第4週目 Mewの一週間
◆日記
お風呂上がり、食堂でテレビ放送を眺めてみる。各社の広告が次々に流れていき、そしてあちこちの戦況がニュース番組で取り沙汰される。分かり易い戦地の放送内容だった。
そんな放送を見ながら、他愛もない会話をしつつ過ごす日々。お互いの目線を探り合うように、僕たちは距離感を模索していた。
【過去のお話続き】
自己紹介しつつ尋ねるNewに、僕は危機にも関わらずに口元が緩んだ。それほどまでに復讐に燃える彼女は幻想的だったし、その手の平はとても大きな物に思えた。
全てを成し遂げられそうなその光に、僕は手を引かれて走り出す。不思議と、棒の様になっていた筈の足は痛まない。僕は不可思議な全能感に包まれながら復讐鬼に命運を預けた。
「何がおかしいのさ。訳わかんない。」
Newは理解不能だと口を窄める。
「狂ってるんじゃないの。」
訝しむNewに対して、僕は答える。
「いいや、たった今目が覚めた所だ。僕の名前はMew。隣の基地から逃げてきた数少ない生き残りの1人だよ。」
偶然とも思えぬ成り行きで遭遇した僕たち2人は、お互い名前を把握した後は特に言葉を交わすことも無かった。
いや、正しく言えば言葉を交わす余裕など無かった。
先ほど僕の背後に着地した鉄の巨人は身体をもたげ、瓦礫の山を踏み潰しながら進んでくる。腹部に備えけられた機銃がバリバリと雷霆の様な唸りを上げて弾丸の雨を吐き出した。2度、3度、続く発砲は基地の残骸を穿ち、僕達の行く手に瓦礫の壁を作り出す。
鉄巨人に弄ばれている感覚に陥りながらも、僕とNewは即座に進路を変えて逃げ続けた。防御に長けた重装甲型だろうその鉄巨人はずんぐりとした巨体ながら、中々引き離すことが出来ない。その歩幅は大きく、また巨大な足裏は剣山の様な鉄骨さえものともせず追ってくる。スケールがそもそも人間とは違うのだから、僕達にとっての大きな障害物も小さな段差と同じなのだろう。
「此処も駄目だなんて、最悪っ。」
Newは悪態をつきつつ基地の奥へと僕を導く。ありとあらゆる設備が破壊されている中、生き残っている基地機能や兵装はまず無いだろう。一体、どんな兵器を使用すればここまで大規模な火災を引き起こせるのか、この惨状を作り出した存在は今どこにいるのか、分からない事だらけだった。
敵の鉄巨人には見覚えがあった。この国で使用される主力量産機と同型、いわゆる味方である筈の機体だった。よくよく思い出すと、塗装のパターンが敵国のものと一致する、記憶が正しければ、という前置きが必要にはなるが、そんな奇妙な機体だった様に思う。それが、今になってやっと記憶の中で合点がいった。走り続けて酸欠の頭でも、案外思考は回るみたいだった。
不思議と建物に入ってからは銃声が止んだ。僕はそれを不審に思いつつも、前を行くNewについて行く。
ドアを解放し、通路を塞ぐ瓦礫を潜りながら奥に進んだ先、何かの開発室だろう部屋に辿り着いた。この部屋には電気が来ているらしく室内は明るい。部屋は大きく、机が20以上は並んでいたが、それらの引き出しはすべて開け放たれており中身の書類が散乱している。
室内にもう少し気を向けると、その机の間や書類の下に関係者と思わしき屍が転がっている。数は少ないが、ここを荒らした存在だろうか黒い戦闘服の男達も何人か亡骸を晒していた。彼らの衣服を僕は見た事が無かったが、彼らの握っている長銃が敵国産の機種である事からそれを悟った。
此処を襲ったのは敵だ。そしてそれは、敵国かもしれないし味方かもしれない。恐らく友軍の誰かが裏切ったのではないか。あるいは、敵の工作だろうか。答えは出ないが予測は絞られた。
Mewはふと、足を止める。
「――あった。」
ただその言葉を漏らしたNewは部屋の奥へとひた走る。
「ノロマね、早く来て。」
そこには別の部屋を覗く為の大きく横に広い窓があった。そして、その向こう側にはこの部屋より更に広大な空間が存在していた。足元より下方まで続く向こう側の壁、そして何より僕の視界に入るのはその空間で胸まで水に浸かった巨大な人型兵器。
鉄巨人、『機龍』と呼ばれるその兵器の開発施設だったのだろう。幾ら部屋から書類を奪い去る事が出来ようと、起動コードも知らない機体までは持ち出せなかったのだろう。おそらく敵機が僕達を襲わなくなったのは貴重な物なのだろうこの機体の損壊を防ぐ為だろうと僕は断じた。
「これは?」
施設内部に明るかった事から、僕はNewに対して問い掛けた。彼女は点検用の通用口から隣の部屋に歩き出しつつ、一言だけ答えた。
「アドラステア。」
僕達の前に佇むその巨人には瞳が無かった。真っ黒に塗りつぶされた全身が起伏の確認さえ困難にしていたのもそうだが、正しくは正面にそれらしき器官はまるでなかった。
僕がNewの後を追い通路を進んでいくと、初めて頭部の形がツルハシや鳥のくちばしのそれだと認識できた。立体感を狂わせる造形だ。その奇怪な形状の頭部の真横に目の様な穴が開いていた。恐らくここが目なのだろう。
そもそも機龍に人間的な目は必要ないが、この国の機体で人の双眸と違う造形の物は他に類を見ない。それ故に僕は目を見開く。
その機体は、まさしく異形だった。
鳥人。天使にしては歪で、鳥にしては人間的過ぎるあまりにもアンバランスな造形。その漆黒は存在感を狂わせ、その肉体は余りにも非生物的な構成をしていた。
「凄いな。」
「ええ、凄いのよ。それなりにね。」
僕に対しNewは語る。
この機体が友軍の最新鋭機開発に使われた技術実証試験機だという事、これが現在はある領域で活動する為の実験をしていた事、そしてこの機体に乗っていたのは自分だという事も。
特に驚いたのは、この機龍が飛べるという事だ。アンバランスという言葉を体現したこの機体、アドラステアは背中に折り畳んだ翼を背負っていた。最初はそれを放熱板とでも考えていたが、Newの話を聞く限り違うらしい。
機龍は通常、それ単体で空を飛ぶ事はまずない。この国に限って言えば、広大な領海を防衛する為に飛行型が作られた事はあった。
「ほら、そこのレバー引いて。」
Mewが歩みを止め、通路脇の配電盤を目線で指し示す。僕は頷き、やたらと重く硬いそのレバーを両手で力一杯に引き下ろした。ガチンと何か嵌まる音がすると同時に、ガリガリガリと遠くから鎖が擦れるような音がした。
「まさか――。」
開いていく天井、外から吹き入れるむわっと熱を帯びた風。流れ込み、そして外へと逆巻く気流に髪をなびかせながらNewはアドラステアの側面へと這い登る。気付けば僕とNewの距離は徐々に開きつつある。機体が少しずつ上昇していた。どうやらNewがリフトを操作したらしい。
眼下に満ちていた水はいつしか一滴も無くなり、そこには落ちたらまず無事では済まされないだろう奈落が口を開けていた。
背後から声がする、機体の見張り役だったのだろうか屈強そうな男がこちらへと走って来る。
「ほら、掴まって。早く。」
そんな放送を見ながら、他愛もない会話をしつつ過ごす日々。お互いの目線を探り合うように、僕たちは距離感を模索していた。
【過去のお話続き】
自己紹介しつつ尋ねるNewに、僕は危機にも関わらずに口元が緩んだ。それほどまでに復讐に燃える彼女は幻想的だったし、その手の平はとても大きな物に思えた。
全てを成し遂げられそうなその光に、僕は手を引かれて走り出す。不思議と、棒の様になっていた筈の足は痛まない。僕は不可思議な全能感に包まれながら復讐鬼に命運を預けた。
「何がおかしいのさ。訳わかんない。」
Newは理解不能だと口を窄める。
「狂ってるんじゃないの。」
訝しむNewに対して、僕は答える。
「いいや、たった今目が覚めた所だ。僕の名前はMew。隣の基地から逃げてきた数少ない生き残りの1人だよ。」
偶然とも思えぬ成り行きで遭遇した僕たち2人は、お互い名前を把握した後は特に言葉を交わすことも無かった。
いや、正しく言えば言葉を交わす余裕など無かった。
先ほど僕の背後に着地した鉄の巨人は身体をもたげ、瓦礫の山を踏み潰しながら進んでくる。腹部に備えけられた機銃がバリバリと雷霆の様な唸りを上げて弾丸の雨を吐き出した。2度、3度、続く発砲は基地の残骸を穿ち、僕達の行く手に瓦礫の壁を作り出す。
鉄巨人に弄ばれている感覚に陥りながらも、僕とNewは即座に進路を変えて逃げ続けた。防御に長けた重装甲型だろうその鉄巨人はずんぐりとした巨体ながら、中々引き離すことが出来ない。その歩幅は大きく、また巨大な足裏は剣山の様な鉄骨さえものともせず追ってくる。スケールがそもそも人間とは違うのだから、僕達にとっての大きな障害物も小さな段差と同じなのだろう。
「此処も駄目だなんて、最悪っ。」
Newは悪態をつきつつ基地の奥へと僕を導く。ありとあらゆる設備が破壊されている中、生き残っている基地機能や兵装はまず無いだろう。一体、どんな兵器を使用すればここまで大規模な火災を引き起こせるのか、この惨状を作り出した存在は今どこにいるのか、分からない事だらけだった。
敵の鉄巨人には見覚えがあった。この国で使用される主力量産機と同型、いわゆる味方である筈の機体だった。よくよく思い出すと、塗装のパターンが敵国のものと一致する、記憶が正しければ、という前置きが必要にはなるが、そんな奇妙な機体だった様に思う。それが、今になってやっと記憶の中で合点がいった。走り続けて酸欠の頭でも、案外思考は回るみたいだった。
不思議と建物に入ってからは銃声が止んだ。僕はそれを不審に思いつつも、前を行くNewについて行く。
ドアを解放し、通路を塞ぐ瓦礫を潜りながら奥に進んだ先、何かの開発室だろう部屋に辿り着いた。この部屋には電気が来ているらしく室内は明るい。部屋は大きく、机が20以上は並んでいたが、それらの引き出しはすべて開け放たれており中身の書類が散乱している。
室内にもう少し気を向けると、その机の間や書類の下に関係者と思わしき屍が転がっている。数は少ないが、ここを荒らした存在だろうか黒い戦闘服の男達も何人か亡骸を晒していた。彼らの衣服を僕は見た事が無かったが、彼らの握っている長銃が敵国産の機種である事からそれを悟った。
此処を襲ったのは敵だ。そしてそれは、敵国かもしれないし味方かもしれない。恐らく友軍の誰かが裏切ったのではないか。あるいは、敵の工作だろうか。答えは出ないが予測は絞られた。
Mewはふと、足を止める。
「――あった。」
ただその言葉を漏らしたNewは部屋の奥へとひた走る。
「ノロマね、早く来て。」
そこには別の部屋を覗く為の大きく横に広い窓があった。そして、その向こう側にはこの部屋より更に広大な空間が存在していた。足元より下方まで続く向こう側の壁、そして何より僕の視界に入るのはその空間で胸まで水に浸かった巨大な人型兵器。
鉄巨人、『機龍』と呼ばれるその兵器の開発施設だったのだろう。幾ら部屋から書類を奪い去る事が出来ようと、起動コードも知らない機体までは持ち出せなかったのだろう。おそらく敵機が僕達を襲わなくなったのは貴重な物なのだろうこの機体の損壊を防ぐ為だろうと僕は断じた。
「これは?」
施設内部に明るかった事から、僕はNewに対して問い掛けた。彼女は点検用の通用口から隣の部屋に歩き出しつつ、一言だけ答えた。
「アドラステア。」
僕達の前に佇むその巨人には瞳が無かった。真っ黒に塗りつぶされた全身が起伏の確認さえ困難にしていたのもそうだが、正しくは正面にそれらしき器官はまるでなかった。
僕がNewの後を追い通路を進んでいくと、初めて頭部の形がツルハシや鳥のくちばしのそれだと認識できた。立体感を狂わせる造形だ。その奇怪な形状の頭部の真横に目の様な穴が開いていた。恐らくここが目なのだろう。
そもそも機龍に人間的な目は必要ないが、この国の機体で人の双眸と違う造形の物は他に類を見ない。それ故に僕は目を見開く。
その機体は、まさしく異形だった。
鳥人。天使にしては歪で、鳥にしては人間的過ぎるあまりにもアンバランスな造形。その漆黒は存在感を狂わせ、その肉体は余りにも非生物的な構成をしていた。
「凄いな。」
「ええ、凄いのよ。それなりにね。」
僕に対しNewは語る。
この機体が友軍の最新鋭機開発に使われた技術実証試験機だという事、これが現在はある領域で活動する為の実験をしていた事、そしてこの機体に乗っていたのは自分だという事も。
特に驚いたのは、この機龍が飛べるという事だ。アンバランスという言葉を体現したこの機体、アドラステアは背中に折り畳んだ翼を背負っていた。最初はそれを放熱板とでも考えていたが、Newの話を聞く限り違うらしい。
機龍は通常、それ単体で空を飛ぶ事はまずない。この国に限って言えば、広大な領海を防衛する為に飛行型が作られた事はあった。
「ほら、そこのレバー引いて。」
Mewが歩みを止め、通路脇の配電盤を目線で指し示す。僕は頷き、やたらと重く硬いそのレバーを両手で力一杯に引き下ろした。ガチンと何か嵌まる音がすると同時に、ガリガリガリと遠くから鎖が擦れるような音がした。
「まさか――。」
開いていく天井、外から吹き入れるむわっと熱を帯びた風。流れ込み、そして外へと逆巻く気流に髪をなびかせながらNewはアドラステアの側面へと這い登る。気付けば僕とNewの距離は徐々に開きつつある。機体が少しずつ上昇していた。どうやらNewがリフトを操作したらしい。
眼下に満ちていた水はいつしか一滴も無くなり、そこには落ちたらまず無事では済まされないだろう奈落が口を開けていた。
背後から声がする、機体の見張り役だったのだろうか屈強そうな男がこちらへと走って来る。
「ほら、掴まって。早く。」
NEWS
本日のニュースです企業連盟はついに≪月の谷≫に向けて進軍を開始しました
リソスフェア要塞攻略に向けて、企業連盟は3倍の兵員を動員しているといわれます
辺境軍閥は小規模な戦いを繰り返しながら後退し、リソスフェア要塞での決戦を目論んでいるようです
ただ、遺産技術を持つリソスフェア要塞の攻略戦で何が起こるかは未知数です
一方、ハイドラ大隊の総指揮を執る≪霧笛の塔≫は参戦を見送っています
あくまで契約は治安維持であるからということですが、企業連盟の圧力次第では……
![]() | ノラ 「こんにちは。霧笛の塔の派遣仲介人、ノラです。いつもお世話になっております」 |
---|
![]() | ノラ 「暗いニュースが続いていますね……きっと、それでもあなたは勇敢に戦うのでしょう」 |
---|
![]() | ノラ 「皮肉じゃないですよ。それは、誰にもできることじゃないです。地獄の冷たい川底で、燃えるように輝く柘榴石です」 |
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![]() | ノラ 「私は解雇されます。企業連盟の圧力はそこまで来ています。後任者は連盟の方みたいです。でも、これでよかったんです」 |
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![]() | ノラ 「私には夢があったんです。田舎で、子犬のブリーダーをやるっていう夢が。さ、残り1週間ですが、最後までサポートしていきますよ♪」 |
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◆訓練
制御の訓練をしました制御が17上昇した
制御の訓練をしました制御が18上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
◆送金
◆破棄
◆購入
ミュウは電子妖精Lv1を486cで購入した!!
ミュウは電子妖精Lv1を486cで購入した!!
ミュウは電子妖精Lv1を486cで購入した!!
◆作製
AP強化!
AP強化!
装甲板21と装甲板21を素材にしてAAHSA_HexScaleArmorを作製した!!
◆戦闘システム決定
マグス に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に簡易操縦棺を装備した
脚部2に簡易軽逆関節Aを装備した
スロット3にEYE of watcher Ver.1を装備した
スロット4にEYE of watcher Ver.1を装備した
スロット5に簡易レーダーを装備した
スロット6に電子妖精Lv1を装備した
スロット7に電子妖精Lv1を装備した
スロット8に電子妖精Lv1を装備した
スロット9にイカウィップを装備した
スロット10にSS37BX-UEM外待雨を装備した
スロット11にSS37B-UEM叢雨を装備した
◆パーツ改名
イカウィップをApocalypse Hornに改名した!!
◆パーツアイコン変更
Apocalypse Hornをアイコン変更した!!
◆僚機設定
ラキ=シャノアールとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
ユニオン活動
N.G.D.Corpの活動記録
◇◆名称
『次世代開発公社』(『Next Generation Development Corporation』 略称『N.G.D.Corp』)
◇◆方針
制御! 制御! 制御! 制御! 制御!
ユニオン購入は役員(プレイヤー)による簡潔な協議結果に基づいて行われます。
途中参加・途中離脱はハイドラライダー個人の自由意思が尊重されます。(※1)
(※1)当領域作戦責任者『Mew』または担当の後方管理官に事前に通知する事。
◇◆推奨
【能力面:戦闘】
飛行・索敵・機動力を求めるハイドラライダー様
【精神面:ロール】
人材開発・兵器開発に熱意のある方
スポンサーをお探しのハイドラライダー様
◇◆概要
我々、次世代開発公社『N.G.D.Corp』はハイドラライダーの皆様を支援します。
当ユニオンは優秀な人材・機材の開発を目的とした企業連合により運営される団体です。
兼ねてより第7西暦世界にて軍需産業を担っていた七重重工が母体となり、
当連合は多様な企業・団体を吸収合併する形で成長して参りました。
この度、新天地としてこの残響領域での『霧』の調査、
および『霧』を利用した新製品の開発などを重点的に行っていきます。
『人類の百年後を創造する。』
それが、我々次世代開発公社の運営目的です。
理想の実現のため、残響領域、第7西暦世界内外を問わず強固な地盤作りを行っていきます。
◇◆採用(この辺から下はエッセンスです)
【スポンサー採用/特別スカウト採用枠】
一定の経歴・実力をお持ちのハイドラライダー様に当連合から多様な支援を行います。
【戦闘機竜操縦士/一般採用枠】
当連合の窓口へ履歴書を提出してください。後日、戦闘試験を行います。
面接等はございません。事前の意思確認と、試験用機体の選定の為の連絡は行います。
能力次第で、スポンサー採用と同様の待遇も検討させていただきます。
【戦闘機竜操縦士/新卒採用枠】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。
前提として、当連合指定の操縦士育成プログラム(別紙参照)を修了している必要があります。
【薬物テスター/アルバイト】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。健康状態・精神状態を検査の後、業務に移行します。
◇◆事業内容抜粋
【兵器・人材開発】
マシンとそれを運用する人員の開発を行っております。
当連合は特に飛行型のマシンに対する強いノウハウを持っています。
【兵器・人材派遣】
製造したマシンおよび育成した人材を様々な企業や団体へと派遣しております。
【生活用品開発】
日用品や家電といった様々な分野でも、我々企業連合は活躍しております。
【広報宣伝】
様々な世界の多様な媒体に対するコマーシャルが可能です。
当連合は軍需産業以外でも七重財閥のノウハウを生かし事業を拡大しています。
【児童保護】
当連合では戦災孤児の保護を行っております。
人類の未来を担う若い命を大切にするべく、その芽を保護し、より強く育て上げます。
◇◆沿革
ADWT 2017/03/19 20:45 『ハイドラライダー量産計画』こと如月との契約を満了いたしました。
ADWT 2017/03/06 17:18 『深水 景』への支援を確約しました。
ADWT 2017/03/05 21:27 他社経由にてライダー『花能 霞』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 06:28 非科学的科学研究部にてライダー『漆生』への出資開始。
ADWT 2017/03/04 01:56 ライダー『四条 鼎』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 01:53 ライダー『本木大人』への依頼パイプラインを構築。
ADWT 2017/03/04 01:52 『ウォーハイドラ専用戦闘AI』のデータ収集を開始。
ADWT 2017/03/04 01:49 『ADA』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/03/04 00:45 『ハイドラライダー量産計画』への出資が決定いたしました。
ADWT 2017/02/27 15:31 Mewとラキ=シャノアール両名を黒猫飛行隊として僚機編成、配属。
ADWT 2017/02/23 03:23 『ラキ=シャノアール』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/02/09 15:00 特別開発プログラム『Mew』の移譲手続き完了。搬出終了。
ADWT 2017/02/04 18:30 残響領域での活動に着手。アルゴス基地の本格稼働開始。
◇◆参加団体抜粋
七重財閥、七重重工(有)、卯乃井重工(株)、リナトリア・インダストリー、Artificial Attractor Laboratory、非科学的科学研究部
◇◆オフィス案内
アルゴス基地など、多様な整備・補給が受けられる基地をご用意しております。
社食の提供も行っている他、自由にご利用いただける宿泊施設も完備しております。
集合場所としてよく使われる食堂では、ボードゲームなどをする光景もよく見られます。
シャワー、共同の温浴施設もございます。整備後や運動の後もばっちりすっきり。
最近はフルーツ牛乳と、売店にて販売中のヘカトウム温泉まんじゅうが大人気です。
基地内には商業施設も完備、衣類から娯楽、機械部品までなんでも揃います。
◇◆社員の声
「待遇も良くて安心です。保険や家族への補助手当も嬉しいです。」32歳/男性操縦士
「やっぱり、万全な環境は心強い。悪くない居場所だ。」55歳/男性操縦士
「保育施設もあって安心、夫婦揃って大活躍だよ。旦那もアタシも満足さ!」37歳/女性操縦士
「私も数か月滞在したが、外の霧以外は最高だな! おっと次の仕事だ。サラダバー!」年齢不詳/女性研究者
「成果主義なのは嬉しい。努力する価値があるのは良い事だ。」22歳/男性管理職
『次世代開発公社』(『Next Generation Development Corporation』 略称『N.G.D.Corp』)
◇◆方針
制御! 制御! 制御! 制御! 制御!
ユニオン購入は役員(プレイヤー)による簡潔な協議結果に基づいて行われます。
途中参加・途中離脱はハイドラライダー個人の自由意思が尊重されます。(※1)
(※1)当領域作戦責任者『Mew』または担当の後方管理官に事前に通知する事。
◇◆推奨
【能力面:戦闘】
飛行・索敵・機動力を求めるハイドラライダー様
【精神面:ロール】
人材開発・兵器開発に熱意のある方
スポンサーをお探しのハイドラライダー様
◇◆概要
我々、次世代開発公社『N.G.D.Corp』はハイドラライダーの皆様を支援します。
当ユニオンは優秀な人材・機材の開発を目的とした企業連合により運営される団体です。
兼ねてより第7西暦世界にて軍需産業を担っていた七重重工が母体となり、
当連合は多様な企業・団体を吸収合併する形で成長して参りました。
この度、新天地としてこの残響領域での『霧』の調査、
および『霧』を利用した新製品の開発などを重点的に行っていきます。
『人類の百年後を創造する。』
それが、我々次世代開発公社の運営目的です。
理想の実現のため、残響領域、第7西暦世界内外を問わず強固な地盤作りを行っていきます。
◇◆採用(この辺から下はエッセンスです)
【スポンサー採用/特別スカウト採用枠】
一定の経歴・実力をお持ちのハイドラライダー様に当連合から多様な支援を行います。
【戦闘機竜操縦士/一般採用枠】
当連合の窓口へ履歴書を提出してください。後日、戦闘試験を行います。
面接等はございません。事前の意思確認と、試験用機体の選定の為の連絡は行います。
能力次第で、スポンサー採用と同様の待遇も検討させていただきます。
【戦闘機竜操縦士/新卒採用枠】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。
前提として、当連合指定の操縦士育成プログラム(別紙参照)を修了している必要があります。
【薬物テスター/アルバイト】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。健康状態・精神状態を検査の後、業務に移行します。
◇◆事業内容抜粋
【兵器・人材開発】
マシンとそれを運用する人員の開発を行っております。
当連合は特に飛行型のマシンに対する強いノウハウを持っています。
【兵器・人材派遣】
製造したマシンおよび育成した人材を様々な企業や団体へと派遣しております。
【生活用品開発】
日用品や家電といった様々な分野でも、我々企業連合は活躍しております。
【広報宣伝】
様々な世界の多様な媒体に対するコマーシャルが可能です。
当連合は軍需産業以外でも七重財閥のノウハウを生かし事業を拡大しています。
【児童保護】
当連合では戦災孤児の保護を行っております。
人類の未来を担う若い命を大切にするべく、その芽を保護し、より強く育て上げます。
◇◆沿革
ADWT 2017/03/19 20:45 『ハイドラライダー量産計画』こと如月との契約を満了いたしました。
ADWT 2017/03/06 17:18 『深水 景』への支援を確約しました。
ADWT 2017/03/05 21:27 他社経由にてライダー『花能 霞』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 06:28 非科学的科学研究部にてライダー『漆生』への出資開始。
ADWT 2017/03/04 01:56 ライダー『四条 鼎』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 01:53 ライダー『本木大人』への依頼パイプラインを構築。
ADWT 2017/03/04 01:52 『ウォーハイドラ専用戦闘AI』のデータ収集を開始。
ADWT 2017/03/04 01:49 『ADA』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/03/04 00:45 『ハイドラライダー量産計画』への出資が決定いたしました。
ADWT 2017/02/27 15:31 Mewとラキ=シャノアール両名を黒猫飛行隊として僚機編成、配属。
ADWT 2017/02/23 03:23 『ラキ=シャノアール』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/02/09 15:00 特別開発プログラム『Mew』の移譲手続き完了。搬出終了。
ADWT 2017/02/04 18:30 残響領域での活動に着手。アルゴス基地の本格稼働開始。
◇◆参加団体抜粋
七重財閥、七重重工(有)、卯乃井重工(株)、リナトリア・インダストリー、Artificial Attractor Laboratory、非科学的科学研究部
◇◆オフィス案内
アルゴス基地など、多様な整備・補給が受けられる基地をご用意しております。
社食の提供も行っている他、自由にご利用いただける宿泊施設も完備しております。
集合場所としてよく使われる食堂では、ボードゲームなどをする光景もよく見られます。
シャワー、共同の温浴施設もございます。整備後や運動の後もばっちりすっきり。
最近はフルーツ牛乳と、売店にて販売中のヘカトウム温泉まんじゅうが大人気です。
基地内には商業施設も完備、衣類から娯楽、機械部品までなんでも揃います。
◇◆社員の声
「待遇も良くて安心です。保険や家族への補助手当も嬉しいです。」32歳/男性操縦士
「やっぱり、万全な環境は心強い。悪くない居場所だ。」55歳/男性操縦士
「保育施設もあって安心、夫婦揃って大活躍だよ。旦那もアタシも満足さ!」37歳/女性操縦士
「私も数か月滞在したが、外の霧以外は最高だな! おっと次の仕事だ。サラダバー!」年齢不詳/女性研究者
「成果主義なのは嬉しい。努力する価値があるのは良い事だ。」22歳/男性管理職
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
ENo.50からのメッセージ>>![]() | ラキ 「ザー――ザー――――(―√ユニオン専用チャンネル接続中―v―)」 |
---|
![]() | ラキ 「――あー、N.G.D.Corpの諸君、聞こえるかにゃー?」 |
---|
![]() | ラキ 「なあに、深い意味はないにゃ。ただ、ここは戦場。口が利けるうちに挨拶しておこうと思ってにゃあ。」 |
---|
![]() | ラキ 「霧の空は、我らのものだにゃ。誰よりも疾く、高く、翔ぶのにゃ。」 |
---|
![]() | ラキ 「それじゃあ、健闘と幸運を祈るにゃ。」 |
---|

メッセージ
ENo.18からのメッセージ>>
ENo.50からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.80 >>Eno.42 >>Eno.204
![]() | ヒロト 「挨拶が遅れたな。ヒロト、本木大人だ。好きに使い捨ててくれ。生身じゃないから気遣い無用だ。だが金はちゃんと払ってくれよ。」 |
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![]() | ラキ 「ザー――ザー――――(―√チャンネル接続中―v―)」 |
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![]() | ラキ 「やあやあ、まだくたっばちゃないにゃあ?」 |
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![]() | ラキ 「飛行機は脆いからにゃあ、弾の方が避けてくれるよう、神に祈るんだにゃ――。」 |
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![]() | ラキ 「もちろん、アンタの腕を疑ってるわけじゃあ、ないけどにゃ。」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.80 >>Eno.42 >>Eno.204
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1200
攻撃戦果補正4.46%
支援戦果補正5.71%
防衛戦果補正5.02%
撃墜数補正 0.1%
死亡許容補正10%
休暇復帰補正3%
合計現金収入1578
整備費 0
ユニオン費 -82
◆経験値が28増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.46%
支援戦果補正5.71%
防衛戦果補正5.02%
撃墜数補正 0.1%
死亡許容補正10%
休暇復帰補正3%
合計現金収入1578
整備費 0
ユニオン費 -82
◆経験値が28増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ミュウは加速装置23を入手した!
ミュウはブラックボックス23を入手した!
ミュウは反応スプリング23を入手した!
明日の戦場
第21ブロック
鋼鉄のコロッセオ
君たちの戦いをダシに賭けを行うようだ。気にせず全力で戦ってほしい
来週の霧濃度:128%
来週の電磁波:16%
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キャラデータ
名前
Mew
愛称
ミュウ
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プロフィール
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新世代誕生時に唯一現存していた旧世代のデザインベビー。由来は故に、Newのひとつ前のMew。 廃棄予定だったが秘匿されたまま現在に至る。 ※プロフや台詞、演出は暇を見て順次更新。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
_0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 重逆関節A | 簡易重逆関節A [20/---/---] 機動[192] 跳躍[96] AP[2457] 旋回速度[482] 防御属性[粒子] 防御値[720] 貯水量[351] 積載量[4600] 消費EN[126] 金額[360] 重量[1400] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
3 | 頭部A | 試作型ヘッドパーツ [20/---/---] | ▼詳細 |
4 | 腕部A | 簡易腕部 [20/---/---] | ▼詳細 |
5 | 速射砲A | 簡易速射砲 [20/---/---] 火力[219] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[180] 精度[175] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[360] 弾薬費[50] 重量[150] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 粒子ブレードA | 簡易粒子ブレード [20/---/---] 火力[1053] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[540] 精度[87] 貯水量[175] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[360] 金額[360] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | SS37BX-UEM外待雨 [20/---/---]《装備:10》 | ▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---]《装備:5》 | ▼詳細 |
9 | 飛行ユニットA | AA STY-02 Calendar [20/跳躍/---] | ▼詳細 |
10 | エンジンA | SS37B-UEM叢雨 [20/耐火/貯水]《装備:11》 | ▼詳細 |
11 | 素材 | 照準装置20 [20/精度/---] | ▼詳細 |
12 | 素材 | 保証書21 [21/保証/---] 特殊B[100] [素材] |
▼詳細 |
13 | 砲塔A | revolving frame R31 [20/旋回/---] | ▼詳細 |
14 | 粒子スピアA | 【粗製粒子突撃槍】 [20/臂力/---] 火力[1140] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[450] 精度[131] 貯水量[131] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[270] 金額[360] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | 軽逆関節A | 簡易軽逆関節A [20/跳躍/---]《装備:2》 機動[556] 跳躍[219] AP[351] 旋回速度[877] 防御属性[粒子] 防御値[180] 貯水量[87] 積載量[2100] 消費EN[108] 金額[360] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
16 | 粒子装甲A | AAHSA_HexScaleArmor [22/装甲/装甲] | ▼詳細 |
17 | 素材 | 加速装置23 [23/機動/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
18 | レーダーA | EYE of watcher Ver.1 [20/索敵/耐粒]《装備:4》 | ▼詳細 |
19 | レーダーA | EYE of watcher Ver.1 [20/索敵/耐粒]《装備:3》 | ▼詳細 |
20 | 領域殲滅兵器A | Apocalypse Horn [20/耐霊/重量軽減]《装備:9》 | ▼詳細 |
21 | 機体炎上誘発A | 試製耐火機体炎上誘発A-0 [21/耐火/機動] | ▼詳細 |
22 | レーダーA | 電子妖精Lv1 [21/耐電/重量軽減]《装備:6》 | ▼詳細 |
23 | レーダーA | 電子妖精Lv1 [21/耐電/重量軽減]《装備:7》 | ▼詳細 |
24 | レーダーA | 電子妖精Lv1 [21/耐電/重量軽減]《装備:8》 | ▼詳細 |
25 | 素材 | ブラックボックス23 [23/誘発/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
26 | 素材 | 反応スプリング23 [23/跳躍/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
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