第10週目 キース・コリンズの一週間
◆日記
最後の一匹になっても抵抗を続けるとは見上げた根性である。
ここは残像領域。いろんな場所、いろんな世界からの人やモノすら流れ着く最果ての場所。霧に覆われたそこは俺らのいた世界の常識が通用する場所ではなく、俺らの世界の非日常があちこちに横たわっている。
『こちらの停戦信号に応答する気配はありませんね……』
響きわたる砲声。腹の底から臓腑をゆするような爆音に混じって通信機の向こう側から専属オペレーター、ドロシーがうんざりしたようにぼやいた。
ここはおそらく街だった場所だろう。ビルの残骸があちこちに横たわるこのエリア一帯を根城にする武装集団の排除が今回俺に課せられた任務だった。
今回はオカミが斡旋した仕事ではなく俺が個人的に引き受けた仕事である。まあ民間の会社からの相談と言うヤツだ。オカミも最近金払いがいいが、様々な事情があって小銭が必要な俺はこうして個人的にも依頼を受けなければいけない状態にある。その事情ってのはまあ、金銭トラブルの類なのだが、それはまあいい。
「そうだな…」
ドロシーに呼応してため息交じりに返事をする。
愛機――【ラズルダズル】の背中を預けた分厚いコンクリートの瓦礫。その瓦礫一枚はさんだ向こう側からは、敵勢力最後の一匹である旧式の装甲車がひっきりなしに機関砲をこちらに向かってぶっ放していた。
穿たれる瓦礫。瓦礫から伝わった振動がラズルダズルの機体を激しく揺らし、おそらくこの瓦礫はあと数分で盾として役に立たなくなるだろう。
それは悪あがきと言うよりは、むしろ機械的で、とめどなく等間隔で流れる銃声には命のやり取りをしよう、という……うまく言えないが、熱のようなものがこもっていない。
「コイツもアレか? “霧に消えた部隊”ってやつなのか?」
残弾をチェックしながらドロシーに尋ねる。
『この様子だとそうなんでしょうねえ』
事も無げにドロシーは言う。
「ふーん…」
まあ正直なところそんなことはどうでもよかったのだが、現実離れした事象と言うのは他人に確認を取りたくなるというものだ。そういう意味では俺はまだこの世界には慣れていないのだろう。
『なんか最近こんなのばっかりですねえ』とドロシー。
このブスも俺と似たようなモンのようだ。
召集されたハイドラライダーはオカミから登録ナンバーを割り振られ、あっせん会社によって厳密に“管理”される。つまり俺たちはこうして戦っている間もオカミの監視下に置かれており、戦死者などが出れば登録された傭兵の数にも当然変動がある。あっせん会社もMIAやKIAの認定を下すのは当然のことだ。先の要塞攻略戦やここ最近の激化する戦況の中でそれなりの数のライダーが行方不明や戦死の認定を受けたが、それでも不思議なことに戦場を駆ける味方のウォーハイドラの数は全く減っていない、と言うのは俺たち傭兵の間で流れるくだらない噂話の類だ。
(下らねえ話だよな)
何に、と言うわけではないがひっきりなしに響く銃声の中で俺はそんなこと思った。
確実に出ているライダーの戦死者。それでも減らない傭兵の数。酒場に流れる二束三文の噂話によれば、それは死んだライダーの思念が宿る流浪のWHであり、その存在すらあいまいなのは彼らがもうこの世ならざる存在になったからだ、という。
戦場に蔓延るウワサにしてはひどくオカルトじみた話だ。だが、俺の知り合いからも戦死者は出ている。そいつの顔を忘れたかと聞かれればはい忘れましたとは言えないだろうし、こういうオカルトじみた噂ってのは、俺らみたいな“忘れられない”人間の願いの類なのかもしれない。
このクソみてえな操縦棺に夢を詰め込んで戦場に出たヤツもいるだろう。それもまた願いであり、それによってこの世に執着が生まれる。だが、戦場ではあっけなく死ぬこともあるのは当然のことで、無論この俺も例外ではない。
「なあ」
『はい?』
こぼれた呼びかけにドロシーが答える。サブパネルにともった残弾数を視線でなぞりながら続ける。
「俺も死んだら、クソみてえな噂話の種になるのかね」
『はぁ? どうしたんですか急に。知らないっすよそんなこと』
いつもの憮然とした口調で冷たくあしらわれた。いつものことながら傷つくというものだが、まあ人間そんなもんだろう。
『そうならないためにも最善を尽くすのがライダーってヤツじゃないんですか? キースさんの言葉ですよ』
「…そうか」
確かにその通りだな。
残弾チェック。パイルは弾切れ。ヒートストリングは後2回の使用が限界。速射砲はフルオートで弾が切れる。
装甲車一匹潰すには十分だ。
ブースターをアクティブに。ジェネレーターが唸り、背中のノズルが雄叫びを上げた。
瓦礫の陰から躍り出る。そうだ。こんなところで噂に飲まれて死ぬことなどバカバカしい。
頭に浮かんだ弱気な考えを払拭させながら、機関砲の雨を掻い潜り、俺は装甲車に飛びかかった。
―――
【キースの手記】
ウワサってのはいつの時代もクソの役にも立ちゃしねえってのは共通認識だ。
とくにこんな辛気クセエ戦場だとそんな噂が流れるのも早いもんで、死人のWHを見ただのなんだのと言う話もあっちこっちでちらほら聞くし、まあ、ぶっちゃけて言えば俺もその一人だ。
首無しの旦那は死んだはずなんだが……。
まあいい。問題は今回の作戦だ。前に一回だけ受注したことがある賭けの任務。金持ちの道楽におつきあいと言うわけだが、今回も同じ戦場にあの野郎が居やがる。
マヌケを晒すわけにはいかねえ。
ここは残像領域。いろんな場所、いろんな世界からの人やモノすら流れ着く最果ての場所。霧に覆われたそこは俺らのいた世界の常識が通用する場所ではなく、俺らの世界の非日常があちこちに横たわっている。
『こちらの停戦信号に応答する気配はありませんね……』
響きわたる砲声。腹の底から臓腑をゆするような爆音に混じって通信機の向こう側から専属オペレーター、ドロシーがうんざりしたようにぼやいた。
ここはおそらく街だった場所だろう。ビルの残骸があちこちに横たわるこのエリア一帯を根城にする武装集団の排除が今回俺に課せられた任務だった。
今回はオカミが斡旋した仕事ではなく俺が個人的に引き受けた仕事である。まあ民間の会社からの相談と言うヤツだ。オカミも最近金払いがいいが、様々な事情があって小銭が必要な俺はこうして個人的にも依頼を受けなければいけない状態にある。その事情ってのはまあ、金銭トラブルの類なのだが、それはまあいい。
「そうだな…」
ドロシーに呼応してため息交じりに返事をする。
愛機――【ラズルダズル】の背中を預けた分厚いコンクリートの瓦礫。その瓦礫一枚はさんだ向こう側からは、敵勢力最後の一匹である旧式の装甲車がひっきりなしに機関砲をこちらに向かってぶっ放していた。
穿たれる瓦礫。瓦礫から伝わった振動がラズルダズルの機体を激しく揺らし、おそらくこの瓦礫はあと数分で盾として役に立たなくなるだろう。
それは悪あがきと言うよりは、むしろ機械的で、とめどなく等間隔で流れる銃声には命のやり取りをしよう、という……うまく言えないが、熱のようなものがこもっていない。
「コイツもアレか? “霧に消えた部隊”ってやつなのか?」
残弾をチェックしながらドロシーに尋ねる。
『この様子だとそうなんでしょうねえ』
事も無げにドロシーは言う。
「ふーん…」
まあ正直なところそんなことはどうでもよかったのだが、現実離れした事象と言うのは他人に確認を取りたくなるというものだ。そういう意味では俺はまだこの世界には慣れていないのだろう。
『なんか最近こんなのばっかりですねえ』とドロシー。
このブスも俺と似たようなモンのようだ。
召集されたハイドラライダーはオカミから登録ナンバーを割り振られ、あっせん会社によって厳密に“管理”される。つまり俺たちはこうして戦っている間もオカミの監視下に置かれており、戦死者などが出れば登録された傭兵の数にも当然変動がある。あっせん会社もMIAやKIAの認定を下すのは当然のことだ。先の要塞攻略戦やここ最近の激化する戦況の中でそれなりの数のライダーが行方不明や戦死の認定を受けたが、それでも不思議なことに戦場を駆ける味方のウォーハイドラの数は全く減っていない、と言うのは俺たち傭兵の間で流れるくだらない噂話の類だ。
(下らねえ話だよな)
何に、と言うわけではないがひっきりなしに響く銃声の中で俺はそんなこと思った。
確実に出ているライダーの戦死者。それでも減らない傭兵の数。酒場に流れる二束三文の噂話によれば、それは死んだライダーの思念が宿る流浪のWHであり、その存在すらあいまいなのは彼らがもうこの世ならざる存在になったからだ、という。
戦場に蔓延るウワサにしてはひどくオカルトじみた話だ。だが、俺の知り合いからも戦死者は出ている。そいつの顔を忘れたかと聞かれればはい忘れましたとは言えないだろうし、こういうオカルトじみた噂ってのは、俺らみたいな“忘れられない”人間の願いの類なのかもしれない。
このクソみてえな操縦棺に夢を詰め込んで戦場に出たヤツもいるだろう。それもまた願いであり、それによってこの世に執着が生まれる。だが、戦場ではあっけなく死ぬこともあるのは当然のことで、無論この俺も例外ではない。
「なあ」
『はい?』
こぼれた呼びかけにドロシーが答える。サブパネルにともった残弾数を視線でなぞりながら続ける。
「俺も死んだら、クソみてえな噂話の種になるのかね」
『はぁ? どうしたんですか急に。知らないっすよそんなこと』
いつもの憮然とした口調で冷たくあしらわれた。いつものことながら傷つくというものだが、まあ人間そんなもんだろう。
『そうならないためにも最善を尽くすのがライダーってヤツじゃないんですか? キースさんの言葉ですよ』
「…そうか」
確かにその通りだな。
残弾チェック。パイルは弾切れ。ヒートストリングは後2回の使用が限界。速射砲はフルオートで弾が切れる。
装甲車一匹潰すには十分だ。
ブースターをアクティブに。ジェネレーターが唸り、背中のノズルが雄叫びを上げた。
瓦礫の陰から躍り出る。そうだ。こんなところで噂に飲まれて死ぬことなどバカバカしい。
頭に浮かんだ弱気な考えを払拭させながら、機関砲の雨を掻い潜り、俺は装甲車に飛びかかった。
―――
【キースの手記】
ウワサってのはいつの時代もクソの役にも立ちゃしねえってのは共通認識だ。
とくにこんな辛気クセエ戦場だとそんな噂が流れるのも早いもんで、死人のWHを見ただのなんだのと言う話もあっちこっちでちらほら聞くし、まあ、ぶっちゃけて言えば俺もその一人だ。
首無しの旦那は死んだはずなんだが……。
まあいい。問題は今回の作戦だ。前に一回だけ受注したことがある賭けの任務。金持ちの道楽におつきあいと言うわけだが、今回も同じ戦場にあの野郎が居やがる。
マヌケを晒すわけにはいかねえ。
NEWS
本日のニュースです本日正午、≪霧笛の塔≫は企業連盟の傘下に入ることが決定しました
大規模な人事介入が行われることが予想され、≪霧笛の塔≫幹部は口を閉ざしています
ハイドラ大隊の指揮は企業連盟に委ねられることになりました
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。派遣仲介人のメフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「いや、今日の正午から上司ということになるみたいですね……こんな新参の私で、逆に居心地が悪いです」 |
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![]() | メフィルクライア 「いつも通りに扱ってくださって結構です。そう、バイオスフェアのデータが上がってきました」 |
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![]() | メフィルクライア 「不思議なことに、防衛部隊の影が全く映っていません。罠かもしれません。攻撃は7週間後あたりを予定しています。油断せず、準備を進めていきましょう」 |
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◆訓練
反応の訓練をしました反応が16上昇した
反応の訓練をしました反応が17上昇した
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
キースはアルテイシア・マーダリア・ディーオに演算装置23を送品した
キースはアルテイシア・マーダリア・ディーオに演算装置28を送品した
ガテンガールから高速化プラン25が届いたガテンガールから高速化プラン28が届いた
◆送金
◆破棄
キースは簡易速射砲を破棄した!!
キースは簡易レーダーを破棄した!!
キースは衝撃吸収板22を破棄した!!
キースは噴霧ノズル24を破棄した!!
◆購入
キースは試製臂力頭部A-0を401cで購入した!!
キースはクラッシュブースタを721cで購入した!!
◆作製
資金を400を投入した!!
作成時補助発動! 耐電!! 防御属性が 電子 に変化!!
電子強化!
避雷針28とGD-03ストレングスを素材にしてG/P.B01重パイル『ジョーカー』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にDHind.形式番号不明/cを装備した
脚部2にG/L.L01『シルバーバック』を装備した
スロット3に試製臂力頭部A-0を装備した
スロット4にDHind.形式番号不明/aを装備した
スロット5に試作動力を装備した
スロット6にX/00H.S『ファイヤージェイル』を装備した
スロット7に円筒機関部[コフィンドルカII]を装備した
スロット8にクラッシュブースタを装備した
スロット9にG/P.B01重パイル『ジョーカー』を装備した
スロット10に試式パイル用粒子弾倉『チャタ―ボックス』を装備した
スロット11に重ブースター『ブルーゲイル』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
岡崎 花澄とバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
白刃の活動記録
マーケットの片隅に存在する、トタン屋根の小さな休憩所。
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には鉄の花が挿された花瓶が乗った大きなテーブルと、それを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
│ユニオン購入費は参加者人数によって変動しますが、恐らく【100-(設立者除く人数*2)c】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【101ユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請・設立者への連絡は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には鉄の花が挿された花瓶が乗った大きなテーブルと、それを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
│ユニオン購入費は参加者人数によって変動しますが、恐らく【100-(設立者除く人数*2)c】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【101ユニオン】での交流も歓迎いたします。
└詳細・参加申請・設立者への連絡は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
![]() | ベティ 「……お、おか、おかえりな、さい……?」 |
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彼の左腕をちらっと見やり何があったのか察するも、先程までのしんみりとしたムードから上手く気持ちを切り替えられず、ベティはただぽかんとするばかりだった。
![]() | ベティ 「で、でも、喜ばしいことには変わりないです……よねぇ? 霊障を研究されるということでしたら止めませんよ。私も理解に苦しむ現象ですし、その仕組みが解き明かされれば対策が取りやすくなりますから」 |
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![]() | ベティ 「それよりも聞きましたか未確認機『コロッソス』! 先日のドゥルガーに続き、こいつの被害にあった機体も数知れず……日に日に恐ろしい奴が現れますね」 |
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![]() | ベティ 「コロッソスの恐ろしいところは何十回にも及ぶ電子攻撃です。一発一発の威力も高いらしく、それを最大六十発も一気に浴びせてくる……まさに数と火力の暴力の合わせ技です。 とりあえず、こいつ相手には電子攻撃への守りを強固にしましょう。具体的には電子防御のパーツを組み込んだり、噴霧量を減らすことで対処できます。具体的にはブースターを一基、補助輪に変えてみるとか」 |
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![]() | ベティ 「またこの後の戦いが終われば噴霧量を抑えられる操縦棺がマーケットに並ぶらしいですし、同等の効果が得られるフィルターという素材も出回り始めました。これらを上手く活かし、生き延びましょう」 |
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![]() | ジータ 「・・・? 戻っていないというのは誤情報だったのでしょうか。 まぁそういうこともあるでしょう。」 |
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![]() | ジータ 「まぁ、御元気で。」 |
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![]() | ロット 「仕事、テキトーに良い感じのにしといてって連盟の人に頼んどいたらなんか賭け対象として戦闘しろって話になっちゃった。まー、俺様は楽しく戦えるんならそれでいいんだけどさ。」 |
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![]() | ロット 「楽しいのかね、賭け事ってさ。俺様が大人になったらわかるかな? 俺様、あんまそういうのしたこと無いからわかんないや。カジノ行っても追い返されるし。」 |
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![]() | ロット 「ひゃひゃひゃ~、鉄ヶ原のおっちゃんじゃん! にゃはは、しぶといな~。鉄ヶ原のおっちゃんらしいけどさ!」 |
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![]() | ロット 「にゃは、霊障ね~。鉄ヶ原のおっちゃん、変なおっちゃんだから変な霊障攻撃の研究とか似合ってるぜ~。へへへ、頑張ってね~!」 |
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![]() | ユーリア 「私が休んでいる(落されてふて寝している)間に、なにやら鉄ヶ原さんがこちらへ来られたと聞きましたが本当ですの? 」 |
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![]() | ユーリア 「…まぁ、生きていらっしゃったのでしたらなによりですわね。 」 |
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![]() | ユーリア 「またいつかどこかの戦場でお会いすることもあるでしょう。」 |
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![]() | キース 「……!?」 |
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![]() | キース 「ま、まあ無事…でもねえか。生きてるなら何よりだ。またどっかで逢おうぜ、博士のおっさん」 |
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![]() | キース 「あー、それとよ」 |
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![]() | キース 「こないだは世話になったな。カンニン丸さんよ。白刃の連中と戦場でつるむのはやっぱ楽しいもんだな。」 |
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![]() | キース 「…みっともねぇところは見られちまったが…」 |
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![]() | ナジ 「…………」 |
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![]() | カンニン丸 「キース殿にはお世話になったでゴザ!」 |
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![]() | カンニン丸 「…おケガは大丈夫でゴザか。被害がけっこうあったんでゴザ。 拙者、製造十年経過にして戦のたいへんさを知ることとなったのでゴザ…」 |
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![]() | カンニン丸 「博士殿は元気そうでよかったでゴザ、多少メカメカしかったでゴザけど… ヒトがメカになる方法は聞いたことがあるでゴザが逆は知らんでゴザ」 |
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![]() | メカヶ原博士 「クックック、台無しだったかのぅ?儂ゃ湿っぽいのはよう好かん。ていくいっといーじぃ、じゃ。」 |
---|
![]() | メカヶ原博士 「……ああ、だがな。悼んでくれたことは嬉しかったぞい。ありがとうよ。」 |
---|
メッセージ
ENo.2からのメッセージ>>
ENo.66からのメッセージ>>
――とまあ、ぶつけられた罵倒に買う喧嘩。その価値は低俗に等しいと知りながら、男は噛み付く。
猛禽のような獰猛な眼がキースを捉えたまま、一寸の緘黙。
相手の拳はハイドラと違って重くも鋭くもない。
そして、人間相手ならハイドラと勝手が違う男にとって――
その大振りな拳は、ゆったりとした動作で回避するに容易い。
仰け反った体勢から右足を引いて更に左足を引く。
体を捻った反動で勢いをつけ、上げた右足の甲で相手の顔面を思い切り狙う。
酒臭くもある男の動きにしては、妙に機敏であった。
ENo.291からのメッセージ>>
ENo.344からのメッセージ>>
青くなったり赤くなったり。面白い色に顔が変色したあとに微笑んで
露骨に足取りが怪しくなるほどの精神的動揺!
ENo.403からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.101ユニオン >>Eno.359ユニオン >>Eno.2 >>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.126 >>Eno.359 >>Eno.386 >>Eno.403
![]() | キリト 「らしいな。要塞後の任務で全滅した部隊もあると聞く」 |
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![]() | キリト 「そういう風に感じる人なんだな、キースは」 |
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![]() | キリト 「俺は、そういう風に感じた事は、あまりない…/4/……」 |
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![]() | キリト 「そこまで整備の信頼されてもな…まあ、その時がきたら な」 |
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![]() | 「おうおうおうおう。いい度胸じゃねえか、“ク・ソ・ガ・キ”」 |
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![]() | 言い訳する男 「テメェがガキだからエスコートしてやってんだよ、キッズ。 喧嘩の作法のサの字も知らねェようだな。どうせ女どころか殴り合いもチェリーレベルなんだろォ? ア?」 |
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猛禽のような獰猛な眼がキースを捉えたまま、一寸の緘黙。

そして、人間相手ならハイドラと勝手が違う男にとって――
その大振りな拳は、ゆったりとした動作で回避するに容易い。

体を捻った反動で勢いをつけ、上げた右足の甲で相手の顔面を思い切り狙う。
酒臭くもある男の動きにしては、妙に機敏であった。
ENo.291からのメッセージ>>
![]() | ゼン 「(思わず、フッと笑って)… そうかァ、ソイツは本当に嬉しいモンだな! おうよ! そして、戦果をガッツリ掠め取る…ってなァ! アンタとは、一緒に戦ってて気分がいいぜ。…そういや、ランキングに載ってたな? おめでとさん、やるじゃねぇか!」 |
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![]() | ゼン 「ぉー、いるぜ? っても、オレは見た事も会った事もねぇんだが… ヒトとは互いに、隔たれた場所にいるモンでな。先祖は同じトコで暮らしてたらしいが… よくわかんねぇ。 丁度、アンタの世界も… その隔たれた向こう側みたいな感じなのかもな? …興味がわいてきたなァ、詳しく聞かせてくれるか?」 |
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![]() | ゼン 「おうよ、知ってるぜ? あのインパクトだかんな… 目立たねぇ方がおかしい位だ。 … あん? 一体、何を食わされたってんだ… 気になるぜ。どんなモンだ、そりゃ?」 |
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![]() | ゼン 「強いっつってもなァ… 武器の一つもなきゃ、そうヒトと変わんねぇよ。 せいぜい、ちょいと頑丈で力がある程度だ… オレみたいな亜種でなく、もうちょい強力な種もいるんだけどな… こっちにゃ。 それでなくとも、いっちゃん… は… 多分オレよりつぇえぞ、ありゃ」 |
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![]() | ゼン 「そうなのかァ…? 見た目、結構荒事にゃ強そうに見えたんだがな… こう、喧嘩殺法的な…よ? ま、オレもそこまでは強くねぇよ… 銃だか刃物だかが欲しい所だ。アンタは、何が得意なんだ?」 |
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![]() | ネッサ 「 」 |
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![]() | ネッサ 「忘れて」 |
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![]() | ネッサ 「さもなくば死んで…」 |
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ENo.403からのメッセージ>>
![]() | ナヅナ 「すごい勝手な話だけど、男を貫くためだけのホモ、ってワードが浮かんだけど関係ないわよね。ごめんなさい。」 |
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![]() | ナヅナ 「あの変態マスク、あたしの旦那の子と知ってんのよね。うさんくさいったらありゃしないわ。新手の宗教勧誘なのかしら。やーねー気を付けないと。」 |
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![]() | カスミ 「なんかなんか!コルボさんって人と飲み会があるって聞いたんスよ!飲み会って初めてなんでちょっと楽しみなんす!センパイも来るんスよね!」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.101ユニオン >>Eno.359ユニオン >>Eno.2 >>Eno.101 >>Eno.105 >>Eno.126 >>Eno.359 >>Eno.386 >>Eno.403
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第24ブロック
鋼鉄のコロッセオ
君たちの戦いをダシに賭けを行うようだ。気にせず全力で戦ってほしい
来週の霧濃度:135%
来週の電磁波:106%
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キャラデータ
名前
キース・コリンズ
愛称
キース
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プロフィール
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【キース】 3回目の登録となる傭兵。25歳。 元は異世界の合衆国、そのスラム出身の青年だが、金と名誉の欲に憑りつかれて以来残像領域で傭兵として定住している。 既に5年のキャリアをもつ傭兵であり、WHによる格闘戦を得意とするが、勢いと無鉄砲さだけが取り柄の愚物であることに変わりはない。 とある事情から弱みを握られ、新興の中小企業とスポンサー契約を結んでおり、使用する武器はその企業の手になるものが多い。 長期間のポニーテールとストレスの影響で後頭部に円形脱毛症がある。 【ドロシー】 キースの専属オペレーター。 以前はキースと直接契約を結んでいたが、今回は所属の企業から派遣される形で支援を行っている。オペレーターに必要かは疑問が残るが格闘術の心得があり、生身での戦闘力は意外と高い。 オペレーターとして支援を行う傍ら、キースの背負った借金の取り立て役も兼ねており、私怨から財布を握った上でキースを暴力で支配しようと目論む。 【ギルマン製作所】 残像領域において乱立する中小企業の1つ。代表者はマルク・ギルマン。 神隠し的に残像領域へと迷い込んだ少数の技術者集団によって構成されており、軍事施設跡の倉庫でパーツの開発、実機を用いた試験運用等を行っている。 実戦データ欲しさから半ばドロシーによる脅迫によりキースとスポンサー契約を結んでおり、そのためリリースするパーツには格闘機向けのパーツが多い。 近接格闘型WH『ラズルダズル』 雇っていたオペレーターに持ち逃げされた機体に代わり用意したWH。パイルバンカーを主武装とする。 旧式の安物のフレームのため性能は劣悪。資金不足のため右腕と左脚が装甲されておらず重心バランスが悪いために操作性も悪いが、運動性には優れており極至近距離での格闘戦を得意とする。 パイルバンカー以外の武装は左腕装甲に内蔵されたプラットフォームに集約されており、左腕を破壊されると継戦能力が著しく低下する欠陥がある。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 腕部A | DHind.形式番号不明/a [24/高機動/機動]《装備:4》 | ▼詳細 |
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2 | 操縦棺B | DHind.形式番号不明/c [24/高機動/高機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
3 | パイルA | X/P.B04『デッドエンドⅢ』 [24/臂力/臂力] 火力[2120] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[869] 貯水量[295] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[101] 金額[750] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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4 | ヒートストリングA | X/00H.S『ファイヤージェイル』 [25/出力/臂力]《装備:6》 火力[340] 連撃数[4] 防御属性[火炎] 防御値[854] 精度[217] 貯水量[49] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[10] 金額[639] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
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5 | 頭部A | 試製臂力頭部A-0 [27/臂力/AP回復]《装備:3》 | ▼詳細 |
6 | エンジンA | 試作動力 [26/出力/高機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
7 | 軽ブースターA | Delphinapterusleuca [25/高機動/重量軽減] | ▼詳細 |
8 | 重ブースターA | クラッシュブースタ [27/薄装甲/高機動]《装備:8》 | ▼詳細 |
9 | エンジンB | 円筒機関部[コフィンドルカII] [25/出力/出力]《装備:7》 | ▼詳細 |
10 | 補助輪A | X/01S.W『PONDSKATER』 [22/機動/機動] | ▼詳細 |
11 | 素材 | 軽量化プラン20 [20/重量軽減/---] | ▼詳細 |
12 | 粒子スピアA | 試式パイル用粒子弾倉『チャタ―ボックス』 [26/臂力/出力]《装備:10》![]() 火力[1514] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[580] 精度[151] 貯水量[151] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[311] 金額[711] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
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13 | 重ブースターA | 重ブースター『ブルーゲイル』 [26/高機動/高機動]《装備:11》 | ▼詳細 |
14 | 操縦棺A | アンリアルライナー/コア [20/機動/---] | ▼詳細 |
15 | 頭部A | 虚無頭部A-機動 [20/機動/---] | ▼詳細 |
16 | 素材 | 高速化プラン25 [25/高機動/---] 特殊B[180] 消費EN[25] [素材] |
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17 | 軽二脚A | DHinc.numberless [21/機動/機動] 機動[710] 跳躍[190] AP[468] 旋回速度[713] 防御属性[物理] 防御値[192] 貯水量[93] 積載量[1900] 消費EN[288] 金額[660] 重量[700] [二脚] *作者* |
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18 | 軽二脚A | G/L.L01『シルバーバック』 [27/薄装甲/高機動]《装備:2》 機動[776] 跳躍[198] AP[462] 旋回速度[744] 防御属性[物理] 防御値[200] 貯水量[97] 積載量[1900] 消費EN[328] 金額[401] 重量[660] [二脚] *作者* |
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19 | エンジンB | V-ENG-01[コアハート] [20/重量軽減/重量軽減] | ▼詳細 |
20 | パイルA | G/P.B01重パイル『ジョーカー』 [28/耐電/臂力]《装備:9》 火力[2287] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[935] 貯水量[310] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[106] 金額[667] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | テスラコイル29 [29/霊障/---] 特殊B[260] [素材] |
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22 | パイルA | X/P.B04『デッドエンドⅢ』 [24/臂力/臂力] 火力[2120] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[869] 貯水量[295] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[101] 金額[750] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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23 | 素材 | アンテナ29 [29/索敵/---] 特殊B[260] [素材] |
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24 | 素材 | 神秘合金25 [25/高圧軽量/---] 特殊B[180] 消費EN[25] 重量[-37] [素材] |
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25 | 素材 | レイドーム27 [27/広域索敵/---] 特殊B[220] 消費EN[27] [素材] |
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26 | 粒子スピアA | 拡散粒子砲 [20/臂力/---] 火力[1254] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[504] 精度[131] 貯水量[131] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[270] 金額[360] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
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27 | 素材 | 高速化プラン28 [28/高機動/---] 特殊B[240] 消費EN[28] [素材] |
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28 | --- | --- | --- |
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