第3週目 漆生の一週間
◆日記
配属が義務付けられていること以外、対価無しで支給品を貰えるのがナナキには不思議で仕方がなかった。踏み潰し耐久テストも抜き打ち理解力チェックもやることなく物が貰える。
軽易な環境に感動すら覚えるが、自由と同時に匙加減を自身で調整出来なければ費用による損得に振り回され、最悪戦場に赴く前から皆の足を引っ張りかねない。
「それだけは避けないと...」
とは判ってはいるが
「何と何で何が出来るかよく判らないから、1個試しに作って性能を確かめてみよ」
そして『金をかければ大体良いのが出来上がる』という先入観の基、兵器を一つ作り上げた。ちなみに作って尚、使用して尚、性能の良し悪しをナナキは理解しきれていないのであった。
戦闘の経験量においては操縦者を遥かに凌ぐ、粗暴なオペレーターからはと言うと
「中途半端だ」
「えっ」
「何から何まで中途半端だっつってんだよ」
新たな火種を撒いてしまったようだ。助言なのか愚痴なのか説教なのかよく判らないありがたい言葉はまだ続く。
「決定打もなけりゃ一機も落としてねえし、無駄撃ちまであった」
「お、重いの積めないから火力は」
「お前がそれに乗る以前から俺がその位の欠点を把握している上で言っているのが判らないくらい頭が足りねえのか。霊障とかいう浮わついたモノ以下の兵器しか振り回せないてめえが腹立たし過ぎて直接ぶん殴りてえくらいだ」
「そ、そう言われても、僕飛んで何かするタイプだし」
「飛んで何も出来てねえだろ。破壊兵器のでかい一撃貰いやがって、しかも半端に耐えやがって。おまけに、てめえだけ大破寸前まで追い詰められたとか恥晒しも良いとこだ...自走砲に続いててめえも墜ちていればいっそ清々しかったぜ」
「そ、そんな無茶な...」
「頭の中身が無い分軽いくせに、機体も軽いくせによ、避けきれねえとか蚊トンボ以下だ」
「かとんぼってなぁに...」
「聞くな、察しろ、考えろ。あぁイライラするわ」
細くか弱く飛び回るが一矢は報いるモノの例えであるとナナキは結論着けておいた。気付いてからは屋内育ちのナナキには虫の知識など微塵も持ち合わせていなかった。
このヒトには0か100しかなく、好戦的且つ大胆不敵なその戦闘思考は、軽量と霊的な同調性が売りのキャスカトの性能とは対極に位置する。
しかし彼の言い分はこうだ。火力に期待出来ないのは今までの話であって、霧の向こう側ではその常識は通用しないのだから、軽い機体で重い一撃を『実現出来るかもしれない』ではなく『実現しろ、早くはっきりと』やれと。
「きじょうのくうろん...」
などと浮わついた言葉を嫌う割に無理難題ばかり押し付けられる。
さながら、喋るバイオ兵器だ。軽量機の火器よりも重い一撃を繰り出す異形、そして重苦しい発言の数々。プレッシャーだけで押し潰されそうだ。
「他のヒトのを参考にしようとすると、どうせまた怒るんだろうなあ。物真似なんてしても本人以上に優れたモノは出来やしない、とかさ~...」
早くもいじけながら台の上に転がる部品をいじり回す。“多機能付属義肢体くん”の、翼皮膜付き腕部を器用に操りながら。
生々しささえ感じさせる柔軟性と車輪を備えた脚部が二対、手と飛行の役割を兼ねた腕部一対、そして銃剣による護身用腕部が一対の計8本足、夜鬼のアイデンティティーであるくすぐり尻尾のおまけ付き特製車椅子“多機能付属義肢体くん”は欠損児ナナキにとって手でもあり足でもあり翼でもある、欠かせない存在。キャスカトが愛機なら義肢体くんは相棒である。量産化に成功したその暁には100年ローンで支払うような、そんな技術の塊であるが今回は試作第1号なので格安一括払いで済んだ。同じ剛胆でも製作者リモニウム氏の剛胆さにはとても好感が抱ける。
「本来ならそういうヒトを整備士として連れてくるべきなんだろうな。多分僕じゃ無理だけど」
雇用資金はなんとか工面出来たところで、ヒトを雇うための人脈も無ければ信頼も無い。互いに命の保証が出来ない現状ではどうしようもない。
「そうなると...そうなるんだよなあ、はあ」
あちらではただ褒められたいがために戦果を挙げたかったのだが、こちらでは信頼を得るためにまず戦果を挙げる必要がありそうだ。散々聞かされてきた事が現実として直面した。思わず漏れ出る溜息。
「そうだ、ユニオンに行こう」
現実逃避するわけではないが、気持ちを切り替えたかったのだ。ガチャガチャと音を立てながら部品を一旦まとめて放置し、ギチギチと音を立てながら歩を進める。
『次世代開発公社』『制御!制御!』『飛行·索敵·機動力を求める...』『人類の百年後を創造する』
参加希望ユニオンの活動記録を目を輝かせ...いや、普段から輝かせているが、ともかく好奇心を大いにくすぐられながらまじまじと魅入っていた。
「なんだかよくわからないけど凄...あ...」
思わず目の輝きを失ってしまいそうな、ナナキにとって障害となる問題が次の事項に綴られていた。
「りれきしょ...!」
『履歴書』、それを形にするために必要な道具は持ち合わせている。しかし字を書くための技術とセンスが壊滅的にない上に、そもそも手が右も左もない。筆圧という繊細な能力面まではさすがの義肢体くんでもフォロー出来ない。縮れた眉毛よりも細く小さな字を見せて殴られた苦い思い出もある。
「た、たいぴんぐ...きーぼーどつかってもいいかな...。よくなくてもみほんとしてつくっておこう...」
元いた世界では書物による急激な活字の復旧と普及が盛んになった結果、時代に逆行して書写能力を求められるようになり、それはナナキとて例外ではなかった。
「口で字を書いたり印押すの嫌なのにぃ...」
人目が気になったり、いつまでも上達しないのが嫌になったわけではなく、ペンの頭で喉奥を突いてしまったり判子の誤飲をしたりと、やはりそこでも後頭部や腹を殴られた苦い思い出があったからだ。
だが殴られて助かっただけでも良かったのかもしれない。喉に詰まらせ倒れてもがいた所で、元から青い肌の色から他人から不調を察してもらえない可能性も無くもない。
「嫌だ...2番目に出た死人の死因が誤飲だなんて...排泄穴を知らないヒトに見られるよりも恥ずかしいよ...」
だがしかし、続く記載は更に魅力的であった。開発·宣伝·広報·保護が主な事業内容で、天国かと見間違えるほどのオフィスの自由度、フルーツ牛乳、そして『社員の声』の最後の言葉が刺さった。あとフルーツ牛乳。
「努力する価値があるのは良い事だ、か...!」
ナナキはペンをくわえる決心をした。
仮に受からずとも面識を得れる。何も知らずに避けられるよりも、奇異の目で見られた末に噂が広まり心優しい物好きにでも興味を持ってもらえれば御の字である。
「う、ぐ、ぐぅ...」
人間の陰毛のような酷い字を書いてしまった。漢字で書いたつもりだが、一字たりとて再現出来ていない。二字しかないというのに。遺憾のあまり、眉間に皺を寄せながらペンの頭をかじってしまう。
「正式名とはいえ漢字って書くのも読むのも難しいよぅ。せめて英字使えたらなあ」
数を重ねるごとに形にはなってきているが、単純な記入ミスも同時に増え、数十枚用意した履歴書が瞬く間に紙屑と化す。
ちなみに、余白で練習をするという選択はない。正確に言えば練習した際に巧く書けてしまったら勿体無くて悔しいだけでなく、清書の完成品としてうっかり提出してしまう恐れもるからだ。入隊願書を提出した当時、そのうっかりをやらかしたばかりにフォーダイトに耳がちぎれる寸前まで引っ張られた苦い思い出もある。
「もう、僕って苦い思い出ばっかりだな!オフでくらい楽しみたい!」
そのために再度ペンを走らせる。ペンの頭も苦かった。
機内でぼんやり返事待ちをしていた時に、それは突然やってきた。
聞き慣れない男とも女とも判らぬ若者の声が音声通信として響きわたる。軽い挨拶自己紹介から始まり、ユニオンのパイプ役であること、そして死亡した際の代行まで伝えてきた。『縁起でもないね』などと自嘲気味な台詞で吉報は締め括られた。
「は、入れたんだ。認めてもらったんだ。やった!」
強靭な腹筋と背筋によりその場で跳ね上がり、ナナキは喜び体現する。
「わあ、食堂探さなきゃ!どんなヒトが集まるのかな!やった!!やっ...あいて!」
操縦席ではしゃぎ過ぎたせいで安全装置が作動し、座席ごと放り投げられた。操縦者への安全ではなく、機体の安全を優先とした装置。なので操縦者とてイレギュラーの対象内である。
「いてて...もう、キャスカトも冷たいんだから...」
操縦者を放り出した機体は跳ね上げ式扉を独りでに閉じ、元の静寂を取り戻す。ナナキは口を尖らせながらその様子を見守りつつ、今度は義肢体くんに身を預けた。
軽易な環境に感動すら覚えるが、自由と同時に匙加減を自身で調整出来なければ費用による損得に振り回され、最悪戦場に赴く前から皆の足を引っ張りかねない。

とは判ってはいるが

そして『金をかければ大体良いのが出来上がる』という先入観の基、兵器を一つ作り上げた。ちなみに作って尚、使用して尚、性能の良し悪しをナナキは理解しきれていないのであった。
戦闘の経験量においては操縦者を遥かに凌ぐ、粗暴なオペレーターからはと言うと



新たな火種を撒いてしまったようだ。助言なのか愚痴なのか説教なのかよく判らないありがたい言葉はまだ続く。









細くか弱く飛び回るが一矢は報いるモノの例えであるとナナキは結論着けておいた。気付いてからは屋内育ちのナナキには虫の知識など微塵も持ち合わせていなかった。
このヒトには0か100しかなく、好戦的且つ大胆不敵なその戦闘思考は、軽量と霊的な同調性が売りのキャスカトの性能とは対極に位置する。
しかし彼の言い分はこうだ。火力に期待出来ないのは今までの話であって、霧の向こう側ではその常識は通用しないのだから、軽い機体で重い一撃を『実現出来るかもしれない』ではなく『実現しろ、早くはっきりと』やれと。

などと浮わついた言葉を嫌う割に無理難題ばかり押し付けられる。
さながら、喋るバイオ兵器だ。軽量機の火器よりも重い一撃を繰り出す異形、そして重苦しい発言の数々。プレッシャーだけで押し潰されそうだ。

早くもいじけながら台の上に転がる部品をいじり回す。“多機能付属義肢体くん”の、翼皮膜付き腕部を器用に操りながら。
生々しささえ感じさせる柔軟性と車輪を備えた脚部が二対、手と飛行の役割を兼ねた腕部一対、そして銃剣による護身用腕部が一対の計8本足、夜鬼のアイデンティティーであるくすぐり尻尾のおまけ付き特製車椅子“多機能付属義肢体くん”は欠損児ナナキにとって手でもあり足でもあり翼でもある、欠かせない存在。キャスカトが愛機なら義肢体くんは相棒である。量産化に成功したその暁には100年ローンで支払うような、そんな技術の塊であるが今回は試作第1号なので格安一括払いで済んだ。同じ剛胆でも製作者リモニウム氏の剛胆さにはとても好感が抱ける。

雇用資金はなんとか工面出来たところで、ヒトを雇うための人脈も無ければ信頼も無い。互いに命の保証が出来ない現状ではどうしようもない。

あちらではただ褒められたいがために戦果を挙げたかったのだが、こちらでは信頼を得るためにまず戦果を挙げる必要がありそうだ。散々聞かされてきた事が現実として直面した。思わず漏れ出る溜息。

現実逃避するわけではないが、気持ちを切り替えたかったのだ。ガチャガチャと音を立てながら部品を一旦まとめて放置し、ギチギチと音を立てながら歩を進める。
『次世代開発公社』『制御!制御!』『飛行·索敵·機動力を求める...』『人類の百年後を創造する』
参加希望ユニオンの活動記録を目を輝かせ...いや、普段から輝かせているが、ともかく好奇心を大いにくすぐられながらまじまじと魅入っていた。

思わず目の輝きを失ってしまいそうな、ナナキにとって障害となる問題が次の事項に綴られていた。

『履歴書』、それを形にするために必要な道具は持ち合わせている。しかし字を書くための技術とセンスが壊滅的にない上に、そもそも手が右も左もない。筆圧という繊細な能力面まではさすがの義肢体くんでもフォロー出来ない。縮れた眉毛よりも細く小さな字を見せて殴られた苦い思い出もある。

元いた世界では書物による急激な活字の復旧と普及が盛んになった結果、時代に逆行して書写能力を求められるようになり、それはナナキとて例外ではなかった。

人目が気になったり、いつまでも上達しないのが嫌になったわけではなく、ペンの頭で喉奥を突いてしまったり判子の誤飲をしたりと、やはりそこでも後頭部や腹を殴られた苦い思い出があったからだ。
だが殴られて助かっただけでも良かったのかもしれない。喉に詰まらせ倒れてもがいた所で、元から青い肌の色から他人から不調を察してもらえない可能性も無くもない。

だがしかし、続く記載は更に魅力的であった。開発·宣伝·広報·保護が主な事業内容で、天国かと見間違えるほどのオフィスの自由度、フルーツ牛乳、そして『社員の声』の最後の言葉が刺さった。あとフルーツ牛乳。

ナナキはペンをくわえる決心をした。
仮に受からずとも面識を得れる。何も知らずに避けられるよりも、奇異の目で見られた末に噂が広まり心優しい物好きにでも興味を持ってもらえれば御の字である。

人間の陰毛のような酷い字を書いてしまった。漢字で書いたつもりだが、一字たりとて再現出来ていない。二字しかないというのに。遺憾のあまり、眉間に皺を寄せながらペンの頭をかじってしまう。

数を重ねるごとに形にはなってきているが、単純な記入ミスも同時に増え、数十枚用意した履歴書が瞬く間に紙屑と化す。
ちなみに、余白で練習をするという選択はない。正確に言えば練習した際に巧く書けてしまったら勿体無くて悔しいだけでなく、清書の完成品としてうっかり提出してしまう恐れもるからだ。入隊願書を提出した当時、そのうっかりをやらかしたばかりにフォーダイトに耳がちぎれる寸前まで引っ張られた苦い思い出もある。

そのために再度ペンを走らせる。ペンの頭も苦かった。
機内でぼんやり返事待ちをしていた時に、それは突然やってきた。
聞き慣れない男とも女とも判らぬ若者の声が音声通信として響きわたる。軽い挨拶自己紹介から始まり、ユニオンのパイプ役であること、そして死亡した際の代行まで伝えてきた。『縁起でもないね』などと自嘲気味な台詞で吉報は締め括られた。

強靭な腹筋と背筋によりその場で跳ね上がり、ナナキは喜び体現する。

操縦席ではしゃぎ過ぎたせいで安全装置が作動し、座席ごと放り投げられた。操縦者への安全ではなく、機体の安全を優先とした装置。なので操縦者とてイレギュラーの対象内である。

操縦者を放り出した機体は跳ね上げ式扉を独りでに閉じ、元の静寂を取り戻す。ナナキは口を尖らせながらその様子を見守りつつ、今度は義肢体くんに身を預けた。
NEWS
……では、現在の状況を詳しく見ていきましょう西方辺境には≪月の谷≫があり、そこへ続くルートにはやはり無数の遺跡要塞が存在していました
そして手前からリソスフェア、バイオスフェア、ストラトスフェア、イオノスフェアの4つの要塞が現存します
辺境軍閥は≪月の谷≫に眠る遺産技術を発掘するために、禁を破り西方辺境へ秘密裏に進出しました
そしてこの4つの遺跡要塞の再起動に成功します
ようやく事態に気付いた企業連盟はハイドラ大隊を招集し、現在に至ります。そして……
◆訓練
◆送品
◆送金
◆破棄
ナナキは簡易粒子ブレードを破棄した!!
◆購入
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 耐粒!! 防御属性が 粒子 に変化!!
粒子強化!
粒子吸着材21と保証書21を素材にしてかとんぼ杭を作製した!!
◆戦闘システム決定
ステルス に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に簡易操縦棺を装備した
脚部2に簡易軽車輪Aを装備した
スロット3に簡易頭部を装備した
スロット4に簡易腕部を装備した
スロット5に簡易速射砲を装備した
スロット6に簡易エンジンを装備した
スロット7に簡易レーダーを装備した
スロット8に夜の翼を装備した
スロット9にはらぺこ珠を装備した
スロット10にかとんぼ杭を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
N.G.D.Corpの活動記録
◇◆名称
『次世代開発公社』(『Next Generation Development Corporation』 略称『N.G.D.Corp』)
◇◆方針
制御! 制御! 制御! 制御! 制御!
ユニオン購入は役員(プレイヤー)による簡潔な協議結果に基づいて行われます。
途中参加・途中離脱はハイドラライダー個人の自由意思が尊重されます。(※1)
(※1)当領域作戦責任者『Mew』または担当の後方管理官に事前に通知する事。
◇◆推奨
【能力面:戦闘】
飛行・索敵・機動力を求めるハイドラライダー様
【精神面:ロール】
人材開発・兵器開発に熱意のある方
スポンサーをお探しのハイドラライダー様
◇◆概要
我々、次世代開発公社『N.G.D.Corp』はハイドラライダーの皆様を支援します。
当ユニオンは優秀な人材・機材の開発を目的とした企業連合により運営される団体です。
兼ねてより第7西暦世界にて軍需産業を担っていた七重重工が母体となり、
当連合は多様な企業・団体を吸収合併する形で成長して参りました。
この度、新天地としてこの残響領域での『霧』の調査、
および『霧』を利用した新製品の開発などを重点的に行っていきます。
『人類の百年後を創造する。』
それが、我々次世代開発公社の運営目的です。
理想の実現のため、残響領域、第7西暦世界内外を問わず強固な地盤作りを行っていきます。
◇◆採用(この辺から下はエッセンスです)
【スポンサー採用/特別スカウト採用枠】
一定の経歴・実力をお持ちのハイドラライダー様に当連合から多様な支援を行います。
【戦闘機竜操縦士/一般採用枠】
当連合の窓口へ履歴書を提出してください。後日、戦闘試験を行います。
面接等はございません。事前の意思確認と、試験用機体の選定の為の連絡は行います。
能力次第で、スポンサー採用と同様の待遇も検討させていただきます。
【戦闘機竜操縦士/新卒採用枠】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。
前提として、当連合指定の操縦士育成プログラム(別紙参照)を修了している必要があります。
【薬物テスター/アルバイト】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。健康状態・精神状態を検査の後、業務に移行します。
◇◆事業内容抜粋
【兵器・人材開発】
マシンとそれを運用する人員の開発を行っております。
当連合は特に飛行型のマシンに対する強いノウハウを持っています。
【兵器・人材派遣】
製造したマシンおよび育成した人材を様々な企業や団体へと派遣しております。
【生活用品開発】
日用品や家電といった様々な分野でも、我々企業連合は活躍しております。
【広報宣伝】
様々な世界の多様な媒体に対するコマーシャルが可能です。
当連合は軍需産業以外でも七重財閥のノウハウを生かし事業を拡大しています。
【児童保護】
当連合では戦災孤児の保護を行っております。
人類の未来を担う若い命を大切にするべく、その芽を保護し、より強く育て上げます。
◇◆沿革
ADWT 2017/03/06 17:18 『深水 景』への支援を確約しました。
ADWT 2017/03/05 21:27 他社経由にてライダー『花能 霞』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 06:28 非科学的科学研究部にてライダー『漆生』への出資開始。
ADWT 2017/03/04 01:56 ライダー『四条 鼎』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 01:53 ライダー『本木大人』への依頼パイプラインを構築。
ADWT 2017/03/04 01:52 『ウォーハイドラ専用戦闘AI』のデータ収集を開始。
ADWT 2017/03/04 01:49 『ADA』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/03/04 00:45 『ハイドラライダー量産計画』への出資が決定いたしました。
ADWT 2017/02/27 15:31 Mewとラキ=シャノアール両名を黒猫飛行隊として僚機編成、配属。
ADWT 2017/02/23 03:23 『ラキ=シャノアール』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/02/09 15:00 特別開発プログラム『Mew』の移譲手続き完了。搬出終了。
ADWT 2017/02/04 18:30 残響領域での活動に着手。アルゴス基地の本格稼働開始。
◇◆参加団体抜粋
七重財閥、七重重工(有)、卯乃井重工(株)、リナトリア・インダストリー、Artificial Attractor Laboratory、非科学的科学研究部、如月
◇◆オフィス案内
アルゴス基地など、多様な整備・補給が受けられる基地をご用意しております。
社食の提供も行っている他、自由にご利用いただける宿泊施設も完備しております。
集合場所としてよく使われる食堂では、ボードゲームなどをする光景もよく見られます。
シャワー、共同の温浴施設もございます。整備後や運動の後もばっちりすっきり。
最近はフルーツ牛乳と、売店にて販売中のヘカトウム温泉まんじゅうが大人気です。
基地内には商業施設も完備、衣類から娯楽、機械部品までなんでも揃います。
◇◆社員の声
「待遇も良くて安心です。保険や家族への補助手当も嬉しいです。」32歳/男性操縦士
「やっぱり、万全な環境は心強い。悪くない居場所だ。」55歳/男性操縦士
「保育施設もあって安心、夫婦揃って大活躍だよ。旦那もアタシも満足さ!」37歳/女性操縦士
「私も数か月滞在したが、外の霧以外は最高だな! おっと次の仕事だ。サラダバー!」年齢不詳/女性研究者
「成果主義なのは嬉しい。努力する価値があるのは良い事だ。」22歳/男性管理職
『次世代開発公社』(『Next Generation Development Corporation』 略称『N.G.D.Corp』)
◇◆方針
制御! 制御! 制御! 制御! 制御!
ユニオン購入は役員(プレイヤー)による簡潔な協議結果に基づいて行われます。
途中参加・途中離脱はハイドラライダー個人の自由意思が尊重されます。(※1)
(※1)当領域作戦責任者『Mew』または担当の後方管理官に事前に通知する事。
◇◆推奨
【能力面:戦闘】
飛行・索敵・機動力を求めるハイドラライダー様
【精神面:ロール】
人材開発・兵器開発に熱意のある方
スポンサーをお探しのハイドラライダー様
◇◆概要
我々、次世代開発公社『N.G.D.Corp』はハイドラライダーの皆様を支援します。
当ユニオンは優秀な人材・機材の開発を目的とした企業連合により運営される団体です。
兼ねてより第7西暦世界にて軍需産業を担っていた七重重工が母体となり、
当連合は多様な企業・団体を吸収合併する形で成長して参りました。
この度、新天地としてこの残響領域での『霧』の調査、
および『霧』を利用した新製品の開発などを重点的に行っていきます。
『人類の百年後を創造する。』
それが、我々次世代開発公社の運営目的です。
理想の実現のため、残響領域、第7西暦世界内外を問わず強固な地盤作りを行っていきます。
◇◆採用(この辺から下はエッセンスです)
【スポンサー採用/特別スカウト採用枠】
一定の経歴・実力をお持ちのハイドラライダー様に当連合から多様な支援を行います。
【戦闘機竜操縦士/一般採用枠】
当連合の窓口へ履歴書を提出してください。後日、戦闘試験を行います。
面接等はございません。事前の意思確認と、試験用機体の選定の為の連絡は行います。
能力次第で、スポンサー採用と同様の待遇も検討させていただきます。
【戦闘機竜操縦士/新卒採用枠】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。
前提として、当連合指定の操縦士育成プログラム(別紙参照)を修了している必要があります。
【薬物テスター/アルバイト】
当社の窓口へ履歴書を提出してください。健康状態・精神状態を検査の後、業務に移行します。
◇◆事業内容抜粋
【兵器・人材開発】
マシンとそれを運用する人員の開発を行っております。
当連合は特に飛行型のマシンに対する強いノウハウを持っています。
【兵器・人材派遣】
製造したマシンおよび育成した人材を様々な企業や団体へと派遣しております。
【生活用品開発】
日用品や家電といった様々な分野でも、我々企業連合は活躍しております。
【広報宣伝】
様々な世界の多様な媒体に対するコマーシャルが可能です。
当連合は軍需産業以外でも七重財閥のノウハウを生かし事業を拡大しています。
【児童保護】
当連合では戦災孤児の保護を行っております。
人類の未来を担う若い命を大切にするべく、その芽を保護し、より強く育て上げます。
◇◆沿革
ADWT 2017/03/06 17:18 『深水 景』への支援を確約しました。
ADWT 2017/03/05 21:27 他社経由にてライダー『花能 霞』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 06:28 非科学的科学研究部にてライダー『漆生』への出資開始。
ADWT 2017/03/04 01:56 ライダー『四条 鼎』との契約を開始。
ADWT 2017/03/04 01:53 ライダー『本木大人』への依頼パイプラインを構築。
ADWT 2017/03/04 01:52 『ウォーハイドラ専用戦闘AI』のデータ収集を開始。
ADWT 2017/03/04 01:49 『ADA』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/03/04 00:45 『ハイドラライダー量産計画』への出資が決定いたしました。
ADWT 2017/02/27 15:31 Mewとラキ=シャノアール両名を黒猫飛行隊として僚機編成、配属。
ADWT 2017/02/23 03:23 『ラキ=シャノアール』へのスポンサー契約を締結。
ADWT 2017/02/09 15:00 特別開発プログラム『Mew』の移譲手続き完了。搬出終了。
ADWT 2017/02/04 18:30 残響領域での活動に着手。アルゴス基地の本格稼働開始。
◇◆参加団体抜粋
七重財閥、七重重工(有)、卯乃井重工(株)、リナトリア・インダストリー、Artificial Attractor Laboratory、非科学的科学研究部、如月
◇◆オフィス案内
アルゴス基地など、多様な整備・補給が受けられる基地をご用意しております。
社食の提供も行っている他、自由にご利用いただける宿泊施設も完備しております。
集合場所としてよく使われる食堂では、ボードゲームなどをする光景もよく見られます。
シャワー、共同の温浴施設もございます。整備後や運動の後もばっちりすっきり。
最近はフルーツ牛乳と、売店にて販売中のヘカトウム温泉まんじゅうが大人気です。
基地内には商業施設も完備、衣類から娯楽、機械部品までなんでも揃います。
◇◆社員の声
「待遇も良くて安心です。保険や家族への補助手当も嬉しいです。」32歳/男性操縦士
「やっぱり、万全な環境は心強い。悪くない居場所だ。」55歳/男性操縦士
「保育施設もあって安心、夫婦揃って大活躍だよ。旦那もアタシも満足さ!」37歳/女性操縦士
「私も数か月滞在したが、外の霧以外は最高だな! おっと次の仕事だ。サラダバー!」年齢不詳/女性研究者
「成果主義なのは嬉しい。努力する価値があるのは良い事だ。」22歳/男性管理職
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
![]() | ミュウ 「ようこそN.G.D.Corpへ! 僕は皆様と連合の仲介役に任命されたよ。一応、頭数の確認とかリーダー的な事もするので、よろしくね。みんなの幸運を祈るよ。」 |
---|
メッセージ
ENo.1からのメッセージ>>
ENo.4からのメッセージ>>
(ぷるぷる)
(すっ)『おうおう なんだてめー ここは りーんくらふとみりあさーびす せいびやだ めしはおぷしょん なんのようだぜ てんしゅなら いま がれーじ せいびなう』
ENo.190からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.80 >>Eno.256
ウォースパイト 「おやおや、迷子かな?ここは関係者以外立ち入り禁止区域だからね。ほら、飴ちゃんあげるから…出口はあっちだよ」 |
レックス 「飴?食べる!」 |
ウォースパイト 「君は何でも食べたがるなぁ…、ほら、ハウス」 ウォースパイトは飴を奪おうとするレックスを制し、あなたの車椅子にピンクの包み紙に包まれた飴を置いた」 |


ENo.190からのメッセージ>>
シン 「ひょえっ」 |
シン 「……えっと、なんでしょう。道とかは俺もよくわかんないですけど」 |
メッセージを送信しました
>>Eno.80 >>Eno.256
◆戦闘結果
戦闘報酬
戦闘収入 1150
攻撃戦果補正4.6%
支援戦果補正4.93%
防衛戦果補正4.55%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入1322
整備費 0
ユニオン費 -80
◆経験値が20増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.6%
支援戦果補正4.93%
防衛戦果補正4.55%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入1322
整備費 0
ユニオン費 -80
◆経験値が20増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ナナキは姿勢制御装置22を入手した!
ナナキは反動吸収機構22を入手した!
ナナキはロボットアーム22を入手した!
明日の戦場
第10ブロック
性能評価試験
新型量産兵器の性能を見たい。指定された部隊に襲撃をかけてくれ。向こうのテストパイロットの心配はするな……死亡保険はかけてある
来週の霧濃度:63%
来週の電磁波:3%
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キャラデータ
名前
漆生
愛称
ナナキ
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プロフィール
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五体不満足で<br>六道に携わる能力者<br>与えられた名はナナキ<br>夜鬼という種族で<br>ハイドラで駆る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
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2 | 軽車輪A | 簡易軽車輪A [20/---/---]《装備:2》 | ▼詳細 |
3 | 頭部A | 簡易頭部 [20/---/---]《装備:3》 | ▼詳細 |
4 | 腕部A | 簡易腕部 [20/---/---]《装備:4》 | ▼詳細 |
5 | 速射砲A | 簡易速射砲 [20/---/---]《装備:5》 火力[219] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[180] 精度[175] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[360] 弾薬費[50] 重量[150] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | パイルA | かとんぼ杭 [21/耐粒/保証]《装備:10》![]() 火力[1820] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[802] 貯水量[287] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[98] 金額[954] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 簡易エンジン [20/---/---]《装備:6》 | ▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---]《装備:7》 | ▼詳細 |
9 | 飛行ユニットA | 夜の翼 [20/機動/---]《装備:8》 | ▼詳細 |
10 | 粒子爆雷A | はらぺこ珠 [20/耐霊/耐電]《装備:9》![]() 火力[46] 発射数[25] 防御属性[電子] 防御値[128] 精度[9] 貯水量[46] 弾数[30] 武器属性[対地] 異常追加[30] 消費EN[1] 金額[939] 重量[100] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
11 | 素材 | 姿勢制御装置22 [22/飛行/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
12 | 素材 | 加速装置20 [20/機動/---] | ▼詳細 |
13 | 素材 | 噴霧ノズル21 [21/噴霧/---] 特殊B[100] [素材] |
▼詳細 |
14 | 素材 | 反動吸収機構22 [22/変形/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
15 | 素材 | ロボットアーム22 [22/臂力/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
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