第40週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
◆日記
『おい、バルト!!』
受信機からの忠告は一足遅く、飛んできたロケットが機体にぶつかり爆発した。
機体が激しく揺れる。
動力部に大きなダメージを受けてしまったと認識する前にシステムがアラートを表示し、けたたましい警告音が操縦棺に鳴り響く。
「くそ、わかってるっつーの!」
耳がおかしくなりそうな警告音に悪態を吐きながらコンソールに左手を伸ばしたその時だった。
――爆発音。
ビリ、と電流の走る輝きが見えたと思った瞬間にコンソールが大きな音と共に爆発した。狭い操縦棺では防ぎようもなく、そしてあまりに突然のそれはまず反応すら出来なかった。
「……、……っ、つぁ、あ!」
何が起きたかわからず呆けたのも一瞬。左腕がすぐに焼けるような激しい痛みに襲われ、庇うように右手で腕を掴もうとする。
「……?」
うまく腕が掴めない。痛みのせいかと思いながらも、視線を腕へと向ける。
「……あ、え、」
一瞬痛みすら忘れてしまった。
腕がない。肘付近から下が。原因はコンソールの爆発によるものだと、第三者の目線であればおそらくすぐにわかるだろう。
しかし、今の彼にはそんな原因を冷静に判断する余裕などあるはずもなかった。
「あ、あ、ああああああ!!!!!!」
「な、ん、ぁ、ひっ……なん、で……」
「うで、オレの……うで、が、うで、あ、あああ、ああ……」
喪失をごまかすような、それでいて肯定するような言葉がぼろぼろと口からこぼれ落ちていく。止められる筈もなく、未だバチバチと漏れた電気がコンソールで爆ぜる音をたてている。けれども、もはやそれをどうする事も、そして機体を動かす事すら出来ない。
『おい、……ト!どう、……た!?』
どうにか生きていた受信機がノイズ混じりに仲間の声を拾った。だが、それがバルトの耳に入る事は無く、彼はそのままただただ悲鳴とも嗚咽ともつかない声を漏らし続けていた。
『バルト……おいっ……バ――』
―――
――
―
「――バルト、ねえ、バルト!!」
「……ッ、ぁ、リタ……?」
目を開けるとその先にいたのは心配げな表情で自分を見てくるリタの姿。バルトは今見ていたのが夢だったとわかれば、大きく息を吐き出した。
「……大丈夫?うなされてたし、凄い、汗」
「ん、ああ、おう」
気のない返事をしながら起き上がると額に滲む汗を腕で拭う。どうして今頃あんな夢を……それとも、今だから見たのだろうか。あの夢を。全てがうまくいっていたと思っていたあの頃、その何もかもが失われてしまった瞬間を。
「……大丈夫だ」
何が大丈夫なものか。と、内心では自嘲気味な言葉が浮かぶ。戦場に帰れる喜びよりも、不安がつきまとってくるなんてそんな事あるなんて思ってもいなかったのに。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「バルト」
タカムラ整備工場で相変わらず煙草をふかしながら外を眺めていると、不意に名を呼ばれて振り返った。
「ミヅカ」
恋人の姿に慌てて煙草をコーヒーの空き缶にねじ込んでから、すこしおぼつかない足取りでやってきたミヅカに右手を差し出す。細い指がゆるりと絡みついてくる、支えるように腕をとり近付いてきたミヅカの頭を軽く撫でた。
「外見て何ぼーっとしてたんだよ」
「……なんかな、昔の事思い出してた」
ミヅカはちらりと外の様子を伺うが、眩しさに目を細めてすぐに視線をそらした。顔色こそ悪くないが、表情にはなんとなく疲れがにじんでいる。
「ミヅカこそ、フラフラしてんのに歩いてて大丈夫かよ」
「バルトの声が聞こえたから来たんだよ……ダメだったか」
「……いや、嬉しい」
ミヅカを抱きしめると小さく呟くように言葉を吐いた。
「な、なにすんだよ、急に」
「いいだろ、少しくらいよ」
突然の事に反応しきれず腕の中に収まったミヅカから照れたような声がする。それでもバルトは気にせずにしばらくそのまま彼女のぬくもりを感じていた。
恋人と称した相手がいる経験など全くなかったし、素のミヅカと接する時はいつだって彼女がダイスではない隙間の時間だけだった。
けれど、今は彼女を隠す義体も霧も無くなっていて、だからこそこうして接する事が出来るというのはすこし皮肉にも思える。ただ、いずれはこれが自然で普通の事になればいいとも思っていた。
「……あのな、ミヅカ」
「ん?」
抱き締める手を緩めて身体を離すと、適当な場所に腰をおろした。ガレージの外は今日も晴れ渡っている。
「次の、メルサリアの試験だか実験でうまくいったらお前の故郷に帰る算段つけようぜ」
「……私の?」
「心配なんだろ?オレがお前の立場なら今すぐにだって飛んでいきてえよ」
今まで守ってくれたものが無くなってしまって、無防備な姿を晒してしまうのが恐ろしい事なのは想像に難くない。
それでも彼女が今ここでライダーとしていてくれている。理由は幾つかあるだろうが、この不安定な時でも僚機として隣にいてくれる事には感謝しかない。
思えば、彼女は自分がリタの手を借りて再び戦場に帰れたあの、不安な日々から共にいてくれたのだ。
「オレもこの件が済んだら、ライダー要請があっても一旦休む。それで、お前の方に付き合うよ……フラッと帰れるような場所じゃねーなら、準備しねえとだしよ」
だから、彼女の不安を取り除く為に戦場から離れる事はなんの苦でも無い。
「そう言ってくれるとありがてえな、霧が晴れてどんな風になってるか……今はわかんねえけど、バルトが一緒なら、心強い」
「おう、頼りにしていいぞ」
帰ってきた返答に思わず軽口を返したがきっと嬉しさが表情に出ていただろう。本当は怖がりの彼女が自分と同じように、隣に、一緒にいることをよしと思ってもらえていると知る度に嬉しくなる。
きっかけは酒の勢いだったなんて今では信じられないくらいに、彼女の事が大切になったのだ。
「……それに」
「?」
「どうせなら、晴れた世界で最初にお前と見るのは故郷の景色がいい。お前が生まれて育って、大事にしてえと思ってる場所が」
もっとこの目でたくさんのものを見たいと思わせた言葉をくれた時から、ぼんやりとそう思っていた。まさかここまで世界が晴れると思ってはいなかったけれど。
「……ありがたいことだ。霧が晴れたんじゃバルトが思ってるほど良い場所じゃないかもしれない。それでもいいなら……案内するさ」
「そんな事ねえよ。よーく見える分、新しい発見だってあるかもしれねえだろ?楽しみにしてるぜ」
立ち上がり、軽くほこりを払うと大きく伸びをひとつした。
最終性能試験に向けたアセンブルや調整は既に済んでいる。だから、機体を確認しにきたのはある意味で口実だ。
「ほら、そろそろ部屋行くぞ。まだ調子よくはねえんだろ?」
言いながら再びミヅカに手を差し出す。少しの間をおいて、手が握られた。
この手は、頼るべき手であり、守るべき手でもある。
それは、霧があろうがなかろうが、ずっと、変わらない。
受信機からの忠告は一足遅く、飛んできたロケットが機体にぶつかり爆発した。
機体が激しく揺れる。
動力部に大きなダメージを受けてしまったと認識する前にシステムがアラートを表示し、けたたましい警告音が操縦棺に鳴り響く。
「くそ、わかってるっつーの!」
耳がおかしくなりそうな警告音に悪態を吐きながらコンソールに左手を伸ばしたその時だった。
――爆発音。
ビリ、と電流の走る輝きが見えたと思った瞬間にコンソールが大きな音と共に爆発した。狭い操縦棺では防ぎようもなく、そしてあまりに突然のそれはまず反応すら出来なかった。
「……、……っ、つぁ、あ!」
何が起きたかわからず呆けたのも一瞬。左腕がすぐに焼けるような激しい痛みに襲われ、庇うように右手で腕を掴もうとする。
「……?」
うまく腕が掴めない。痛みのせいかと思いながらも、視線を腕へと向ける。
「……あ、え、」
一瞬痛みすら忘れてしまった。
腕がない。肘付近から下が。原因はコンソールの爆発によるものだと、第三者の目線であればおそらくすぐにわかるだろう。
しかし、今の彼にはそんな原因を冷静に判断する余裕などあるはずもなかった。
「あ、あ、ああああああ!!!!!!」
「な、ん、ぁ、ひっ……なん、で……」
「うで、オレの……うで、が、うで、あ、あああ、ああ……」
喪失をごまかすような、それでいて肯定するような言葉がぼろぼろと口からこぼれ落ちていく。止められる筈もなく、未だバチバチと漏れた電気がコンソールで爆ぜる音をたてている。けれども、もはやそれをどうする事も、そして機体を動かす事すら出来ない。
『おい、……ト!どう、……た!?』
どうにか生きていた受信機がノイズ混じりに仲間の声を拾った。だが、それがバルトの耳に入る事は無く、彼はそのままただただ悲鳴とも嗚咽ともつかない声を漏らし続けていた。
『バルト……おいっ……バ――』
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「――バルト、ねえ、バルト!!」
「……ッ、ぁ、リタ……?」
目を開けるとその先にいたのは心配げな表情で自分を見てくるリタの姿。バルトは今見ていたのが夢だったとわかれば、大きく息を吐き出した。
「……大丈夫?うなされてたし、凄い、汗」
「ん、ああ、おう」
気のない返事をしながら起き上がると額に滲む汗を腕で拭う。どうして今頃あんな夢を……それとも、今だから見たのだろうか。あの夢を。全てがうまくいっていたと思っていたあの頃、その何もかもが失われてしまった瞬間を。
「……大丈夫だ」
何が大丈夫なものか。と、内心では自嘲気味な言葉が浮かぶ。戦場に帰れる喜びよりも、不安がつきまとってくるなんてそんな事あるなんて思ってもいなかったのに。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「バルト」
タカムラ整備工場で相変わらず煙草をふかしながら外を眺めていると、不意に名を呼ばれて振り返った。
「ミヅカ」
恋人の姿に慌てて煙草をコーヒーの空き缶にねじ込んでから、すこしおぼつかない足取りでやってきたミヅカに右手を差し出す。細い指がゆるりと絡みついてくる、支えるように腕をとり近付いてきたミヅカの頭を軽く撫でた。
「外見て何ぼーっとしてたんだよ」
「……なんかな、昔の事思い出してた」
ミヅカはちらりと外の様子を伺うが、眩しさに目を細めてすぐに視線をそらした。顔色こそ悪くないが、表情にはなんとなく疲れがにじんでいる。
「ミヅカこそ、フラフラしてんのに歩いてて大丈夫かよ」
「バルトの声が聞こえたから来たんだよ……ダメだったか」
「……いや、嬉しい」
ミヅカを抱きしめると小さく呟くように言葉を吐いた。
「な、なにすんだよ、急に」
「いいだろ、少しくらいよ」
突然の事に反応しきれず腕の中に収まったミヅカから照れたような声がする。それでもバルトは気にせずにしばらくそのまま彼女のぬくもりを感じていた。
恋人と称した相手がいる経験など全くなかったし、素のミヅカと接する時はいつだって彼女がダイスではない隙間の時間だけだった。
けれど、今は彼女を隠す義体も霧も無くなっていて、だからこそこうして接する事が出来るというのはすこし皮肉にも思える。ただ、いずれはこれが自然で普通の事になればいいとも思っていた。
「……あのな、ミヅカ」
「ん?」
抱き締める手を緩めて身体を離すと、適当な場所に腰をおろした。ガレージの外は今日も晴れ渡っている。
「次の、メルサリアの試験だか実験でうまくいったらお前の故郷に帰る算段つけようぜ」
「……私の?」
「心配なんだろ?オレがお前の立場なら今すぐにだって飛んでいきてえよ」
今まで守ってくれたものが無くなってしまって、無防備な姿を晒してしまうのが恐ろしい事なのは想像に難くない。
それでも彼女が今ここでライダーとしていてくれている。理由は幾つかあるだろうが、この不安定な時でも僚機として隣にいてくれる事には感謝しかない。
思えば、彼女は自分がリタの手を借りて再び戦場に帰れたあの、不安な日々から共にいてくれたのだ。
「オレもこの件が済んだら、ライダー要請があっても一旦休む。それで、お前の方に付き合うよ……フラッと帰れるような場所じゃねーなら、準備しねえとだしよ」
だから、彼女の不安を取り除く為に戦場から離れる事はなんの苦でも無い。
「そう言ってくれるとありがてえな、霧が晴れてどんな風になってるか……今はわかんねえけど、バルトが一緒なら、心強い」
「おう、頼りにしていいぞ」
帰ってきた返答に思わず軽口を返したがきっと嬉しさが表情に出ていただろう。本当は怖がりの彼女が自分と同じように、隣に、一緒にいることをよしと思ってもらえていると知る度に嬉しくなる。
きっかけは酒の勢いだったなんて今では信じられないくらいに、彼女の事が大切になったのだ。
「……それに」
「?」
「どうせなら、晴れた世界で最初にお前と見るのは故郷の景色がいい。お前が生まれて育って、大事にしてえと思ってる場所が」
もっとこの目でたくさんのものを見たいと思わせた言葉をくれた時から、ぼんやりとそう思っていた。まさかここまで世界が晴れると思ってはいなかったけれど。
「……ありがたいことだ。霧が晴れたんじゃバルトが思ってるほど良い場所じゃないかもしれない。それでもいいなら……案内するさ」
「そんな事ねえよ。よーく見える分、新しい発見だってあるかもしれねえだろ?楽しみにしてるぜ」
立ち上がり、軽くほこりを払うと大きく伸びをひとつした。
最終性能試験に向けたアセンブルや調整は既に済んでいる。だから、機体を確認しにきたのはある意味で口実だ。
「ほら、そろそろ部屋行くぞ。まだ調子よくはねえんだろ?」
言いながら再びミヅカに手を差し出す。少しの間をおいて、手が握られた。
この手は、頼るべき手であり、守るべき手でもある。
それは、霧があろうがなかろうが、ずっと、変わらない。
NEWS
本日のニュースですきょうで『禁忌戦争』から5年が経ちました
あの時、最後に姿を消したメルサリア氏とハイドラ大隊
彼らが救ったと言われている世界は、きょうも続いており、我々は彼らを待つほかありません
クリスマスが近づくころ、ハイドラの英雄たちの物語もまた、語り継がれていきます
霧は消え、巨大樹木の世界となったいま、彼らは少し迷っているのかもしれません
霧と共に消えた彼らは、今どこにいるのでしょうか。それは、誰にも――
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「ルオシュだ。返事が無くても構わない。俺は貴公にメッセージを送り続ける」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「ああ、貴公たちが育ててくれた『アルラウネの木』は、今も元気に育っているよ。新世界たちも、無害な白い花に変わっている」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「見せたいものがあるんだ。私の夢の続きだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「残像領域に時空震を起こし、ハイドラを強制覚醒させる。そこまでは私のプラン通りだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「興味深いのは、時空震と共に、好きな時代へとジャンプできるかもしれない、ということだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「わたしは会いに行きたいと思っている。私があの時見た、青空に翻る得体のしれない謎のドゥルガーに」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「もう、命が尽きるかもしれない、そんなときに、思い出すのは、あの時の空なのだな」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「きみも好きな時代、好きな場所へと行くがいい。霧の流れるように、好きなようにな」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「久しぶりだな、諸君。このメッセージが君に届いているかはわからんが、あえて送らせてもらうよ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「今年のクリスマスに、シークレットゲストとして、君たちを招待しようと思う。料理は期待してくれたまえ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「私の新会社は小さいながらも経営が波に乗ってきたよ。投資分を返すのはまだまだ先だがな」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が91上昇した
射撃の訓練をしました射撃が100上昇した
整備の訓練をしました整備が10上昇した
反応の訓練をしました反応が14上昇した
◆破棄
バルトはナノマシン58を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
バルトはヒーリング音声58を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
バルトは硬質ダガー「ダブルスラッシュ」を破棄した!!
552c相当の資材を手に入れた
552c相当の資材を手に入れた
バルトはベーカリーアネモネ:フルーツタルトを破棄した!!
748c相当の資材を手に入れた
748c相当の資材を手に入れた
バルトはハイドラは電気黒猫に横切られるか?Ⅳを破棄した!!
1347c相当の資材を手に入れた
1347c相当の資材を手に入れた
バルトは砲塔【バスク】を破棄した!!
1362c相当の資材を手に入れた
1362c相当の資材を手に入れた
バルトは間に合わせを破棄した!!
633c相当の資材を手に入れた
633c相当の資材を手に入れた
バルトはArrabiatoTomaharkを破棄した!!
653c相当の資材を手に入れた
653c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
バルトはμ-ER-BombCanon"E4"を582cで購入した!!
バルトはEagle Fly Freeを1479cで購入した!!
バルトはEagle Fly Freeを1479cで購入した!!
バルトはレーダー『カポット・アングレーズ』を763cで購入した!!
バルトはLEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構を1479cで購入した!!
バルトはアンチホイールユニットを582cで購入した!!
バルトはkarupasuを1479cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 薄防!! 防御値が 58 減少!!
作成時補助発動! 薄防!! 防御値が 58 減少!!
重ブースター《ヘブンズフォール》と歪んだ腕部B。を素材にしてヒートストリング《ネビュラ》を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に超重装操縦棺『蜘蛛の栖』を装備した
脚部2に軽多脚【ルカーノ】を装備した
スロット3にレーダー『カポット・アングレーズ』を装備した
スロット4にLEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構を装備した
スロット5にミリアサービス式無双腕『アリアドネ』を装備した
スロット6にkarupasuを装備した
スロット7にEagle Fly Freeを装備した
スロット8にEagle Fly Freeを装備した
スロット9にアンチホイールユニットを装備した
スロット10にμ-ER-BombCanon"E4"を装備した
スロット11にヒートストリング《ネビュラ》を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
ENo.579からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.101 >>Eno.176
![]() | オルハ 「まあ、そうだったらいいな。誰かに羨ましがられるように見えてる時があるんだったら、…あんまり自信ねぇけど。」 |
---|
![]() | オルハ 「別に気にしてないからいいけどよ…童貞でも非童貞でもハイドラには乗れるわけだし?」 |
---|
![]() | オルハ 「なるほど?自己申告か。でも自己申告されても結局、腕がどうかは見たらすぐ分かっちゃうし、嘘つく意味もないからあれかもだけど。」 |
---|
![]() | オルハ 「前向きにか…、やっぱりね!オレって、すごいんだな!…とか言ったらなんか、引いたりしない?大丈夫?」 |
---|
![]() | オルハ 「/簡単に言うけど、パーツだって1日にすごい流れているし、それを集めたらハイドラが出来上がっちまんだぜ? それに捨てろって言われて全員が素直に捨てると思うか?」 |
---|
![]() | オルハ 「……そうか。バルトみたいな考えの奴が沢山だったらハイドラの根絶、みたいなのは実行できるかもしれないけどな…。オレはあんまり全員を信用はできないな…って、オレがこの世界を案じたってあれなんだけどさ。」 |
---|
![]() | オルハ 「ハイドラを戦争じゃなくて、そういうことに使えるっていう良い機会もしれないぜ?だって、畑とか耕すの楽そうだし!」 |
---|
![]() | オルハ 「いい夢…だよな!うん。……色々話せて楽しかったし、もっと働きたかったんだけど、ちょっと用事ができて……」 |
---|
![]() | オルハ 「戻って…来れないかも……しれないんだ、ごめん。すごく世話になった。……もしまた、会えるなら、……いいんだけど、それもわかんないっていうか…無理かもしれないから…。 ちゃんとお礼言っておこうと思って。…ありがとう。バルトの…いや、チカもリタも、夢とか願いとか…叶ったり、いい方向へ進んだり、幸せになったりとか、そういうの願ってる!」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.101 >>Eno.176
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 3000
攻撃戦果補正3.41%
支援戦果補正4.65%
防衛戦果補正12.29%
撃墜数補正 1.2%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正10.23%
サブクエスト0.1%
合計現金収入4075
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -1172
--整備控除修正額-1053
整備請求額 -1053
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>167
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が2成長しました
◆反応値が2成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.41%
支援戦果補正4.65%
防衛戦果補正12.29%
撃墜数補正 1.2%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正10.23%
サブクエスト0.1%
合計現金収入4075
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -1172
--整備控除修正額-1053
整備請求額 -1053
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>167
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が2成長しました
◆反応値が2成長しました
◆制御値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バルトはコンプレッサー59を入手した!
バルトは巨大培養卵59を入手した!
明日の戦場
第26ブロック
奇妙な植物園[侵入]
謎の植物を栽培している農場が発見された。万が一のことを考え、農場を破壊してほしい。護衛がいるはずだ。巨大植物の内部へ侵入する作戦だ
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容やめました。安全安心永続補償で凸メッセOKです。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 腕部A | ミリアサービス式無双腕『アリアドネ』 [55/高握力/重出力]《装備:5》 | ▼詳細 |
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2 | ロケットA | ハートのケイト [50/薄装甲/薄装甲]![]() 火力[2018] 発射数[1] AP[-100] 防御属性[物理] 防御値[383] 貯水量[133] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[626] 弾薬費[20] 重量[-100] [物理射撃] *作者* |
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3 | 焼夷機関砲B | μ-ER-BombCanon"E4" [57/耐電/薄装甲]《装備:10》 火力[163] 発射数[52] AP[-57] 防御属性[電子] 防御値[801] 精度[26] 貯水量[73] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[582] 弾薬費[7] 重量[815] [火炎射撃] *作者* |
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4 | エンジンB | MEB3726-Urakh [55/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
5 | 補助輪A | 補助輪《パワーフィールド》 [55/超重圧装甲/力場装甲] | ▼詳細 |
6 | 軽多脚A | 軽多脚【ルカーノ】 [54/超重圧装甲/重圧応力]《装備:2》 機動[758] 跳躍[345] AP[1902] 旋回速度[1703] 防御属性[霊障] 防御値[289] 貯水量[281] 積載量[3600] 消費EN[1265] 金額[825] 重量[1062] [多脚] *作者* |
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7 | 補助輪A | Eagle Fly Free [57/薄装甲/薄装甲]《装備:8》 | ▼詳細 |
8 | 腕部B | 星の晩鐘 [55/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
9 | エンジンB | 烈波斬空アトムギベオンⅡ [54/重出力/重出力] | ▼詳細 |
10 | 補助輪A | 破滅への証 [54/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
11 | 補助輪A | Eagle Fly Free [57/薄装甲/薄装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
12 | 操縦棺A | ミリアサービス式重装棺『シャロンダ』 [50/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
13 | ヒートストリングA | ヒートストリング《ネビュラ》 [58/幻想機動/幻想機動]《装備:11》![]() 火力[787] 連撃数[4] 防御属性[火炎] 防御値[1175] 精度[405] 貯水量[74] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[15] 金額[1493] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
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14 | レーダーB | レーダー『カポット・アングレーズ』 [57/耐電/薄装甲]《装備:3》 | ▼詳細 |
15 | エンジンB | LEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構 [57/薄装甲/薄装甲]《装備:4》 | ▼詳細 |
16 | 補助輪A | アンチホイールユニット [57/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
17 | 砲塔A | karupasu [57/重旋回/重旋回]《装備:6》 | ▼詳細 |
18 | 重ブースターA | 重ブースター《ヘルダイブ》 [56/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
19 | 噴霧機A | 軽量型噴霧器『ヴィルターリ』 [52/耐粒/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | 粒子スピアA | 粒子スピア《ライトスピア》 [50/---/---] 火力[2657] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[767] 精度[230] 貯水量[200] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[411] 金額[626] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
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21 | 素材 | コンプレッサー59 [59/高噴霧/---] 特殊B[860] [素材] |
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22 | 操縦棺A | 超重装操縦棺『蜘蛛の栖』 [56/超重圧装甲/超重圧装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
23 | 電磁ブレードA | 超電磁機葬剣『シチドウオトシ』 [56/重圧応力/重圧応力]![]() 火力[4959] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1145] 精度[117] 貯水量[368] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1921] 金額[1464] 重量[312] [電子格闘] *作者* |
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24 | ヒートソードA | Mike-na [53/高握力/高握力]![]() 火力[2927] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1198] 精度[228] 貯水量[406] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[164] 金額[1420] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
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25 | 補助輪A | 破滅への証 [54/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
26 | 重ブースターA | Starlight [56/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
27 | ヒートソードA | ファイヤーバード [50/重圧応力/重圧応力] 火力[2567] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1145] 精度[218] 貯水量[387] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[155] 金額[958] 弾薬費[50] 重量[230] [火炎格闘] *作者* |
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28 | 素材 | 巨大培養卵59 [59/重卵/---] 特殊B[860] [素材] |
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30 | 素材 | 限界軽量化プラン55 [55/薄装甲/---] 特殊B[780] [素材] |
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