第24週目 『偽りの幸運』エイビィの一週間
◆日記
霧深い日だった。
残像領域において、マーケットと呼ばれる場所は複数存在するらしい。どこも同じ機能を持っていて、週替わりでパーツが売りに出されているのはどこも変わらず、購入できる品の質や種類も同じだが、実際に陳列されているパーツの数や規模はそれぞれ全く異なっている。
ハルたちがやって来たのは、その中でも特に人の集まる、大きなマーケットのようだった。通りにはテントが立ち並び、その下にはハイドラのパーツが見本として置かれている。立ち止まる人間が多いため、自然と人の流れも滞りがちになっていた。
「……ハル、はぐれないように手を繋いでいて」
人混みの中、エイビィがこちらへ手を差し出すのから、ハルは反射的に身を引く。エイビィはため息をついて、強くは言わずにハルから視線を背けた。ハルは背を向けたエイビィの服の裾をおずおずと掴む。
――エイビィの調子は、それほど良くなっているようには見えなかった。
こうしてマーケットにやって来たのは気分を変えるためか、仕事への義務感からかは分からない。けれど、この人混みは決してかれにいいように作用はしていない。ただ硬い顔で、頭に入っているのかどうか、並べられているパーツを見回している。
ハルの方もなんとなく落ち着かない。いつもならばパーツの方から、自分がどういった性能なのか教えてくれるほどなのだけれど、そうした声も今はよくは聞こえなかった。ただざわざわと、思い思いに話す人々の声が妙に大きく聞こえてくる割に、中身は何も聞き取れず、耳どころか頭まで痛くなってくる。
もともと、人の多いところは得意ではなかった。エイビィもそれは分かっていて、こうした場所へ来る時はハルに留守番を任せることもあった。
ハルは人混みをかき分けて進んでいくエイビィの背中を見上げて、裾を握る手に力を込める。今日、ここにハルを連れてきたことに何か考えがあるのかどうか。もしかしたら、何も考えられていないのかも知れない。こちらを振り返って気にすることもない。
(……)
だんだん腹が立ってくるのを感じて、ハルはエイビィの服の裾を握り締めた。
それでも、エイビィは振り返ることがない。生地が伸びるとかなんとか、いつもなら言ってきてもいいはずなのに。
(…………)
そもそも、エイビィの気分に振り回されるのが癪だった。
確かに出かける前は心配する気持ちもあったけれど、こうして人混みの中をうろうろさせられるのだって疲れるのだ。
(………………)
エイビィは一言もしゃべらず、ハルに何をして欲しいとも言わないままだ。
それで、こちらに何かを察してもらおうと思っているのだろうか。それはいかにも図々しい話ではないだろうか? かれはだいたい、ハルの家族の仇なのに。
「……………………もういい。」
ハルはエイビィの裾から手を放した。エイビィがようやくこちらを振り返るのに肩をびくつかせるが、口に出してしまったものは仕方がない。ハルは立ち止まり、エイビィを睨み付けた。
「もういい。ひとりで回る!」
「ハル?」
訝しげな声に応えず、エイビィに背を向けて走り出す。
エイビィが追ってきているかは分からなかった。人の流れに逆らい、人の間をすり抜けて走るのは、ハルにはそれほど難しい話ではないが、エイビィはそうではないだろう。
ただ、ハル、と叫ぶ声が聞こえたが、それを振り切って、ハルはマーケットを走っていった。
◇ ◆ ◇
どこをどう走ったのか思い出せない。
少しでも人混みから逃れエイビィから離れようと、道を曲がり、小道を抜け、人の横をすり抜けて。
息の上がって走れなくなるころには、周囲に人気はほとんどなくなっていた。
石造りの壁にもたれかかって息を荒げ、ハルはようやく辺りを見回す。
霧はますます深くなっていて、手を伸ばすと手首から先が白く霞むほどだった。まとわりついてくるようなひんやりとした空気に身を竦めて、ハルは目を瞬かせ、息を整える。
マーケット、と呼ばれる範囲からは、恐らくまだ出てはいないはずだ。マーケットに出入りできるのはハイドラライダーのライセンスを持った人間か、その付き添いの人間だけ。入るためにも出るためにも、検問を通る必要がある。
けれど、どうやってパーツを並べてある場所に戻ったものかは見当がつかなかった。
ハルがひとりで回ると言った以上、エイビィも――もし探しているとしたら――マーケットのメインストリートから出ることはないはずだ。このまま戻れなかったら、エイビィと合流することもできないまま、侵入者として外に出されてしまうかも知れない。
そうしたら、果たしてこの霧深い残像領域で、またエイビィと会うことはできるだろうか。あの状態のエイビィがそこまでして、ハルを探すだろうか。
「……うう」
低く呻いて、ハルは壁から背を離した。当てどなく歩き出そうとするが、どう歩いて行っていいのかも分からない。立ち止まっているのとそう変わりない速度で、恐る恐る歩を進めてみるけれど、すぐに止まってしまった。
悪いのはエイビィだ、と思う。
だが、そうは思っていても、かれがすぐここまでやって来るわけではなかった。
「ううーっ……」
唸り声を上げ、拳を握り締める。
涙がこぼれるのを情けないと思っていて、それを冷静に嗤う自分がどこかにいるような気がしているけれど、押しとどめるのに作用はしなかった。
どうすればいいのかも分からない。立ち尽くして涙を拭い、顔を俯かせる。
「――あなた、こんなところでどうしたの?」
どれほどの時間そうしていただろうか。
かかった声に顔を上げる。霧の向こうにぼんやりと、誰かの影が浮かんでいる。その影が、ゆっくりとこちらに近づいてくるのを見て、ハルは思わず体を硬直させた。
「あなたって、エイビィのところの子よね。……私の顔、覚えているかしら?」
目を瞬かせる。ハルより明るい金髪の、なんとなくきつそうな顔立ちをした女性だ。どこかで見た覚えがあるけれど、どこで見たのかは思い出せなかった。もともと、人間の顔を覚えるのは得意な方ではない。
「エイビィとはぐれたの?」
ハルは躊躇いがちに頷く。エイビィはハイドラライダーの間ではそれなりに顔が知れていて、ハルもその後ろにくっついているから、セットで覚えているというものも多い。相手を信用していいかどうかは分からなかった。
「とりあえずマーケットまで戻りましょう。案内するから、ついてきて」
女性が踵を返す。一瞬、ハルはついていくかどうか迷ったが、その背がすぐにも霧に紛れていくのを見て、慌てて後を追った。
◇ ◆ ◇
「チャーリーよ、チャーリー=キャボット」
彼女がそう名乗ったのは、ハルをマーケットの中にあるカフェに連れ込んで、温かい紅茶がふたつ運ばれてきた後のことだった。
メニューを選んだのは彼女だ。ハルに何を頼むか聞きさえしなかった。
「『ヴォワイヤン』の……」
ティーカップの中でゆらゆら揺れる琥珀色の紅茶から目を逸らし、ハルは対面に座るチャーリーを見上げる。平べったい頭部を持った索敵機の姿を、ハルは明確に思い浮かべることができた。そのパイロットのことを、エイビィがチャーリーと呼んでいたことも。言われてみれば、こんな顔をしていたような気もする。
「そう。あの時は大変だったわね。吐いたりしなかった?」
「……だいじょうぶ」
「よかった、あなたが乗るような機体じゃないでしょうにね。あの機体」
どういう意味だ、と問う代わりに、ハルはチャーリーを睨み付ける。睨み付けたまま、カップを取って口に運んだ。
「ん……」
まずかったら吐き出してやろう、と思っていた。が、ほのかに香る花の香りに、ハルは声を漏らす。チャーリーはこちらの内心を知ってか知らずか、ゆるく微笑んで自分のカップを持って見せた。
「落ち着く香りよ。……ねえ、ハル。あなたって、どれぐらい彼と一緒にいるの?」
「どれぐらいって……」
ハルは眉根を寄せる。
ちゃんと数えていたわけではないが、まだ一年、経つか経たないか程度だろう。どうしてそんなことを気にするのか。
「私、人の顔って忘れたことがないの。顔だけじゃないけどね」
チャーリーは言いながら、カップに口をつける。ハルがその意味を取れないうちに、こちらへわずかに身を乗り出し、顔を覗き込んでくる。
「彼について、私はいくつか考えていることがある。あなたって、彼の……」
ハルはチャーリーから視線を逸らし、店の外へ目を向ける。
窓の外は相変わらず深い霧に覆われている。影のように多くの人が行き交い、雨が降っているわけでも、風が吹いているわけでもない。
だが、動く機械の気配がした。武装したハイドラの。しかも、一機や二機ではない。
「――どうしたの?」
話を切って、チャーリーが問いかけてくる。その間にも、肌の粟立つような強い気配がこちらに近づいてくるのを感じる。どう言っていいものか迷いながら、ハルは口を開いた。
「ハイドラが」
「……行きましょう」
チャーリーは、こちらの短い言葉だけで、あるいは表情だけで何かを察したのかも知れない。紅茶をティーカップに半ば残したまま椅子を立った。
「どっちから?」
マーケットは相変わらず霧深く、人混みも解消されてはいなかった。ハルは眉根を寄せながら、気配の方向を指差す。
チャーリーは頷いて、ハルの手を引きながら、器用に人混みの間をすり抜けて行った。だが、どうしても逃げ切れるような速さにはならない。気配は既に音になり、こちらに近づいてきている。
――霧を割くように空に火線が走るのを、ハルは息を飲んで見上げた。
残像領域において、マーケットと呼ばれる場所は複数存在するらしい。どこも同じ機能を持っていて、週替わりでパーツが売りに出されているのはどこも変わらず、購入できる品の質や種類も同じだが、実際に陳列されているパーツの数や規模はそれぞれ全く異なっている。
ハルたちがやって来たのは、その中でも特に人の集まる、大きなマーケットのようだった。通りにはテントが立ち並び、その下にはハイドラのパーツが見本として置かれている。立ち止まる人間が多いため、自然と人の流れも滞りがちになっていた。
「……ハル、はぐれないように手を繋いでいて」
人混みの中、エイビィがこちらへ手を差し出すのから、ハルは反射的に身を引く。エイビィはため息をついて、強くは言わずにハルから視線を背けた。ハルは背を向けたエイビィの服の裾をおずおずと掴む。
――エイビィの調子は、それほど良くなっているようには見えなかった。
こうしてマーケットにやって来たのは気分を変えるためか、仕事への義務感からかは分からない。けれど、この人混みは決してかれにいいように作用はしていない。ただ硬い顔で、頭に入っているのかどうか、並べられているパーツを見回している。
ハルの方もなんとなく落ち着かない。いつもならばパーツの方から、自分がどういった性能なのか教えてくれるほどなのだけれど、そうした声も今はよくは聞こえなかった。ただざわざわと、思い思いに話す人々の声が妙に大きく聞こえてくる割に、中身は何も聞き取れず、耳どころか頭まで痛くなってくる。
もともと、人の多いところは得意ではなかった。エイビィもそれは分かっていて、こうした場所へ来る時はハルに留守番を任せることもあった。
ハルは人混みをかき分けて進んでいくエイビィの背中を見上げて、裾を握る手に力を込める。今日、ここにハルを連れてきたことに何か考えがあるのかどうか。もしかしたら、何も考えられていないのかも知れない。こちらを振り返って気にすることもない。
(……)
だんだん腹が立ってくるのを感じて、ハルはエイビィの服の裾を握り締めた。
それでも、エイビィは振り返ることがない。生地が伸びるとかなんとか、いつもなら言ってきてもいいはずなのに。
(…………)
そもそも、エイビィの気分に振り回されるのが癪だった。
確かに出かける前は心配する気持ちもあったけれど、こうして人混みの中をうろうろさせられるのだって疲れるのだ。
(………………)
エイビィは一言もしゃべらず、ハルに何をして欲しいとも言わないままだ。
それで、こちらに何かを察してもらおうと思っているのだろうか。それはいかにも図々しい話ではないだろうか? かれはだいたい、ハルの家族の仇なのに。
「……………………もういい。」
ハルはエイビィの裾から手を放した。エイビィがようやくこちらを振り返るのに肩をびくつかせるが、口に出してしまったものは仕方がない。ハルは立ち止まり、エイビィを睨み付けた。
「もういい。ひとりで回る!」
「ハル?」
訝しげな声に応えず、エイビィに背を向けて走り出す。
エイビィが追ってきているかは分からなかった。人の流れに逆らい、人の間をすり抜けて走るのは、ハルにはそれほど難しい話ではないが、エイビィはそうではないだろう。
ただ、ハル、と叫ぶ声が聞こえたが、それを振り切って、ハルはマーケットを走っていった。
◇ ◆ ◇
どこをどう走ったのか思い出せない。
少しでも人混みから逃れエイビィから離れようと、道を曲がり、小道を抜け、人の横をすり抜けて。
息の上がって走れなくなるころには、周囲に人気はほとんどなくなっていた。
石造りの壁にもたれかかって息を荒げ、ハルはようやく辺りを見回す。
霧はますます深くなっていて、手を伸ばすと手首から先が白く霞むほどだった。まとわりついてくるようなひんやりとした空気に身を竦めて、ハルは目を瞬かせ、息を整える。
マーケット、と呼ばれる範囲からは、恐らくまだ出てはいないはずだ。マーケットに出入りできるのはハイドラライダーのライセンスを持った人間か、その付き添いの人間だけ。入るためにも出るためにも、検問を通る必要がある。
けれど、どうやってパーツを並べてある場所に戻ったものかは見当がつかなかった。
ハルがひとりで回ると言った以上、エイビィも――もし探しているとしたら――マーケットのメインストリートから出ることはないはずだ。このまま戻れなかったら、エイビィと合流することもできないまま、侵入者として外に出されてしまうかも知れない。
そうしたら、果たしてこの霧深い残像領域で、またエイビィと会うことはできるだろうか。あの状態のエイビィがそこまでして、ハルを探すだろうか。
「……うう」
低く呻いて、ハルは壁から背を離した。当てどなく歩き出そうとするが、どう歩いて行っていいのかも分からない。立ち止まっているのとそう変わりない速度で、恐る恐る歩を進めてみるけれど、すぐに止まってしまった。
悪いのはエイビィだ、と思う。
だが、そうは思っていても、かれがすぐここまでやって来るわけではなかった。
「ううーっ……」
唸り声を上げ、拳を握り締める。
涙がこぼれるのを情けないと思っていて、それを冷静に嗤う自分がどこかにいるような気がしているけれど、押しとどめるのに作用はしなかった。
どうすればいいのかも分からない。立ち尽くして涙を拭い、顔を俯かせる。
「――あなた、こんなところでどうしたの?」
どれほどの時間そうしていただろうか。
かかった声に顔を上げる。霧の向こうにぼんやりと、誰かの影が浮かんでいる。その影が、ゆっくりとこちらに近づいてくるのを見て、ハルは思わず体を硬直させた。
「あなたって、エイビィのところの子よね。……私の顔、覚えているかしら?」
目を瞬かせる。ハルより明るい金髪の、なんとなくきつそうな顔立ちをした女性だ。どこかで見た覚えがあるけれど、どこで見たのかは思い出せなかった。もともと、人間の顔を覚えるのは得意な方ではない。
「エイビィとはぐれたの?」
ハルは躊躇いがちに頷く。エイビィはハイドラライダーの間ではそれなりに顔が知れていて、ハルもその後ろにくっついているから、セットで覚えているというものも多い。相手を信用していいかどうかは分からなかった。
「とりあえずマーケットまで戻りましょう。案内するから、ついてきて」
女性が踵を返す。一瞬、ハルはついていくかどうか迷ったが、その背がすぐにも霧に紛れていくのを見て、慌てて後を追った。
◇ ◆ ◇
「チャーリーよ、チャーリー=キャボット」
彼女がそう名乗ったのは、ハルをマーケットの中にあるカフェに連れ込んで、温かい紅茶がふたつ運ばれてきた後のことだった。
メニューを選んだのは彼女だ。ハルに何を頼むか聞きさえしなかった。
「『ヴォワイヤン』の……」
ティーカップの中でゆらゆら揺れる琥珀色の紅茶から目を逸らし、ハルは対面に座るチャーリーを見上げる。平べったい頭部を持った索敵機の姿を、ハルは明確に思い浮かべることができた。そのパイロットのことを、エイビィがチャーリーと呼んでいたことも。言われてみれば、こんな顔をしていたような気もする。
「そう。あの時は大変だったわね。吐いたりしなかった?」
「……だいじょうぶ」
「よかった、あなたが乗るような機体じゃないでしょうにね。あの機体」
どういう意味だ、と問う代わりに、ハルはチャーリーを睨み付ける。睨み付けたまま、カップを取って口に運んだ。
「ん……」
まずかったら吐き出してやろう、と思っていた。が、ほのかに香る花の香りに、ハルは声を漏らす。チャーリーはこちらの内心を知ってか知らずか、ゆるく微笑んで自分のカップを持って見せた。
「落ち着く香りよ。……ねえ、ハル。あなたって、どれぐらい彼と一緒にいるの?」
「どれぐらいって……」
ハルは眉根を寄せる。
ちゃんと数えていたわけではないが、まだ一年、経つか経たないか程度だろう。どうしてそんなことを気にするのか。
「私、人の顔って忘れたことがないの。顔だけじゃないけどね」
チャーリーは言いながら、カップに口をつける。ハルがその意味を取れないうちに、こちらへわずかに身を乗り出し、顔を覗き込んでくる。
「彼について、私はいくつか考えていることがある。あなたって、彼の……」
ハルはチャーリーから視線を逸らし、店の外へ目を向ける。
窓の外は相変わらず深い霧に覆われている。影のように多くの人が行き交い、雨が降っているわけでも、風が吹いているわけでもない。
だが、動く機械の気配がした。武装したハイドラの。しかも、一機や二機ではない。
「――どうしたの?」
話を切って、チャーリーが問いかけてくる。その間にも、肌の粟立つような強い気配がこちらに近づいてくるのを感じる。どう言っていいものか迷いながら、ハルは口を開いた。
「ハイドラが」
「……行きましょう」
チャーリーは、こちらの短い言葉だけで、あるいは表情だけで何かを察したのかも知れない。紅茶をティーカップに半ば残したまま椅子を立った。
「どっちから?」
マーケットは相変わらず霧深く、人混みも解消されてはいなかった。ハルは眉根を寄せながら、気配の方向を指差す。
チャーリーは頷いて、ハルの手を引きながら、器用に人混みの間をすり抜けて行った。だが、どうしても逃げ切れるような速さにはならない。気配は既に音になり、こちらに近づいてきている。
――霧を割くように空に火線が走るのを、ハルは息を飲んで見上げた。
NEWS
本日のニュースです企業連盟より分社化したコロッセオ・レギュレータ社は独立の機運を高めていますこれはコロッセオ興行を管理したい企業連盟の会長、バルーナスの思惑から外れていく動きです
コロッセオ興行の影響力が強すぎたためと思われ、予定された観覧試合も決別の場となりうると……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。すべては水面下で滞りなく進んでいる。空中要塞ストラトスフェアへの進入路も確保できた」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「貴公らの活躍、信じている。こちらもWH中隊を率いて参戦する。準備の完了まであとわずかだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「テスト、ご苦労だった。予期せぬエラーが発生してしまったようだ。十分な実力を発揮できなかった」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「製品としてロールアウトするにはもうしばらく時間がかかりそうだ。まぁ、焦ることはないが」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「私の友人との因縁を語らねばなるまい。共に僚機として戦った友人だ。彼女は1000年前の存在で、残像領域の歴史を管理している」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「そんな奴が、私に干渉するのは分かる。私は天才だからな。しかし、君たちに干渉するということは……君たちは歴史を動かしかねない存在だということだ」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「初めまして! コロッセオ・レギュレータ社の広報、シェフィルです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「コロッセオ参戦者も、そうでない方も、いまやハイドラは皆の憧れの的、アイドル的な存在です」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「そこでライダーの皆さんに密着取材! バシバシ情報をお届けさせていただきます!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「もちろん取材費は払いますよ。300c振り込んでおきましたから。さらに、スポンサーの要望がありましてね」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「戦闘中か広域メッセージで『デスケル重工、思いは重厚』と言ってくだされば追加で100c振り込んでおきます!」 |
---|
◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が83上昇した
反応の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
格闘の訓練をしました経験値が足りない
◆破棄
エイビィは操縦棺『コーディラス』を破棄した!!
エイビィは瞬歩『デス・ロータス』を破棄した!!
エイビィはVL-heart2を破棄した!!
エイビィはフライミートゥーザムーンⅱを破棄した!!
エイビィは高出力ブースター「ゼピュロスⅠ」を破棄した!!
エイビィはレイドーム42を破棄した!!
エイビィは反応スプリング42を破棄した!!
◆送品
そのアイテムは存在しません
そのアイテムは存在しません
そのアイテムは存在しません
◆送金
エイビィは戦闘人形『カラミティ』に300money送金した
◆受品・入金ログ
カラミティから防霧操縦棺『ソーンツェワ』が届いたロズウェルからドゥロールType50f「ヴェレド」が届いた
ひらら姫とカンニン丸から重機動プラン41が届いた
死神から1600moneyが送金された
◆購入
エイビィは重度汚染エンジン"ニドヘグ"を564cで購入した!!
エイビィは改良型粒子ハルバードを640cで購入した!!
エイビィはメスレーを564cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 42 増加!!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 84 増加!!
旋回強化!
重機動プラン41とドゥロールType50f「ヴェレド」を素材にして軽逆関節『オックスラッシュ』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に防霧操縦棺『ソーンツェワ』を装備した
脚部2に試作脚部フレーム(軽量型)を装備した
スロット3に高握力エンジンA-03『イスヒス』を装備した
スロット4に重度汚染エンジン"ニドヘグ"を装備した
スロット5に重ブースター『セイルフィッシュ』を装備した
スロット6に重装電磁杭射出装置〈耐霊〉を装備した
スロット7にDaoine“AG”rithを装備した
スロット8にメスレーを装備した
スロット9にヴァン・エセルタインを装備した
スロット10に改良型粒子ハルバードを装備した
スロット11にCA-2を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
MP社関連企業所属の活動記録
マヴロス・フィニクス(MAVROS PHOENIX)社は残像領域に存在する複合企業(コングロマリット)
買収・分裂・独立、政争を繰り返した結果、関連会社同士で企業間戦争を行うこともあるほど混沌とした様相を呈す。
そのエンブレムは『黒い不死鳥』であるが、マヴロス・フィニクスがすべて灰になることはない。
マヴロス・フィニクスには頭はない。ハイドラが操縦棺というコアを有するのとは対照的に、どこを潰されても、どこかが生きていれば、黒い不死鳥は生き続ける。
このユニオンは、MP社に関連するハイドラライダーが加入する互助組織の一つ。
あなたは『本社』と呼ばれる複数の部門のどれかに囲われているかも知れない。
あるいは、小さな関連企業の大事な奥の手かも知れない。
いずれにせよあなたは企業の利益のために戦うことを命じられている。あなたの肚の裡は、誰にもわからないけれど。
買収・分裂・独立、政争を繰り返した結果、関連会社同士で企業間戦争を行うこともあるほど混沌とした様相を呈す。
そのエンブレムは『黒い不死鳥』であるが、マヴロス・フィニクスがすべて灰になることはない。
マヴロス・フィニクスには頭はない。ハイドラが操縦棺というコアを有するのとは対照的に、どこを潰されても、どこかが生きていれば、黒い不死鳥は生き続ける。
このユニオンは、MP社に関連するハイドラライダーが加入する互助組織の一つ。
あなたは『本社』と呼ばれる複数の部門のどれかに囲われているかも知れない。
あるいは、小さな関連企業の大事な奥の手かも知れない。
いずれにせよあなたは企業の利益のために戦うことを命じられている。あなたの肚の裡は、誰にもわからないけれど。
反応の訓練をしました
反応が1上昇した
反応の訓練をしました反応が1上昇した
反応の訓練をしました反応が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.276からのメッセージ>>
そう呟きながら導かれるままに店の中へと入って行った。
ENo.291からのメッセージ>>
ENo.291からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.233ユニオン >>Eno.4 >>Eno.208 >>Eno.286 >>Eno.513
![]() | ダイス 「ははっ、そう言ってもらえると支援のやりがいがあるもんだ。 自分の格好褒められるよりハイドラの腕褒められた方が嬉しいね」 |
---|
![]() | ダイス 「別に肩肘張るところでも良かったぜ?アンタの奢りならな 違うんだったら気楽な方がいいね。まあどっちでもいいさ」 |
---|
![]() | ダイス 「(案内された場所のオーニングを見上げ、へえと声を出した) 「へえ、こんなところあったんだ。一人だとなかなか見つけらんねえかもなあ」 |
---|

ENo.291からのメッセージ>>
![]() | ゼン 「あァ、掛けてるぜ? 最初はそうでもなかったんだがなァ… 何か折角だし、礼の一言でもと思ってな。 …ま、あわよくば情報や人脈の収集にも役立つかもな… って下心もなくはねぇよ」 |
---|
![]() | ゼン 「ほー… アンタんトコの、社長さん…か? まァ、ソイツなりの誇りがあるんだろうよ。 …オレも、やっぱりウチのパーツを使ってくれんのに 撃墜されたとか、あんまし使えなかったとか… そういうのは気の毒だしな。 もしかしたら、社長さんも内心はそうかもしれねぇぜ? し、紳士かよ… 言われ慣れねぇから、照れるな… ま、ありがとさん…ってな」 |
---|
![]() | ゼン 「『ライズ』って、そっちかよ? … まァ、だが… そうさなァ… 戦場に身を置く上で、『幸運』なんか頼らないって姿勢は… そういう解釈なら、なかなかイカしてるかもな?」 |
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![]() | ゼン 「… おうよ、必ず。 つっても、何となくはわかって来たんだがよ …まだ、確証がな? 謎のままってのも面白いモンだが… 楽しみにされちゃ、応えないワケには… な? 是非、それまで無事でいてくれ。 考え損になるのは、寂しいからなァ…?」 |
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![]() | ゼン 「ちょいとメッセージを失礼して…っと。 この度はウチのパーツのお買い上げ、ありがとさん! +ソイツが、アンタの役に立つ事を祈ってるぜ…!」 |
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![]() | ゼン 「… … っと? あァ… エイビィさんじゃねぇか! そんだったら、毎度ありってな! また、よろしく頼むぜ?」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.233ユニオン >>Eno.4 >>Eno.208 >>Eno.286 >>Eno.513
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2200
攻撃戦果補正8.33%
支援戦果補正5.62%
防衛戦果補正7.54%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入2712
整備費 0
ユニオン費 -98
取材費 300
◆格闘値が1成長しました
◆経験値が125増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正8.33%
支援戦果補正5.62%
防衛戦果補正7.54%
撃墜数補正 0.2%
合計現金収入2712
整備費 0
ユニオン費 -98
取材費 300
◆格闘値が1成長しました
◆経験値が125増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
エイビィは高速化プラン43を入手した!
エイビィは反動吸収機構43を入手した!
明日の戦場
第4ブロック
武装宗教団体殲滅
巨大化したとある宗教団体が武装化を始めているようだ。今のうちに手を打つ必要がある。アジトを壊滅させてくれ
来週の霧濃度:53%
来週の電磁波:32%
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キャラデータ
名前
『偽りの幸運』エイビィ
愛称
エイビィ
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プロフィール
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エイビィ 残像領域に存在する複合企業の中のひとつに所属するハイドラライダー。企業の利益を優先し、時に自分の命を棄てるような戦術さえ取ることもある、戦場の犬。 その名は、単純にアルファベットのAとBを意味する。 ハル エイビィがメカニックとして連れている少女。人間嫌い。 『キャットフィッシュ』 エイビィの母艦。居住性と安定性を重視した小型艦であり、通常自動操縦で航行する。 『ライズラック』 エイビィの乗機。抵抗の少ない流線型のフォルム。その顔はスズメバチを思わせる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺C | 防霧操縦棺『ソーンツェワ』 [39/薄装減霧/薄装減霧]《装備:1》 | ▼詳細 |
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2 | 軽逆関節A | 『善意』 [34/重暴力/重暴力]![]() 機動[831] 跳躍[279] AP[447] 旋回速度[1118] 防御属性[粒子] 防御値[229] 貯水量[111] 積載量[2100] 消費EN[137] 金額[654] 重量[868] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
3 | 重ブースターA | 強襲『スペクターズ・オンスロート』 [34/高握力/高握力] | ▼詳細 |
4 | 操縦棺A | 耐霊操縦棺『蜘蛛の巣』 [34/耐霊/重量軽減] | ▼詳細 |
5 | レーダーA | 格闘補助レーダー『ドラゴンフライ・アイ』 [40/高握力/高握力] | ▼詳細 |
6 | 重ブースターA | 重ブースター『セイルフィッシュ』 [40/幻想機動/幻想機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
7 | 噴霧機A | 噴霧器『スクイード』 [38/高圧軽量/薄装甲] | ▼詳細 |
8 | 重ブースターA | [純正]排気ジェット [39/高握力/突撃態勢] | ▼詳細 |
9 | エンジンB | 高握力エンジンA-03『イスヒス』 [33/高握力/高握力]《装備:3》 | ▼詳細 |
10 | 軽逆関節A | 軽逆関節『オックスラッシュ』 [42/重機動/重旋回]![]() 機動[969] 跳躍[368] AP[508] 旋回速度[1559] 防御属性[粒子] 防御値[259] 貯水量[126] 積載量[2100] 消費EN[155] 金額[1260] 重量[926] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
11 | 重ブースターA | droimarAis:T/M_v2 [39/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
12 | 素材 | 高速化プラン43 [43/高機動/---] 特殊B[540] [素材] |
▼詳細 |
13 | エンジンB | エンジンB『火男』 [38/出力/出力] | ▼詳細 |
14 | エンジンC | 重度汚染エンジン"ニドヘグ" [41/重暴力/高握力]《装備:4》 | ▼詳細 |
15 | パイルA | 重装電磁杭射出装置〈耐霊〉 [39/重暴力/耐霊]《装備:6》 火力[3259] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[1108] 貯水量[367] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[125] 金額[1216] 弾薬費[140] 重量[139] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
16 | 重ブースターA | 高機動ブースター【突撃仕様】 [28/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
17 | パイルA | 戦術用対霊パイル『アイアンニードル』 [37/耐霊/突撃態勢]![]() 火力[2598] 連撃数[1] AP[-37] 防御属性[霊障] 防御値[1058] 貯水量[351] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[119] 金額[752] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
18 | 硬質ダガーA | 硬質ダガー『リザーズ・テイル』 [35/高握力/高握力]![]() 火力[648] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[292] 精度[219] 貯水量[176] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[85] 金額[450] 弾薬費[10] 重量[50] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
19 | ヒートソードA | ZH-lb/CC03R:RaccoonⅢ [40/重暴力/高握力]![]() 火力[1860] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1014] 精度[192] 貯水量[345] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[89] 金額[705] 弾薬費[50] 重量[170] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
20 | 補助輪A | Daoine“AG”rith [35/突撃態勢/突撃態勢]《装備:7》 | ▼詳細 |
21 | 飛行ユニットA | 飛行ユニット『カイトⅡ』 [41/薄装飛行/高握力] | ▼詳細 |
22 | 粒子スピアA | 改良型粒子ハルバード [41/高握力/高握力]《装備:10》 火力[2305] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[696] 精度[181] 貯水量[181] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[455] 金額[640] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
23 | 軽二脚A | 試作脚部フレーム(軽量型) [40/高握力/高握力]《装備:2》 機動[1205] 跳躍[248] AP[619] 旋回速度[929] 防御属性[物理] 防御値[253] 貯水量[123] 積載量[1900] 消費EN[460] 金額[1231] 重量[700] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
24 | 操縦棺A | ミリアサービス式薄装操縦棺『エフェメラ』 [40/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
25 | パイルA | メスレー [41/耐物/高握力]《装備:8》 火力[3277] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1095] 貯水量[366] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[164] 金額[564] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
26 | 重ブースターA | [純正]ファントムスピード [32/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
27 | パイルA | ヴァン・エセルタイン [38/出力/突撃態勢]《装備:9》 火力[3018] 連撃数[1] AP[-38] 防御属性[粒子] 防御値[1024] 貯水量[353] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[119] 金額[544] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
28 | 腕部B | CA-2 [38/高握力/突撃態勢]《装備:11》 | ▼詳細 |
29 | 素材 | 反動吸収機構43 [43/変形/---] 特殊B[540] [素材] |
▼詳細 |
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