第33週目 リオ・B・ミナスジェライスの一週間
◆日記
「モンテズマのバックアップがうまくいかないんだ。どうしたものかな」
リビーのガレージでの、いつも通りの打ち合わせの席。
おれの言葉にリビーが怪訝そうに青い目を瞬いた。吐き出された彼の息が白いのは吸いかけた煙草のせいか、それともここがひどく寒いからか。
寒波は日に日に強くなっていて、おれ達のガレージ内の空気も容赦なく冷やしていた。ウォーハイドラを格納できるほどの空間を暖めるには生半可な暖房ではとても足りなくて、結局おれはガレージ内でも重ね着をして、体内温度を通常より上げることで対処していた。リビーは今日も薄着で過ごしているから、おれとしては彼が風邪を引かないか心配で仕方がない。
「うまくいかねえってのは、どういう意味だ? バックアップ自体ができねえのか、データ自体に問題があるのか」
「それなら後者の方だ。データがおかしい」
「……と、いうと」
ぎざっ歯で煙草のフィルターを齧っているリビーに、おれは肩を竦めた。
「あいつの人格データが見当たらないんだ。機体の中のどこの階層にあるんだか……」
残像領域は混迷を極めていた。戦況は激化の一途で、一時はハイドラ大隊と敵対した企業連盟も今では風前の灯だ。あんなに高圧的だったバルーナスが突如しおらしくなってしまったのには、怒るのも呆れるのも忘れて絶句してしまった。
今までも五里霧中ではあったが、ここから先は「一寸先は闇」の状況が続いていくのだろう。そうすると、有事の備えはどうしたって必要だ。それで、いつか話題に上がったモンテズマのバックアップをとろうと思い立った。
機体のメインシステムは常に最新のバックアップが取られているが、モンテズマはその対象外にあった。
【私のデータは重すぎるんで、ほいほいバックアップなんてとっちゃダメですよ! 私のバックアップ作業中に何もできなくなったら、リオだって困るでしょ?】
というのが彼の談だった。おれは「そういうものか」と納得してしまったし、彼は自分のデータを触られるのをあまり好まない。嫌がるのを無理に触るのは気が進まなかったし、何よりデータ管理の腕はAIである彼の方が上だったから、今までモンテズマ自身のデータ管理について、おれはあまり深く考えることがなかったのだ。
しかし、もはや状況が違う。おれにとって彼の存在は必要不可欠だ。モンテズマがいなければおれはバーントイエローを十全に動かせないし、バーントイエローを操縦できなければおれはリビーの盾になれない。
……それに、あんなに奴でも八ヶ月も付き合っていれば情が移る。戦場での恐怖も、痛みも、高揚も、おれが感じたものは全てモンテズマも受け取って解析していた。そんな奴をむざむざと失うのは、流石に気分が悪い。
だからモンテズマが先日の戦場データの解析を行っている間、密かにバックアップを行おうとした。対象はモンテズマの記憶データと人格データ、AIとしての骨組みを作るインターフェース部分だ。
しかし。
「あなたも知っているだろうが、あいつはやたらと柔軟性の高いAIだ。あれだけ人間臭く振る舞えるのなら人格データや記憶データは相当の容量になるだろうと踏んでいたんだけれど……機体データベース内の、モンテズマのデータがあるはずの場所が妙に軽かった。見に行ってみたら、AIのインターフェースデータしか入ってなかった。人格データや記憶データに相当するものが見当たらなかったんだ」
「…………」
直後にモンテズマに【プライバシーの侵害ですよ!】と言われて止められてしまったので詳細は確認できなかったのだが、少なくとも彼の人格や記憶データが入っているはずの場所には、それらしき大容量のファイルは確認できなかった。彼が機能している以上どこかにはあるはずなのだが、データベース内を片っ端から探しても見つからないのだ。
リビーは渋い顔をして、腕を組んだまま何事か考え込んでいた。骨張った指が短くなった煙草を挟む。彼の薄い唇から紫煙が吐き出されていくのをおれはぼんやりと見る。
「そんだけ嫌がるんなら、どこかに隠しちまってんのかもしれねえな。お前側から見えないようにしてるとか、全然関係のない名前にリネームしてシステムファイルに偽装したりとか」
「あいつならやりかねないな……」
「まあ、一度モンテズマと話し合ってみたらいいんじゃねえか? 予防のためだってちゃんと説明すりゃあ、あいつだってそんなに嫌がりはしないと思うが」
「……考えてみる」
確かに、黙ってやろうとしたのはよくなかったかもしれない。おれだって自分の記憶を勝手にコピーすると言われたら面喰らう。ただ、それを説明するとなると一応あいつを「心配している」ことも含めて説明しないといけないのだけれど。
(素直に心配すると調子に乗りそうなのが……いや、そんなことを言ってる場合じゃないな)
もう一度長く息を吐く。今あいつを失う訳にはいかない。多少調子に乗られたとしても、リビーの安全が確保できるならそれでいい。
今度、きちんと話し合ってみよう。
そう納得しておれは顔を上げて、思わず目を瞬いた。
いつの間にか、リビーがさっきよりも眉間のシワを深くしていた。半端な高さで止まっていた手を下ろし、煙草を灰皿に押しつける。まだ長いのに、と思う
「モンテズマの件で思い出したって訳じゃねえんだが、いい機会だから、いま言っとこう」
青い目がおれを見て、次いでガレージの中心を見た。彼の美しい切り札「黒金乱眼」がそこにある。
もう一度リビーはおれに目を移してから、何でもないことのように言った。
「黒金乱眼のコンソールパネルに、見たことのないグリーンランプが点灯していた」
表情も声色もいつも通りだ。だからこそその内容の異常さが際立つ。
リビーは黒金乱眼を熟知している。隅から隅まで知り尽くして、手を入れて、少しでも強く速く駆けられるように日々苦心している。おれがイエローだった頃からそうだった。
だから「黒金乱眼にリビーさえ知らないことがある」と言うのがどれほど異常なことなのかも、おれには分かる。
「いや、点滅、だな。酷くゆっくりだが……」
「……リビー、それは」
「ああ、見たことのないランプだ。以前までその位置には、何もなかったはずだった。内部ログも全部さらったが、何をやっているのかが分からねえ。戦場に関わること……っつーか、お前を危険にさらすようなことじゃないってのは分かるんだが……」
天井を見上げながら「分からん」とリビーが言う。その声がいやに遠い。
……内部ログに残らない? 乗り手にもアクセスできない位置で何かが進行している?
おれなんかより、そんな状況の機体に乗らなければならないリビーが心配だった。
「原因も理由も、挙動が意味するところも、分からん。今のところは」
「リビー、今からでも遅くない。契約破棄になってしまっても構わない。ミッションを取りやめよう」
思いの外低い声が見た。
今更バルーナスがあれこれ言ってくることもないだろう。仮に言ってきたとしてもリビーの安全の方が大事だ。
しかし、彼は首を横に振った。
「前回の戦場でランプが点滅していても戦闘機動には全く影響がないことは確認してる。問題ねえ」
「だけど!」
「大丈夫だ。何かあれば即通信を入れる。ただ、万が一、俺が離脱しないといけないような事態になったら、お前も同時に離脱してくれ。そこだけは、済まねえが頼む。あとの補填は俺がなんとでもする」
その言葉を聞いて、おれは少しだけ安心する。何かがあった時のこともリビーはちゃんと考えている。
同時離脱については言われるまでもなかった。彼のいない戦場で立ち続ける理由はない。
「補填なんかどうでもいいんだ。……けれど、わかった。あなたと黒金乱眼に何かあったときは、同時離脱しよう」
「悪い」
「構わない。おれたちは僚機だろう? しかし、ひとつだけ約束してくれ」
「ん?」
リビーがおれを見る。それを確認してから口を開いた。
「決して無理をせず、どんなに小さな異常でも即離脱してほしい」
「あー……、分かった。これでも戦闘機乗りだ、そこのところの見極めは任せろ」
「……」
「馬鹿、そんな顔すんなよ」
余程酷い顔をしていたんだろう。おれを宥めるようにリビーが言った。
「ほらあれだ、単なる調査計器とかのロード通知かも、しれねえ、だろ……」
はたりと言葉が途切れる。視線は宙に据えたまま、リビーが器用に手探りで『金鵄』の箱を取り出した。新しい煙草に火をつけずに、そのまま咥えて。
「調査機器、か……」
青い双眸が細められる。何か思いついたような呟き。
「リビー? 何か思い当たる節があるのか」
「いいや、特には。ただ、黒金乱眼は『調査任務にも当たることのできる機体』だ……。いや、しかし……まあいい。今度の戦場から帰ったら、もう一度ログも何もかも、隅から隅まで総ざらいだ」
「おれに何か手伝えることはあるか? データ類の解析ならモンテズマに言えば……」
「ありがたいが、そのモンテズマをどうにかしねえといけないんだろうが」
「ああ、そうだ、それもあった……」
……そうだった。自分の肩ががくりと下がるのが分かる。
「つーか、そっちの方が重要だ。二人でよく話し合えよ。今週は忙しくなる」
「頭が痛いな」
おれにとってはあなたの方が、という言葉を飲み込む。どうしてこう、妙なことが重なるんだ?
もう笑うしかなくなって、おれは苦笑を顔に貼り付けたのだった。
リビーのガレージでの、いつも通りの打ち合わせの席。
おれの言葉にリビーが怪訝そうに青い目を瞬いた。吐き出された彼の息が白いのは吸いかけた煙草のせいか、それともここがひどく寒いからか。
寒波は日に日に強くなっていて、おれ達のガレージ内の空気も容赦なく冷やしていた。ウォーハイドラを格納できるほどの空間を暖めるには生半可な暖房ではとても足りなくて、結局おれはガレージ内でも重ね着をして、体内温度を通常より上げることで対処していた。リビーは今日も薄着で過ごしているから、おれとしては彼が風邪を引かないか心配で仕方がない。
「うまくいかねえってのは、どういう意味だ? バックアップ自体ができねえのか、データ自体に問題があるのか」
「それなら後者の方だ。データがおかしい」
「……と、いうと」
ぎざっ歯で煙草のフィルターを齧っているリビーに、おれは肩を竦めた。
「あいつの人格データが見当たらないんだ。機体の中のどこの階層にあるんだか……」
残像領域は混迷を極めていた。戦況は激化の一途で、一時はハイドラ大隊と敵対した企業連盟も今では風前の灯だ。あんなに高圧的だったバルーナスが突如しおらしくなってしまったのには、怒るのも呆れるのも忘れて絶句してしまった。
今までも五里霧中ではあったが、ここから先は「一寸先は闇」の状況が続いていくのだろう。そうすると、有事の備えはどうしたって必要だ。それで、いつか話題に上がったモンテズマのバックアップをとろうと思い立った。
機体のメインシステムは常に最新のバックアップが取られているが、モンテズマはその対象外にあった。
【私のデータは重すぎるんで、ほいほいバックアップなんてとっちゃダメですよ! 私のバックアップ作業中に何もできなくなったら、リオだって困るでしょ?】
というのが彼の談だった。おれは「そういうものか」と納得してしまったし、彼は自分のデータを触られるのをあまり好まない。嫌がるのを無理に触るのは気が進まなかったし、何よりデータ管理の腕はAIである彼の方が上だったから、今までモンテズマ自身のデータ管理について、おれはあまり深く考えることがなかったのだ。
しかし、もはや状況が違う。おれにとって彼の存在は必要不可欠だ。モンテズマがいなければおれはバーントイエローを十全に動かせないし、バーントイエローを操縦できなければおれはリビーの盾になれない。
……それに、あんなに奴でも八ヶ月も付き合っていれば情が移る。戦場での恐怖も、痛みも、高揚も、おれが感じたものは全てモンテズマも受け取って解析していた。そんな奴をむざむざと失うのは、流石に気分が悪い。
だからモンテズマが先日の戦場データの解析を行っている間、密かにバックアップを行おうとした。対象はモンテズマの記憶データと人格データ、AIとしての骨組みを作るインターフェース部分だ。
しかし。
「あなたも知っているだろうが、あいつはやたらと柔軟性の高いAIだ。あれだけ人間臭く振る舞えるのなら人格データや記憶データは相当の容量になるだろうと踏んでいたんだけれど……機体データベース内の、モンテズマのデータがあるはずの場所が妙に軽かった。見に行ってみたら、AIのインターフェースデータしか入ってなかった。人格データや記憶データに相当するものが見当たらなかったんだ」
「…………」
直後にモンテズマに【プライバシーの侵害ですよ!】と言われて止められてしまったので詳細は確認できなかったのだが、少なくとも彼の人格や記憶データが入っているはずの場所には、それらしき大容量のファイルは確認できなかった。彼が機能している以上どこかにはあるはずなのだが、データベース内を片っ端から探しても見つからないのだ。
リビーは渋い顔をして、腕を組んだまま何事か考え込んでいた。骨張った指が短くなった煙草を挟む。彼の薄い唇から紫煙が吐き出されていくのをおれはぼんやりと見る。
「そんだけ嫌がるんなら、どこかに隠しちまってんのかもしれねえな。お前側から見えないようにしてるとか、全然関係のない名前にリネームしてシステムファイルに偽装したりとか」
「あいつならやりかねないな……」
「まあ、一度モンテズマと話し合ってみたらいいんじゃねえか? 予防のためだってちゃんと説明すりゃあ、あいつだってそんなに嫌がりはしないと思うが」
「……考えてみる」
確かに、黙ってやろうとしたのはよくなかったかもしれない。おれだって自分の記憶を勝手にコピーすると言われたら面喰らう。ただ、それを説明するとなると一応あいつを「心配している」ことも含めて説明しないといけないのだけれど。
(素直に心配すると調子に乗りそうなのが……いや、そんなことを言ってる場合じゃないな)
もう一度長く息を吐く。今あいつを失う訳にはいかない。多少調子に乗られたとしても、リビーの安全が確保できるならそれでいい。
今度、きちんと話し合ってみよう。
そう納得しておれは顔を上げて、思わず目を瞬いた。
いつの間にか、リビーがさっきよりも眉間のシワを深くしていた。半端な高さで止まっていた手を下ろし、煙草を灰皿に押しつける。まだ長いのに、と思う
「モンテズマの件で思い出したって訳じゃねえんだが、いい機会だから、いま言っとこう」
青い目がおれを見て、次いでガレージの中心を見た。彼の美しい切り札「黒金乱眼」がそこにある。
もう一度リビーはおれに目を移してから、何でもないことのように言った。
「黒金乱眼のコンソールパネルに、見たことのないグリーンランプが点灯していた」
表情も声色もいつも通りだ。だからこそその内容の異常さが際立つ。
リビーは黒金乱眼を熟知している。隅から隅まで知り尽くして、手を入れて、少しでも強く速く駆けられるように日々苦心している。おれがイエローだった頃からそうだった。
だから「黒金乱眼にリビーさえ知らないことがある」と言うのがどれほど異常なことなのかも、おれには分かる。
「いや、点滅、だな。酷くゆっくりだが……」
「……リビー、それは」
「ああ、見たことのないランプだ。以前までその位置には、何もなかったはずだった。内部ログも全部さらったが、何をやっているのかが分からねえ。戦場に関わること……っつーか、お前を危険にさらすようなことじゃないってのは分かるんだが……」
天井を見上げながら「分からん」とリビーが言う。その声がいやに遠い。
……内部ログに残らない? 乗り手にもアクセスできない位置で何かが進行している?
おれなんかより、そんな状況の機体に乗らなければならないリビーが心配だった。
「原因も理由も、挙動が意味するところも、分からん。今のところは」
「リビー、今からでも遅くない。契約破棄になってしまっても構わない。ミッションを取りやめよう」
思いの外低い声が見た。
今更バルーナスがあれこれ言ってくることもないだろう。仮に言ってきたとしてもリビーの安全の方が大事だ。
しかし、彼は首を横に振った。
「前回の戦場でランプが点滅していても戦闘機動には全く影響がないことは確認してる。問題ねえ」
「だけど!」
「大丈夫だ。何かあれば即通信を入れる。ただ、万が一、俺が離脱しないといけないような事態になったら、お前も同時に離脱してくれ。そこだけは、済まねえが頼む。あとの補填は俺がなんとでもする」
その言葉を聞いて、おれは少しだけ安心する。何かがあった時のこともリビーはちゃんと考えている。
同時離脱については言われるまでもなかった。彼のいない戦場で立ち続ける理由はない。
「補填なんかどうでもいいんだ。……けれど、わかった。あなたと黒金乱眼に何かあったときは、同時離脱しよう」
「悪い」
「構わない。おれたちは僚機だろう? しかし、ひとつだけ約束してくれ」
「ん?」
リビーがおれを見る。それを確認してから口を開いた。
「決して無理をせず、どんなに小さな異常でも即離脱してほしい」
「あー……、分かった。これでも戦闘機乗りだ、そこのところの見極めは任せろ」
「……」
「馬鹿、そんな顔すんなよ」
余程酷い顔をしていたんだろう。おれを宥めるようにリビーが言った。
「ほらあれだ、単なる調査計器とかのロード通知かも、しれねえ、だろ……」
はたりと言葉が途切れる。視線は宙に据えたまま、リビーが器用に手探りで『金鵄』の箱を取り出した。新しい煙草に火をつけずに、そのまま咥えて。
「調査機器、か……」
青い双眸が細められる。何か思いついたような呟き。
「リビー? 何か思い当たる節があるのか」
「いいや、特には。ただ、黒金乱眼は『調査任務にも当たることのできる機体』だ……。いや、しかし……まあいい。今度の戦場から帰ったら、もう一度ログも何もかも、隅から隅まで総ざらいだ」
「おれに何か手伝えることはあるか? データ類の解析ならモンテズマに言えば……」
「ありがたいが、そのモンテズマをどうにかしねえといけないんだろうが」
「ああ、そうだ、それもあった……」
……そうだった。自分の肩ががくりと下がるのが分かる。
「つーか、そっちの方が重要だ。二人でよく話し合えよ。今週は忙しくなる」
「頭が痛いな」
おれにとってはあなたの方が、という言葉を飲み込む。どうしてこう、妙なことが重なるんだ?
もう笑うしかなくなって、おれは苦笑を顔に貼り付けたのだった。
NEWS
本日のニュースです企業首脳会議による決定で、ついに企業連盟が解体されることとなりました会長のバルーナスは現在行方不明となっており、今後の動向が注目されます
ハイドラ大隊の制御の失敗、霜の巨人に対する敗戦など、多くの責任は経営陣に負わされました
逮捕された58名の企業連盟管理者たちは、銃殺される予定で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。奇妙なことになったが……バルーナスを確保している。いや、連盟の解体を知る前だから、保護する形になってしまった」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「企業連盟の施設に攻撃を加えた際、偶然見つけてしまった。今思えば、脱出していたのかもしれない」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「俺は少数の人間に罪を擦り付けるのは嫌いだ。俺はバルーナスを倒すために戦っていたのではない。企業連盟という、体制そのものが敵だ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「首を変えたって、名前を変えたって、諸悪の心臓が変わらなければ全くの無意味だ。俺は戦う。俺を必要とする人のために」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「ユニット連動システムは完成に近づいている。もうすぐ実証できそうだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「身体に力が漲っていく。何でもできそうだ。今日は、乗機の装甲を抜本的に見直した」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「結果、装甲が以前の2倍にまで性能強化されたよ。まだまだやれるんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「このDR『リグ・ドゥルガー』なら……」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです!」 |
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![]() | メフィルクライア 「『生命と全ての禁忌』は解放されなかったようだね。アレが解放されると、ちょっと面倒だったよ」 |
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![]() | メフィルクライア 「まぁ、それでもこの巨人、フィンブルヴェト・コントロール・システムには敵わないだろうけど」 |
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![]() | メフィルクライア 「計画は少しずつ変わっていく。本来ならば君たちにアンビエント・ユニット『メルククラリス』を与えるはずだった」 |
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![]() | メフィルクライア 「それによって、ミストエンジンを臨界させてプラズマエンジンに昇華。残像領域の霧を全てプラズマに相転移させる手はずだった」 |
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![]() | メフィルクライア 「もちろん、耐えられない人がたくさん出るはずだった。臨界を至近距離で受けるライダーや、プラズマに炙られる人とか」 |
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![]() | メフィルクライア 「グリスター・ユニットで一部の人を避難させて、『種子』はプラズマに焦がされて死滅。一番簡単な手法。でも、そうはしなかった」 |
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![]() | メフィルクライア 「私は『信じてほしい』と言われた。ハイドラの可能性を。無限の力を。だから私は信じた。今も信じている。メフィルクはどうだか知らないけど、私は……」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「失われた力がありました。失われたユニットのことです。それはドゥルガーよりも昔のこと。禁忌を構成するユニット」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「あと4週間。猶予は少ないです。わたしはこの世界に青空を取り戻します。サフラン・フリージア・グラジオラスの標本が手に入りました」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「かつて存在したアルラウネ・ユニット・アイリスの残骸たちです。わたしはアルラウネ・ユニットを復活させます。そのために、もっと遺伝子の標本が必要です。わたしを……信じてください」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「私だ。ハイドラ大隊の諸君。元気かね。私は……レジスタンスの収容所から通信をしている。特別に許しを貰った。君たちに払う賃金が支払われているか、確認したくてね」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「……以前、公共事業の報酬が滞ったことがあったな。あの時は、遠い世界のことに感じていた。いま、こうしてようやく実感している。恥ずかしい話だよ」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「結局、最後の禁忌『新世界の禁忌』は解放できなかった。暴力で蹂躙するだけの世界に自責の念を感じていたのかもしれない。『新世界の禁忌』のコントロール権はいまだ私にある」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「禁忌のコントロール権の半分は奪われてしまった。安全地帯をミッションCに作るだけが精いっぱいだ。頼む、私の仲間を助けるために力を貸してくれ」 |
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![]() | 無職『バルーナス』からのメッセージ 「そうか、君は私の依頼に応えてくれたのだったな……ありがとう。君には、返しきれない恩がある。だが、どれほど時間をかけようとも、かならず、この恩は……返すつもりだ」 |
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◆訓練
整備の訓練をしました整備が97上昇した
◆破棄
リオは粒子吸着材51を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
リオは演算装置51を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
リオは星海の魔神を破棄した!!
523c相当の資材を手に入れた
523c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
リオは試製加重高圧変形狙撃砲A-0を540cで購入した!!
リオは飛行U:A[ángel]を626cで購入した!!
リオは飛行U:A[ángel]を626cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 51 増加!!
AP強化!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 102 増加!!
層状の甲殻に見えるとFelsenPanzer-Zweiを素材にして羽のある蛇を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に羽のある蛇を装備した
脚部2に異形の騎士Ver.2を装備した
スロット3に竜舌蘭の蜜を装備した
スロット4に砲塔【ヴァローナ】を装備した
スロット5に高耐久エンジン『ドルカス』を装備した
スロット6に砲塔【ヴァローナ】を装備した
スロット7にAR95P-Pythonを装備した
スロット8に重圧設計腕部『オウロ・プレト』を装備した
スロット9にバルヴァを装備した
スロット10にS-heavenを装備した
スロット11にマデイラ酒の瞳を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リビー・ニエロとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥
ユニオン活動
シトリン・マーケット残像領域支店(仮出店中)の活動記録
残像領域のあちこちに、以下のようなチラシが貼られている。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
ユニオン金庫……1000c
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
ENo.235からのメッセージ>>![]() | マルス 「へえ、これでウォーハイドラとつながるんだ!でもソレ以外でも使えるのは便利だね。 いいなあ、ボク頭拭くのも歯磨きも面倒だから、こういうのがあって勝手にやってくれたら便利なのに」 |
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![]() | マルス 「ウチにもハイドラとダイレクトに接続できるシステムがあるけど、こういう自立稼働はしないから…今度そういう機能つけてもらおうかな。 脳の信号を読み取るシステムだから、やろうと思えばできるはずなんだよね」 |
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![]() | マルス 「う~ん…年齢制限のあるものはママがダメって言ってたから……よく見るのは動物のドキュメンタリーとかかな…」 |
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メッセージ
ENo.316からのメッセージ>>
少し困惑したように目を逸らしたが、黒金乱眼のことは本心から美しいと思っているらしく、言葉を重ねる。リオのほっとした顔を見て、
口元に手を当てて、しばし考え込む。——しかし直ぐに首を振って、ひとまず思考を振り払う。リオの妹達の話題には、うんうんと頷き、
真摯な言葉で己と己の役割を表してくれる青年を、どこか困惑したような、落ち着かない様子で見やる。青年のはにかむような微かな表情の動きを見ると、さらに落ち着かなさげに視線を一度そらしたが、『信頼』という言葉を聞いて、改めてぎょっとした様子。リオをまじまじを見つめ、
緩いながらも立て板に水といった喋り方の方が多い男にしては、珍しいほど、もごもごと言葉に詰まりながらも、どうにか忠告のようなものを試みる。——嬉しい、と言って笑う顔を見ると、一旦口を閉じ、頷いた。
青年の所作に同調するように、肩を竦めてにやりと笑った。——しかし、続く会話に、そして困ったように笑ったリオに、こちらもどういう顔をしていいのか分からなくなったのか、顎を引いて視線を下げ、
行ってみたいところ、見てみたいもの。年若く、事情により幼いところも多い青年なら、たくさんあるだろう。そこに行くことは、誰にも禁じられてはいないのだから、と、ふと思う。彼はたくさん奪われてきた。だからこそ、希望は重視されるべきだ、そして今は誰にも禁じられていないのだから……と、思考の海に沈みかけ、慌てて目線を上げる。しかし、目を伏せた彼にどう声をかけていいものか分からず、結局口をつぐんだ……。
地を這うような低い声音には、憎しみが籠る。ぎり、と奥歯が歯軋りで鳴るが、気を取り直し……
ENo.396からのメッセージ>>
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>>Eno.612
![]() | リビー 「……俺は星じゃねえよ。まあ、黒金乱眼は綺麗だ。あいつは、本当に綺麗だ。」 |
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![]() | リビー 「心配性だな、リオ。ああ、あいつの基幹システムや構造は変えるつもりはないぜ。その点、ハイドラのシステムが奇妙なほど互換能力特化なのに助けられてはいる……ん、だが……。ただ、前々から思ってるが……HCSってのは、どうにも妙ではある……。9つの接続端子……ハイドラ規格……」 |
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![]() | リビー 「焦らずやればいい。あいつらだって、兄貴が頑張ってくれてるのは、分かってるだろう。まだまだ小せえが、察しもいい奴らだからな。馬鹿、お前、不自由は感じないっつっても、なんらかの繋がりを作っとくのは大事だぞ。『私』だけじゃなく『公』の意味でもな。最初は浅くでもいいし……。」 |
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![]() | リビー 「……いや、……俺なんぞを、そんなに信じるな。いや、これからお前を裏切るぜって言ってるわけじゃ、ねえんだが、その、なんだ……」 |
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![]() | リビー 「ああ、世知辛い、全くだ。結局、『希少なもの』も『快適さ』も、金か力のある奴が独占して、その恩恵にあずかる。不変の真理だぜ。」 |
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![]() | リビー 「……、俺が、どうこう言うことじゃねえだろ? お前は、自由なんだから。」 |
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![]() | リビー 「……やれ喧嘩屋だ、暴力装置だってんで、ただでさえ下に見られてるし、……何より、あの人をやっかんでる奴らが、多くてな。」 |
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![]() | リビー 「……あの人は艦隊の長になるに当たって、異例の若さで中佐に昇格した。実際、昇格には本人も反対してたんだ。なのに、面倒な仕事を押し付けるために昇格させておきながら、結局やっかんで足を引っ張る……。心底、腹が立つ。」 |
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![]() | リビー 「黒金乱眼は『弱い』部類なんだ。残念ながら。無論『遅れをとらない』自信はあるぜ? ただ、機体性能としてはレベルCだ。仕方ないことだが、AやらBには劣る。それに、言っただろう? 俺程度の乗り手は山のようにいるし……。そうだ、よくわかってるじゃねえか。うちの艦隊は、あの人のおかげで騎兵艦の士気だけは、はっきり言って、飛び抜けてたけえからな。そこを嫌がる奴や、利用しようって奴が、むらがってくるんで、気が抜けねえってわけだ。」 |
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![]() | ハンス 「突然失礼するッスー!自分、鉄兵式粒子装甲伍號を造った鉄兵重工のハンス・ウォーケンって言うッス!! この度はご購入ありがとうございますッスよー!」 |
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![]() | ハンス 「ウオオ……いやあ本当、この仕事やってるといろんな機体を見れるもんッスねえ…! 童話の騎士みたいなヒロイックな上半身と怪物じみた下半身、アンバランスなはずなのにどこか調和してる気がするというか……!」 |
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>>Eno.612
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2650
攻撃戦果補正8.35%
支援戦果補正2.85%
防衛戦果補正6.29%
合計現金収入3139
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -430
--整備控除修正額648
整備請求額 0
ユニオン費 -100
◆経験値が170増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正8.35%
支援戦果補正2.85%
防衛戦果補正6.29%
合計現金収入3139
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -430
--整備控除修正額648
整備請求額 0
ユニオン費 -100
◆経験値が170増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リオは木人52を入手した!
倉庫がいっぱいで素材を受け取れない!
明日の戦場
第24ブロック
地下空間探索
都市の地下に巨大な空間が発見された。謎の部隊が調査に向かっているらしい。奴らを妨害し、撃破してほしい
来週の霧濃度:76%
来週の電磁波:81%
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キャラデータ
名前
リオ・B・ミナスジェライス
愛称
リオ
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プロフィール
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リオ・バーントイエロー・ミナスジェライス 赤錆びた橙から透き通る金に移ろう、奇怪な色の髪。紫水晶に似たカメラアイ。腰には擬生体シリコン製の接続肢が、折り畳まれてしがみついている。 かつて「バーントイエロー複合体」という名で活動していた三人組ライダーの一人。最近は「複合体」のメンバーだった二人の妹達と夕闇の世界でコンビニ経営をしていた。契約満了に伴い妹達に店を任せ単身で帰還。現在は彼のみがライダーとして活動している。 コンビニ「シトリン・マーケット」の現地市場調査員という名目で戻ってきたため、常にシトリン・マーケットのロゴ入りジャケットを羽織る。 元人間のサイボーグ。外見は十代後半ぐらいの青年型。ウォーハイドラ操縦用として調整されている。脳と脊髄、一部の臓器と器官のみが生身であり、外から見える部分の大半がナノマシン製の人工物。 素直な気質ながら理屈っぽい。無表情に見えるが、よく見るとゆるゆると変わっている。コンビニ勤務の賜物か笑顔だけは妙に上手い。射撃で気が昂るようで、戦場ではかなり表情豊かになる。 腰の物体は機体接続用の接続肢。リオの脊髄に繋がっている。普段は折り畳まれているが搭乗時は展開して操縦棺に接続し、リオと機体との情報伝達を補助する。彼の意思で動かせるので、平常時でも手の代わりに使うことがある。 射撃と索敵を好む。 弾丸の腕を伸ばし、レーダーの眼を瞠り、霊障の囁きに耳を澄ます。霧の中、ここではないどこかを目指すように。 ・バーントイエロー リオが搭乗するウォーハイドラ。人型の上半身にムカデじみた脚部をした異形の機体。冠に似たレーダーを頭部に備え、射撃武器を主武装とする。 本来は管理AIを持たず、三人のライダーが分担して操縦する仕様。リオが単独で操縦することになったため、操縦支援用AI「モンテズマ」を搭載した。 リオにとっては体の一部のようなものであり、自ら整備を行う事も多い。 ・モンテズマ バーントイエローに搭載された操縦支援用AI。合成音声はリオの声を加工したものだが、何故かお調子者の人格パターンが刷り込まれているらしく口調は極めて軽薄。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 粒子装甲A | 対粒子シールド [38/耐粒/耐粒] | ▼詳細 |
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2 | エンジンB | C.V-44-ジラソーレ [44/薄装減霧/薄装減霧] | ▼詳細 |
3 | 狙撃砲A | 長距離砲『テンペストフロムアステロイド』 [40/耐物/重精密] 火力[3452] 発射数[1] 防御属性[物理] 防御値[544] 精度[919] 貯水量[103] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[244] 金額[557] 弾薬費[160] 重量[940] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
4 | 腕部A | 重圧設計腕部『オウロ・プレト』 [46/加重高圧変形/重変形]《装備:8》 | ▼詳細 |
5 | パイルA | AD-04[ガルエデ] [44/耐物/高握力]![]() 火力[3778] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1136] 貯水量[374] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[172] 金額[585] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
6 | 重多脚A | 異形の騎士Ver.2 [48/重旋回/超重装甲]《装備:2》 機動[258] 跳躍[52] AP[5650] 旋回速度[400] 防御属性[霊障] 防御値[1085] 貯水量[950] 積載量[5400] 消費EN[1221] 金額[774] 重量[1892] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
7 | 火炎放射器A | 対空機構搭載火器『ツィツィミトル』 [47/力場防空/耐粒] 火力[1428] 発射数[1] 防御属性[粒子] 防御値[848] 精度[439] 貯水量[394] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[74] 金額[927] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
8 | 火炎放射器A | 耐霊火炎砲『シトリン・フレイム』 [45/耐霊/高圧軽量] 火力[1383] 発射数[1] 防御属性[霊障] 防御値[841] 精度[425] 貯水量[383] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[71] 金額[1304] 弾薬費[40] 重量[113] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
9 | 焼夷機関砲B | バルヴァ [46/重減圧/出力]《装備:9》 火力[121] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[692] 精度[18] 貯水量[64] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 金額[837] 弾薬費[7] 重量[946] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
10 | 操縦棺A | 羽のある蛇 [51/重装甲/超重回復]《装備:1》 | ▼詳細 |
11 | 操縦棺A | 黒鉄式耐霊コクピット『明鏡』 [48/耐霊/装甲] | ▼詳細 |
12 | 焼夷機関砲B | 耐電仕様火炎砲『ポルト・アレグレ』 [50/耐電/重旋回] 火力[121] 発射数[52] 旋回速度[100] 防御属性[電子] 防御値[752] 精度[19] 貯水量[80] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[626] 弾薬費[7] 重量[1000] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 焼夷機関砲B | KYURYUSHINKATOH-v1.5 [40/重旋回/重旋回] 火力[100] 発射数[52] 旋回速度[160] 防御属性[物理] 防御値[654] 精度[15] 貯水量[61] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[1080] 弾薬費[7] 重量[1060] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
14 | 砲塔A | S-heaven [45/重旋回/重旋回]《装備:10》 | ▼詳細 |
15 | エンジンB | 竜舌蘭の蜜 [39/高圧減霧/高圧減霧]《装備:3》 | ▼詳細 |
16 | 焼夷機関砲B | 回転式焼夷砲『テスカトリポカ』 [42/耐粒/重旋回] 火力[96] 発射数[52] 旋回速度[84] 防御属性[粒子] 防御値[683] 精度[15] 貯水量[67] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[571] 弾薬費[7] 重量[984] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 狙撃砲A | 試製加重高圧変形狙撃砲A-0 [50/加重高圧変形/加重高圧変形] 火力[3149] 発射数[1] 防御属性[火炎] 防御値[567] 精度[795] 貯水量[105] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[370] 金額[540] 弾薬費[160] 重量[1000] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
18 | 電子装甲A | AR95P-Python [47/減霧/超重装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
19 | 砲塔A | 砲塔【ヴァローナ】 [48/重旋回/重旋回]《装備:4》 | ▼詳細 |
20 | エンジンB | 高耐久エンジン『ドルカス』 [43/力場装甲/力場装甲]《装備:5》 | ▼詳細 |
21 | 砲塔A | 砲塔【ヴァローナ】 [48/重旋回/重旋回]《装備:6》 | ▼詳細 |
22 | 頭部C | マデイラ酒の瞳 [33/減霧/減霧]《装備:11》 | ▼詳細 |
23 | 霊障装甲A | 事象遮断装甲『ベロ・オリゾンテ』 [49/装甲/AP回復] | ▼詳細 |
24 | 素材 | 木人52 [52/重圧応力/---] 特殊B[720] [素材] |
▼詳細 |
25 | 粒子装甲A | 鉄兵式粒子装甲伍號 [49/超重装甲/超重装甲] | ▼詳細 |
26 | 操縦棺A | F-3二層式換気装置『網俵』 [46/幻想噴霧/耐粒] | ▼詳細 |
27 | エンジンC | 爆発物 [49/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
28 | 飛行ユニットA | 飛行U:A[ángel] [50/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
29 | エンジンB | L-Test-XX-17 [49/耐霊/出力] | ▼詳細 |
30 | 飛行ユニットA | 飛行U:A[ángel] [50/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |