第17週目 K.I.D.の一週間
霊障見舞金として500cの資金が送られました
◆日記
[──こちらB3。ターゲットを発見した。機体は停止中、周辺に動体反応はない]
[──B3へ、了解。こちらA2、B3の現在位置へ合流する]
[──A2へ、了解。合流まで待機する]
戦争──ハイドラ大隊への依頼による大規模ミッションの合間にも、それとは別の小さな出撃依頼は時折り発生する。
都市拠点からやや離れた廃墟の一角で、数体のウォーハイドラが隠密行動を取っていた。
その追う先にあるのは、廃墟の片隅に駐座した、一機のウォーハイドラ。
[──合流完了。……どうするB3、予定通り回収するのか]
[──ああ……いや、正直言って迷ってる。B1、B2はさっきから応答がない]
[──A1とA3もだ。……まさか、もうやられちまったってのか?]
[──交戦の反応や救援信号もなかったし、ただの通信不良だとは思うが……万が一ってことは考えざるを得まい]
[──やれやれ、たった一機のハイドラを回収するだけの依頼が、こんな悪夢みたいなことになるとはな……]
[──まぁ、ここまで来て退くわけにもいかん。毒を食らわば何とやらだ……警戒と援護を頼む]
[──了解。狙撃の射線には注意しろよ]
[──わかってる]
標準的な二脚タイプのハイドラが、駐座したままのハイドラに近づき、マニピュレーターが操縦棺のハッチにかかった。
20mほど離れた場所で、速射砲を構えた四脚+車輪タイプのハイドラが周囲をせわしなくメインカメラで警戒している。
──二脚から視界を外した次の瞬間に、その方向から轟音を伴った衝撃波をまともに食らい、四脚ハイドラが枯葉のように転がり飛ばされた。
駐座していたハイドラが、何らかの大爆発を起こした──現象としてはそれしかわからない。隣接し取り付いていた二脚がどうなったかなど、もはや確認するまでもない。
[──クソ! ご丁寧に、こいつも罠かっ……]
何とか体勢を立て直し、衝撃と爆風にきしみ続ける機体を無理やり高速移動させながら速射砲を構える四脚。
レーダーには相変わらず反応がないが、カメラに何かの影が過ぎっただけでも反射的に引き金を引きそうになり、かろうじて思いとどまる。
相手を確認できないまま発砲すれば、一方的に位置を特定されて終わりだ。
[──いったい何なんだ……ただのハイドラ回収任務、1機のハイドラを無力化して捕縛するだけの仕事だったはずなのに。
6機のハイドラが、同じハイドラどころか、どんな敵かもわからないまま連絡途絶、あるいは破壊だと……
ふざけやがって、これならいつもの“戦争”の方がよっぽどマシってもんだ]
『同感だな』
[────っ!??]
いきなり通信回線に割り込んできた、男の声。
やや電子音声じみたその声は、もちろん聞き覚えのないもの。
それが、今回の依頼でのみ使用されるはずの秘匿回線から、澄ました顔が浮かびそうなくらい白々しく響いてくる。
『依頼の裏を取れるようになるまでが難儀だったが、そちらも「貧すれば鈍す」だったな。
おかげで、さほどのリスクもなく囮に食いつかせることができた』
[──やっぱり罠だったかよ。
だが、こっちだってそう簡単にやられるつもりはねえ]
『精神論はいただけないな。
次のチャンスがあったら、そいつは反省材料にするといい』
『ざーん・ねーん・しょー!』
澄ました男の声とは別に、これまた割り込んできた幼い少年のような声が響くとほぼ同時──
四脚ハイドラのすべての機能が、停止した。
慣性を消し切れなくなった機体は疾走しながら傾いで、転がりながらがりがりと地面を抉り、やがて横倒しの状態で沈黙する。
先程の爆風と衝撃に炙られた結果と同じく──否、機能停止して衝撃を消すことさえできなくなった状態では、先程よりも悲惨な結果が待っているのだけは確実といえた。
++++++++++++
悲劇の現場から優に100mは離れた場所、かつてそれなりの建物が建っていたであろう廃墟の陰から、のそりと小さな人影が現れた。
身の丈に合わぬほど大きな、箱のような構造物を背中に背負った格好で、双眼鏡型のカメラモジュールを目に当てて、今しがた派手に転倒したハイドラの末路を見届ける。
「かわいそうだけどー。これって戦争なのよねっ」
『戦争と言うにはちっぽけだがな……
それでも、オレ達にとっては大事な“戦い”なのは間違いない』
「んじゃ、オイラちょっくら行ってくるね。
……中でミンチ肉が爆誕してないといいなー。ううっ」
『あまりに酷かったら、ドローンを使ってもいいぞ。
作戦は予定通り上手くいったから、リソースには余裕がある』
「ん、りょーかいっ。まぁ大丈夫だと思うけどもねー」
ここで何が起きたか──キッドと“J”が何を『起こした』のか──は、説明してみるならさほど複雑な話ではない。
キッドの身柄を狙う極秘の任務を、依頼の成立直前に傍受してその参加構成メンバーを把握。
わざと「情報」を流して彼らをハイドラ大隊の影響下の範囲外へおびき出し、囮のハイドラ──外見と出力反応だけは“レイヴンズ・クロウ”と一致する程度のダミー機体──を用意して罠にかける。
あらかじめ厄介そうな傭兵は、事前に機体へハッキングを仕掛けておいて作戦当日に妨害用コードを遅延起動。戦線を離脱させ無力化。
妨害が効かず、囮にまで到達した者は最後のトラップで無力化・捕縛……という、やり口自体はごくごく単純な「策」であった。
『ガワだけとはいえ、突貫工事でハイドラ1機用意してもらってすまんな。キッド』
「んーん、あれくらいならお安い御用さっ!
偽名でガレージひとつ借りるのがちょっと大変だったけど、まぁ昔はよくやってた小細工だしねー」
『そっちの撤収手続きはこちらでやっておくよ。それくらいはフォローしないとな』
「あいよっ。兄ちゃんさーんくす!
……あー、割とたいへんなことになってるねーこりゃ」
『ミンチか?』
「猟奇殺人現場、くらいかなー。血だけだからだいじょーぶ!」
息遣いのひとつさえ伝わって来ないはずの電子音声の主から、スピーカー越しにほんの少し愉快そうな苦笑の気配が伝わって来た気がして、キッドは思わず口元をにへらっと緩め──ハッチを開けた操縦棺の中からまろび出る鮮血の匂いに、ちょっと顔をしかめる。
四脚ハイドラの乗員は、ハッキングにより安全装置も含めて全機能をシャットダウンされた状態で激しく転倒したことで、頭部を含め身体中を激しく損傷し、すでに事切れていた。
キッドは、死体と化したライダーには目もくれることなく、機能停止したハイドラのコンソールの接続部に何かのコードを差し込んだ。
数十秒ほどで、再びそれを抜き取ると、キッドはあっさりと四脚ハイドラから離れる。
「回収したよー、兄ちゃん!
んで、これはどこでどーすんのさ?」
『ガレージで改めて確認しよう。今後の方針についても話しておきたいしな。
……そうそう、キッド。予定外だが、ひとつ良いニュースが入ったぞ』
「ふえ? ニュース?」
『デン爺さんから、キッドの隠しアドレス宛についさっき通信が届いた。
向こうからの一方的なメッセージで、まだ所在の確認や連絡は取れていないが……ようやく合流できそうだ』
「…ほ、ホント!? ホントにホントっ!?
ったくもー、どこでどんだけ油売ってたんだよー、ジッちゃん!」
非難めいた言葉ではあるが、キッドの口調は嬉しさの感情を隠しきれないほどに弾んでいた。
心なしか、応ずる“J”の電子音声さえも、いつもより明るく響いているようにキッドには思えた。
『ま、事情は本人から聞けばいいさ。
オレの件についても、たっぷりサプライズをしてやりたいからな』
「おー、ジェイ兄ちゃんもワルよのぅー。にひひ」
『ま、結果的にはいろいろ振り回してしまったからな──
お前の時もそうだったが、爺さんにもしっかり謝るさ。
……“決着”をつけるためには、お前と爺さんの力も、必要だ』
「……うんっ。まかしといてよ、兄ちゃん!」
キッドは、事の“黒幕”に関しては面識どころか何の知識もなかったため、正直、“J”の抱えているであろう決意のありようを想像するにはいささか未熟に過ぎた。
それでも、キッドは確信している。
キッドがこの世でもっとも信頼する者達が、共に在るならば──どんな脅威であっても、容易に打ち勝てるであろうことを。
[──B3へ、了解。こちらA2、B3の現在位置へ合流する]
[──A2へ、了解。合流まで待機する]
戦争──ハイドラ大隊への依頼による大規模ミッションの合間にも、それとは別の小さな出撃依頼は時折り発生する。
都市拠点からやや離れた廃墟の一角で、数体のウォーハイドラが隠密行動を取っていた。
その追う先にあるのは、廃墟の片隅に駐座した、一機のウォーハイドラ。
[──合流完了。……どうするB3、予定通り回収するのか]
[──ああ……いや、正直言って迷ってる。B1、B2はさっきから応答がない]
[──A1とA3もだ。……まさか、もうやられちまったってのか?]
[──交戦の反応や救援信号もなかったし、ただの通信不良だとは思うが……万が一ってことは考えざるを得まい]
[──やれやれ、たった一機のハイドラを回収するだけの依頼が、こんな悪夢みたいなことになるとはな……]
[──まぁ、ここまで来て退くわけにもいかん。毒を食らわば何とやらだ……警戒と援護を頼む]
[──了解。狙撃の射線には注意しろよ]
[──わかってる]
標準的な二脚タイプのハイドラが、駐座したままのハイドラに近づき、マニピュレーターが操縦棺のハッチにかかった。
20mほど離れた場所で、速射砲を構えた四脚+車輪タイプのハイドラが周囲をせわしなくメインカメラで警戒している。
──二脚から視界を外した次の瞬間に、その方向から轟音を伴った衝撃波をまともに食らい、四脚ハイドラが枯葉のように転がり飛ばされた。
駐座していたハイドラが、何らかの大爆発を起こした──現象としてはそれしかわからない。隣接し取り付いていた二脚がどうなったかなど、もはや確認するまでもない。
[──クソ! ご丁寧に、こいつも罠かっ……]
何とか体勢を立て直し、衝撃と爆風にきしみ続ける機体を無理やり高速移動させながら速射砲を構える四脚。
レーダーには相変わらず反応がないが、カメラに何かの影が過ぎっただけでも反射的に引き金を引きそうになり、かろうじて思いとどまる。
相手を確認できないまま発砲すれば、一方的に位置を特定されて終わりだ。
[──いったい何なんだ……ただのハイドラ回収任務、1機のハイドラを無力化して捕縛するだけの仕事だったはずなのに。
6機のハイドラが、同じハイドラどころか、どんな敵かもわからないまま連絡途絶、あるいは破壊だと……
ふざけやがって、これならいつもの“戦争”の方がよっぽどマシってもんだ]
『同感だな』
[────っ!??]
いきなり通信回線に割り込んできた、男の声。
やや電子音声じみたその声は、もちろん聞き覚えのないもの。
それが、今回の依頼でのみ使用されるはずの秘匿回線から、澄ました顔が浮かびそうなくらい白々しく響いてくる。
『依頼の裏を取れるようになるまでが難儀だったが、そちらも「貧すれば鈍す」だったな。
おかげで、さほどのリスクもなく囮に食いつかせることができた』
[──やっぱり罠だったかよ。
だが、こっちだってそう簡単にやられるつもりはねえ]
『精神論はいただけないな。
次のチャンスがあったら、そいつは反省材料にするといい』
『ざーん・ねーん・しょー!』
澄ました男の声とは別に、これまた割り込んできた幼い少年のような声が響くとほぼ同時──
四脚ハイドラのすべての機能が、停止した。
慣性を消し切れなくなった機体は疾走しながら傾いで、転がりながらがりがりと地面を抉り、やがて横倒しの状態で沈黙する。
先程の爆風と衝撃に炙られた結果と同じく──否、機能停止して衝撃を消すことさえできなくなった状態では、先程よりも悲惨な結果が待っているのだけは確実といえた。
++++++++++++
悲劇の現場から優に100mは離れた場所、かつてそれなりの建物が建っていたであろう廃墟の陰から、のそりと小さな人影が現れた。
身の丈に合わぬほど大きな、箱のような構造物を背中に背負った格好で、双眼鏡型のカメラモジュールを目に当てて、今しがた派手に転倒したハイドラの末路を見届ける。
「かわいそうだけどー。これって戦争なのよねっ」
『戦争と言うにはちっぽけだがな……
それでも、オレ達にとっては大事な“戦い”なのは間違いない』
「んじゃ、オイラちょっくら行ってくるね。
……中でミンチ肉が爆誕してないといいなー。ううっ」
『あまりに酷かったら、ドローンを使ってもいいぞ。
作戦は予定通り上手くいったから、リソースには余裕がある』
「ん、りょーかいっ。まぁ大丈夫だと思うけどもねー」
ここで何が起きたか──キッドと“J”が何を『起こした』のか──は、説明してみるならさほど複雑な話ではない。
キッドの身柄を狙う極秘の任務を、依頼の成立直前に傍受してその参加構成メンバーを把握。
わざと「情報」を流して彼らをハイドラ大隊の影響下の範囲外へおびき出し、囮のハイドラ──外見と出力反応だけは“レイヴンズ・クロウ”と一致する程度のダミー機体──を用意して罠にかける。
あらかじめ厄介そうな傭兵は、事前に機体へハッキングを仕掛けておいて作戦当日に妨害用コードを遅延起動。戦線を離脱させ無力化。
妨害が効かず、囮にまで到達した者は最後のトラップで無力化・捕縛……という、やり口自体はごくごく単純な「策」であった。
『ガワだけとはいえ、突貫工事でハイドラ1機用意してもらってすまんな。キッド』
「んーん、あれくらいならお安い御用さっ!
偽名でガレージひとつ借りるのがちょっと大変だったけど、まぁ昔はよくやってた小細工だしねー」
『そっちの撤収手続きはこちらでやっておくよ。それくらいはフォローしないとな』
「あいよっ。兄ちゃんさーんくす!
……あー、割とたいへんなことになってるねーこりゃ」
『ミンチか?』
「猟奇殺人現場、くらいかなー。血だけだからだいじょーぶ!」
息遣いのひとつさえ伝わって来ないはずの電子音声の主から、スピーカー越しにほんの少し愉快そうな苦笑の気配が伝わって来た気がして、キッドは思わず口元をにへらっと緩め──ハッチを開けた操縦棺の中からまろび出る鮮血の匂いに、ちょっと顔をしかめる。
四脚ハイドラの乗員は、ハッキングにより安全装置も含めて全機能をシャットダウンされた状態で激しく転倒したことで、頭部を含め身体中を激しく損傷し、すでに事切れていた。
キッドは、死体と化したライダーには目もくれることなく、機能停止したハイドラのコンソールの接続部に何かのコードを差し込んだ。
数十秒ほどで、再びそれを抜き取ると、キッドはあっさりと四脚ハイドラから離れる。
「回収したよー、兄ちゃん!
んで、これはどこでどーすんのさ?」
『ガレージで改めて確認しよう。今後の方針についても話しておきたいしな。
……そうそう、キッド。予定外だが、ひとつ良いニュースが入ったぞ』
「ふえ? ニュース?」
『デン爺さんから、キッドの隠しアドレス宛についさっき通信が届いた。
向こうからの一方的なメッセージで、まだ所在の確認や連絡は取れていないが……ようやく合流できそうだ』
「…ほ、ホント!? ホントにホントっ!?
ったくもー、どこでどんだけ油売ってたんだよー、ジッちゃん!」
非難めいた言葉ではあるが、キッドの口調は嬉しさの感情を隠しきれないほどに弾んでいた。
心なしか、応ずる“J”の電子音声さえも、いつもより明るく響いているようにキッドには思えた。
『ま、事情は本人から聞けばいいさ。
オレの件についても、たっぷりサプライズをしてやりたいからな』
「おー、ジェイ兄ちゃんもワルよのぅー。にひひ」
『ま、結果的にはいろいろ振り回してしまったからな──
お前の時もそうだったが、爺さんにもしっかり謝るさ。
……“決着”をつけるためには、お前と爺さんの力も、必要だ』
「……うんっ。まかしといてよ、兄ちゃん!」
キッドは、事の“黒幕”に関しては面識どころか何の知識もなかったため、正直、“J”の抱えているであろう決意のありようを想像するにはいささか未熟に過ぎた。
それでも、キッドは確信している。
キッドがこの世でもっとも信頼する者達が、共に在るならば──どんな脅威であっても、容易に打ち勝てるであろうことを。
NEWS
本日のニュースです企業連盟解体と共に分社化した霧笛の塔関係者が、一夜にして失踪する事件が起きました詳しく調査したところ、失踪した関係者の身元が偽造データばかりで、そもそも存在していたのか怪しいことになっております
企業連盟によって乗っ取られたはずの霧笛の塔は、何者かによってさらにリセットされたとの見方もあります
この状況下で大きく行動に出たということは、何らかの……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。いくつかの勢力と話がまとまってきた。霜の巨人への攻撃だ。3週間後を予定している」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「バルーナスは釈放した。バルーナスも、つてを頼って自前の部隊で参戦するらしい。仲間は少しでも多い方がいい」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「この戦いが何を意味するのか。メフィルクライアを倒すということは……アンビエント・ユニットを破壊するということだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「それは、この世界の維持を破壊するということに他ならない。霧の維持さえ崩壊し、青空が現れ、発芽が始まる……世界の終わりが来る」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「維持に身を委ねて、生命権を握られたままの姿が正しいとは思わない。ただ、俺たちのしていることは……世界を崩壊に……俺は、迷っているのかもしれない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「ユニット連動システムの実証を始める。試しに、乗機にグリスター・ユニットとアンセトルド・ユニットを搭載した」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしも霜の巨人への攻撃に参戦する。楽しみだよ。メフィルクライアの驚く顔が目に浮かぶようだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしの夢は、腐ってなんかいなかった。わたしは、今ようやく完成しようとしているんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「1000年生きていて、無駄な日など一日などなかった。すべては来るべき日のために、すべて……」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「禁忌について、少し話をしましょう。禁忌は恐るべき超常の力の果てに生まれた力です」 |
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![]() | メフィルクライア 「無数のユニットが存在していました。そのユニットを組み合わせて、作られた神話の要塞……それが禁忌です」 |
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![]() | メフィルクライア 「ヒルコはアルラウネ・ユニットを復活させるようですね。正直、その程度の力では、霜の巨人には敵わないでしょう」 |
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![]() | メフィルクライア 「アルラウネは死より生まれる花。成長する花。ただ大きく育つだけの植物です」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「いいえ、わたしはアルラウネを完全にコントロールできる。力は新しいものに更新されるものではなく、全ては輪廻だから」 |
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![]() | メフィルクライア 「通信に割り込んできましたね。いいでしょう、1000年前の勝負の続きです」 |
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![]() | メフィルクライア 「あの時、ドゥルガーであなたの要塞を叩き潰したように……今度は霜の巨人で、同じようにするだけです」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「私だ。ハイドラ大隊の諸君。元気かね。各地から私の支持者を頼って、ようやくそれなりの部隊を結成することができた」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「霜の巨人まで力を温存する。いまは、君たちを陰ながら応援させてもらうよ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「君は、新しい世界を作るだろう。私には、できないことだ。私に世界を握る資格はなかったな……だが、君たちなら、きっと……」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「こんにちは! コロッセオ・レギュレータ社の広報、シェフィルです!」 |
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![]() | コロッセオ・レギュレータ社の広報『シェフィル』からのメッセージ 「コロッセオ最終開催のエキシビジョンが行われます。奮ってご参加ください! 特別に最初から12000c分ベットされている特別コロッセオです!」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「ルオシュ、強さを……信じて。あなたは負けない。未知なる恐怖に。未来の不安に。そして、失うことに……あなたは、強いから」 |
---|
◆訓練
適性の訓練をしました適性が270上昇した
◆破棄
キッドはBP_-/teege^aを破棄した!!
578c相当の資材を手に入れた
578c相当の資材を手に入れた
キッドは巨大培養卵52を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
キッドは補助輪『スリーリトルピグレッツIII』を破棄した!!
1289c相当の資材を手に入れた
1289c相当の資材を手に入れた
キッドはナノマシン52を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
キッドは高速移動用長ネギ(輪切り)を1391cで購入した!!
キッドは熾圧蠢管マグマヴェッセルを800cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 52 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 52 増加!!
ANM-KA3『シュヴァルジスハイトⅣ』とANM-KA3『シュヴァルジスハイトⅢ』を素材にしてANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』を装備した
脚部2に高速移動用長ネギ(輪切り)を装備した
スロット3にナイン式-ミサイルAβを装備した
スロット4にANM-KA5『シュヴァルジスハイトⅤ』を装備した
スロット5に第玖式-魔動力創成炉《イシュタル》を装備した
スロット6にMS-77K『アイネーベルス』を装備した
スロット7に熾圧蠢管マグマヴェッセルを装備した
スロット8にAlbuz:Issy lossyを装備した
スロット9にグラス・スリッパーを装備した
スロット10にANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』を装備した
スロット11にD-バイロンを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥
ユニオン活動
レッド・クロウの活動記録
赤茶けたカラスが項垂れたように佇むエンブレムが印象的なユニオン。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
適性の訓練をしました
適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2700
攻撃戦果補正3.34%
支援戦果補正6.52%
防衛戦果補正6.82%
撃墜数補正 0.2%
未確認機補正3%
合計現金収入3276
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆経験値が175増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.34%
支援戦果補正6.52%
防衛戦果補正6.82%
撃墜数補正 0.2%
未確認機補正3%
合計現金収入3276
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆経験値が175増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
キッドはコンプレッサー53を入手した!
キッドは反応スプリング53を入手した!
明日の戦場
第23ブロック
鋼鉄のコロッセオ[侵入]
君たちの戦いをダシに賭けを行うようだ。気にせず全力で戦ってほしい。地下通路ステージ、だそうだ
来週の霧濃度:47%
来週の電磁波:199%
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キャラデータ
名前
K.I.D.
愛称
キッド
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プロフィール
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15歳としてはやや小柄な体格の少年。通称キッド。 薄い褐色の肌に赤みがかった金髪が特徴的だが、髪は短く刈った上にたいていスポーティな帽子を被っているので日頃はさほど目立たない。 本名は「キリー・イグナシウス・ディッガー」。ただし、記録上この名前の人物は10年以上も前に死亡している。 また、キッド自身も決してこの名を名乗ることはないため、彼のこの本名を知る存命者は世に2人しか存在しない。 かつて『傭兵団「J」』という組織に属していたが、団長の失踪を始めとするいくつかの『事件』により団が事実上解散してからは、各宙域を渡り歩きながら、行方知れずとなった傭兵団の元リーダー「キャプテン・J」の手掛かりを探し求めている。 彼自身は傭兵ではなく、有人兵器による戦闘経験もさほど無いが、不可思議な才能によりあらゆるヴィークルを自在に操る。 本来この年齢ではあり得ない航宙船操縦資格さえ正式に持っていたことがあり、その他のものでも(無免許ではあるが)単独操縦が可能であれば彼に動かせない乗り物は存在しない。 《残像領域》を訪れたのは、別行動をとっていた同行者との合流のためだったが、偶然入手したハイドラとそのライセンスが、彼を霧深き戦場に向かわせることとなる…… ++++++++++++ 『レイヴンズ・クロウ』 キッドが“偶然”手に入れた鹵獲ウォーハイドラ。 鹵獲回収された当時はハイドラとしての原形を留めていなかったらしく、現在ではフレーム以外ほぼ別の部品に置き換えられている。 『“キャプテン・J”』 ウォーハイドラ《レイヴンズ・クロウ》のHCSのメモリ領域を「間借り」する形で電子化された?疑似人格。 かつてハイドラライダー傭兵“ロスト・ファルコン”と名を変えて《残像領域》の戦場を渡り歩くも、バイオスフェア要塞攻略戦で戦死。しかし… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 噴霧機A | MS-77K『アイネーベルス』 [51/飛行/幻想噴霧]《装備:6》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 操縦棺A | 修復操縦棺『レッグレススパイダー』 [34/---/---] | ▼詳細 |
3 | パイルA | ペネトレイト [44/耐物/出力] 火力[3038] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1136] 貯水量[392] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[128] 金額[585] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | エンジンB | 第玖式-魔動力創成炉《イシュタル》 [42/幻想機動/幻想機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
5 | 培養装置A | 試製加圧培養装置[コフィンメイデン01] [37/加圧卵/加圧卵] | ▼詳細 |
6 | 操縦棺A | Eternaldawn [48/耐火/重保証] | ▼詳細 |
7 | 制動障害誘発A | ARCUS-Lapis [45/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
8 | 領域殲滅兵器A | DU-0603-2『ヴィンドヴェールⅡ』 [46/減圧/減圧] | ▼詳細 |
9 | 補助輪A | Albuz:Issy lossy [50/幻想機動/幻想機動]《装備:8》 | ▼詳細 |
10 | 照準障害誘発A | JM-K01『ラウフホーファン』 [48/防空/幻想貯水] | ▼詳細 |
11 | ミサイルA | ナイン式-ミサイルAβ [50/加重高圧変形/加重高圧変形]《装備:3》 火力[923] 発射数[12] 防御属性[物理] 防御値[252] 精度[447] 貯水量[13] 弾数[12] 武器属性[ミサイル] 異常追加[5] 消費EN[102] 金額[1040] 弾薬費[30] 重量[450] [物理射撃] *作者* |
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12 | 重車輪A | 高速移動用長ネギ(輪切り) [51/超重卵/超重卵]《装備:2》![]() 機動[1085] AP[2833] 旋回速度[13] 防御属性[電子] 防御値[1146] 貯水量[424] 積載量[4100] 消費EN[286] 金額[1391] 重量[1704] [車輪] *作者* |
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13 | 出力低下誘発A | EB-K02『フリーゼナーズ』 [50/加重高圧変形/突撃態勢] | ▼詳細 |
14 | 高速増殖培養槽A | QC-K03『ネーベルフルーゲⅢ』 [47/薄装飛行/高噴霧] | ▼詳細 |
15 | パイルA | ライバル [48/幻想機動/幻想機動] 火力[4134] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[1057] 貯水量[397] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[134] 金額[612] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
16 | 術導肢A | ANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』 [52/重霊障/重霊障]《装備:10》 | ▼詳細 |
17 | エンジンB | 熾圧蠢管マグマヴェッセル [51/加圧卵/超重卵]《装備:7》 | ▼詳細 |
18 | 素材 | コンプレッサー53 [53/高噴霧/---] 特殊B[740] [素材] |
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19 | 術導肢A | ANM-KA5『シュヴァルジスハイトⅤ』 [49/重霊障/重霊障]《装備:4》 | ▼詳細 |
20 | 重車輪A | ALUNIZAJE [41/突撃態勢/重卵] 機動[728] AP[2496] 旋回速度[12] 防御属性[電子] 防御値[1026] 貯水量[380] 積載量[4100] 消費EN[256] 金額[1245] 重量[1541] [車輪] *作者* |
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21 | エンジンB | 【SleepingMagdalena】 [48/超重卵/超重卵] | ▼詳細 |
22 | 操縦棺A | ミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』 [49/幻想機動/幻想機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
23 | 重ブースターA | グラス・スリッパー [46/高圧霊障/高圧霊障]《装備:9》 | ▼詳細 |
24 | ヒートソードA | D-バイロン [49/幻想機動/機動]《装備:11》 火力[2224] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1075] 精度[214] 貯水量[374] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[54] 金額[782] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
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25 | 素材 | 反応スプリング53 [53/跳躍/---] 特殊B[740] [素材] |
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