第12週目 大怪獣ファンタの一週間
NEWS
本日のニュースです企業連盟の行く手を阻むかのように出没する未確認機について
依然その目的や理由は分かっていません
もはやハイドラの力なくしては進軍すら不可能に……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「ミッションがきつくなってきましたね。連盟はどうにかして未確認機を進路から排除したいようです」 |
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![]() | メフィルクライア 「まぁ、我々に分かることは少ないです。スクラップを回収しても得られる情報なんてないですが」 |
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![]() | メフィルクライア 「そういえば聞きました? 未確認機のエンジンについて。それはミストエンジンではありませんでした」 |
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![]() | メフィルクライア 「何なんでしょうかね……そのエンジン、霜がびっしり張り付いていて、まるで出来の悪い冷凍庫みたいだったそうですよ」 |
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![]() | メフィルクライア 「未確認機もアイスとか食べるのかなぁ」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が49上昇した
◆送品
なまうにから反動吸収機構30が届いた◆送金
ファンタは東亞なまうに共同経営団体に50money送金した
◆破棄
ファンタは全方位破壊砲台を破棄した!!
ファンタは加速装置30を破棄した!!
ファンタは保証書30を破棄した!!
ファンタは揺籠を破棄した!!
ファンタは反動吸収機構23を破棄した!!
◆購入
ファンタは霧煙変形アジャータシャトルを482cで購入した!!
ファンタは餺飥xを677cで購入した!!
ファンタは餺飥xを677cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 30 増加!!
耐反動フレーム24と反動吸収機構29を素材にしてピグモン裂殻鉄球射を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に霧煙変形アジャータシャトルを装備した
脚部2に這地旋回アノマロカリスを装備した
スロット3に餺飥xを装備した
スロット4に餺飥xを装備した
スロット5に背部轟砲を装備した
スロット6にジャガーの前脚を装備した
スロット7に霧煙変形トランスゲノムを装備した
スロット8にシーボーズ腰椎回転機構を装備した
スロット9にピグモン裂殻鉄球射を装備した
スロット10に霧煙変形トランスゲノムを装備した
スロット11に試製精度噴霧機A-0を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
アドルク・リバーフットとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
大怪獣第4スタジオの活動記録
大怪獣スタジオは、大怪獣製作所である。
(「大怪獣」をコンセプトとした、パーツ製作所だ、と申しております)
大怪獣は、でかく、強くあらねばならない。
(主に重量級ハイドラへ向けた、大出力・強装甲のパーツに取り組んでまいります)
■カスタマーサービスセンター■
00352-779-131(No131直通:平日22:00~24:30)
■弊社パーツへのご意見・苦情フォーム■
→404
□福利厚生について
■講習あり
(整備+5)
■廃棄部品支給
(素材+1)
□採用情報
■職員募集を停止中(給与の目処が立たないため)
■スポンサー随時募集
(「大怪獣」をコンセプトとした、パーツ製作所だ、と申しております)
大怪獣は、でかく、強くあらねばならない。
(主に重量級ハイドラへ向けた、大出力・強装甲のパーツに取り組んでまいります)
■カスタマーサービスセンター■
00352-779-131(No131直通:平日22:00~24:30)
■弊社パーツへのご意見・苦情フォーム■
→404
□福利厚生について
■講習あり
(整備+5)
■廃棄部品支給
(素材+1)
□採用情報
■職員募集を停止中(給与の目処が立たないため)
■スポンサー随時募集
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
メッセージ
ENo.199からのメッセージ>>
改造バイクが風を粗雑に切り裂く中、ファンタの背中でルトリットは悶々としていた。それほど長くない付き合いではあったが、ファンタの気の短さは否が応でも理解させられていた。なにしろ、もう少し待ってと言った40秒後にはもういいかと繰り返し呼びに来る始末だ。

こんなこと言っても、きっと理解してもらえないだろうとルトリットは思った。ファンタのあの、キョトンとした表情が脳裏に浮かぶ。

ルトリットは急に意味もなく寂しくなって、その背中にぎゅっと頬を寄せた。

――――<街での買い物は結局、丸一日かかった。すっかり日は沈み、すでに夜だ>――――
ふたりして菓子類に関する知識があまりに乏しかった為、どういった店においてありそうなのか、検討もつかず店という店を歩いて回ることになった。それで結局、ようやく見つかった場所が一番最初に寄ったマーケットの入り口すぐの棚だったのだから、二人して苦笑いしあったのは言うまでもない。
バイク置き場のすみに座り込み、息を吐くルトリットをよそに、ファンタは自動販売機の方へとふらりと消えていった。どうやら飲み物を買いに行ったようだ。
今炭酸なんて飲める気がしない。それでももし炭酸ジュースを渡されたら、笑顔で受け取らないといけない。そんな、善意を負担に感じている自分に気がついて、両腕で膝を抱いて小さくなった。自分の心の狭さが……惨めだ。

ルトリットは、ファンタが水を買ってきてくれることをただ静かに祈って待った。

そうして渡されたのは……炭酸ジュースだった。笑顔で受け取るも飲む気にはなれず、膝に挟んでため息を吐く。
不意に、顔の横でガサッとビニールが揺れる音がした。何事かと顔をあげると、真横にはファンタがそびえ立っている。その顔は……笑顔。それもまるでイタズラ少年のようなそれだった。
ルトリットは言葉を失った。そのビニル袋――ファンタの手に握られたそれが何であるかが理解できるまで、しばらくの時間を擁したが、ファンタがそんな時間を待ってくれるはずもなく、その袋ごと膝の上に押し付けられた。

ファンタは……笑った。豪快に。ルトリットが怒りに震えれば震えるほど、大きく笑った。
いつ買ったのか、なぜ買ったのか……疑問は絶えなかったが、確かなこともあった。ファンタは、ただイタズラ心だけで”無駄遣い”するような人ではない。ようするに、この膝の上の重みが……”信頼の重み”だということ。それが痛いほどにわかるルトリットは、緩くなった涙腺を慌てて引き締めた。

やり場のない気持ちで、手元にあった炭酸ジュースを飲んだ。一日歩き通しで渇ききっていたルトリットの身体は、気持ちとは裏腹に、どうしようもないほどに、喜んでいた。
ENo.291からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.301 >>Eno.295 >>Eno.228 >>Eno.410
![]() | ルト 「(う~……なにがゆっくりなの。ロクに準備もできなかった……)」 |
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![]() | ルト 「(ひさしぶりのおでかけ……) (しかも、ファンタさんとふたりでなんて…………) (もうちょっと、キレイな格好にしたかったのに……)」 |
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こんなこと言っても、きっと理解してもらえないだろうとルトリットは思った。ファンタのあの、キョトンとした表情が脳裏に浮かぶ。
ルト 「(……ボーナスなんて)」 |
![]() | ルト 「(本当に…………必要ないのにな…………)」 |
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ルトリットは急に意味もなく寂しくなって、その背中にぎゅっと頬を寄せた。

――――<街での買い物は結局、丸一日かかった。すっかり日は沈み、すでに夜だ>――――
![]() | ルト 「つ……疲れた……まさか一番苦戦するのが……メープルシロップだなんて。」 |
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![]() | ルト 「けどファンタさんは…………………元気そうだね。そっか…………。」 |
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![]() | ルト 「(ファンタさん……私の分も買ってくるんだろうな。 でも……私いま疲れすぎて、水以外のみたくないんだけど……)」 |
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ルトリットは、ファンタが水を買ってきてくれることをただ静かに祈って待った。
![]() | ルト 「あ…おかえりなさいファンタさん。私のジュースも買ってくれたんだ!? ありがとう!」 |
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そうして渡されたのは……炭酸ジュースだった。笑顔で受け取るも飲む気にはなれず、膝に挟んでため息を吐く。
![]() | ルト 「(私は……ずっとこうなのかな…ボーナスのことも、全部そう。大事な時にいつも、伝えたいことを伝えられない……)」 |
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![]() | ルト 「……? あ……ごめん。もう、帰るよね。もうちょっとま――――」 |
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![]() | ルト 「…………?????」 |
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![]() | ルト 「ファンタさんこれ……義足と義手…フルセット!? しかもメーカー製て……クッッッソ高いやつじゃないですか!何考えてるんですか!? これいくらか知ってるんですか!?はあああ?」 |
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ファンタは……笑った。豪快に。ルトリットが怒りに震えれば震えるほど、大きく笑った。
![]() | ルト 「ああ……せっかくの黒字が…私のせいで…」 |
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![]() | ルト 「って…いつまで笑ってんですかァ!!!!」 |
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![]() | ルト 「……………………ハァ…………」 |
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やり場のない気持ちで、手元にあった炭酸ジュースを飲んだ。一日歩き通しで渇ききっていたルトリットの身体は、気持ちとは裏腹に、どうしようもないほどに、喜んでいた。
ENo.291からのメッセージ>>
![]() | ゼン 「【撃墜時】ぉー、ぉー… いい暴れっぷりだなァ。オレも、まだまだ暴れるぜぇ!」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.301 >>Eno.295 >>Eno.228 >>Eno.410
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第1ブロック
ジャンク漁り
大型のカーゴが荒野で発見された。この貴重な物資を他のものに奪わせるわけにはいかない。すでに、ハゲワシが群がっているようだ。全員撃破してくれ
来週の霧濃度:34%
来週の電磁波:4%
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キャラデータ
名前
大怪獣ファンタ
愛称
ファンタ
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プロフィール
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ウルトラマンより、怪獣のほうが好きだった。 幼い頃から好きだった大怪獣への憧れは、むしろ歳を経るごとに加速度的に膨れていった。秩序、しがらみ、鬱屈、そういう一切合切をまとめて叩き潰す、そういう力の象徴に、ファンタは焦がれた。 べつに、可愛い話だと思うかもしれないが、ファンタの場合、それが度を越している。 今、合法的に「大怪獣」で居られる場所に、ファンタは居る。 自分の組んだ「ゼットン」で、どこまでやれるか? わからないけれど、ファンタはただ、己の内の内でのたくる強烈な破壊衝動を、あろうことか金に変えるという、天職、もといそれしかできない仕事についていることは確かだ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | エンジンB | 霧煙変形トランスゲノム [26/重変形/重変形]《装備:7》 | ▼詳細 |
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2 | 素材 | 耐反動フレーム27 [27/重変形/---] 特殊B[220] 重量[27] [素材] |
▼詳細 |
3 | 重タンクA | 対物蛇腹タンク [22/耐物/精度]![]() 機動[45] AP[3799] 旋回速度[556] 防御属性[物理] 防御値[1539] 精度[17] 貯水量[759] 積載量[5600] 消費EN[380] 金額[434] 重量[2200] [タンク] *作者* |
▼詳細 |
4 | レーダーA | 広範囲索敵システム『蜘蛛の糸』 [28/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
5 | 狙撃砲A | ムロフシ大鉄球回転投 [29/重変形/耐粒]![]() 火力[2690] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[470] 精度[679] 貯水量[83] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[213] 金額[547] 弾薬費[160] 重量[929] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 頭部B | Dubh-binoculars [27/機動/耐物] | ▼詳細 |
7 | 操縦棺A | 霧煙変形アジャータシャトル [29/重変形/重変形]《装備:1》 | ▼詳細 |
8 | 重タンクA | 抗粒子鋭爪タンク [23/耐粒/霊障]![]() 機動[45] AP[3900] 旋回速度[565] 防御属性[粒子] 防御値[1564] 貯水量[779] 積載量[5600] 消費EN[386] 金額[441] 重量[2200] [タンク] *作者* |
▼詳細 |
9 | 放電コイルA | サラマンドラ雷貫鉄針 [27/耐物/変形]![]() 火力[1994] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[513] 精度[84] 貯水量[302] 弾数[3] 武器属性[貫通] 異常追加[5] 消費EN[1437] 金額[468] 重量[700] [電子射撃] *作者* |
▼詳細 |
10 | エンジンB | 霧煙変形トランスゲノム [26/重変形/重変形]《装備:10》 | ▼詳細 |
11 | 砲塔A | シーボーズ腰椎回転機構 [26/変形/変形]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 腕部A | ジャガーの前脚 [27/重変形/変形]《装備:6》 | ▼詳細 |
13 | 操縦棺C | 霧棺 [28/減霧/減霧] | ▼詳細 |
14 | 腕部B | 重獣装前腕 [27/重変形/重変形] | ▼詳細 |
15 | 重多脚A | 黒多槍脚クロドクシボ [28/耐物/耐物]![]() 機動[197] 跳躍[40] AP[3752] 旋回速度[233] 防御属性[物理] 防御値[877] 貯水量[661] 積載量[5400] 消費EN[937] 金額[475] 重量[1700] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
16 | 素材 | 避雷針29 [29/耐電/---] 特殊B[260] [素材] |
▼詳細 |
17 | 重タンクA | 這地旋回アノマロカリス [25/旋回/旋回]《装備:2》![]() 機動[47] AP[4105] 旋回速度[632] 防御属性[火炎] 防御値[1594] 貯水量[821] 積載量[5600] 消費EN[398] 金額[454] 重量[2200] [タンク] *作者* |
▼詳細 |
18 | 砲塔A | 餺飥x [29/重旋回/耐物]《装備:3》 | ▼詳細 |
19 | 素材 | 粒子吸着材28 [28/耐粒/---] 特殊B[240] 防御属性[粒子] 防御値[22] [素材] |
▼詳細 |
20 | 速射砲A | ピグモン裂殻鉄球射 [30/重変形/変形]《装備:9》![]() 火力[359] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[299] 精度[229] 貯水量[10] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[5] 金額[489] 弾薬費[25] 重量[180] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | 強力回転機構31 [31/重旋回/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
22 | 砲塔A | 餺飥x [29/重旋回/耐物]《装備:4》 | ▼詳細 |
23 | 砲塔A | ロングライン・ターレット [21/旋回/耐電] | ▼詳細 |
24 | 素材 | 貯水タンク31 [31/貯水/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
25 | 焼夷機関砲B | レッドキング赤線孔雀砲 [24/変形/変形]![]() 火力[61] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[509] 精度[9] 貯水量[47] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[448] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
26 | 噴霧機A | 試製精度噴霧機A-0 [25/精度/噴霧]《装備:11》 | ▼詳細 |
27 | 砲塔A | 背部轟砲 [26/重変形/変形]《装備:5》 | ▼詳細 |
28 | 素材 | 高速化プラン30 [30/高機動/---] 特殊B[280] [素材] |
▼詳細 |
29 | 素材 | 特殊合金31 [31/重装甲/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
30 | 素材 | 反動吸収機構30 [30/変形/---] 特殊B[280] [素材] |
▼詳細 |