第4週目 キース・コリンズの一週間
◆日記
~数か月前~
今は戦間期とも言うべきか。
ミストアヴェンジャーとか言う試製のウォーハイドラが暴走だかなんだかしたときの大規模鎮圧作戦が終わってみれば何のこともない。事故の余波でとばっちりを食らった企業連や各団体にもわざわざハイドラライダーを雇ってコトを起こそうって元気も無いらしく、ここのところとんと戦闘らしい戦闘も起きていなかった。
デカい仕事が無くなり、散発的に舞い込んでくる仕事をこなしているわけだが、その仕事1つを取っても小規模な暴動の鎮圧だったり、襲撃するヤツは相当な物好きとしか言えないようなどこぞのお偉いさんの女遊びの護衛だったりの安い仕事ばっかりで、当然そうなれば―――
「はぁ!? 今月も給料ナシってどういうことですか!?」
晩飯の席。
俺も言いたくはなかった残酷な現実を突きつけるや否や、向かいに座っていた専属のオペレーター・・・・・・ドロシー・アルドリッジは机を両手でひっぱたきながらバネ仕掛けのように立ち上がった。油臭い干し肉のレーションがテーブルの上に飛び散った。
「言った通りだ。仕事がなさ過ぎて今月もテメエに支払う給料はねえよ」
「いやでもこれで3か月連続―――」
「飯にありつけてるだけありがてえと思ってほしいもんだがな」
俺は机の上に散らばったぱさぱさの干し肉を拾い上げて口に放り込んだ。実にマズイ。
「そりゃそうですけど……!」
ドロシーのヤツはそこまで言いよどむと、無駄にデケェ金色の瞳を潤ませながら散らかったレーションを一瞥する。「はぁ」とため息をつくと糸が切れたみたいにこれまた無駄にデケぇケツを椅子に落とした。
「……ここのところ実入りのいい仕事がないのはわたしも知ってますけど……」
そりゃそうだろう。この間の護衛任務のときなんてヒマすぎて通信機ごしにしりとりしてたくらいだからな。
「…先に寝ます。明日は仕事来るといいですね」
言ってドロシーは力なく立ち上がった。いつもは安い肉だろうががっつくクセに今日は妙に元気がない。
(まぁそりゃそうか)
内心苦笑しながら「おう、そうだな」と適当に反してスキットルの安酒を煽る。ヤツは無言のまま肩を落としてのそのそと部屋を出て行った。背後でぱたんとドアの閉じる音がした。
まぁ、それはそれとして。
「しっかし最近ホントヒマでしょうがねえよなぁ」
ジャケットの懐からしわくちゃの茶封筒を引っ張り出す。この前の仕事の報酬だ。当然のことだが金の管理は雇われオペレーターのドロシーではなく、雇用主の俺が行っているのだが、最近は管理するまでもなく報酬のほとんどは食費とWHの維持費に消えていた。干し肉を加えながら帳簿を付ける。案の定弾薬費や整備費であれよあれよと金がぶっ飛んでいく。が。
「しっかし、いくら安月給だろうが遊ぶ金くらい作っとかないとくたばっちまいそうだぜ」
各種生活費を除いて余った金額はもちろん発生する。まあ端た金なのだが、それでも、
「明日はちょっくらカジノでもいくか」
この詰所にはライダーの健康を損なわないために様々な遊戯施設も存在する。当然そういった娯楽施設もあり、連日俺みたいなヒマしたクソッタレのライダーどもが入り浸っている。
当然無法地帯みてーなこの世界にギャンブルの規制などあるはずもなく、むしろ俺らの上についてる斡旋会社がリフレッシュのために推奨しているぐらいだ。俺はそれにのっとって行動するだけだし、それに、
「もし大当たりでもすりゃあのブスに払う給料も出来んだろ。ハハッ」
そういうことだ。
俺は差額を懐に突っ込み、残っていた安酒と干し肉を一気に頬張った。さすが安酒、周りが早くて気持ち悪くて気持ちよくなってくる。有頂天になりながら明日の遊ぶ計画をブツブツと立てるが、この時、背後のドアが半開きになっていて、そこから金色の目が覗いていることが分かっていれば、あんなことは起こらなかったのかもしれない。
―――
夜中。安酒のせいで浅い眠りにうなされていると、まるで地響きのような聞きなれた音が体の芯を揺さぶった。
(うるせぇなぁ…)
寝ぼけた頭にはそれぐらいの感想しかわかず、せんべい布団を頭に被るが、少しずつ冴えてくる頭が、その音―――聞きなれた音の正体を突き詰めてゆく。
「この音…」
聞きなれた音。地響きのように体を揺さぶる。それは振動を伴い、戦地に赴く俺を力強く鼓舞してくれる音で、それは長年の相棒の心臓であり――――――
「―――ミストエンジン!!」
せんべい布団を蹴り飛ばし、自分でもびっくりするほどの勢いで跳ね起きた。
ベッドのそばにあった突っ掛け履きをつま先に引っかけ、部屋を飛び出す。
――何故だ。何故俺がここにいるのにミストエンジンの――オレのWH、ダンスマカブルのエンジン音が聞こえる。
格納庫に至る通路を走りながら思考を巡らせる。そのうちに、格納庫につながるドアが目の前に現れ―――
「―――誰だ!!」
ドアを蹴破った勢いのままに叫ぶと、エンジン音を響かせるダンスマカブルを固定していたハンガーが今まさに外れていたところだった。
ハンガーの解除コードを知っているのは―――
「まさか……ドロシーか!?」
『そのまさかッスよ!!』
ハウリングするほどのデカい声がダンスマカブルの外部スピーカーから響いた。紛れもない、特徴的なかすれた声はあのブス――ドロシーのものだ。
「てめえ何してやがる!! さっさと降りろブス!!」
『嫌に決まってんじゃないスか!! どかないと踏みつぶすッスよ!!』
言うや否やダンスマカブルはそのでけえ足をモーター音を響かせながら踏み出した。足元の俺に向かって。
「ひぃやぁ!!?」
思わず裏声で叫んで転がるように逃げた。背後で重い鉄塊が落下したような音が響き、地震のような振動が腰が抜けたオレの足を掬い、俺はブザマに尻もちをついた。
「テメェ!! このクソブス!! どういうつもりだ!!」
もはや強がりでしかない怒号を上げてもダンスマカブルは無視するように背を向けて、地響きにも似た足音を響かせながらシャッターの方へと歩いてゆく。ゴリゴリと重苦しい音を立てながらシャッターが開いてゆく。
『どういうつもりもクソもないッスよこのクソ童貞!! わたしに払う給料使ってギャンブルしてたとかマジドンビキッス!! ウンコっすよ!! 正真正銘のクズッスね!!』
聞いてやがったのか。
「テメェ…! それとダンスマカブルとどういう関係が…!」
『もうアンタには着いていけないッスよ!! この機体使うか売りとばすかしてわたしは独立しますんで!!』
「は…!?」
ガゴン―――。
重苦しい音とともにシャッターが完全に開いた。
外は霧の世界。しかし今日は霧が薄いのか、青白い月光が薄く差していた。
「ま、まってくれ…! 商売道具取られたんじゃ俺は仕事が」
『ンなモン知ったこっちゃねーッスよ!!!!』
這い蹲って頼み込む俺の言葉をさえぎって、ダンスマカブルのカカトのローラーが唸る。ゴムの焦げるにおいが充満し、と耳障りな擦過音が格納庫の中に反響する。
「おい!! 待てよおい!! テメェ、このブス!! 給料払うから!! 今までの分全部払うから!!」
『もう遅いッス!!』
甲高い擦過音と共に、ドロシーの乗ったダンスマカブルは月光の浮かぶ霧の中へ疾駆する。
「待て!! 待ってくれ!! 俺はウォーハイドラがなきゃただのチンピラで…! 待ってくれええええええええええ!!!」
月光の差す視界が潤み、口に入った鼻水がしょっぱかった。
遠ざかってゆくタイヤの音を聞きながら、俺は冷たいコンクリートの床の上に倒れ込んだ。
―――
【キースの手記】
今回登録された名簿を見ても、機体を持ち逃げしたブスの名前は見当たらねえ。個人の情報があいまいなこの世界、偽名でも使えりゃ一発でごまかせるんだろうが、そんな脳味噌があのバカにあるとは思えねえが―――。
何はともあれだ。なじみはすっかり隠居しちまったもんだとばっかり思ってたが、ナヅナのババアにおっぱいのねーちゃんに蜘蛛の旦那がいた。蜘蛛の旦那はスケがいるってのに相変わらずみてえだが……まぁ、俺みてぇに下手踏んで女にケツまくられるなんてことないことを祈るばかりだ。
にしても…今回の戦闘区域に丸後鳥羽伊久とかいう俺と似たようなツラしたヤツがいたが、ヤツは妖怪とのことだった。いろんな流れモンがくるこの世界の事だから珍しいことじゃねえが、ヤツと似たような顔してるオレも妖怪なのか? オレは人間じゃねえのか? 誰か教えてくれ。頼む。
今は戦間期とも言うべきか。
ミストアヴェンジャーとか言う試製のウォーハイドラが暴走だかなんだかしたときの大規模鎮圧作戦が終わってみれば何のこともない。事故の余波でとばっちりを食らった企業連や各団体にもわざわざハイドラライダーを雇ってコトを起こそうって元気も無いらしく、ここのところとんと戦闘らしい戦闘も起きていなかった。
デカい仕事が無くなり、散発的に舞い込んでくる仕事をこなしているわけだが、その仕事1つを取っても小規模な暴動の鎮圧だったり、襲撃するヤツは相当な物好きとしか言えないようなどこぞのお偉いさんの女遊びの護衛だったりの安い仕事ばっかりで、当然そうなれば―――
「はぁ!? 今月も給料ナシってどういうことですか!?」
晩飯の席。
俺も言いたくはなかった残酷な現実を突きつけるや否や、向かいに座っていた専属のオペレーター・・・・・・ドロシー・アルドリッジは机を両手でひっぱたきながらバネ仕掛けのように立ち上がった。油臭い干し肉のレーションがテーブルの上に飛び散った。
「言った通りだ。仕事がなさ過ぎて今月もテメエに支払う給料はねえよ」
「いやでもこれで3か月連続―――」
「飯にありつけてるだけありがてえと思ってほしいもんだがな」
俺は机の上に散らばったぱさぱさの干し肉を拾い上げて口に放り込んだ。実にマズイ。
「そりゃそうですけど……!」
ドロシーのヤツはそこまで言いよどむと、無駄にデケェ金色の瞳を潤ませながら散らかったレーションを一瞥する。「はぁ」とため息をつくと糸が切れたみたいにこれまた無駄にデケぇケツを椅子に落とした。
「……ここのところ実入りのいい仕事がないのはわたしも知ってますけど……」
そりゃそうだろう。この間の護衛任務のときなんてヒマすぎて通信機ごしにしりとりしてたくらいだからな。
「…先に寝ます。明日は仕事来るといいですね」
言ってドロシーは力なく立ち上がった。いつもは安い肉だろうががっつくクセに今日は妙に元気がない。
(まぁそりゃそうか)
内心苦笑しながら「おう、そうだな」と適当に反してスキットルの安酒を煽る。ヤツは無言のまま肩を落としてのそのそと部屋を出て行った。背後でぱたんとドアの閉じる音がした。
まぁ、それはそれとして。
「しっかし最近ホントヒマでしょうがねえよなぁ」
ジャケットの懐からしわくちゃの茶封筒を引っ張り出す。この前の仕事の報酬だ。当然のことだが金の管理は雇われオペレーターのドロシーではなく、雇用主の俺が行っているのだが、最近は管理するまでもなく報酬のほとんどは食費とWHの維持費に消えていた。干し肉を加えながら帳簿を付ける。案の定弾薬費や整備費であれよあれよと金がぶっ飛んでいく。が。
「しっかし、いくら安月給だろうが遊ぶ金くらい作っとかないとくたばっちまいそうだぜ」
各種生活費を除いて余った金額はもちろん発生する。まあ端た金なのだが、それでも、
「明日はちょっくらカジノでもいくか」
この詰所にはライダーの健康を損なわないために様々な遊戯施設も存在する。当然そういった娯楽施設もあり、連日俺みたいなヒマしたクソッタレのライダーどもが入り浸っている。
当然無法地帯みてーなこの世界にギャンブルの規制などあるはずもなく、むしろ俺らの上についてる斡旋会社がリフレッシュのために推奨しているぐらいだ。俺はそれにのっとって行動するだけだし、それに、
「もし大当たりでもすりゃあのブスに払う給料も出来んだろ。ハハッ」
そういうことだ。
俺は差額を懐に突っ込み、残っていた安酒と干し肉を一気に頬張った。さすが安酒、周りが早くて気持ち悪くて気持ちよくなってくる。有頂天になりながら明日の遊ぶ計画をブツブツと立てるが、この時、背後のドアが半開きになっていて、そこから金色の目が覗いていることが分かっていれば、あんなことは起こらなかったのかもしれない。
―――
夜中。安酒のせいで浅い眠りにうなされていると、まるで地響きのような聞きなれた音が体の芯を揺さぶった。
(うるせぇなぁ…)
寝ぼけた頭にはそれぐらいの感想しかわかず、せんべい布団を頭に被るが、少しずつ冴えてくる頭が、その音―――聞きなれた音の正体を突き詰めてゆく。
「この音…」
聞きなれた音。地響きのように体を揺さぶる。それは振動を伴い、戦地に赴く俺を力強く鼓舞してくれる音で、それは長年の相棒の心臓であり――――――
「―――ミストエンジン!!」
せんべい布団を蹴り飛ばし、自分でもびっくりするほどの勢いで跳ね起きた。
ベッドのそばにあった突っ掛け履きをつま先に引っかけ、部屋を飛び出す。
――何故だ。何故俺がここにいるのにミストエンジンの――オレのWH、ダンスマカブルのエンジン音が聞こえる。
格納庫に至る通路を走りながら思考を巡らせる。そのうちに、格納庫につながるドアが目の前に現れ―――
「―――誰だ!!」
ドアを蹴破った勢いのままに叫ぶと、エンジン音を響かせるダンスマカブルを固定していたハンガーが今まさに外れていたところだった。
ハンガーの解除コードを知っているのは―――
「まさか……ドロシーか!?」
『そのまさかッスよ!!』
ハウリングするほどのデカい声がダンスマカブルの外部スピーカーから響いた。紛れもない、特徴的なかすれた声はあのブス――ドロシーのものだ。
「てめえ何してやがる!! さっさと降りろブス!!」
『嫌に決まってんじゃないスか!! どかないと踏みつぶすッスよ!!』
言うや否やダンスマカブルはそのでけえ足をモーター音を響かせながら踏み出した。足元の俺に向かって。
「ひぃやぁ!!?」
思わず裏声で叫んで転がるように逃げた。背後で重い鉄塊が落下したような音が響き、地震のような振動が腰が抜けたオレの足を掬い、俺はブザマに尻もちをついた。
「テメェ!! このクソブス!! どういうつもりだ!!」
もはや強がりでしかない怒号を上げてもダンスマカブルは無視するように背を向けて、地響きにも似た足音を響かせながらシャッターの方へと歩いてゆく。ゴリゴリと重苦しい音を立てながらシャッターが開いてゆく。
『どういうつもりもクソもないッスよこのクソ童貞!! わたしに払う給料使ってギャンブルしてたとかマジドンビキッス!! ウンコっすよ!! 正真正銘のクズッスね!!』
聞いてやがったのか。
「テメェ…! それとダンスマカブルとどういう関係が…!」
『もうアンタには着いていけないッスよ!! この機体使うか売りとばすかしてわたしは独立しますんで!!』
「は…!?」
ガゴン―――。
重苦しい音とともにシャッターが完全に開いた。
外は霧の世界。しかし今日は霧が薄いのか、青白い月光が薄く差していた。
「ま、まってくれ…! 商売道具取られたんじゃ俺は仕事が」
『ンなモン知ったこっちゃねーッスよ!!!!』
這い蹲って頼み込む俺の言葉をさえぎって、ダンスマカブルのカカトのローラーが唸る。ゴムの焦げるにおいが充満し、と耳障りな擦過音が格納庫の中に反響する。
「おい!! 待てよおい!! テメェ、このブス!! 給料払うから!! 今までの分全部払うから!!」
『もう遅いッス!!』
甲高い擦過音と共に、ドロシーの乗ったダンスマカブルは月光の浮かぶ霧の中へ疾駆する。
「待て!! 待ってくれ!! 俺はウォーハイドラがなきゃただのチンピラで…! 待ってくれええええええええええ!!!」
月光の差す視界が潤み、口に入った鼻水がしょっぱかった。
遠ざかってゆくタイヤの音を聞きながら、俺は冷たいコンクリートの床の上に倒れ込んだ。
―――
【キースの手記】
今回登録された名簿を見ても、機体を持ち逃げしたブスの名前は見当たらねえ。個人の情報があいまいなこの世界、偽名でも使えりゃ一発でごまかせるんだろうが、そんな脳味噌があのバカにあるとは思えねえが―――。
何はともあれだ。なじみはすっかり隠居しちまったもんだとばっかり思ってたが、ナヅナのババアにおっぱいのねーちゃんに蜘蛛の旦那がいた。蜘蛛の旦那はスケがいるってのに相変わらずみてえだが……まぁ、俺みてぇに下手踏んで女にケツまくられるなんてことないことを祈るばかりだ。
にしても…今回の戦闘区域に丸後鳥羽伊久とかいう俺と似たようなツラしたヤツがいたが、ヤツは妖怪とのことだった。いろんな流れモンがくるこの世界の事だから珍しいことじゃねえが、ヤツと似たような顔してるオレも妖怪なのか? オレは人間じゃねえのか? 誰か教えてくれ。頼む。
NEWS
本日のニュースです企業連盟はついに≪月の谷≫に向けて進軍を開始しました
リソスフェア要塞攻略に向けて、企業連盟は3倍の兵員を動員しているといわれます
辺境軍閥は小規模な戦いを繰り返しながら後退し、リソスフェア要塞での決戦を目論んでいるようです
ただ、遺産技術を持つリソスフェア要塞の攻略戦で何が起こるかは未知数です
一方、ハイドラ大隊の総指揮を執る≪霧笛の塔≫は参戦を見送っています
あくまで契約は治安維持であるからということですが、企業連盟の圧力次第では……
![]() | ノラ 「こんにちは。霧笛の塔の派遣仲介人、ノラです。いつもお世話になっております」 |
---|
![]() | ノラ 「暗いニュースが続いていますね……きっと、それでもあなたは勇敢に戦うのでしょう」 |
---|
![]() | ノラ 「皮肉じゃないですよ。それは、誰にもできることじゃないです。地獄の冷たい川底で、燃えるように輝く柘榴石です」 |
---|
![]() | ノラ 「私は解雇されます。企業連盟の圧力はそこまで来ています。後任者は連盟の方みたいです。でも、これでよかったんです」 |
---|
![]() | ノラ 「私には夢があったんです。田舎で、子犬のブリーダーをやるっていう夢が。さ、残り1週間ですが、最後までサポートしていきますよ♪」 |
---|
◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が14上昇した
格闘の訓練をしました格闘が15上昇した
反応の訓練をしました経験値が足りない
反応の訓練をしました経験値が足りない
反応の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
キースはカラメル・デスプリン・アラモードに避雷針22を送品した
キースはアルテイシア・マーダリア・ディーオに反動吸収機構20を送品した
キースはアルテイシア・マーダリア・ディーオに照準装置21を送品した
◆送金
グレンから100moneyが送金された◆破棄
◆購入
キースはDHinc.numberlessを660cで購入した!!
キースはDHinc.numberlessを660cで購入した!!
◆作製
資金を500を投入した!!
DHinc.numberlessとDHinc.numberlessを素材にしてX/01S.W『PONDSKATER』を作製した!!
◆戦闘システム決定
アサルト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にアンリアルライナー/コアを装備した
脚部2にDHinc.numberlessを装備した
スロット3に虚無頭部A-機動を装備した
スロット4にジャンクアームを装備した
スロット5に簡易速射砲を装備した
スロット6に簡易粒子ブレードを装備した
スロット7にV-ENG-01[コアハート]を装備した
スロット8に簡易レーダーを装備した
スロット10に試作パイルバンカー『ジガバチ』を装備した
スロット11にX/01S.W『PONDSKATER』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
岡崎 花澄とバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
白刃の活動記録
マーケットの片隅に存在する、トタン屋根の小さな休憩所。
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には大きなテーブルとそれを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【xユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には大きなテーブルとそれを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【xユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した

彼の顔がないという事実を受け入れ難いのか「え……え!?」と言いたげな顔で固まるばかり。
そのまま読書をしているジータの邪魔にならないよう、コーヒーを淹れ、それをロットの前に差し出した。
![]() | ベティ 「スティックシュガー五本、コーヒーポーション五つ、甘さマシマシで苦さ控えめです。 文句はこれを飲んでからにしてください。チョコレート食べたいなら自分で買ってここに置いとけばいいじゃないですか!」 |
---|
![]() | ベティ 「(ユーリアを見て)……ああ、貴方もコーヒーポーションお使いになります? 淹れたてはおいしいですけど、舌を火傷しては辛いでしょう?」 |
---|
![]() | ベティ 「(鉄ヶ原博士の話に顔をしかめて)まさかこんな序盤から戦死者が出てしまうとは。ますます死んでも良いという選択を取るのをためらってしまいますね」 |
---|
![]() | ベティ 「生き延びる手段として有用なのは、やはり自分が配属されたブロックの情報を集め、撃墜せねばならぬ機体の攻撃手段に対抗するかのような防御性能を高めること……でしょうか。 粒子で攻撃してくるテンペストにはパイルなどの元から粒子防御が高いパーツを積んだり、あとはエンジンの増設や消費の少ないパーツばかりにして、全体的な余剰エネルギー(※EN回復量)を確保しておくのも手かと」 |
---|



どうやら残像領域の霧についての考察書のようだ。
![]() | ロット 「報酬なぁ。金が無ぇんじゃん? もしかしたら、どっかでこっそり差っ引かれてんのかもね。ま、俺様は飯食うのと整備ができればいいかな。」 |
---|
![]() | ロット 「俺様さぁ、最近頼まれんのが武装組織…っていうか盗賊相手ばっかなの。別に嫌ってワケじゃないんだけど…。」 |
---|
![]() | ロット 「イマイチ退屈なんだよなぁ。ほら、ああいうやつらって自分の命第一じゃん? あくまで、逃げる隙を作るまでの戦闘みたいな……」 |
---|
![]() | ロット 「やっぱさぁ、全力で戦いたいよなぁ! 逃げる敵の背中殴っても、楽しくないっての!」 |
---|
![]() | ユーリア 「…ミルクとかありませんの?」 |
---|
![]() | 鉄ヶ原博士 「霊障……とか言ったか。あの邪魔で敵わん摩訶不思議な現象が、今後は発生しづらくなるそうじゃの。ありがたいこっちゃ。」 |
---|
![]() | ナジ 「……」 |
---|

![]() | カンニン丸 「せっかく拙者のニンジャパワーを見せようかと思ったのに 撃墜されてしまったんでゴザ…」 |
---|
![]() | カンニン丸 「これからは白刃の名に恥じぬようなバトルをしたいんでゴザ!」 |
---|
![]() | カンニン丸 「その前に…コーヒーを飲みたいんでゴザ… たしかにこれはニガイんでゴザ… しかし今はこの味が最高なんでゴザ…」 |
---|
![]() | カンニン丸 「やっぱりニガイんでゴザ~!」 |
---|
メッセージ
ENo.2からのメッセージ>>
ENo.344からのメッセージ>>
霧の深い日。一仕事終えた傭兵が集まる―まあ、喫煙所のような。―帰投ポイントで。
WHから降りて休憩中、時間にして五分以上。たっぷり視線を浴びせている女。
同じようなジャケットを着た、同じような人種。かろうじて文明的ホモ・サピエンスが多めと言える界隈において、文化圏が近い人物と巡り会える可能性は低い。
不躾に聞いた女の両腕には缶ビール。ギネスだ。
ENo.396からのメッセージ>>
ENo.403からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.2 >>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.126 >>Eno.359 >>Eno.403 >>Eno.199 >>Eno.241
![]() | キリト 「新入り…というわけではないが、この戦域に入ったのは久々だ」 |
---|
![]() | キリト 「あんたのハイドラも、随分年季が入ってるみたいだな。乗って長いのか?」 |
---|

WHから降りて休憩中、時間にして五分以上。たっぷり視線を浴びせている女。
![]() | ネッサ 「…アイリッシュ?」 |
---|

不躾に聞いた女の両腕には缶ビール。ギネスだ。
ENo.396からのメッセージ>>
![]() | ハンス 「お!修理ならぜひうちの鉄兵重工へどうぞッスー!!」 |
---|
![]() | ナヅナ 「ガキってずいぶんな言い草ねー。まだ子供だけど女性なんだからちゃんと名前呼んであげなさいよ」 |
---|
![]() | カスミ 「けどあたしの子供は男の子なの。名前はおんなじなのにね。パラレルだか平行だかの影響かもしれないけど専門じゃないからわかんないわ 覚えはないけど自分が知ってる子供と似た特徴がある。そんな子を素性の知らない怪しい集団にほっぽり出せるわけないじゃないの」 |
---|
![]() | カスミ 「と・く・に、アンタみたいなガラの悪い奴の餌食になったら夢見が悪いと思わない?童貞ロリコンさん? わかったらさっきの肉某の発言を撤回なさい」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.2 >>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.126 >>Eno.359 >>Eno.403 >>Eno.199 >>Eno.241
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第21ブロック
鋼鉄のコロッセオ
君たちの戦いをダシに賭けを行うようだ。気にせず全力で戦ってほしい
来週の霧濃度:128%
来週の電磁波:16%
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キャラデータ
名前
キース・コリンズ
愛称
キース
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プロフィール
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3回目の登録となる傭兵。25歳。 元は異世界の合衆国、そのスラム出身の青年だが、金と名誉の欲に憑りつかれて以来残像領域で傭兵として定住している。 既に5年のキャリアをもつ傭兵であり、WHによる格闘戦を得意とするが、勢いと無鉄砲さだけが取り柄の愚物であることに変わりはない。 以前は専属のオペレーターを雇っていたが賃金未払いのために以前の愛機を退職金代わりに持ち逃げされており、現在の機体は買い直した安物である。 長期間のポニーテールとストレスの影響で後頭部に円形脱毛症がある。 好きな物:日本食 嫌いな物:ジャンクフード 近接格闘型WH『ラズルダズル』 雇っていたオペレーターに持ち逃げされた機体に代わり用意したWH。 旧式の安物のフレームのため性能は劣悪。資金不足のため右腕と左脚が装甲されておらず、頭部は偽装したレーダーユニットとなる。以前の機体に比べ運動性に優れており、極至近距離での格闘戦を得意とする。 主な武装は大型のパイルバンカー、速射砲だが、旧式ゆえに当機本来の武装は不明である。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---] | ▼詳細 |
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2 | 軽二脚A | 簡易軽二脚A [20/---/---] 機動[598] 跳躍[157] AP[438] 旋回速度[658] 防御属性[物理] 防御値[180] 貯水量[87] 積載量[1900] 消費EN[270] 金額[360] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
3 | 頭部A | 簡易頭部 [20/---/---] | ▼詳細 |
4 | 腕部A | 簡易腕部 [20/---/---] | ▼詳細 |
5 | 速射砲A | 簡易速射砲 [20/---/---]《装備:5》 火力[219] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[180] 精度[175] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[360] 弾薬費[50] 重量[150] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 粒子ブレードA | 簡易粒子ブレード [20/---/---]《装備:6》 火力[1053] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[540] 精度[87] 貯水量[175] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[360] 金額[360] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 簡易エンジン [20/---/---] | ▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---]《装備:8》 | ▼詳細 |
9 | パイルA | 試作パイルバンカー『ジガバチ』 [20/臂力/---]《装備:10》 火力[1667] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[720] 貯水量[263] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[90] 金額[360] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
10 | 補助輪A | X/01S.W『PONDSKATER』 [22/機動/機動]《装備:11》 | ▼詳細 |
11 | 素材 | 軽量化プラン20 [20/重量軽減/---] | ▼詳細 |
12 | 素材 | バッテリー20 [20/出力/---] | ▼詳細 |
13 | 腕部A | ジャンクアーム [20/機動/---]《装備:4》 | ▼詳細 |
14 | 操縦棺A | アンリアルライナー/コア [20/機動/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
15 | 頭部A | 虚無頭部A-機動 [20/機動/---]《装備:3》 | ▼詳細 |
16 | 素材 | 演算装置23 [23/重精密/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
17 | 軽二脚A | DHinc.numberless [21/機動/機動]《装備:2》 機動[646] 跳躍[170] AP[468] 旋回速度[709] 防御属性[物理] 防御値[192] 貯水量[93] 積載量[1900] 消費EN[288] 金額[660] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
18 | 素材 | 培養卵23 [23/卵/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
19 | エンジンB | V-ENG-01[コアハート] [20/重量軽減/重量軽減]《装備:7》 | ▼詳細 |
20 | 素材 | 衝撃吸収板22 [22/耐物/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
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