第18週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
◆日記
繭が見える。あれが倒すべき相手。バイオ兵器達の母なる存在。
モニター越しに映る異様な光景を見ながらバルトは意識を研ぎ澄ませるように深呼吸をする。
『軽二脚にするって、それじゃあタンクから脚部を替えた意味がなくなるじゃないですか!』
要塞戦を前に組んだアセンブルを見たチカの言葉を不意に思い出した。
そもそもタンクをやめたのは、常時旋回機動しながら戦うと言うスタイルのせいだ。片目しか無いうえに、年齢的には衰えてきている。移動を繰り返すスタイルは負担ばかりが増えていった。
そこで提案されたのがAIと、義手からの神経接続でサポートをしながら緩急のつけやすい二脚にすることで、常時スピードに乗ってるような状態を減らしていく考えだった。
(結局は元サヤってやつだよなあ、コレ)
慣れた戦い方へ戻したと言えば聞こえはいいが、もしかしたら負担はタンクの時より多いかもしれない。今でも、神経接続での負担はかなりある自覚もしている。
とはいえ、うだつのあがらない戦果に不満と不安を覚えた結果選んだ道でもある。これで、戦果に代り映えがなければいよいよ自分がライダーとして本格的に衰えてきた事を認めなければならない。
≪276より通信です≫
AIの声にハッとしたバルトは直ぐ様コンソールを操作して回線を開いた。相棒もこうやって、考えた結果コネクトを選んだのだろうか。きっとそうであるからこそ、バルトは咎めなかったのだが。
「おう、どうし……た、お前、それ」
『あー、やっぱわかるよな。お察しの通り隣にいるぜ』
通信回線を開き、モニターに映ったダイスの姿にバルトは目を見開いた。
ダイスは今までずっと、戦場にその身を連れてきた事はなかった。遠隔の操作でハイドラを動かしていた筈なのに。
「隣って、お前今回のヤマわかってンだろ!?」
『わかってる。だから、ここにいるんだ』
「……前もって言えって」
『それはおっさんも同じだろ?』
モニター越しのダイスがにやり、と口元を歪める。
自分は脚部を変えるのを黙ってたしダイスは自ら直接戦場に来るのを黙っていた。
「ひでぇ相棒にあたってンなあ、お互い」
『同感だ』
言葉とは裏腹にバルトの声色は楽しげで、ダイスも頷きながら肩を竦めた。
『と、話す暇なくなっちまう。軽く探った様子だと、大方の予想通りバイオ兵器がどんどん生まれてるぜ』
「……厄介なヤツだな」
『ま、私達のやることはいつも通りだろ?頼りにしてるぜ』
「任せろ。……じゃあ行ってくる」
敬礼めいた手振りをしたダイスを確認してバルトは通信を切った。
ミストエンジンを思いきりふかして、補助輪の圧力をいっぱいまで高める。
≪接続完了:ホイールチャージ起動します≫
黒の機体が一気に加速する。その名に違わぬ嵐を巻き起こしながら戦場へと駆け抜けていった。
◆ ◆ ◆
繭から産み出されたというバイオ兵器がレーダーを埋め尽くす勢いでひしめいている。しかも、それはバイオコクーンを倒さない限りいつまでも増えていく、という話だ。
「さてっとぉ」
脚部を変えた効果はここに来るまでで実感済みだ。驚くほど軽く早く動き回れるということは、それだけ神経をすり減らす時間も延びるという事だ。
バルトはそれがどうした、と言わんばかりに口元を歪ませた。危険と隣り合わせの瞬間は楽しくて仕方ない。
それに今回はそうするだけの理由ができた。
ぶわりと霧を吐き出して、目指すは繭。その最短距離、バイオ兵器の群れへ黒い機体が真っ正面から突っ込んでいく――!
バイオ兵器達の隙間を縫うように機体が駆け抜ける。通り過ぎざまに、狙える敵には粒子スピアを突き刺していく。
いつもと違って相手が人ではないのはありがたかった。最低限の気兼ねも必要ない。
飛び交う霊障。霧と空気が歪むのが機体越しに見えるような錯覚。不可視の攻撃をギリギリのタイミングで回避する。
まるで踊れもしないのにダンスを踊っているような感覚で鋼鉄の身体が軽やかに走り、バイオ兵器の群れを越え繭へと向かう。
バゥンッ!負荷を掛けすぎたエンジンが悲鳴を上げる。
≪エネルギー不足:限界駆動開始します≫
「まだ根ぇあげるには、はえぇぞお!!」
目の前で産み出されるバイオ兵器を斬り倒し、繭へ何度も攻撃を加えた。身を削りながら尚、得物を振るう姿はまさに狂戦士そのものだった。
『バルト!出過ぎだ!一回下がれ!』
怒鳴るような声で聞こえた通信にぷつりとバルトの中の糸が切れた。息をするのも忘れていたのか、久しぶりに吸う空気の味がとても濃く感じる。
「っ、あ、ダイス……お前」
レーダーを見れば普段そこまでこないダイスの機体がすぐそこまで来ているのが見える。
『おっさんが、何度呼んでも返事もしねえから……!』
「は?呼んでた?」
ダイスの言葉にバルトは目を丸くした。そこまで自分が戦闘に没頭していた自覚など無かったのだ。電磁波がどんどん不安定になっていくのだけは確認していたが、それだけが理由だろうか。それとも――
『……大丈夫かよ。おい』
「……、大丈夫だ」
ズキン、と頭の奥が強く痛み僅かに繭を寄せる。それでも首を横に振って誤魔化すと、操縦レバーを握り直した。
『っ、バルト!』
そうして仕切り直そうとした瞬間再びダイスが叫んだ。その声は、不可思議な力を呼び起こし空気を歪ませていく。
バルトの目の前まで来ていたバイオ兵器は煽られるようにバランスを崩して、さらに歪みはその奥にいた繭へと矢のように向かっていく。
そして、繭が沈黙した。
「……はは、おい、お前のアレだぞ」
『たまたま、他のヤツが止め刺したのと被っただけだ』
「はっ、それでもオレから見りゃあお前だよ」
『そりゃどーも……それより、大丈夫か』
繭が沈黙したことであたりは先程までの喧騒が嘘のように静まり返っている。
「ああ、平気だって。……仕事は終わりだ。帰ろうぜ」
『ん……うん』
あとの処理は雇われライダーには預かり知らぬ領分だ。引き上げはじめた機影に続くように、ふたつの機影も要塞を後にした。
◆ ◆ ◆
帰還途中にやってきた戦果報告でバルトは上機嫌だった。最近随分と振るってなかったそれが、かなりいい形で結果として現れたのだ。
「やっぱり脚替えてよかったぜ~」
『……』
だが、通信モニター越しの相棒の顔は微妙だ。
『結果としてはよかったかもしれないけど、今日のあれは流石に危ないんじゃ』
「……大丈夫だよ。前線でも攻撃当たらなきゃ、どうってこと」
『そうじゃねえよ。おっさん、途中からトリップしてたみたいになってただろ。あれ、脚変えた戦い方にしたからじゃないのか?』
ダイスが不安げに告げてきた言葉にバルトは苦笑を浮かべた。
「あンなの、慣れれば大丈夫だ」
『そんなのんきな話かよ!?ああくそ、まさかあの技術屋の気持ちがわかるなんて思わなかった』
いつかあのまま壊れるんじゃないのか。そんな不安を感じれば止めずにはいられない。そして、自分がやめなかった事を踏まえればバルトの返事もわかりきっていた。
「……」
『バルト?』
しかし、予想していた返事の代わりにやってきたのは沈黙だった。勢いに任せて言い過ぎたから、流石に怒ったのだろうか。
『おい、怒ったのか?』
再び声をかける。返事どころかモニター越しの姿は俯いたまま身動ぎもしない。
『なあ、バルト』
「……っ!」
バルトは身体を跳ねさせて起き上がった。
『バルト?』
「ん、ああ、いや、考え事……その、おめーの言い分もわかる。けど、お前が危ない目にあうのもイヤなんだよ」
『っ、バカ野郎……私がそう言えば黙るとでも思ったのか?』
「違えって、ただ、オレ達の役割ってそういう事だろ」
バルトが前に出て敵と戦い、ダイスが後でサポートをする。それは、確かにずっとそうしてきた事なのだが。
『……とりあえずそういう事にしておく』
「おう」
プツン―― ―― ― … …
通信回線が静かに切られ、バルトは息をゆっくり吐いた。
確かにさっき、会話の途中で一瞬意識が落ちていた。聡い彼女なら気付いたのでは、と思うのだが戦闘で疲弊していたからか、モニター越しだったからか何も言われる事はなかった。
「……」
未知の情報、未知の敵。
より相棒を危険にさせないために、自らが危険に一歩も二歩も近付いたのは、間違いではないと思っている。
ただ、説明するのは苦手だった。
戦場にいると感じるどうしようもない、高揚。
いつか戦場ではない景色を共に見ることを望みながら、身体はまだどこかでその高揚の中で終わりたいと願っているのだろうか。
答えはまだわからなかった。
モニター越しに映る異様な光景を見ながらバルトは意識を研ぎ澄ませるように深呼吸をする。
『軽二脚にするって、それじゃあタンクから脚部を替えた意味がなくなるじゃないですか!』
要塞戦を前に組んだアセンブルを見たチカの言葉を不意に思い出した。
そもそもタンクをやめたのは、常時旋回機動しながら戦うと言うスタイルのせいだ。片目しか無いうえに、年齢的には衰えてきている。移動を繰り返すスタイルは負担ばかりが増えていった。
そこで提案されたのがAIと、義手からの神経接続でサポートをしながら緩急のつけやすい二脚にすることで、常時スピードに乗ってるような状態を減らしていく考えだった。
(結局は元サヤってやつだよなあ、コレ)
慣れた戦い方へ戻したと言えば聞こえはいいが、もしかしたら負担はタンクの時より多いかもしれない。今でも、神経接続での負担はかなりある自覚もしている。
とはいえ、うだつのあがらない戦果に不満と不安を覚えた結果選んだ道でもある。これで、戦果に代り映えがなければいよいよ自分がライダーとして本格的に衰えてきた事を認めなければならない。
≪276より通信です≫
AIの声にハッとしたバルトは直ぐ様コンソールを操作して回線を開いた。相棒もこうやって、考えた結果コネクトを選んだのだろうか。きっとそうであるからこそ、バルトは咎めなかったのだが。
「おう、どうし……た、お前、それ」
『あー、やっぱわかるよな。お察しの通り隣にいるぜ』
通信回線を開き、モニターに映ったダイスの姿にバルトは目を見開いた。
ダイスは今までずっと、戦場にその身を連れてきた事はなかった。遠隔の操作でハイドラを動かしていた筈なのに。
「隣って、お前今回のヤマわかってンだろ!?」
『わかってる。だから、ここにいるんだ』
「……前もって言えって」
『それはおっさんも同じだろ?』
モニター越しのダイスがにやり、と口元を歪める。
自分は脚部を変えるのを黙ってたしダイスは自ら直接戦場に来るのを黙っていた。
「ひでぇ相棒にあたってンなあ、お互い」
『同感だ』
言葉とは裏腹にバルトの声色は楽しげで、ダイスも頷きながら肩を竦めた。
『と、話す暇なくなっちまう。軽く探った様子だと、大方の予想通りバイオ兵器がどんどん生まれてるぜ』
「……厄介なヤツだな」
『ま、私達のやることはいつも通りだろ?頼りにしてるぜ』
「任せろ。……じゃあ行ってくる」
敬礼めいた手振りをしたダイスを確認してバルトは通信を切った。
ミストエンジンを思いきりふかして、補助輪の圧力をいっぱいまで高める。
≪接続完了:ホイールチャージ起動します≫
黒の機体が一気に加速する。その名に違わぬ嵐を巻き起こしながら戦場へと駆け抜けていった。
◆ ◆ ◆
繭から産み出されたというバイオ兵器がレーダーを埋め尽くす勢いでひしめいている。しかも、それはバイオコクーンを倒さない限りいつまでも増えていく、という話だ。
「さてっとぉ」
脚部を変えた効果はここに来るまでで実感済みだ。驚くほど軽く早く動き回れるということは、それだけ神経をすり減らす時間も延びるという事だ。
バルトはそれがどうした、と言わんばかりに口元を歪ませた。危険と隣り合わせの瞬間は楽しくて仕方ない。
それに今回はそうするだけの理由ができた。
ぶわりと霧を吐き出して、目指すは繭。その最短距離、バイオ兵器の群れへ黒い機体が真っ正面から突っ込んでいく――!
バイオ兵器達の隙間を縫うように機体が駆け抜ける。通り過ぎざまに、狙える敵には粒子スピアを突き刺していく。
いつもと違って相手が人ではないのはありがたかった。最低限の気兼ねも必要ない。
飛び交う霊障。霧と空気が歪むのが機体越しに見えるような錯覚。不可視の攻撃をギリギリのタイミングで回避する。
まるで踊れもしないのにダンスを踊っているような感覚で鋼鉄の身体が軽やかに走り、バイオ兵器の群れを越え繭へと向かう。
バゥンッ!負荷を掛けすぎたエンジンが悲鳴を上げる。
≪エネルギー不足:限界駆動開始します≫
「まだ根ぇあげるには、はえぇぞお!!」
目の前で産み出されるバイオ兵器を斬り倒し、繭へ何度も攻撃を加えた。身を削りながら尚、得物を振るう姿はまさに狂戦士そのものだった。
『バルト!出過ぎだ!一回下がれ!』
怒鳴るような声で聞こえた通信にぷつりとバルトの中の糸が切れた。息をするのも忘れていたのか、久しぶりに吸う空気の味がとても濃く感じる。
「っ、あ、ダイス……お前」
レーダーを見れば普段そこまでこないダイスの機体がすぐそこまで来ているのが見える。
『おっさんが、何度呼んでも返事もしねえから……!』
「は?呼んでた?」
ダイスの言葉にバルトは目を丸くした。そこまで自分が戦闘に没頭していた自覚など無かったのだ。電磁波がどんどん不安定になっていくのだけは確認していたが、それだけが理由だろうか。それとも――
『……大丈夫かよ。おい』
「……、大丈夫だ」
ズキン、と頭の奥が強く痛み僅かに繭を寄せる。それでも首を横に振って誤魔化すと、操縦レバーを握り直した。
『っ、バルト!』
そうして仕切り直そうとした瞬間再びダイスが叫んだ。その声は、不可思議な力を呼び起こし空気を歪ませていく。
バルトの目の前まで来ていたバイオ兵器は煽られるようにバランスを崩して、さらに歪みはその奥にいた繭へと矢のように向かっていく。
そして、繭が沈黙した。
「……はは、おい、お前のアレだぞ」
『たまたま、他のヤツが止め刺したのと被っただけだ』
「はっ、それでもオレから見りゃあお前だよ」
『そりゃどーも……それより、大丈夫か』
繭が沈黙したことであたりは先程までの喧騒が嘘のように静まり返っている。
「ああ、平気だって。……仕事は終わりだ。帰ろうぜ」
『ん……うん』
あとの処理は雇われライダーには預かり知らぬ領分だ。引き上げはじめた機影に続くように、ふたつの機影も要塞を後にした。
◆ ◆ ◆
帰還途中にやってきた戦果報告でバルトは上機嫌だった。最近随分と振るってなかったそれが、かなりいい形で結果として現れたのだ。
「やっぱり脚替えてよかったぜ~」
『……』
だが、通信モニター越しの相棒の顔は微妙だ。
『結果としてはよかったかもしれないけど、今日のあれは流石に危ないんじゃ』
「……大丈夫だよ。前線でも攻撃当たらなきゃ、どうってこと」
『そうじゃねえよ。おっさん、途中からトリップしてたみたいになってただろ。あれ、脚変えた戦い方にしたからじゃないのか?』
ダイスが不安げに告げてきた言葉にバルトは苦笑を浮かべた。
「あンなの、慣れれば大丈夫だ」
『そんなのんきな話かよ!?ああくそ、まさかあの技術屋の気持ちがわかるなんて思わなかった』
いつかあのまま壊れるんじゃないのか。そんな不安を感じれば止めずにはいられない。そして、自分がやめなかった事を踏まえればバルトの返事もわかりきっていた。
「……」
『バルト?』
しかし、予想していた返事の代わりにやってきたのは沈黙だった。勢いに任せて言い過ぎたから、流石に怒ったのだろうか。
『おい、怒ったのか?』
再び声をかける。返事どころかモニター越しの姿は俯いたまま身動ぎもしない。
『なあ、バルト』
「……っ!」
バルトは身体を跳ねさせて起き上がった。
『バルト?』
「ん、ああ、いや、考え事……その、おめーの言い分もわかる。けど、お前が危ない目にあうのもイヤなんだよ」
『っ、バカ野郎……私がそう言えば黙るとでも思ったのか?』
「違えって、ただ、オレ達の役割ってそういう事だろ」
バルトが前に出て敵と戦い、ダイスが後でサポートをする。それは、確かにずっとそうしてきた事なのだが。
『……とりあえずそういう事にしておく』
「おう」
プツン―― ―― ― … …
通信回線が静かに切られ、バルトは息をゆっくり吐いた。
確かにさっき、会話の途中で一瞬意識が落ちていた。聡い彼女なら気付いたのでは、と思うのだが戦闘で疲弊していたからか、モニター越しだったからか何も言われる事はなかった。
「……」
未知の情報、未知の敵。
より相棒を危険にさせないために、自らが危険に一歩も二歩も近付いたのは、間違いではないと思っている。
ただ、説明するのは苦手だった。
戦場にいると感じるどうしようもない、高揚。
いつか戦場ではない景色を共に見ることを望みながら、身体はまだどこかでその高揚の中で終わりたいと願っているのだろうか。
答えはまだわからなかった。
NEWS
本日のニュースです企業連盟はハイドラ大隊の遠征完了を発表しました
英雄となったライダーたちには、さらに活躍の場が与えられます
巨大闘技場でハイドラ同士が戦う興行を各地で行う計画が……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「突然ですが、遠征の終わりで、わたしの大隊指揮管理は終わりのようです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「元々私は戦争屋でも何でもないですしね。寂しいですが、肩の荷が下りました」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「これからどうするかなあ……デスクワークの日々に戻るだろうし、特に予定もないのですけれど」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「また連絡してもいいですか? わたしは、あなたたちに少し興味を持ちました」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「あなたたちは嫌がるだろうけど…わたしは嫌われ者だから。でも、きっとあなたたちは…驚くと思うよ。何がって? 教えない!」 |
---|
![]() | メルサリアからのメッセージ 「メルサリアだ。鹵獲感謝する。思い出した。私はアレを知っている」 |
---|
![]() | メルサリアからのメッセージ 「企業連盟は信用するな。明らかに高速増殖培養槽について情報を制限していた」 |
---|
![]() | メルサリアからのメッセージ 「トップは私だが、悲しいかな、組織というものが私の上に存在し縛っているのだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「極秘の任務を与える。次なる要塞、ストラトスフェアへ向かってくれ。そこに私の求めるものがある」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「しばらくは道化を演じてほしい。テレビに映るのは嫌いか? インタビューは? ははっ、似合わないかもな」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が59上昇した
制御の訓練をしました制御が17上昇した
制御の訓練をしました制御が19上昇した
◆送品
バルトはオルハ・D・マインドにMG32メビウスを送品した
バルトはマヒロに排出装置36を送品した
◆送金
バルトはローデット・ダイスに650money送金した
バルトは漆生に100money送金した
◆破棄
バルトは貯水タンク36を破棄した!!
バルトはタリム粒子速射砲・改を破棄した!!
◆受品・入金ログ
ナナキからマニュピレーター33が届いたミュウから50moneyが送金された
マヒロから150moneyが送金された
オルハから100moneyが送金された
◆購入
バルトは試製高握力ボルトアンカーA-0を450cで購入した!!
バルトはDaoine“AG”rithを523cで購入した!!
バルトはミリアサービス式軽量棺『惨禍からの守り』を450cで購入した!!
◆作製
資金を300を投入した!!
作成時補助発動! 薄装! APが 36 減少!!
作成時補助発動! 薄装! APが 36 減少!!
鰐脚『ルースレス・プレデター』と白鴉突撃増幅装置を素材にしておいしい赤飯を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式軽量棺『惨禍からの守り』を装備した
脚部2にMedoūsa:天馬の蹄Ⅱを装備した
スロット3に高握力エンジンA-03『イスヒス』を装備した
スロット4に軽量エンジンA'-02『アエリオ』を装備した
スロット5においしい赤飯を装備した
スロット6にバターロールを装備した
スロット7にDaoine“AG”rithを装備した
スロット8にジェットパイル『ルデュック』を装備した
スロット9に68式甲 徹甲射突機構『羅刹』を装備した
スロット10にSumanteccoh-Reloadedを装備した
スロット11に試製高握力ボルトアンカーA-0を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
ENo.61からのメッセージ>>
ENo.255からのメッセージ>>
ENo.579からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.4 >>Eno.41 >>Eno.61 >>Eno.167 >>Eno.276
![]() | ニーユ 「……えっ。……えっ???」 |
---|
![]() | ニーユ 「(えっそれは犯罪では?は何とか飲み込んだ。成人の時点でそれはもう関係ないしそれを言い出したら自分が割と危ないぞ。僚機のせいで。幽霊だけど。)」 |
---|
![]() | ニーユ 「えっそれ嘘だったりしませんか?ほんとですか?この?バルトさんに?彼女?(ひどい言いようである。)」 |
---|
![]() | ニーユ 「えっしかもリタさんと同じくらいって……ええ……???何したんですか?」 |
---|
![]() | コルヴス 「は、(愉快そうに笑い)コレと一緒にされるのは心外ではありますが、『どっちもどっち』というのは否定できませんね」 |
---|
![]() | パロット 「あー、俺様も気付いたらずっと戦場にいたしな、確かに戦場にいたら『それ以外』っつーのもなかなか思いつかねーよな」 |
---|
![]() | コルヴス 「しかし、『最近ようやくそういう事考えるようになった』ということは、近頃、何か心境が変わるような出来事が?」 |
---|
![]() | パロット 「いーぜいーぜ、おっさんなら大歓迎だぜ!」 |
---|
![]() | コルヴス 「ボクとしても、単純に他のライダーの方がどう『コルヴス・コラクス』を操るのかは気になるところですしね。ミスターのようなライダーに乗っていただけるなら、それこそ光栄というものです」 |
---|
![]() | マヒロ 「……いや。 (視線は下がったまま。「考えとく」と続いたが、それが今の彼の精一杯だった。 次に口を開くまで、また少し、間が空いた。)」 |
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![]() | マヒロ 「……おっさんが、ここまであれこれ言ってくるとは思ってなかったから、 少し、面食らった。 (そんな義理も無いだろうに。そう思っている。)」 |
---|
![]() | マヒロ 「……分かってねぇだろう」 |
---|
![]() | マヒロ 「霧の先を見れないなんて言っておいて、何がスッキリした、だ。 綺麗な言葉ばっかり並べて、分かった振りして、 それこそ自己満足じゃないのか?」 |
---|
![]() | マヒロ 「……それが、悪いとは言わない。俺には関係ない。 けど、霧の先を見るべきはあんた自身だ。 あんたが、やることだ」 |
---|
![]() | マヒロ 「俺に投げようとするな」 |
---|
![]() | マヒロ 「(息を吐く。) ……長話し過ぎたな。 俺は帰る……」 |
---|
![]() | オルハ 「ナンパじゃねぇよ!!そりゃ、ちょっと話しかけ方があれだったかもしれないけど、誤解だから!全然、ナンパとかしてねぇから!フツーに腹減ってるだけだから!」 |
---|
![]() | オルハ 「えぇと?アンタが整備工場で働いてて(チカのほうを見る)、赤毛の中年…がハイドラに乗ってる…(バルトの方を見る) アンタは何担当…なんだ?(リタの方を見て尋ねる)」 |
---|
![]() | オルハ 「そうなんだよ…ここに来たばかりで右も左もわからねぇんだ…霧ばっかりだと文字通り方角が狂いそうだ。もし慣れてるんだったら、色々教えてほしいんだけど…」 |
---|
![]() | オルハ 「そうだ、名前。オレはオルハって言うんだ。ホント、マジで入り方はあれだったけど怪しいモンじゃねぇから」 |
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◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1900
攻撃戦果補正5.58%
支援戦果補正4.62%
防衛戦果補正5.95%
撃墜数補正 0.2%
販売数補正 0.1%
フリー補正 2%
サブクエスト0.1%
合計現金収入2277
整備費 -532
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>44
◆経験値が95増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正5.58%
支援戦果補正4.62%
防衛戦果補正5.95%
撃墜数補正 0.2%
販売数補正 0.1%
フリー補正 2%
サブクエスト0.1%
合計現金収入2277
整備費 -532
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>44
◆経験値が95増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バルトは呪いの人形37を入手した!
バルトは限界軽量化プラン37を入手した!
明日の戦場
第9ブロック
テロリスト鎮圧
テロリストの基地を特定した。すぐさま攻撃を開始してほしい。一機たりとも残す必要はない
来週の霧濃度:119%
来週の電磁波:155%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容やめました。安全安心永続補償で凸メッセOKです。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 補助輪A | おいしい赤飯 [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:5》 | ▼詳細 |
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2 | パイルA | ジェットパイル『ルデュック』 [31/高機動/高機動]《装備:8》 火力[2213] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[934] 貯水量[317] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[170] 金額[496] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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3 | パイルA | 68式甲 徹甲射突機構『羅刹』 [34/高握力/耐霊]《装備:9》![]() 火力[2710] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[999] 貯水量[330] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[147] 金額[516] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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4 | 腕部B | Sumanteccoh-Reloaded [30/高握力/臂力]《装備:10》 | ▼詳細 |
5 | エンジンB | 高握力エンジンA-03『イスヒス』 [33/高握力/高握力]《装備:3》 | ▼詳細 |
6 | ヒートソードA | ヒートアックス『早業の与作』 [29/高機動/機動] 火力[1359] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[865] 精度[164] 貯水量[288] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[71] 金額[482] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
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7 | 補助輪A | 補助輪 [28/高機動/高機動] | ▼詳細 |
8 | 操縦棺C | 操縦棺C《イージス》 [32/高機動/高握力] | ▼詳細 |
9 | 軽二脚A | Medoūsa:天馬の蹄Ⅱ [34/突撃態勢/突撃態勢]《装備:2》![]() 機動[903] 跳躍[230] AP[474] 旋回速度[863] 防御属性[物理] 防御値[222] 貯水量[108] 積載量[1900] 消費EN[333] 金額[444] 重量[700] [二脚] *作者* |
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10 | パイルA | 或る狂戦士の一閃 [26/耐物/耐物]![]() 火力[2114] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[932] 貯水量[320] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[103] 金額[711] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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11 | 補助輪A | 格闘強化補助輪-改1 [33/高握力/高握力] | ▼詳細 |
12 | 軽ブースターA | 転身『ゼータ・ドライブ・レゾナンス』 [29/高握力/高握力] | ▼詳細 |
13 | ボルトアンカーA | 試製高握力ボルトアンカーA-0 [35/高握力/高機動]《装備:11》 火力[426] 発射数[4] 防御属性[粒子] 防御値[292] 精度[11] 貯水量[197] 弾数[6] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[103] 金額[450] 重量[100] [電子射撃] *作者* |
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14 | 補助輪A | MTRT-214 Halo [25/高機動/高機動] | ▼詳細 |
15 | 粒子スピアA | *** [35/高握力/高機動] 火力[1778] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[641] 精度[178] 貯水量[167] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[413] 金額[523] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
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16 | 操縦棺A | ZH/CU01:Simurgh [28/高握力/高機動] | ▼詳細 |
17 | ヒートソードA | 熱した鉄塊 [28/耐物/臂力] 火力[1256] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[858] 精度[158] 貯水量[278] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[40] 金額[408] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
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18 | 補助輪A | Daoine“AG”rith [35/突撃態勢/突撃態勢]《装備:7》 | ▼詳細 |
19 | 操縦棺B | ミリアサービス式軽量棺『惨禍からの守り』 [35/高握力/高握力]《装備:1》 | ▼詳細 |
20 | 補助輪A | バターロール [31/突撃態勢/突撃態勢]《装備:6》 | ▼詳細 |
21 | エンジンA | エンジンA『エレクトロン』 [30/重量軽減/高機動] | ▼詳細 |
22 | 補助輪A | 格闘強化補助輪-改1 [33/高握力/高握力] | ▼詳細 |
23 | 素材 | 呪いの人形37 [37/重霊障/---] 特殊B[420] [素材] |
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24 | ヒートソードA | ヒートソード『アグニ』 [33/臂力/臂力] 火力[1467] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[927] 精度[186] 貯水量[308] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[45] 金額[645] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
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25 | 素材 | 限界軽量化プラン37 [37/薄装甲/---] 特殊B[420] [素材] |
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26 | エンジンA | 軽量エンジンA'-02『アエリオ』 [32/高圧軽量/高圧軽量]《装備:4》 | ▼詳細 |
27 | 素材 | 避雷針29 [29/耐電/---] 特殊B[260] 防御属性[電子] 防御値[23] [素材] |
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28 | 素材 | マニュピレーター33 [33/高握力/---] 特殊B[340] 消費EN[33] [素材] |
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29 | 素材 | マニュピレーター35 [35/高握力/---] 特殊B[380] [素材] |
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30 | エンジンC | 試製重装甲エンジンC-0 [27/重装甲/高握力] | ▼詳細 |