第10週目 モニカ・フランクリンの一週間
◆日記
「逆関節、ねえ」
しゃがれた声で笑うのは、色んな意味でお世話になってるブローカーのおじいさんだ。
ジャンク街にパーツショップを出してるブローカーのおじいさん。お店の名前は”牙”って言って、サイトリって読む。片目に機械が埋め込まれてるし、おじいさんだけど私でも鍛えられてるってわかる感じのしっかりした腕をしてるし、ただ者じゃないんだなってなんとなく分かる。分かるんだけど毎回ちゃんと椅子とかお茶とか用意してくれるのは優しいっていうか細かいとこも案外気が利く人なんだなって感じ。
私はお兄ちゃんのツテを辿ってこの人に会って、それでこの人はキリトさんに会わせてくれたし、ハイドラライダーになりたいって言う私にウォーハイドラを用意してくれたし、お部屋借りるのとか、そういうのも手伝ってくれて借金するのにも仲介してくれたし、改めて考えると本当にすごくお世話になってるし頭が上がらない。どうしてこんなに良くしてくれるのか分かんないくらい。お兄ちゃんのことを知ってるみたいだから、そういうのもあるのかもしれないけど、それにしたって私とは全然付き合いがなかったのに。
でも頼らせてくれるなら、ってこうして頼ってるし、だからこうして相談にも乗ってもらえたりするんだけど。
「……ダメですかね?」
「いや、駄目ってこたぁねえが…どういう風の吹き回しだい」
「えーと、まあ、色々考えたんですけど」
今回私が相談してるのは、ウォーハイドラのパーツの組み換えに関してだ。
それも、結構大きい変化。ウォーハイドラは様々なパーツを自由に組み合わせて機体を形成できる、っていう色んな意味での身軽さを売りにした戦闘機だけど、それでも絶対外せないパーツが二種類ある。パイロットを仕舞う操縦棺と、機体を支える脚部だ。
そして私は、その必要付加欠のパーツの、脚部の種類を変えようと思ってこうして相談してる。
「嬢ちゃんみてえな初心者ライダーにゃあ、二脚が一番だとおもうんだがね…」
「ですね。私もそう思います。実際、最初はあれでよかったと思います、とっつきやすくて」
「ふむ」
「でも、だんだん戦うのにも慣れてきて、というか……どういう風に戦うのが、私に向いてるかも分かってきて」
どういう風に、と言うと。
つまりは、キリトさんの支援を受けて、或いは他の頑丈なウォーハイドラに注意が向いている隙を潜って、敵機に肉薄する。そして、全力を叩き込む。そういう、前に出た戦い方だ。
身軽さ。私が今、一番欲しいのがそれ。少しでも速く動いて、敵の攻撃を躱して、自分はすぐに見つけた敵に接近して、倒したら安全圏へと離脱する。
そして、こと機動力に関しては、二脚よりも逆関節の機体の方が優れている。
「ちょっとだけ試しで触らせてもらったりもしたんです。逆関節。思ったより二脚とのギャップも少なかったし、やっぱり、こっちの方が速く動けるなって」
「それはそうだろうよ」
「……それに、お兄ちゃんのこともあって」
「あ?」
おじいさんは意外、って感じに顔を上げたけど、まあ私もこんな流れでお兄ちゃんの話を出すことになるとは思わなかった。別に、そんなおっきなことじゃないんだけど。
「お兄ちゃん、二脚で戦ってたんですよね。同じように格闘型だったって」
「あん?…そうだったかもな」
「私も、今は同じ感じですけど……」
いやもっと前に出てるらしいですけど、なんて某AIの彼にいつしか言われたことを思い出したりなどしますけど。
「ぶっちゃけ私ってお兄ちゃんとそんな性格似てないんですよ」
「へえ?」
「別に同じような戦い方するのは別にいいと思うんですけど。でも、お兄ちゃん、それで死んでますし。無意識にせよそうじゃないにせよ、なぞってるんなら、なぞってるだけじゃ危ないなって思って」
「…………」
「……それに、全滅するような戦場も出たって聞いて」
この前の、非合法都市での戦いを思い出す。全滅した時と違って電磁波が薄かったとかで、敵機にとっては不利になってたのもあって、私の時はそう苦戦するようなこともなかったけど。
あの時は私の陣営が勝った。なので生き残った。それだけなのだ。全滅がどうとか、そんなのは今更で、自分が参加するかも知れなかった戦いでそうなったことに衝撃を受けたけど、でも、やっぱり今更で、つまりどういうことかというと、
「私、なんとなくやり過ごして、敵からもなるべく狙われないように、当てられないように気をつけて。できる範囲で敵を落として、戦いが終わるのを待ってればいいって、そう思ってたとこがあって」
「ほお」
「でも、そうじゃないんですよね。ちゃんと働かないと、負けるのはこっちなんです。今までは運が良かっただけで――」
「――誰かが倒してくれるのを待つんじゃなくて、自分で、勝ちに行かないとって」
胸元で拳を握る。死ぬつもりはない。死にたくない。
生きていたい。
一人でちゃんと生きていけるようになりたい。
「だから、自分のできることをちゃんと増やさないとって思ったんです」
「成る程な、それで逆関節。で、足をすげ替える理由も意思もちゃんとある」
「…………」
「ほんなら、好きにすりゃぁいいさ」
「! じゃあ」
「っていうかよ、自分のハナシだろ。こっちの許可を取るもんでもねえさ」
くっくっておかしそうに笑うおじいさん、まさに好々爺って感じだ。
でも、とりあえず、的外れって訳でもないみたいだし、そうやって太鼓判押して貰えるのは私としては凄く嬉しいし気が楽にあるし、あー相談してよかったーって感じなのでまあそういう顔になっちゃうのもある程度は仕方ないって感じだし。
うん。頑張ろう。
「けどよ、忠告はさせてもらうぜ」
「う?」
ちょっと変な声出た。
そんな私がやっぱりおかしいんだろうか、くくってまた笑ってからでもおじいさんはすぐに真面目な、ちょっと怖いくらいの顔になって。
「機体を軽くしたいなら逆関節で間違いはねえ。でもよ、こいつぁ軽い代わりに装甲が二脚よりずっと薄い――」
まあ、分かってるとは思うが、と前置きして、
「被弾時のリスクも上がる。……これがどういう意味かは、わかるよな 嬢ちゃん?」
――すごく真剣な声だった。
当たり前だ。当たり前? どうだろう。でも、こうして心配してもらえるのはありがたいし、やっぱりいい人だなって思う。借金がどうとか、そういうのとは関係ないと思う。多分。分かんないけど。そう思ってたほうが嬉しいし、そう思いたいので、私はそう思うことにする。
はい。素直に頷いた。
「まあ、えーと、試しって感じでもありつつ。ヤバそうだったらまた二脚に戻ると思います……あんだけ色々言っといてアレなんですけど恥ずかしいんですけど……」
「おう、ヤベェと思ったらどんどん変えてけ!変え幅が効くのがウォーハイドラってやつだからよ」
「あははー。うん、私も死にたくはないんで……」
思わず大笑いにつられてしまった。えへへ。
いやあ笑い話じゃないんですけどこれも。
それから改めて導入する脚の具体的なパーツについてもああだこうだとカタログでの物色を手伝ってもらってたんだけど、ふとおじいさん、そういえばよ、って訝しげな顔で。
「しかしよぉ、あのぶっきら野郎はこの手の相談に乗ってくれねぃのか?」
「あ、えーと、それはですね」
乗ってはくれるんですけど、ってちょっとごにょごにょした口調になる。
「あんまりこう、頼りすぎるのもアレかなって……いや結局おじーさんに頼ってるんですけど」
「俺に頼るのもあいつに頼るのも似たようなもんだと思うがねぃ?」
「あいつぁ嬢ちゃんの世話を請け負ったんだ、存分にコキ使わねえと嬢ちゃんの割が合わねえだろ 使っとけ使っとけ!」
「さ、さすがに幾らでもはダメじゃないですかね!?」
ダメだと思う。首を振って。
「頼れるとこでは、頼ります。し、ちゃんとこう、こういう大きい変更とかは、前に連絡もします。……けど」
――ちゃんと見たでしょう、私は正式に登録された、一人のハイドラライダーです。
――資格を取って、ここにいるんだから、ここにいる権利がある!
大口を叩いたものだと今では結構かなり呆れる。
しかもその後僚機にって面倒見てくれってスゴイこと言ってたな私。すごいな……本当にすごいな……思い出すのやめよう。やめておこう。
でも、キリトさんは、思いの外色々教えてくれた。
くれてるし、今ではそれなりに、思ったよりずっと、ちゃんと私をライダーとして尊重してくれて、扱ってくれてるのも分かる。
帰れ、とは、二度と言われないだろうことも分かってる。
だから、
「……まあ、あんまりおんぶに抱っこするのもよくないなって思って。そんな感じです」
要するに、まあ、一人前として胸を張れるように、……あれかな。見栄を張ってるってやつなのかな。
それではそれで結構恥ずかしいかもしれない。何を意気がってんだみたいな感じで。まだまだそんなレベルでもないだろみたいな。
いやでも結構稼げてるし頑張れてるとも思うんだよな……調子には乗りたくないけど……乗ったら死んじゃいそうだし……。
ああだこうだぐるぐる唸ってたら、かっかってまた笑われた。
そんなおかしいですか私。
「そんなおかしいですか私」
口からも出た。そんな私を、おじいさんはまた笑い飛ばすのだ。
ああ、おかしいともよ、ってなんだかすごく晴れがましく。
その理由は私には理解できないものだったけど、不思議と悪い気はしなかった。
しゃがれた声で笑うのは、色んな意味でお世話になってるブローカーのおじいさんだ。
ジャンク街にパーツショップを出してるブローカーのおじいさん。お店の名前は”牙”って言って、サイトリって読む。片目に機械が埋め込まれてるし、おじいさんだけど私でも鍛えられてるってわかる感じのしっかりした腕をしてるし、ただ者じゃないんだなってなんとなく分かる。分かるんだけど毎回ちゃんと椅子とかお茶とか用意してくれるのは優しいっていうか細かいとこも案外気が利く人なんだなって感じ。
私はお兄ちゃんのツテを辿ってこの人に会って、それでこの人はキリトさんに会わせてくれたし、ハイドラライダーになりたいって言う私にウォーハイドラを用意してくれたし、お部屋借りるのとか、そういうのも手伝ってくれて借金するのにも仲介してくれたし、改めて考えると本当にすごくお世話になってるし頭が上がらない。どうしてこんなに良くしてくれるのか分かんないくらい。お兄ちゃんのことを知ってるみたいだから、そういうのもあるのかもしれないけど、それにしたって私とは全然付き合いがなかったのに。
でも頼らせてくれるなら、ってこうして頼ってるし、だからこうして相談にも乗ってもらえたりするんだけど。
「……ダメですかね?」
「いや、駄目ってこたぁねえが…どういう風の吹き回しだい」
「えーと、まあ、色々考えたんですけど」
今回私が相談してるのは、ウォーハイドラのパーツの組み換えに関してだ。
それも、結構大きい変化。ウォーハイドラは様々なパーツを自由に組み合わせて機体を形成できる、っていう色んな意味での身軽さを売りにした戦闘機だけど、それでも絶対外せないパーツが二種類ある。パイロットを仕舞う操縦棺と、機体を支える脚部だ。
そして私は、その必要付加欠のパーツの、脚部の種類を変えようと思ってこうして相談してる。
「嬢ちゃんみてえな初心者ライダーにゃあ、二脚が一番だとおもうんだがね…」
「ですね。私もそう思います。実際、最初はあれでよかったと思います、とっつきやすくて」
「ふむ」
「でも、だんだん戦うのにも慣れてきて、というか……どういう風に戦うのが、私に向いてるかも分かってきて」
どういう風に、と言うと。
つまりは、キリトさんの支援を受けて、或いは他の頑丈なウォーハイドラに注意が向いている隙を潜って、敵機に肉薄する。そして、全力を叩き込む。そういう、前に出た戦い方だ。
身軽さ。私が今、一番欲しいのがそれ。少しでも速く動いて、敵の攻撃を躱して、自分はすぐに見つけた敵に接近して、倒したら安全圏へと離脱する。
そして、こと機動力に関しては、二脚よりも逆関節の機体の方が優れている。
「ちょっとだけ試しで触らせてもらったりもしたんです。逆関節。思ったより二脚とのギャップも少なかったし、やっぱり、こっちの方が速く動けるなって」
「それはそうだろうよ」
「……それに、お兄ちゃんのこともあって」
「あ?」
おじいさんは意外、って感じに顔を上げたけど、まあ私もこんな流れでお兄ちゃんの話を出すことになるとは思わなかった。別に、そんなおっきなことじゃないんだけど。
「お兄ちゃん、二脚で戦ってたんですよね。同じように格闘型だったって」
「あん?…そうだったかもな」
「私も、今は同じ感じですけど……」
いやもっと前に出てるらしいですけど、なんて某AIの彼にいつしか言われたことを思い出したりなどしますけど。
「ぶっちゃけ私ってお兄ちゃんとそんな性格似てないんですよ」
「へえ?」
「別に同じような戦い方するのは別にいいと思うんですけど。でも、お兄ちゃん、それで死んでますし。無意識にせよそうじゃないにせよ、なぞってるんなら、なぞってるだけじゃ危ないなって思って」
「…………」
「……それに、全滅するような戦場も出たって聞いて」
この前の、非合法都市での戦いを思い出す。全滅した時と違って電磁波が薄かったとかで、敵機にとっては不利になってたのもあって、私の時はそう苦戦するようなこともなかったけど。
あの時は私の陣営が勝った。なので生き残った。それだけなのだ。全滅がどうとか、そんなのは今更で、自分が参加するかも知れなかった戦いでそうなったことに衝撃を受けたけど、でも、やっぱり今更で、つまりどういうことかというと、
「私、なんとなくやり過ごして、敵からもなるべく狙われないように、当てられないように気をつけて。できる範囲で敵を落として、戦いが終わるのを待ってればいいって、そう思ってたとこがあって」
「ほお」
「でも、そうじゃないんですよね。ちゃんと働かないと、負けるのはこっちなんです。今までは運が良かっただけで――」
「――誰かが倒してくれるのを待つんじゃなくて、自分で、勝ちに行かないとって」
胸元で拳を握る。死ぬつもりはない。死にたくない。
生きていたい。
一人でちゃんと生きていけるようになりたい。
「だから、自分のできることをちゃんと増やさないとって思ったんです」
「成る程な、それで逆関節。で、足をすげ替える理由も意思もちゃんとある」
「…………」
「ほんなら、好きにすりゃぁいいさ」
「! じゃあ」
「っていうかよ、自分のハナシだろ。こっちの許可を取るもんでもねえさ」
くっくっておかしそうに笑うおじいさん、まさに好々爺って感じだ。
でも、とりあえず、的外れって訳でもないみたいだし、そうやって太鼓判押して貰えるのは私としては凄く嬉しいし気が楽にあるし、あー相談してよかったーって感じなのでまあそういう顔になっちゃうのもある程度は仕方ないって感じだし。
うん。頑張ろう。
「けどよ、忠告はさせてもらうぜ」
「う?」
ちょっと変な声出た。
そんな私がやっぱりおかしいんだろうか、くくってまた笑ってからでもおじいさんはすぐに真面目な、ちょっと怖いくらいの顔になって。
「機体を軽くしたいなら逆関節で間違いはねえ。でもよ、こいつぁ軽い代わりに装甲が二脚よりずっと薄い――」
まあ、分かってるとは思うが、と前置きして、
「被弾時のリスクも上がる。……これがどういう意味かは、わかるよな 嬢ちゃん?」
――すごく真剣な声だった。
当たり前だ。当たり前? どうだろう。でも、こうして心配してもらえるのはありがたいし、やっぱりいい人だなって思う。借金がどうとか、そういうのとは関係ないと思う。多分。分かんないけど。そう思ってたほうが嬉しいし、そう思いたいので、私はそう思うことにする。
はい。素直に頷いた。
「まあ、えーと、試しって感じでもありつつ。ヤバそうだったらまた二脚に戻ると思います……あんだけ色々言っといてアレなんですけど恥ずかしいんですけど……」
「おう、ヤベェと思ったらどんどん変えてけ!変え幅が効くのがウォーハイドラってやつだからよ」
「あははー。うん、私も死にたくはないんで……」
思わず大笑いにつられてしまった。えへへ。
いやあ笑い話じゃないんですけどこれも。
それから改めて導入する脚の具体的なパーツについてもああだこうだとカタログでの物色を手伝ってもらってたんだけど、ふとおじいさん、そういえばよ、って訝しげな顔で。
「しかしよぉ、あのぶっきら野郎はこの手の相談に乗ってくれねぃのか?」
「あ、えーと、それはですね」
乗ってはくれるんですけど、ってちょっとごにょごにょした口調になる。
「あんまりこう、頼りすぎるのもアレかなって……いや結局おじーさんに頼ってるんですけど」
「俺に頼るのもあいつに頼るのも似たようなもんだと思うがねぃ?」
「あいつぁ嬢ちゃんの世話を請け負ったんだ、存分にコキ使わねえと嬢ちゃんの割が合わねえだろ 使っとけ使っとけ!」
「さ、さすがに幾らでもはダメじゃないですかね!?」
ダメだと思う。首を振って。
「頼れるとこでは、頼ります。し、ちゃんとこう、こういう大きい変更とかは、前に連絡もします。……けど」
――ちゃんと見たでしょう、私は正式に登録された、一人のハイドラライダーです。
――資格を取って、ここにいるんだから、ここにいる権利がある!
大口を叩いたものだと今では結構かなり呆れる。
しかもその後僚機にって面倒見てくれってスゴイこと言ってたな私。すごいな……本当にすごいな……思い出すのやめよう。やめておこう。
でも、キリトさんは、思いの外色々教えてくれた。
くれてるし、今ではそれなりに、思ったよりずっと、ちゃんと私をライダーとして尊重してくれて、扱ってくれてるのも分かる。
帰れ、とは、二度と言われないだろうことも分かってる。
だから、
「……まあ、あんまりおんぶに抱っこするのもよくないなって思って。そんな感じです」
要するに、まあ、一人前として胸を張れるように、……あれかな。見栄を張ってるってやつなのかな。
それではそれで結構恥ずかしいかもしれない。何を意気がってんだみたいな感じで。まだまだそんなレベルでもないだろみたいな。
いやでも結構稼げてるし頑張れてるとも思うんだよな……調子には乗りたくないけど……乗ったら死んじゃいそうだし……。
ああだこうだぐるぐる唸ってたら、かっかってまた笑われた。
そんなおかしいですか私。
「そんなおかしいですか私」
口からも出た。そんな私を、おじいさんはまた笑い飛ばすのだ。
ああ、おかしいともよ、ってなんだかすごく晴れがましく。
その理由は私には理解できないものだったけど、不思議と悪い気はしなかった。
NEWS
本日のニュースです本日正午、≪霧笛の塔≫は企業連盟の傘下に入ることが決定しました
大規模な人事介入が行われることが予想され、≪霧笛の塔≫幹部は口を閉ざしています
ハイドラ大隊の指揮は企業連盟に委ねられることになりました
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。派遣仲介人のメフィルクライアです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「いや、今日の正午から上司ということになるみたいですね……こんな新参の私で、逆に居心地が悪いです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「いつも通りに扱ってくださって結構です。そう、バイオスフェアのデータが上がってきました」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「不思議なことに、防衛部隊の影が全く映っていません。罠かもしれません。攻撃は7週間後あたりを予定しています。油断せず、準備を進めていきましょう」 |
---|
◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が29上昇した
格闘の訓練をしました格闘が32上昇した
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
モニカはエリオット=ウツロギに加速装置25を送品した
モニカはガク=ワンショットに限界機動プラン28を送品した
◆送金
ガクから100moneyが送金されたサクラBBSから60moneyが送金された
◆破棄
モニカはスイートビーナスを破棄した!!
◆購入
モニカは試製耐火エンジンC-0を401cで購入した!!
モニカは瞬刃『レイク/シャドウ・アサルト』を468cで購入した!!
モニカは格闘強化逆関節を721cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 耐火!! 防御属性が 火炎 に変化!!
火炎強化!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 28 増加!!
ダイアナブライトと高速化プラン25を素材にしてハーコットを作製した!!
◆戦闘システム決定
アサルト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に強化者用大型操縦棺を装備した
脚部2に格闘強化逆関節を装備した
スロット3に試製耐火エンジンC-0を装備した
スロット4に鋼鉄杭:ウィツィロポチトリを装備した
スロット5にRA-08Lを装備した
スロット6に戦術用鉄杭『ライノ』を装備した
スロット7に高機動索敵監視頭『蒼竜』を装備した
スロット8に或る狂戦士の一閃を装備した
スロット9にMTRE-9891β B.R.βを装備した
スロット10にハーコットを装備した
スロット11に150式甲 高速機動補助車輪『聖』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
キリト・閃鐳・イサラギとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
ランダムの訓練をしました
ランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
(大方拾い終わったようだ。男はあなたの方を見て、丁寧に一礼した)
ENo.199からのメッセージ>>
過去のアーカイブを参照すれば、雨なんて降ってなかったはずだったが、降っていることになりました。ごめんなさいと、誰かが言った。もちろんそんなことルトリットは知らず、ただただ自分の気の利かなさを恥じながら、慌てて奥へと避けた。
恥じらいからか、ルトリットはそう言いながら徐々に、両手で顔を覆い、やがてうずくまった。
ENo.255からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.129 >>Eno.167 >>Eno.170
![]() | ニーユ 「よくあるんです……(あるのかよ。吹っ飛んだパーツを拾い集めてもらいながら、問われたことに答えていく)」 |
---|
![]() | ニーユ 「ああ。あの、私整備屋をやっているんですよ……それで必要なので」 |
---|
![]() | ニーユ 「勿体無い気はしますけどね。既製品なら諦めもつきます」 |
---|

![]() | ニーユ 「ありがとうございます、お嬢さん。もしよければ、お名前を伺ってもよろしいですか。」 |
---|
![]() | ニーユ 「私はニーユ=ニヒト・アルプトラです、先程言いました通り、整備屋をしています」 |
---|
ルトリット 「あ、ご…ごめんなさい……もちろんその、どうぞ…………」 |
![]() | ルトリット 「モニカさん……っていうんだ。こういうこと言うとあれなんだけど、実は、こうやって普通に人と話すの、すごく久しぶりなんだ。」 |
---|
ルトリット 「だからいつもなら、もっとたどたどしくて、変なんだけど……なんだかモニカさんは、話しやすくて…楽しいかも。」 |
ルトリット 「って……あ……その、ごめん。よくよく考えればきもいですね……気にしないでください……」 |
ルトリット 「その……天気の予報的にも………雨……そんなに長くはふらないと……思う…ので…………ごめんなさい……」 |
![]() | マヒロ 「(抱えきれなくなればモニカの隣にでも置きつつ、のさのさと荷物を拾っていく。 これで多分最後の一個。といったところで声をかけられ、)」 |
---|
![]() | マヒロ 「……もう何もぶちまけないな? (確認を入れる。なら動いてもいい、というニュアンスの。 それから、最後の荷物を拾って、モニカの前まで戻る。)」 |
---|
![]() | マヒロ 「これで全部か。 ……あんた、何か他に袋とかねぇの。 (ジュースの瓶だのプラスチック製の食器だの、いくつか抱えたままである。どうするんだこれ、という顔。)」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.129 >>Eno.167 >>Eno.170
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第7ブロック
ジャンク漁り
大型のカーゴが荒野で発見された。この貴重な物資を他のものに奪わせるわけにはいかない。すでに、ハゲワシが群がっているようだ。全員撃破してくれ
来週の霧濃度:135%
来週の電磁波:106%
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
キャラデータ
名前
モニカ・フランクリン
愛称
モニカ
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||
プロフィール
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
Monica Franklin 褪せた茶髪を肩ほどまで伸ばした碧眼の少女。 17歳。身長は150cmの半ばほど。 背丈に見合わぬバストの持ち主(いわゆるトランジスタ・グラマー)だが 驚くほど色気がなく、未成熟といった印象を強く与えてくる。 情動が激しい。 泣き虫のくせ言葉を、感情を潜めるということを知らず、 思ったことを端から口に出す猪突猛進型の跳ねっ返り。 本当によく泣く。泣くのにそのことで行動にブレーキがかかることがない。 割と厄介。 ジャンク街の生まれ。 手先が器用で機械と相性がよく、 機器類のちょっとした修理を請け負うことで小銭を稼いでいた。 継父と二人で暮らしていたが出奔、 兄の背を追いかけてハイドラライダーとなる決心をする。 ■ 一度撃墜されたら死亡許容に切り替えるプレイングです まだ未撃墜 まだ生きてる 交流歓迎 凸メッセ歓迎です 頑張って返します 何卒よろしくお願い致します | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
_0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
|
|
1 | 操縦棺A | 強化者用大型操縦棺 [22/索敵/機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | ヒートストリングA | Franz-heats- [25/高機動/耐電] 火力[332] 連撃数[4] 防御属性[電子] 防御値[856] 精度[213] 貯水量[48] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[34] 金額[454] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
3 | パイルA | 戦術用鉄杭『ライノ』 [22/臂力/臂力]《装備:6》![]() 火力[1911] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[798] 貯水量[271] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[92] 金額[371] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | パイルA | ハーコット [28/耐火/高機動]《装備:10》 火力[2249] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[917] 貯水量[308] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[132] 金額[475] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
5 | パイルA | マルゲリット・マリーラ [24/耐電/臂力] 火力[1994] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[844] 貯水量[284] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[96] 金額[384] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
6 | 頭部B | RA-08L [26/高握力/高握力]《装備:5》 | ▼詳細 |
7 | パイルA | 鋼鉄杭:ウィツィロポチトリ [23/耐物/保証]《装備:4》 火力[2024] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[861] 貯水量[287] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[98] 金額[560] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
8 | 頭部B | タンクヘッド [23/耐霊/耐電] | ▼詳細 |
9 | 中二脚A | ジェットランナー [25/機動/機動] 機動[500] 跳躍[174] AP[1728] 旋回速度[511] 防御属性[物理] 防御値[458] 貯水量[209] 積載量[2500] 消費EN[208] 金額[1012] 重量[1000] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
10 | エンジンC | 試製耐火エンジンC-0 [27/耐火/保証]《装備:3》 | ▼詳細 |
11 | パイルA | アリーリル [27/耐霊/高圧軽量] 火力[2186] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[903] 貯水量[303] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[129] 金額[468] 弾薬費[140] 重量[60] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
12 | 腕部B | 高機動索敵監視頭『蒼竜』 [25/機動/機動]《装備:7》 | ▼詳細 |
13 | パイルA | カクタスペア [26/耐火/臂力] 火力[2130] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[889] 貯水量[299] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[101] 金額[461] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
14 | パイルA | カラマンシー [25/耐霊/重量軽減] 火力[2087] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[876] 貯水量[294] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[99] 金額[454] 弾薬費[140] 重量[75] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | ヒートストリングA | ドゥロールType31b「アラヴァ」 [23/耐物/索敵]![]() 火力[310] 連撃数[4] 防御属性[物理] 防御値[828] 精度[207] 貯水量[46] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[9] 金額[441] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
16 | ヒートストリングA | 瞬刃『レイク/シャドウ・アサルト』 [27/高握力/耐粒] 火力[346] 連撃数[4] 防御属性[粒子] 防御値[882] 精度[219] 貯水量[49] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[37] 金額[468] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
17 | 素材 | 強力回転機構29 [29/重旋回/---] 特殊B[260] [素材] |
▼詳細 |
18 | パイルA | 或る狂戦士の一閃 [26/耐物/耐物]《装備:8》![]() 火力[2114] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[932] 貯水量[320] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[103] 金額[711] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
19 | 腕部B | 試製高圧軽量腕部B-0 [26/高圧軽量/耐物] | ▼詳細 |
20 | 軽逆関節A | 格闘強化逆関節 [27/高握力/高握力]《装備:2》 機動[692] 跳躍[256] AP[411] 旋回速度[1026] 防御属性[粒子] 防御値[210] 貯水量[102] 積載量[2100] 消費EN[180] 金額[721] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | 反応スプリング28 [28/跳躍/---] 特殊B[240] [素材] |
▼詳細 |
22 | 素材 | 高出力照準装置29 [29/高圧精度/---] 特殊B[260] [素材] |
▼詳細 |
23 | --- | --- | --- |
24 | エンジンB | MTRE-9891β B.R.β [24/索敵/貯水]《装備:9》 | ▼詳細 |
25 | 素材 | 避雷針26 [26/耐電/---] 特殊B[200] 防御属性[電子] 防御値[20] [素材] |
▼詳細 |
26 | エンジンA | 高機動型軽エンジン『クロヒバチ』 [24/高機動/機動] | ▼詳細 |
27 | 補助輪A | 150式甲 高速機動補助車輪『聖』 [24/高機動/機動]《装備:11》 | ▼詳細 |
28 | --- | --- | --- |
29 | 素材 | 軽量化プラン23 [23/重量軽減/---] 特殊B[140] 重量[-23] [素材] |
▼詳細 |
30 | --- | --- | --- |