第38週目 クレイン・ヤギシマの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
◆日記
そんな話してなかったろう、と思った。聞き違いかと思ってもう少し番組に注意を向けた。雨が降るとラジオの音が悪い。カップからティーバッグを引き上げて醤油皿にのせて、キッチンから、窓際に置いたラジオのそばに戻った。プラスチックの安いスツールを引いて座った。机の上には昨夜一八〇ページ読んだ本が栞を挟まれて横たわっている。内容はよく覚えていない。ただ一八〇ページ読んだのは確かなことだった。
『申し訳ありません、火星については私の知識では、正確なところは申し上げかねます』『本当に素朴な疑問でお恥ずかしい限りです。でもご存じの方がきっといるのでは……』
ラジオから聞こえていた資源開発の話が火星に飛んだ理由は発想としてわからなくはなかった。それでもテラフォーミングも地球人口が破綻するのも俺たちにははるか未来の話で、一足飛びに火星が問題になる時代ではなかった。のみならずラジオに呼ばれたゲストが――年齢の取れない声の女が――つまり母が口にした疑問は火星の開発に関する疑問でさえなかった。『ねえ、だって不思議じゃありませんか? 火星で方位磁石はどうなるのかしら……』
地磁気があるならある方を向くし、ないならどうもならないだろうとは思った。だが正確なところは自信がなかった。「どうもならない」磁石が具体的にどうなるかにもあまり自信はなかった。いずれにせよ正確な知識を持ち合わせない人間がどうこう言っても仕方のない問題ではあった。母はそうした仕方のない話を時折パブリックな場で思いついたままに口に出した。ひどく稚拙な発音の英語で。ロンドンは外国人に慣れていた。大陸から押し寄せてくる移民にも慣れていた。そうした聞き取りにくい英語は珍しくなかった。ただ、母のような立場の人間が電波に乗せて話すような響きでもまたなかった。
プアー・イングリッシュで奇抜な発言をする経済界の成功者、いわゆるところの不可解な天才という母のパーソナリティはメディアで面白がられた。ラジオに母は三割くらいは笑いものとして消費されていた。テレビとなるとそれは百パーセント滑稽の種になった。それを知ってか、やがて彼女はラジオにだけ顔を(声を?)出すようになった。ラジオには少しばかり敬意があった。
母親のことはラジオでしか知らなかった。安ラジオを改造するうちにやがて自作するようになった。混線や雑音は作り慣れるうちにやがて薄れて、母の声の音質は次第にクリアになっていった。
少しは思い出話もできるだろう。
母の莫大な資産は彼女の天才的な投資の嗅覚によってその礎が築かれた。とはいえ母の本当の天才性はそれをアルゴリズム化したことだった。彼女は自分の投資の勘を言語化することはできなかった……そのためその積み上げた富にもかかわらず母の著作は二冊しかなく、しかも書いてあることはほとんど意味不明だった。しかし母はその言語化できない事柄を数式化して共有することはできた。上がる産業を見極め、落ちる資源を手放すこと。単純なその図式を式化することはできた。ほどなく彼女は投資を自動化した――もちろんビッグデータに基づいて自動的に売り買いをするAIは彼女以前にいくらもあった。社会を分析し、偏りを見極めて、AIは人間にはできない投資をした。けれど母の投資はもう少し不可解だった。アルゴリズム化されているはずの投資も、無数の条件付けの束は理解された。しかしなぜそこでそう分岐する条件付けを行うのか、というその設計の根拠になっているはずの理法は誰にもわからないそうだった。……
彼女は富裕だった。しかし金を殖やして何をしようという欲望はなかった。ただ彼女は徹頭徹尾、金を殖やすことに才能があり、その才能を行使することを愛し、ほとんどそれしかできなかった。
その日のラジオはやがてホストが話題の方向を修正していき、無難な政治問題と経済問題に母の奇妙なコメントを添えながら波瀾なく終わっていった。ただ彼女はもうすこし離す機会が与えられるのならオセアニアに伝わるスター・ナビゲーションの話をしたがっていそうではあった。磁気の話はいわば入口だった。北極星の話をしたいのかもしれないと思った。それともベツレヘムの星の話を。人がそこを目指して集まることができた原始的な輝きを。
クリスマスが近づくと思い出す。今となっては懐かしい。彼女はロンドンの霧の中で死にかけている。俺は残像領域の霧の中でタバコを吸っている。ここにクリスマスツリーはない。ラジオは電磁波で壊れてしまった。賛美歌は聞こえない。残像領域に設営したノースポールたちからの電波がわずかに運ばれてくる。It’s just a thing you discover. それはただあなたが見つけるものだ。
霧濃度0%。電磁波0%。予報通り。
昨夜『存在と時間』読了。
霧は晴れた。
霧のあった向こうには消えたはずの残像機たちがいる。
俺たちに銃を向けて待っている。
霧が晴れても亡霊が歩く。
それなれそれが亡霊ではないことを確かめなくてはならない。
亡霊で「ない」のならなんで「ある」のかを。
クリアな線引きを。
ラジオの音質はクリアだ。
少しの電磁波もない。
タバコ残り十一箱。
生き延びること。
通信を通すこと。
クリアであること。
『申し訳ありません、火星については私の知識では、正確なところは申し上げかねます』『本当に素朴な疑問でお恥ずかしい限りです。でもご存じの方がきっといるのでは……』
ラジオから聞こえていた資源開発の話が火星に飛んだ理由は発想としてわからなくはなかった。それでもテラフォーミングも地球人口が破綻するのも俺たちにははるか未来の話で、一足飛びに火星が問題になる時代ではなかった。のみならずラジオに呼ばれたゲストが――年齢の取れない声の女が――つまり母が口にした疑問は火星の開発に関する疑問でさえなかった。『ねえ、だって不思議じゃありませんか? 火星で方位磁石はどうなるのかしら……』
地磁気があるならある方を向くし、ないならどうもならないだろうとは思った。だが正確なところは自信がなかった。「どうもならない」磁石が具体的にどうなるかにもあまり自信はなかった。いずれにせよ正確な知識を持ち合わせない人間がどうこう言っても仕方のない問題ではあった。母はそうした仕方のない話を時折パブリックな場で思いついたままに口に出した。ひどく稚拙な発音の英語で。ロンドンは外国人に慣れていた。大陸から押し寄せてくる移民にも慣れていた。そうした聞き取りにくい英語は珍しくなかった。ただ、母のような立場の人間が電波に乗せて話すような響きでもまたなかった。
プアー・イングリッシュで奇抜な発言をする経済界の成功者、いわゆるところの不可解な天才という母のパーソナリティはメディアで面白がられた。ラジオに母は三割くらいは笑いものとして消費されていた。テレビとなるとそれは百パーセント滑稽の種になった。それを知ってか、やがて彼女はラジオにだけ顔を(声を?)出すようになった。ラジオには少しばかり敬意があった。
母親のことはラジオでしか知らなかった。安ラジオを改造するうちにやがて自作するようになった。混線や雑音は作り慣れるうちにやがて薄れて、母の声の音質は次第にクリアになっていった。
少しは思い出話もできるだろう。
母の莫大な資産は彼女の天才的な投資の嗅覚によってその礎が築かれた。とはいえ母の本当の天才性はそれをアルゴリズム化したことだった。彼女は自分の投資の勘を言語化することはできなかった……そのためその積み上げた富にもかかわらず母の著作は二冊しかなく、しかも書いてあることはほとんど意味不明だった。しかし母はその言語化できない事柄を数式化して共有することはできた。上がる産業を見極め、落ちる資源を手放すこと。単純なその図式を式化することはできた。ほどなく彼女は投資を自動化した――もちろんビッグデータに基づいて自動的に売り買いをするAIは彼女以前にいくらもあった。社会を分析し、偏りを見極めて、AIは人間にはできない投資をした。けれど母の投資はもう少し不可解だった。アルゴリズム化されているはずの投資も、無数の条件付けの束は理解された。しかしなぜそこでそう分岐する条件付けを行うのか、というその設計の根拠になっているはずの理法は誰にもわからないそうだった。……
彼女は富裕だった。しかし金を殖やして何をしようという欲望はなかった。ただ彼女は徹頭徹尾、金を殖やすことに才能があり、その才能を行使することを愛し、ほとんどそれしかできなかった。
その日のラジオはやがてホストが話題の方向を修正していき、無難な政治問題と経済問題に母の奇妙なコメントを添えながら波瀾なく終わっていった。ただ彼女はもうすこし離す機会が与えられるのならオセアニアに伝わるスター・ナビゲーションの話をしたがっていそうではあった。磁気の話はいわば入口だった。北極星の話をしたいのかもしれないと思った。それともベツレヘムの星の話を。人がそこを目指して集まることができた原始的な輝きを。
クリスマスが近づくと思い出す。今となっては懐かしい。彼女はロンドンの霧の中で死にかけている。俺は残像領域の霧の中でタバコを吸っている。ここにクリスマスツリーはない。ラジオは電磁波で壊れてしまった。賛美歌は聞こえない。残像領域に設営したノースポールたちからの電波がわずかに運ばれてくる。It’s just a thing you discover. それはただあなたが見つけるものだ。
霧濃度0%。電磁波0%。予報通り。
昨夜『存在と時間』読了。
霧は晴れた。
霧のあった向こうには消えたはずの残像機たちがいる。
俺たちに銃を向けて待っている。
霧が晴れても亡霊が歩く。
それなれそれが亡霊ではないことを確かめなくてはならない。
亡霊で「ない」のならなんで「ある」のかを。
クリアな線引きを。
ラジオの音質はクリアだ。
少しの電磁波もない。
タバコ残り十一箱。
生き延びること。
通信を通すこと。
クリアであること。
NEWS
本日のニュースですイオノスフェア要塞周辺に現れた新たなる人類のついての続報です
彼らに触れると、旧人類である私たちの身体は更新されてしまい、新人類同様意思疎通が不可能になります
幸い彼らの活動は鈍く、イオノスフェア周辺から拡散はしていません
しかし、霧が無くなり、いつどこで新人類が発芽するかは未知数で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。こちらはすでに包囲されてしまったようだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「貴公はもう少し自由な位置にいるはずだ。俺のことは構わなくていい。まだ時間はある。彼らの活動は鈍い」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「文献によれば、新しい世界に彼らによって更新され、ゼロに戻るという話だ。なに、死ぬのと同じだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「とうとう、ハイドロエンジンの制御に完全に成功した。市場に出すには、もう間に合わないだろうが」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「鍵は……失われたカルマの力だ。わたしはこの超常の力を完全にコントロールした。もう、足りないパズルのピースはない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「そう、なんでそんなことができたか……わたしの身体、ドゥルガーそのものになるために、手に入れた身体の力だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしは破壊されたアンビエント・ユニットの身体を手に入れて、それをレストアした。昔の……話だ。そう、わたしこそが、アンビエント・ユニット。残像領域宿業滅術装置……」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「なぁ、最後に……わたしに付き合ってくれないか? 最終で、最後の……性能評価試験だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしの夢を、わたしの生きた千年を、わたしの……あの日見た、ドゥルガーの形を。評価してくれ。見届けてくれ。そして……記録してくれ。それがわたしの、最後の願いだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「すこし、話したいことがある……もしよかったら、ミッションAに来てくれないか?」 |
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![]() | メルククラリス 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、ハイドラ大隊へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | メルククラリス 「メルサリアの願いを、どうかかなえてやってください」 |
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![]() | メルククラリス 「ドゥルガーは進化します。それに合わせて、ハイドラも力を高めていくのです」 |
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![]() | メルククラリス 「両者の力が無限に到達したとき……アルラウネは、真に目覚めるのです。見てください、アルラウネは、すでに芽生えています」 |
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![]() | メルククラリス 「残像の影を苗床にして、アルラウネが根を伸ばしているのです。だから、新世界はいま、動けない」 |
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![]() | メルククラリス 「次はあなたの番です。ハイドラのミストエンジン無限起動を苗床にして……グローバル・インフィニット・フェイス・トランスファー・システム……」 |
---|
難攻不落を誇るリソスフェア要塞に対し、企業連盟はついにハイドラ大隊を招集しました
表向きは治安維持のため、と説明していますが、目的は明らかでしょう
ハイドラ大隊の矛先はリソスフェア要塞には向かっていませんが
そう遠くないうちに要塞攻略の指令が下ると思われます
![]() | 混線 「霧を止めることはできない」 |
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辺境軍閥はこの戦いで戦力の3割を失ったとみられています
ただ、≪月の谷≫の遺産技術を手に入れた彼らには、まだ切り札があるとされています
辺境軍閥の士気は依然高く、苦しい戦いを強いられ……
![]() | 混線 「霧を数えることはできない」 |
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生まれ変わる体組織、更新される細胞
流れる水のようにとどまることはなく、全てが清純のまま腐ることはなく
ただそれは輝きを持って迎えられる…………
![]() | 混線 「そう、霧を破壊することはできないよ」 |
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辺境で虐げられていた非合法組織や宗教団体もレジスタンスに賛同、合流を始めています
ただ、企業連盟の戦力と物量は圧倒的で、大規模な反攻作戦も検討されていると……
![]() | 混線 「ぼくたちは、きみたちを選んだ。そして、きみたちを招集した。なぜなら、きみたちは――」 |
---|
本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです
本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです本日のニュースです……
![]() | 混線 「きみたちは……留めることのできない意力を、計算式で表せない超常を、破壊できないはずの無敵を、超えて、その向こうの景色に到達するはずだから」 |
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![]() | 混線 「じゃあ、明日のニュースにチャンネルを合わせようか。マイクチェック。ワン、ツー。本日のニュースです。イワシヤマ動物園で、元気なカピバラの赤ちゃんが――」 |
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◆訓練
◆破棄
ヤギシマは[アマテラス]薄防噴霧システムを破棄した!!
1362c相当の資材を手に入れた
1362c相当の資材を手に入れた
ヤギシマは特殊合金56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
ヤギシマは重吸着粒子56を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
ヤギシマはカメラアイ『ノースモール』を破棄した!!
875c相当の資材を手に入れた
875c相当の資材を手に入れた
ヤギシマは軽逆関節『ピルチャーズ』を破棄した!!
605c相当の資材を手に入れた
605c相当の資材を手に入れた
ヤギシマはシエル-F406を破棄した!!
552c相当の資材を手に入れた
552c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆受品・入金ログ
ドロレスから1000cが送金された◆購入
ヤギシマは飛行ユニット『モストクラウド』を660cで購入した!!
ヤギシマは臨界過給機『ヴァルキリー』を660cで購入した!!
ヤギシマは臨界過給機『ヴァルキリー』を660cで購入した!!
ヤギシマは【zexel】を748cで購入した!!
ヤギシマは虚を570cで購入した!!
ヤギシマは携帯ジェットカッターを570cで購入した!!
ヤギシマはフォートレススレイヤー改を660cで購入した!!
ヤギシマは飛行ユニット『モストクラウド』を660cで購入した!!
航空支援要請成功!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 56 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -84 修正!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 56 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -84 修正!!
MEB1038-Giraavatと静かに過ごすを素材にしてジャマー「ハニーポットII」を作製した!!
◆戦闘システム決定
コネクト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に操縦棺『アクアトーチカ』を装備した
脚部2に飛行ユニット『モストクラウド』を装備した
スロット3に飛行ユニット『モストクラウド』を装備した
スロット4に【zexel】を装備した
スロット5に虚を装備した
スロット6にフォートレススレイヤー改を装備した
スロット7にジャマー「ハニーポットII」を装備した
スロット8に臨界過給機『ヴァルキリー』を装備した
スロット9に臨界過給機『ヴァルキリー』を装備した
スロット10にレーダーA『ノースポールXIV』を装備した
スロット11に携帯ジェットカッターを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
P・ドロレスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
索敵通信ユニオン『セントエルモ』の活動記録
「ヤギシマだ。
ここは索敵と通信を仕事にするライダーのユニオンだ。
名前は『セントエルモ』。
航海の守護聖人。
ユニオン活動は『制御』を常に訓練する。
ユニオン購入は当初AP+10%と言ってたが、
機動を上げて何度も通信を通したほうがいいって思い直したんで、
今は『機動力+3%』にしてこうと思ってる。
まあ、ひとりでやっているうちは、
たまに俺の好き好きで別のにしてることもあるだろうが。
有利不利を求めるユニオンというよりも、
俺たちは『索敵をする』ハイドラライダーなんだ、
という意思表示みたいなものを目指したい。
同じ戦場に配備された時、
セントエルモの連中がいるな、あいつらが索敵してくれる、
と、まあそう思ってもらえたらうれしい。
参加者の戦闘システムは『アシスト』『ステルス』を推奨する。
『コネクト』『ティタンフォート』でもいい。
索敵範囲の目安は、とりあえず1500。
霧濃度が180%を超えたら、もう少し引き上げたい。
一応俺が音頭を取ってるが、
もし俺が戦場で死んだらユニオンがどうなるのかは、別に決めてない。
残った連中で適当に決めてくれ。
そういうくらいのつながりだな。
気になるやつがいたら『メッセージ』で声をかけて、
俺の返事を待ってくれ。
聞いてくれてありがとな。
以上だ」
ここは索敵と通信を仕事にするライダーのユニオンだ。
名前は『セントエルモ』。
航海の守護聖人。
ユニオン活動は『制御』を常に訓練する。
ユニオン購入は当初AP+10%と言ってたが、
機動を上げて何度も通信を通したほうがいいって思い直したんで、
今は『機動力+3%』にしてこうと思ってる。
まあ、ひとりでやっているうちは、
たまに俺の好き好きで別のにしてることもあるだろうが。
有利不利を求めるユニオンというよりも、
俺たちは『索敵をする』ハイドラライダーなんだ、
という意思表示みたいなものを目指したい。
同じ戦場に配備された時、
セントエルモの連中がいるな、あいつらが索敵してくれる、
と、まあそう思ってもらえたらうれしい。
参加者の戦闘システムは『アシスト』『ステルス』を推奨する。
『コネクト』『ティタンフォート』でもいい。
索敵範囲の目安は、とりあえず1500。
霧濃度が180%を超えたら、もう少し引き上げたい。
一応俺が音頭を取ってるが、
もし俺が戦場で死んだらユニオンがどうなるのかは、別に決めてない。
残った連中で適当に決めてくれ。
そういうくらいのつながりだな。
気になるやつがいたら『メッセージ』で声をかけて、
俺の返事を待ってくれ。
聞いてくれてありがとな。
以上だ」
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.697からのメッセージ>>
《……そればかりじゃない?
……?》
《動いていたと言っても昔の話だ。
それも、ほんのいっとき。
いまはただ名前が残っているに過ぎない。
この《ブラックウィドウ》実験は《アルファ・ラルファ》の主導で行われていたものだ。
つまり《彼女》は、連中が搔き集めたろくでもなさの成果ってわけさ……。
おれは実験の中身そのものに関わってたわけじゃない。
ただのしがないテストライダーだよ。
そう……たぶん、恐らくは》
《……。
あれだけハイドラだ、人形だと言いながら、エンバーマーか葬儀屋が必要だっただろう、とはな。
あんたの口から、そんな言葉が出るとは思わなかった》
《…………》
《連れ出すか。
そんなことができるなら、どれだけ良かっただろうにな。
まるで夢のような言葉だ。
思わず目を背けたくなるほど》
《しかし……だめだ。
できない。
おれはこの箱の外へ行くことはできない。
《彼女》を置いていくことはできない》
《たしかにおれは外へ出たい。
きっとおそらく、あんたがそうだろうと思っているより、ずっと強く。
だが、そのために《彼女》を失うつもりはない。
おれと《彼女》はいまここで、あまりに強く結ばれている》
《おれがここから出されたらどうなる?
この箱のなかから?
あんたの目にも見えるような姿で。
この箱を開けられてしまったら……ぞっとしないな》
《言っただろう、おれは死にたくないんだ。
心底から――たとえどれほどくたびれていて、ほとんど消えたような命ではあっても。
おれにとっては、おれはまだ生きている。
これでもな。
傍から見ればどれだけ惨めなものだろうと。
こうして檻のなかにいるのだって、死ぬことに比べればずっとマシだ》
《「クリアにできない」こともあるだろう、これはあんたが言ったことだ。
あんた自身にさえクリアにできないことがある。
そうしないでいることがある。
おれはこう見えてけっこう満足してるのさ。
ここには《彼女》がいて、おれは《彼女》のなかへ滑りこんで出かけていく。
いくらか不自由で、融通の利かないやり方じゃあるが、それだって動き回れる手足がないわけじゃない……《彼女》はいつだっておれに微笑みかける》
《なかなかいい暮らしじゃないか?
この世に誰も、完全に自由な人間などいはしまい。
おれにとっては十分な人生だ。
不満げに聞こえたとするなら、それはたぶん、単におれが僻みっぽいというだけのことだろう。
これでいい……これ以上のことはできない。
あんたにはわかりっこないことだが、できようもないことだからな……》
《『僚機』か。
たしかにな。
おれは見つけた火の主が、頼んだ按摩屋が、あんたで良かったと思ってるよ。
しかし、たった1000cぽっちの繋がりだろう。
おれがあんたに頼んだのは、おれのために戦場で通信を通すことだ。
1000cはその分の金だ。
これ以上何かする義理はないだろう。
あんたにとっては……》
《……》
《あんたは……》
《……あんたがここで……ここへ来れば……一巻の終わりだ、なぜ……。
やめてくれ……来ないでくれ……頼むから、放っておいてくれ……。
希望を持たせるようなことを言わないでくれ……連れ出すなんてことを。
おれがどれだけ求めたところで……欲しがったところで……何にもなりはしない、おれは……。
無理なんだ、おれには……そんなことはできない、できようがない、それはあんたにだって……。
見ればわかる、そんなことは……一目で……》
《あんたはきっと……》
《………………》
《…………》
《……》
《……いいだろう。
あんたはもう、そんなところにいるんだものな。
そう……仕方のないことだ。
あんたが点した火を見つけたのはおれだ。
……自業自得だよ》
《まったく……あんたは何て言うだろうな?
ここでおれの……》
《……》
《鍵は開けてある。
扉を吹き飛ばされちゃかなわないからな》
《……《彼女》はいないよ。
留守にしている……。
おれは話せない。
このまま切らないで、繋げておいてくれ――》
森が拡がっている。
それは死んだ森、骨と化しながら腐りかけた森、森と呼ぶにはいささかグロテスクな木々が、広く風景を覆う場所だった。
木々ははるか昔に枯れ(しかし、果たしてどこで?)、白く、ひび割れた骸骨の群れさながらに乱立している。
残像領域を満たしてきた霧は、それらの木々をからかい、痛めつけ、少しずつ腐らせて溶かしていた――黴と茸が織りなす、色とりどりのまだら模様。
その亡霊じみた森のなかに、一軒の家が建っている。
あなたが建物とだけ呼んだものが。
それは何の変哲もない、ただの木造の家のように見える。
藍色に塗られた壁はところどころ剥げ落ち、どうやら見せかけではなく、本物の木で建てられているらしいことがわかるだろう。
人が暮らす建物としては大きく、しかしウォーハイドラを納めるにはいささか小さいように見える。
本来窓があるべき部分には奇妙な板張りがされていた。
それは窓を塞いだ跡というより、もとから窓を設けない造りになっているようだった。
そしてもうひとつ。
ただの家なら大きな窓か、あるいは玄関ポーチにでもなっているだろう部分を、大きな引き戸が占めていた。
この扉はおそらく金属製と思われたが、塗装のせいで、見ただけでは何を使っているかまではわからないだろう。
開きかけた扉の向こうは、光に乏しく薄暗い。
なかへ入ると――あなたがそのまま進むとするなら――明かりが点く。
おそらく自動的に。
内側は幾分ガレージらしく見えるかも知れない。
霧の湿度に備えるためだろう、漆喰か何かで、滑らかに塗り固められた壁。
同じように塗られた床。
そして天井。
天井と壁面に並んだ、補強のためと思しき金属の骨。

ところ狭しと並べられた機械、装置、資材――空いたスペースはほとんどない。
天井と床の上をのたくる無数の管。
壁に張りつくように据えられたいくつかの機械類。

床の上には、組み立てに失敗した、あるいは破損、損耗した《ブラックウィドウ》が数体、力なく横たわっている。
晒された白い肌。
いつも身に着けているドレスはなく、どれも裸身のまま転がっている――光りなく開いたままの目、閉じた目。
その身を隠すものはない。
戦場では見えなかったものも、いまこの場ではあまりに明らかだった。
整ってはいるが、いくらか現実味には欠ける顔。
手のかたち。
月のようにまろやかな腹。
ドレスによって隠されることのないその容貌と肢体には、何とも呼び難いある種の甘さがあった――突き詰められきらないものが。
整っているがゆえの拙さが、少年とも少女ともつかない造作のなかに、生物離れした幼さの花を添えていた。

《ブラックウィドウ》たち転がる奥には、巨大な箱の、骨組みのようなものが置かれている。
建物の半分ほどを埋め尽くす大きさ。
柱は黒く、しかし表面にはいくつかゆらめく銀の光があり、その造りはどこか古い世界の神殿、あるいは何か忘れられた祭壇に似ていた。
その横、少し高くなった段の上に、操縦棺が置かれている。
小さな操縦棺だった――ちょうど《ブラックウィドウ》が一体入るほどの大きさ。
側面からは死んだメドゥーサの髪さながらに、無数の接触子が生え、床の上を覆って垂れていた。
蓋は鎖されている。
青緑色の、エメラルドを思わせる操縦棺は半ば透きとおり、なかが透けて見えている……。
《降参だよ。
……好きにしてくれ》
メッセージを送信しました
>>Eno.697 >>Eno.233

……?》
《動いていたと言っても昔の話だ。
それも、ほんのいっとき。
いまはただ名前が残っているに過ぎない。
この《ブラックウィドウ》実験は《アルファ・ラルファ》の主導で行われていたものだ。
つまり《彼女》は、連中が搔き集めたろくでもなさの成果ってわけさ……。
おれは実験の中身そのものに関わってたわけじゃない。
ただのしがないテストライダーだよ。
そう……たぶん、恐らくは》

あれだけハイドラだ、人形だと言いながら、エンバーマーか葬儀屋が必要だっただろう、とはな。
あんたの口から、そんな言葉が出るとは思わなかった》
《…………》
《連れ出すか。
そんなことができるなら、どれだけ良かっただろうにな。
まるで夢のような言葉だ。
思わず目を背けたくなるほど》

できない。
おれはこの箱の外へ行くことはできない。
《彼女》を置いていくことはできない》
《たしかにおれは外へ出たい。
きっとおそらく、あんたがそうだろうと思っているより、ずっと強く。
だが、そのために《彼女》を失うつもりはない。
おれと《彼女》はいまここで、あまりに強く結ばれている》
《おれがここから出されたらどうなる?
この箱のなかから?
あんたの目にも見えるような姿で。
この箱を開けられてしまったら……ぞっとしないな》

心底から――たとえどれほどくたびれていて、ほとんど消えたような命ではあっても。
おれにとっては、おれはまだ生きている。
これでもな。
傍から見ればどれだけ惨めなものだろうと。
こうして檻のなかにいるのだって、死ぬことに比べればずっとマシだ》
《「クリアにできない」こともあるだろう、これはあんたが言ったことだ。
あんた自身にさえクリアにできないことがある。
そうしないでいることがある。
おれはこう見えてけっこう満足してるのさ。
ここには《彼女》がいて、おれは《彼女》のなかへ滑りこんで出かけていく。
いくらか不自由で、融通の利かないやり方じゃあるが、それだって動き回れる手足がないわけじゃない……《彼女》はいつだっておれに微笑みかける》

この世に誰も、完全に自由な人間などいはしまい。
おれにとっては十分な人生だ。
不満げに聞こえたとするなら、それはたぶん、単におれが僻みっぽいというだけのことだろう。
これでいい……これ以上のことはできない。
あんたにはわかりっこないことだが、できようもないことだからな……》
《『僚機』か。
たしかにな。
おれは見つけた火の主が、頼んだ按摩屋が、あんたで良かったと思ってるよ。
しかし、たった1000cぽっちの繋がりだろう。
おれがあんたに頼んだのは、おれのために戦場で通信を通すことだ。
1000cはその分の金だ。
これ以上何かする義理はないだろう。
あんたにとっては……》

《あんたは……》
《……あんたがここで……ここへ来れば……一巻の終わりだ、なぜ……。
やめてくれ……来ないでくれ……頼むから、放っておいてくれ……。
希望を持たせるようなことを言わないでくれ……連れ出すなんてことを。
おれがどれだけ求めたところで……欲しがったところで……何にもなりはしない、おれは……。
無理なんだ、おれには……そんなことはできない、できようがない、それはあんたにだって……。
見ればわかる、そんなことは……一目で……》
《あんたはきっと……》
《………………》
《…………》
《……》

あんたはもう、そんなところにいるんだものな。
そう……仕方のないことだ。
あんたが点した火を見つけたのはおれだ。
……自業自得だよ》
《まったく……あんたは何て言うだろうな?
ここでおれの……》
《……》
《鍵は開けてある。
扉を吹き飛ばされちゃかなわないからな》
《……《彼女》はいないよ。
留守にしている……。
おれは話せない。
このまま切らないで、繋げておいてくれ――》

それは死んだ森、骨と化しながら腐りかけた森、森と呼ぶにはいささかグロテスクな木々が、広く風景を覆う場所だった。
木々ははるか昔に枯れ(しかし、果たしてどこで?)、白く、ひび割れた骸骨の群れさながらに乱立している。

その亡霊じみた森のなかに、一軒の家が建っている。
あなたが建物とだけ呼んだものが。

藍色に塗られた壁はところどころ剥げ落ち、どうやら見せかけではなく、本物の木で建てられているらしいことがわかるだろう。
人が暮らす建物としては大きく、しかしウォーハイドラを納めるにはいささか小さいように見える。

それは窓を塞いだ跡というより、もとから窓を設けない造りになっているようだった。
そしてもうひとつ。

この扉はおそらく金属製と思われたが、塗装のせいで、見ただけでは何を使っているかまではわからないだろう。
開きかけた扉の向こうは、光に乏しく薄暗い。

おそらく自動的に。
内側は幾分ガレージらしく見えるかも知れない。

同じように塗られた床。
そして天井。
天井と壁面に並んだ、補強のためと思しき金属の骨。

ところ狭しと並べられた機械、装置、資材――空いたスペースはほとんどない。
天井と床の上をのたくる無数の管。
壁に張りつくように据えられたいくつかの機械類。

床の上には、組み立てに失敗した、あるいは破損、損耗した《ブラックウィドウ》が数体、力なく横たわっている。
晒された白い肌。
いつも身に着けているドレスはなく、どれも裸身のまま転がっている――光りなく開いたままの目、閉じた目。

戦場では見えなかったものも、いまこの場ではあまりに明らかだった。
整ってはいるが、いくらか現実味には欠ける顔。
手のかたち。

ドレスによって隠されることのないその容貌と肢体には、何とも呼び難いある種の甘さがあった――突き詰められきらないものが。
整っているがゆえの拙さが、少年とも少女ともつかない造作のなかに、生物離れした幼さの花を添えていた。

《ブラックウィドウ》たち転がる奥には、巨大な箱の、骨組みのようなものが置かれている。
建物の半分ほどを埋め尽くす大きさ。

その横、少し高くなった段の上に、操縦棺が置かれている。
小さな操縦棺だった――ちょうど《ブラックウィドウ》が一体入るほどの大きさ。

蓋は鎖されている。
青緑色の、エメラルドを思わせる操縦棺は半ば透きとおり、なかが透けて見えている……。

……好きにしてくれ》
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>>Eno.697 >>Eno.233
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2900
攻撃戦果補正7.87%
支援戦果補正9.31%
防衛戦果補正5.6%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正12.5%
合計現金収入4066
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額103
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>109
◆反応値が2成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正7.87%
支援戦果補正9.31%
防衛戦果補正5.6%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正12.5%
合計現金収入4066
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額103
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>109
◆反応値が2成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が195増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ヤギシマは反応スプリング57を入手した!
倉庫がいっぱいで素材を受け取れない!
明日の戦場
第20ブロック
夜明けの前、晴れた暁の空に[侵入]
夜明けがやってくる。誰のものとも知らない、朝がやってくる。けれども、ぼくらは信じている。夜が明けたら、ぼくらは目を覚まして、そして――
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
クレイン・ヤギシマ
愛称
ヤギシマ
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プロフィール
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クレイン・ヤギシマ。26歳。男性。A型(Rh+)。元通信技師。ハイドラライダー。身長193cm。体重80kg。右利き。視力4.0/4.0(*1)。喫煙者(*2)。下戸。無神論者。ヘテロフレキシブル。平均睡眠時間9時間。食品アレルギーなし。病歴なし。登録親族なし。登録ウォーハイドラ『ノースポール』。 ウォーハイドラ『ノースポール』。レーダー索敵型ウォーハイドラ。機体と同名の移動型レーダー『ノースポール』を運搬・設営・運用する。 *1 共に裸眼。 *2 10本〜30本 / 日。 ** 十conを使用。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 出力低下誘発A | ジャマー『ウィリーニリーシリー』 [51/幻想機動/薄装甲] | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | エンジンB | 霧幻の超越潜航・覇道之型 [54/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
3 | 重ブースターA | 重ブースター『レイン、レイン、レイン』 [54/耐粒/薄装甲] | ▼詳細 |
4 | レーダーB | レーダーB『ノースポールXII』 [47/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
5 | 操縦棺A | core_P(51) [51/耐粒/力場装甲] | ▼詳細 |
6 | 噴霧機A | MU-Mistwalker-07-APF [54/耐粒/薄装甲] | ▼詳細 |
7 | 飛行ユニットA | 飛行ユニット『モストクラウド』 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:2》 飛行[212] AP[1191] 旋回速度[213] 防御属性[電子] 防御値[231] 貯水量[520] 噴霧量[282] 消費EN[520] 金額[660] 重量[-64] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |
8 | 照準障害誘発A | ジャマー「ハニーポットII」 [56/薄装甲/薄装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
9 | 補助輪A | 臨界過給機『ヴァルキリー』 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:8》 | ▼詳細 |
10 | 頭部C | \u706b\u8725\u8734 [53/耐火/薄装甲] | ▼詳細 |
11 | 電磁ブレードA | eutropia [54/耐粒/高握力]![]() 火力[4302] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[1165] 精度[115] 貯水量[366] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1827] 金額[1435] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
12 | 補助輪A | 臨界過給機『ヴァルキリー』 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
13 | 噴霧機A | L-Test-XX-18 [50/耐粒/力場装甲] | ▼詳細 |
14 | レーダーA | レーダーA『ノースポールXIV』 [53/薄装甲/薄装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
15 | 重ブースターA | 重ブースター『レイン、レイン、レイン』 [54/耐粒/薄装甲] | ▼詳細 |
16 | 噴霧機A | ”Fiddler” [46/力場装甲/耐粒] | ▼詳細 |
17 | エンジンA | 【zexel】 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:4》 | ▼詳細 |
18 | 飛行ユニットA | 飛行装置『リトルブラックレインクラウド』 [46/重保証/重保証] | ▼詳細 |
19 | 領域殲滅兵器A | 領域殲滅兵器A [49/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | 操縦棺A | 操縦棺『アクアトーチカ』 [54/薄装甲/耐粒]《装備:1》 | ▼詳細 |
21 | 補助輪A | 零式機甲拍車 [51/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
22 | エンジンC | 虚 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:5》 | ▼詳細 |
23 | 水粒爆縮投射装置A | 携帯ジェットカッター [55/薄装甲/薄装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
24 | 操縦棺A | 操縦棺『ブレインストーム』 [48/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
25 | 重ブースターA | 休符 [52/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
26 | 素材 | 反応スプリング57 [57/跳躍/---] 特殊B[820] [素材] |
▼詳細 |
27 | 重ブースターA | 休符 [52/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
28 | 重ブースターA | 休符 [52/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
29 | 頭部C | フォートレススレイヤー改 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:6》 | ▼詳細 |
30 | 飛行ユニットA | 飛行ユニット『モストクラウド』 [55/薄装甲/薄装甲]《装備:3》 飛行[212] AP[1191] 旋回速度[213] 防御属性[電子] 防御値[231] 貯水量[520] 噴霧量[282] 消費EN[520] 金額[660] 重量[-64] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |