第14週目 K.I.D.の一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
その日、霧は薄い割に電磁波のノイズばかりが奇妙に濃かったのは確かである。
ハイドラ大隊に所属する者達が受けた任務の元へ問答無用で送り込まれる、企業連盟の切り札・『禁忌』。
その脅威を、しかし現在のところ大きな被害も無く切り抜けているハイドラライダー達に、更なる刺客が放たれるのは時間の問題であるのだろう。
しかし、別の視点から考えれば──混乱している状況こそ、煙に紛れて「介入」するには絶好の機会だ。
『…キッド、居眠り操縦は減点1だぞ』
「ふあああ……ふぇーい……
もう後は帰るだけなんだからオートパイロットでもいいじゃんかー。
ジェイ兄ちゃんのけーちー」
『経験の浅いうちから手を抜くやり方に慣れちまうと、あとあと泣きを見るからな。
時間を有効に使える暇のあるうちが華だぜ、キッド』
「うーん、正直そんな実感ないんだけどなー……
ウォーハイドラの性能が優秀だってのもあるけど、ぶっちゃけ生き残って依頼を果たすだけならそこまで難しくないっぽいし?
それに今はオイラだけじゃなくて、兄ちゃんのサポートも受けられるわけだし──」
『キッド』
合成音声によって、かつての“キャプテン・J”に良く似た声が作られているに過ぎない。
そう理屈では知っているし、本人もそう言っている。
にも関わらず──“キャプテン・J”の声が一段低くなるのを、キッドは僅かな寒気と共に、確かに感じていた。
思わず言葉を途切れさせたキッドに対して、ゆっくりと声の続きが紡がれる。
『オレは、これ以上“仲間”を失いたくはないし、失わせるつもりもない。
今のお前なら、戦場で生き残り続けることには問題ないだろう……
だが、それだけでは、オレ達は生き残れない』
「っ、え……?」
『──来るぞ。
だが武器は使うな。あらぬ濡れ衣を着せられかねない』
「え? え? え……??」
ガシャッ、と派手な異音を立てて、隣を併走していた二足歩行のウォーハイドラがバランスを崩したようにたたらを踏み、キッドのウォーハイドラ『レイヴンズ・クロウ』の進む軌道へと割り込んだ。
反射的にスロットルを緩めて止まろうとしたキッドだったが……それよりも早く、HCSの外部サポート機能が脚部のコントロールを最大出力にまで叩き込んだ。
戦闘時には高出力クラフターと姿勢制御ジャイロによる高速立体ホバー移動を行なう『レイヴンズ・クロウ』だが、非戦闘時の通常モードでは補助脚部とそこから展開されるローラー型車輪により、エネルギー消費の少ない接地しての移動形態をとる。
よって非戦闘時である現在は、どちらかというと多脚型のような挙動をするのであるが──
ともあれ、『レイヴンズ・クロウ』は併走する友軍機の隊列の隙間を縫うように、あわや衝突事故を起こしかけそうなほどに急激な横っ飛びを披露した。また、倒れ込んできたハイドラの頭部付近を補助脚部で踏みつけるように叩いていくのも忘れない。
作戦行動を無事に終えて帰還・撤収していた近くの機体及びライダー達から、その乱暴な動きに対して次々と抗議の信号が飛ばされてくる。いくつかは公開回線で直接罵声を投げかけてきたが、その回線の音声をオフにしていたキッドの耳にはそれらは幸い聞こえてこなかった。
「わぁぁ!??
ちょ、ま、兄ちゃんっ!? あぶっ、危な──」
『パイルと硬質ダガー。
なるほど、この2つの武器なら誤作動を装うことで、戦場外でも大きなエネルギー反応を残さずに使用できる。
事故を偽装するにはもってこいということか』
「──は、あ、え?」
急激に機体を横殴りに揺さぶられて現状認識がまったく追いつかないでいるキッドに、先程とは打って変わってむしろ優しげに、諭すように、“キャプテン・J”はその作り物の電子音声で、ゆっくりと囁いた。
『こういう時、電脳と同化しているとやっぱり便利だな。
帰還中の短時間で、“作戦に参加していなかったのに帰還の隊列に混じっているハイドラ”を特定できた。
…キッド、2機いるぞ。武器を使わず無力化するんだ』
「兄ちゃんの言ってることはわかるけど状況がぶっ飛び過ぎてついていけないんだけど───!??」
『向こうは事故に見せかけるために近づいてくる。
今間合いを離した奴はオレが畳むから、同調してる近くのもう1機を黙らせてくれ。マーカーは付けてある』
「説明を求むってやつなんだけど兄ちゃん!??
できれば三行で!」
『オレを狙ってた連中の手先だ。
情報を絞った結果、お前を確保しに来たんだろう。
返り討ちにするぞ』
ほんとに三行だーわーい、ともはや表情すら消えて棒読み化したキッドだったが、さすがに現実逃避はそこまでだった。
気を取り直したようにグリップを握り込むと、わざとバランスを崩すようにジャイロを傾けて全開までブン回す。
『レイヴンズ・クロウ』に積まれた兵装は、生体兵器の培養システム関連を除けば、パイル1本と陽動用のミサイルランチャーのみ。
もとより、レコード上は存在しないとはいえ状況的には「同部隊のハイドラ」を、まさか直接攻撃するわけにはいかない。
ただ──『レイヴンズ・クロウ』は、分類上で言えば「重量級ウォーハイドラ」に属する。
機動力はその自重ゆえに圧倒的ではないが、その出力だけで言えば、積載量を減らせば高機動型ハイドラ並みの動きが可能な程度のパワーは持っているのだ。
その機動力と大質量を、純粋に武器として使うことができれば──
ほとんど状況を把握していなかったキッドだが、彼に“キャプテン・J”の言葉を疑うという選択肢は、無かった。
だから、誰のものかもわからぬハイドラ目がけ──指示されたマーカーが派手にモニター上で明滅している──全力全開の体当たりをぶちかます。
相手も必死に回避を試みていたが……迷いなくホイールチャージを発動させて最大初速で自分目指して突っ込んでくるハイドラを、やり過ごせるだけの反応は持ち合わせていなかった。
ホバータイプと二足歩行、2機のハイドラが派手に衝突事故を起こして岩場にめり込む様子を見ながら、周囲のハイドラ達は呆然とするしかなかった。
どちらかといえばホバータイプの側が、二足歩行タイプを岩場にめり込ませるように体当たりしたようにも見えたが……ホバータイプの方から小柄な少年が飛び降り、二足歩行側の操縦棺に取り付くくらいまでは、誰も反応を示せずにいた。
「………! ジェイ兄ちゃん、これ……!」
『…ああ。予想通りだ』
キッドの手で体当たりを受けて岩場にサンドイッチされ、何もできず無力化されたハイドラ。
ハッキング攻撃で緊急停止させられた、最初にキッドのハイドラに倒れ込むフリをして硬質ダガーを撃ちこんできたハイドラ。
どちらの操縦棺にも、ライダーの姿はなく……
HCSに繋がれた複数の太いコードの束の先には、むき出しの基盤のような形をした命令回路が、無造作にシートにテープで括りつけてあるだけであった。
『…すまんが、キッド。
たぶん帰還後に、もろもろ違反行為とかでこってり絞られると思うが、それはよろしくな』
「え、ちょ……嘘でしょー!? オイラが怒られてくるのっ!? ていうか怒られる程度で済まない気がするけどっ!?」
『後でお詫びはするからさ。はは』
「うわーん! 鬼ー! あくまー!! むっつりー!!」
ハイドラ大隊に所属する者達が受けた任務の元へ問答無用で送り込まれる、企業連盟の切り札・『禁忌』。
その脅威を、しかし現在のところ大きな被害も無く切り抜けているハイドラライダー達に、更なる刺客が放たれるのは時間の問題であるのだろう。
しかし、別の視点から考えれば──混乱している状況こそ、煙に紛れて「介入」するには絶好の機会だ。
『…キッド、居眠り操縦は減点1だぞ』
「ふあああ……ふぇーい……
もう後は帰るだけなんだからオートパイロットでもいいじゃんかー。
ジェイ兄ちゃんのけーちー」
『経験の浅いうちから手を抜くやり方に慣れちまうと、あとあと泣きを見るからな。
時間を有効に使える暇のあるうちが華だぜ、キッド』
「うーん、正直そんな実感ないんだけどなー……
ウォーハイドラの性能が優秀だってのもあるけど、ぶっちゃけ生き残って依頼を果たすだけならそこまで難しくないっぽいし?
それに今はオイラだけじゃなくて、兄ちゃんのサポートも受けられるわけだし──」
『キッド』
合成音声によって、かつての“キャプテン・J”に良く似た声が作られているに過ぎない。
そう理屈では知っているし、本人もそう言っている。
にも関わらず──“キャプテン・J”の声が一段低くなるのを、キッドは僅かな寒気と共に、確かに感じていた。
思わず言葉を途切れさせたキッドに対して、ゆっくりと声の続きが紡がれる。
『オレは、これ以上“仲間”を失いたくはないし、失わせるつもりもない。
今のお前なら、戦場で生き残り続けることには問題ないだろう……
だが、それだけでは、オレ達は生き残れない』
「っ、え……?」
『──来るぞ。
だが武器は使うな。あらぬ濡れ衣を着せられかねない』
「え? え? え……??」
ガシャッ、と派手な異音を立てて、隣を併走していた二足歩行のウォーハイドラがバランスを崩したようにたたらを踏み、キッドのウォーハイドラ『レイヴンズ・クロウ』の進む軌道へと割り込んだ。
反射的にスロットルを緩めて止まろうとしたキッドだったが……それよりも早く、HCSの外部サポート機能が脚部のコントロールを最大出力にまで叩き込んだ。
戦闘時には高出力クラフターと姿勢制御ジャイロによる高速立体ホバー移動を行なう『レイヴンズ・クロウ』だが、非戦闘時の通常モードでは補助脚部とそこから展開されるローラー型車輪により、エネルギー消費の少ない接地しての移動形態をとる。
よって非戦闘時である現在は、どちらかというと多脚型のような挙動をするのであるが──
ともあれ、『レイヴンズ・クロウ』は併走する友軍機の隊列の隙間を縫うように、あわや衝突事故を起こしかけそうなほどに急激な横っ飛びを披露した。また、倒れ込んできたハイドラの頭部付近を補助脚部で踏みつけるように叩いていくのも忘れない。
作戦行動を無事に終えて帰還・撤収していた近くの機体及びライダー達から、その乱暴な動きに対して次々と抗議の信号が飛ばされてくる。いくつかは公開回線で直接罵声を投げかけてきたが、その回線の音声をオフにしていたキッドの耳にはそれらは幸い聞こえてこなかった。
「わぁぁ!??
ちょ、ま、兄ちゃんっ!? あぶっ、危な──」
『パイルと硬質ダガー。
なるほど、この2つの武器なら誤作動を装うことで、戦場外でも大きなエネルギー反応を残さずに使用できる。
事故を偽装するにはもってこいということか』
「──は、あ、え?」
急激に機体を横殴りに揺さぶられて現状認識がまったく追いつかないでいるキッドに、先程とは打って変わってむしろ優しげに、諭すように、“キャプテン・J”はその作り物の電子音声で、ゆっくりと囁いた。
『こういう時、電脳と同化しているとやっぱり便利だな。
帰還中の短時間で、“作戦に参加していなかったのに帰還の隊列に混じっているハイドラ”を特定できた。
…キッド、2機いるぞ。武器を使わず無力化するんだ』
「兄ちゃんの言ってることはわかるけど状況がぶっ飛び過ぎてついていけないんだけど───!??」
『向こうは事故に見せかけるために近づいてくる。
今間合いを離した奴はオレが畳むから、同調してる近くのもう1機を黙らせてくれ。マーカーは付けてある』
「説明を求むってやつなんだけど兄ちゃん!??
できれば三行で!」
『オレを狙ってた連中の手先だ。
情報を絞った結果、お前を確保しに来たんだろう。
返り討ちにするぞ』
ほんとに三行だーわーい、ともはや表情すら消えて棒読み化したキッドだったが、さすがに現実逃避はそこまでだった。
気を取り直したようにグリップを握り込むと、わざとバランスを崩すようにジャイロを傾けて全開までブン回す。
『レイヴンズ・クロウ』に積まれた兵装は、生体兵器の培養システム関連を除けば、パイル1本と陽動用のミサイルランチャーのみ。
もとより、レコード上は存在しないとはいえ状況的には「同部隊のハイドラ」を、まさか直接攻撃するわけにはいかない。
ただ──『レイヴンズ・クロウ』は、分類上で言えば「重量級ウォーハイドラ」に属する。
機動力はその自重ゆえに圧倒的ではないが、その出力だけで言えば、積載量を減らせば高機動型ハイドラ並みの動きが可能な程度のパワーは持っているのだ。
その機動力と大質量を、純粋に武器として使うことができれば──
ほとんど状況を把握していなかったキッドだが、彼に“キャプテン・J”の言葉を疑うという選択肢は、無かった。
だから、誰のものかもわからぬハイドラ目がけ──指示されたマーカーが派手にモニター上で明滅している──全力全開の体当たりをぶちかます。
相手も必死に回避を試みていたが……迷いなくホイールチャージを発動させて最大初速で自分目指して突っ込んでくるハイドラを、やり過ごせるだけの反応は持ち合わせていなかった。
ホバータイプと二足歩行、2機のハイドラが派手に衝突事故を起こして岩場にめり込む様子を見ながら、周囲のハイドラ達は呆然とするしかなかった。
どちらかといえばホバータイプの側が、二足歩行タイプを岩場にめり込ませるように体当たりしたようにも見えたが……ホバータイプの方から小柄な少年が飛び降り、二足歩行側の操縦棺に取り付くくらいまでは、誰も反応を示せずにいた。
「………! ジェイ兄ちゃん、これ……!」
『…ああ。予想通りだ』
キッドの手で体当たりを受けて岩場にサンドイッチされ、何もできず無力化されたハイドラ。
ハッキング攻撃で緊急停止させられた、最初にキッドのハイドラに倒れ込むフリをして硬質ダガーを撃ちこんできたハイドラ。
どちらの操縦棺にも、ライダーの姿はなく……
HCSに繋がれた複数の太いコードの束の先には、むき出しの基盤のような形をした命令回路が、無造作にシートにテープで括りつけてあるだけであった。
『…すまんが、キッド。
たぶん帰還後に、もろもろ違反行為とかでこってり絞られると思うが、それはよろしくな』
「え、ちょ……嘘でしょー!? オイラが怒られてくるのっ!? ていうか怒られる程度で済まない気がするけどっ!?」
『後でお詫びはするからさ。はは』
「うわーん! 鬼ー! あくまー!! むっつりー!!」
NEWS
本日のニュースです昨日に引き続き、本日も強力な寒波が吹き付けてくる模様ですこの寒波はイオノスフェア要塞を中心に発生し、それは霜の巨人が発生源であることは明らかです
一方、残像領域の霧は雪にならないという不思議な現象が見られています
実験では、霧は-20℃にならないと凍らないと見られ、その際は一瞬で凍結しダイヤモンドダストと……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。俺は霜の巨人に挑む。このまま残像領域が氷漬けになれば、たくさんのひとが死ぬだろう」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「俺はどこまでも行く。俺のためではない。俺を必要とする、全てのひとのために」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「HCSの、最後のアップデートだ。受け取ってくれ。ユニット・オーバーロードシステムだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「これはすべてのユニットをHCSの制御下に置き、完璧にコントロールするシステムだ。デバステイターシステムを皮切りに、順次更新されるはずだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「楽しかったよ。ハイドラの可能性、そして君たちはそれにいつも応えてくれた」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「感謝する。もう、私は長くないだろうから、今のうちに言っておかねばな。そう、私の再起動の間隔は、日を追うごとに短くなっている」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「昨日も一度再起動したところだ。1年に1回が、1か月に1回になり、最近では1週間に1回も再起動している」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「千年も生きたのだから、ぜいたくな悩みかもしれないが……結局、私のドゥルガーの夢は、叶えられそうにもないな……」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアだよ~」 |
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![]() | メフィルクライア 「フィンブルヴェト・コントロールシステムは順調だね。このままうまくいけば、世界を救うことができる」 |
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![]() | メフィルクライア 「構築の禁忌が姿を現したようだね。企業連盟には『大地の禁忌』って伝わっているようだけど」 |
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![]() | メフィルクライア 「……残像領域が狂い始めたのは、最後の禁忌、『生命と全ての禁忌』が原因だよ。具体的には、『生命と全ての種』が」 |
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![]() | メフィルクライア 「この世界は、滅びと再生を繰り返してきたの。まずカルマの禁忌がすべてを破壊し、徳の禁忌がすべてを保存し、構築の禁忌がすべてを再構築し、生命と全ての禁忌が新しい世界を配置する」 |
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![]() | メフィルクライア 「でも、滅ぼされる側はたまったもんじゃないよね。だから、全ての禁忌を凍結し、停止させた。新しく生まれる新たな住人の種は、ばら撒かれたまま、目を覚ましていない」 |
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![]() | メフィルクライア 「わたしは、この破壊と再生の連鎖を、完全に断ち切る。わたしはそれを目的として作られた、ドゥルガーの腕の一つ」 |
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![]() | メフィルクライア 「そう、わたしこそが、アンビエント・ユニット! 残像領域永劫環境装置! ドゥルガーは禁忌を滅ぼし、禁忌の全てを焼き尽くし、この世界を残像にした。その行為こそが……わたしなのです!」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「ご、ごふん待って!!!!」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「(背後から聞こえる歓声)『ヒルコ様!出撃の時間が過ぎ……』『なんで昨日夜更かししたんですか!』『ヒルコ様!何をして……歯磨き? 歯磨きは大切ですね……』『ヒルコ様!お弁当の用意ができましたぞ!』『くそっ、誰一人早起きしてねぇ! 誰かが起こしてくれるだろうと……』ガチャン、ツー・ツー」 |
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![]() | 企業連盟の会長『バルーナス』からのメッセージ 「3つ目の禁忌を出現させた。フフッ、こいつはかなり手ごわいぞ。こいつは、不可視の攻撃でもって、その場に居ながらにして破壊行為を行うことができる。伝承では「カルマ攻撃」と呼ばれるものだ。なぜ教えるか、不思議か? 死にたくなければ、私の味方に付くことを、許してやろうと言っているのだ。今までのことは水に流してやろう。共に霜の巨人と戦ってはくれんか? ミッションCが我々の依頼だ」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「こんにちは! コロッセオ・レギュレータ社の広報、シェフィルです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「寒くなってきましたね……非常事態ということで、コロッセオの開催が、あと4回経過後に一時閉鎖されることになりました」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「ベットシステムは、ミッションの働きで評価するものに変わります。残念ですね……」 |
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◆訓練
適性の訓練をしました適性が222上昇した
◆破棄
キッドは棺A:スノイリハを破棄した!!
544c相当の資材を手に入れた
544c相当の資材を手に入れた
キッドはコンデンサー41を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
キッドは大型バッテリー49を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
キッドはEternaldawnを1347cで購入した!!
キッドはライバルを612cで購入した!!
キッドは【SleepingMagdalena】を528cで購入した!!
◆作製
資金を500を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 49 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 49 増加!!
ANM-KA3『シュヴァルジスハイトⅢ』とANM-KA2『シュヴァルジスハイトⅡ』を素材にしてANM-KA5『シュヴァルジスハイトⅤ』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にEternaldawnを装備した
脚部2にALUNIZAJEを装備した
スロット3に試製飛行ミサイルA-0を装備した
スロット4にQC-K03『ネーベルフルーゲⅢ』を装備した
スロット5にJM-K01『ラウフホーファン』を装備した
スロット6に第玖式-魔動力創成炉《イシュタル》を装備した
スロット7に【SleepingMagdalena】を装備した
スロット8に補助輪『スリーリトルピグレッツIII』を装備した
スロット9にグラス・スリッパーを装備した
スロット10に試製加圧培養装置[コフィンメイデン01]を装備した
スロット11にライバルを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
レッド・クロウの活動記録
赤茶けたカラスが項垂れたように佇むエンブレムが印象的なユニオン。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
ユニオン金庫……1000c
適性の訓練をしました
適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2550
攻撃戦果補正4.42%
支援戦果補正6.01%
防衛戦果補正13.71%
撃墜数補正 0.1%
フリー補正 2%
未確認機補正2%
禁忌戦闘補正4%
合計現金収入3476
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額101
整備請求額 0
ユニオン費 0
◆射撃値が1成長しました
◆反応値が6成長しました
◆経験値が160増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.42%
支援戦果補正6.01%
防衛戦果補正13.71%
撃墜数補正 0.1%
フリー補正 2%
未確認機補正2%
禁忌戦闘補正4%
合計現金収入3476
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額101
整備請求額 0
ユニオン費 0
◆射撃値が1成長しました
◆反応値が6成長しました
◆経験値が160増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
キッドは培養卵50を入手した!
キッドは重機動プラン50を入手した!
明日の戦場
第10ブロック
奇妙な植物園[フラッグ]
謎の植物を栽培している農場が発見された。万が一のことを考え、農場を破壊してほしい。護衛がいるはずだ。重機として使用されている機体がある。優先的に撃破してくれ
来週の霧濃度:96%
来週の電磁波:61%
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キャラデータ
名前
K.I.D.
愛称
キッド
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プロフィール
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15歳としてはやや小柄な体格の少年。通称キッド。 薄い褐色の肌に赤みがかった金髪が特徴的だが、髪は短く刈った上にたいていスポーティな帽子を被っているので日頃はさほど目立たない。 本名は「キリー・イグナシウス・ディッガー」。ただし、記録上この名前の人物は10年以上も前に死亡している。 また、キッド自身も決してこの名を名乗ることはないため、彼のこの本名を知る存命者は世に2人しか存在しない。 かつて『傭兵団「J」』という組織に属していたが、団長の失踪を始めとするいくつかの『事件』により団が事実上解散してからは、各宙域を渡り歩きながら、行方知れずとなった傭兵団の元リーダー「キャプテン・J」の手掛かりを探し求めている。 彼自身は傭兵ではなく、有人兵器による戦闘経験もさほど無いが、不可思議な才能によりあらゆるヴィークルを自在に操る。 本来この年齢ではあり得ない航宙船操縦資格さえ正式に持っていたことがあり、その他のものでも(無免許ではあるが)単独操縦が可能であれば彼に動かせない乗り物は存在しない。 《残像領域》を訪れたのは、別行動をとっていた同行者との合流のためだったが、偶然入手したハイドラとそのライセンスが、彼を霧深き戦場に向かわせることとなる…… ++++++++++++ 『レイヴンズ・クロウ』 キッドが“偶然”手に入れた鹵獲ウォーハイドラ。 鹵獲回収された当時はハイドラとしての原形を留めていなかったらしく、現在ではフレーム以外ほぼ別の部品に置き換えられている。 『“キャプテン・J”』 ウォーハイドラ《レイヴンズ・クロウ》のHCSのメモリ領域を「間借り」する形で電子化された?疑似人格。 かつてハイドラライダー傭兵“ロスト・ファルコン”と名を変えて《残像領域》の戦場を渡り歩くも、バイオスフェア要塞攻略戦で戦死。しかし… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | ミサイルA | 試製飛行ミサイルA-0 [45/飛行/超重回復]《装備:3》 火力[514] 発射数[12] 防御属性[物理] 防御値[229] 精度[249] 貯水量[12] 弾数[12] 武器属性[ミサイル] 異常追加[5] 消費EN[2] 金額[510] 弾薬費[30] 重量[440] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 操縦棺A | 修復操縦棺『レッグレススパイダー』 [34/---/---] | ▼詳細 |
3 | パイルA | ペネトレイト [44/耐物/出力] 火力[3038] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1136] 貯水量[392] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[128] 金額[585] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | エンジンB | 第玖式-魔動力創成炉《イシュタル》 [42/幻想機動/幻想機動]《装備:6》 | ▼詳細 |
5 | 培養装置A | 試製加圧培養装置[コフィンメイデン01] [37/加圧卵/加圧卵]《装備:10》 | ▼詳細 |
6 | 操縦棺A | Eternaldawn [48/耐火/重保証]《装備:1》 | ▼詳細 |
7 | 制動障害誘発A | ARCUS-Lapis [45/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
8 | 領域殲滅兵器A | DU-0603-2『ヴィンドヴェールⅡ』 [46/減圧/減圧] | ▼詳細 |
9 | 操縦棺A | 姿勢制御型操縦棺『アラーベルガー』 [39/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
10 | 照準障害誘発A | JM-K01『ラウフホーファン』 [48/防空/幻想貯水]《装備:5》 | ▼詳細 |
11 | 噴霧機A | ib-ARM2 [42/幻想機動/突撃態勢] | ▼詳細 |
12 | エンジンB | BP_-/teege^a [43/重卵/重卵] | ▼詳細 |
13 | 高速増殖培養槽A | QC-K02『ネーベルフルーゲⅡ』 [40/突撃態勢/高機動] | ▼詳細 |
14 | 高速増殖培養槽A | QC-K03『ネーベルフルーゲⅢ』 [47/薄装飛行/高噴霧]《装備:4》 | ▼詳細 |
15 | パイルA | ライバル [48/幻想機動/幻想機動]《装備:11》 火力[4134] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[1057] 貯水量[397] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[134] 金額[612] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
16 | 術導肢A | ANM-KA3『シュヴァルジスハイトⅣ』 [45/重霊障/重霊障] | ▼詳細 |
17 | 素材 | 対魔呪符44 [44/耐霊/---] 特殊B[560] [素材] |
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18 | 術導肢A | ANM-KA3『シュヴァルジスハイトⅢ』 [44/重霊障/重霊障] | ▼詳細 |
19 | 術導肢A | ANM-KA5『シュヴァルジスハイトⅤ』 [49/重霊障/重霊障] | ▼詳細 |
20 | 重車輪A | ALUNIZAJE [41/突撃態勢/重卵]《装備:2》 機動[728] AP[2496] 旋回速度[12] 防御属性[電子] 防御値[1026] 貯水量[380] 積載量[4100] 消費EN[256] 金額[1245] 重量[1541] [車輪] *作者* |
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21 | エンジンB | 【SleepingMagdalena】 [48/超重卵/超重卵]《装備:7》 | ▼詳細 |
22 | 素材 | 培養卵50 [50/卵/---] 特殊B[680] [素材] |
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23 | 重ブースターA | グラス・スリッパー [46/高圧霊障/高圧霊障]《装備:9》 | ▼詳細 |
24 | 素材 | ちらつく蝶48 [48/高圧躍動/---] 特殊B[640] [素材] |
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25 | 補助輪A | 補助輪『スリーリトルピグレッツIII』 [44/幻想機動/幻想機動]《装備:8》 | ▼詳細 |
26 | FCSB | 試製変形FCSB-0 [46/変形/噴霧] | ▼詳細 |
27 | 素材 | スライド式砲身49 [49/加重高圧変形/---] 特殊B[660] [素材] |
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28 | 素材 | 重機動プラン50 [50/重機動/---] 特殊B[680] [素材] |
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29 | --- | --- | --- |
30 | 素材 | ちらつく蝶43 [43/高圧躍動/---] 特殊B[540] [素材] |
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