第33週目 リビー・ニエロの一週間
◆日記
「モンテズマのバックアップがうまくいかないんだ。どうしたものかな」
リオの言葉にリビーは一瞬どう答えるべきか迷った。
モンテズマの特殊性——というよりも『秘密』と言った方がリビーにはしっくりくる。その『秘密』を、図らずもリオより先に知ることになった身としては、返事の仕方が難しい。
(まあ、あいつをバックアップしようとすれば、そりゃ色々面倒が出てくるだろうよ)
しかしバックアップが全く出来ないでは、心許ないのも確かだ。
残像領域を襲う極度の寒波は強くなる一方だった。霧の湿気のせいもあって底冷えはとどまることを知らず、ガレージの中でさえ冷え込みは厳しい。喋れば吐息は白く霞むこともしばしばだ。煙草の煙と吐息を混ぜ合わせながら、リビーがおもむろに口を開いた。
「うまくいかねえってのは、どういう意味だ? バックアップ自体ができねえのか、データ自体に問題があるのか」
「それなら後者の方だ。データがおかしい」
「……と、いうと」
「あいつの人格データが見当たらないんだ。機体の中のどこの階層にあるんだか……」
リオの溜息に、なるほど、とリビーは深く納得した。
しかしそれを言葉にするわけには行かず、煙草のフィルターを噛んで口をつぐむ。
モンテズマの人格データ。
それがおそらく、リオの考える形ではないだろう……ということだけは、バーントイエローの整備に直接関わっていないリビーにも分かる。
しかしそれはリビーがモンテズマというAIの秘密を承知しているからこそ、予測できただけだ。
「あなたも知っているだろうが、あいつはやたらと柔軟性の高いAIだ。あれだけ人間臭く振る舞えるのなら人格データや記憶データは相当の容量になるだろうと踏んでいたんだけれど……機体データベース内の、モンテズマのデータがあるはずの場所が妙に軽かった。見に行ってみたら、AIのインターフェースデータしか入ってなかった。人格データや記憶データに相当するものが見当たらなかったんだ」
「…………」
リオの考え方は正しい。
通常、モンテズマのレベルのAIであれば、相当量のデータが格納されていてしかるべきだ。
しかし恐らくそうではない。
リオはおっとりしたところもある青年だが、だからと言ってモンテズマやバーントイエローに関わることをなおざりにするわけがない。彼が自分の身内とも言えるものの不調を放置するとは考えられず、さらにモンテズマがリオにまだ詳しい状況を説明していないとすれば、——かのAIは現在、さぞ困っていることだろう。
軽く腕を組んで、さてどうするべきか、と思案するが、リビーが軽々しく口を出せる問題でもない。
吸い刺しの煙草を指先で弾く。霧に湿る前の灰がはらりと散った。
ひとまず状況を見守ることにしよう。
「そんだけ嫌がるんなら、どこかに隠しちまってんのかもしれねえな。お前側から見えないようにしてるとか、全然関係のない名前にリネームしてシステムファイルに偽装したりとか」
「あいつならやりかねないな……」
「まあ、一度モンテズマと話し合ってみたらいいんじゃねえか? 予防のためだってちゃんと説明すりゃあ、あいつだってそんなに嫌がりはしないと思うが」
「……考えてみる」
リオがなおも思案気にしているのを眺めていたリビーが、ふと眉間の皺を深くした。指先で弄んでいた煙草を口元にやりかけたまましばし動きを止める。
不自然な様子に気づき、リオが顔を上げた。リビーはそのまま手を下ろし、煙草を灰皿に捻じ込む。日々続く寒さの中、すう、と立ち上った最後の紫煙が緩く消えていく。
「モンテズマの件で思い出したって訳じゃねえんだが、いい機会だから、いま言っとこう」
鋭い三白眼がじっとリオを見つめてから、一度、ガレージの中央に鎮座する黒金乱眼を見やり、またリオに戻る。青い目はいつもと変わらない色合いだ。
「黒金乱眼のコンソールパネルに、見たことのないグリーンランプが点灯していた」
声音も、まるで明日の天気を告げるように平坦だった。
しかしそれを聞いたリオは小さく息を呑んだ。
リオは、リビーがどれだけ黒金乱眼に手をかけ、金をかけ、時間をかけているか、知っている。
だからこそ『見たことのない』という一言が、どれほどの異常事態かを一瞬で察した。
「いや、点滅、だな。酷くゆっくりだが……」
「……リビー、それは」
「ああ、見たことのないランプだ。以前までその位置には、何もなかったはずだった」
黒金乱眼はMRパネルを多用しているから、実際に物体が発生している訳ではない。
ただ、スクリーン上のその位置には、何もない——なかった、はずだった。
「内部ログも全部さらったが、何をやっているのかが分からねえ。戦場に関わること……っつーか、お前を危険にさらすようなことじゃないってのは分かるんだが……」
ぎしりと椅子の背に寄りかかり、天井を見上げ「分からん」と唸るようにつぶやく。
「原因も理由も、挙動が意味するところも、分からん。今のところは」
「リビー、今からでも遅くない。契約破棄になってしまっても構わない。ミッションを取りやめよう」
「前回の戦場でランプが点滅していても戦闘機動には全く影響がないことは確認してる。問題ねえ」
リオが硬い声で提案するが、リビーは軽く手を振っただけで却下した。
事実、黒金乱眼に『不調』はない。その点、リビーは自分の整備の精度も、黒金乱眼の戦闘面での挙動も、信用していた。
「だけど!」
「大丈夫だ。何かあれば即通信を入れる。ただ、万が一、俺が離脱しないといけないような事態になったら、お前も同時に離脱してくれ。そこだけは、済まねえが頼む。あとの補填は俺がなんとでもする」
「補填なんかどうでもいいんだ。……けれど、わかった。あなたと黒金乱眼に何かあったときは、同時離脱しよう」
「悪い」
厳しい顔で話を聞いていたリオが、しぶしぶといった調子で頷く。しかし、すぐにきっと視線を強くし、
「構わない。おれたちは僚機だろう? しかし、ひとつだけ約束してくれ」
「ん?」
「決して無理をせず、どんなに小さな異常でも即離脱してほしい」
「あー……、分かった。これでも戦闘機乗りだ、そこのところの見極めは任せろ」
「……」
「馬鹿、そんな顔すんなよ。ほらあれだ、単なる調査計器とかのロード通知かも、しれねえ、だろ……」
自分の言葉が妙に引っかかったのか、一、二度、瞬きをしたリビーが、かちりと歯を鳴らした。無意識のように噛みしめるフィルターを求めて、手探りで『金鵄』の箱を引っ張り出す。新しい煙草を咥え、
「調査機器、か……」
唇を歪め、火の付いていない煙草を軽く上下に振って、すう……と眼を細める。
深刻な顔で様子を窺っていたリオが、小さく首をかしげ、身を乗り出した。
「リビー? 何か思い当たる節があるのか」
「いいや、特には。ただ、黒金乱眼は『調査任務にも当たることのできる機体』だ……。いや、しかし……まあいい。今度の戦場から帰ったら、もう一度ログも何もかも、隅から隅まで総ざらいだ」
「おれに何か手伝えることはあるか? データ類の解析ならモンテズマに言えば……」
「ありがたいが、そのモンテズマをどうにかしねえといけないんだろうが」
「ああ、そうだ、それもあった……」
困ったことになった、と言いたそうに溜息をついたリオの肩ががっくりと落ちる。モンテズマと会話で交渉をするのは、なるほど、労力を要するだろう。
——しかし今回のことは、多分、じっくりを話し合っておくに越したことはない。
「つーか、そっちの方が重要だ。二人でよく話し合えよ。今週は忙しくなる」
「頭が痛いな」
眉尻を下げて笑うリオは、モンテズマの『秘密』を知った時、どうするのだろうか。
ただ、リビーはあまり心配していなかった。
(モンテズマも、たいがい心配性だよな)
この青年が、かのAIを見限ることなど——嫌うことなど、ないだろうに。
はたから見てきただけのリビーでさえそう思うのに、当事者となるとそうそう楽天的ではいられないらしい。
(まあ、モンテズマ。お前には、ちょいと恩もある。俺にできることならしてやるから、さっさと話し合っちまえ)
隣のガレージで気を揉んでいるだろう奴に向かって、届かぬ念を送る。
黒金乱眼の挙動に関する心配は募るが、今だけ、少しの間だけは脇に置き、リビーは煙草に火をつけた。
NEWS
本日のニュースです企業首脳会議による決定で、ついに企業連盟が解体されることとなりました会長のバルーナスは現在行方不明となっており、今後の動向が注目されます
ハイドラ大隊の制御の失敗、霜の巨人に対する敗戦など、多くの責任は経営陣に負わされました
逮捕された58名の企業連盟管理者たちは、銃殺される予定で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。奇妙なことになったが……バルーナスを確保している。いや、連盟の解体を知る前だから、保護する形になってしまった」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「企業連盟の施設に攻撃を加えた際、偶然見つけてしまった。今思えば、脱出していたのかもしれない」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「俺は少数の人間に罪を擦り付けるのは嫌いだ。俺はバルーナスを倒すために戦っていたのではない。企業連盟という、体制そのものが敵だ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「首を変えたって、名前を変えたって、諸悪の心臓が変わらなければ全くの無意味だ。俺は戦う。俺を必要とする人のために」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「ユニット連動システムは完成に近づいている。もうすぐ実証できそうだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「身体に力が漲っていく。何でもできそうだ。今日は、乗機の装甲を抜本的に見直した」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「結果、装甲が以前の2倍にまで性能強化されたよ。まだまだやれるんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「このDR『リグ・ドゥルガー』なら……」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです!」 |
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![]() | メフィルクライア 「『生命と全ての禁忌』は解放されなかったようだね。アレが解放されると、ちょっと面倒だったよ」 |
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![]() | メフィルクライア 「まぁ、それでもこの巨人、フィンブルヴェト・コントロール・システムには敵わないだろうけど」 |
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![]() | メフィルクライア 「計画は少しずつ変わっていく。本来ならば君たちにアンビエント・ユニット『メルククラリス』を与えるはずだった」 |
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![]() | メフィルクライア 「それによって、ミストエンジンを臨界させてプラズマエンジンに昇華。残像領域の霧を全てプラズマに相転移させる手はずだった」 |
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![]() | メフィルクライア 「もちろん、耐えられない人がたくさん出るはずだった。臨界を至近距離で受けるライダーや、プラズマに炙られる人とか」 |
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![]() | メフィルクライア 「グリスター・ユニットで一部の人を避難させて、『種子』はプラズマに焦がされて死滅。一番簡単な手法。でも、そうはしなかった」 |
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![]() | メフィルクライア 「私は『信じてほしい』と言われた。ハイドラの可能性を。無限の力を。だから私は信じた。今も信じている。メフィルクはどうだか知らないけど、私は……」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「失われた力がありました。失われたユニットのことです。それはドゥルガーよりも昔のこと。禁忌を構成するユニット」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「あと4週間。猶予は少ないです。わたしはこの世界に青空を取り戻します。サフラン・フリージア・グラジオラスの標本が手に入りました」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「かつて存在したアルラウネ・ユニット・アイリスの残骸たちです。わたしはアルラウネ・ユニットを復活させます。そのために、もっと遺伝子の標本が必要です。わたしを……信じてください」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「私だ。ハイドラ大隊の諸君。元気かね。私は……レジスタンスの収容所から通信をしている。特別に許しを貰った。君たちに払う賃金が支払われているか、確認したくてね」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「……以前、公共事業の報酬が滞ったことがあったな。あの時は、遠い世界のことに感じていた。いま、こうしてようやく実感している。恥ずかしい話だよ」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「結局、最後の禁忌『新世界の禁忌』は解放できなかった。暴力で蹂躙するだけの世界に自責の念を感じていたのかもしれない。『新世界の禁忌』のコントロール権はいまだ私にある」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「禁忌のコントロール権の半分は奪われてしまった。安全地帯をミッションCに作るだけが精いっぱいだ。頼む、私の仲間を助けるために力を貸してくれ」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「そうか、君は私の依頼に応えてくれたのだったな……ありがとう。君には、返しきれない恩がある。だが、どれほど時間をかけようとも、かならず、この恩は……返すつもりだ」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が279上昇した
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
◆破棄
リビーは精密設計図51を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
リビーは軽量化プラン51を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
リビーはAABST-13E_AngelCall4を1377cで購入した!!
リビーはファイヤーバードを958cで購入した!!
リビーは試製重圧応力粒子スピアA-0を540cで購入した!!
◆作製
資金を500を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 51 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 51 増加!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 51 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -76 修正!!
試製重圧応力粒子スピアA-0と限界軽量化プラン50を素材にして星の絢爛を作製した!!
◆戦闘システム決定
ノーマル に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』を装備した
脚部2に星の黄昏を装備した
スロット3にLEA-R「リーフィーシー4」軽量機構を装備した
スロット4に星の絢爛を装備した
スロット5に虚無飛行ユニットを装備した
スロット6に星の憂愁を装備した
スロット7にファイヤーバードを装備した
スロット8に[イカロスⅡ]飛行マニューバ・虚無式を装備した
スロット9にdroimarAis:T/M_ver.Cを装備した
スロット10にAABST-13E_AngelCall4を装備した
スロット11にMEB2066-krishldikを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リオ・B・ミナスジェライスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥
ユニオン活動
ガレージの活動記録
リビーが『黒金乱眼』を置いている格納ガレージ。
薄暗いガレージの隅には古いマットレスと毛布、多少の荷物が無造作に転がっており、ここで寝起きしているようだ。
ガレージの中央に鎮座するのは『黒金乱眼』。
機体が置いてある部分はきちんと照明や整備機器、および簡易のテーブルと椅子があるが、それ以外はがらんとしていて薄暗い。
【ユニオン基本】
・格闘上げ+ロールプレイ舞台。
情景描写のお供にどうぞ。
・参加希望の場合はENo.316までメッセージをいただければ次回更新時に随時許可宣言予定。
(メッセージ内の最後に【希望】と入れてくださると分かりやすくて助かります)
未参加のまま、情景を利用したメッセージのみのやりとりも可。
【ユニオン活動】
・格闘
【ユニオン購入】
・機動力+3%
・経験値+1
ユニオン金庫……1000c
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、経験値を1手に入れた
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第24ブロック
地下空間探索
都市の地下に巨大な空間が発見された。謎の部隊が調査に向かっているらしい。奴らを妨害し、撃破してほしい
来週の霧濃度:76%
来週の電磁波:81%
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キャラデータ
名前
リビー・ニエロ
愛称
リビー
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プロフィール
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荒れた金髪ツーブロック。 ぎょろついた三白眼。 ぎざっ歯。 痩せぎす。 小柄。 大抵にやにや笑ってる。 あんまり行儀の良くない男。 黒に黒金黒銀の這う鈍色の機体『黒金乱眼』を駆る、電波気味の酔っぱらい。どうやら酒ではないもので酔っている。 『うえーい! いくぜー!!!』 元艦隊エウゲネ所属SK見習い……だった男。 かつて残像領域で消息を絶った上官を今も探している。 上官の話をする時だけは真摯な目をする。 『銀の尾をひき天を翔る、あの人を、俺は、今も、探してる』 ---------- 『黒金乱眼』 黒に黒金黒銀の這う鈍色の機体。 軽二脚の脚。腕はいささか長めで地面に付きそうだが、機体の全長自体は恐らく小柄な部類。 一応、酷く痩せた人型に見えるそれは、まるで、東で言うところの黄泉戦——ヨモツイクサ——。 黒い機体に這う金銀の線描は内部エネルギーの波で自在にその紋様を描き変える。蔓草は繁茂し走査線はグラデーション。エネルギー波が蛇行し煌き、鈍色の機体に華を添える。 ---------- ■感謝 プロフ絵・機体絵・アイコンは、ENo.315 PLさんより頂きました。ありがとうございます! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | Крепкий Гром [44/耐電/薄装減霧] | ▼詳細 |
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2 | 粒子スピアA | 星の渚 [44/薄装甲/薄装甲] 火力[2515] 連撃数[1] AP[-88] 防御属性[電子] 防御値[716] 精度[187] 貯水量[187] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[384] 金額[585] 重量[68] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
3 | 飛行ユニットA | 虚無飛行ユニット [47/---/---]《装備:5》 | ▼詳細 |
4 | エンジンB | MEB2066-krishldik [46/薄装甲/薄装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
5 | 重ブースターA | droimarAis:T/M_ver.C [49/重圧応力/重圧応力]《装備:9》 | ▼詳細 |
6 | パイルA | 星の燈花 [48/耐火/薄装甲] 火力[4257] 連撃数[1] AP[-48] 防御属性[火炎] 防御値[1191] 貯水量[391] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[134] 金額[612] 弾薬費[140] 重量[28] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | 軽二脚A | 星の黄昏 [49/幻想機動/幻想機動]《装備:2》 機動[1660] 跳躍[273] AP[683] 旋回速度[1026] 防御属性[物理] 防御値[182] 貯水量[136] 積載量[1900] 消費EN[420] 金額[1362] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
8 | パイルA | 星の流離 [50/高握力/高握力] 火力[4524] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[1179] 貯水量[400] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[237] 金額[626] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
9 | エンジンB | BestieBlut [45/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
10 | 操縦棺A | 操縦棺A『黒豹』 [44/幻想機動/高機動] | ▼詳細 |
11 | レーダーB | レーダーB『ノースポールXII』 [47/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
12 | 粒子爆雷A | 星の雷Ver.RbM [41/薄装甲/薄装甲] 火力[187] 発射数[25] AP[-82] 防御属性[電子] 防御値[221] 精度[14] 貯水量[66] 弾数[30] 武器属性[対地] 異常追加[30] 消費EN[1] 金額[564] 重量[-22] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 電磁ブレードA | 星の周 [47/薄装甲/薄装甲] 火力[3421] 連撃数[1] AP[-94] 防御属性[物理] 防御値[1007] 精度[103] 貯水量[323] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1591] 金額[605] 重量[60] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
14 | 操縦棺A | ミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』 [49/幻想機動/幻想機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
15 | レーダーB | レーダーB『ノースポールXI』 [42/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
16 | 腕部B | 星の憂愁 [45/重圧応力/高握力]《装備:6》 | ▼詳細 |
17 | 飛行ユニットA | [イカロスⅡ]飛行マニューバ・虚無式 [45/薄装甲/薄装甲]《装備:8》 飛行[255] AP[564] 旋回速度[212] 防御属性[電子] 防御値[214] 貯水量[261] 噴霧量[262] 消費EN[483] 金額[1304] 重量[-34] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |
18 | 飛行ユニットA | AABST-13E_AngelCall4 [50/薄装飛行/薄装飛行]《装備:10》 飛行[335] AP[590] 旋回速度[207] 防御属性[電子] 防御値[226] 貯水量[276] 噴霧量[276] 消費EN[510] 金額[1377] 重量[100] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |
19 | 重ブースターA | サラマンダーよりかるーい [46/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | 電磁アックスA | An“deireadh” [49/高圧軽量/高圧軽量]![]() 火力[3988] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[420] 貯水量[194] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[15] 消費EN[2061] 金額[1362] 重量[104] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
21 | 粒子スピアA | 高圧槍【ハイ・ドラグーン】 [47/高握力/高握力] 火力[2941] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[768] 精度[200] 貯水量[201] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[505] 金額[1333] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
22 | 重ブースターA | 『Carinae』 [47/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
23 | 重ブースターA | 『Carinae』 [47/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
24 | エンジンB | LEA-R「リーフィーシー4」軽量機構 [48/薄装甲/薄装甲]《装備:3》 | ▼詳細 |
25 | 飛行ユニットA | 白鴉幻想飛行機構改弐 [48/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
26 | ヒートソードA | 星の絢爛 [51/重圧応力/薄装甲]《装備:4》 火力[2808] 連撃数[1] AP[-51] 防御属性[火炎] 防御値[1157] 精度[220] 貯水量[385] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[107] 金額[968] 弾薬費[50] 重量[105] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
27 | ヒートソードA | ファイヤーバード [50/重圧応力/重圧応力]《装備:7》 火力[2567] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1145] 精度[218] 貯水量[387] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[155] 金額[958] 弾薬費[50] 重量[230] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
28 | 素材 | 反動吸収機構52 [52/変形/---] 特殊B[720] [素材] |
▼詳細 |
29 | 素材 | 耐反動フレーム52 [52/重変形/---] 特殊B[720] [素材] |
▼詳細 |
30 | --- | --- | --- |