第12週目 コルヴス・コラクスの一週間
◆日記
何だか、最近『コルヴス・コラクス』の調子が悪い、気がする。本当に、乗っている時の体感としか言いようのないくらいに、微妙な違和感ではあったのだが。
別段、装備している火器をはじめとしたユニットに異常はなさそうで、つまり操縦棺とユニットを繋ぐ部分の処理系か、それともメモリ部分に何か問題があるのか。コルヴスは操縦棺の中で、てちてちとキーボードを叩き、モニタに流れる文字列を眺める。
ウォーハイドラによっては直接操縦者の脳波などから指示を入力可能なものもあるようだが、『コルヴス・コラクス』の入力系統とオペレーション・システムは妙に前時代的だ。と言っても、メンテナンスに必要なコマンドや言語に関しては、不思議とコルヴスが前にいた世界のそれと近かったため、残像領域に流れ着いてから学んだ知識で何とか対応はできていた。
己の手でできる範囲の整備は、人の手に任せず己で行う。それがコルヴスの昔からの主義であったから、その点は本当にありがたいと思っている。
操縦棺とユニットとの接続状態をチェックするプログラムを流し、結果、特に反応に問題がないことを確認。次に、メモリの状態を確認しようとして――。
「……うん?」
ふと、妙に大きな「箱」が転がっていることに気づいた。「箱」というのは比喩で、要するに、メモリを圧迫しているデータの塊がある、ということだ。しかも、ラベルにはこう書かれている。
『パロット様の大事なもの! 触るな!』
迷わず開けた。セキュリティ、という言葉を理解しないパロットのことなので、開ければ開く。そういうものである。
そして、コルヴスは、目にすることになる。
『爆乳娘の○○○○三昧』
『おっぱいが大きくて何が悪い』
『あの日の巨乳は今日も輝いているか』
『おっぱいがいっぱい』
えとせとら、えとせとら。
その、どう考えても頭の悪すぎるラインナップを正確に読み取るよりも先に、コルヴスの手が自然と「rm -rf *」(に当たるコマンド)を打ちかけたその時だった。
『ちょっとおおおお!!!! やめろよおおお!!!!!』
「ちっ、気づいたか……」
操縦棺のモニタが点灯し、パロットの顔が大写しになる。その褪せた色の目は既に涙ぐんでいて、彼の必死さ、切実さを物語っていた。
『今の明らかに削除コマンドだったろ! いくら俺様が馬鹿でもそのくらいはわかんぜ!』
実際のところ、パロットは己を「馬鹿」とは言うが、普段『コルヴス・コラクス』のソフト面の整備はほぼパロットが担当していたりする。
流石は電子の霊といったところだし、この男もコルヴス同様に自分の船は自分で整備したいタイプなので、その辺りの知識と技術はやたらと豊富だ。要するに、馬鹿と言っても頭が悪いのではない。興味のあること以外は頭に入らない。それだけだ。
とはいえ、それはそれ、これはこれ。今の問題は、目の前に並んだ謎の(タイトルで中身はわかりきっているが)ファイル群である。
「正確には『箱の中身を問答無用でまるっと削除』のコマンドだけどね」
『わかってるよ! 最悪だよな! お前あれだろ、同居人が趣味で集めて丁寧に飾ってた模型を「生活に必要ないでしょ」って言いながらまとめて捨てるタイプだろ! 俺様知ってんだからな!』
「うん、まあ、君の言いたいことはわかるよ。ボクも鬼じゃないからね」
パロットは、電子世界に居場所を定めた幽霊である。と言っても、別段、誰かを怨み殺したりするような悪性のものではなく、コルヴスの見立てが正しければ、単なる「肉体が失われただけの人」でしかない。
ということは、人並みの欲も持ち合わせていておかしくないわけで――果たしてそれらの欲求が本来肉体に依存するのか魂魄に依存するのかは議論の余地がありそうだが――、しかしその欲求を本来の形で満たすことはできない。何しろ肉体がないのだから。
つまり、これが、パロットの数少ない、しかも切実な「楽しみ」であることは、同じ男としてよくわかる。いくらパロットから常々「変態」呼ばわりされるコルヴスとて、パロットのような、いわゆる「健全な」男子の嗜好が理解できないわけじゃないのだ。
理解できないわけじゃない、の、だが。
「だけど、それはそれとして、ぽちっとな」
『ぎゃああああ折角集めた俺の巨乳ちゃんがああああ』
残念ながら『コルヴス・コラクス』のオペレーション・システムに、削除対象の一時保存なんて優しくも無駄な機能は用意されていない。一度削除が実行されてしまえば、それはハイドラのメモリから完全に消え去り、跡形も残らないのであった。
『うおおおお鬼いいいい悪魔ああああコルヴスうううう』
コルヴス、というのはどうもパロットの中で鬼や悪魔と同格の罵倒語らしい。酷い話もあったものである。
とはいえ、その悲痛な叫び声を聞いて同情してやるような余地はない。パロットのしでかしたことは、その程度には重い。
「いいかいパロット。君の集めたデータが『コルヴス・コラクス』のメモリ容量を圧迫していた。それはもう、盛大に」
『うっ』
「君にデータ面を任せきりだったボクが馬鹿だといえばその通りなんだけど、でも、まさか君が、ハイドラの機能とはこれっぽっちも関係のないデータを容量いっぱいにまで収集しているとは思わないじゃないか。普通ならそんなこと絶対しないよね? 普通なら」
『ううっ』
「今ここでボクが気づいたからよかったものの、このまま新しいユニットを搭載しようとして失敗したりとか、そうでなくとも容量不足が原因でどこかしらの処理に異常が発生でもしたら、次の戦場で間違いなくボクらは死んでいた。それがわからないほど君は馬鹿なのかな? 馬鹿なんだろうねえ、現実に君はそうしていたんだから」
もはや、パロットはぐうの音も出ない様子で、モニタの中からコルヴスを見つめることしかできずにいた。
そんなパロットを絶対零度の視線で威圧しながら、コルヴスはゆるりとモニタに近づく。パロットが、一歩、モニタの中で下がる。
「確かに、この世界の戦場はボクを愉しませてくれるし、いつ誰に殺されたところで、大体の場合はそれなりに満足して逝けるだろうと思ってる」
でも、と。モニタに手をつき、パロットを睨めつける。普段は細めている目を見開き、いつになく、真剣な表情で。
「流石のボクも 巨乳ものアダルトビデオに 殺されたくは ないよ?」
せめて、死に方くらいは選ばせていただきたい。
それが、コルヴス・コラクスの切なる主張である。
【Sequel:11 おっぱいでいっぱいいっぱい】
別段、装備している火器をはじめとしたユニットに異常はなさそうで、つまり操縦棺とユニットを繋ぐ部分の処理系か、それともメモリ部分に何か問題があるのか。コルヴスは操縦棺の中で、てちてちとキーボードを叩き、モニタに流れる文字列を眺める。
ウォーハイドラによっては直接操縦者の脳波などから指示を入力可能なものもあるようだが、『コルヴス・コラクス』の入力系統とオペレーション・システムは妙に前時代的だ。と言っても、メンテナンスに必要なコマンドや言語に関しては、不思議とコルヴスが前にいた世界のそれと近かったため、残像領域に流れ着いてから学んだ知識で何とか対応はできていた。
己の手でできる範囲の整備は、人の手に任せず己で行う。それがコルヴスの昔からの主義であったから、その点は本当にありがたいと思っている。
操縦棺とユニットとの接続状態をチェックするプログラムを流し、結果、特に反応に問題がないことを確認。次に、メモリの状態を確認しようとして――。
「……うん?」
ふと、妙に大きな「箱」が転がっていることに気づいた。「箱」というのは比喩で、要するに、メモリを圧迫しているデータの塊がある、ということだ。しかも、ラベルにはこう書かれている。
『パロット様の大事なもの! 触るな!』
迷わず開けた。セキュリティ、という言葉を理解しないパロットのことなので、開ければ開く。そういうものである。
そして、コルヴスは、目にすることになる。
『爆乳娘の○○○○三昧』
『おっぱいが大きくて何が悪い』
『あの日の巨乳は今日も輝いているか』
『おっぱいがいっぱい』
えとせとら、えとせとら。
その、どう考えても頭の悪すぎるラインナップを正確に読み取るよりも先に、コルヴスの手が自然と「rm -rf *」(に当たるコマンド)を打ちかけたその時だった。
『ちょっとおおおお!!!! やめろよおおお!!!!!』
「ちっ、気づいたか……」
操縦棺のモニタが点灯し、パロットの顔が大写しになる。その褪せた色の目は既に涙ぐんでいて、彼の必死さ、切実さを物語っていた。
『今の明らかに削除コマンドだったろ! いくら俺様が馬鹿でもそのくらいはわかんぜ!』
実際のところ、パロットは己を「馬鹿」とは言うが、普段『コルヴス・コラクス』のソフト面の整備はほぼパロットが担当していたりする。
流石は電子の霊といったところだし、この男もコルヴス同様に自分の船は自分で整備したいタイプなので、その辺りの知識と技術はやたらと豊富だ。要するに、馬鹿と言っても頭が悪いのではない。興味のあること以外は頭に入らない。それだけだ。
とはいえ、それはそれ、これはこれ。今の問題は、目の前に並んだ謎の(タイトルで中身はわかりきっているが)ファイル群である。
「正確には『箱の中身を問答無用でまるっと削除』のコマンドだけどね」
『わかってるよ! 最悪だよな! お前あれだろ、同居人が趣味で集めて丁寧に飾ってた模型を「生活に必要ないでしょ」って言いながらまとめて捨てるタイプだろ! 俺様知ってんだからな!』
「うん、まあ、君の言いたいことはわかるよ。ボクも鬼じゃないからね」
パロットは、電子世界に居場所を定めた幽霊である。と言っても、別段、誰かを怨み殺したりするような悪性のものではなく、コルヴスの見立てが正しければ、単なる「肉体が失われただけの人」でしかない。
ということは、人並みの欲も持ち合わせていておかしくないわけで――果たしてそれらの欲求が本来肉体に依存するのか魂魄に依存するのかは議論の余地がありそうだが――、しかしその欲求を本来の形で満たすことはできない。何しろ肉体がないのだから。
つまり、これが、パロットの数少ない、しかも切実な「楽しみ」であることは、同じ男としてよくわかる。いくらパロットから常々「変態」呼ばわりされるコルヴスとて、パロットのような、いわゆる「健全な」男子の嗜好が理解できないわけじゃないのだ。
理解できないわけじゃない、の、だが。
「だけど、それはそれとして、ぽちっとな」
『ぎゃああああ折角集めた俺の巨乳ちゃんがああああ』
残念ながら『コルヴス・コラクス』のオペレーション・システムに、削除対象の一時保存なんて優しくも無駄な機能は用意されていない。一度削除が実行されてしまえば、それはハイドラのメモリから完全に消え去り、跡形も残らないのであった。
『うおおおお鬼いいいい悪魔ああああコルヴスうううう』
コルヴス、というのはどうもパロットの中で鬼や悪魔と同格の罵倒語らしい。酷い話もあったものである。
とはいえ、その悲痛な叫び声を聞いて同情してやるような余地はない。パロットのしでかしたことは、その程度には重い。
「いいかいパロット。君の集めたデータが『コルヴス・コラクス』のメモリ容量を圧迫していた。それはもう、盛大に」
『うっ』
「君にデータ面を任せきりだったボクが馬鹿だといえばその通りなんだけど、でも、まさか君が、ハイドラの機能とはこれっぽっちも関係のないデータを容量いっぱいにまで収集しているとは思わないじゃないか。普通ならそんなこと絶対しないよね? 普通なら」
『ううっ』
「今ここでボクが気づいたからよかったものの、このまま新しいユニットを搭載しようとして失敗したりとか、そうでなくとも容量不足が原因でどこかしらの処理に異常が発生でもしたら、次の戦場で間違いなくボクらは死んでいた。それがわからないほど君は馬鹿なのかな? 馬鹿なんだろうねえ、現実に君はそうしていたんだから」
もはや、パロットはぐうの音も出ない様子で、モニタの中からコルヴスを見つめることしかできずにいた。
そんなパロットを絶対零度の視線で威圧しながら、コルヴスはゆるりとモニタに近づく。パロットが、一歩、モニタの中で下がる。
「確かに、この世界の戦場はボクを愉しませてくれるし、いつ誰に殺されたところで、大体の場合はそれなりに満足して逝けるだろうと思ってる」
でも、と。モニタに手をつき、パロットを睨めつける。普段は細めている目を見開き、いつになく、真剣な表情で。
「流石のボクも 巨乳ものアダルトビデオに 殺されたくは ないよ?」
せめて、死に方くらいは選ばせていただきたい。
それが、コルヴス・コラクスの切なる主張である。
【Sequel:11 おっぱいでいっぱいいっぱい】
NEWS
本日のニュースです企業連盟の行く手を阻むかのように出没する未確認機について
依然その目的や理由は分かっていません
もはやハイドラの力なくしては進軍すら不可能に……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「ミッションがきつくなってきましたね。連盟はどうにかして未確認機を進路から排除したいようです」 |
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![]() | メフィルクライア 「まぁ、我々に分かることは少ないです。スクラップを回収しても得られる情報なんてないですが」 |
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![]() | メフィルクライア 「そういえば聞きました? 未確認機のエンジンについて。それはミストエンジンではありませんでした」 |
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![]() | メフィルクライア 「何なんでしょうかね……そのエンジン、霜がびっしり張り付いていて、まるで出来の悪い冷凍庫みたいだったそうですよ」 |
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![]() | メフィルクライア 「未確認機もアイスとか食べるのかなぁ」 |
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◆訓練
制御の訓練をしました制御が49上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
コルヴスとパロットはニーユ=ニヒト・アルプトラに白鴉軽量型多脚を送品した
ニーユから白鴉対応小型エンジンが届いた篁からエクスプロージョン・ノヴァが届いた
篁から限界機動プラン30が届いた
◆送金
◆破棄
コルヴスとパロットは軽量化プラン30を破棄した!!
コルヴスとパロットは軽量化プラン29を破棄した!!
コルヴスとパロットは神秘合金30を破棄した!!
コルヴスとパロットはJ-Phobiaを破棄した!!
コルヴスとパロットは白鴉推力増幅機関・軽式を破棄した!!
コルヴスとパロットは”プラーミャ”ミストロケットブースターを破棄した!!
コルヴスとパロットは高機動制御OS『蒼雷』を破棄した!!
◆購入
コルヴスとパロットはNemesisBC:Codeμを1071cで購入した!!
コルヴスとパロットは93式甲 荷電粒子刺突身刀『盧遮那』を482cで購入した!!
コルヴスとパロットは白鴉対応小型エンジンを742cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 薄装! APが 30 減少!!
作成時補助発動! 薄装! APが 30 減少!!
エクスプロージョン・ノヴァと限界機動プラン30を素材にしてえっちな動画(主に胸部)を作製した!!
◆戦闘システム決定
ステルス に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に機動迫撃中枢=BUZZを装備した
脚部2にNemesisBC:Codeμを装備した
スロット3に白鴉対応小型エンジンを装備した
スロット4に白鴉対応小型エンジンを装備した
スロット5にDubh-binocularsを装備した
スロット6にパロットを装備した
スロット7に93式甲 荷電粒子刺突身刀『盧遮那』を装備した
スロット8に白鴉増幅飛行機関を装備した
スロット9にえっちな動画(主に胸部)を装備した
スロット10にクロススラスターを装備した
スロット11にクロススラスターを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
タカムラ=カミツとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館の活動記録
【設定】
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
![]() | 大家 「自室以外は禁煙だよ。外にも灰皿は置いてあるから使って頂戴な。掃除は喫煙者の方が気がついた時にすることになっているよ」 |
---|
メッセージ
ENo.41からのメッセージ>>
ENo.160からのメッセージ>>
ENo.167からのメッセージ>>
ENo.256からのメッセージ>>
![]() | ミオ 「…うん、変。 (少女は真顔で応えた!)」 |
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![]() | ミオ 「……。 おじさんたち…いつも、いろんな人のハイドラのこと、聞いてまわってるの?」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「パロットお兄様にもコルヴスおじ様にもお望みなら特別サービスするのに」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「――――……。それは、ん……。コルヴスおじ様は、パイロットでいるために戦争をずっと続けたかった……?」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「……でも……それじゃあ、まるで――死ぬために僚機に牙を剥いたみたいじゃない……」 |
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![]() | ウォルナード 「正確には“マリア=ローザ”だったんだけどなぁ」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「そう。処置をされてAI“マリア=ローザ”に組み込まれてその一部にされた為に“ロン”は廃棄された――。だから、多少の紆余曲折――利用されてるのもわかったけれど、私は“ロン”に乗ることにしたの。だって、そうなったのは私のせいなんですもの。それに――今度こそ、ずっと“ロン”と一緒に入られるもの」 |
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![]() | ウォルナード 「いやまあ。“マリア=ローザ”は“ロン”に乗っ取られて“ロン”になっちまったんだけどな」 |
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![]() | エイビィ 「白いカラスかしら? 綺麗な機体ね」 |
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![]() | エイビィ 「ああ、急にごめんなさい。あなたも地下に潜るんでしょう? 挨拶ってわけじゃないけど、多少ね」 |
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![]() | エイビィ 「速そうな機体だもの。気になったのよ。今回は霧も薄いし、あなたが飛ぶところ、楽しみにしているわ」 |
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![]() | チカ 「よほど深く考えないエンジニアが多数いたのでしょうね。……私もその中の一人ですが……いえ、正確には一人で調べるにはあまりにも膨大だという側面もあるんですが」 |
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![]() | チカ 「まあ、大変ですけど楽しいですよ。その人が何を考えてアセンブルをしているか、を先に考えるのがコツです。その方が一番重要視している場所は一番酷使されている場所である可能性が高いですからね」 |
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![]() | リタ 「……驚いた。自覚全然ないのね貴方」 |
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![]() | リタ 「でも初対面の相手に対してセクシャルな部分にしか興味ありませんって言われたら、嫌じゃない?貴方のした事ってそういう事よ?世界によっては名誉毀損だって十分適用されるわ」 |
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![]() | チカ 「それに女性からの印象最悪ですよ。今私の中でもあなたはただのおっぱい星人くらいにしか認識されてませんし」 |
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![]() | リタ 「……チカちゃんでもそういう表現使うのねえ」 |
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![]() | リタ 「そうなんですかね。自分ではあまりまだ実感がないので何とも……」 |
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![]() | リタ 「でも、私の目だけじゃなくてやっぱり周りが支えてくれたからしっかり出来たんじゃないかなあ、って思ってます」 |
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![]() | リタ 「だからきっと、コルヴスさんにも何かが巡ってくると思いますよ。異世界って、そういう場所なんです」 |
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◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第1ブロック
ジャンク漁り
大型のカーゴが荒野で発見された。この貴重な物資を他のものに奪わせるわけにはいかない。すでに、ハゲワシが群がっているようだ。全員撃破してくれ
来週の霧濃度:34%
来週の電磁波:4%
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キャラデータ
名前
コルヴス・コラクス
愛称
コルヴスとパロット
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プロフィール
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・コルヴス・コラクス 飛行型ウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』を駆るハイドラライダー。残像領域に流れ着いたときに拾ったハイドラの名前をそのまま自らの登録名としている。 戦闘狂というより「操縦狂」であり、乗機の能力を限界まで引き出すことに喜びを感じる変人。また、乗機を自在に操る腕を持つライダーに一方的に好意を寄せる性質がある。自らの欲望を満たすため、また欲望を満たしてくれる相手を求めて戦場を徘徊する。 戦闘時は極めて情熱的な一方で、普段は冷静沈着で多少皮肉っぽいところがある。また、興味のある相手以外には対応が塩。特にパロットには塩。 かつて別の世界で「空飛ぶ船」に乗って戦争をしていた元軍人らしいが詳細は不明。 男性、身長190cm、34歳。 ・パロット 戦場に打ち棄てられていたウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』に住み着く人格、当人曰く「通信網を渡り歩く幽霊」。コルヴスの補佐として主に『コルヴス・コラクス』の通信と索敵、兵器管制を司る。 コルヴスの元同僚らしいが、当人はコルヴスを覚えていない。よく喋り、よく歌い、何よりも空を飛ぶことを好む陽気で子供っぽい幽霊。普段は極めて知能が低いが、こと空戦となると別人のような頭の回転を見せる飛行狂。 ちなみにハイドラに宿る前はコンビニで酒を売っていた。 男性、身長180cm(データ体なので変更可能)、外見年齢20代前半(享年30歳)。 ・『コルヴス・コラクス』 白鴉のウォーハイドラ。胴体部に飛行ユニットを積んでおり、鳥を模した形状どおり空戦を得意とする。また、特徴である巨大な翼は飛行ユニットではなく、光の尾を引いて敵を切り裂く刃であり、基本的には近接格闘型。パロット曰く「ザリガニに変形する! すごい!」らしいが詳細は不明。 出会い編:http://hdrkaratachi.tumblr.com/post/157429679184/ プロフ絵、アイコン:紙箱みど様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 頭部B | Dubh-binoculars [27/機動/耐物]《装備:5》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 軽逆関節A | NemesisBC:Codeμ [29/突撃態勢/機動]《装備:2》![]() 機動[743] 跳躍[268] AP[400] 旋回速度[1074] 防御属性[粒子] 防御値[220] 貯水量[107] 積載量[2100] 消費EN[132] 金額[1071] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
3 | 粒子スピアA | 93式甲 荷電粒子刺突身刀『盧遮那』 [29/重量軽減/重量軽減]《装備:7》![]() 火力[1527] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[591] 精度[154] 貯水量[154] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[316] 金額[482] 重量[142] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | エンジンB | 白鴉対応小型エンジン [29/機動/出力]《装備:3》 | ▼詳細 |
5 | 重ブースターA | クロススラスター [27/高機動/機動]《装備:11》 | ▼詳細 |
6 | 操縦棺C | 機動迫撃中枢=BUZZ [28/突撃態勢/突撃態勢]《装備:1》 | ▼詳細 |
7 | 軽逆関節A | 强攻的者Maneuve[试生产01-a] [28/突撃態勢/薄装甲] 機動[666] 跳躍[262] AP[362] 旋回速度[1050] 防御属性[粒子] 防御値[214] 貯水量[104] 積載量[2100] 消費EN[128] 金額[794] 重量[758] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
8 | エンジンB | 良く動きそうなガラクタ [26/出力/出力] | ▼詳細 |
9 | 軽逆関節A | 白鴉改良型脚部機構 [25/機動/機動]![]() 機動[659] 跳躍[249] AP[398] 旋回速度[996] 防御属性[粒子] 防御値[204] 貯水量[99] 積載量[2100] 消費EN[122] 金額[701] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
10 | 粒子スピアA | J-Phobia [25/機動/旋回] 火力[1362] 連撃数[1] 旋回速度[25] 防御属性[電子] 防御値[545] 精度[142] 貯水量[142] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[292] 金額[390] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
11 | 重ブースターA | クロススラスター [27/高機動/機動]《装備:10》 | ▼詳細 |
12 | 補助輪A | [純正]フォローミー [28/突撃態勢/機動] | ▼詳細 |
13 | 重ブースターA | えっちな動画(主に胸部) [30/突撃態勢/突撃態勢]《装備:9》 | ▼詳細 |
14 | レーダーA | パロット [28/索敵/索敵]《装備:6》 | ▼詳細 |
15 | 素材 | 消火装置25 [25/耐火/---] 特殊B[180] 防御属性[火炎] 防御値[20] [素材] |
▼詳細 |
16 | 素材 | 反応スプリング29 [29/跳躍/---] 特殊B[260] [素材] |
▼詳細 |
17 | 飛行ユニットA | 白鴉増幅飛行機関 [27/機動/飛行]《装備:8》 | ▼詳細 |
18 | 素材 | 反応スプリング26 [26/跳躍/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
19 | 素材 | 軽量化プラン31 [31/重量軽減/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
20 | 素材 | マニュピレーター31 [31/高握力/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
21 | 素材 | 避雷針29 [29/耐電/---] 特殊B[260] [素材] |
▼詳細 |
22 | エンジンB | 良く動きそうなガラクタ [26/出力/出力] | ▼詳細 |
23 | 素材 | 限界軽量化プラン31 [31/薄装甲/---] 特殊B[300] [素材] |
▼詳細 |
24 | 素材 | 粒子吸着材28 [28/耐粒/---] 特殊B[240] 防御属性[粒子] 防御値[22] [素材] |
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26 | 素材 | ロケットモーター30 [30/高跳躍/---] 特殊B[280] [素材] |
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27 | エンジンB | 白鴉対応小型エンジン [29/機動/出力]《装備:4》 | ▼詳細 |
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