第6週目 リオ・B・ミナスジェライスの一週間
特別補填500cを手に入れた
◆日記
初めてのバーサークでの出撃は、思いの外軽微な損傷で済んだ。いつぞやテンペストに四回も撃たれたのは一体何だったのだろうかと思う。今回のバーントイエローの被弾は一度だけで(これもテンペストの重プラズマ砲だった)それもできる限り耐粒子フィールドの出力を上げていた事が功を奏し、直撃を受けたにも関わらず大きなダメージにはならなかった。
リビーの黒金乱眼も狙われてはいたがしっかり回避していたので、今回の彼の被弾は0だ。おれはそれが嬉しい。獣になった甲斐がある。
今日はちゃんと接続を切ってから接続肢を引き抜き、モンテズマに機体チェックを任せて、おれは上機嫌でバーントイエローから降りた。
がつん、とすごい音がしてガレージのドアが開いたのは、おれが床に降りた直後だった。
ドアを蹴破るようにしてガレージに入り、おれの方へ大股で歩いてくるその人物までには幾らか距離があるが、おれのカメラアイはその特徴をはっきり捉えている。
小柄だけれど筋肉質な体躯、青と黒に白い微細な模様が走るパイロットスーツ、荒れた金の髪、燃え盛る青い瞳。ズームしなくても苛立っているのだと分かる歩き方。
【……あー、リオ?】
おれの内蔵無線にモンテズマから通信が入る。
【リビーさん、めちゃくちゃ怒ってません? 何でまたあんなに……】
【勝手にバーサークで出たからかな】
思い当たる節はそれぐらいしかない。モンテズマがぎょっとする気配が伝わってきた。
【あ、あなた、話してなかったんですか!?】
どの戦闘システムで戦場に出るのか。僚機のそれはなるべく知っておいた方が望ましい。自分がどう立ち回るかにも影響するからだ。おれはそう分かっていながら、リビーには黙っていた。その点については悪いことをしたと思う。
【リオ、流石にまずいんじゃ……】
【何とかする】
おれがそうモンテズマに答えた時にはもう、リビーは目の前に来ていた。
出撃から戻るとすぐに着替えていることが多い彼だが、今日はパイロットスーツのままだ。黒金乱眼から降りてそのままこちらに向かってきたらしい。
目前にして初めて気がついたが、リビーはおれが今までに見たことがないほどに怒っていた。
……これはちょっと、まずいかもしれない。
おれがそう思った時にはもう、上着の胸ぐらを掴まれていた。
「おいリオ!! てめえ、バーサークってのはどういうことだ!! システムアサルトだったはずだろう!?!?」
ああやっぱり、とおれは声に出さずに呟く。彼に黙ったままバーサークで出たのは、出撃前に告げたら反対されるような気がしたからだ。案の定こうして怒らせてしまっていて、ちくりと胸が痛む。そこには機械仕掛けの心臓しかないはずなのに。
「おれの不始末だから。自分で落とし前はつける」
おれがそう言うと、リビーは「はあ!?」と叫んで目を見開いた。
「まさかお前、この前の俺の被弾がか!? 俺のせいだろ!!」
「おれの援護がなってなかったんだ。あなたのせいじゃない」
「煩え!! 俺の不手際だろうが!! お前にあれだけ援護されながら、なんてザマだ!!」
放り出すようにおれの上着から手を離して、リビーが側にあった折りたたみ椅子を蹴り上げた。全く加減なんかしていない蹴りで、凄まじい音をたてて金属製の椅子がガレージの床を転がっていく。【うひゃあ】とモンテズマが声を漏らすのが聞こえた。
それでも彼が収まった様子はない。未だ肩を怒らせておれを睨んでいる。
彼がおれの援護をここまで評価してくれているとは予想外だった。その事はとても嬉しい。
でも、それでは駄目なんだ。彼には流星でいてほしいし、何より傷ついてほしくない。そのためにおれはバーサークを続けなければならない、何としても。
もう少し、リビーも納得がいく理由が必要かもしれない。そう考えておれは口を開く。
「それだけじゃない。おれはどうにも最近戦果が低いから、稼ぎたかったんだ」
リビーの眉毛が片方、跳ね上がるのが見えた。
「おれは脚が遅いだろう、だから防衛で稼ぐほかない。役に立てないのは嫌だ」
おれの台詞にリビーは、
「へえ」
それだけ言って、すっ、と、目を細めた。さっきまでの態度とはうってかわった静かな声で、そのくせちっとも穏やかじゃない。
おれの話が嘘だってことが完全にばれているし、細めた両目には高濃度の感情が渦巻いているのが分かる。背はおれの方が高いはずなのに、圧倒される。
抜き身のナイフみたいに凝縮された彼の怒りは、おれが残像領域に戻ってきてから感じた中でも一際鮮烈な恐怖だった。このまま頭を下げて謝罪できればどんなに良いか。
けれど。
リビーが傷つくかもしれない、その恐怖に比べたら。
そう思うからおれは笑う。
「そうだ。おかしいか?」
リビーの顔を覗き込んで、無理矢理口の端を引き上げて、嘘を重ねる。
「おれだってハイドラライダーだ。稼がなければ話にならない。そうだろう?」
おれはあなたの盾になりたい。だからここで引き下がる訳にはいかない。たとえ当のあなたが嫌がろうとも!
……そんな風に言えるのなら、良かったのだけれど。
悲しい事に、彼をこれ以上怒らせずにそれを伝えられるほどおれは口が上手くなかった。半端にしか伝えられないぐらいなら、隠してしまった方がマシだ。
しばらく、青い目と睨みあう。
やがて低い声で、リビーがこう続けた。
「僚機を墜とすのはパイロットの恥だ。俺はそう思ってる」
彼の唇が笑みの形に歪む。
「特に、俺みたいな軽量系近接格闘と組む僚機を墜とすのは、な」
リビーの言葉の意図が分からないほど、おれも馬鹿じゃない。負けじと彼の目を見返して答える。
「そうだな。だから、あなたを堕とさせたりなんかしない。誰にも」
この台詞は嘘じゃなかった。
彼とあの流星のような機体が撃ち墜とされるところなんて、おれは絶対に見たくないし許せない。
誰かが彼を墜とそうとするのなら何だって何度だって燃やしてみせる。燃やせないならおれが盾になる。そのための手段を選ぶつもりはなかった。
ああでも、この台詞ではリビーを説得するには足りないかもしれないな。そう思っておれは言い足す。
「あなたに恥もかかせない。努力する」
おれの言葉に、リビーが苦虫を噛み潰したように顔をしかめた。
唸り声、そして深いため息。嫌で嫌で仕方がないといった様子で、頭をがしがしと掻きむしっている。
やがて。
「……クソッタレが、妙なところで頑固な奴だな」
「あいにく、強化骨格製の石頭だ」
納得していないが、これ以上の強要はしない。リビーの態度をおれはそう解釈した。まだこっちを睨んではいるものの、どうにか彼の怒りの峠は越したらしい。顔に出さないように気をつけながら、おれは密かに安堵する。彼を怒らせるのがおれの本意ではないからだ。
ただ、どうにも気が緩み過ぎたようだった。
「それに、今回だって大丈夫だっただろう? バーサークでも一発しか貰わなかったし」
「ああ!?」
しまった、と思った時には遅かった。
「ふざけんな、そう言う問題じゃねえだろうが!! てめえ分かってんのか!?」
「……今のは失言だ、忘れてくれ」
「はあ!?」
収まりかけていた火に油を注ぐ形になり、結局もうしばらくの間、おれは彼と議論を続けることになったのだった。
結論として、当面バーサークでいることは、許してもらえたと思う。
……多分。
リビーの黒金乱眼も狙われてはいたがしっかり回避していたので、今回の彼の被弾は0だ。おれはそれが嬉しい。獣になった甲斐がある。
今日はちゃんと接続を切ってから接続肢を引き抜き、モンテズマに機体チェックを任せて、おれは上機嫌でバーントイエローから降りた。
がつん、とすごい音がしてガレージのドアが開いたのは、おれが床に降りた直後だった。
ドアを蹴破るようにしてガレージに入り、おれの方へ大股で歩いてくるその人物までには幾らか距離があるが、おれのカメラアイはその特徴をはっきり捉えている。
小柄だけれど筋肉質な体躯、青と黒に白い微細な模様が走るパイロットスーツ、荒れた金の髪、燃え盛る青い瞳。ズームしなくても苛立っているのだと分かる歩き方。
【……あー、リオ?】
おれの内蔵無線にモンテズマから通信が入る。
【リビーさん、めちゃくちゃ怒ってません? 何でまたあんなに……】
【勝手にバーサークで出たからかな】
思い当たる節はそれぐらいしかない。モンテズマがぎょっとする気配が伝わってきた。
【あ、あなた、話してなかったんですか!?】
どの戦闘システムで戦場に出るのか。僚機のそれはなるべく知っておいた方が望ましい。自分がどう立ち回るかにも影響するからだ。おれはそう分かっていながら、リビーには黙っていた。その点については悪いことをしたと思う。
【リオ、流石にまずいんじゃ……】
【何とかする】
おれがそうモンテズマに答えた時にはもう、リビーは目の前に来ていた。
出撃から戻るとすぐに着替えていることが多い彼だが、今日はパイロットスーツのままだ。黒金乱眼から降りてそのままこちらに向かってきたらしい。
目前にして初めて気がついたが、リビーはおれが今までに見たことがないほどに怒っていた。
……これはちょっと、まずいかもしれない。
おれがそう思った時にはもう、上着の胸ぐらを掴まれていた。
「おいリオ!! てめえ、バーサークってのはどういうことだ!! システムアサルトだったはずだろう!?!?」
ああやっぱり、とおれは声に出さずに呟く。彼に黙ったままバーサークで出たのは、出撃前に告げたら反対されるような気がしたからだ。案の定こうして怒らせてしまっていて、ちくりと胸が痛む。そこには機械仕掛けの心臓しかないはずなのに。
「おれの不始末だから。自分で落とし前はつける」
おれがそう言うと、リビーは「はあ!?」と叫んで目を見開いた。
「まさかお前、この前の俺の被弾がか!? 俺のせいだろ!!」
「おれの援護がなってなかったんだ。あなたのせいじゃない」
「煩え!! 俺の不手際だろうが!! お前にあれだけ援護されながら、なんてザマだ!!」
放り出すようにおれの上着から手を離して、リビーが側にあった折りたたみ椅子を蹴り上げた。全く加減なんかしていない蹴りで、凄まじい音をたてて金属製の椅子がガレージの床を転がっていく。【うひゃあ】とモンテズマが声を漏らすのが聞こえた。
それでも彼が収まった様子はない。未だ肩を怒らせておれを睨んでいる。
彼がおれの援護をここまで評価してくれているとは予想外だった。その事はとても嬉しい。
でも、それでは駄目なんだ。彼には流星でいてほしいし、何より傷ついてほしくない。そのためにおれはバーサークを続けなければならない、何としても。
もう少し、リビーも納得がいく理由が必要かもしれない。そう考えておれは口を開く。
「それだけじゃない。おれはどうにも最近戦果が低いから、稼ぎたかったんだ」
リビーの眉毛が片方、跳ね上がるのが見えた。
「おれは脚が遅いだろう、だから防衛で稼ぐほかない。役に立てないのは嫌だ」
おれの台詞にリビーは、
「へえ」
それだけ言って、すっ、と、目を細めた。さっきまでの態度とはうってかわった静かな声で、そのくせちっとも穏やかじゃない。
おれの話が嘘だってことが完全にばれているし、細めた両目には高濃度の感情が渦巻いているのが分かる。背はおれの方が高いはずなのに、圧倒される。
抜き身のナイフみたいに凝縮された彼の怒りは、おれが残像領域に戻ってきてから感じた中でも一際鮮烈な恐怖だった。このまま頭を下げて謝罪できればどんなに良いか。
けれど。
リビーが傷つくかもしれない、その恐怖に比べたら。
そう思うからおれは笑う。
「そうだ。おかしいか?」
リビーの顔を覗き込んで、無理矢理口の端を引き上げて、嘘を重ねる。
「おれだってハイドラライダーだ。稼がなければ話にならない。そうだろう?」
おれはあなたの盾になりたい。だからここで引き下がる訳にはいかない。たとえ当のあなたが嫌がろうとも!
……そんな風に言えるのなら、良かったのだけれど。
悲しい事に、彼をこれ以上怒らせずにそれを伝えられるほどおれは口が上手くなかった。半端にしか伝えられないぐらいなら、隠してしまった方がマシだ。
しばらく、青い目と睨みあう。
やがて低い声で、リビーがこう続けた。
「僚機を墜とすのはパイロットの恥だ。俺はそう思ってる」
彼の唇が笑みの形に歪む。
「特に、俺みたいな軽量系近接格闘と組む僚機を墜とすのは、な」
リビーの言葉の意図が分からないほど、おれも馬鹿じゃない。負けじと彼の目を見返して答える。
「そうだな。だから、あなたを堕とさせたりなんかしない。誰にも」
この台詞は嘘じゃなかった。
彼とあの流星のような機体が撃ち墜とされるところなんて、おれは絶対に見たくないし許せない。
誰かが彼を墜とそうとするのなら何だって何度だって燃やしてみせる。燃やせないならおれが盾になる。そのための手段を選ぶつもりはなかった。
ああでも、この台詞ではリビーを説得するには足りないかもしれないな。そう思っておれは言い足す。
「あなたに恥もかかせない。努力する」
おれの言葉に、リビーが苦虫を噛み潰したように顔をしかめた。
唸り声、そして深いため息。嫌で嫌で仕方がないといった様子で、頭をがしがしと掻きむしっている。
やがて。
「……クソッタレが、妙なところで頑固な奴だな」
「あいにく、強化骨格製の石頭だ」
納得していないが、これ以上の強要はしない。リビーの態度をおれはそう解釈した。まだこっちを睨んではいるものの、どうにか彼の怒りの峠は越したらしい。顔に出さないように気をつけながら、おれは密かに安堵する。彼を怒らせるのがおれの本意ではないからだ。
ただ、どうにも気が緩み過ぎたようだった。
「それに、今回だって大丈夫だっただろう? バーサークでも一発しか貰わなかったし」
「ああ!?」
しまった、と思った時には遅かった。
「ふざけんな、そう言う問題じゃねえだろうが!! てめえ分かってんのか!?」
「……今のは失言だ、忘れてくれ」
「はあ!?」
収まりかけていた火に油を注ぐ形になり、結局もうしばらくの間、おれは彼と議論を続けることになったのだった。
結論として、当面バーサークでいることは、許してもらえたと思う。
……多分。
NEWS
……次のニュースです釘片影町13番街で女性の変死体が発見されました
使われていないアパートの部屋で物音がすると通報があり、自警団が駆け付けたところ、遺体があったということです
女性はノラ・ハートミルさん、27歳とみられ、遺体には拷問を受けたような損傷がありました
自警団は犯人の行方を……
![]() | メフィルクライア 「こんにちは。いまよろしいですか? 派遣仲介人のメフィルクライアです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「リソスフェア要塞へのハイドラ大隊出撃の任がおりましたね。前金を振り込んでおいたのでご活用ください」 |
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![]() | メフィルクライア 「見慣れた敵ばかりなので、敵の数が多くとも、あなたは勝てるでしょう」 |
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![]() | メフィルクライア 「リソスフェア要塞は長大な巨大塹壕と無数のトーチカで固められた防御力の高い要塞です」 |
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![]() | メフィルクライア 「ただ、全体的に機動力の低い防衛戦力で構成されており、現代の機動戦の感覚から言って時代遅れといえるかもしれません」 |
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![]() | メフィルクライア 「一応増援としてファイアードラム3機が戦闘に加わります。ドラムが敵陣に突撃し突破口を開くので、塹壕を踏破し敵防衛部隊を壊滅させてください」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が19上昇した
整備の訓練をしました整備が14上昇した
◆送品
リオはリビー・ニエロに姿勢制御装置24を送品した
リオはリビー・ニエロに反応スプリング24を送品した
リビーから演算装置22が届いたリビーから自動修復装置24が届いた
リビーから対魔呪符24が届いた
◆送金
◆破棄
リオは簡易操縦棺を破棄した!!
リオは簡易頭部を破棄した!!
リオは簡易腕部を破棄した!!
リオは簡易速射砲を破棄した!!
リオは簡易粒子ブレードを破棄した!!
リオは簡易エンジンを破棄した!!
◆購入
リオはL-Test-05を378cで購入した!!
リオは試製耐熱ブースターを378cで購入した!!
リオは試製装甲狙撃砲A-0を378cで購入した!!
◆作製
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 24 増加!!
精度強化!
演算装置22と自動修復装置24を素材にして蛇の御前を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にAMATO[mk.1]を装備した
脚部2に簡易重多脚Aを装備した
スロット3に葡萄酒の瞳を装備した
スロット4に祈りのかたちを装備した
スロット5に試製耐熱ブースターを装備した
スロット6にBB-PA「アイスバーン」を装備した
スロット7にMercuryを装備した
スロット8に試製装甲狙撃砲A-0を装備した
スロット9に洞に座し天を動かすものを装備した
スロット10にL-Test-05を装備した
スロット11に掃除機用真空静穏モーターを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リビー・ニエロとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
シトリン・マーケット残像領域支店(仮出店中)の活動記録
残像領域のあちこちに、以下のようなチラシが貼られている。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
メッセージ
ENo.113からのメッセージ>>
こんな調子だと画面越しの人物は肩をすくめた。
ENo.368からのメッセージ>>
「中身はライダー、そして身体はハイドラさ。
ごく簡単に言うなら、人型のハイドラ。
いくらか正確に言うなら、生体型完全自立駆動機体。」
「リオ・B・ミナスジェイラス……変わったファミリーネームだな、ミナスジェイラス。
たしかに、親しさには目をつぶって、リオと呼ぶのがよさそうだ」
呼吸音の代わりに、かすかに響く駆動音。
「こちらこそ、と言いたいところだが……。
あんたが《彼女》を欲しがらない限りは、味方でいるだろうよ」
いささか性急すぎるしぐさで、肩をすくめる。
ノイズ交じりの声で笑う。
「そう、《彼女》さ――戦場でなくとも花婿には出くわすかも知れないがね。
花婿に出くわしたら、どうしたってそこは戦場になる」
わざとらしく吐き出す息の、恐るべき熱。
「《彼女》を欲しがっている連中がいるのさ。
この機体としての《彼女》をね。
いや、それはもしかすると一人……あるいは、一体かも知れないが。
そいつらに出くわしたなら、残らず撃ち落とさねばならない。
……死なないために」
メッセージを送信しました
>>Eno.316
![]() | キバナ・アマ 「もっと褒めてくださってもいいんですよ? 実態の存在する人間と間違われるのも当然です、何故なら――」 |
---|
![]() | キバナ・アマ 「――情報を開示する権限が不足しています。 情報の開示には登録IDと生体認証の一致が必要です、もしくは管理者キーを提示してください」 |
---|
![]() | B・T 「と言う事だそうだ……。 そしてもう一つ、ライダーなのはこの操縦棺から動けないから……だ」 |
---|
![]() | キバナ・アマ 「マスターは何もする必要はありません、ハイドラの制御、および制御はこの私にお任せください。」 |
---|

ENo.368からのメッセージ>>

ごく簡単に言うなら、人型のハイドラ。
いくらか正確に言うなら、生体型完全自立駆動機体。」
「リオ・B・ミナスジェイラス……変わったファミリーネームだな、ミナスジェイラス。
たしかに、親しさには目をつぶって、リオと呼ぶのがよさそうだ」
呼吸音の代わりに、かすかに響く駆動音。
「こちらこそ、と言いたいところだが……。
あんたが《彼女》を欲しがらない限りは、味方でいるだろうよ」
いささか性急すぎるしぐさで、肩をすくめる。
ノイズ交じりの声で笑う。

花婿に出くわしたら、どうしたってそこは戦場になる」
わざとらしく吐き出す息の、恐るべき熱。
「《彼女》を欲しがっている連中がいるのさ。
この機体としての《彼女》をね。
いや、それはもしかすると一人……あるいは、一体かも知れないが。
そいつらに出くわしたなら、残らず撃ち落とさねばならない。
……死なないために」
メッセージを送信しました
>>Eno.316
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1300
攻撃戦果補正4.34%
支援戦果補正4.96%
防衛戦果補正4.81%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
合計現金収入1495
整備費 0
ユニオン費 -100
前金 500
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>227
◆経験値が35増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.34%
支援戦果補正4.96%
防衛戦果補正4.81%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
合計現金収入1495
整備費 0
ユニオン費 -100
前金 500
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>227
◆経験値が35増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リオは噴霧ノズル25を入手した!
リオは反応スプリング25を入手した!
リオは機械油25を入手した!
明日の戦場
第22ブロック
リソスフェア要塞攻略戦
巨大塹壕と無数のトーチカで護られた要塞だ。テンペストの砲撃に注意しろ。霊場を踏むんじゃないぞ。運が悪けりゃ吹っ飛ぶからな
来週の霧濃度:185%
来週の電磁波:144%
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キャラデータ
名前
リオ・B・ミナスジェライス
愛称
リオ
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プロフィール
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リオ・バーントイエロー・ミナスジェライス 赤錆びた橙から透き通る金に移ろう、奇怪な色の髪。紫水晶に似たカメラアイ。腰には擬生体シリコン製の接続肢が、折り畳まれてしがみついている。 かつて「バーントイエロー複合体」という名で活動していた三人組ライダーの一人。最近は「複合体」のメンバーだった二人の妹達と夕闇の世界でコンビニ経営をしていた。契約満了に伴い妹達に店を任せ単身で帰還。現在は彼のみがライダーとして活動している。 コンビニ「シトリン・マーケット」の現地市場調査員という名目で戻ってきたため、常にシトリン・マーケットのロゴ入りジャケットを羽織る。 元人間のサイボーグ。外見は十代後半ぐらいの青年型。ウォーハイドラ操縦用として調整されている。脳と脊髄、一部の臓器と器官のみが生身であり、外から見える部分の大半がナノマシン製の人工物。 素直な気質ながら理屈っぽい。無表情に見えるが、よく見るとゆるゆると変わっている。コンビニ勤務の賜物か笑顔だけは妙に上手い。射撃で気が昂るようで、戦場ではかなり表情豊かになる。 腰の物体は機体接続用の接続肢。リオの脊髄に繋がっている。普段は折り畳まれているが搭乗時は展開して操縦棺に接続し、リオと機体との情報伝達を補助する。彼の意思で動かせるので、平常時でも手の代わりに使うことがある。 射撃と索敵を好む。 弾丸の腕を伸ばし、レーダーの眼を瞠り、霊障の囁きに耳を澄ます。霧の中、ここではないどこかを目指すように。 ・バーントイエロー リオが搭乗するウォーハイドラ。人型の上半身にムカデじみた脚部をした異形の機体。冠に似たレーダーを頭部に備え、射撃武器を主武装とする。 本来は管理AIを持たず、三人のライダーが分担して操縦する仕様。リオが単独で操縦することになったため、操縦支援用AI「モンテズマ」を搭載した。 リオにとっては体の一部のようなものであり、自ら整備を行う事も多い。 ・モンテズマ バーントイエローに搭載された操縦支援用AI。合成音声はリオの声を加工したものだが、何故かお調子者の人格パターンが刷り込まれているらしく口調は極めて軽薄。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 火炎装甲A | L-Test-05 [23/耐火/耐火]《装備:10》 | ▼詳細 |
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2 | 重多脚A | 簡易重多脚A [20/---/---]《装備:2》 機動[171] 跳躍[35] AP[2983] 旋回速度[201] 防御属性[霊障] 防御値[720] 貯水量[526] 積載量[5400] 消費EN[810] 金額[360] 重量[1700] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
3 | 重ブースターA | 試製耐熱ブースター [23/耐火/装甲]《装備:5》 | ▼詳細 |
4 | 狙撃砲A | 試製装甲狙撃砲A-0 [23/装甲/耐火]《装備:8》 火力[1750] 発射数[1] AP[57] 防御属性[火炎] 防御値[339] 精度[552] 貯水量[73] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[189] 金額[378] 弾薬費[160] 重量[900] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
5 | 重多脚A | 蛇の御前 [24/重精密/AP回復] 機動[182] 跳躍[37] AP[3223] 旋回速度[214] 防御属性[霊障] 防御値[768] 精度[28] 貯水量[568] 積載量[5400] 消費EN[864] 金額[384] 重量[1724] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | 素材 | 噴霧ノズル25 [25/噴霧/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
7 | 素材 | 反応スプリング25 [25/跳躍/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---] | ▼詳細 |
9 | 頭部B | 葡萄酒の瞳 [20/索敵/---]《装備:3》 | ▼詳細 |
10 | パルス砲A | 南のハチドリ [20/AP回復/装甲] 火力[286] 発射数[4] AP[50] 防御属性[粒子] 防御値[96] 精度[229] 貯水量[94] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[72] 金額[939] 重量[50] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
11 | 術導肢A | 祈りのかたち [21/精度/跳躍]《装備:4》 | ▼詳細 |
12 | 放電コイルB | 洞に座し天を動かすもの [22/重精密/耐物]《装備:9》 火力[1055] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[365] 精度[44] 貯水量[473] 弾数[8] 武器属性[対地] 異常追加[12] 消費EN[676] 金額[551] 重量[522] [電子射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 物理装甲A | 鉄兵式装甲壱號 [20/装甲/---] | ▼詳細 |
14 | 榴弾砲A | 榴弾砲『ダリア』 [20/耐粒/---] 火力[1228] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[376] 精度[263] 貯水量[87] 弾数[3] 異常追加[5] 消費EN[90] 金額[360] 弾薬費[150] 重量[800] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
15 | エンジンB | Mercury [20/出力/---]《装備:7》 | ▼詳細 |
16 | 火炎放射器A | 五番目の太陽 [23/耐粒/AP回復] 火力[611] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[509] 精度[235] 貯水量[232] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[18] 金額[378] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 素材 | 機械油25 [25/旋回/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
18 | 電子装甲A | リーンクラフトエレクトロンシールド [20/耐電/耐電] | ▼詳細 |
19 | 電子装甲A | リーンクラフトエレクトロンシールド [20/耐電/耐電] | ▼詳細 |
20 | 火炎放射器A | フォボス [20/変形/耐火] 火力[578] 発射数[1] 防御属性[火炎] 防御値[484] 精度[222] 貯水量[219] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[18] 金額[360] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | 呪いの人形23 [23/重霊障/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
22 | 操縦棺A | AMATO[mk.1] [21/重装甲/AP回復]《装備:1》 | ▼詳細 |
23 | 物理装甲A | BB-PA「アイスバーン」 [21/重装甲/装甲]《装備:6》 | ▼詳細 |
24 | エンジンB | 改良エンジン【アトラスII】 [21/出力/出力] | ▼詳細 |
25 | 素材 | 衝撃吸収板23 [23/耐物/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
26 | 放電コイルB | キングジョー彗星イオン球 [22/精度/耐粒]![]() 火力[1022] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[351] 精度[35] 貯水量[453] 弾数[8] 武器属性[対地] 異常追加[12] 消費EN[650] 金額[371] 重量[500] [電子射撃] *作者* |
▼詳細 |
27 | エンジンB | 掃除機用真空静穏モーター [22/出力/重装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
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29 | 素材 | 耐反動フレーム24 [24/重変形/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
30 | 素材 | 対魔呪符24 [24/耐霊/---] 特殊B[160] [素材] |
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