第11週目 オスカー・ヘンズレイの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
Another day one~You lie a lot
“いつもの”宿で鍵を受け取り部屋に入り、殊更大げさに抱きしめてやろうとしたところで
彼女なりの渾身の力で押し退けられた。
「どうした?今更恥らう場面でもないだろう。ムードが欲しいならアロマキャンドルでも焚くか?」
女は ふざけないで!と銃口を俺に向けるが、構え方からして全く様になってない。それに……
「あのな……それ、安全装置が外れてねぇぞ」
えっ!?と思わず視線が向いた隙を逃しはしなかった。銃を握っている手ごと蹴り上げると
そのまま腕を掴んで捻り、体勢が崩れた勢いのままキングサイズのベッドにうつ伏せに押し倒す。
女が肩から提げていたいやに大きな鞄が床に落ち、ドスンと大きな音を立てた。
「小娘のごっこ遊びに付き合うほど俺もヒマしてねぇよ……何だったらこのままヤッてもいいんだぜ?」
耳元で低く囁いてから服に手をかけたあたりで、震え混じりの女の声が聞こえた。
「ごめんなさい……おねがい……話を、話を聞かせて欲しかったの……ごめんなさい……」
ここまで全部演技ならば俺と同じ名前の像を贈りたいところだなと思いつつ手を離して退いてやる。
のろのろと起き上がり、乱れた髪を手で梳きながらこちらを向いた顔は涙と諸々でそりゃあひどい状態になっていた。
これ以上皮肉を言う気にもなれず、ティッシュを箱ごと投げ渡してやってからソファに腰掛けた。
煙草に火をつけたところで女に向かって声をかける
「……で?スパイごっこのお嬢さんは俺に何の御用だ?」
「ジュディ・マクレーン……ジュディって呼んで。私、本当はブロードキャストの記者なの」
涙でぐしゃぐしゃになっていた化粧を拭い、たっぷり3回は鼻をかんだところで落ち着いたのか
女……ジュディはそう名乗った。記者の体当たり取材にしても悪ふざけが過ぎている。
それにいきなり名乗ってくるあたり、育ちはいいんだろうがこの手の絡め手には致命的に向いてなさそうだ。
そもそもこんな傭兵に何の用が……と思いかけたが、心当たりは一つしかない。
誰か鼻の利くヤツがスクープの名の下にこの女をけしかけたか あるいは軍の……?
と意識が別の方を向きかけたところでジュディの話が続いた。
「そこ……さっき落とした鞄。拾ってもいいかしら?見せたいものがあるの。それとも、私がまた何か
バカをやらかさないか心配なら……」
「ここまでのバカを晒しておいてそれ以上があるならむしろ見てみたいくらいだ」
ソファに座ったまま煙草を咥えた口を鞄の方に向けて促してやると、鞄からぶ厚い紙製の冊子を取り出し
俺に向かって差し出した。
「これは……?」
それは、軍が誇る英雄にして稀代の撃墜王バート・スレインに関するブロードキャストの記事を、
画像入りのヘッドラインからそれこそ2行しか書いてないような細かいものまで詳細かつ偏執的なまでに纏め
民間人との交流イベントのレポートからスナップから……手描きのいやに美化された似顔絵まで
記されている……見紛うこと無きオタク・ファイルだった。
「これはね、私がバート様の活躍を念入りに調べて纏めた愛の記録 なのよ……」
「うっわストーカーかよ……引くわー」
「熱烈なファンと言ってちょうだい!」
むっとして言い返すその声の調子が本来のジュディなのだろう。
バートのギア初搭乗からの部隊異動遍歴、撃墜数、昇進の年月日から何から
軍の機密とは一体何だったのかと考えざるをえない情報精度に……さすがの俺もちょっと引いた。
「私はね、今でこそ駆け出しのブロードキャスターだけど……いつか絶対バート様に戦勝インタビューを
するんだって……ずっと夢見て頑張って、頑張っていたのよ……」
そこでジュディが言葉に詰まる。待てよ、このストーカー並みの精度なら……
「だから、バート様が戦死したって聞いてとてもじゃないけど信じられなかったのよ。
だって、だって……私の調べたスケジュールと、公式の発表に食い違いがあるんですもの……
私はそりゃ、戦術とかそーいうのは詳しくないけど……何か秘密にしなきゃいけない
特別な作戦が裏で行われてたっていうなら……それでも……場所と時間が合わないのよ……」
「……ストーカーってこえぇな……なんでそこまで把握してんだ……」
「ファンと言ってちょうだいっ!あと煙草を消して!臭いが移るから!」
「いや悪かった……」
きっ!と睨まれて思わず謝罪の言葉が口をついて出てしまった。
ジュディの勢いに負けて煙草を灰皿に押し付ける
「それであなたに話を聞いてみたかったの。バート様が最後に会った人物であるあなたに。
オスカー・ヘンズレイ少尉……あなた、何か知っているんじゃないの?」
「……スパイごっこの次は探偵ごっこか。知ったところでどうするつもりだ?
スクープ狙いで追いかけるには……あまりおすすめ出来ない案件だと思うがな。
良くて報道権を剥奪されるか、悪くて社会的に抹殺されるか……つまりそういう事だぞ」
それに、仮にもブロードキャストに関わる人間ならもう気づいているはずだ。
この戦争は負ける。英雄なんて偶像を前面に押し出して戦意を鼓舞でもしないと立ち行かないような
そんな末期だ。と続けた。
「……わかってるわよそんなこと。私みたいな小娘が頑張ったところで大局はひっくり返せない。
でも……それでも……こんな事してる場合じゃないのも知ってるけど、何か、イヤだったんだもの……
そりゃあ私はただのファンだし、ただそれだけの存在なわけだけど……
でも、私が大好きだったバート様がこんな……納得いかなかったんだもの……」
ベッドのシーツをぎゅっと握り締め、目にいっぱいの涙を溜めてはポロポロと零しながら言葉を紡いだ。
そうだ、ジュディも俺も同じだ。 悔しかったんだ。
「……あの日、バートは開発局に出向すると言っていた。技術協力と言っていたから新型ギアの操縦テストか
そういった類のものだろう。更に言うと今日俺が軍に呼び出されたのもまさにこの件に関してだ。
俺は“何も知らない”を通している。
……これでいいか?鞄の中のレコーダーはちゃんと動作してるか?」
ジュディはレコーダーという言葉に肩をビクリと動かした。
「どうしてわかったの……」
「半分は引っ掛けだ。だがまぁ……当たっててよかったよ。そのくらい強かでいてもらわないと俺が困る」
ソファから立ち上がると、財布から写真と紙幣をあるだけ取り出し、冊子に添えてジュディに手渡した。
「えっ、これ……この写真……え?ちょ、これ大金!!」
「気が向いたらついでにこの写真に写ってる娘を探してくれ。
名前はミレナ・ヘンズレイ……三年前に行方不明になった。まだ生きてるなら9歳になってるはずだ」
「ひょっとして……あなたの娘さん?」
「今まで捜索を頼んでた奴が金だけ持ってトンズラしちまってな。このご時勢じゃあ生存は絶望的だろうが……
まぁ、今回の茶番に付き合ってやった分だと思ってくれ」
「待って、これじゃああなたの方が損すぎるわ!」
紙幣をつき返そうとするのを手で制した。
「俺は明日から“仕事”だ。二度とジュディと会うことも無いだろう……そういう内容だ。
だから、バートの件に関しては……一人で墓に抱えていくには嵩張るモノだったから
ジュディに託せて正直ほっとしているくらいなのさ。
あんたの善意につけこんで娘の事を押し付けるくらいは、まぁ勘弁してくれ。
踏み倒してくれていいんだが ちょっとした未練だったんでな……」
「わかったから。引き受けるから。だから生きて、そして私の報告を聞いてちょうだい。それが条件よ」
「ああ、わかった」
「じゃあ、またね」
「……」
手を軽く掲げて挨拶に代え、俺は先に一人で部屋を出た。
今は出来ない約束をする気分になれなかった。
宿から出たところで煙草に火をつけた。
最後の一本だったそれを取り出した空箱を握りつぶして道端のゴミ箱に投げ捨てる。
嘘ばかりついてきた人生だったが、その中に本当のことも少しだけ混ぜていたんだぜ?
例えば……バート、お前はどう思っていたか知らないが俺は……
言う相手を永遠に失った言葉は、煙と一緒に灰色の空へ溶けて行った
“いつもの”宿で鍵を受け取り部屋に入り、殊更大げさに抱きしめてやろうとしたところで
彼女なりの渾身の力で押し退けられた。
「どうした?今更恥らう場面でもないだろう。ムードが欲しいならアロマキャンドルでも焚くか?」
女は ふざけないで!と銃口を俺に向けるが、構え方からして全く様になってない。それに……
「あのな……それ、安全装置が外れてねぇぞ」
えっ!?と思わず視線が向いた隙を逃しはしなかった。銃を握っている手ごと蹴り上げると
そのまま腕を掴んで捻り、体勢が崩れた勢いのままキングサイズのベッドにうつ伏せに押し倒す。
女が肩から提げていたいやに大きな鞄が床に落ち、ドスンと大きな音を立てた。
「小娘のごっこ遊びに付き合うほど俺もヒマしてねぇよ……何だったらこのままヤッてもいいんだぜ?」
耳元で低く囁いてから服に手をかけたあたりで、震え混じりの女の声が聞こえた。
「ごめんなさい……おねがい……話を、話を聞かせて欲しかったの……ごめんなさい……」
ここまで全部演技ならば俺と同じ名前の像を贈りたいところだなと思いつつ手を離して退いてやる。
のろのろと起き上がり、乱れた髪を手で梳きながらこちらを向いた顔は涙と諸々でそりゃあひどい状態になっていた。
これ以上皮肉を言う気にもなれず、ティッシュを箱ごと投げ渡してやってからソファに腰掛けた。
煙草に火をつけたところで女に向かって声をかける
「……で?スパイごっこのお嬢さんは俺に何の御用だ?」
「ジュディ・マクレーン……ジュディって呼んで。私、本当はブロードキャストの記者なの」
涙でぐしゃぐしゃになっていた化粧を拭い、たっぷり3回は鼻をかんだところで落ち着いたのか
女……ジュディはそう名乗った。記者の体当たり取材にしても悪ふざけが過ぎている。
それにいきなり名乗ってくるあたり、育ちはいいんだろうがこの手の絡め手には致命的に向いてなさそうだ。
そもそもこんな傭兵に何の用が……と思いかけたが、心当たりは一つしかない。
誰か鼻の利くヤツがスクープの名の下にこの女をけしかけたか あるいは軍の……?
と意識が別の方を向きかけたところでジュディの話が続いた。
「そこ……さっき落とした鞄。拾ってもいいかしら?見せたいものがあるの。それとも、私がまた何か
バカをやらかさないか心配なら……」
「ここまでのバカを晒しておいてそれ以上があるならむしろ見てみたいくらいだ」
ソファに座ったまま煙草を咥えた口を鞄の方に向けて促してやると、鞄からぶ厚い紙製の冊子を取り出し
俺に向かって差し出した。
「これは……?」
それは、軍が誇る英雄にして稀代の撃墜王バート・スレインに関するブロードキャストの記事を、
画像入りのヘッドラインからそれこそ2行しか書いてないような細かいものまで詳細かつ偏執的なまでに纏め
民間人との交流イベントのレポートからスナップから……手描きのいやに美化された似顔絵まで
記されている……見紛うこと無きオタク・ファイルだった。
「これはね、私がバート様の活躍を念入りに調べて纏めた愛の記録 なのよ……」
「うっわストーカーかよ……引くわー」
「熱烈なファンと言ってちょうだい!」
むっとして言い返すその声の調子が本来のジュディなのだろう。
バートのギア初搭乗からの部隊異動遍歴、撃墜数、昇進の年月日から何から
軍の機密とは一体何だったのかと考えざるをえない情報精度に……さすがの俺もちょっと引いた。
「私はね、今でこそ駆け出しのブロードキャスターだけど……いつか絶対バート様に戦勝インタビューを
するんだって……ずっと夢見て頑張って、頑張っていたのよ……」
そこでジュディが言葉に詰まる。待てよ、このストーカー並みの精度なら……
「だから、バート様が戦死したって聞いてとてもじゃないけど信じられなかったのよ。
だって、だって……私の調べたスケジュールと、公式の発表に食い違いがあるんですもの……
私はそりゃ、戦術とかそーいうのは詳しくないけど……何か秘密にしなきゃいけない
特別な作戦が裏で行われてたっていうなら……それでも……場所と時間が合わないのよ……」
「……ストーカーってこえぇな……なんでそこまで把握してんだ……」
「ファンと言ってちょうだいっ!あと煙草を消して!臭いが移るから!」
「いや悪かった……」
きっ!と睨まれて思わず謝罪の言葉が口をついて出てしまった。
ジュディの勢いに負けて煙草を灰皿に押し付ける
「それであなたに話を聞いてみたかったの。バート様が最後に会った人物であるあなたに。
オスカー・ヘンズレイ少尉……あなた、何か知っているんじゃないの?」
「……スパイごっこの次は探偵ごっこか。知ったところでどうするつもりだ?
スクープ狙いで追いかけるには……あまりおすすめ出来ない案件だと思うがな。
良くて報道権を剥奪されるか、悪くて社会的に抹殺されるか……つまりそういう事だぞ」
それに、仮にもブロードキャストに関わる人間ならもう気づいているはずだ。
この戦争は負ける。英雄なんて偶像を前面に押し出して戦意を鼓舞でもしないと立ち行かないような
そんな末期だ。と続けた。
「……わかってるわよそんなこと。私みたいな小娘が頑張ったところで大局はひっくり返せない。
でも……それでも……こんな事してる場合じゃないのも知ってるけど、何か、イヤだったんだもの……
そりゃあ私はただのファンだし、ただそれだけの存在なわけだけど……
でも、私が大好きだったバート様がこんな……納得いかなかったんだもの……」
ベッドのシーツをぎゅっと握り締め、目にいっぱいの涙を溜めてはポロポロと零しながら言葉を紡いだ。
そうだ、ジュディも俺も同じだ。 悔しかったんだ。
「……あの日、バートは開発局に出向すると言っていた。技術協力と言っていたから新型ギアの操縦テストか
そういった類のものだろう。更に言うと今日俺が軍に呼び出されたのもまさにこの件に関してだ。
俺は“何も知らない”を通している。
……これでいいか?鞄の中のレコーダーはちゃんと動作してるか?」
ジュディはレコーダーという言葉に肩をビクリと動かした。
「どうしてわかったの……」
「半分は引っ掛けだ。だがまぁ……当たっててよかったよ。そのくらい強かでいてもらわないと俺が困る」
ソファから立ち上がると、財布から写真と紙幣をあるだけ取り出し、冊子に添えてジュディに手渡した。
「えっ、これ……この写真……え?ちょ、これ大金!!」
「気が向いたらついでにこの写真に写ってる娘を探してくれ。
名前はミレナ・ヘンズレイ……三年前に行方不明になった。まだ生きてるなら9歳になってるはずだ」
「ひょっとして……あなたの娘さん?」
「今まで捜索を頼んでた奴が金だけ持ってトンズラしちまってな。このご時勢じゃあ生存は絶望的だろうが……
まぁ、今回の茶番に付き合ってやった分だと思ってくれ」
「待って、これじゃああなたの方が損すぎるわ!」
紙幣をつき返そうとするのを手で制した。
「俺は明日から“仕事”だ。二度とジュディと会うことも無いだろう……そういう内容だ。
だから、バートの件に関しては……一人で墓に抱えていくには嵩張るモノだったから
ジュディに託せて正直ほっとしているくらいなのさ。
あんたの善意につけこんで娘の事を押し付けるくらいは、まぁ勘弁してくれ。
踏み倒してくれていいんだが ちょっとした未練だったんでな……」
「わかったから。引き受けるから。だから生きて、そして私の報告を聞いてちょうだい。それが条件よ」
「ああ、わかった」
「じゃあ、またね」
「……」
手を軽く掲げて挨拶に代え、俺は先に一人で部屋を出た。
今は出来ない約束をする気分になれなかった。
宿から出たところで煙草に火をつけた。
最後の一本だったそれを取り出した空箱を握りつぶして道端のゴミ箱に投げ捨てる。
嘘ばかりついてきた人生だったが、その中に本当のことも少しだけ混ぜていたんだぜ?
例えば……バート、お前はどう思っていたか知らないが俺は……
言う相手を永遠に失った言葉は、煙と一緒に灰色の空へ溶けて行った
NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
---|
![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
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![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
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![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
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![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
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![]() | メルサリア 「青空だ」 |
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![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
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![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
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![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「……まさか、これほどとはな。侮れん、ということだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「私の部隊は壊滅した。私のことは気にするな。少し、脱出が……難しいだけだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「しかし、見たまえ……この青空を。魂が帰る場所があるとしたら、あのような……気持ちの良い場所なのだろうな」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「起業の夢……か。夢というものは、掴む瞬間に消える、虹のようなものかもしれんな……」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
---|
![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
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![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が230上昇した
◆破棄
オスカーはフィルター54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
オスカーは軽量化プラン51を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
オスカーはローデット・ダイスに\u767d\u72fcを送品した
◆送金
オスカーはローデット・ダイスに390c送金した
◆購入
航空支援要請成功!!
◆戦闘システム決定
コネクト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式薄装操縦棺『ガイナード』を装備した
脚部2にベーコンエピを装備した
スロット3に広範囲信号探知機『向日葵』を装備した
スロット4にSuman-Teccoh-Rockを装備した
スロット5に転移ブースター『蒼天無縫』を装備した
スロット6にDuellを装備した
スロット7にMEB3378-OCを装備した
スロット8に液体状ジャンボ猫じゃらし(32m)を装備した
スロット9にWings of Realityを装備した
スロット10にダイヤのクイーンを装備した
スロット11にWings of Realityを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
ランダムの訓練をしました
利子配当…………100c
ランダムの訓練をしました
ランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
ランダムの訓練をしましたランダムが1上昇した
メッセージ
ENo.256からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.378 >>Eno.256
![]() | リタ 「そうでしたか……ごめんなさい、なんだか詮索するような形になって(軽く頭を下げて)」 |
---|
![]() | リタ 「ここは確かに、土着の人たちだけでなく流れてきた人も多いらしいので、あまり気にする人は少ないでしょうね」 |
---|
![]() | リタ 「あら、素直に言ってくれても構わないんですよ?」 |
---|
![]() | リタ 「(椅子を引いてもらうと軽く礼を告げて席に座る)辛いのなら、これが確かアラビアータ風だった気がしますね。頼んじゃいましょうか(手早く店員を呼ぶとメニューを告げた)」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.378 >>Eno.256
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正10%(MAX)
支援戦果補正7.64%
防衛戦果補正6.47%
生存優先撃墜4%
未確認機補正7%
合計現金収入3998
--機体破損請求 -785
--弾薬費請求 -828
--整備控除修正額-1504
整備請求額 -1504
ユニオン費 0
ユニオン利子100
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が3成長しました
◆反応値が1成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正10%(MAX)
支援戦果補正7.64%
防衛戦果補正6.47%
生存優先撃墜4%
未確認機補正7%
合計現金収入3998
--機体破損請求 -785
--弾薬費請求 -828
--整備控除修正額-1504
整備請求額 -1504
ユニオン費 0
ユニオン利子100
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が3成長しました
◆反応値が1成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
オスカーは艦載用レドーム56を入手した!
オスカーはロボットアーム56を入手した!
明日の戦場
第27ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
オスカー・ヘンズレイ
愛称
オスカー
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プロフィール
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オスカー・ヘンズレイ Oscar Henslay 30歳 残像領域に迷い込んだ男。だが人生そのものを迷走し続けているので雇い主が変わった程度の認識しかしていない。自分の命を掛け金に戦場でギャンブルに興じる享楽主義者。元の世界でも戦闘機を駆る傭兵をしていて、報酬次第でどんな危険な任務もほいほい引き受ける態度から ついたあだ名が“守銭奴オスカー” だが、そこまでして金に執着している理由を、とても大切だったはずの何かを…… ウォーハイドラ:“ユライアロット”URIAHLOT 元の世界で自機につけていたニックネームをそのまま流用。アセンブル試行錯誤中 You lie a lot | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | レーダーB | 広範囲信号探知機『向日葵』 [48/薄装甲/薄装甲]《装備:3》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 操縦棺A | ミリアサービス式薄装操縦棺『ガイナード』 [48/薄装甲/薄装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
3 | ヒートソードA | V-HSD-01A[フレイムランス] [48/重暴力/重暴力] 火力[2106] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1121] 精度[213] 貯水量[399] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[54] 金額[937] 弾薬費[50] 重量[226] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | 粒子スピアA | 高圧槍【ハイ・ドラグーン】 [47/高握力/高握力] 火力[2941] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[768] 精度[200] 貯水量[201] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[505] 金額[1333] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
5 | 素材 | 艦載用レドーム56 [56/重索敵/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
6 | 粒子ブレードA | カラドボルグ・アノート [49/高握力/耐霊] 火力[2827] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[964] 精度[137] 貯水量[274] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[610] 金額[1362] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | 腕部B | Suman-Teccoh-Rock [51/重圧応力/重圧応力]《装備:4》 | ▼詳細 |
8 | 軽多脚A | ハートのキング [53/重減圧/旋回] 機動[931] 跳躍[294] AP[1521] 旋回速度[1501] 防御属性[霊障] 防御値[283] 貯水量[276] 積載量[3600] 消費EN[964] 金額[646] 重量[953] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
9 | ヒートソードA | D-バイロン [49/幻想機動/機動] 火力[2224] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1075] 精度[214] 貯水量[374] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[54] 金額[782] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
10 | 軽逆関節A | 屹立 [50/高圧霊障/高圧霊障] 機動[1032] 跳躍[504] AP[553] 旋回速度[2018] 防御属性[粒子] 防御値[283] 貯水量[138] 積載量[2100] 消費EN[270] 金額[1377] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
11 | 腕部A | Arm-06[ショウ・ダウンⅡ] [50/高握力/高握力] | ▼詳細 |
12 | 素材 | 限界軽量化プラン50 [50/薄装甲/---] 特殊B[680] [素材] |
▼詳細 |
13 | 重ブースターA | 重ブースター『プラウ・ティェンシュェン』 [52/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
14 | 電磁ブレードA | セラフィックブレードⅡ・EF改 [52/高握力/高握力] 火力[4106] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1099] 精度[113] 貯水量[355] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1841] 金額[1406] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | 軽逆関節A | ベーコンエピ [51/重圧応力/重圧応力]《装備:2》![]() 機動[1427] 跳躍[382] AP[571] 旋回速度[1530] 防御属性[粒子] 防御値[286] 貯水量[142] 積載量[2100] 消費EN[273] 金額[1391] 重量[902] [逆関節] *作者* |
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16 | 腕部B | 液体状ジャンボ猫じゃらし(32m) [50/高握力/高握力]《装備:8》 | ▼詳細 |
17 | ヒートソードA | Duell [53/重圧応力/重圧応力]《装備:6》 火力[2900] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1178] 精度[224] 貯水量[392] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[163] 金額[903] 弾薬費[50] 重量[236] [火炎格闘] *作者* |
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18 | エンジンB | ミリアサービス式薄装発動機『ルシディナ』 [46/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
19 | エンジンB | MEB3378-OC [53/出力/出力]《装備:7》 | ▼詳細 |
20 | 腕部A | AM-INABA[V2]C [46/重減圧/重減圧] | ▼詳細 |
21 | パイルA | アイスピック [46/耐火/AP回復] 火力[3085] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1203] 貯水量[434] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[135] 金額[1318] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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22 | ナパーム砲A | ダイヤのクイーン [53/薄装甲/薄装甲]《装備:10》![]() 火力[663] 発射数[4] AP[-106] 防御属性[火炎] 防御値[821] 精度[723] 貯水量[13] 弾数[18] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[7] 金額[646] 弾薬費[10] 重量[-28] [火炎射撃] *作者* |
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23 | 素材 | ロボットアーム56 [56/臂力/---] 特殊B[800] [素材] |
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24 | 補助輪A | Wings of Reality [53/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
25 | 素材 | 察知能力49 [49/重圧索敵/---] 特殊B[660] [素材] |
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26 | 素材 | ブラックボックス52 [52/誘発/---] 特殊B[720] [素材] |
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27 | 補助輪A | Wings of Reality [53/薄装甲/薄装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
28 | --- | --- | --- |
29 | 素材 | ムテキニウム53 [53/超重圧装甲/---] 特殊B[740] [素材] |
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30 | 領域瞬間霊送箱A | 転移ブースター『蒼天無縫』 [53/出力/出力]《装備:5》 | ▼詳細 |