第13週目 L=Fの一週間
怪情報流布の注意喚起として50cの資金が送られました
◆日記
傭兵団『J』の仲間たちの中でも、“K.I.D.”は異彩を放つ存在だったと言ってよいだろう。
ほとんどのメンバー、末端スタッフに至るまで“キャプテン・J”と“ドクター”の人脈あるいはスカウトによって集められた傭兵団にあって、ほぼ唯一と言ってよい『外部』からの参入者──もっと言えば『闖入者』。
それも、エピソードとしては特に格好のよいものでも何でもない、密航めいた不法侵入からの強引なメンバー入り。
にも関わらず、傭兵団『J』の全盛期から自然消滅までの最も濃密な時期を支えた中核として、彼の存在を認めない者は傭兵団の中にはいなかった。
……後々まで「七不思議」として語られることになる、不可思議極まる一事である。
++++++++++
「いたいいたいいたいいたい痛いって!!」
「耳元で怒鳴るでないわいチビっ子め!
麻酔剤打たれて意識失くしとらんだけありがたいと思わンかい!」
「そんな力ずくで首根っこ掴み上げなくっても、オイラ自分で歩けるってぇの!」
「歩かせたらその足で速攻逃げにかかるぢゃろォが! 良いから口答えせンとこっちゃ来い!」
「だーかーらー! 人の体を荷物みたいに引きずるなってば!」
「……何を騒いでるんだ、爺さん。
食糧庫にネズミでもわいて出たか?」
たまたま立ち寄った倉庫区画の方からぎゃんぎゃん聞こえてきたけたたましい怒鳴り声の応酬に、眉を顰めながら様子を見に行ってみた結果がこれだ。
“ワイルド・デン”──白熊のような威風堂々たる歴戦の偉丈夫が、うんざりしたような顔で片手に子供をぶら下げている光景は、何となく野生動物の親子を思わせた。
もちろん、首を後ろから掴まれて地に足のつかぬ状態で吊り上げられたままの子供の方は、いくら力加減をされているとは言っても息苦しさを感じるのだろう。
オレが顔を見せたのに一瞬怯みを見せたものの、再度ぎゃんぎゃんと大声で抗議を再開し始めた。
「勝手にオイラを泥棒扱いしてさー! うっかり迷い込んじゃったって言っただろー!
これ以上ひどい目に遭わせるつもりならオイラだって黙ってないからなー!」
「えぇい黙っとらンかい!
……丁度良いところに来たのぉ、見ての通りガキんちょが一匹『密航』しとってのぉ──」
「誰が密航者だよ誰がー! 濡れ衣だー冤罪だー脱法行為だー人権侵害だー!」
「だぁッ! やかましいし話にならンから黙っとれと言うとろォがッ!」
やれやれ、と肩をすくめたオレは、“ワイルド・デン”に無言でアイコンタクトを放った。
お、という顔をしてこちらを見やった彼の傍らに歩み寄って、無造作に首根っこを掴み上げられた状態の子供を「そのままの体勢で」自分の手に掴み取り、その顔を覗き込むように吟味する。
「う、うえッ!?
な、なんだよぅお前っ……ちょ、オイラそこまで軽くないぞ、何でそんな、このデカブツのジジイでもないのに、片手で……」
「誰がデカブツのジジイかィ」
「──食い物や金目当て、という感じではなさそうだな。かといってスパイという様子でもない。
何をしにこの“船”に乗り込んだ? お前の求めるものがこの“船”にあるのか」
ひっっ、と子供の表情が恐怖に引きつった。
そういえば、子供とはいえ初対面の相手に対するマインドセットを決めていなかったのだったか。さぞかしオレの無表情は冷酷非情な殺人鬼のように映ったろう。
……オレの心身を蝕む『後遺症』の影響で、オレは感情のマインドセットを臨機応変に切り替えることができない病理を抱えていた。
あらかじめ時間をかけて暗示をかけ「準備」していれば別だが、この時のように「合わせる相手を想定しないままに」会話をすると、どうしても最初の数分は感情を失くしたロボットのような平板極まる不躾な反応になってしまうのだ。
“ブルー・ジョウ”あたりに言わせると「どんな事態にも感情を動かすことのない暗殺者っぽくて格好いいですよ」だとか。大きなお世話だ。
「別に取って食いやしない……
ここにお前の求めるものがあるのかどうか、それだけを聞いている。
ただの物盗りなら諦めろ、ここはまだまだ貧乏所帯でな。見た目ほど大したものは置いてない」
内心では急いで感情を高めているつもりなのだが、まだ口調が平板を脱していない。
眼前にぶら下げたままの子供の顔色が、死神に魅入られたのではないかというくらい真っ青になってきた。
いや、そんなにオレの顔と口調は怖いか……?
「そうは言うてものぉ……
ACやら武器弾薬やら、商売道具の『大物』はそれなりにあろうがよ」
「ここにある機体は全部、生体認証に切り替えてある。
登録されていない奴は動かすこともできないさ。武器だけこっそり運ぶにしても、“あの”格納庫からは無理だろう」
「まァ、そうなンだがのぉ。
他に仲間がおらんとも限らンぢゃろ。用心っちゅうやつだで」
白い髭をなでつけながらしかめっ面でそう言う“ワイルド・デン”から視線を外し、再度、ぶら下げた子供の顔をじっと見やる。
頭の奥で、強制的に起動した『解析プログラム』がいくつかの信号をオレの脳に叩き込み続けるが、半ば無理やりにそれを無視して、再度問いかける。
「お前は、何を求めてここへ来た?
オレが知りたいのは、それだけだ。答えてくれないか」
すっかり青ざめて死刑執行を待つかのような表情だった子供の顔に、わずかに生気が戻った──ように見えた。
筋肉が萎縮したことで、調子外れの掠れた声になってしまってはいたが……その言葉は、はっきりオレの耳に届いた。
「お、オイラは──伝説の男と、肩を並べて戦いたいんだ!
たった一人で地上の半分を敵に回して、それでも生き残ったっていう伝説の傭兵──“キャプテン・J”と!」
「伝説? そんな奴はいない。
ただ偶然と気まぐれで死にぞこなった悪運が、ひょんなことで尾ひれの付いた派手な噂にすり替わっただけだ。
お前の求める“幻想”は、ここには無い」
自分でも意外なほど、その「否定」の言葉はすらすらと口から出た。
出鼻をくじかれ、少年の表情が再び萎縮するのを見ながら、しかしその言葉を撤回する気にはならなかった。
白髭の老戦士が隣でやや目を丸くしているのを横目に、オレは少年の返しの言葉を待つ。
その子をぶら下げていた手を、オレがいつの間にか離していたことに、彼は気づいていないようだった。
そうと意識すらしていないのだろう、やっと取り戻した地に足をつけて、密航少年は、先程までとは打って変わって顔を紅潮させ、激昂した。
「そんなことないやい!!
お、オイラは“見た”んだ、目の前で、伝説の男の戦いぶりを……
たった一人で、武装盗賊とランカーの襲撃から輸送列車を守り切った奇跡をっ!
見てもいないヤツが、偉そうに口先で否定したって──オイラは騙されないっ!!」
傍らの“ワイルド・デン”が、訝しげにこちらを見やったのを肌で感じた。
オレの記憶に、その“奇跡”とやらの面影はすっかり薄かったが……覚えていないわけではなかった。
確かに輸送列車の護衛は何度か経験があったし、増援の望めない状況で多数の襲撃戦力を返り討ちにしたこともある。
辺境区の輸送路だから住人や客などいるはずもなく、要するに「見ていた」というのは「そういうこと」なのだと察しはしたが、本題は……この子供の言いたいのは、そういうことではなかろう。
「だから決めたんだ、どんな方法を使ってでも、伝説の傭兵の仲間になるんだ、って!
じ、邪魔しないでくれよ……邪魔、しないでくれよぉっ!」
拘束を解かれたにも関わらず、オレを睨み付けて一歩も退かない少年の目には、うっすら涙すら浮かんでいた。
その真剣な眼差しが、なぜだか、少しだけ嬉しく思えたのは……きっと、オレの贔屓目というやつだろう。
「──爺さん、部屋を1つ用意してやってくれ。ドクターには話を通してみる。
“能力”の方は、後でオレが確認しておくよ」
「えぇンかのぉ? まァ、お前さんの見立てなら止めやァせんが……」
「オレもたまには私情で物事を決めることがある──そういうことに、しておいてくれ」
「……そォかい、なら、そういうことにしとこォかのぉ!
どわッはッは!!」
話の流れがまったく掴めず、啖呵を切ったままの姿勢で途方に暮れる少年を置いて、オレはさっさとその区画を後にしたのだった。
その後、「伝説の傭兵」について猛弁護を振るった相手であるオレがその当人だったことを知らされた少年の様子は、オレ達の間でまさに『伝説』に残るほどの一幕だったが、本人の名誉のために内容の描写は省くものとする。
代わりに、と言っては何だが……この少年、“K.I.D.”の名誉のためにも、その「名」の由来と、オレ達のかけがえのない「仲間」となったエピソードは、きちんと語っておかねばなるまい。
(つづく)
ほとんどのメンバー、末端スタッフに至るまで“キャプテン・J”と“ドクター”の人脈あるいはスカウトによって集められた傭兵団にあって、ほぼ唯一と言ってよい『外部』からの参入者──もっと言えば『闖入者』。
それも、エピソードとしては特に格好のよいものでも何でもない、密航めいた不法侵入からの強引なメンバー入り。
にも関わらず、傭兵団『J』の全盛期から自然消滅までの最も濃密な時期を支えた中核として、彼の存在を認めない者は傭兵団の中にはいなかった。
……後々まで「七不思議」として語られることになる、不可思議極まる一事である。
++++++++++
「いたいいたいいたいいたい痛いって!!」
「耳元で怒鳴るでないわいチビっ子め!
麻酔剤打たれて意識失くしとらんだけありがたいと思わンかい!」
「そんな力ずくで首根っこ掴み上げなくっても、オイラ自分で歩けるってぇの!」
「歩かせたらその足で速攻逃げにかかるぢゃろォが! 良いから口答えせンとこっちゃ来い!」
「だーかーらー! 人の体を荷物みたいに引きずるなってば!」
「……何を騒いでるんだ、爺さん。
食糧庫にネズミでもわいて出たか?」
たまたま立ち寄った倉庫区画の方からぎゃんぎゃん聞こえてきたけたたましい怒鳴り声の応酬に、眉を顰めながら様子を見に行ってみた結果がこれだ。
“ワイルド・デン”──白熊のような威風堂々たる歴戦の偉丈夫が、うんざりしたような顔で片手に子供をぶら下げている光景は、何となく野生動物の親子を思わせた。
もちろん、首を後ろから掴まれて地に足のつかぬ状態で吊り上げられたままの子供の方は、いくら力加減をされているとは言っても息苦しさを感じるのだろう。
オレが顔を見せたのに一瞬怯みを見せたものの、再度ぎゃんぎゃんと大声で抗議を再開し始めた。
「勝手にオイラを泥棒扱いしてさー! うっかり迷い込んじゃったって言っただろー!
これ以上ひどい目に遭わせるつもりならオイラだって黙ってないからなー!」
「えぇい黙っとらンかい!
……丁度良いところに来たのぉ、見ての通りガキんちょが一匹『密航』しとってのぉ──」
「誰が密航者だよ誰がー! 濡れ衣だー冤罪だー脱法行為だー人権侵害だー!」
「だぁッ! やかましいし話にならンから黙っとれと言うとろォがッ!」
やれやれ、と肩をすくめたオレは、“ワイルド・デン”に無言でアイコンタクトを放った。
お、という顔をしてこちらを見やった彼の傍らに歩み寄って、無造作に首根っこを掴み上げられた状態の子供を「そのままの体勢で」自分の手に掴み取り、その顔を覗き込むように吟味する。
「う、うえッ!?
な、なんだよぅお前っ……ちょ、オイラそこまで軽くないぞ、何でそんな、このデカブツのジジイでもないのに、片手で……」
「誰がデカブツのジジイかィ」
「──食い物や金目当て、という感じではなさそうだな。かといってスパイという様子でもない。
何をしにこの“船”に乗り込んだ? お前の求めるものがこの“船”にあるのか」
ひっっ、と子供の表情が恐怖に引きつった。
そういえば、子供とはいえ初対面の相手に対するマインドセットを決めていなかったのだったか。さぞかしオレの無表情は冷酷非情な殺人鬼のように映ったろう。
……オレの心身を蝕む『後遺症』の影響で、オレは感情のマインドセットを臨機応変に切り替えることができない病理を抱えていた。
あらかじめ時間をかけて暗示をかけ「準備」していれば別だが、この時のように「合わせる相手を想定しないままに」会話をすると、どうしても最初の数分は感情を失くしたロボットのような平板極まる不躾な反応になってしまうのだ。
“ブルー・ジョウ”あたりに言わせると「どんな事態にも感情を動かすことのない暗殺者っぽくて格好いいですよ」だとか。大きなお世話だ。
「別に取って食いやしない……
ここにお前の求めるものがあるのかどうか、それだけを聞いている。
ただの物盗りなら諦めろ、ここはまだまだ貧乏所帯でな。見た目ほど大したものは置いてない」
内心では急いで感情を高めているつもりなのだが、まだ口調が平板を脱していない。
眼前にぶら下げたままの子供の顔色が、死神に魅入られたのではないかというくらい真っ青になってきた。
いや、そんなにオレの顔と口調は怖いか……?
「そうは言うてものぉ……
ACやら武器弾薬やら、商売道具の『大物』はそれなりにあろうがよ」
「ここにある機体は全部、生体認証に切り替えてある。
登録されていない奴は動かすこともできないさ。武器だけこっそり運ぶにしても、“あの”格納庫からは無理だろう」
「まァ、そうなンだがのぉ。
他に仲間がおらんとも限らンぢゃろ。用心っちゅうやつだで」
白い髭をなでつけながらしかめっ面でそう言う“ワイルド・デン”から視線を外し、再度、ぶら下げた子供の顔をじっと見やる。
頭の奥で、強制的に起動した『解析プログラム』がいくつかの信号をオレの脳に叩き込み続けるが、半ば無理やりにそれを無視して、再度問いかける。
「お前は、何を求めてここへ来た?
オレが知りたいのは、それだけだ。答えてくれないか」
すっかり青ざめて死刑執行を待つかのような表情だった子供の顔に、わずかに生気が戻った──ように見えた。
筋肉が萎縮したことで、調子外れの掠れた声になってしまってはいたが……その言葉は、はっきりオレの耳に届いた。
「お、オイラは──伝説の男と、肩を並べて戦いたいんだ!
たった一人で地上の半分を敵に回して、それでも生き残ったっていう伝説の傭兵──“キャプテン・J”と!」
「伝説? そんな奴はいない。
ただ偶然と気まぐれで死にぞこなった悪運が、ひょんなことで尾ひれの付いた派手な噂にすり替わっただけだ。
お前の求める“幻想”は、ここには無い」
自分でも意外なほど、その「否定」の言葉はすらすらと口から出た。
出鼻をくじかれ、少年の表情が再び萎縮するのを見ながら、しかしその言葉を撤回する気にはならなかった。
白髭の老戦士が隣でやや目を丸くしているのを横目に、オレは少年の返しの言葉を待つ。
その子をぶら下げていた手を、オレがいつの間にか離していたことに、彼は気づいていないようだった。
そうと意識すらしていないのだろう、やっと取り戻した地に足をつけて、密航少年は、先程までとは打って変わって顔を紅潮させ、激昂した。
「そんなことないやい!!
お、オイラは“見た”んだ、目の前で、伝説の男の戦いぶりを……
たった一人で、武装盗賊とランカーの襲撃から輸送列車を守り切った奇跡をっ!
見てもいないヤツが、偉そうに口先で否定したって──オイラは騙されないっ!!」
傍らの“ワイルド・デン”が、訝しげにこちらを見やったのを肌で感じた。
オレの記憶に、その“奇跡”とやらの面影はすっかり薄かったが……覚えていないわけではなかった。
確かに輸送列車の護衛は何度か経験があったし、増援の望めない状況で多数の襲撃戦力を返り討ちにしたこともある。
辺境区の輸送路だから住人や客などいるはずもなく、要するに「見ていた」というのは「そういうこと」なのだと察しはしたが、本題は……この子供の言いたいのは、そういうことではなかろう。
「だから決めたんだ、どんな方法を使ってでも、伝説の傭兵の仲間になるんだ、って!
じ、邪魔しないでくれよ……邪魔、しないでくれよぉっ!」
拘束を解かれたにも関わらず、オレを睨み付けて一歩も退かない少年の目には、うっすら涙すら浮かんでいた。
その真剣な眼差しが、なぜだか、少しだけ嬉しく思えたのは……きっと、オレの贔屓目というやつだろう。
「──爺さん、部屋を1つ用意してやってくれ。ドクターには話を通してみる。
“能力”の方は、後でオレが確認しておくよ」
「えぇンかのぉ? まァ、お前さんの見立てなら止めやァせんが……」
「オレもたまには私情で物事を決めることがある──そういうことに、しておいてくれ」
「……そォかい、なら、そういうことにしとこォかのぉ!
どわッはッは!!」
話の流れがまったく掴めず、啖呵を切ったままの姿勢で途方に暮れる少年を置いて、オレはさっさとその区画を後にしたのだった。
その後、「伝説の傭兵」について猛弁護を振るった相手であるオレがその当人だったことを知らされた少年の様子は、オレ達の間でまさに『伝説』に残るほどの一幕だったが、本人の名誉のために内容の描写は省くものとする。
代わりに、と言っては何だが……この少年、“K.I.D.”の名誉のためにも、その「名」の由来と、オレ達のかけがえのない「仲間」となったエピソードは、きちんと語っておかねばなるまい。
(つづく)
NEWS
本日のニュースです企業連盟は休戦協定を破棄し、バイオスフェア攻略に向けて前哨戦を始めています
ただ、無数に現れるバイオ兵器の波状攻撃によって、一方的に戦力を消耗しているようです
辺境軍閥の物量はどこから来ているのか依然不明で……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「バイオスフェア攻略が始まっているようですね。先遣隊は苦戦しているようです」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「もっとも敵は脆いバイオ兵器なので、未確認機除去の方が今は優先して大丈夫です。それに彼らの主目標はあくまで敵情偵察です」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「そうそう、バイオスフェアの物量の源、分かったそうですよ。それは白く大きな繭です」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「そこからバイオ兵器がモリモリ出てくるみたいなんです。なので、あなたたちハイドラにはこの繭を破壊してもらいます」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「作戦は1か月後。悠長ですが、とにかく情報が足りないので用心するのです。勇み足で玉砕なんて目も当てられないですからね」 |
---|
![]() | メフィルクライア 「我々はこの繭を……仮に「バイオコクーン」と名付けました」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が31上昇した
制御の訓練をしました制御が33上昇した
射撃の訓練をしました経験値が足りない
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
◆送金
◆破棄
ファルコンはベンヌの光翼を破棄した!!
ファルコンは噴霧ノズル29を破棄した!!
ファルコンは噴霧ノズル31を破棄した!!
ファルコンは試製臂力パイルA-0を破棄した!!
◆購入
ファルコンは試製飛行パイルA-0を420cで購入した!!
ファルコンは試作軽重量追及型操縦棺を489cで購入した!!
ファルコンは予備動力を420cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 耐粒!! 防御属性が 粒子 に変化!!
粒子強化!
作成時発動! 重量軽減!! パーツ重量を -31 修正!!
粒子吸着材26とエルジェベト・テスラコイルを素材にしてModel.04『ゴート・モンスター』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ステルス に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に試作軽重量追及型操縦棺を装備した
脚部2にLN-105D『リキッドテイル』を装備した
スロット3に耐粒子フレイムスロワーを装備した
スロット4にModel.04『ゴート・モンスター』を装備した
スロット5に予備動力を装備した
スロット6に照準連動頭部【イーグルアイ】を装備した
スロット7に試製索敵腕部A-0を装備した
スロット8にリニアアクセル・ハイドロジェンブロウラーを装備した
スロット9にゼクノス連動式耐熱レーダーを装備した
スロット10に試製飛行パイルA-0を装備した
スロット11に鉄細工のエンジェルウィングを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
レッド・クロウの活動記録
赤茶けたカラスが項垂れたように佇むエンブレムが印象的なユニオン。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが開放されたことは一度も無い。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが開放されたことは一度も無い。
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
ENo.48からのメッセージ>>
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1650
攻撃戦果補正5.15%
支援戦果補正4.98%
防衛戦果補正4.93%
死亡許容補正10%
未確認機補正3%
合計現金収入2165
整備費 -129
ユニオン費 0
◆経験値が70増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正5.15%
支援戦果補正4.98%
防衛戦果補正4.93%
死亡許容補正10%
未確認機補正3%
合計現金収入2165
整備費 -129
ユニオン費 0
◆経験値が70増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ファルコンはフィルター32を入手した!
ファルコンはアンテナ32を入手した!
明日の戦場
第6ブロック
地下空間探索[防衛]
都市の地下に巨大な空間が発見された。謎の部隊が調査に向かっているらしい。奴らを妨害し、撃破してほしい。重要探索地点を死守してほしい
来週の霧濃度:180%
来週の電磁波:28%
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キャラデータ
名前
L=F
愛称
ファルコン
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プロフィール
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コールサイン“ロスト・ファルコン”。本名不詳。 薄いブラウンの髪に同じくブラウンの瞳、人当たりのよい笑顔以外に取り立てて目立つ特徴のない20代半ば程の外見。 見知らぬ相手とでも気さくに語らい、傭兵稼業にも関わらず戦場の雰囲気など微塵も感じさせぬ、凡庸な印象の青年である。 ウォーハイドラ乗りとしての攻撃スタイルは極端なロングレンジを最も得意とする、いわゆる狙撃手。 大胆な索敵と奇想天外な位置取りで戦場を掌握し、手数こそ少ないが大火力の長射程兵器を駆使して作戦を成功に導くサポートの達人。 なお、機体名は公式に登録されていない(正確には、スペース記号で登録しているため名称なし扱いを受けている)。 エンブレムは【空へ撃ち上がり黒雲を裂く稲妻】。 …今となっては、もはや誰も知ることのない真実。 彼が、かつて“残像領域”を訪れる以前、とある星間圏争いの急進派であった某軍事企業をその拠点コロニーと多数の住人ごと壊滅させ、当時最高規模の賞金をかけられたお尋ね者であること。 顔はおろか背格好も、骨格も肌の色も、どうやってか血液型やDNAテロメアすら変わっており、もはや彼がかつての「彼」であったことを示す物的証拠は何一つこの世に残されていない。 賞金を懸けられる以前には『傭兵団「J」』という小規模な傭兵連合を率いており、様々な難ミッションを成功させる腕利きの傭兵団として名を上げていた。 その傭兵団も、リーダーであった「彼」──当時のコールサインは“キャプテン・J”、駆る機体は“迅雷(Lightning-Bolt)”──の失踪とコロニー壊滅事件、そして常識外の賞金によるリーダーへの指名手配を経てその活動環境を失い、団メンバーも散り散りになったという。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | エンジンA | えんじん [27/AP回復/飛行] | ▼詳細 |
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2 | レーダーA | ゼクノス連動式耐熱レーダー [28/耐火/保証]《装備:9》 | ▼詳細 |
3 | 火炎放射器A | 退魔テルミットくん1ごう [24/装甲/耐霊] 火力[783] 発射数[1] AP[60] 防御属性[霊障] 防御値[594] 精度[240] 貯水量[234] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[19] 金額[384] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
4 | 機体炎上誘発A | 可燃物噴射装置『ドローヴァ』 [29/耐物/誘発] | ▼詳細 |
5 | ヒートストリングA | HS-EH01『プロミネンスリング』 [30/広域索敵/薄装貯水] 火力[345] 連撃数[4] AP[-30] 防御属性[火炎] 防御値[899] 精度[240] 貯水量[106] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[40] 金額[489] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
6 | 素材 | 加速装置26 [26/機動/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
7 | 狙撃砲A | Model.04『ゴート・モンスター』 [31/耐粒/重量軽減]《装備:4》 火力[2658] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[479] 精度[671] 貯水量[84] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[217] 金額[496] 弾薬費[160] 重量[869] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
8 | 中二脚A | LN-105D『リキッドテイル』 [28/飛行/AP回復]《装備:2》 機動[519] 跳躍[174] AP[1693] 旋回速度[513] 防御属性[物理] 防御値[462] 貯水量[205] 積載量[2500] 消費EN[210] 金額[540] 重量[1000] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
9 | パルス砲B | WG-XPA8001『トライスクエア』 [27/重量軽減/誘発] 火力[513] 発射数[3] 防御属性[火炎] 防御値[266] 精度[194] 貯水量[150] 弾数[15] 武器属性[対空] 異常追加[35] 消費EN[109] 金額[468] 重量[93] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
10 | レーダーA | RD-8008-OCT『ヘクトアイズ』 [20/耐電/索敵] | ▼詳細 |
11 | FCSB | BB-FC「カナリアソング」 [29/精度/精度] | ▼詳細 |
12 | 腕部A | 試製索敵腕部A-0 [28/索敵/変形]《装備:7》 | ▼詳細 |
13 | 素材 | フィルター32 [32/減霧/---] 特殊B[320] [素材] |
▼詳細 |
14 | パイルA | 試製飛行パイルA-0 [30/飛行/保証]《装備:10》 火力[2142] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[903] 貯水量[307] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[105] 金額[420] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | 焼夷機関砲A | 試製高圧軽量焼夷機関砲A-0 [26/高圧軽量/耐電] 火力[36] 発射数[50] 防御属性[電子] 防御値[118] 精度[9] 貯水量[49] 弾数[100] 武器属性[漏出] 異常追加[5] 消費EN[27] 金額[396] 弾薬費[6] 重量[111] [火炎射撃] *作者* |
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16 | 操縦棺A | 試作軽重量追及型操縦棺 [30/薄装甲/薄装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
17 | ミサイルA | WM-X401PR『ワイデンイーグル』 [29/変形/重量軽減] 火力[402] 発射数[12] 防御属性[物理] 防御値[189] 精度[214] 貯水量[10] 弾数[12] 武器属性[ミサイル] 異常追加[5] 消費EN[1] 金額[482] 弾薬費[30] 重量[321] [物理射撃] *作者* |
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18 | 飛行ユニットA | 鉄細工のエンジェルウィング [29/薄装甲/耐物]《装備:11》 | ▼詳細 |
19 | 火炎放射器A | 耐粒子フレイムスロワー [27/耐粒/貯水]《装備:3》 火力[868] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[652] 精度[267] 貯水量[290] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[21] 金額[721] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
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20 | 素材 | 加速装置31 [31/機動/---] 特殊B[300] [素材] |
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21 | エンジンB | リニアアクセル・ハイドロジェンブロウラー [28/出力/出力]《装備:8》 | ▼詳細 |
22 | 粒子ブレードA | サーモティクス・ブレード [21/耐火/保証] 火力[1270] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[663] 精度[96] 貯水量[191] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[393] 金額[954] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
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23 | エンジンC | 予備動力 [30/跳躍/変形]《装備:5》 | ▼詳細 |
24 | 操縦棺A | XCA-S3『ミストフェイサー』 [23/噴霧/装甲] | ▼詳細 |
25 | 粒子ブレードA | プラズマメッサー [25/精度/保証] 火力[1372] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[685] 精度[120] 貯水量[202] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[415] 金額[948] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
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26 | 頭部A | 照準連動頭部【イーグルアイ】 [22/精度/精度]《装備:6》 | ▼詳細 |
27 | 素材 | アンテナ32 [32/索敵/---] 特殊B[320] [素材] |
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