第22週目 リオ・B・ミナスジェライスの一週間
◆日記
ガレージの床に並べて両手をつき、そこに額を擦り付けるようにして頭を下げる。腰は踵の上、接続肢も全て展開し、指先を揃えて頭の両脇に配置する。バーントイエローのカメラ映像を閉じた瞼の裏に映し出し、全体のバランスを確認する。ガレージの床でうずくまるおれの姿は、きちんと左右対称になっていた。
「本当に、申し訳ない」
ミッションリストを間違えていたことに気がついてから土下座体勢に入り、姿勢を確認して謝罪までおおよそ5秒。初めての土下座としては悪くないと思う、自分でも。
視界に表示したままにしたバーントイエローのカメラ映像の中、古ぼけたソファーに腰掛けたリビーが(諸事情により今日はソファーとテーブルでの打ち合わせだ)困惑した様子で瞬きするのが見えた。
「……何やってんだお前」
「土下座だ。最大限の謝意を表明している」
「いや、それば見れば分かるんだが」
数拍リビーが間を置く。多分、髪の毛をわしわしと掻き回しているんだろう。
「俺の最終確認ミスでもあるんだぞ。そこまでするか?」
「する。二重確認せずに事前資料を作ってあなたに渡して、簡単な作戦会議まで進めてしまったのはおれだ。迂闊すぎた」
ばたばたと駆け寄る二つの足音。
おれの傍らに置かれたミッションリストを拾い上げる気配がして、ついで「あー!!」と呆れ返った二人分の声が降ってきた。
「ちよ、ちょっとリオ兄ちゃん! 全然内容違うじゃんこれ! 一体いつのリスト持ってきたの!?」
「……すまない、分からない。どこかと混線したとしか」
「デボンレックスだらけじゃないですかっ、もう!!」
【あはははは、すみません私も気がつきませんで!】
ぽかぽかぽか、と小さな拳でたたかれる。妹達も本気ではないようで大して痛くないが、いかんせん兄の沽券に関しては失墜したと判断せざるを得ない。さっきから大笑いしているモンテズマがうるさい。
「あー、何だ、リオ。とりあえずこっち戻れ」
「いや、しかし」
「そこじゃ打ち合わせもまともにできないだろうが。落ち着かねえし」
「……分かった。戻る」
重い頭を上げ(こうも重く感じるのは重量のせいだけではない)のそのそとリビーのところに戻る。妹達も「リオ兄ちゃん変なところで抜けてるんだから」「ちゃんとチェックしないとダメですよ」などと口々に言いつつやってきて、ソファーに座るリビーの両隣に陣取った。
ヴェラとアニカが残像領域に『里帰り』してから、約一週間が経とうとしていた。彼女達はある日にはショッピングモールに買い物に行き、ある日にはこちらのシトリン・マーケットを視察に行き(夕闇国支店との違いを見たかったそうだ)、ある日にはおれとリビーを引っ張って飯を食いに行き、等々、全身で休暇を楽しんでいた。
そして今日はおれ達の打ち合わせを隣で眺めている。前回の出撃の見直しと反省をして、さて次回のミッションの確認をとリストを取り出したところで、おれが記録していた内容が間違っていることに気がついた。そしてさっきの騒動に繋がる。
自分の迂闊さを恥じながら席に戻る。妹達は正しいミッションリストを手に、両脇からリビーに話しかけていた。リビーは小さく頷いたり、呆れたような顔をしたりしつつ、ちゃんと返事をしてくれている。それがありがたくもあり申し訳なくもある。
妹達がリビーの隣に座ると言って聞かなかったので、今日リビーには来客用ソファーの真ん中に座ってもらい、その両隣に妹達が座る形になった。おれはテーブルを挟んでリビーの正面に座っているが、目の前に三人が並んでいると何だか面接でも受けているような気分になってくる。
短くなった煙草を灰皿に押し付けつつ、リビーがため息をついた。
「しかし、お前らなあ。せっかくの休みだろ、遊びに行ってていいんだぞ」
「いーのいーの、リビー兄ちゃんとリオ兄ちゃんの打ち合わせ見たかったから」
「そうそう。昨日までで行きたいところは大体行っちゃいましたからね! それに」
ヴェラが楽しそうに笑って続けた。
「何だかイエローだった頃のこと思い出して懐かしいんですよ。よくこんな風に、四人で話し合いしましたもんね」
正確にはその時のおれ達三兄妹はまとめて「おれ」(妹達風に言うならば「私」「アタシ」)であったのだが、今となってはその時どんな風におれ達が物事を認識していたのかはうまく思い出せない。だから彼女も「四人で」と言ったのだろう。それでも、どこか懐かしく感じるのはおれも同じだった。リビーは片方の眉を跳ね上げたあと、新しい煙草を咥えて軽く肩を竦めた。彼が火をつけるのと同時に強い柑橘の匂いが周囲に満ちる。今日は『シトロン』か。
「物好きだな……まあ、いいか。リオ、続きやるぞ」
「あ、ああ」
リビーに促されて、おれは手元のタブレットに次の戦場についての情報を呼び出した。今度こそ正式なミッションリストが表示されたので、おれは安堵の息を吐いた。
「しかし、本当にデボンレックスだらけだな……リビー、操縦棺Aは」
「幻想機動載せたのが出てただろ、そいつを買って積む。ミサイル迎撃は欲しい」
「分かった。おれもティタンフォートで援護する。できる限り向こうの攻撃はこっちに引きつける」
おれの台詞にリビーが眉根を寄せ、ぎり、と煙草のフィルターを噛み締めるのが見えた。不機嫌さを隠さない青い目。おれは緩く笑ってそれを見据える。
実のところリビーがオーガアームを、おれがティタンフォートを選んだ時にもかなり揉めた。おれはリビーに無理をさせたくないし、リビーはリビーでおれが盾になることを嫌がる節がある。
心配をかけてしまっているのはわかる。それでも、譲れない。
だから結局、いつぞやのようにおれが押し通した形になったが、リビーもおれもきっとまだ、心のどこかでは納得していないのだと思う。
「うひゃあ、何かどんどん新しいシステム増えてるねえ」
やけに明るい声でアニカが言った。何故かおれとリビーの方を交互に見て、それから予備のタブレット端末の方を見る。するとヴェラがリビーの体越しにアニカの方を覗き込み、怪訝そうに首を傾げた。
「私達がこっちにいた時に『戦闘システム』なんてありましたっけ?」
「いや、なかったはずだ。おれが夕闇国から戻ってきた時には増えていたから、割と最近の話だと思う」
「そいつも五週おきに仕様が変わるしな。パーツも山ほど増えてるし、あと二ヶ月ぐらいしてまた帰ってきてみろ。目が回るぜ」
低い声でおかしそうにリビーが笑う。妹達が一斉に、花が咲いたようにきゃらきゃらと笑う。
それにつられてようやく、おれも息を吐いた。
大まかな打ち合わせが終わったあと、少し一服しようということになった。コーヒーを用意するべくおれが簡易キッチンに立っていると。
「ね、ね。リオ兄ちゃん」
背後からかかった声に振り返る。そこにはアニカが一人で立っていた。「手伝うよ」と短く言って、彼女はおれの隣に並んだ。慣れた手つきで4つのカップにインスタントコーヒーの粉末を入れ、電気ケトルで沸かした湯を入れていく。
おれはテーブルの方を盗み見る。ソファーに残ったヴェラはリビーと何事か話しているようだ。モンテズマの大笑いも聞こえるから、多分三人で冗談でも言っているんだろう。微笑ましい。
そんな風に思っていると、
「リオ兄ちゃん、リビー兄ちゃんとうまくやれてる?」
アニカが思いがけない事を言い出したので、おれは目を瞬いた。アニカの黄色と紫の、色違いの瞳がじっとおれを見ている。
「……何を、言い出すんだ。アニカ」
「や、さっきちょっと変な空気になったじゃん。戦闘システムの話の時」
やはり気が付かれていたのかと、おれは内心で嘆息する。あの時アニカが妙に大きな声を出したので、気にはなっていたが。
これは誤魔化しても無駄だ。アニカはヴェラよりも奔放だが、直感で動くせいか勘が鋭いところがある。
「リビーはおれを心配してくれている。でもおれはあの人の盾になりたい。お互いに譲れないところがある。それだけだよ」
「ほんとにそう思ってる?」
間髪入れずに聞き返してくる。
その鋭さに、おれは二の句が継げなくなる。
「ね、アタシ思うんだけどさ」
コーヒーで満たした4つのカップをトレーに乗せながらアニカが言う。
「リオ兄ちゃん変なとこで考え過ぎるから、もっとシンプルに動いた方がいいと思うよ」
「……しかし、最善手を考えないことには」
「それで何もできなくなっちゃ意味ないじゃん」
ばっさりと切り捨てられる。
アニカは、おれの妹はいつの間にこんなに物事を考えるようになったんだろうか。コンビニでの店長業務はかくも二人を成長させたのか。
どこか呆然としながら、ピントのずれた思考がおれの脳髄を巡る。
「アタシらはもうすぐ帰っちゃうけどさ、ちょっと心配なんだ。リオ兄ちゃんも、リビー兄ちゃんも」
最後にトレーにミルクとシロップのポーションを二つずつ乗せ(おれとリビーはブラックで飲むからこれは妹達の分だろう)トレーを持ち上げてアニカが振り返る。
「さ、そんじゃ戻ろ! 何かお茶菓子ある?」
「……あ、ああ、確かクッキーがあったはずだ。湿気ってるけれど」
「うわあ、やっぱり? まあしょうがないよね、残像領域だし」
まあカビてないだけマシでしょ、と言いながらアニカが歩き出す。
おれはキッチンの隅からクッキーの箱を取り出して、のろのろとそのあとを追いかけた。
分かってるんだ。
届かないのはおれのせいだって。
「本当に、申し訳ない」
ミッションリストを間違えていたことに気がついてから土下座体勢に入り、姿勢を確認して謝罪までおおよそ5秒。初めての土下座としては悪くないと思う、自分でも。
視界に表示したままにしたバーントイエローのカメラ映像の中、古ぼけたソファーに腰掛けたリビーが(諸事情により今日はソファーとテーブルでの打ち合わせだ)困惑した様子で瞬きするのが見えた。
「……何やってんだお前」
「土下座だ。最大限の謝意を表明している」
「いや、それば見れば分かるんだが」
数拍リビーが間を置く。多分、髪の毛をわしわしと掻き回しているんだろう。
「俺の最終確認ミスでもあるんだぞ。そこまでするか?」
「する。二重確認せずに事前資料を作ってあなたに渡して、簡単な作戦会議まで進めてしまったのはおれだ。迂闊すぎた」
ばたばたと駆け寄る二つの足音。
おれの傍らに置かれたミッションリストを拾い上げる気配がして、ついで「あー!!」と呆れ返った二人分の声が降ってきた。
「ちよ、ちょっとリオ兄ちゃん! 全然内容違うじゃんこれ! 一体いつのリスト持ってきたの!?」
「……すまない、分からない。どこかと混線したとしか」
「デボンレックスだらけじゃないですかっ、もう!!」
【あはははは、すみません私も気がつきませんで!】
ぽかぽかぽか、と小さな拳でたたかれる。妹達も本気ではないようで大して痛くないが、いかんせん兄の沽券に関しては失墜したと判断せざるを得ない。さっきから大笑いしているモンテズマがうるさい。
「あー、何だ、リオ。とりあえずこっち戻れ」
「いや、しかし」
「そこじゃ打ち合わせもまともにできないだろうが。落ち着かねえし」
「……分かった。戻る」
重い頭を上げ(こうも重く感じるのは重量のせいだけではない)のそのそとリビーのところに戻る。妹達も「リオ兄ちゃん変なところで抜けてるんだから」「ちゃんとチェックしないとダメですよ」などと口々に言いつつやってきて、ソファーに座るリビーの両隣に陣取った。
ヴェラとアニカが残像領域に『里帰り』してから、約一週間が経とうとしていた。彼女達はある日にはショッピングモールに買い物に行き、ある日にはこちらのシトリン・マーケットを視察に行き(夕闇国支店との違いを見たかったそうだ)、ある日にはおれとリビーを引っ張って飯を食いに行き、等々、全身で休暇を楽しんでいた。
そして今日はおれ達の打ち合わせを隣で眺めている。前回の出撃の見直しと反省をして、さて次回のミッションの確認をとリストを取り出したところで、おれが記録していた内容が間違っていることに気がついた。そしてさっきの騒動に繋がる。
自分の迂闊さを恥じながら席に戻る。妹達は正しいミッションリストを手に、両脇からリビーに話しかけていた。リビーは小さく頷いたり、呆れたような顔をしたりしつつ、ちゃんと返事をしてくれている。それがありがたくもあり申し訳なくもある。
妹達がリビーの隣に座ると言って聞かなかったので、今日リビーには来客用ソファーの真ん中に座ってもらい、その両隣に妹達が座る形になった。おれはテーブルを挟んでリビーの正面に座っているが、目の前に三人が並んでいると何だか面接でも受けているような気分になってくる。
短くなった煙草を灰皿に押し付けつつ、リビーがため息をついた。
「しかし、お前らなあ。せっかくの休みだろ、遊びに行ってていいんだぞ」
「いーのいーの、リビー兄ちゃんとリオ兄ちゃんの打ち合わせ見たかったから」
「そうそう。昨日までで行きたいところは大体行っちゃいましたからね! それに」
ヴェラが楽しそうに笑って続けた。
「何だかイエローだった頃のこと思い出して懐かしいんですよ。よくこんな風に、四人で話し合いしましたもんね」
正確にはその時のおれ達三兄妹はまとめて「おれ」(妹達風に言うならば「私」「アタシ」)であったのだが、今となってはその時どんな風におれ達が物事を認識していたのかはうまく思い出せない。だから彼女も「四人で」と言ったのだろう。それでも、どこか懐かしく感じるのはおれも同じだった。リビーは片方の眉を跳ね上げたあと、新しい煙草を咥えて軽く肩を竦めた。彼が火をつけるのと同時に強い柑橘の匂いが周囲に満ちる。今日は『シトロン』か。
「物好きだな……まあ、いいか。リオ、続きやるぞ」
「あ、ああ」
リビーに促されて、おれは手元のタブレットに次の戦場についての情報を呼び出した。今度こそ正式なミッションリストが表示されたので、おれは安堵の息を吐いた。
「しかし、本当にデボンレックスだらけだな……リビー、操縦棺Aは」
「幻想機動載せたのが出てただろ、そいつを買って積む。ミサイル迎撃は欲しい」
「分かった。おれもティタンフォートで援護する。できる限り向こうの攻撃はこっちに引きつける」
おれの台詞にリビーが眉根を寄せ、ぎり、と煙草のフィルターを噛み締めるのが見えた。不機嫌さを隠さない青い目。おれは緩く笑ってそれを見据える。
実のところリビーがオーガアームを、おれがティタンフォートを選んだ時にもかなり揉めた。おれはリビーに無理をさせたくないし、リビーはリビーでおれが盾になることを嫌がる節がある。
心配をかけてしまっているのはわかる。それでも、譲れない。
だから結局、いつぞやのようにおれが押し通した形になったが、リビーもおれもきっとまだ、心のどこかでは納得していないのだと思う。
「うひゃあ、何かどんどん新しいシステム増えてるねえ」
やけに明るい声でアニカが言った。何故かおれとリビーの方を交互に見て、それから予備のタブレット端末の方を見る。するとヴェラがリビーの体越しにアニカの方を覗き込み、怪訝そうに首を傾げた。
「私達がこっちにいた時に『戦闘システム』なんてありましたっけ?」
「いや、なかったはずだ。おれが夕闇国から戻ってきた時には増えていたから、割と最近の話だと思う」
「そいつも五週おきに仕様が変わるしな。パーツも山ほど増えてるし、あと二ヶ月ぐらいしてまた帰ってきてみろ。目が回るぜ」
低い声でおかしそうにリビーが笑う。妹達が一斉に、花が咲いたようにきゃらきゃらと笑う。
それにつられてようやく、おれも息を吐いた。
大まかな打ち合わせが終わったあと、少し一服しようということになった。コーヒーを用意するべくおれが簡易キッチンに立っていると。
「ね、ね。リオ兄ちゃん」
背後からかかった声に振り返る。そこにはアニカが一人で立っていた。「手伝うよ」と短く言って、彼女はおれの隣に並んだ。慣れた手つきで4つのカップにインスタントコーヒーの粉末を入れ、電気ケトルで沸かした湯を入れていく。
おれはテーブルの方を盗み見る。ソファーに残ったヴェラはリビーと何事か話しているようだ。モンテズマの大笑いも聞こえるから、多分三人で冗談でも言っているんだろう。微笑ましい。
そんな風に思っていると、
「リオ兄ちゃん、リビー兄ちゃんとうまくやれてる?」
アニカが思いがけない事を言い出したので、おれは目を瞬いた。アニカの黄色と紫の、色違いの瞳がじっとおれを見ている。
「……何を、言い出すんだ。アニカ」
「や、さっきちょっと変な空気になったじゃん。戦闘システムの話の時」
やはり気が付かれていたのかと、おれは内心で嘆息する。あの時アニカが妙に大きな声を出したので、気にはなっていたが。
これは誤魔化しても無駄だ。アニカはヴェラよりも奔放だが、直感で動くせいか勘が鋭いところがある。
「リビーはおれを心配してくれている。でもおれはあの人の盾になりたい。お互いに譲れないところがある。それだけだよ」
「ほんとにそう思ってる?」
間髪入れずに聞き返してくる。
その鋭さに、おれは二の句が継げなくなる。
「ね、アタシ思うんだけどさ」
コーヒーで満たした4つのカップをトレーに乗せながらアニカが言う。
「リオ兄ちゃん変なとこで考え過ぎるから、もっとシンプルに動いた方がいいと思うよ」
「……しかし、最善手を考えないことには」
「それで何もできなくなっちゃ意味ないじゃん」
ばっさりと切り捨てられる。
アニカは、おれの妹はいつの間にこんなに物事を考えるようになったんだろうか。コンビニでの店長業務はかくも二人を成長させたのか。
どこか呆然としながら、ピントのずれた思考がおれの脳髄を巡る。
「アタシらはもうすぐ帰っちゃうけどさ、ちょっと心配なんだ。リオ兄ちゃんも、リビー兄ちゃんも」
最後にトレーにミルクとシロップのポーションを二つずつ乗せ(おれとリビーはブラックで飲むからこれは妹達の分だろう)トレーを持ち上げてアニカが振り返る。
「さ、そんじゃ戻ろ! 何かお茶菓子ある?」
「……あ、ああ、確かクッキーがあったはずだ。湿気ってるけれど」
「うわあ、やっぱり? まあしょうがないよね、残像領域だし」
まあカビてないだけマシでしょ、と言いながらアニカが歩き出す。
おれはキッチンの隅からクッキーの箱を取り出して、のろのろとそのあとを追いかけた。
分かってるんだ。
届かないのはおれのせいだって。
NEWS
本日のニュースです華々しく復活したコロッセオは予想をはるかに超える盛り上がりとなっており企業連盟の幹部も祝賀ムードに包まれています
一方、コロッセオの運営にかかわりの薄い分野の幹部からは……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです!」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「混線から失礼します。メフィルクライアです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「メルサリアの実験、参加してくれたかな? 耳寄りな情報をお届けしますよ!」 |
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![]() | メフィルクライア 「ランページ・ユニット。かつての名を「水粒爆縮投射装置」……失われた、いや、歴史から消した神器」 |
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![]() | メフィルクライア 「原理はいたって簡単。空気中の霧粒子をギュッと圧縮し、霧濃度を一瞬にして枯らした後、回避不能のスペシャル強力な砲撃を行います」 |
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![]() | メフィルクライア 「霧濃度が一瞬で枯れるので、濃霧領域は当てにできません。ただ、隙もあります。戦場から失われた霧を補充するため、一定期間噴霧に徹します」 |
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![]() | メフィルクライア 「メルサリアは取り戻しつつある……失われたもの全てを。わたしはそれを管理する義務があります。ではね。チャオ♪」 |
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![]() | メフィルクライア 「わたしはあなたたちにも期待しています。何もかもが壊れ行く世界、連盟も、彼女も、始まりは正しき理性の元歩みだしました」 |
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![]() | メフィルクライア 「でも、いつからか変わってしまった……理性を失い、暴力に支配され、いずれ全てを失うのでしょう。幾度となく……」 |
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![]() | メフィルクライア 「あなたたちから感じるのは、仮初の理性でも、無秩序な暴力でもなく……わたしには分かりません。では、よろしくお願いします。それでは」 |
---|
◆訓練
整備*3の訓練をしました整備*3が41上昇した
整備*3の訓練をしました整備*3が45上昇した
整備*3の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
リオはリビー・ニエロにSumantecohRevolutionを送品した
◆送金
◆破棄
リオはバッテリー40を破棄した!!
リオは粒子吸着材40を破棄した!!
リオは霧棺を破棄した!!
リオは対魔呪符35を破棄した!!
◆受品・入金ログ
リビーから演算装置40が届いたリビーからAABST-14AngelVoiceが届いた
リビーから537moneyが送金された
◆購入
リオはonigiriを550cで購入した!!
リオはonigiriを550cで購入した!!
リオはチョコタルトを1216cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 耐物!! 防御属性が 物理 に変化!!
物理強化!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 40 増加!!
精度強化!
試製耐物電磁アンテナA-0と演算装置40を素材にして長距離砲『テンペストフロムアステロイド』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にЛенинградを装備した
脚部2に連結式重脚部『コアトリクエ』を装備した
スロット3に花の戦を装備した
スロット4にonigiriを装備した
スロット5に長距離砲『テンペストフロムアステロイド』を装備した
スロット6にonigiriを装備した
スロット7に鉄兵式重発動機弐號を装備した
スロット8に耐雷シールドを装備した
スロット9に竜舌蘭の蜜を装備した
スロット10に星海の魔神を装備した
スロット11にチョコタルトを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リビー・ニエロとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションB
ユニオン活動
シトリン・マーケット残像領域支店(仮出店中)の活動記録
残像領域のあちこちに、以下のようなチラシが貼られている。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
ENo.235からのメッセージ>>![]() | マルス 「わあ、すご~い。 なにここ?シト…リン?変な名前だね。」 |
---|

![]() | モート 「マーケットとありますが、どちらかと言うと倉庫ですね。」 |
---|
![]() | マルス 「しょーひんけんって? それがあるとこの棚のもの全部もらえるの?」 |
---|

ENo.315からのメッセージ>>


入ってくる二人連れのうち、少年の方にはなんとなく心当たりがある。

(女の子の前ではいいところ見せたいよネ、わかルわかル)


メッセージ
ENo.113からのメッセージ>>
構わないさ……と先ほどより掠れた声が帰ってくる。
ENo.612からのメッセージ>>
「なんだ、聞いていたのか。
――その通り、何も問題はないね。
これまでに撃墜されたことが、ないではなし……」
声を立てて笑う。
「”フリック・ポイント”ってやつか。
自分がいまどこにいるのか、ここにこそ自分が存在している、という認識の宿る場所」
「そればかりは、あんたになってみないとわからんだろうな。
――総体、ということもあるんじゃないか?
陳腐な回答だがね、あんたはあんたであり、あんたとしてそこに存在し、生身であり機械であるその肉体そのものが、ただどこまでも、あんたなんだってことがさ……」
折りたくなるほど白い首を傾げる。
「夢を見るのと同じさ。
あるいは、そこから覚めるのと。
《彼女》が微笑むとき、きっとこれまでの醜い人生はすべて夢だったのだと思う。
そうして……《彼女》が撃ち落とされたときには、ああ、これはドロレスというきれいな蝶の夢で、けれどおれは夢から覚めてしまうのだ、と思う。
どちらがどう、というのは、恐ろしくむなしい問いかけのように思えるがね?」
くっくっと、のどの鳴るような笑い声。
「人は、時間はいつでも不可逆だとも!
おれたちはいつだって何かにならずにはいられない。
……」
「そのまま生き続けることのほうが、ずっと恐ろしいこともある」
小さく首を振る。
やはり性急なしぐさで。
「グロテスクな話だろう?
”不可逆な何かになることは、とても勇気がいること”だからな。
死ぬことも、死なせることも」
少なからずの沈黙。
閉じる必要もない両目をそっと閉じる。
長い瞬き。
「……。
そいつは、有り難いね。
だがまるで見返りのないものはいささか恐ろしい。
もし《彼女》にできることがあれば言っておくれよ。
小さなものやことならひとつかふたつ、手を貸すこともできるだろう。
同じ機械仕掛けの身体を持つよしみってやつでね……」
メッセージを送信しました
>>Eno.315 >>Eno.316

![]() | B・T 「僕達の……いや、僕の所属していた機関の目的は不老不死、つまりは永遠の命さ。 残されるべき叡智を優秀な頭脳を永遠に存続させるためにね……。」 |
---|
![]() | B・T 「でもね……僕はそんなことはどうでも良かったのさ、死にゆく彼女が蘇ればいい、それだけでよかったのさ。 でも気が付いてしまった……蘇った彼女は本当に彼女なのかと。 ほんの僅かな疑い……それが僕がここにいない理由なんだ。」 |
---|
![]() | キバナ・アマ 「……」 |
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![]() | B・T 「僕らは残存領域にやって来たわけじゃない、存在が消えることをから逃げてきたのさ。」 |
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![]() | B・T 「……こんな話を聞いたことがあるかい? 世界というものは他者に観測されてその存在を保つことが出来る。 観測されなければその世界は存在できずに霧散してしまう……『霧』のようにね」 |
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――その通り、何も問題はないね。
これまでに撃墜されたことが、ないではなし……」
声を立てて笑う。
「”フリック・ポイント”ってやつか。
自分がいまどこにいるのか、ここにこそ自分が存在している、という認識の宿る場所」
「そればかりは、あんたになってみないとわからんだろうな。
――総体、ということもあるんじゃないか?
陳腐な回答だがね、あんたはあんたであり、あんたとしてそこに存在し、生身であり機械であるその肉体そのものが、ただどこまでも、あんたなんだってことがさ……」
折りたくなるほど白い首を傾げる。

あるいは、そこから覚めるのと。
《彼女》が微笑むとき、きっとこれまでの醜い人生はすべて夢だったのだと思う。
そうして……《彼女》が撃ち落とされたときには、ああ、これはドロレスというきれいな蝶の夢で、けれどおれは夢から覚めてしまうのだ、と思う。
どちらがどう、というのは、恐ろしくむなしい問いかけのように思えるがね?」

「人は、時間はいつでも不可逆だとも!
おれたちはいつだって何かにならずにはいられない。
……」
「そのまま生き続けることのほうが、ずっと恐ろしいこともある」
小さく首を振る。
やはり性急なしぐさで。
「グロテスクな話だろう?
”不可逆な何かになることは、とても勇気がいること”だからな。
死ぬことも、死なせることも」
少なからずの沈黙。
閉じる必要もない両目をそっと閉じる。
長い瞬き。

そいつは、有り難いね。
だがまるで見返りのないものはいささか恐ろしい。
もし《彼女》にできることがあれば言っておくれよ。
小さなものやことならひとつかふたつ、手を貸すこともできるだろう。
同じ機械仕掛けの身体を持つよしみってやつでね……」
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>>Eno.315 >>Eno.316
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2100
攻撃戦果補正3.91%
支援戦果補正3.38%
防衛戦果補正5.67%
販売数補正 0.1%
合計現金収入2386
整備費 0
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>584
◆経験値が115増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.91%
支援戦果補正3.38%
防衛戦果補正5.67%
販売数補正 0.1%
合計現金収入2386
整備費 0
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>584
◆経験値が115増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リオは照準装置41を入手した!
リオは重吸着粒子41を入手した!
明日の戦場
第9ブロック
性能評価試験
新型量産兵器の性能を見たい。指定された部隊に襲撃をかけてくれ。向こうのパイロットはダミーコンピュータだ
来週の霧濃度:177%
来週の電磁波:8%
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キャラデータ
名前
リオ・B・ミナスジェライス
愛称
リオ
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プロフィール
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リオ・バーントイエロー・ミナスジェライス 赤錆びた橙から透き通る金に移ろう、奇怪な色の髪。紫水晶に似たカメラアイ。腰には擬生体シリコン製の接続肢が、折り畳まれてしがみついている。 かつて「バーントイエロー複合体」という名で活動していた三人組ライダーの一人。最近は「複合体」のメンバーだった二人の妹達と夕闇の世界でコンビニ経営をしていた。契約満了に伴い妹達に店を任せ単身で帰還。現在は彼のみがライダーとして活動している。 コンビニ「シトリン・マーケット」の現地市場調査員という名目で戻ってきたため、常にシトリン・マーケットのロゴ入りジャケットを羽織る。 元人間のサイボーグ。外見は十代後半ぐらいの青年型。ウォーハイドラ操縦用として調整されている。脳と脊髄、一部の臓器と器官のみが生身であり、外から見える部分の大半がナノマシン製の人工物。 素直な気質ながら理屈っぽい。無表情に見えるが、よく見るとゆるゆると変わっている。コンビニ勤務の賜物か笑顔だけは妙に上手い。射撃で気が昂るようで、戦場ではかなり表情豊かになる。 腰の物体は機体接続用の接続肢。リオの脊髄に繋がっている。普段は折り畳まれているが搭乗時は展開して操縦棺に接続し、リオと機体との情報伝達を補助する。彼の意思で動かせるので、平常時でも手の代わりに使うことがある。 射撃と索敵を好む。 弾丸の腕を伸ばし、レーダーの眼を瞠り、霊障の囁きに耳を澄ます。霧の中、ここではないどこかを目指すように。 ・バーントイエロー リオが搭乗するウォーハイドラ。人型の上半身にムカデじみた脚部をした異形の機体。冠に似たレーダーを頭部に備え、射撃武器を主武装とする。 本来は管理AIを持たず、三人のライダーが分担して操縦する仕様。リオが単独で操縦することになったため、操縦支援用AI「モンテズマ」を搭載した。 リオにとっては体の一部のようなものであり、自ら整備を行う事も多い。 ・モンテズマ バーントイエローに搭載された操縦支援用AI。合成音声はリオの声を加工したものだが、何故かお調子者の人格パターンが刷り込まれているらしく口調は極めて軽薄。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 粒子装甲A | 対粒子シールド [38/耐粒/耐粒] | ▼詳細 |
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2 | 操縦棺A | 耐霊操縦棺『蜘蛛の巣』 [34/耐霊/重量軽減] | ▼詳細 |
3 | 狙撃砲A | 長距離砲『テンペストフロムアステロイド』 [40/耐物/重精密]《装備:5》 火力[3452] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[544] 精度[919] 貯水量[103] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[244] 金額[557] 弾薬費[160] 重量[940] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
4 | 焼夷機関砲B | 歪曲した黒曜の刃 [30/耐電/精度] 火力[69] 発射数[52] 防御属性[電子] 防御値[580] 精度[34] 貯水量[54] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[489] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
5 | 重多脚A | 連結式重脚部『コアトリクエ』 [37/重精密/装甲]《装備:2》 機動[224] 跳躍[45] AP[4262] 旋回速度[263] 防御属性[霊障] 防御値[941] 精度[44] 貯水量[735] 積載量[5400] 消費EN[1058] 金額[537] 重量[1737] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | パルス砲A | 回転式パルス砲『ウィチロポチトリ』 [36/薄装甲/高圧軽量] 火力[492] 発射数[4] AP[-36] 防御属性[粒子] 防御値[208] 精度[315] 貯水量[119] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[123] 金額[530] 重量[-58] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
7 | 操縦棺A | 円盤型高粒子発光体 [30/耐粒/耐粒] | ▼詳細 |
8 | 火炎放射器A | 耐霊火炎砲『トラウィスカルパンテクトリ』 [34/耐霊/重変形] 火力[1010] 発射数[1] 防御属性[霊障] 防御値[705] 精度[310] 貯水量[289] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[22] 金額[516] 弾薬費[40] 重量[214] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
9 | エンジンB | 無煙炉心 [29/減霧/減霧] | ▼詳細 |
10 | 腕部A | 花の戦 [38/重変形/変形]《装備:3》 | ▼詳細 |
11 | 焼夷機関砲B | 煙吐く鏡 [28/耐粒/精度] 火力[66] 発射数[52] 防御属性[粒子] 防御値[563] 精度[32] 貯水量[51] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[475] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
12 | 焼夷機関砲B | μ-ER-BombCanon"E" [36/耐電/減霧] 火力[84] 発射数[52] 防御属性[電子] 防御値[620] 精度[13] 貯水量[56] 噴霧量[-108] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[456] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 素材 | 照準装置41 [41/精度/---] 特殊B[500] [素材] |
▼詳細 |
14 | 霊障装甲A | L-Test-12 [34/高圧軽量/高圧軽量] | ▼詳細 |
15 | エンジンB | 竜舌蘭の蜜 [39/高圧減霧/高圧減霧]《装備:9》 | ▼詳細 |
16 | 火炎放射器A | 粒子焼却用火炎放射器『ナウイオリン』 [31/耐粒/変形] 火力[929] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[674] 精度[286] 貯水量[275] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[21] 金額[496] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 焼夷機関砲B | 星海の魔神 [35/耐物/精度]《装備:10》 火力[79] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[623] 精度[40] 貯水量[58] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[523] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
18 | FCSB | FCS『トライカラー』 [28/重精密/重精密] | ▼詳細 |
19 | エンジンB | 鉄兵式重発動機弐號 [33/重装甲/重装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
20 | 電子装甲A | 耐雷シールド [32/耐電/耐電]《装備:8》 | ▼詳細 |
21 | 放電コイルB | ビリビリの裁きⅡ‐β [32/耐物/重量軽減]![]() 火力[1539] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[529] 精度[21] 貯水量[559] 弾数[8] 武器属性[対地] 異常追加[12] 消費EN[803] 金額[1114] 重量[468] [電子射撃] *作者* |
▼詳細 |
22 | 頭部C | マデイラ酒の瞳 [33/減霧/減霧] | ▼詳細 |
23 | 操縦棺A | Ленинград [36/超重装甲/重装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
24 | 火炎装甲A | 層状の甲殻に見える [37/重装甲/出力] | ▼詳細 |
25 | 砲塔A | onigiri [39/重旋回/重旋回]《装備:4》 | ▼詳細 |
26 | 砲塔A | onigiri [39/重旋回/重旋回]《装備:6》 | ▼詳細 |
27 | 物理装甲A | チョコタルト [39/超重装甲/重保証]《装備:11》 | ▼詳細 |
28 | 軽ブースターA | AABST-14AngelVoice [32/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
29 | 素材 | 重吸着粒子41 [41/高圧減霧/---] 特殊B[500] [素材] |
▼詳細 |
30 | 素材 | 鉄骨36 [36/重暴力/---] 特殊B[400] 重量[36] [素材] |
▼詳細 |