第19週目 シシリー・M・Wの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
ブロッケンの妖怪。あるいはブロッケン現象。
霧の多い場所で背中に太陽がある時、自分の影が前方の霧に投影される現象のことである。
ゆらゆらとゆらめき、また投影される霧の深度が変化することで見かけの大きさも変わる。
更に、光の散乱が影の周囲に虹のような光輪を作る。
その不気味と神秘を兼ね備えた光学現象は、妖怪や怪物、または神仏のあらわれなどと思われてきた。
霧が多いブロッケン山で多く観測されたことからこの名がついたが、どんな場所でも起こる現象である。
もちろんこの残像領域――霧の国(ニヴルヘイム)でも起こる。
そして、シリーマウスことシシリー・M・Wはブロッケンの妖怪だ。
しかし彼女は、ただの光学現象である「ブロッケンの妖怪」に比べれば、本物の妖怪に近い。
投影であり、夢であり、残像であり、妖怪だ。回し車の中で、どこにも行かず走り続けるネズミだ。
回し車を動かすのは、ネズミの足。
即ち『ラットフット』。それはシシリーのハイドラの名だ。
つまり、ぼくのことだ。
ぼく、『ラットフット』はシシリー・M・Wについて多くを知らない。
このことは以前にも語った(http://mistofwar.kitunebi.com/M_o_W_4/004/RESULT/c0348.html)けれど、大雑把にもう一度話そう。
ぼくを所有していた部隊が全滅し、廃倉庫で待機状態のまま朽ちようとしていたぼくの前にシシリーは突然現れ、『ラットフット』と呼びかけてきたのだ。
ぼくは彼女と初対面だし、『ラットフット』なんて名前もつけられたことがなかったのに、彼女の中にはそれまでぼくに乗って駆けてきた様々な戦場の記憶があった。
ぼくの記憶が妄想なのか、彼女の記憶が妄想なのか。
狂っているのはどちらなのか。
それはわからないけれど、ぼくが彼女に恋をしたのは事実だ。
……正直に言えば、本当の本当にそれが恋だったのかは、あまり自信がない。
そもそも、感情も知性もないとされているハイドラなのに、ぼくのこの意識はなんなのか。
ぼくは恋という概念を持てるのか。
記憶とは、事実とは、一体なにか。
シシリーが何者かということ同様にそれらは不明瞭で、だけど、彼女と共に戦い続ければそのうちわかると思っていた。
シシリーと一緒に過ごせば、彼女が時折独り言として語り掛けてくる内容から、彼女の真実がわかってくるだろう。
幾つもの戦場を巡れば、ハイドラの真実もわかってくるだろう。
だから今は、彼女がぼくに乗ってくれることに幸せを感じながら、シリーマウスの脚である『ラットフット』でいればいいのだと思っていた。
でも、それはダメだった。
彼女が死んでしまったから。
尖った気性に反して決して無謀な戦い方をするライダーではなかったのに、不意に火炎弾の直撃を受けて、ぼくの装甲では彼女の小柄な体を守ってやれなくて、シシリーは全身に火傷を負って死んだ。
それはあまりにも早い死で、彼女は自分の過去を――或いは妄想を――十分にぼくに語ってすらいなかった。
だから、ぼくはシシリー・M・Wについて多くを知らない。
知りたかったのに。
好きだったのに。
乗り手が動かなくなったぼくは、今度は廃倉庫ではなく戦場跡で朽ちつつあった。
電磁波はそれほど多くなかったが、霧が濃くなったり薄くなったりして不快だった。
シシリーと会えなくて悲しかった。
ぼくは毎日、毎秒、彼女のことを考えていた。
ぼくたちが共有していた時間は決して多くないから、その記憶と情報だけを、ハイドラのメインシステムで何度も何度も精査した。
リブート、リサーチ、リフレイン。起動して、研究して、残響した。
そしてその果てに―――彼女の残像を生むことに成功したのだ。
たぶんそれは、この領域で一般的に言われる『残像』ではない。
あの『残像』たちは、ライダーとハイドラが一体であり、基本的にコミュニケーションができず、気づけば戦場にいて暴れている、自動的な存在だ。
一方、ぼくが生み出したシシリーは、話もするし、他人と触れ合うこともできるし、ぼくを操縦することもできた。
ぼくの記憶の中のように振る舞い、更には記憶になかった場面でもイメージにそぐうように行動した。
だから、たぶん彼女は『残像』ではなく、何かまったく新しいものなのだ。
彼女がどういう仕組みで、何をきっかけに生まれた、どういう存在なのかは、根拠のないポエムでしか語れない。
たとえば、ぼくの心の中のシシリー像が、ぼくの恋という光を当てられ、ニヴルヘイムの超常的な霧に投影されて形作られた、ブロッケンの妖怪というのはどうだろう。
或いは、霧の塊にぼくの思念が撃ち込まれて誕生した、スワンプマン改めミストマン。
でなきゃ、電気鼠が見る少女の夢。
そして――ぼくのイメージの範囲の行動だけが許された、回し車の中のネズミ。
どこにも行けない。
ぼくから去ることもできない。
でも、そうやって生まれたシシリーも、やがて死んだ。今度は電撃で。
それでまた彼女を霧に投影して、ぼくの前に突然現れて「『ラットフット』!」と言ってもらって、ぼくを操縦してもらって、そして次は榴弾に潰されて死んだ。
そんなことを繰り返して、長い月日を過ごしてきた。
霧の国ニヴルヘイムは氷の国でもあり、そしてまた死者の国ヘルヘイムでもあるという。
その修辞にふさわしいかのように、シシリーは何度も死んで、何度もぼくと出会う。
ニ十週間ほど前のシシリーはバイオコクーンによって殺されてしまった。
それから次のシシリーと共に暮らしている。
彼女は体をちゃんと持っている。霧が固まった体のようで、核となるぼくのイメージからあまりに逸脱しそうになると霧になってしまったりはするが、それは死んだわけではなくてすぐにまた現れる。好きな子のことを考えている時に、あまりにその子がやらなそうなことへ妄想が走ってしまったら、一旦その流れを霧散させてやりなおす時のように自然に、そうなる。
だから、彼女にはキャンプも寝床も必要だし、持っている。
「………………」
今もぼくの足元ではシシリーが毛布にくるまってぼんやり空を見上げているし、誰かが会いに来ればおしゃべりもできる。
物言わぬぼくはただそれを見ているだろう。
ずっとシシリーを見てきたのだから。
シシリー・M・W。
マウス・ウォリアー。マッド・ウィッチ。ミスト・オブ・ウォー。ミスト・ウーマン。
名前のイニシャルの意味すら、ぼくは知ることができていないけれど。
霧の多い場所で背中に太陽がある時、自分の影が前方の霧に投影される現象のことである。
ゆらゆらとゆらめき、また投影される霧の深度が変化することで見かけの大きさも変わる。
更に、光の散乱が影の周囲に虹のような光輪を作る。
その不気味と神秘を兼ね備えた光学現象は、妖怪や怪物、または神仏のあらわれなどと思われてきた。
霧が多いブロッケン山で多く観測されたことからこの名がついたが、どんな場所でも起こる現象である。
もちろんこの残像領域――霧の国(ニヴルヘイム)でも起こる。
そして、シリーマウスことシシリー・M・Wはブロッケンの妖怪だ。
しかし彼女は、ただの光学現象である「ブロッケンの妖怪」に比べれば、本物の妖怪に近い。
投影であり、夢であり、残像であり、妖怪だ。回し車の中で、どこにも行かず走り続けるネズミだ。
回し車を動かすのは、ネズミの足。
即ち『ラットフット』。それはシシリーのハイドラの名だ。
つまり、ぼくのことだ。
ぼく、『ラットフット』はシシリー・M・Wについて多くを知らない。
このことは以前にも語った(http://mistofwar.kitunebi.com/M_o_W_4/004/RESULT/c0348.html)けれど、大雑把にもう一度話そう。
ぼくを所有していた部隊が全滅し、廃倉庫で待機状態のまま朽ちようとしていたぼくの前にシシリーは突然現れ、『ラットフット』と呼びかけてきたのだ。
ぼくは彼女と初対面だし、『ラットフット』なんて名前もつけられたことがなかったのに、彼女の中にはそれまでぼくに乗って駆けてきた様々な戦場の記憶があった。
ぼくの記憶が妄想なのか、彼女の記憶が妄想なのか。
狂っているのはどちらなのか。
それはわからないけれど、ぼくが彼女に恋をしたのは事実だ。
……正直に言えば、本当の本当にそれが恋だったのかは、あまり自信がない。
そもそも、感情も知性もないとされているハイドラなのに、ぼくのこの意識はなんなのか。
ぼくは恋という概念を持てるのか。
記憶とは、事実とは、一体なにか。
シシリーが何者かということ同様にそれらは不明瞭で、だけど、彼女と共に戦い続ければそのうちわかると思っていた。
シシリーと一緒に過ごせば、彼女が時折独り言として語り掛けてくる内容から、彼女の真実がわかってくるだろう。
幾つもの戦場を巡れば、ハイドラの真実もわかってくるだろう。
だから今は、彼女がぼくに乗ってくれることに幸せを感じながら、シリーマウスの脚である『ラットフット』でいればいいのだと思っていた。
でも、それはダメだった。
彼女が死んでしまったから。
尖った気性に反して決して無謀な戦い方をするライダーではなかったのに、不意に火炎弾の直撃を受けて、ぼくの装甲では彼女の小柄な体を守ってやれなくて、シシリーは全身に火傷を負って死んだ。
それはあまりにも早い死で、彼女は自分の過去を――或いは妄想を――十分にぼくに語ってすらいなかった。
だから、ぼくはシシリー・M・Wについて多くを知らない。
知りたかったのに。
好きだったのに。
乗り手が動かなくなったぼくは、今度は廃倉庫ではなく戦場跡で朽ちつつあった。
電磁波はそれほど多くなかったが、霧が濃くなったり薄くなったりして不快だった。
シシリーと会えなくて悲しかった。
ぼくは毎日、毎秒、彼女のことを考えていた。
ぼくたちが共有していた時間は決して多くないから、その記憶と情報だけを、ハイドラのメインシステムで何度も何度も精査した。
リブート、リサーチ、リフレイン。起動して、研究して、残響した。
そしてその果てに―――彼女の残像を生むことに成功したのだ。
たぶんそれは、この領域で一般的に言われる『残像』ではない。
あの『残像』たちは、ライダーとハイドラが一体であり、基本的にコミュニケーションができず、気づけば戦場にいて暴れている、自動的な存在だ。
一方、ぼくが生み出したシシリーは、話もするし、他人と触れ合うこともできるし、ぼくを操縦することもできた。
ぼくの記憶の中のように振る舞い、更には記憶になかった場面でもイメージにそぐうように行動した。
だから、たぶん彼女は『残像』ではなく、何かまったく新しいものなのだ。
彼女がどういう仕組みで、何をきっかけに生まれた、どういう存在なのかは、根拠のないポエムでしか語れない。
たとえば、ぼくの心の中のシシリー像が、ぼくの恋という光を当てられ、ニヴルヘイムの超常的な霧に投影されて形作られた、ブロッケンの妖怪というのはどうだろう。
或いは、霧の塊にぼくの思念が撃ち込まれて誕生した、スワンプマン改めミストマン。
でなきゃ、電気鼠が見る少女の夢。
そして――ぼくのイメージの範囲の行動だけが許された、回し車の中のネズミ。
どこにも行けない。
ぼくから去ることもできない。
でも、そうやって生まれたシシリーも、やがて死んだ。今度は電撃で。
それでまた彼女を霧に投影して、ぼくの前に突然現れて「『ラットフット』!」と言ってもらって、ぼくを操縦してもらって、そして次は榴弾に潰されて死んだ。
そんなことを繰り返して、長い月日を過ごしてきた。
霧の国ニヴルヘイムは氷の国でもあり、そしてまた死者の国ヘルヘイムでもあるという。
その修辞にふさわしいかのように、シシリーは何度も死んで、何度もぼくと出会う。
ニ十週間ほど前のシシリーはバイオコクーンによって殺されてしまった。
それから次のシシリーと共に暮らしている。
彼女は体をちゃんと持っている。霧が固まった体のようで、核となるぼくのイメージからあまりに逸脱しそうになると霧になってしまったりはするが、それは死んだわけではなくてすぐにまた現れる。好きな子のことを考えている時に、あまりにその子がやらなそうなことへ妄想が走ってしまったら、一旦その流れを霧散させてやりなおす時のように自然に、そうなる。
だから、彼女にはキャンプも寝床も必要だし、持っている。

今もぼくの足元ではシシリーが毛布にくるまってぼんやり空を見上げているし、誰かが会いに来ればおしゃべりもできる。
物言わぬぼくはただそれを見ているだろう。
ずっとシシリーを見てきたのだから。
シシリー・M・W。
マウス・ウォリアー。マッド・ウィッチ。ミスト・オブ・ウォー。ミスト・ウーマン。
名前のイニシャルの意味すら、ぼくは知ることができていないけれど。
NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
---|
![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
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![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
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![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
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![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
---|
![]() | メルサリア 「青空だ」 |
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![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
---|
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
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![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
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![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「ヒルコ様を、我々は信じています」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
---|
![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
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![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
---|
![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
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◆訓練
適性*3の訓練をしました適性*3が226上昇した
適性*3の訓練をしました適性*3が249上昇した
適性*3の訓練をしました経験値が足りない
反応*3の訓練をしました反応*3が10上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が11上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が12上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が13上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が14上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が16上昇した
◆破棄
シリーマウスはXE-802W"Cassowary"を破棄した!!
939c相当の資材を手に入れた
939c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは簡易レーダーを破棄した!!
461c相当の資材を手に入れた
461c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは赤兎壱式生体炉型v4.78を破棄した!!
491c相当の資材を手に入れた
491c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは噴霧ノズル54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは対魔呪符54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
シリーマウスはエクスプローラーを破棄した!!
537c相当の資材を手に入れた
537c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは虚無重ブースターAを破棄した!!
1304c相当の資材を手に入れた
1304c相当の資材を手に入れた
シリーマウスは試製加圧卵軽ブースターA-0を破棄した!!
564c相当の資材を手に入れた
564c相当の資材を手に入れた
シリーマウスはちらつく蝶47を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
シリーマウスは試製重霊障ヒートソードA-0を564cで購入した!!
生体部品手術成功!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 耐火!! 防御属性が 火炎 に変化!!
火炎強化!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 55 増加!!
消火装置40と試製重霊障ヒートソードA-0を素材にしてブロッケンの妖怪を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にC-A34VHPS2を装備した
脚部2にねずみのゆめを装備した
スロット3に耐電レーダー『インスレータⅡ』を装備した
スロット4に特盛り木綿豆腐を装備した
スロット5にガルディエーラの『契約』を装備した
スロット6にしおづけのたまごを装備した
スロット7にブロッケンの妖怪を装備した
スロット8に至る径を示す調は満ちてを装備した
スロット9にカナリアの羽根を装備した
スロット10にMAN-R「マンタレイ4R」供給機構を装備した
スロット11にL-Test-XX-17を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションD
ルオシュからの信用……♦♦♦♦♦♦
ユニオン活動
まわしぐるまのなかの活動記録
それでも世界はまわってる。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
適性の訓練をしました
適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正1.87%
支援戦果補正13.26%
防衛戦果補正8%
フリー補正 2%
休暇復帰補正6%
未確認機補正7%
合計現金収入4109
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額966
整備請求額 0
ユニオン費 0
ユニオン利子100
◆適性値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正1.87%
支援戦果補正13.26%
防衛戦果補正8%
フリー補正 2%
休暇復帰補正6%
未確認機補正7%
合計現金収入4109
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額966
整備請求額 0
ユニオン費 0
ユニオン利子100
◆適性値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
シリーマウスは曝露レーダー56を入手した!
シリーマウスは精密設計図56を入手した!
明日の戦場
第27ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
シシリー・M・W
愛称
シリーマウス
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プロフィール
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「ヒトがヒト以外を生もうだなんてさァ! 鼠に食われて落ちなよォ!」 どこからか残像領域にやってきた、18歳の女。 身長152cm、体重45Kgと小柄。 釣り目気味の顔にツンツンした白いショートヘアで、前髪に一房赤いメッシュが入っている。 戦闘をとことん楽しむ性格で、そのためにハイドラ乗りをしている。 乗機は機動性と跳躍力を重視した軽量ハイドラ、ラットフット(Rat Foot)。 戦場を高速で跳び回りバイオ兵器を指揮する戦い方を好む。 また、自分より高くジャンプするハイドラ、飛行するハイドラ、バイオ兵器を生み出すハイドラを倒したがる癖がある。 鼠が配線を食い荒らすように敵機を落とすため、また狂った鼠のようにピョンピョン跳ねて戦うため、本名とかけてシリーマウスという愛称がある。 本人も気に入っているのかエンブレムに鼠を取り入れている。 本名のM・Wが何の略なのかを教えられたものはいない。 それ以外も過去のことを聞かれると思わせぶりにぼかす。 ただ、彼女が闘いに血と肉の昂りを覚える性格なことは確かなようである。 ※イラストなど プロフ・アイコン・カットインなどキャラ絵全般はキャラクターなんとか機に少女セットを合わせて使い、背景にはyamaha様のフリー素材を使って作らせていただきました。 エンブレムアイコン、機体絵は霧戦争公式配布ののシルウェストリス航空のエンブレムを改造させていただきました。 PL:高島津諦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | レーダーB | 耐電レーダー『インスレータⅡ』 [47/耐電/薄装甲]《装備:3》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | エンジンB | 固い心臓 [48/重出力/耐物] | ▼詳細 |
3 | 術導肢A | ブロッケンの妖怪 [55/耐火/重霊障]《装備:7》 | ▼詳細 |
4 | 機体炎上誘発A | 根炭 [51/幻想精密/重霊障] | ▼詳細 |
5 | エンジンB | MAN-R「マンタレイ4R」供給機構 [46/超重卵/超重卵]《装備:10》 | ▼詳細 |
6 | レーダーB | 広域レーダー『ノーネーム』 [46/高噴霧/広域索敵] | ▼詳細 |
7 | 高速増殖培養槽A | まわしぐるま [47/加圧卵/重卵] | ▼詳細 |
8 | 素材 | 曝露レーダー56 [56/薄装索敵/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
9 | 照準障害誘発A | ガルディエーラの『契約』 [52/高誘発/高誘発]《装備:5》 | ▼詳細 |
10 | 培養装置A | 特盛り木綿豆腐 [46/超重卵/超重卵]《装備:4》 | ▼詳細 |
11 | 素材 | 精密設計図56 [56/高圧変形/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
12 | 術導肢A | おいで、おいで [50/耐霊/高圧霊障] | ▼詳細 |
13 | 重逆関節A | ねずみのゆめ [53/重機動/重機動]《装備:2》![]() 機動[318] 跳躍[156] AP[4791] 旋回速度[784] 防御属性[粒子] 防御値[1170] 貯水量[684] 積載量[4600] 消費EN[204] 金額[1420] 重量[1506] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
14 | --- | --- | --- |
15 | 操縦棺A | C-A34VHPS2 [52/超重圧装甲/超重圧装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
16 | 培養装置A | 玄兎伍式v5.01 [45/超重卵/超重卵] | ▼詳細 |
17 | 重ブースターA | カナリアの羽根 [52/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
18 | 培養装置A | しおづけのたまご [52/超重卵/超重卵]《装備:6》 | ▼詳細 |
19 | --- | --- | --- |
20 | --- | --- | --- |
21 | 操縦棺A | しぇるおぶばいおれんす [45/超重卵/超重卵] | ▼詳細 |
22 | --- | --- | --- |
23 | --- | --- | --- |
24 | 術導肢A | 至る径を示す調は満ちて [49/高圧霊障/高圧霊障]《装備:8》 | ▼詳細 |
25 | 素材 | 粒子吸着材42 [42/耐粒/---] 特殊B[520] [素材] |
▼詳細 |
26 | エンジンB | L-Test-XX-17 [49/耐霊/出力]《装備:11》 | ▼詳細 |
27 | --- | --- | --- |
28 | 素材 | アロマミスト52 [52/幻想噴霧/---] 特殊B[720] [素材] |
▼詳細 |
29 | 操縦棺B | 試製耐電操縦棺B-0 [52/耐電/広域索敵] | ▼詳細 |
30 | --- | --- | --- |