第4週目 ベティ・ヴィーナスの一週間
◆日記
《前回のあらすじ:ベティ・ヴィーナスは憧れのライダー、マーカス・グレイシーに呼ばれ喫茶店に赴いた。そこでマーカスから、ベティの友人兼マーカスのペア、サリー・ハイズマンとのバディを解消することにしたと告げられる》
「俺はサリーとのバディを解消することにした」
アリーナバトルで好成績を収める、激しく華々しい知り合い同士のペア。
サリーの『ラブストラック』が後方から射撃で援護し、マーカスの『ルーキフェル』が各種ブレードを振るい敵機の弱点を突く。
そんな初めから完成されていたかのようなコンビネーションが、もう見られないなんて。
「……そ、それは」
私は言葉に詰まった。
「方向性の違いではないことは最初に言っておく」
「そうではなくて! な、なぜ、こう……わざわざ呼び出して、二人きりのシチュエーションになってるときに、この話題を持ち出したんですか」
マーカスは黒い瞳を伏せ、運ばれてきたコーヒーカップを見つめた。それを右手で取り、一口コーヒーを飲んでから質問に答えた。
「サリーがな、バディ解消の話を周りに言いたがらないんだ」
「だから共通の友人である私に話した、と」
「そういうことだ。サリーはとても明るい性格だし、いつも笑顔を崩さない。ベティさんの前で悲しい顔を見せたくないという、あいつなりの気遣いなんだろう」
「私としては、はっきりサリーの口から言ってくれた方が安心した……んですけど……」
「俺もはっきり言ってほしかったさ。だがベティさんならきっと、俺が『あいつなりの気遣い』と言わなかったとしても、サリーがあえて言わない決断を下した理由が想像できただろ?」
世の中には信頼を寄せている相手が悲しんでいると、胸が張り裂けそうになる心の持ち主がいることはわかっている。
そしてそんな繊細な心の持ち主まで悲しませない為に、わざと笑顔を作ったり感情を殺したりして、自分の弱さや不安を隠し通す人もいる。
私はその両方に当てはまるからこそ、サリーの取った行動が余計辛く感じてしまったのだ。
「……ああそうだ、解散の理由を話していなかったな。一つはサリーが機体を支援型に組み替えた時点で、アリーナバトルでの画になる活躍が減ってしまうのが目に見えていたこと。そして俺は愛機の『ルーキフェル』を戦場に持っていきたくはなかった。そこでお互い二人でアリーナバトルを行うという選択をやめ、それぞれソロで活動することにしたんだ」
「戦場で好まれる行動と、アリーナの観客が好む行動は違いますもんね」
「まあな。試合中に索敵してる画は地味過ぎるだし。というわけで、俺はこれから一人でアリーナバトルの舞台へ舞い戻る。サリーはレーダーをフル活用した支援の道に目覚めたから、アリーナに行かずベティさんとこみたいな大規模戦闘に身を投じることになるんじゃないかな」
そう話すマーカスは、ソロになったことをちっとも後悔していないような口振りだった。
「それと、だ。ベティさんを呼んだ理由は他にもある。後でここに一緒に来てくれないか」
マーカスはズボンのポケットから綺麗に折り畳まれた紙を取り出し、テーブルに広げた。その紙はハイドラ用のパーツを販売しているマーケットの地図で、路地の一角の小さな建物に大きな印が付けてあった。印を指差しながらマーカスは続ける。
「これは俺ら格闘機乗りが溜まり場にしてる休憩所だ。誰が呼んだが、この建物には『白刃』という名がついている」
「そんなコミュニティがあったなんて、初耳です」
「だろ? で、ここからが本題。ここの今の代表者は俺なんだ。けどソロになるの件もあって暫くはゴタゴタしそうで、顔が出せそうにない。そこで逆関節格闘機乗りのベティさんに頼みがある。『白刃』の、代表者になってみないか?」
「俺はサリーとのバディを解消することにした」
アリーナバトルで好成績を収める、激しく華々しい知り合い同士のペア。
サリーの『ラブストラック』が後方から射撃で援護し、マーカスの『ルーキフェル』が各種ブレードを振るい敵機の弱点を突く。
そんな初めから完成されていたかのようなコンビネーションが、もう見られないなんて。
「……そ、それは」
私は言葉に詰まった。
「方向性の違いではないことは最初に言っておく」
「そうではなくて! な、なぜ、こう……わざわざ呼び出して、二人きりのシチュエーションになってるときに、この話題を持ち出したんですか」
マーカスは黒い瞳を伏せ、運ばれてきたコーヒーカップを見つめた。それを右手で取り、一口コーヒーを飲んでから質問に答えた。
「サリーがな、バディ解消の話を周りに言いたがらないんだ」
「だから共通の友人である私に話した、と」
「そういうことだ。サリーはとても明るい性格だし、いつも笑顔を崩さない。ベティさんの前で悲しい顔を見せたくないという、あいつなりの気遣いなんだろう」
「私としては、はっきりサリーの口から言ってくれた方が安心した……んですけど……」
「俺もはっきり言ってほしかったさ。だがベティさんならきっと、俺が『あいつなりの気遣い』と言わなかったとしても、サリーがあえて言わない決断を下した理由が想像できただろ?」
世の中には信頼を寄せている相手が悲しんでいると、胸が張り裂けそうになる心の持ち主がいることはわかっている。
そしてそんな繊細な心の持ち主まで悲しませない為に、わざと笑顔を作ったり感情を殺したりして、自分の弱さや不安を隠し通す人もいる。
私はその両方に当てはまるからこそ、サリーの取った行動が余計辛く感じてしまったのだ。
「……ああそうだ、解散の理由を話していなかったな。一つはサリーが機体を支援型に組み替えた時点で、アリーナバトルでの画になる活躍が減ってしまうのが目に見えていたこと。そして俺は愛機の『ルーキフェル』を戦場に持っていきたくはなかった。そこでお互い二人でアリーナバトルを行うという選択をやめ、それぞれソロで活動することにしたんだ」
「戦場で好まれる行動と、アリーナの観客が好む行動は違いますもんね」
「まあな。試合中に索敵してる画は地味過ぎるだし。というわけで、俺はこれから一人でアリーナバトルの舞台へ舞い戻る。サリーはレーダーをフル活用した支援の道に目覚めたから、アリーナに行かずベティさんとこみたいな大規模戦闘に身を投じることになるんじゃないかな」
そう話すマーカスは、ソロになったことをちっとも後悔していないような口振りだった。
「それと、だ。ベティさんを呼んだ理由は他にもある。後でここに一緒に来てくれないか」
マーカスはズボンのポケットから綺麗に折り畳まれた紙を取り出し、テーブルに広げた。その紙はハイドラ用のパーツを販売しているマーケットの地図で、路地の一角の小さな建物に大きな印が付けてあった。印を指差しながらマーカスは続ける。
「これは俺ら格闘機乗りが溜まり場にしてる休憩所だ。誰が呼んだが、この建物には『白刃』という名がついている」
「そんなコミュニティがあったなんて、初耳です」
「だろ? で、ここからが本題。ここの今の代表者は俺なんだ。けどソロになるの件もあって暫くはゴタゴタしそうで、顔が出せそうにない。そこで逆関節格闘機乗りのベティさんに頼みがある。『白刃』の、代表者になってみないか?」
NEWS
本日のニュースです企業連盟はついに≪月の谷≫に向けて進軍を開始しました
リソスフェア要塞攻略に向けて、企業連盟は3倍の兵員を動員しているといわれます
辺境軍閥は小規模な戦いを繰り返しながら後退し、リソスフェア要塞での決戦を目論んでいるようです
ただ、遺産技術を持つリソスフェア要塞の攻略戦で何が起こるかは未知数です
一方、ハイドラ大隊の総指揮を執る≪霧笛の塔≫は参戦を見送っています
あくまで契約は治安維持であるからということですが、企業連盟の圧力次第では……
![]() | ノラ 「こんにちは。霧笛の塔の派遣仲介人、ノラです。いつもお世話になっております」 |
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![]() | ノラ 「暗いニュースが続いていますね……きっと、それでもあなたは勇敢に戦うのでしょう」 |
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![]() | ノラ 「皮肉じゃないですよ。それは、誰にもできることじゃないです。地獄の冷たい川底で、燃えるように輝く柘榴石です」 |
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![]() | ノラ 「私は解雇されます。企業連盟の圧力はそこまで来ています。後任者は連盟の方みたいです。でも、これでよかったんです」 |
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![]() | ノラ 「私には夢があったんです。田舎で、子犬のブリーダーをやるっていう夢が。さ、残り1週間ですが、最後までサポートしていきますよ♪」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が17上昇した
格闘の訓練をしました経験値が足りない
整備の訓練をしました経験値が足りない
整備の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
ベティはロットに保証書21を送品した
ロットから対魔呪符20が届いた◆送金
◆破棄
◆購入
ベティは怪しげなヒートサーベルを542cで購入した!!
ベティは試製重量軽減レーダーA-0を366cで購入した!!
◆作製
作成時補助発動! 耐霊!! 防御属性が 霊障 に変化!!
霊障強化!
対魔呪符20と反応スプリング21を素材にして耐霊ヒートストリング『レオン』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に簡易操縦棺を装備した
脚部2に簡易重逆関節Aを装備した
スロット3に試製重量軽減レーダーA-0を装備した
スロット4に豪力腕ザクセンを装備した
スロット5にアルファリアクターを装備した
スロット6に簡易エンジンを装備した
スロット7に軽ブースター『α・グリーディーウルフ』を装備した
スロット8にドゥロールType304「ヴィステルヤ」を装備した
スロット9にHS-244Jを装備した
スロット10に怪しげなヒートサーベルを装備した
スロット11に耐霊ヒートストリング『レオン』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
オーモリ・シンとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
白刃の活動記録
マーケットの片隅に存在する、トタン屋根の小さな休憩所。
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には大きなテーブルとそれを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【xユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には大きなテーブルとそれを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【xユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
ENo.101からのメッセージ>>
彼の顔がないという事実を受け入れ難いのか「え……え!?」と言いたげな顔で固まるばかり。
そのまま読書をしているジータの邪魔にならないよう、コーヒーを淹れ、それをロットの前に差し出した。
![]() | ベティ 「スティックシュガー五本、コーヒーポーション五つ、甘さマシマシで苦さ控えめです。 文句はこれを飲んでからにしてください。チョコレート食べたいなら自分で買ってここに置いとけばいいじゃないですか!」 |
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![]() | ベティ 「(ユーリアを見て)……ああ、貴方もコーヒーポーションお使いになります? 淹れたてはおいしいですけど、舌を火傷しては辛いでしょう?」 |
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![]() | ベティ 「(鉄ヶ原博士の話に顔をしかめて)まさかこんな序盤から戦死者が出てしまうとは。ますます死んでも良いという選択を取るのをためらってしまいますね」 |
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![]() | ベティ 「生き延びる手段として有用なのは、やはり自分が配属されたブロックの情報を集め、撃墜せねばならぬ機体の攻撃手段に対抗するかのような防御性能を高めること……でしょうか。 粒子で攻撃してくるテンペストにはパイルなどの元から粒子防御が高いパーツを積んだり、あとはエンジンの増設や消費の少ないパーツばかりにして、全体的な余剰エネルギー(※EN回復量)を確保しておくのも手かと」 |
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ENo.155からのメッセージ>>

ENo.161からのメッセージ>>

どうやら残像領域の霧についての考察書のようだ。
ENo.230からのメッセージ>>
![]() | ロット 「報酬なぁ。金が無ぇんじゃん? もしかしたら、どっかでこっそり差っ引かれてんのかもね。ま、俺様は飯食うのと整備ができればいいかな。」 |
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![]() | ロット 「俺様さぁ、最近頼まれんのが武装組織…っていうか盗賊相手ばっかなの。別に嫌ってワケじゃないんだけど…。」 |
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![]() | ロット 「イマイチ退屈なんだよなぁ。ほら、ああいうやつらって自分の命第一じゃん? あくまで、逃げる隙を作るまでの戦闘みたいな……」 |
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![]() | ロット 「やっぱさぁ、全力で戦いたいよなぁ! 逃げる敵の背中殴っても、楽しくないっての!」 |
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![]() | ユーリア 「…ミルクとかありませんの?」 |
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![]() | 鉄ヶ原博士 「霊障……とか言ったか。あの邪魔で敵わん摩訶不思議な現象が、今後は発生しづらくなるそうじゃの。ありがたいこっちゃ。」 |
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![]() | ナジ 「……」 |
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ENo.283からのメッセージ>>
![]() | カンニン丸 「せっかく拙者のニンジャパワーを見せようかと思ったのに 撃墜されてしまったんでゴザ…」 |
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![]() | カンニン丸 「これからは白刃の名に恥じぬようなバトルをしたいんでゴザ!」 |
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![]() | カンニン丸 「その前に…コーヒーを飲みたいんでゴザ… たしかにこれはニガイんでゴザ… しかし今はこの味が最高なんでゴザ…」 |
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![]() | カンニン丸 「やっぱりニガイんでゴザ~!」 |
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メッセージ
ENo.167からのメッセージ>>
ENo.190からのメッセージ>>
ENo.230からのメッセージ>>
ロットはそう言うと、一枚の呪符を渡した。
ENo.249からのメッセージ>>
ENo.272からのメッセージ>>
こんにちは、はじめまして。こちらも見逃し等の不手際で恥ずかしい所を見せてしまいましたが、何卒よろしくお願いします
メッセージを送信しました
>>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.107
![]() | エイビィ 「ああ、急に話しかけてごめんなさいね」 |
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![]() | エイビィ 「ハイドラライダーとは言え、こうした仕事の選り好みぐらいはね」 |
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![]() | エイビィ 「あら、いい趣味をしているのね。 確かに、見せることを心得ているプロとあたしたちじゃ、動き方も違うでしょうし。 フフ、ちょっと引け目もあるかしら」 |
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![]() | エイビィ 「もしかしたら、見る方はそれがイイのかも知れないけれどね。 いやらしいこと……」 |
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![]() | エイビィ 「いい気合いだわ。いずれまた、次の戦場でね」 |
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![]() | シン 「そうですね、機敏に駆けてガシガシ攻めるような格闘戦術を目指してます。イメージはかっこいいうさぎなので」 |
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![]() | シン 「俺ずぶずぶの素人なので頼りにしてます、ベティ先生」 |
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![]() | シン 「かわいいでしょう、宇宙一かわいいですよマカロンちゃんは。お鼻のあたりとかたまんないですよね」 |
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![]() | シン 「大丈夫ですよ、マカロンちゃんは人懐っこいから」 |
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![]() | シン 「撫でるなら背中からそっと撫でてやってくださいね」 |
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![]() | ロット 「ほいほーいっと、言ってたやつ持ってきたぞ。ほら、これ!」 |
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![]() | ロット 「でも、魔除けだか霊障を防ぐだかなんだか…、俺様には全然わかんないね。大の大人のくせに、オバケが怖いわけ?」 |
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![]() | キース 「な、あんたもそう思うよな!? 規格統一だか何だか知らねーけどパイルがたったの一発なんてひでぇよな!?」 |
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![]() | キース 「ま、戦場にもルールとかそういうもんがあるんだろうなぁ。俺はバカだから良くわからねーけど、一発だったら一発で切り札っぽくて熱くね? って思うことにするぜ。」 |
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![]() | キース 「・・・・・・」 |
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![]() | キース 「・・・・・・なぁ、姉ちゃん。アンタもしかしてどっかで俺と会ったことあるか?」 |
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![]() | キース 「いや、別に口説いてるわけじゃねえ。ただアンタのそのクマとスーツ、どっか飯屋で見たことある様なきがしてよ…」 |
---|

メッセージを送信しました
>>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.107
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第5ブロック
武装宗教団体殲滅
巨大化したとある宗教団体が武装化を始めているようだ。今のうちに手を打つ必要がある。アジトを壊滅させてくれ
来週の霧濃度:128%
来週の電磁波:16%
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キャラデータ
名前
ベティ・ヴィーナス
愛称
ベティ
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プロフィール
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◆ベティ 七年ほど前に残像領域ではない世界(現代地球のイギリス)から迷い込んだ女。 ややうねった、尻を隠すほどの手入れされていないプラチナブロンドの長髪、乱視用眼鏡の下には目の隈。素材は良いのかもしれないが、本人の容姿に無頓着な性質が災いし、人を寄せ付けにくい雰囲気を醸し出している。 性格は落ち着いていてドライ、かつ短気。喜怒哀楽の怒だけが妙に表に出るタイプ。自らを卑下することが多い。 賞与や名声などに興味はなく、ハイドラライダーになったことはあくまでも残像領域で暮らしていく手段の一つだと考えている。 元の世界に戻りたいかと問えば「長期間連絡が途絶えているのだから死んだと見なされているだろう」と後ろ向きな答えが返ってくるだろう。 時々霧の外に行ってしまった友との思い出を懐かしみ、彼らとの再会を望んでいるような素振りも見せる。 ブロック毎に集団戦を行うシステムには、若干懐疑的。「昔の好きな地点へ出撃できる制度の方がよかった」と愚痴る、変わりゆく世界に順応出来ない女。もっと悪く言えば懐古厨。生き甲斐を見失っている。 ◆ウグイス 無骨な逆関節のウォーハイドラ。上空からの空襲で重さを乗せた一撃を与える戦法を得意とする。 また比較的エネルギーの消費が大きいこともあり、背部に二つ細長い増槽が取り付けられている。 ベティの長年の相棒だが、今となっては旧式の性能なので、乗り換えるタイミングを見計らっているとかいないとか。 (機体詳細:http://j.mp/2nu8IL3) ◆ラモラック社開発部ウォーハイドラ部門 ベティがオーダーメイドパーツを作るにあたり契約している企業の、ウォーハイドラに関わるパーツを取り扱う部門。 各種格闘火器・腕・ブースターなど、格闘機向けのパーツを製造している傍ら、不慣れなライダーをサポートするために操縦補助AIも研究している。 ラモラック(Lamorak)とは、残像領域ではない世界で語り継がれる物語に登場する騎士。 騎士の勇猛さと槍の試合にまつわるエピソードに加え『常に霧の先を見つめ前進する』という経営理念、この三つの要素をLの文字・Aの文字・馬上槍を組み合わせた企業ロゴに込めている(アイコン22)。 +BR | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
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2 | 重逆関節A | 簡易重逆関節A [20/---/---]《装備:2》 機動[192] 跳躍[96] AP[2457] 旋回速度[482] 防御属性[粒子] 防御値[720] 貯水量[351] 積載量[4600] 消費EN[126] 金額[360] 重量[1400] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
3 | 頭部A | 簡易頭部 [20/---/---] | ▼詳細 |
4 | 腕部A | 簡易腕部 [20/---/---] | ▼詳細 |
5 | ヒートストリングA | HS-244J [20/耐物/---]《装備:9》 火力[263] 連撃数[4] 防御属性[物理] 防御値[718] 精度[193] 貯水量[43] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[9] 金額[360] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
6 | 粒子ブレードA | 簡易粒子ブレード [20/---/---] 火力[1053] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[540] 精度[87] 貯水量[175] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[360] 金額[360] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 簡易エンジン [20/---/---]《装備:6》 | ▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---] | ▼詳細 |
9 | パイルA | ナックルバンカー『ディンブラ』 [21/精度/重量軽減]![]() 火力[1720] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[732] 精度[16] 貯水量[268] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[91] 金額[366] 弾薬費[140] 重量[79] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
10 | 素材 | テスラコイル22 [22/霊障/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
11 | 軽ブースターA | 軽ブースター『α・グリーディーウルフ』 [20/旋回/貯水]《装備:7》 | ▼詳細 |
12 | ヒートストリングA | 耐霊ヒートストリング『レオン』 [22/耐霊/跳躍]《装備:11》![]() 火力[276] 連撃数[4] 防御属性[霊障] 防御値[742] 精度[199] 貯水量[44] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[9] 金額[371] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
13 | エンジンB | アルファリアクター [20/出力/---]《装備:5》 | ▼詳細 |
14 | 軽ブースターA | ドゥロールType304「ヴィステルヤ」 [20/跳躍/---]《装備:8》 | ▼詳細 |
15 | 素材 | 加速装置23 [23/機動/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
16 | 素材 | 反応スプリング21 [21/跳躍/---] 特殊B[100] [素材] |
▼詳細 |
17 | 頭部B | 消化器が刺さってる頭 [20/貯水/耐火] | ▼詳細 |
18 | エンジンA | 殻割りエンジン [20/出力/出力] | ▼詳細 |
19 | 腕部B | 豪力腕ザクセン [20/耐火/耐火]《装備:4》 | ▼詳細 |
20 | 素材 | 姿勢制御装置22 [22/飛行/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
21 | ヒートソードA | 怪しげなヒートサーベル [21/耐霊/噴霧]《装備:10》 火力[1023] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[739] 精度[149] 貯水量[259] 噴霧量[25] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[38] 金額[542] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
22 | レーダーA | 試製重量軽減レーダーA-0 [21/重量軽減/耐霊]《装備:3》 | ▼詳細 |
23 | 素材 | 呪いの人形23 [23/重霊障/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
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