第31週目 ルーゼンエッタの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
「あなたが『マリア=ローザ』のAIとして組み込まれ、『ヴェロニカ』は破棄され……、そして、ルーゼンエッタは何者かの意図に導かれて『マリア=ローザ』に乗ることになった」
ヴェロニカはええ、と短く相槌を打つ。その理解でおおよそあっているだろう。
「……更なる質問を許していただけるならば、二点ほど」
「何かしら」
このコルヴスという男を信頼して良いのかはこうして話していても、ヴェロニカには良く解らない。ルーゼンエッタの益になるのか、ならないのか。だが、どちらしろ、はっきりしていることがある。
もし自分が――“ヴェロニカ”がいなくなれば、ルーゼンエッタはこの男を頼りにするだろう。それを、ヴェロニカは止めることは出来ない。一人で生きていくには、ルーゼンエッタはあまりに素直過ぎた。組織にいた頃は自分たちは守られていた。ルーゼンエッタの廃棄が決定して逃げ出した時は、自分が守れた。今はまだ、自分ができる範囲は少なくなってしまったけれど守ることは出来る。
だが、その後は?
それを考えた時――この男を信頼するしかないのだ。少なくとも、彼はルーゼンエッタのことを考えてくれているのは、伝わってくる。
「そもそも、かの組織にとって『マリア=ローザ』とはどのような役割を持つウォーハイドラなのか。そして、ルーゼンエッタは、一体誰の、どのような意図に導かれて『マリア=ローザ』の乗り手になるに至ったのか」
――確かに、それは話していなかった。
「あなたの知っている――もしくは答えられる範囲で構いませんが、教えていただくことはできないでしょうか」
カメラで男を捕らえる。
興味本位には見えないその表情。
ヴェロニカが取れる選択肢はそう、多くない。
そう遠くない未来に、ルーゼンエッタの前から消えることを考えているならば尚更だ。
ならば、出来る限り情報は開示した方がいいだろう、と思う。
「……私も組織にとっては道具だったから。多くは知らされていない。ルゼよりちょっとだけ立場が上だった、ってだけで。だから今から話すことは、憶測が大半になるわ。それを前提に、話を聞いて頂戴。出来るだけ客観的に、は心がけるから」
まずはそう、念を押す。多くは知らされていない上に、どこまでが自分の意思だったかも解らない。だから、憶測であるとしかいいようがない。
「まず、“マリア=ローザ”を製造した組織と私達を造った組織は多分別組織。少なくとも私達の組織はウォーハイドラは造っていなかった。ハイドラライダーは造っていたけれど」
恐らくは協力関係だったのだろう。ハイドラライダーとウォーハイドラをお互いに供給し合う程度には。
「まずは順を追って。“マリア=ローザ”は厳密には機体名ではなくAIプログラム名。人間の思考をそのまま情報化して、蓄積させ、感情を廃して演算するように作られたプログラム、と言えばいいのかしら……。まだテスト段階だけれど。思考を情報にする際に被験者は廃人になってしまうから、私の――ヴェロニカの肉体は廃棄されているはず。用済みだから。私の他にも被験者はいるし、データとしては存在しているけれども、私のように感情を持って思考しているデータではないわ。少なくとも、今のところは」
それはこの先も無いように思う。ヴェロニカも隅々までデータを把握しきれているわけではないが、それらのデータは平坦であり、平穏だ。
「私が選ばれた理由は適正があったから、位だと思う。組織に戻ってから、幾つかの検査の後、マリア=ローザの組織へと渡されたわ。そこにルゼに対する作為はなかったはず」
そう、なかったはずなのだ。
だからこそ、悔やまれてならない――。
「それから私は処置を受けて“マリア=ローザの一部”になったわ。その際――“私”はあらゆるハイドラライダーを受け付け無かった。どうしてもエラーをはいてしまった。動かせる人がいなかった。恐らくはこの戦争に合わせて調整していたのでしょうね。実際の搭乗データも欲しかったはず、でも、マリア=ローザは動かない。そうして――白羽の矢が立ったのが、ルゼよ」
あの時はまだ自分はただのAIの一部でしかなかったのに、何もかもを拒絶していた。AIへと置換される前、ルーゼンエッタのことだけを考えていた。そのせいだろうかと思うが、それは仇にしかならなかった。
「当然、ルゼのことはマリア=ローザの組織も知っていはず。探し出すのにどれだけかかったかは解らないけれど、そこまで難しくはなかったんじゃないかしら。元いた組織が関知しなかったとしてもあの子、そう云うのは得意じゃないから。ただ、わけの分からない小娘に流石にテスト機体を渡すわけには行かないから、“組織からの強奪”と言う形を取ってルゼをハイドラライダーに仕立て上げた。組織の格納庫に入り込んで、マリア=ローザを“奪って”ルゼはハイドラライダーになったのよ。ウォルはそこから着いてきた、お目付け役。データを送ったりハイドラの調整をしたり、場合によってはルゼを殺すための。今ウォルが見れるデータは表面的なものだし、ある程度改竄もしているから、組織に疑われてるかどうかは――ウォル次第ね。私の事を報告していたらどうしようもないし、今のところは大丈夫そうだけれど」
マリア=ローザを造った組織に自分のことが知られていれば、何かしらのアクションがあるはずだが、それはない。恐らくはウォルナードは黙っているはずだ。理由は知らないし、然程興味もない。以前ウォルナードが設定を変えてルーゼンエッタを“死にやすく”しようとしたことは黙っていた。そこまで話すとややこしくなる。
「マリア=ローザを造った組織にとって重要なのは“マリア=ローザ”であって、ルゼじゃない。恐らくはこの戦争が終わった段階で組織はマリア=ローザを回収するだろうし、運が悪ければルゼは処分される。運が良ければそのままお役御免、だと思う。そこら辺はどうなるか解らないわ。でも――――」
どちらにしても。
「私は、この戦争が終わるころはルゼの側にはいられない。仮に組織が回収しなくても、私は消えるわ」
自分は、ルゼにとって既に益になる人間ではない。いや、人間ですら――厳密な意味では“ヴェロニカ”ですらないのだ。
「だから、お願い。こんなことを頼める立場ではないことも、本来あなたにはそんな義理がないのも解ってる」
だけど、言わずにはいられない。
「少しだけでもいい。あの子の――支えになってあげて」
「ルーゼンエッタの、支えに……?」
即答は返ってこない。
当たり前だとヴェロニカだって思う。誰かの支えになる、と言うのはある意味ではその人の人生に責任を持つということだ。簡単に手を出して終わり、というものではないと思う。そういう意味ではヴェロニカは既に失敗しているのだ。ヴェロニカが出来たのは、ル―ゼンエッタを殺させなかったことだけ。それ以上ができなかったとは言え、幸せを願ってルーゼンエッタを裏切り独りにしたことがどれ程罪深い事か。それを、理解している。
だから、当時に即答しないコルヴスには信頼と信用に足る人物だと思ったし、好感も持てた。
暫し考えるようなコルヴスを見ていたが、ふと、彼は細めていた目を開いて。
「ええ、わかりました、ヴェロニカ」
何かを決意するような声音で。
「ボクが、どれだけ彼女の支えになれるかはわかりませんが。その願い、確かに聞き届けました」
そう告げると胸に手を当てて深々と礼をした。
それが敬意をもって行われたことは良く良く解った。
泣きそうな気分だった。だけれど、もう既にヴェロニカには締め付けられるような胸も、流す涙もないのだ。あるのは英数字で綴られる思考という名のプログラムログと自分で自由に操れる音声データだけ。
「――ありがとう、コルヴス」
だから、彼にありったけの感謝と、敬意を込めて。もしくは立場も何もかも違えど、同じくルーゼンエッタを思う同士として。そう、礼を言った。
続く→ http://rosemary.holy.jp/mow_s/p/30_2.html
ヴェロニカはええ、と短く相槌を打つ。その理解でおおよそあっているだろう。
「……更なる質問を許していただけるならば、二点ほど」
「何かしら」
このコルヴスという男を信頼して良いのかはこうして話していても、ヴェロニカには良く解らない。ルーゼンエッタの益になるのか、ならないのか。だが、どちらしろ、はっきりしていることがある。
もし自分が――“ヴェロニカ”がいなくなれば、ルーゼンエッタはこの男を頼りにするだろう。それを、ヴェロニカは止めることは出来ない。一人で生きていくには、ルーゼンエッタはあまりに素直過ぎた。組織にいた頃は自分たちは守られていた。ルーゼンエッタの廃棄が決定して逃げ出した時は、自分が守れた。今はまだ、自分ができる範囲は少なくなってしまったけれど守ることは出来る。
だが、その後は?
それを考えた時――この男を信頼するしかないのだ。少なくとも、彼はルーゼンエッタのことを考えてくれているのは、伝わってくる。
「そもそも、かの組織にとって『マリア=ローザ』とはどのような役割を持つウォーハイドラなのか。そして、ルーゼンエッタは、一体誰の、どのような意図に導かれて『マリア=ローザ』の乗り手になるに至ったのか」
――確かに、それは話していなかった。
「あなたの知っている――もしくは答えられる範囲で構いませんが、教えていただくことはできないでしょうか」
カメラで男を捕らえる。
興味本位には見えないその表情。
ヴェロニカが取れる選択肢はそう、多くない。
そう遠くない未来に、ルーゼンエッタの前から消えることを考えているならば尚更だ。
ならば、出来る限り情報は開示した方がいいだろう、と思う。
「……私も組織にとっては道具だったから。多くは知らされていない。ルゼよりちょっとだけ立場が上だった、ってだけで。だから今から話すことは、憶測が大半になるわ。それを前提に、話を聞いて頂戴。出来るだけ客観的に、は心がけるから」
まずはそう、念を押す。多くは知らされていない上に、どこまでが自分の意思だったかも解らない。だから、憶測であるとしかいいようがない。
「まず、“マリア=ローザ”を製造した組織と私達を造った組織は多分別組織。少なくとも私達の組織はウォーハイドラは造っていなかった。ハイドラライダーは造っていたけれど」
恐らくは協力関係だったのだろう。ハイドラライダーとウォーハイドラをお互いに供給し合う程度には。
「まずは順を追って。“マリア=ローザ”は厳密には機体名ではなくAIプログラム名。人間の思考をそのまま情報化して、蓄積させ、感情を廃して演算するように作られたプログラム、と言えばいいのかしら……。まだテスト段階だけれど。思考を情報にする際に被験者は廃人になってしまうから、私の――ヴェロニカの肉体は廃棄されているはず。用済みだから。私の他にも被験者はいるし、データとしては存在しているけれども、私のように感情を持って思考しているデータではないわ。少なくとも、今のところは」
それはこの先も無いように思う。ヴェロニカも隅々までデータを把握しきれているわけではないが、それらのデータは平坦であり、平穏だ。
「私が選ばれた理由は適正があったから、位だと思う。組織に戻ってから、幾つかの検査の後、マリア=ローザの組織へと渡されたわ。そこにルゼに対する作為はなかったはず」
そう、なかったはずなのだ。
だからこそ、悔やまれてならない――。
「それから私は処置を受けて“マリア=ローザの一部”になったわ。その際――“私”はあらゆるハイドラライダーを受け付け無かった。どうしてもエラーをはいてしまった。動かせる人がいなかった。恐らくはこの戦争に合わせて調整していたのでしょうね。実際の搭乗データも欲しかったはず、でも、マリア=ローザは動かない。そうして――白羽の矢が立ったのが、ルゼよ」
あの時はまだ自分はただのAIの一部でしかなかったのに、何もかもを拒絶していた。AIへと置換される前、ルーゼンエッタのことだけを考えていた。そのせいだろうかと思うが、それは仇にしかならなかった。
「当然、ルゼのことはマリア=ローザの組織も知っていはず。探し出すのにどれだけかかったかは解らないけれど、そこまで難しくはなかったんじゃないかしら。元いた組織が関知しなかったとしてもあの子、そう云うのは得意じゃないから。ただ、わけの分からない小娘に流石にテスト機体を渡すわけには行かないから、“組織からの強奪”と言う形を取ってルゼをハイドラライダーに仕立て上げた。組織の格納庫に入り込んで、マリア=ローザを“奪って”ルゼはハイドラライダーになったのよ。ウォルはそこから着いてきた、お目付け役。データを送ったりハイドラの調整をしたり、場合によってはルゼを殺すための。今ウォルが見れるデータは表面的なものだし、ある程度改竄もしているから、組織に疑われてるかどうかは――ウォル次第ね。私の事を報告していたらどうしようもないし、今のところは大丈夫そうだけれど」
マリア=ローザを造った組織に自分のことが知られていれば、何かしらのアクションがあるはずだが、それはない。恐らくはウォルナードは黙っているはずだ。理由は知らないし、然程興味もない。以前ウォルナードが設定を変えてルーゼンエッタを“死にやすく”しようとしたことは黙っていた。そこまで話すとややこしくなる。
「マリア=ローザを造った組織にとって重要なのは“マリア=ローザ”であって、ルゼじゃない。恐らくはこの戦争が終わった段階で組織はマリア=ローザを回収するだろうし、運が悪ければルゼは処分される。運が良ければそのままお役御免、だと思う。そこら辺はどうなるか解らないわ。でも――――」
どちらにしても。
「私は、この戦争が終わるころはルゼの側にはいられない。仮に組織が回収しなくても、私は消えるわ」
自分は、ルゼにとって既に益になる人間ではない。いや、人間ですら――厳密な意味では“ヴェロニカ”ですらないのだ。
「だから、お願い。こんなことを頼める立場ではないことも、本来あなたにはそんな義理がないのも解ってる」
だけど、言わずにはいられない。
「少しだけでもいい。あの子の――支えになってあげて」
「ルーゼンエッタの、支えに……?」
即答は返ってこない。
当たり前だとヴェロニカだって思う。誰かの支えになる、と言うのはある意味ではその人の人生に責任を持つということだ。簡単に手を出して終わり、というものではないと思う。そういう意味ではヴェロニカは既に失敗しているのだ。ヴェロニカが出来たのは、ル―ゼンエッタを殺させなかったことだけ。それ以上ができなかったとは言え、幸せを願ってルーゼンエッタを裏切り独りにしたことがどれ程罪深い事か。それを、理解している。
だから、当時に即答しないコルヴスには信頼と信用に足る人物だと思ったし、好感も持てた。
暫し考えるようなコルヴスを見ていたが、ふと、彼は細めていた目を開いて。
「ええ、わかりました、ヴェロニカ」
何かを決意するような声音で。
「ボクが、どれだけ彼女の支えになれるかはわかりませんが。その願い、確かに聞き届けました」
そう告げると胸に手を当てて深々と礼をした。
それが敬意をもって行われたことは良く良く解った。
泣きそうな気分だった。だけれど、もう既にヴェロニカには締め付けられるような胸も、流す涙もないのだ。あるのは英数字で綴られる思考という名のプログラムログと自分で自由に操れる音声データだけ。
「――ありがとう、コルヴス」
だから、彼にありったけの感謝と、敬意を込めて。もしくは立場も何もかも違えど、同じくルーゼンエッタを思う同士として。そう、礼を言った。
続く→ http://rosemary.holy.jp/mow_s/p/30_2.html
NEWS
本日のニュースです昨日に引き続き、本日も強力な寒波が吹き付けてくる模様ですこの寒波はイオノスフェア要塞を中心に発生し、それは霜の巨人が発生源であることは明らかです
一方、残像領域の霧は雪にならないという不思議な現象が見られています
実験では、霧は-20℃にならないと凍らないと見られ、その際は一瞬で凍結しダイヤモンドダストと……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。俺は霜の巨人に挑む。このまま残像領域が氷漬けになれば、たくさんのひとが死ぬだろう」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「俺はどこまでも行く。俺のためではない。俺を必要とする、全てのひとのために」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「HCSの、最後のアップデートだ。受け取ってくれ。ユニット・オーバーロードシステムだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「これはすべてのユニットをHCSの制御下に置き、完璧にコントロールするシステムだ。デバステイターシステムを皮切りに、順次更新されるはずだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「楽しかったよ。ハイドラの可能性、そして君たちはそれにいつも応えてくれた」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「感謝する。もう、私は長くないだろうから、今のうちに言っておかねばな。そう、私の再起動の間隔は、日を追うごとに短くなっている」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「昨日も一度再起動したところだ。1年に1回が、1か月に1回になり、最近では1週間に1回も再起動している」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「千年も生きたのだから、ぜいたくな悩みかもしれないが……結局、私のドゥルガーの夢は、叶えられそうにもないな……」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアだよ~」 |
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![]() | メフィルクライア 「フィンブルヴェト・コントロールシステムは順調だね。このままうまくいけば、世界を救うことができる」 |
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![]() | メフィルクライア 「構築の禁忌が姿を現したようだね。企業連盟には『大地の禁忌』って伝わっているようだけど」 |
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![]() | メフィルクライア 「……残像領域が狂い始めたのは、最後の禁忌、『生命と全ての禁忌』が原因だよ。具体的には、『生命と全ての種』が」 |
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![]() | メフィルクライア 「この世界は、滅びと再生を繰り返してきたの。まずカルマの禁忌がすべてを破壊し、徳の禁忌がすべてを保存し、構築の禁忌がすべてを再構築し、生命と全ての禁忌が新しい世界を配置する」 |
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![]() | メフィルクライア 「でも、滅ぼされる側はたまったもんじゃないよね。だから、全ての禁忌を凍結し、停止させた。新しく生まれる新たな住人の種は、ばら撒かれたまま、目を覚ましていない」 |
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![]() | メフィルクライア 「わたしは、この破壊と再生の連鎖を、完全に断ち切る。わたしはそれを目的として作られた、ドゥルガーの腕の一つ」 |
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![]() | メフィルクライア 「そう、わたしこそが、アンビエント・ユニット! 残像領域永劫環境装置! ドゥルガーは禁忌を滅ぼし、禁忌の全てを焼き尽くし、この世界を残像にした。その行為こそが……わたしなのです!」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「ご、ごふん待って!!!!」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「(背後から聞こえる歓声)『ヒルコ様!出撃の時間が過ぎ……』『なんで昨日夜更かししたんですか!』『ヒルコ様!何をして……歯磨き? 歯磨きは大切ですね……』『ヒルコ様!お弁当の用意ができましたぞ!』『くそっ、誰一人早起きしてねぇ! 誰かが起こしてくれるだろうと……』ガチャン、ツー・ツー」 |
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![]() | 企業連盟の会長『バルーナス』からのメッセージ 「3つ目の禁忌を出現させた。フフッ、こいつはかなり手ごわいぞ。こいつは、不可視の攻撃でもって、その場に居ながらにして破壊行為を行うことができる。伝承では「カルマ攻撃」と呼ばれるものだ。なぜ教えるか、不思議か? 死にたくなければ、私の味方に付くことを、許してやろうと言っているのだ。今までのことは水に流してやろう。共に霜の巨人と戦ってはくれんか? ミッションCが我々の依頼だ」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「こんにちは! コロッセオ・レギュレータ社の広報、シェフィルです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「寒くなってきましたね……非常事態ということで、コロッセオの開催が、あと4回経過後に一時閉鎖されることになりました」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「ベットシステムは、ミッションの働きで評価するものに変わります。残念ですね……」 |
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◆破棄
ルーゼンエッタは試製高機動ナパーム砲A-0を破棄した!!
491c相当の資材を手に入れた
491c相当の資材を手に入れた
ルーゼンエッタは試製耐粒電磁ブレードA-0を破棄した!!
498c相当の資材を手に入れた
498c相当の資材を手に入れた
ルーゼンエッタはメタルプリズムタイガーレッグを破棄した!!
658c相当の資材を手に入れた
658c相当の資材を手に入れた
ルーゼンエッタは試製加圧卵電子装甲A-0を破棄した!!
504c相当の資材を手に入れた
504c相当の資材を手に入れた
ルーゼンエッタは試製重霊障軽ブースターA-0を破棄した!!
510c相当の資材を手に入れた
510c相当の資材を手に入れた
ルーゼンエッタは試製貯水レーダーB-0を破棄した!!
480c相当の資材を手に入れた
480c相当の資材を手に入れた
◆作製
作成時補助発動! 耐火!! 防御属性が 火炎 に変化!!
火炎強化!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 49 増加!!
試製耐火索敵障害誘発A-0を作製した!!
◆アセンブル
操縦棺1にMedoūsa:支配者の証Ⅲを装備した
脚部2に瞬歩『デス・ロータス』を装備した
スロット3に強化頭部装甲フライアを装備した
スロット4に試製耐火腕部A-0を装備した
スロット5に突撃用パルス砲:スキュラαを装備した
スロット6にかに豆腐を装備した
スロット7に予備動力を装備した
スロット8にMSCエンジンtype-savaを装備した
スロット9にセンサー付き小型レンジを装備した
スロット10に重ブースター『セイルフィッシュ』を装備した
スロット11にえっちな動画(主に胸部)を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……整備専念
RP+1
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館の活動記録
【設定】
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
ユニオン金庫……1000c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
ENo.559からのメッセージ>>![]() | ラヴ・セカンド 「……」 |
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メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2550
攻撃戦果補正3.23%
支援戦果補正5.07%
防衛戦果補正4.73%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
ノーマル補正0.1%
フリー補正 2%
未確認機補正2%
禁忌戦闘補正4%
合計現金収入3143
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額160
整備請求額 0
ユニオン費 -90
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>130
◆経験値が160増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.23%
支援戦果補正5.07%
防衛戦果補正4.73%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
ノーマル補正0.1%
フリー補正 2%
未確認機補正2%
禁忌戦闘補正4%
合計現金収入3143
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額160
整備請求額 0
ユニオン費 -90
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>130
◆経験値が160増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ルーゼンエッタは素材の代わりに臨時収入100cを入手した!
明日の戦場
第32ブロック
鋼鉄のコロッセオ
君たちの戦いをダシに賭けを行うようだ。気にせず全力で戦ってほしい
来週の霧濃度:96%
来週の電磁波:61%
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キャラデータ
名前
ルーゼンエッタ
愛称
ルーゼンエッタ
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プロフィール
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ルーゼンエッタ(女/18歳) 白兵戦用の強化人間。とある組織が作成したモノだが、ハイドラライダー用の調整は受けていない。 とある事情からとある組織が製造したハイドラ「マリア=ローザ」を奪って逃走。そのまま霧戦争へと身を投じる。 その際ウォルナードが着いてきたのは正直邪魔だと思っているが、それでもそこまで無下にはしていないようだ。 基本的にあまり愛想がないが、コミニケーションが嫌いというわけではない。 「マリア=ローザ」を「ロン」と呼ぶ。 着ている服は大体がロリータ服。 ウォルナード(男/47歳) 大概がだらしない笑みを浮かべている中年男性。 着ているものは主に作業服。 喫煙者だが、ルーゼンエッタに嫌がられるので棒付きキャンディーを舐めていることが多い。 ルーゼンエッタがマリア=ローザを奪った際に着いてきたメカニック。 曰く「性癖ど真ん中ストライクの機体だから連れて行くなら俺も行く」らしい。 女性は好きだが、それ以上にメカに興奮を覚える変態。その代わり整備の腕は確かなものである。 当然ながら独身。 整備とパーツ製作を担当している。 ハイドラ:マリア=ローザ とある組織が製造したハイドラ。正確にはとある組織が作り上げたHCSの亜種AIであり、これのお陰で最低限の操縦技術でも“それなり”に機体を動かせる。 高度な会話などはできず(ある程度の受け答えは出来る)、ハイスペックな演算装置程度の意味しか持たないはずなのだが、あらゆるテストパイロットを受け付けず、廃棄も視野に、と言ったところでルーゼンエッタに強奪される。 ルーゼンエッタはこの機体を「ロン」と呼ぶ。 ※アイコン12~22はENo.256様にいただきました。ありがとうございます! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | FCSB | かに豆腐 [30/変形/重変形]《装備:6》 | ▼詳細 |
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2 | 重ブースターA | 白鴉突撃増幅装置 [34/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
3 | 素材 | 演算装置41 [41/重精密/---] 特殊B[500] [素材] |
▼詳細 |
4 | 腕部A | 試製耐火腕部A-0 [40/耐火/卵]《装備:4》 | ▼詳細 |
5 | 操縦棺B | Medoūsa:支配者の証Ⅲ [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:1》 | ▼詳細 |
6 | 腕部A | 射撃特化型アーム [32/重変形/重変形] | ▼詳細 |
7 | エンジンB | センサー付き小型レンジ [34/高圧精度/広域索敵]《装備:9》 | ▼詳細 |
8 | エンジンA | MSCエンジンtype-sava [40/突撃態勢/突撃態勢]《装備:8》 | ▼詳細 |
9 | 重ブースターA | えっちな動画(主に胸部) [30/突撃態勢/突撃態勢]《装備:11》 | ▼詳細 |
10 | エンジンC | 予備動力 [30/跳躍/変形]《装備:7》 | ▼詳細 |
11 | 軽二脚A | 瞬歩『デス・ロータス』 [36/突撃態勢/突撃態勢]《装備:2》 機動[1087] 跳躍[235] AP[516] 旋回速度[884] 防御属性[物理] 防御値[241] 貯水量[117] 積載量[1900] 消費EN[362] 金額[1173] 重量[700] [二脚] *作者* |
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12 | パルス砲A | 突撃用パルス砲:スキュラα [34/機動/突撃態勢]《装備:5》 火力[461] 発射数[4] AP[-34] 防御属性[粒子] 防御値[199] 精度[295] 貯水量[112] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[83] 金額[444] 重量[50] [粒子射撃] *作者* |
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13 | 頭部A | 強化頭部装甲フライア [36/突撃態勢/高機動]《装備:3》 | ▼詳細 |
14 | 重ブースターA | 重ブースター『セイルフィッシュ』 [40/幻想機動/幻想機動]《装備:10》 | ▼詳細 |
15 | 素材 | 強力回転機構34 [34/重旋回/---] 特殊B[360] 旋回速度[68] 重量[68] [素材] |
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16 | ロケットA | キチン [31/高圧精度/精度] 火力[1131] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[309] 精度[61] 貯水量[107] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[32] 金額[696] 弾薬費[20] 重量[50] [物理射撃] *作者* |
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17 | 素材 | 限界軽量化プラン42 [42/薄装甲/---] 特殊B[520] [素材] |
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18 | 素材 | 反動吸収機構42 [42/変形/---] 特殊B[520] [素材] |
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19 | 素材 | 演算装置32 [32/重精密/---] 特殊B[320] 精度[76] 重量[64] [素材] |
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20 | パルス砲B | ヒッポリト縮粒燐光鞭 [31/変形/変形]![]() 火力[595] 発射数[3] 防御属性[火炎] 防御値[284] 精度[226] 貯水量[161] 弾数[15] 武器属性[対空] 異常追加[35] 消費EN[116] 金額[563] 重量[120] [粒子射撃] *作者* |
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21 | 素材 | 耐反動フレーム35 [35/重変形/---] 特殊B[380] 重量[35] [素材] |
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22 | 索敵障害誘発A | 試製耐火索敵障害誘発A-0 [49/耐火/高跳躍] | ▼詳細 |
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24 | 素材 | レイドーム38 [38/広域索敵/---] 特殊B[440] 消費EN[38] [素材] |
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27 | 速射砲A | パロットくんの速射砲 [23/重精密/重精密]![]() 火力[287] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[264] 精度[238] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[378] 弾薬費[25] 重量[196] [物理射撃] *作者* |
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28 | 素材 | オッドサーキット29 [29/高誘発/---] 特殊B[260] 消費EN[58] [素材] |
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