第26週目 リオ・B・ミナスジェライスの一週間
◆日記
簡易テーブルの上に置いていたタブレットの上、緑の鳥がひらひらと飛び回った。
タブレットのスピーカーからため息混じりの声が聞こえる。
【はー、やっと人心地つけますよ】
その声色や話しぶりががあまりにも人間臭かったせいだろうか、簡易テーブルを挟んでおれの正面に座っていたリビーが吹き出した。
【あーっ! ひどいですよリビーさん!】
「いや、悪い悪い」
【今日やーっと機体整備全部終わったんですよ! それはまあいいんですけど、整備中は喋るなってリオが言うんですよ! もう口むずむずしちゃって落ち着かないったら!】
どうにか笑いをこらえているらしいリビーに、モンテズマが不満を隠しもせずに抗議している。おれのせいにされるのは少々癪だったので、おれは口を挟むことにした。
「お前はうるさくて作業の邪魔だ。整備士さん達に悪いだろ」
【私はただ無味乾燥な作業に彩りと潤いを与えたいと思ってるだけですよ!】
「そもそもお前のどこに口があるんだ」
【もののたとえって奴でしょ! 真面目に突っ込まないでください!】
おれ達のやり取りを見ていたリビーがげらげらと笑い出した。【ちょっと!】とモンテズマの声が混ざる。このAIがうるさいのはともかく、リビーが楽しそうなのはいいことだ。おれは少しだけ口角を緩める。
今日は午前中から昼過ぎまでバーントイエローの装甲交換をしていた。整備が終わって整備士の人々が帰った後は少し休憩して、今はリビーと次の出撃の打ち合わせをしている。夕方になったら切り上げて、そのあとは二人で適当に何か食べに行く予定だった。
モンテズマの言う通り、前回の出撃で受けたダメージに対する整備は今日で終了した。バーントイエローはウォーハイドラとしては大型なので、各部のチェックをするには一度装甲を全て外してしまう必要がある。昨日までは腕や脚部の関節部、エンジンや砲塔の整備や弾薬の補充をして、今日になってようやく装甲を取り替えた。
ともあれ、今回は関節や機体制御システムへの損傷は少なかったから、いつぞやのバイオスフェア戦やメフィルクライアに頼まれた性能評価試験の時と比べたら費用は安く済んだ。
「しっかし」
ようやく落ち着いたらしいリビーが、新しい煙草に火をつけながら言った。
「いつも仲が良いな、お前ら」
「……仲良く見えるか? これが?」
思わず目を瞬いたおれに、彼はまた低く笑う。
「兄弟喧嘩にしか見えねえよ」
【それなら私がお兄さんですね!】
「モン、調子に乗るな」
浮き立った声色のモンテズマに釘を刺す。自分のこととなるとすぐこれだ。おれはため息をついて肩を竦める。
「相性が悪くないのは、否定しない。拾い物にしては優秀だ。当たりだったとは思う」
【おや、それは光栄ですね!】
「……拾い物?」
リビーが怪訝そうに片方の眉を跳ね上げる。
思いもよらないところに反応されて、おれも思わず首を傾げた。
「ああ。ジャンク街のパーツ屋でワゴンセール扱いだった。その割には、かなり働くとは思うが」
おれの回答は彼には不可解なものだったらしい。リビーの眉間のシワが深くなった。長くなった煙草の灰を灰皿に落とし、煙を吐きながら続ける。
「機体の専属AIに、発話用インターフェース付けたんじゃねえのか?」
「いや、モンテズマはおれが夕闇国から戻ってきた後に増設したAIだ。バーントイエローは元々管理用AIを積んでいない。『複合体』だった頃はおれ達『イエロー』がAI代わりだったし、三人になってからは妹達の演算でどうにかなっていたから」
彼の青い目がタブレットを見た。緑の鳥のアイコンは落ち着きなく画面上を飛び回っている。
……モンテズマは何を慌てているんだ?
「本当にワゴンセールか? 結構値が張ったんじゃないか」
【……あー、その、それは】
「いいや? 機体とおれの改造で資金がほとんど空になってしまって。安AIを探していたら丁度いいものがあったからそれで済ませた」
大体このぐらいだったな、とその時のモンテズマの値段を答えると(マーケットのパーツで一番安いものより更に安価だ)リビーはひどく驚いた様子で目を見開いた。
まじまじとおれの顔を見て、それから再度タブレットを見る。緑の鳥はそっぽを向いていた。
何故リビーがここまで驚いているのか分からない。だから、おれなりの推測を説明してみた。が。
「この通りお喋りにも程があるだろ? やかましすぎて安くされてたんじゃないか?」
「おっ、まえ……」
リビーは更に驚いたような、呆れたような、妙な顔でおれを見た。説明にならなかったらしい。
彼は煙草のフィルターをがじがじと噛んだ後(もうすっかり馴染みになったぎざっ歯)、白い煙と共に大きく息を吐き出した。青い視線がちらりとモンテズマの方を見る。
「……まあ、問題ないんなら構わんが……」
【だっ、大丈夫ですよ! ねえリオ!】
モンテズマはなおも慌てている。よく分からないが問題がないのも確かなので、おれは頷いた。
「それならいい。ああでも、念のためバックアップは取っとけよ。もうじき要塞戦だ。機体のダメージでデータが飛ぶこともあり得る」
「ああ、それは困るな。分かった。やっておく」
【いやいやいや、大丈夫ですって、私にも自動バックアップ機能が……】
「手動でもやっておいた方が確実だ。お前だってそれで困る訳じゃないだろ?」
おれの言葉に、モンテズマは【えー】とか【うー】とかよく分からない声を出していたが、やがてぶつぶつ何事か言いながら黙り込んだ。
リビーは渋い顔をしながら頭を掻いている。ただおれだけが、訳も分からず瞬きばかりをしているのだった。
タブレットのスピーカーからため息混じりの声が聞こえる。
【はー、やっと人心地つけますよ】
その声色や話しぶりががあまりにも人間臭かったせいだろうか、簡易テーブルを挟んでおれの正面に座っていたリビーが吹き出した。
【あーっ! ひどいですよリビーさん!】
「いや、悪い悪い」
【今日やーっと機体整備全部終わったんですよ! それはまあいいんですけど、整備中は喋るなってリオが言うんですよ! もう口むずむずしちゃって落ち着かないったら!】
どうにか笑いをこらえているらしいリビーに、モンテズマが不満を隠しもせずに抗議している。おれのせいにされるのは少々癪だったので、おれは口を挟むことにした。
「お前はうるさくて作業の邪魔だ。整備士さん達に悪いだろ」
【私はただ無味乾燥な作業に彩りと潤いを与えたいと思ってるだけですよ!】
「そもそもお前のどこに口があるんだ」
【もののたとえって奴でしょ! 真面目に突っ込まないでください!】
おれ達のやり取りを見ていたリビーがげらげらと笑い出した。【ちょっと!】とモンテズマの声が混ざる。このAIがうるさいのはともかく、リビーが楽しそうなのはいいことだ。おれは少しだけ口角を緩める。
今日は午前中から昼過ぎまでバーントイエローの装甲交換をしていた。整備が終わって整備士の人々が帰った後は少し休憩して、今はリビーと次の出撃の打ち合わせをしている。夕方になったら切り上げて、そのあとは二人で適当に何か食べに行く予定だった。
モンテズマの言う通り、前回の出撃で受けたダメージに対する整備は今日で終了した。バーントイエローはウォーハイドラとしては大型なので、各部のチェックをするには一度装甲を全て外してしまう必要がある。昨日までは腕や脚部の関節部、エンジンや砲塔の整備や弾薬の補充をして、今日になってようやく装甲を取り替えた。
ともあれ、今回は関節や機体制御システムへの損傷は少なかったから、いつぞやのバイオスフェア戦やメフィルクライアに頼まれた性能評価試験の時と比べたら費用は安く済んだ。
「しっかし」
ようやく落ち着いたらしいリビーが、新しい煙草に火をつけながら言った。
「いつも仲が良いな、お前ら」
「……仲良く見えるか? これが?」
思わず目を瞬いたおれに、彼はまた低く笑う。
「兄弟喧嘩にしか見えねえよ」
【それなら私がお兄さんですね!】
「モン、調子に乗るな」
浮き立った声色のモンテズマに釘を刺す。自分のこととなるとすぐこれだ。おれはため息をついて肩を竦める。
「相性が悪くないのは、否定しない。拾い物にしては優秀だ。当たりだったとは思う」
【おや、それは光栄ですね!】
「……拾い物?」
リビーが怪訝そうに片方の眉を跳ね上げる。
思いもよらないところに反応されて、おれも思わず首を傾げた。
「ああ。ジャンク街のパーツ屋でワゴンセール扱いだった。その割には、かなり働くとは思うが」
おれの回答は彼には不可解なものだったらしい。リビーの眉間のシワが深くなった。長くなった煙草の灰を灰皿に落とし、煙を吐きながら続ける。
「機体の専属AIに、発話用インターフェース付けたんじゃねえのか?」
「いや、モンテズマはおれが夕闇国から戻ってきた後に増設したAIだ。バーントイエローは元々管理用AIを積んでいない。『複合体』だった頃はおれ達『イエロー』がAI代わりだったし、三人になってからは妹達の演算でどうにかなっていたから」
彼の青い目がタブレットを見た。緑の鳥のアイコンは落ち着きなく画面上を飛び回っている。
……モンテズマは何を慌てているんだ?
「本当にワゴンセールか? 結構値が張ったんじゃないか」
【……あー、その、それは】
「いいや? 機体とおれの改造で資金がほとんど空になってしまって。安AIを探していたら丁度いいものがあったからそれで済ませた」
大体このぐらいだったな、とその時のモンテズマの値段を答えると(マーケットのパーツで一番安いものより更に安価だ)リビーはひどく驚いた様子で目を見開いた。
まじまじとおれの顔を見て、それから再度タブレットを見る。緑の鳥はそっぽを向いていた。
何故リビーがここまで驚いているのか分からない。だから、おれなりの推測を説明してみた。が。
「この通りお喋りにも程があるだろ? やかましすぎて安くされてたんじゃないか?」
「おっ、まえ……」
リビーは更に驚いたような、呆れたような、妙な顔でおれを見た。説明にならなかったらしい。
彼は煙草のフィルターをがじがじと噛んだ後(もうすっかり馴染みになったぎざっ歯)、白い煙と共に大きく息を吐き出した。青い視線がちらりとモンテズマの方を見る。
「……まあ、問題ないんなら構わんが……」
【だっ、大丈夫ですよ! ねえリオ!】
モンテズマはなおも慌てている。よく分からないが問題がないのも確かなので、おれは頷いた。
「それならいい。ああでも、念のためバックアップは取っとけよ。もうじき要塞戦だ。機体のダメージでデータが飛ぶこともあり得る」
「ああ、それは困るな。分かった。やっておく」
【いやいやいや、大丈夫ですって、私にも自動バックアップ機能が……】
「手動でもやっておいた方が確実だ。お前だってそれで困る訳じゃないだろ?」
おれの言葉に、モンテズマは【えー】とか【うー】とかよく分からない声を出していたが、やがてぶつぶつ何事か言いながら黙り込んだ。
リビーは渋い顔をしながら頭を掻いている。ただおれだけが、訳も分からず瞬きばかりをしているのだった。
NEWS
本日のニュースです西方辺境の街、アサカリ市で大規模な非合法組織殲滅作戦が行われました辺境ではいまだに非合法組織、反社会的宗教団体などが跋扈しており、
その根絶は容易ではありません。企業連盟は武力でもって……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。アンビエント・ユニットについて知っていることはあるか? 知らないのなら、忘れてくれ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「準備は整った。いつでも行ける。作戦開始の合図を待つ。企業連盟を敵に回すことになるが……安心しろ。お前は、誰の支配も受けていない。最初からな」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「開発が難航している。どうしても、HCSにランページ・システムが適応されない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「第二次テストを予定している。その時はまた協力を頼むことになる。お前たちだけが頼りだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「いま、熱い研究分野がある。グリスター・ユニットだ。ストラトスフェア要塞の発掘で発見された遺産。詳細はまだ秘密だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「グリスター・ユニット。アンセトルド・ユニット。ランページ・ユニット……そして、デバステイター・ユニット。後一つが足りない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「それを揃えるのが、私の千年来の夢なんだ。揃うとどうなるか、気になるだろう。そう、この残像領域が……一度、焼き尽くされたんだよ」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「こんにちは! コロッセオ・レギュレータ社の広報、シェフィルです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「ウフフ! とっておきのネタ、掴んでますが、まだ……まだですよね! いやぁ、楽しみだなぁ」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「本題に入りますが、コロッセオ・レギュレータ社の専属ライダーにならないか、というお誘いです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「正式な契約はまだ先の話ですが、もちろんお給金も出ますし、様々なサポートも用意しています」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「どうぞご一考ください! といっても、何も情報無くては考えることも考えられませんよね……でも、こういうのは早い方がいいですからね!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「わが社だけではありません……様々な勢力が、あなたの力を……求めているのです」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「…………ア……」 |
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![]() | 企業連盟の会長『バルーナス』からのメッセージ 「こちらの依頼を全て不受理したのはなぜだ? 確かに規約などないが、勝手な真似をされると困るんだよ。君の代わりはいくらでもいる。君の取った休暇とやらで失う信頼があることを忘れるな。以上だ」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が127上昇した
◆破棄
リオは耐雷シールドを破棄した!!
リオはロボットアーム44を破棄した!!
リオはコンプレッサー44を破棄した!!
◆送品
リオはリビー・ニエロにレーダーB『ノースポールXI』を送品した
リオはリビー・ニエロにArm-04[コンキスタドールⅢ]を送品した
◆送金
◆購入
リオは高耐久エンジン『ドルカス』を578cで購入した!!
リオは対物理超重装甲一式を731cで購入した!!
リオは強化型飛行索敵機を578cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 44 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 44 増加!!
耐反動フレーム42と花の戦を素材にして変形式重補助腕『オセロメー』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に円盤型高粒子発光体を装備した
脚部2に異形の騎士を装備した
スロット3に変形式重補助腕『オセロメー』を装備した
スロット4にedamameを装備した
スロット5に竜舌蘭の蜜を装備した
スロット6にedamameを装備した
スロット7に長距離砲『テンペストフロムアステロイド』を装備した
スロット8にElektrizitätPanzerを装備した
スロット9に回転式焼夷砲『テスカトリポカ』を装備した
スロット10に対物理超重装甲一式を装備した
スロット11に高耐久エンジン『ドルカス』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リビー・ニエロとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
ユニオン活動
シトリン・マーケット残像領域支店(仮出店中)の活動記録
残像領域のあちこちに、以下のようなチラシが貼られている。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
ENo.315からのメッセージ>>
![]() | リオ 「そちらのお嬢さんはマルス、だな。ご来店ありがとう。よろしければ、今後もご贔屓にしてもらえると嬉しいよ」 |
---|
![]() | リオ 「うーん、流行っているかと言われると、正直ぼちぼちと言ったところだ。まあ、少しずつ知名度を上げていくことを目標にしてみるよ」 |
---|
![]() | リオ 「うちの一押しか? そうだな、やはりプライベートブランド製品だろうか。中身も包装もデザインも、一からうちの会社で作った製品だ。外から仕入れていない分安価だけれど、品質はそれなりに安定していると思うな。在庫も多いから、うっかり霧にまぎれて行方不明になってしまっても、全てが無くなってしまうということはないし……」 |
---|

スナック菓子、焼き菓子、煎餅類、生菓子の類などが並べられており、どれも派手な黄色とオレンジの包装で統一されている。
青年はその中から一際派手な袋をひとつ手に取ってみせた。
![]() | リオ 「変わり種といえば、これなんかどうだろう。『シトロン・チップス』。オレンジやレモンのスライスをチップスにした、一種のドライフルーツだな。はちみつ風味にしてあるから、酸っぱいけれど結構クセになるぞ」 |
---|

メッセージ
ENo.113からのメッセージ>>
ENo.316からのメッセージ>>
様子見と聞いて、安心したように口の端を僅かに綻ばせ、頷く。
どこか面白がるような悪人顏でにやつきながら、指先で、とんとん、とリオの胸元をつつく。
星の雷のことを問われると、何かを思い出すように、ゆっくりと一度、瞬く。どこか遠い思い出を噛み締めるように笑い、
少し困ったような気配を漂わせたリオの笑みに、こちらもほんの少しの困惑を湛えた青い目を揺らし、
ぼそり、とそれだけ呟いた。先ほどよりは、僅かだが自嘲の薄れた落ち着いた声音で……
身を乗り出してきた相手から、そろーっと視線をそらす。そらし、乗り出され、そらす。こんなやり取りをしているうちに、口の端がひくりと震え、楽しげに笑みを刻んだ。
きょとんとして首をかしげる幼げな様子の相手に、軽く手を振ってなんでもないと伝えていたが、黒金乱眼に関する相手の言葉に、驚いたように目を見開き、
目を伏せ、少し顔を歪めて嬉しげに笑う。——リオの、僅かに陰った表情には、気づいていないようだ。
咥えた金鵄をぴこぴこと上下に振りながらリオの言葉に聞き入る。宇宙酔いの話にアメジストの目を丸くし幾度も瞬く様を、眩しげに眺めつつ、
ENo.612からのメッセージ>>
「……まあ、快不快で言えば不快なほうに入るだろうな。
とはいえあんたが墜ちるときとはずいぶん違うだろうよ。
ただ一瞬、すべてが完全に宙に浮かんだようになって、――それだけだからな」
声を立てて笑う。
「生き物だって、ほとんど機械みたいなもんだろう。
材料と作り方が違うだけだ――ただ、それは機能する。
あんたを組成しているものは、あんただろう。
たとえばそれが、どれほどあんた自身の意に沿わないものだとしても」
わずかに顔をしかめて腕を組む。
「《彼女》はそう簡単に墜ちやしない。
……ありゃ、たまたまだ」
首を振る、その頬に浮かぶ花のような微笑み。
「その決定的な線を越え続けながら、けれど踏みとどまって踊り続けることが、生きるってことなんじゃないか。
生まれてしまったからには……そして、死なずに生き続ける限りは」
メッセージを送信しました
>>Eno.315
![]() | B・T 「人間というものは希望があれば生きていけると言うが正確には間違いだ。 進む道がわかっていれば生きていける、その道を進めるのさ。」 |
---|
![]() | B・T 「彼女の蘇生、それだけの道を進み続けたのさ……。 もちろんその先も見据えてね」 |
---|
![]() | B・T 「人間家観測者であり続けるというのは不可能だと我々はすぐに気がついた。 人間には睡眠が不可欠だ、眠気が襲えばあらゆる認識が著しく劣る。 その隙間からその領域は消失していったのさ」 |
---|
![]() | B・T 「ただ……観測されるのであればウォーハイドラに搭載されている標準的な索敵機能で観測に足りることに気が付いたのさ。 後は滞りなく研究は進み、彼女の蘇生準備は整ったというわけだ……」 |
---|

![]() | リビー 「おう、それがいい。あれはどうにもきな臭いぜ……。ああ、『生体電池』もだし、他にも妙なパーツが市場に出回り始めてる。気をつけろよ、リオ。お前は脊髄直結で色々扱える分、フィードバックも直で来る。何かあったらヤバい」 |
---|
![]() | リビー 「……あー。確かに。お前がそれ以上重くなると、『色々』と、支障があるなあ?」 |
---|

![]() | リビー 「そうそう! 射撃体勢はマジでお前らにかなわねえって! それに、この間からバーントイエローの動きすげえ良いし。旋回能力を上げた甲斐があったな。黒金乱眼は今ぎりぎりで調整してるから、どうにも強みが発揮できてない。もっと機動を上げたいんだが……」 |
---|

![]() | リビー 「あれは……最初は、黒金乱眼の初期装備、というか、あの人が、以前使ってた武器だった。そのあと改良されたしバージョンも上がったから、結局、初期のものはもう残ってねえが……。まあ、今は『星よ、雷となりて、あの人の敵を打ち砕け』……って、俺の誓いみたいなもんだ。ああ、綺麗な名前だろう? 」 |
---|

![]() | リビー 「……そう、か。……三人……」 |
---|


![]() | リビー 「お前とヴェラとアニカがいるところ。そこがお前たちの故郷と思っておけばいい」 |
---|
![]() | リビー 「いやいや、なんでもねえ。学問が好きなのが良いことだ。俺は学がねえから、余計にそう思うぜ」 |
---|

![]() | リビー 「……良い、乗り手……。ああ、そうか、そうだったら、良い。あいつも、苦労してるから」 |
---|


![]() | リビー 「感覚器は脳が処理してんだし、胃も自前だろ? 吐くぜ。……っはは!! 上等だ!! 初っ端からそう言えるんなら一人前も近い。バケツの世話はしてやるから、好きなだけ吐け。吐き終わったら、星の海を泳げる。おそらくな」 |
---|

とはいえあんたが墜ちるときとはずいぶん違うだろうよ。
ただ一瞬、すべてが完全に宙に浮かんだようになって、――それだけだからな」
声を立てて笑う。
「生き物だって、ほとんど機械みたいなもんだろう。
材料と作り方が違うだけだ――ただ、それは機能する。
あんたを組成しているものは、あんただろう。
たとえばそれが、どれほどあんた自身の意に沿わないものだとしても」

「《彼女》はそう簡単に墜ちやしない。
……ありゃ、たまたまだ」
首を振る、その頬に浮かぶ花のような微笑み。
「その決定的な線を越え続けながら、けれど踏みとどまって踊り続けることが、生きるってことなんじゃないか。
生まれてしまったからには……そして、死なずに生き続ける限りは」
メッセージを送信しました
>>Eno.315
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2300
攻撃戦果補正4.23%
支援戦果補正3.97%
防衛戦果補正14.04%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入2848
整備費 0
ユニオン費 -100
取材費 300
◆整備値が2成長しました
◆経験値が135増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.23%
支援戦果補正3.97%
防衛戦果補正14.04%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入2848
整備費 0
ユニオン費 -100
取材費 300
◆整備値が2成長しました
◆経験値が135増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リオは大型バッテリー45を入手した!
リオはラジウム卵45を入手した!
明日の戦場
第18ブロック
ストラトスフェア要塞攻略戦[侵入]
空中要塞ストラトスフェアを攻略する。ミサイルキャリアーの主武装はただのミサイルだが、奴はグリスター・ユニットと呼ばれる装置を内蔵しているようだ。そいつは超高速での戦闘領域離脱と復帰を可能にする。雑魚を殲滅するまで、ひたすらミサイルに耐える必要があるというわけだ。要塞内部へ侵入する際は、索敵を重視してくれ
来週の霧濃度:168%
来週の電磁波:177%
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キャラデータ
名前
リオ・B・ミナスジェライス
愛称
リオ
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プロフィール
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リオ・バーントイエロー・ミナスジェライス 赤錆びた橙から透き通る金に移ろう、奇怪な色の髪。紫水晶に似たカメラアイ。腰には擬生体シリコン製の接続肢が、折り畳まれてしがみついている。 かつて「バーントイエロー複合体」という名で活動していた三人組ライダーの一人。最近は「複合体」のメンバーだった二人の妹達と夕闇の世界でコンビニ経営をしていた。契約満了に伴い妹達に店を任せ単身で帰還。現在は彼のみがライダーとして活動している。 コンビニ「シトリン・マーケット」の現地市場調査員という名目で戻ってきたため、常にシトリン・マーケットのロゴ入りジャケットを羽織る。 元人間のサイボーグ。外見は十代後半ぐらいの青年型。ウォーハイドラ操縦用として調整されている。脳と脊髄、一部の臓器と器官のみが生身であり、外から見える部分の大半がナノマシン製の人工物。 素直な気質ながら理屈っぽい。無表情に見えるが、よく見るとゆるゆると変わっている。コンビニ勤務の賜物か笑顔だけは妙に上手い。射撃で気が昂るようで、戦場ではかなり表情豊かになる。 腰の物体は機体接続用の接続肢。リオの脊髄に繋がっている。普段は折り畳まれているが搭乗時は展開して操縦棺に接続し、リオと機体との情報伝達を補助する。彼の意思で動かせるので、平常時でも手の代わりに使うことがある。 射撃と索敵を好む。 弾丸の腕を伸ばし、レーダーの眼を瞠り、霊障の囁きに耳を澄ます。霧の中、ここではないどこかを目指すように。 ・バーントイエロー リオが搭乗するウォーハイドラ。人型の上半身にムカデじみた脚部をした異形の機体。冠に似たレーダーを頭部に備え、射撃武器を主武装とする。 本来は管理AIを持たず、三人のライダーが分担して操縦する仕様。リオが単独で操縦することになったため、操縦支援用AI「モンテズマ」を搭載した。 リオにとっては体の一部のようなものであり、自ら整備を行う事も多い。 ・モンテズマ バーントイエローに搭載された操縦支援用AI。合成音声はリオの声を加工したものだが、何故かお調子者の人格パターンが刷り込まれているらしく口調は極めて軽薄。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 粒子装甲A | 対粒子シールド [38/耐粒/耐粒] | ▼詳細 |
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2 | 操縦棺A | 耐霊操縦棺『蜘蛛の巣』 [34/耐霊/重量軽減] | ▼詳細 |
3 | 狙撃砲A | 長距離砲『テンペストフロムアステロイド』 [40/耐物/重精密]《装備:7》 火力[3452] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[544] 精度[919] 貯水量[103] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[244] 金額[557] 弾薬費[160] 重量[940] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
4 | 腕部A | 変形式重補助腕『オセロメー』 [44/重変形/重変形]《装備:3》 | ▼詳細 |
5 | 重多脚A | 連結式重脚部『コアトリクエ』 [37/重精密/装甲] 機動[224] 跳躍[45] AP[4262] 旋回速度[263] 防御属性[霊障] 防御値[941] 精度[44] 貯水量[735] 積載量[5400] 消費EN[1058] 金額[537] 重量[1737] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | 砲塔A | edamame [41/重旋回/重旋回]《装備:4》 | ▼詳細 |
7 | 操縦棺A | 円盤型高粒子発光体 [30/耐粒/耐粒]《装備:1》 | ▼詳細 |
8 | 火炎放射器A | 耐霊火炎砲『トラウィスカルパンテクトリ』 [34/耐霊/重変形] 火力[1010] 発射数[1] 防御属性[霊障] 防御値[705] 精度[310] 貯水量[289] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[22] 金額[516] 弾薬費[40] 重量[214] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
9 | エンジンB | 無煙炉心 [29/減霧/減霧] | ▼詳細 |
10 | 素材 | 大型バッテリー45 [45/重出力/---] 特殊B[580] [素材] |
▼詳細 |
11 | 砲塔A | edamame [41/重旋回/重旋回]《装備:6》 | ▼詳細 |
12 | 焼夷機関砲B | μ-ER-BombCanon"E" [36/耐電/減霧] 火力[84] 発射数[52] 防御属性[電子] 防御値[620] 精度[13] 貯水量[56] 噴霧量[-108] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[456] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 焼夷機関砲B | KYURYUSHINKATOH-v1.5 [40/重旋回/重旋回] 火力[100] 発射数[52] 旋回速度[160] 防御属性[物理] 防御値[654] 精度[15] 貯水量[61] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[1080] 弾薬費[7] 重量[1060] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
14 | 霊障装甲A | L-Test-12 [34/高圧軽量/高圧軽量] | ▼詳細 |
15 | エンジンB | 竜舌蘭の蜜 [39/高圧減霧/高圧減霧]《装備:5》 | ▼詳細 |
16 | 焼夷機関砲B | 回転式焼夷砲『テスカトリポカ』 [42/耐粒/重旋回]《装備:9》 火力[96] 発射数[52] 旋回速度[84] 防御属性[粒子] 防御値[683] 精度[15] 貯水量[67] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[571] 弾薬費[7] 重量[984] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 焼夷機関砲B | 星海の魔神 [35/耐物/精度] 火力[79] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[623] 精度[40] 貯水量[58] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[523] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
18 | 電子装甲A | ElektrizitätPanzer [42/重装甲/超重回復]《装備:8》 | ▼詳細 |
19 | エンジンB | 鉄兵式重発動機弐號 [33/重装甲/重装甲] | ▼詳細 |
20 | エンジンB | 高耐久エンジン『ドルカス』 [43/力場装甲/力場装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
21 | 物理装甲A | 対物理超重装甲一式 [43/耐物/超重装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
22 | 頭部C | マデイラ酒の瞳 [33/減霧/減霧] | ▼詳細 |
23 | 操縦棺A | Ленинград [36/超重装甲/重装甲] | ▼詳細 |
24 | 火炎装甲A | 層状の甲殻に見える [37/重装甲/出力] | ▼詳細 |
25 | 重多脚A | 異形の騎士 [43/重旋回/超重装甲]《装備:2》 機動[250] 跳躍[51] AP[5178] 旋回速度[379] 防御属性[霊障] 防御値[1050] 貯水量[872] 積載量[5400] 消費EN[1181] 金額[1275] 重量[1872] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
26 | 素材 | 特殊合金43 [43/重装甲/---] 特殊B[540] [素材] |
▼詳細 |
27 | レーダーB | 強化型飛行索敵機 [43/薄装飛行/薄装飛行] | ▼詳細 |
28 | 素材 | ラジウム卵45 [45/加圧卵/---] 特殊B[580] [素材] |
▼詳細 |
29 | --- | --- | --- |
30 | 素材 | 鉄骨36 [36/重暴力/---] 特殊B[400] 重量[36] [素材] |
▼詳細 |