第20週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
◆日記
新しい眼を移植した。
元々失った場所だったからなのか手術は簡単だったらしい。バルト自身は麻酔で寝かされていたのでその詳細はわからなかったのだが。
『その眼は単なる義眼じゃない。視力を補助する以上にあんたを補助する力を持っている。私の技術を沢山詰め込んだからね』
手術後に自信たっぷりに語ったセティの姿を思い出す。いいだけ語ってくれた内容は頭の中に半分も残ってはいない。
覚えているのは、義眼の中に埋め込んだマイクロチップが神経接続にかかる負担を軽減してくれる事。そして、それ自体にも神経、そして脳へ接続することでハイドラを降りたときでも、高速を知覚する事ができると言うことだった。
視界の方も随分と明瞭ではあるのだが、左右の視界のずれを修正するためか、妙に頭が疲れやすく、今のところはまだ有事の際以外に起動を止めて眼帯をつけている。
「あ~~~~」
延びをするとパキポキと身体中の節々が音を立てる。術後すぐに動き回ったりなどもちろん許されず数日をベッドで過ごしていたのだが、これのなんと退屈な事だろうか。暇すぎて死ぬとはじめて思った。
そんな訳で身体もすっかり鈍ってしまった。それに、新しい眼を慣らしたりもしたい。とはいえそんな事に付き合ってくれる相手など果たしているのか。
「……さて」
街を少しはずれるとすぐに荒野が現れる。堅い地面は風が吹けば砂ぼこりを巻き上げる。木は転々と生えている荒野は街のそばとはいえ、見慣れた戦場と大きく変わることはなかった。
霧濃度はそこそこだ。日々をこの世界で過ごしているバルトからするともう霧が濃かろうが薄かろうがどっちでもよかった。今更それに一喜一憂などする気もない。自分がやるべき事をこなせばいいだけだ。
では、やるべき事とは。
「……」
眼帯を外した。現れた濃いイエローの瞳が、不自然に発光して起動を伝える。広がる視界、霧の向こうを見ようと思えば見えるのではないだろうかと。それは正しく世界が新しくなったような感覚だった。
「ははっ、コイツはヤべぇな」
声が、体が、震える。義手ですら、震えているような錯覚。新たな力に対して身体が敏感に反応している。
右手と左手を交互に握ったり開いたりしてから、バルトはズボンのポケットにねじ込んでいた一枚の紙切れを取り出した。くしゃくしゃになってしまったそれを丁寧に伸ばすと、何やら魔術めいた文字が書かれている札だという事がわかる。
とある狂戦士がその酔狂故にこの世界に置いていったもののひとつ。戦場でその力を使う事こそなかったが、こうしてなんとなく持っていたのはこういう時が来るのを何処かで感じていたからかもしれない。
ただ、バルトにはこの札の使い方がわからなかった。
「……振ったら出てくるか?」
言いながら札を振ってみるが反応はない。どうすればいいのかと眉をハの字に曲げながら札を見ていると突然札に書かれている魔術めいた文字が光輝いてきた。
「おっ、きたか!」
あわてて札を地面に置いてバルトはそこから少し距離を取った。光は徐々に強さを増し、やがて一瞬荒野の全てを霧よりも濃い光の白で覆い尽くした。
流石にバルトもそれには目を瞑ってしまったが、とにかく札が何かしらの術を発動したのは確かだ。そして、不意に現れるひとつの気配。
「――敵はどこだ?」
荒野に現れた少女――ニーユにクラトカヤという名前だと聞いた――が呟く。ブロンドの髪と碧の瞳を持つその姿はもう少し綺麗にしてやれば随分と可憐な少女にでもなるのではないだろうか。きっと、リタが見たらそう言うだろう。そんなどうでもいい事を振り払うようにバルトは首を軽く横に振って、クラトカヤに向き直った。
「よお嬢ちゃん、悪いな呼び出して」
「お前は……何度か見た顔だな。そう、あの店で」
まともに会話をするのはこれが初めてだ。そもそも、クラトカヤがこの世界に来るのは年に数回。滞在期間こそ一週間程、というがその間ずっとバルト自身が戦場にいる事も多いので本当に顔を合わせた事があるだけなのだ。この情報だってニーユから聞いただけなので記憶違いもどこかにあるかもしれない。
ただ、その中でも記憶にあるのは彼女がスー――いつものスライムの姿ではなく人のような姿の――と、殴り合いをしていた姿だ。その、小さな身体からは想像も出来ない力を持っているのを見てバルトは大層驚いたのを記憶している。
魔術が関係しているとかなんとか、と聞いたような気がするが全く理解出来なかったので覚えてない。
「おう、そうだろ。悪いンだけどよ、ちょっとオレの運動付き合ってくれねえか」
「運動だと?」
「おう、お前さんもしてるだろ、スーと」
バルトのその言葉にクラトカヤは合点がいったように目を細めて口の端をゆるりとあげた。その笑みは、おおよそその年代の少女がするものとは違っており彼女が狂戦士と名乗る一端を見せている。
「ああ、いいだろう。一向に構わないが……まさかと思うが、わざわざ呼び出しておいてタダで私を利用しようとか……そういう事はないよなあ?」
「は?」
「お前の私用のために、その札を置いていったわけではないと言うことだ。だが、今回は特別に受けてやろうというんだ……ならば、お前も対価という誠意を持って私に答えるべきだろう?ちなみに拒否するようなら首を持っていくことも辞さない」
見上げて来る碧の瞳が文字通り値踏みするような輝きを見せてくる。まさかそんな要求が来るとは思ってなかったバルトは一瞬呆気に取られたものの、ここで交渉をするのも面倒くさいと判断すれば首を縦に振った。
「おう。……何がいいんだ?」
「エスコートは全く期待していないが、値の張るディナーが食べられる店くらい知ってるだろう」
「あん? なんだ、メシかよ。いいぜわかった」
何を要求されるのかと戦々恐々している所に出されたのは食事の要求だった。思っていたより簡単だったそれに安堵しながらバルトは莞爾とした笑みを浮かべた。そして、それはすぐに戦闘をする者の瞳へと変貌する。
「死にたくねえからよお、少しは手心加えてくれよ。こちとら若くねえンだ」
「おやおや。呼び出してそれか、生憎私もそこまで若くはないから言い訳にはならないが……先手は譲ってやろう。優しいのでね」
「悪いな。レディにファースト譲ってもらえるとは光栄の極みだぜ」
ふ、と二人が浮かべたのは戦士の笑みだ。見た目は違えど互いに流れる濃い戦士の血が、相手の事を無意識に認めたという事だろうか。
数歩距離をとる。お互いがうっすらと霧に隠された。改めて構えを取る。
「さあ、行くぜぇッ!!」
合図の代わりに一声吠える。バルトの足が、荒野を蹴った。
(来週に続く。かもしれない)
元々失った場所だったからなのか手術は簡単だったらしい。バルト自身は麻酔で寝かされていたのでその詳細はわからなかったのだが。
『その眼は単なる義眼じゃない。視力を補助する以上にあんたを補助する力を持っている。私の技術を沢山詰め込んだからね』
手術後に自信たっぷりに語ったセティの姿を思い出す。いいだけ語ってくれた内容は頭の中に半分も残ってはいない。
覚えているのは、義眼の中に埋め込んだマイクロチップが神経接続にかかる負担を軽減してくれる事。そして、それ自体にも神経、そして脳へ接続することでハイドラを降りたときでも、高速を知覚する事ができると言うことだった。
視界の方も随分と明瞭ではあるのだが、左右の視界のずれを修正するためか、妙に頭が疲れやすく、今のところはまだ有事の際以外に起動を止めて眼帯をつけている。
「あ~~~~」
延びをするとパキポキと身体中の節々が音を立てる。術後すぐに動き回ったりなどもちろん許されず数日をベッドで過ごしていたのだが、これのなんと退屈な事だろうか。暇すぎて死ぬとはじめて思った。
そんな訳で身体もすっかり鈍ってしまった。それに、新しい眼を慣らしたりもしたい。とはいえそんな事に付き合ってくれる相手など果たしているのか。
「……さて」
街を少しはずれるとすぐに荒野が現れる。堅い地面は風が吹けば砂ぼこりを巻き上げる。木は転々と生えている荒野は街のそばとはいえ、見慣れた戦場と大きく変わることはなかった。
霧濃度はそこそこだ。日々をこの世界で過ごしているバルトからするともう霧が濃かろうが薄かろうがどっちでもよかった。今更それに一喜一憂などする気もない。自分がやるべき事をこなせばいいだけだ。
では、やるべき事とは。
「……」
眼帯を外した。現れた濃いイエローの瞳が、不自然に発光して起動を伝える。広がる視界、霧の向こうを見ようと思えば見えるのではないだろうかと。それは正しく世界が新しくなったような感覚だった。
「ははっ、コイツはヤべぇな」
声が、体が、震える。義手ですら、震えているような錯覚。新たな力に対して身体が敏感に反応している。
右手と左手を交互に握ったり開いたりしてから、バルトはズボンのポケットにねじ込んでいた一枚の紙切れを取り出した。くしゃくしゃになってしまったそれを丁寧に伸ばすと、何やら魔術めいた文字が書かれている札だという事がわかる。
とある狂戦士がその酔狂故にこの世界に置いていったもののひとつ。戦場でその力を使う事こそなかったが、こうしてなんとなく持っていたのはこういう時が来るのを何処かで感じていたからかもしれない。
ただ、バルトにはこの札の使い方がわからなかった。
「……振ったら出てくるか?」
言いながら札を振ってみるが反応はない。どうすればいいのかと眉をハの字に曲げながら札を見ていると突然札に書かれている魔術めいた文字が光輝いてきた。
「おっ、きたか!」
あわてて札を地面に置いてバルトはそこから少し距離を取った。光は徐々に強さを増し、やがて一瞬荒野の全てを霧よりも濃い光の白で覆い尽くした。
流石にバルトもそれには目を瞑ってしまったが、とにかく札が何かしらの術を発動したのは確かだ。そして、不意に現れるひとつの気配。
「――敵はどこだ?」
荒野に現れた少女――ニーユにクラトカヤという名前だと聞いた――が呟く。ブロンドの髪と碧の瞳を持つその姿はもう少し綺麗にしてやれば随分と可憐な少女にでもなるのではないだろうか。きっと、リタが見たらそう言うだろう。そんなどうでもいい事を振り払うようにバルトは首を軽く横に振って、クラトカヤに向き直った。
「よお嬢ちゃん、悪いな呼び出して」
「お前は……何度か見た顔だな。そう、あの店で」
まともに会話をするのはこれが初めてだ。そもそも、クラトカヤがこの世界に来るのは年に数回。滞在期間こそ一週間程、というがその間ずっとバルト自身が戦場にいる事も多いので本当に顔を合わせた事があるだけなのだ。この情報だってニーユから聞いただけなので記憶違いもどこかにあるかもしれない。
ただ、その中でも記憶にあるのは彼女がスー――いつものスライムの姿ではなく人のような姿の――と、殴り合いをしていた姿だ。その、小さな身体からは想像も出来ない力を持っているのを見てバルトは大層驚いたのを記憶している。
魔術が関係しているとかなんとか、と聞いたような気がするが全く理解出来なかったので覚えてない。
「おう、そうだろ。悪いンだけどよ、ちょっとオレの運動付き合ってくれねえか」
「運動だと?」
「おう、お前さんもしてるだろ、スーと」
バルトのその言葉にクラトカヤは合点がいったように目を細めて口の端をゆるりとあげた。その笑みは、おおよそその年代の少女がするものとは違っており彼女が狂戦士と名乗る一端を見せている。
「ああ、いいだろう。一向に構わないが……まさかと思うが、わざわざ呼び出しておいてタダで私を利用しようとか……そういう事はないよなあ?」
「は?」
「お前の私用のために、その札を置いていったわけではないと言うことだ。だが、今回は特別に受けてやろうというんだ……ならば、お前も対価という誠意を持って私に答えるべきだろう?ちなみに拒否するようなら首を持っていくことも辞さない」
見上げて来る碧の瞳が文字通り値踏みするような輝きを見せてくる。まさかそんな要求が来るとは思ってなかったバルトは一瞬呆気に取られたものの、ここで交渉をするのも面倒くさいと判断すれば首を縦に振った。
「おう。……何がいいんだ?」
「エスコートは全く期待していないが、値の張るディナーが食べられる店くらい知ってるだろう」
「あん? なんだ、メシかよ。いいぜわかった」
何を要求されるのかと戦々恐々している所に出されたのは食事の要求だった。思っていたより簡単だったそれに安堵しながらバルトは莞爾とした笑みを浮かべた。そして、それはすぐに戦闘をする者の瞳へと変貌する。
「死にたくねえからよお、少しは手心加えてくれよ。こちとら若くねえンだ」
「おやおや。呼び出してそれか、生憎私もそこまで若くはないから言い訳にはならないが……先手は譲ってやろう。優しいのでね」
「悪いな。レディにファースト譲ってもらえるとは光栄の極みだぜ」
ふ、と二人が浮かべたのは戦士の笑みだ。見た目は違えど互いに流れる濃い戦士の血が、相手の事を無意識に認めたという事だろうか。
数歩距離をとる。お互いがうっすらと霧に隠された。改めて構えを取る。
「さあ、行くぜぇッ!!」
合図の代わりに一声吠える。バルトの足が、荒野を蹴った。
(来週に続く。かもしれない)
NEWS
本日のニュースです企業連盟はストラトスフェア要塞に大規模な部隊を展開し何らかの調査を開始した模様です
一方、遺産要塞の出土品をめぐって内部抗争が表面化してきているとも言われ……
![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「ストラトスフェア要塞攻略目指して、頑張っていきましょう!」 |
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![]() | メフィルクライア 「企業連盟は要塞にWHを多数配備しています。それとは別に、隠し玉もあるようで」 |
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![]() | メフィルクライア 「出土品……そう、『ミサイルキャリアー』です。100連ミサイルを放ち、超高速機動を行います」 |
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![]() | メフィルクライア 「攻撃開始は2か月後あたりを目標に。奇襲の形を取ります。絶対成功させましょうね」 |
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![]() | メフィルクライア 「企業連盟は大きくなりすぎました。コロッセオにしか興味ないもの、遺産目当てで血眼なもの……統制を失っています」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が73上昇した
制御の訓練をしました制御が21上昇した
◆送品
バルトはローデット・ダイスにカメラアイ『ブルーバルーン』を送品した
◆送金
◆破棄
バルトは姿勢制御装置38を破棄した!!
バルトは補助輪を破棄した!!
バルトはヒートソード『アグニ』を破棄した!!
バルトは限界軽量化プラン37を破棄した!!
◆購入
バルトはSumantecohRevolutionを537cで購入した!!
バルトは重エンジン『プロトエルメス』を537cで購入した!!
◆作製
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 38 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 38 増加!!
重エンジン『プロトエルメス』と鉄骨38を素材にしてヒートソード《ヘビーインフェルノ》を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に操縦棺C《イージス》を装備した
脚部2に軽二脚『トロンベ』を装備した
スロット3に高握力エンジンA-03『イスヒス』を装備した
スロット4に軽量エンジンA'-02『アエリオ』を装備した
スロット5においしい赤飯を装備した
スロット6に格闘強化補助輪-改1を装備した
スロット7に格闘強化補助輪-改1を装備した
スロット8にDaoine“AG”rithを装備した
スロット9にSumantecohRevolutionを装備した
スロット10に試製高握力ボルトアンカーA-0を装備した
スロット11にヒートソード《ヘビーインフェルノ》を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
ENo.134からのメッセージ>>
ENo.149からのメッセージ>>
ENo.160からのメッセージ>>
ENo.204からのメッセージ>>
ENo.255からのメッセージ>>
ENo.579からのメッセージ>>
ENo.594からのメッセージ>>
……明らかに義手を見ている。キラキラと目を輝かせながら、もう興味津々で爆発しそう……といったところか。分解したいとか、構造が見たいとか、研究したいとか、そういう事を考えているのが露骨に見て取れるだろう。
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.4 >>Eno.41 >>Eno.176 >>Eno.276
![]() | ニーユ 「えっ僚機のひと……あの人ですか!?あの、いつも支援戦果の上位層にいる……」 |
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![]() | ニーユ 「実生活でも支援してもらえるようになったんですね…………(素)」 |
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![]() | ニーユ 「えっ。いや、あの、俺は今他人事だからそれなりに楽しんでますけど、自分だったら嫌です(正直)」 |
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![]() | ギルデンロウ 「非番?バルトロイ・クルーガーの出撃記録はあったはずだが――……いや、代理を立てたのか。なるほどね。オヤジには連勤が堪えるかね」 |
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![]() | ギルデンロウ 「ハ、お前の女づてに伝えたのは面倒くさかっただけだよ。――しかし、アイツもアンタ用の脚をこさえてたみたいだからな。俺のを買っていくとは思わなかった。」 |
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![]() | ギルデンロウ 「だからまあ、感謝でもしとくべきか」 |
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![]() | ギルデンロウ 「……そうでもないか。アンタにとって良いパーツだったハズだしな。たぶんまた機会はあるだろう。またな」 |
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![]() | Володя 「【DAWNの返事を聞き、特に最後の言葉に満足そうに頷くと】 グクク……覚えが早いな、さすがはAIだ」 |
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![]() | ウォルナード 「俺は年の割には働くぜ? なんせハイドラを愛しているからな!!(ドヤァ!)(なんかめっちゃ楽しそうに話している)」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「そうかしら。目的と手段が一致しているだけだと思うけれど。……そうよ、ロンは私にとっては特別なの」 |
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![]() | ルーゼンエッタ 「なら、貴方は小さな頃の夢がかなったのね。でも、戦場が楽しいそうって表現は初めて聞いたわ。魅力的、じゃなくて楽しい……」 |
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![]() | ナナキ 「う~~ん、まあね! 神経に直接触れるものだからか、乗りたての頃は ちくちくむずむずしたなあ」 |
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![]() | ナナキ 「······うんっ いっぱいつくる···」 |
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![]() | マヒロ 「変だろ。しかも素面だし……」 |
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![]() | マヒロ 「これでも、前よりはマシなつもりでいたんだけどな。 (ぽつ、と呟いた。つもりだけなのだ、きっと。)」 |
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![]() | マヒロ 「……心配ね。 おっさんに、心配されるなんてな……。 (慣れない響きの言葉だった。 余計なお世話だとも言わないけれど、礼も言わなかった。)」 |
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![]() | マヒロ 「ああ、そうしてくれ。 その方があんたにとっても俺にとっても、ずっと良い」 |
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![]() | マヒロ 「……だから、礼を言われるようなことじゃない。 最初っから最後まで、俺はあんたのためになるようなこと、何一つ言った覚えはねぇんだ」 |
---|
![]() | マヒロ 「……じゃあな。 (そう言って、彼は去っていった。)」 |
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![]() | オルハ 「そうだよ!素直に、フツーに腹が減ってるだけで、他意とかねぇから!大体、オレみたいな奴にナンパされても嬉しかねぇだろ… 仲介役…なるほど、確かになんかこう、ボケとボケって感じがしなくもないもんな」 |
---|
![]() | オルハ 「そう!そうだよ! (チカの言葉に何度も頷き) 迷って迷って…やっと人が居るところに来たと思ったら、今度は戦場に行くことになっちまうし…」 |
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![]() | オルハ 「え、いや…確かに腹減ってるけど、なんか作ってもらうのは流石に申し訳ないような……うーん、でも…いいのかな……」 |
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![]() | オルハ 「えっと、リタにチカに、バルトな!チカは整備士か…ニーユも整備してるって言ってたな…。まあハイドラみたいなモンには整備はつきものだもんな。」 |
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![]() | クロガネ 「ああいたいた、クルーガーさん。作戦前に挨拶しておきたくってさ。」 |
---|
![]() | クロガネ 「祟鬼漬クロガネ、ハイドラライダーでエンジニアをやってるよ。次の作戦で一緒だからさ、よろしくね。」 |
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![]() | クロガネ 「にしても歴戦の戦士って感じだね……!戦い方を見て、いろいろと勉強させて貰う……よ……」 |
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![]() | クロガネ 「ねぇクルーガーさん!この義手見せてもらっても……!」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.4 >>Eno.41 >>Eno.176 >>Eno.276
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2000
攻撃戦果補正6.7%
支援戦果補正6%
防衛戦果補正8.26%
撃墜数補正 0.2%
販売数補正 0.1%
サブクエスト0.5%
合計現金収入2468
整備費 -63
ユニオン費 0
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>554
◆経験値が105増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正6.7%
支援戦果補正6%
防衛戦果補正8.26%
撃墜数補正 0.2%
販売数補正 0.1%
サブクエスト0.5%
合計現金収入2468
整備費 -63
ユニオン費 0
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>554
◆経験値が105増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バルトは照準装置39を入手した!
バルトは艦載用レドーム39を入手した!
明日の戦場
第2ブロック
奇妙な植物園[防衛]
謎の植物を栽培している農場が発見された。万が一のことを考え、農場を破壊してほしい。護衛がいるはずだ。守備を重視してくれ。こんなミッションで死んではライダーの名折れだぞ
来週の霧濃度:178%
来週の電磁波:138%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容やめました。安全安心永続補償で凸メッセOKです。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 補助輪A | おいしい赤飯 [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:5》 | ▼詳細 |
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2 | パイルA | ジェットパイル『ルデュック』 [31/高機動/高機動] 火力[2213] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[934] 貯水量[317] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[170] 金額[496] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
3 | 粒子ブレードA | 粒子ブレード《オーロラ》 [37/耐霊/高握力]![]() 火力[1755] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[815] 精度[125] 貯水量[232] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[513] 金額[680] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | 腕部B | Sumanteccoh-Reloaded [30/高握力/臂力] | ▼詳細 |
5 | エンジンB | 高握力エンジンA-03『イスヒス』 [33/高握力/高握力]《装備:3》 | ▼詳細 |
6 | 腕部B | SumantecohRevolution [37/高握力/高握力]《装備:9》 | ▼詳細 |
7 | ヒートソードA | ヒートソード《ヘビーインフェルノ》 [38/重出力/重暴力]《装備:11》![]() 火力[1604] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[959] 精度[196] 貯水量[319] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[46] 金額[468] 弾薬費[50] 重量[206] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
8 | 操縦棺C | 操縦棺C《イージス》 [32/高機動/高握力]《装備:1》 | ▼詳細 |
9 | 軽二脚A | 軽二脚『トロンベ』 [36/重出力/重出力]《装備:2》 機動[1053] 跳躍[231] AP[578] 旋回速度[868] 防御属性[物理] 防御値[237] 貯水量[115] 積載量[1900] 消費EN[356] 金額[814] 重量[772] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
10 | パイルA | 或る狂戦士の一閃 [26/耐物/耐物]![]() 火力[2114] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[932] 貯水量[320] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[103] 金額[711] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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11 | 補助輪A | 格闘強化補助輪-改1 [33/高握力/高握力]《装備:6》 | ▼詳細 |
12 | 軽ブースターA | 転身『ゼータ・ドライブ・レゾナンス』 [29/高握力/高握力] | ▼詳細 |
13 | ボルトアンカーA | 試製高握力ボルトアンカーA-0 [35/高握力/高機動]《装備:10》 火力[426] 発射数[4] 防御属性[粒子] 防御値[495] 精度[11] 貯水量[197] 弾数[13] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[103] 金額[450] 重量[100] [電子射撃] *作者* |
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14 | 軽二脚A | 瞬歩『デス・ロータス』 [36/突撃態勢/突撃態勢] 機動[1087] 跳躍[235] AP[516] 旋回速度[884] 防御属性[物理] 防御値[241] 貯水量[117] 積載量[1900] 消費EN[362] 金額[1173] 重量[700] [二脚] *作者* |
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15 | 粒子スピアA | *** [35/高握力/高機動] 火力[1778] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[641] 精度[178] 貯水量[167] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[413] 金額[523] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
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16 | 操縦棺A | ZH/CU01:Simurgh [28/高握力/高機動] | ▼詳細 |
17 | 素材 | 照準装置39 [39/精度/---] 特殊B[460] [素材] |
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18 | 補助輪A | Daoine“AG”rith [35/突撃態勢/突撃態勢]《装備:8》 | ▼詳細 |
19 | 操縦棺B | ミリアサービス式軽量棺『惨禍からの守り』 [35/高握力/高握力] | ▼詳細 |
20 | 補助輪A | バターロール [31/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
21 | 素材 | 艦載用レドーム39 [39/重索敵/---] 特殊B[460] [素材] |
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22 | 補助輪A | 格闘強化補助輪-改1 [33/高握力/高握力]《装備:7》 | ▼詳細 |
23 | 素材 | 大型バッテリー37 [37/重出力/---] 特殊B[420] 重量[37] [素材] |
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26 | エンジンA | 軽量エンジンA'-02『アエリオ』 [32/高圧軽量/高圧軽量]《装備:4》 | ▼詳細 |
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28 | 素材 | マニュピレーター33 [33/高握力/---] 特殊B[340] 消費EN[66] [素材] |
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29 | 素材 | マニュピレーター35 [35/高握力/---] 特殊B[380] 消費EN[35] [素材] |
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30 | 素材 | 特殊合金34 [34/重装甲/---] 特殊B[360] AP[119] 重量[34] [素材] |
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