第20週目 フレイド・コークスの一週間
◆日記
二つのデータが並べて掲載されていた。
無論、その二つのデータが正しいものなのかも確認済みである。
…調べる前から、そのデータは正しいものだろうという確信は有ったのだが。
二つのデータは合併前のアウラ社と、合併後のレンド社の企業利益と株価の推移を示したものである。
そしてそれを見比べることで、敢えて指摘されるまでもなくその異質性に気付くこととなった。
レンド社がアウラ社を吸収合併した後、約1年後から次第にその変化は現れた。
それまで残存領域の世情や経済状況などに大きく左右されていたレンド社の企業利益が、不気味なほど安定するようになったのである。
急進的な経済成長もしなければ、大きな損害も出さない。
それは、現在の私が知るレンド社の様相で有り…そして、吸収される前のアウラ社そのもののデータであった。
レンド社はアウラ社を吸収合併したのだが、その実はアウラ社と言う会社に乗っ取られたのが実情である。
キルスーラ・アンクネイトはそう結論付けている。
吸収合併後、僅かな期間でレンド社の基幹となっていた人物は悉くレンド社から姿を消した。
それは退職と言う穏健な形も有れば、自死、事故死という悲惨な形のものもあった。
悲惨な形の一つ。
クルス・レンドが死亡した自社工場の事故は、工場一つが大規模な爆発を起こし消滅するというものであった。
視察に訪れていたクルス・レンドはそれに巻き込まれ死亡している。
その工場では一体どんな製品が開発・製造されていたのか。
レンド社の発表では多数あるレンド社の一工場であり、特殊な工場ではなかったとされている。
しかし事故の直前、キルスーラ・アンクネイトはクルス・レンドより一つのメールを受け取っていた。
そのメールにはクルス・レンドさえ詳細を伏せられた技術開発が行われていると記されていた。
そして、それはレンド社が避け続けてきた軍事兵器に関わるものであり、クルス・レンドの知るレンド社の科学技術を遥かに超えたものだという。
(このメールは、既にクルス・レンドが死亡している以上、キルスーラの捏造だとしても真相は分からない。)
レンド社の変質はキルスーラの記事が記した様なアウラ社の暗躍に拠るものなのか。
それとも、アウラ社と言う会社を吸収合併した後に起きた偶発的な変化なのか、それを断定することは出来ない。
(怪しむには十分ではあるが)
キルスーラは一つの推測をこの記事の最後に載せていた。
要約は以下である。
アウラ社、今やレンド社と成り替わったその企業は現在の残存領域から「外れた」企業である。
アウラ社が未確認機のような外部からの干渉者なのか、それとも遺産技術を受け継いだ者達なのかまでは分からない。
現在のレンド社の経営が不気味なほど安定している理由は、社が有する科学技術の高さに由来する。
社の利益が落ち始めれば、ピンポイントで高い水準の製品を世に供出し利益を上げる。
それもあまりにも大きな利益を出さないような絶妙な範囲でだが。
彼らは企業の利益よりも、レンド社という企業が目立ち過ぎないことを優先しているようだ。
かと言って、あまりにも無名過ぎるのも拙いらしい。
社会へのある程度の影響力を確保し、そして高い科学技術を有するという企業という認識を維持し続けている。
クルス・レンドと共に消滅した工場で秘密裏に開発されていたのは、現代では考えられない性能を持つ戦闘兵器であった。
即ち、レンド社という表の顔ではなく、裏の顔アウラ社として開発を行った代物だ。
その戦闘兵器は工場と共に失われたのではなく完成していた。
そして用済みとなった工場と共にクルス・レンド氏は葬られたのだ。
果たして、完成したその戦闘兵器は何処へ行ったのだろう?
悪夢の霧
そう呼ばれる機体がある。
確かな存在ではなく、まるで霧のように正体不明なその機体は、幾つかの戦場で敵対勢力を悉く壊滅させたと噂される。
よくある都市伝説の類と一笑するべきであろうが、その機体が初めて噂されるようになったのが、かのレンド社の工場事故の後からなのだ。
………
……
…
仮にこの記事が世に出回ったとしても、多くの者は余りにも強引な妄想だと思うだろう。
レンド社を知り、この記事を実際に読んだ私でさえ、全てを信じろと言われても戸惑うばかりだ。
特に悪夢の霧と、工場で開発されていたとされる戦闘兵器の関連には確たる証拠が無い。
一方で、確かな事実も多い。
その事実をキルスーラが巧みに加工した妄想なのか、果たして偽りの無い事実と受け止めるべきなのかの判断は難しい。
だが、ロギーの表現は大袈裟にせよレンド社への警戒は今まで以上に強めた方が良さそうだ。
私はメフィルクライアの様に、企業というものの闇に飲まれる訳にはゆかない。
記憶の再生
レンド社が私に約束した記憶の再生技術。
思えばそれは、明らかに現在の科学技術の限界を超えているのではないか。
それとも、現在の科学技術でも有り得る話なのだろうか?
無数のハイドラの残骸が漂う空域で発見された時、私は既に死人同然だったらしい。
死人同然と死者、その差は大きい。
故に死者の記憶の再生は不可能でも、死人同然だった私の記憶ならば現在の最先端技術でも再生が可能なのか?
ラキア・パラミダス
レンド社が彼女を求める理由は何か?
キルスーラの記事を読んでも関連性の有りそうな記述は見受けられなかった。
仮に悪夢の霧の推測が正しかったとして、今更その搭乗者になれという訳でも無いだろう。
ともあれ、ラキアの件をレンド社に改めて問い質す時期なのかもしれない。
彼女の名が広まった今、レンド社としてはラキアをこのまま自由にさせて良いのだろうか?
無論、その二つのデータが正しいものなのかも確認済みである。
…調べる前から、そのデータは正しいものだろうという確信は有ったのだが。
二つのデータは合併前のアウラ社と、合併後のレンド社の企業利益と株価の推移を示したものである。
そしてそれを見比べることで、敢えて指摘されるまでもなくその異質性に気付くこととなった。
レンド社がアウラ社を吸収合併した後、約1年後から次第にその変化は現れた。
それまで残存領域の世情や経済状況などに大きく左右されていたレンド社の企業利益が、不気味なほど安定するようになったのである。
急進的な経済成長もしなければ、大きな損害も出さない。
それは、現在の私が知るレンド社の様相で有り…そして、吸収される前のアウラ社そのもののデータであった。
レンド社はアウラ社を吸収合併したのだが、その実はアウラ社と言う会社に乗っ取られたのが実情である。
キルスーラ・アンクネイトはそう結論付けている。
吸収合併後、僅かな期間でレンド社の基幹となっていた人物は悉くレンド社から姿を消した。
それは退職と言う穏健な形も有れば、自死、事故死という悲惨な形のものもあった。
悲惨な形の一つ。
クルス・レンドが死亡した自社工場の事故は、工場一つが大規模な爆発を起こし消滅するというものであった。
視察に訪れていたクルス・レンドはそれに巻き込まれ死亡している。
その工場では一体どんな製品が開発・製造されていたのか。
レンド社の発表では多数あるレンド社の一工場であり、特殊な工場ではなかったとされている。
しかし事故の直前、キルスーラ・アンクネイトはクルス・レンドより一つのメールを受け取っていた。
そのメールにはクルス・レンドさえ詳細を伏せられた技術開発が行われていると記されていた。
そして、それはレンド社が避け続けてきた軍事兵器に関わるものであり、クルス・レンドの知るレンド社の科学技術を遥かに超えたものだという。
(このメールは、既にクルス・レンドが死亡している以上、キルスーラの捏造だとしても真相は分からない。)
レンド社の変質はキルスーラの記事が記した様なアウラ社の暗躍に拠るものなのか。
それとも、アウラ社と言う会社を吸収合併した後に起きた偶発的な変化なのか、それを断定することは出来ない。
(怪しむには十分ではあるが)
キルスーラは一つの推測をこの記事の最後に載せていた。
要約は以下である。
アウラ社、今やレンド社と成り替わったその企業は現在の残存領域から「外れた」企業である。
アウラ社が未確認機のような外部からの干渉者なのか、それとも遺産技術を受け継いだ者達なのかまでは分からない。
現在のレンド社の経営が不気味なほど安定している理由は、社が有する科学技術の高さに由来する。
社の利益が落ち始めれば、ピンポイントで高い水準の製品を世に供出し利益を上げる。
それもあまりにも大きな利益を出さないような絶妙な範囲でだが。
彼らは企業の利益よりも、レンド社という企業が目立ち過ぎないことを優先しているようだ。
かと言って、あまりにも無名過ぎるのも拙いらしい。
社会へのある程度の影響力を確保し、そして高い科学技術を有するという企業という認識を維持し続けている。
クルス・レンドと共に消滅した工場で秘密裏に開発されていたのは、現代では考えられない性能を持つ戦闘兵器であった。
即ち、レンド社という表の顔ではなく、裏の顔アウラ社として開発を行った代物だ。
その戦闘兵器は工場と共に失われたのではなく完成していた。
そして用済みとなった工場と共にクルス・レンド氏は葬られたのだ。
果たして、完成したその戦闘兵器は何処へ行ったのだろう?
悪夢の霧
そう呼ばれる機体がある。
確かな存在ではなく、まるで霧のように正体不明なその機体は、幾つかの戦場で敵対勢力を悉く壊滅させたと噂される。
よくある都市伝説の類と一笑するべきであろうが、その機体が初めて噂されるようになったのが、かのレンド社の工場事故の後からなのだ。
………
……
…
仮にこの記事が世に出回ったとしても、多くの者は余りにも強引な妄想だと思うだろう。
レンド社を知り、この記事を実際に読んだ私でさえ、全てを信じろと言われても戸惑うばかりだ。
特に悪夢の霧と、工場で開発されていたとされる戦闘兵器の関連には確たる証拠が無い。
一方で、確かな事実も多い。
その事実をキルスーラが巧みに加工した妄想なのか、果たして偽りの無い事実と受け止めるべきなのかの判断は難しい。
だが、ロギーの表現は大袈裟にせよレンド社への警戒は今まで以上に強めた方が良さそうだ。
私はメフィルクライアの様に、企業というものの闇に飲まれる訳にはゆかない。
記憶の再生
レンド社が私に約束した記憶の再生技術。
思えばそれは、明らかに現在の科学技術の限界を超えているのではないか。
それとも、現在の科学技術でも有り得る話なのだろうか?
無数のハイドラの残骸が漂う空域で発見された時、私は既に死人同然だったらしい。
死人同然と死者、その差は大きい。
故に死者の記憶の再生は不可能でも、死人同然だった私の記憶ならば現在の最先端技術でも再生が可能なのか?
ラキア・パラミダス
レンド社が彼女を求める理由は何か?
キルスーラの記事を読んでも関連性の有りそうな記述は見受けられなかった。
仮に悪夢の霧の推測が正しかったとして、今更その搭乗者になれという訳でも無いだろう。
ともあれ、ラキアの件をレンド社に改めて問い質す時期なのかもしれない。
彼女の名が広まった今、レンド社としてはラキアをこのまま自由にさせて良いのだろうか?
NEWS
本日のニュースです企業連盟はストラトスフェア要塞に大規模な部隊を展開し何らかの調査を開始した模様です
一方、遺産要塞の出土品をめぐって内部抗争が表面化してきているとも言われ……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「ストラトスフェア要塞攻略目指して、頑張っていきましょう!」 |
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![]() | メフィルクライア 「企業連盟は要塞にWHを多数配備しています。それとは別に、隠し玉もあるようで」 |
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![]() | メフィルクライア 「出土品……そう、『ミサイルキャリアー』です。100連ミサイルを放ち、超高速機動を行います」 |
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![]() | メフィルクライア 「攻撃開始は2か月後あたりを目標に。奇襲の形を取ります。絶対成功させましょうね」 |
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![]() | メフィルクライア 「企業連盟は大きくなりすぎました。コロッセオにしか興味ないもの、遺産目当てで血眼なもの……統制を失っています」 |
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◆訓練
整備の訓練をしました整備が112上昇した
整備の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
◆送金
◆破棄
フレイドは耐霊火炎砲『トラウィスカルパンテクトリ』を破棄した!!
フレイドは炎熱式強襲砲『ルプス』を破棄した!!
フレイドは試製貯水粒子スピアA-0を破棄した!!
フレイドは操縦棺A『心眼』を破棄した!!
フレイドは機械油38を破棄した!!
フレイドは装甲板38を破棄した!!
◆購入
フレイドは突撃車輪豪を537cで購入した!!
フレイドはかがりを537cで購入した!!
フレイドは白鴉突撃増幅装置弐を824cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 38 減少!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 38 減少!!
耐霊操縦桿『パガニーニ改』とうつろを素材にして流線型軽量エンジン『イズライール』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に操縦棺A『避雷針』を装備した
脚部2に軽逆関節『スカイフォール』を装備した
スロット3にロケットスピアを装備した
スロット4に探知レーダー『シュレディンガー』を装備した
スロット5に“HI・THERE”を装備した
スロット6にかがりを装備した
スロット7にThomas-booster-を装備した
スロット8に白鴉突撃増幅装置弐を装備した
スロット9に突撃車輪豪を装備した
スロット10に流線型攻勢エンジン『アズキール』を装備した
スロット11に流線型軽量エンジン『イズライール』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ラキア・パラミダスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
レンド社の活動記録
サイボーグ医学・ロボット工学の分野で名を売る中堅企業。
高い技術力を有した製品は評判高いが、軍事兵器市場への参入には消極的。
「ありふれた製品を、高品質で。」をモットーに掲げている。
高い技術力を有した製品は評判高いが、軍事兵器市場への参入には消極的。
「ありふれた製品を、高品質で。」をモットーに掲げている。
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.338からのメッセージ>>
残念、と言いながらもそんな気配を全く滲ませずに言う。
その目的も、きっと戦う事でしか得られないものなのだろう。
ENo.349からのメッセージ>>
ENo.572からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.349 >>Eno.490
![]() | DRUNKER 「そりゃあ残念だ、楽して生きて行けるかと思ったんだが」 |
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その目的も、きっと戦う事でしか得られないものなのだろう。
![]() | DRUNKER 「……ま、最前線でお偉方が戦ってたりするなら、触らない方がいいワケありなんだろうが。 しかし、こんな荒事生業でお上品なお言葉だな、疲れないかい?」 |
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![]() | ラキア 「過去のデータがなんだと言うんだ。ハイドラの性能も、戦場も常に変化している。いままで危なげなく切り抜けていたからといって、明日もそうだとは限らない。そのような思考は危険だぞ、フレイド……」 |
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![]() | ラキア 「いや、コークス」 |
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![]() | ラキア 「……口ではなんとでも言えるからな。私が騎士であることは剣で証明してみせるさ」 |
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![]() | 第三分室渉外当番 「貴重なご意見ありがとうございます。お客様のご意見は参考にさせていただきます。なお、お客様のご意見に対して生体兵器開発部門第八課第三分室の開発部主任のブロック・セラノよりメッセージを承っております。なお、このメッセージはセラノ個人の見解であり当社とは一切関係のない事を明言させていただきます、それではメッセージを再生致します。」 |
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![]() | セラノ 「ファーック!!!!なによ!!それはD8-14E2重多脚型母体特化試作2号をうっかり火竜のまえに火炎防御0で前に出してコンガリ焼いちゃったアタシ達への嫌味!?あれはコンセプト的に培養装置とエンジンしかつまないんだから不可抗力よ!!ちくしょー!」 |
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![]() | セラノ 「でも意見は参考にさせてもらうわ、アリガトウ!毎回変えるのは面倒くさいからとりあえず全部の防御を適当に高めておけばいいわよね?というか、貴方達傭兵は戦場に合わせて毎回機体のセッティングをしてるわけ?大変ね。もっと汎用性を高めればいいのに。」 |
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![]() | セラノ 「ふ、常識に囚われていたら発明なんてできないのよ。とりあえず、思いついたら試す!そして成功したら喜んで、失敗したら何で失敗したか原因を分析して次にいかす。ほら、どっちに転んでも損はないじゃない。私達企業はアンタ達傭兵と違ってお金がいっぱいあるから失敗を恐れなくていいのよ!」 |
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![]() | セラノ 「でも型破りと言ったらあなたもじゃない?格闘特化の軽タンクでしかもAクラスの戦果を上げるとか、真面目な戦車乗りと戦術家が常識破りだと頭を抱えるわよ。」 |
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![]() | セラノ 「そうなの?今も半分人間止めているようなモノじゃないの?アンタの体の中で人間の部分はどれくらいよ?あ、悪いって言ってるわけじゃないのよ?どうせなら性能の良い部品に置き換えた方が効率的じゃないかってだけ?メルサリア様についてはノーコメントね。企業人としては踏み込めない場所なのよ。アナタも長生きしたければ踏み込まない、できれば話題にも出さない方が賢明よ。いくら強い犬でも狼や虎の群れには勝てないわ。」 |
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![]() | 第三分室渉外当番 「メッセージは以上になります。それでは今後も当社を末永く愛していただけるようお願い申し上げます。」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.349 >>Eno.490
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第14ブロック
廃工場の掃除[侵入]
廃工場に群れている邪魔者を一掃してくれ。影のスポンサーがいるのか、それなりの部隊だ。気を付けろよ。工場内に侵入する。索敵を重視してくれ
来週の霧濃度:178%
来週の電磁波:138%
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キャラデータ
名前
フレイド・コークス
愛称
フレイド
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プロフィール
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記憶を失った男。 かつて行われた戦闘で瀕死の重傷を負いながらも生き延びた。 その生の代償に過去の記憶は失われ、今はただ行く当てもないまま霧の戦場に身を置いている。 「死にたくない。死ねないんだ。」 そんな強い想いを記憶を失う前に持っていた。 それだけは確かに自覚している。 しかし、なぜそう思っていたのかは今の自身には分からない。 記憶を失った今、死への恐怖は無い。 戦いの日も、戦闘の無い休息の日も無味乾燥に過ぎて行くように感じるのだ。 ただ、死ねないと想った過去の自分を知りたいとは思っている。 外見年齢20代前半。身長172cm。 身体の一部が機械化されている。 無数のハイドラが漂う残骸群の中で発見され、本人も記憶喪失の為、身元も不明。 フレイド・コークスの名は、かつてその戦域で消息を絶った者の名を借りている。 瀕死の彼を救ったのはサイボーグ医学・工学で名を売り出し中の「レンド社」 フレイドに生の対価として大金を課しているが、それとは別に記憶の再生も莫大な対価を支払えば可能だと告げている。 「対価を支払う為には…仕方ないか。」 冷めた思考で彼は対価を支払うべく動き出す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 軽タンクA | 霊装戦車ギガンテス [35/重旋回/耐霊] 機動[381] AP[2520] 旋回速度[1243] 防御属性[霊障] 防御値[715] 貯水量[530] 積載量[4400] 消費EN[343] 金額[523] 重量[1870] [タンク] *作者* |
▼詳細 |
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2 | 補助輪A | 突撃車輪豪 [37/高握力/高握力]《装備:9》 | ▼詳細 |
3 | 軽逆関節A | 軽逆関節『スカイフォール』 [35/薄装飛行/薄装飛行]《装備:2》 機動[861] 跳躍[285] AP[387] 旋回速度[1143] 防御属性[粒子] 防御値[234] 貯水量[114] 積載量[2100] 消費EN[140] 金額[804] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
4 | エンジンB | 重力制御エンジン『ギベオン改』 [33/薄装飛行/薄装飛行] | ▼詳細 |
5 | 粒子スピアA | ロケットスピア [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:3》 火力[1769] 連撃数[1] AP[-72] 防御属性[電子] 防御値[664] 精度[173] 貯水量[173] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[356] 金額[814] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
6 | 砲塔A | 蒸気機関歯車砲塔=花魁鳥 [32/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
7 | 砲塔A | 蒸気機関歯車砲塔=花魁鳥 [32/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
8 | ヒートソードA | Paul-sword- [33/高握力/高機動] 火力[1499] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[914] 精度[174] 貯水量[304] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[110] 金額[509] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
9 | ヒートソードA | Paul-sword- [33/高握力/高機動] 火力[1499] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[914] 精度[174] 貯水量[304] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[110] 金額[509] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
10 | エンジンB | 流線型攻勢エンジン『アズキール』 [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:10》 | ▼詳細 |
11 | エンジンA | 流線型軽量エンジン『イズライール』 [38/突撃態勢/突撃態勢]《装備:11》 | ▼詳細 |
12 | 砲塔A | ドゥロールType50f「ヴェレド」 [30/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
13 | 砲塔A | ドゥロールType50f「ヴェレド」 [30/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
14 | 操縦棺A | 操縦棺A『避雷針』 [31/重旋回/耐電]《装備:1》 | ▼詳細 |
15 | 重ブースターA | Thomas-booster- [35/突撃態勢/突撃態勢]《装備:7》 | ▼詳細 |
16 | 機体炎上誘発A | かがり [37/突撃態勢/高誘発]《装備:6》 | ▼詳細 |
17 | エンジンB | 新装氷霧エンジン『キリングス』 [37/薄装減霧/減霧] | ▼詳細 |
18 | 素材 | 強力回転機構39 [39/重旋回/---] 特殊B[460] [素材] |
▼詳細 |
19 | レーダーA | 探知レーダー『シュレディンガー』 [34/突撃態勢/突撃態勢]《装備:4》 | ▼詳細 |
20 | 操縦棺A | 対粒操縦棺『ハルシュカ』 [31/耐粒/薄装飛行] | ▼詳細 |
21 | 重ブースターA | 白鴉突撃増幅装置弐 [37/突撃態勢/突撃態勢]《装備:8》 | ▼詳細 |
22 | レーダーA | “HI・THERE” [31/広域索敵/広域索敵]《装備:5》 | ▼詳細 |
23 | 素材 | ロボットアーム39 [39/臂力/---] 特殊B[460] [素材] |
▼詳細 |
24 | 砲塔A | ひらいしん [36/薄装減霧/耐電] | ▼詳細 |
25 | --- | --- | --- |
26 | --- | --- | --- |
27 | 素材 | 精密設計図36 [36/高圧変形/---] 特殊B[400] 消費EN[36] [素材] |
▼詳細 |
28 | --- | --- | --- |
29 | --- | --- | --- |
30 | --- | --- | --- |