたその瞳には、強い覚悟の色が浮かんでいます。
ならば、私だってその姿勢に応えなければなりません。
どうして私がこんなにも落ち着いて話していられるのか、彼はその理由を知りたいと思っているはずなのですから。


早口に捲し立てそうになる舌を必死に抑えながら、懸命に言葉を繋げて行きます。





そうです。本当なら、あり得るはずの無いことです。
他の誰かならいざ知らず、兄に限って唐突に旅立とうと考えるはずがありません。

そう、何か理由さえ無い限り――
途端に、喉の奥がキュウと萎むような心地がしました。
声にならない声が出て、自分を奮い立たせる言葉が出て来ません。
まるで胸の奥底が締め付けられる思いがして、思わず私は俯いてしまいました。

そんな私の様子を見かねたものでしょうか。
小さくひとつ唸った後、クリスくんが口を開きました。
その口調は整然としていて、いまや普段の精悍なクリスくんの顔付きに戻っています。



彼の言葉は優しさと気配りに満ち満ちていて、思わず私は聞き入ってしまいました。
彼の意見は正しいし、何より私と兄のためを思っての言葉でした。
そのことは、刺さるほどに伝わっているのに。でも……

私には、まだその言葉を受け容れる心の準備がありませんでした。


情けないほどに、今度は止め処なく遁辞が溢れ出て来ます。
こんなものは、不実な時間稼ぎでしかないと分かっているのに。



だから、再びクリスくんが真っ直ぐに見つめて来た時、もはや私は何も言うことは出来ませんでした。

気付けば、重ねていたはずの手は位置を変え、クリスくんの手と手の内側へ。
私の手を覆い包むように握られた彼の両手はとても温かく、彼がそこに居ることをしっかりと教えてくれます。
クリスくんの言葉も、視線も、その仕草も、その全てが怯え竦む私を支えようとしてくれているのです。
…私の振る舞いの中にある違和感だって、きっと見通しているのでしょう。
この誠実な気持ちを前にして、嘘を留め置くことだけはしたくありません。
例えそれが、思い付くことさえ忌避するような、絶対に考えたくない考えだったとしても。
そんな思いがふつふつと湧き上がり、熱となって私の唇をゆっくりと動かし始めました。

喉の奥がちりちりと痛み、瞳がぼやけ始めます。
双眸に溜まった温かな水が、じわりと顔に滲んで行くのが感じられます。



――本格的な勉強がしてみたい。
そのために、学校に行ってみたい、と――


そう、笑い話のはずだったのです。



家族の誰もが同じ思いだと、信じて疑わなかったのです。



そのことが、どんな意味を持ったかも考えずに。

あの日から、どれだけ兄が悩み、苦み続けたかなんて、私は想像もしなかったのです。





やりきれない気持ちと共に、押し留めきれない感情が堰を切ったように流れ出します。
手指はガタガタ震えて思う様にならず、溢れる涙を拭うことも敵いません。
頭の中が、ただただ熱せられて。
出来ることと言えば、手の平から繋がるクリスくんに縋り付くことばかり。


NEWS
本日のニュースですイワシヤマ動物園で、元気なカピバラの赤ちゃんが誕生しました
動物園では、名付け親を募集しています
ファンからは、「ずっと見守っていました」との喜びの声が……
![]() | メルサリアからのメッセージ 「もうすぐ、別れの時が来る。短い付き合いだったが、千年の時のように長く感じる」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしの再起動は、昨日で不可能になった。繰り返しすぎたんだ。もう、このボディを最後にわたしの寿命は尽きる」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「最後に、君の願いでも聞いてやりたいところだが、残念ながら……わたしはここを一歩も動けないんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしはすでに、アンビエント・ユニットとしてドゥルガーに接続されている。不思議と……心地よい気分だ」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「ヒルコ様はもうすぐ目覚められる……時が、近づいている」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「おお、まさに……ドゥルガーとハイドラの「演武」によって、世界が目覚めるのだ」 |
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![]() | 残像に手向ける女神『ヒルコ』 「くわっ! いやー、よく寝ました」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「ひひひ、ヒルコ様が起きたー!?」 |
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![]() | 残像に手向ける女神『ヒルコ』 「アルラウネの力が、高まっています……ピザの力も、高まっています」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「すごい……クリスマス会と、世界を同列に……!」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』 「バルーナス様……どうやら、ここまでのようです。この管制も放棄せねばなりません」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』 「辺境レジスタンス・連盟残党混成部隊は、すでに脱出に向けて動きました。私がここで皆を指揮し……最後に残ります」 |
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![]() | 連盟残党のオペレーター『レンネニア』 「私一人の犠牲で皆に貢献できるなら……私は……私は……」 |
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◆訓練
整備の訓練をしました整備が376上昇した
◆破棄
バハルギュルはOMIASHIを破棄した!!
1391c相当の資材を手に入れた
1391c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは【砲塔】クルーアルを破棄した!!
1160c相当の資材を手に入れた
1160c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは攻電磁反射装甲を破棄した!!
1318c相当の資材を手に入れた
1318c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは特殊レーダーを破棄した!!
1347c相当の資材を手に入れた
1347c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは7B式37-4A型レーダー『J7IAV』を破棄した!!
1148c相当の資材を手に入れた
1148c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは羽ばたくトナを破棄した!!
1318c相当の資材を手に入れた
1318c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
バハルギュルは緋色の狐に300c送金した
◆受品・入金ログ
緋色の狐からジャンクエンジンB12が届いた◆購入
バハルギュルはAR95P-Pythonを576cで購入した!!
バハルギュルはStarlightを1464cで購入した!!
バハルギュルはブッシュ・ド・ノエルを576cで購入した!!
バハルギュルは整流推翼【ガルーダII】を576cで購入した!!
バハルギュルはブッシュ・ド・ノエルを576cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 耐物!! 防御属性が 物理 に変化!!
物理強化!
作成時補助発動! 薄防!! 防御値が 57 減少!!
衝撃吸収板57と整流推翼【ガルーダII】を素材にして飛ぶトナカイを作製した!!
◆戦闘システム決定
コネクト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にC-A34VHPS2を装備した
脚部2に飛ぶトナカイを装備した
スロット3に超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』を装備した
スロット4にロップイヤー・ウルフ・ウイングを装備した
スロット5にStarlightを装備した
スロット6に試製超重減霧火炎装甲A-0を装備した
スロット7にブッシュ・ド・ノエルを装備した
スロット8にAR95P-Pythonを装備した
スロット9にブッシュ・ド・ノエルを装備した
スロット10に燃えないトナカイを装備した
スロット11にジャンクエンジンB12を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
クリスティアン・フライベルグとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
メルサリアからの信用……♠♠♠♠♠♠♠♠
ユニオン活動
おじさんの家の活動記録

よぉ、ここはおじさんの家だ。
おじさんって誰かって?おじさんはおじさんだ。
CVは大塚明夫で頼むぜ。


おっと。こいつは俺の親友とこのガキ。名前はクリスティアン。
女子みてぇな名前してるが生意気な坊主だ。
こいつをうちで預かることになったついでに、ユニオンとして自宅を開放してみることにした。
おじさんは整備士やってんだ。機体を置けるでけぇ格納庫も整備道具もある。
多少は役に立てると思うぜ?
それから、うちは増築に増築を重ねた結果、軽く迷子になれるくれぇには
家ん中が広いからよ、使ってねぇ部屋適当に使ってくれてもいいぜ。
ま、片付けねぇとゆっくり休めやしないがな。
そこは自分でなんとかやってくれよ。好きに改装してくれてもいいぜ。
そんなところだ。よろしくな。
・・・・・・
ENO.168クリスの親戚のおじさんの家系ユニオンです。
宿屋としても活用できます。ロール用にどうぞ。(別に住まなくてもユニオンには入れます)
玄関から入り大広間を中心に食堂(共用)、シャワールーム(男女別)、トイレ(男女別)、おじさんの部屋、増築した数多の部屋と繋がっています。部屋数は不明。廊下や階段が入り組んでいるのでわかりやすい場所を自分の部屋にしましょう。いっそ壁際の部屋を取って、外へと繋がる扉を作ってしまえば迷子にならずに済むかもしれません。
離れに格納庫、道具小屋なんかもあるようです。
部屋の広さや数はお好みで。ただし片付けないと使用できない状態です。
食堂は、数人が同時に使っても大丈夫な広さのキッチンが併設されています。
食事は基本的に自分で用意することになりますが、たまにおじさんがいっぱいカレーを作ります。
宿代は、いらなくなった機体のパーツで。
(ロール上の設定です。実際のやりとりは発生しません)
・・・・・・
成長方針:射撃3 整備2
ユニオン購入:その時々による
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第9ブロック
最終性能評価試験[目標物破壊]
きみは、何を見つけた? 何と出会って、何を得て、何を失って――わたしは、もう十分に見つけたんだ。この霧の戦争で。だから、きみも――
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
バハルギュル
愛称
バハルギュル
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プロフィール
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彼女には夢がある。 残像領域の戦いで生き残り、大きな報酬を手にする。 それは人生における、初めての巨大な冒険であった。 ▼来歴 バハルギュルは白い大地に存在する寒村の娘。 幼い頃から都会のとある卸問屋の元で働き、故郷の家族を支えて来た。 長年に渡り奉公を続けた卸問屋の主人との関係は非常に良好。 この度も快く暇を許し、出立を見送ってくれた。 年齢19歳。 ほんの少し鼻が利くことを除けば、身体能力は何もかも人並み。 時折り帽子の中がピクピクと動く。 そしてちょっぴり寒がり。 身長170cm程度。 大酒飲みの兄がいる。 ▼ペガサス(トナ)について 卸問屋の主人に紹介された人物の、そのまた紹介により引き渡されたペガサス。 のんびりした見掛けとは裏腹に、軍用化に向け様々な調整が施された破天荒な生物。 元手となる資金を持たなかったバハルギュルは、軍用ペガサスの試験運用を引き受けることでレンタル料を免除されている。 その為、彼女が残像領域の戦いを中途で投げ出すことは許されない。 ◆ アイコンNo.0~10及び人物プロフィール画像はへたのヨコスキーさんより頂きました。 この場を借りて、御礼申し上げます。 とっても素晴らしく可愛い! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 電子装甲A | 静電気防止処置済み毛皮 [51/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 物理装甲A | ごわごわ毛皮 [53/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
3 | 操縦棺A | C-A34VHPS2 [52/超重圧装甲/超重圧装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
4 | エンジンB | ジャンクエンジンB12 [53/高圧回復/高圧回復]《装備:11》 | ▼詳細 |
5 | 重多脚A | 夜空を駆ける脚 [54/超重圧装甲/超重回復] 機動[282] 跳躍[57] AP[8992] 旋回速度[331] 防御属性[霊障] 防御値[1182] 貯水量[1524] 積載量[5400] 消費EN[1383] 金額[1435] 重量[1916] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | エンジンB | トナバリアーδ [36/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
7 | 電子装甲A | 鉄兵式電子装甲肆號 [54/超重圧装甲/超重圧装甲] | ▼詳細 |
8 | 粒子装甲A | 闇夜のトナカイ [56/高圧回復/AP回復] | ▼詳細 |
9 | 火炎装甲A | 燃えないトナカイ [47/超重回復/超重装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
10 | エンジンB | トナバリアーε [46/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
11 | 電子装甲A | AR95P-Python [56/超重減霧/減霧]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 重ブースターA | Starlight [56/幻想機動/幻想機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
13 | パイルA | ブッシュ・ド・ノエル [56/耐電/薄装甲]《装備:7》 火力[5140] 連撃数[1] AP[-56] 防御属性[電子] 防御値[1282] 貯水量[444] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[144] 金額[576] 弾薬費[140] 重量[16] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
14 | 飛行ユニットA | ロップイヤー・ウルフ・ウイング [55/広域索敵/広域索敵]《装備:4》 飛行[217] AP[739] 旋回速度[379] 防御属性[電子] 防御値[238] 貯水量[295] 噴霧量[291] 消費EN[647] 金額[1449] 重量[100] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |
15 | 中多脚A | 飛ぶトナカイ [57/耐物/幻想機動]《装備:2》 機動[509] 跳躍[133] AP[6598] 旋回速度[713] 防御属性[物理] 防御値[597] 貯水量[860] 積載量[4200] 消費EN[609] 金額[1479] 重量[1200] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
16 | エンジンA | USAMIMI-Wolfエンジン改 [45/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
17 | 砲塔A | 【砲塔】クルーアル [53/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
18 | パイルA | ブッシュ・ド・ノエル [56/耐電/薄装甲]《装備:9》 火力[5140] 連撃数[1] AP[-56] 防御属性[電子] 防御値[1282] 貯水量[444] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[144] 金額[576] 弾薬費[140] 重量[16] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
19 | エンジンB | MEB1699-Krokant [43/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | レーダーB | 超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』 [55/広域索敵/広域索敵]《装備:3》 | ▼詳細 |
21 | 霊障装甲A | 雪嵐結界 [55/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
22 | 火炎装甲A | 試製超重減霧火炎装甲A-0 [54/超重減霧/重保証]《装備:6》 | ▼詳細 |
23 | エンジンB | ジャンクエンジンB11 [51/高圧回復/高圧回復] | ▼詳細 |
24 | レーダーB | 超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』 [55/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
25 | パイルA | Pupille [55/耐霊/重圧応力] 火力[5436] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[1327] 貯水量[436] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[204] 金額[1449] 弾薬費[140] 重量[155] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
26 | 素材 | ピラミッド構造58 [58/力場装甲/---] 特殊B[840] [素材] |
▼詳細 |
27 | 重ブースターA | 一位記念 [55/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
28 | 重ブースターA | 一位記念 [55/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
29 | 素材 | 重吸着粒子57 [57/高圧減霧/---] 特殊B[820] [素材] |
▼詳細 |
30 | 素材 | ラジウム卵58 [58/加圧卵/---] 特殊B[840] [素材] |
▼詳細 |