第40週目 ニーユ=ニヒト・アルプトラの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
◆日記
ただ満足するための、儀式だ。
それ以上でも以下でもない、全ての気持ちに整理をつけるため、ひどく簡易に組まれた儀式だ。
それを快諾し、すべての記録のバックアップを取った上で、全てをまとめたフォルダをひとつ、目の前に提示している。このAIは、あまりにも優秀だった。
『中身見てもいいわよ?』
「……いや、いい。そこまでしたくはない」
今する必要があるかと言われれば、ない。
別にいつだっていい。他の誰かが見ているところでだって、よい。証人は多いほうが良いような気もしたが、そうでない気もした。
リーンクラフト研究所との関わりを全て断つことが一生かかっても不可能なことは、嫌というほど理解している。それならばせめて形だけでも、そう願った結果だ。それがここにある。
「……ぎ、儀式、と言う割に……その。あまり、大げさなそれではないのですね」
「……姉さんは何を想像していたんですか。別に大したことはしません」
「いえ……ほら、私がお世話になっていたのは、まじゅちゅ……じゅっちゅ……呪術師の方でしたから、こう……」
言いたいことは分かる。
現実はただ、ボタンを複数重ねて押して、コンソール上に表示された確認ダイアログを指で触るだけ。
それで何が起こるかと言えば、バックアップが完全に取られているデータが、目の前で消去されていくだけだ。本当にそれだけのことのために、ベルベットに膨大なデータのバックアップを取らせた。
完全に消してしまうと、困るのは自分なのだ。いつか何かあったとき、その中を覗き込めば答えが見つかるかもしれない。覗き込む時が来るのかどうか、それは誰も知らない。霧の先が見えないのと、同じだ。明日が見えないように、未来はどうやっても見えない。
「姉さんは……俺のことを笑いますか」
「何故ですか?」
「今から無意味なことを、しようとしているからです」
――無意味だ。
そこに残されるのは、自分の手で確かにこのデータを消したことがある、という記憶だけだ。
だから断られるだろうと思っていた、のにだ。ベルベットは二つ返事で「いいわよ」とだけ言った。
「いいえ」
凛とした声だ。
この人はいつだってそうだ。いつも、力強く立っている。行き先が定まらないように見える危なっかしさを超えて、遥かに強く。
「あなたがやると決めたのですから、そこに意味があります。軽率に無意味なことだというのなら、今すぐおやめなさい」
名のあるらしい魔術師の身体を借りてきている、と言った。それに違わず、あるいはそれに関係なく、姉の発した言葉は重い。
「……そんなこと、ないのでしょう?あなたは意味があると思って、いまからそれをするのでしょう。なら、最後までやりなさい。今までの戦いだって、そうだったのでしょう」
――それが無意味であるのなら、参加しなければいいのだ。その選択肢はあった。目の前に存在していた。ただずっと、整備屋として、パーツ屋としてあり続ければ良い。
では何故ずっと、この戦いが始まってから、毎週のようにミッションに出向いていたのか。そこに意味があったからだ。初めは自分にとっての意味は無かったのかもしれないが。
この先に海があると信じて疑わなかった少女のために。決して目立たずとも背を支えてくれた彼女のために。
「……変なことを聞いてしまってすいません。俺は結局、最後まで自信がなかった」
正直なことを言えば、今だって自信がない。
多方面から、ニーユのパーツは耐久があるだの、いい出力のエンジンだのと言われても。結果としてランキングに名が残っていても。
「誰かに叱られたかっただけです。出来る限り真っ当に、俺を否定しない形で」
あの場所にいた誰もが求めているだろう。求めていただろう。
あまりにも簡単に、それも血縁者(見た目はさておき、もう否定する要素はない)から受けられる。それが、何よりも嬉しく、そしてプレッシャーになる。
「けどもう、大丈夫です。だから見ていて欲しいと、貴方に……姉さんに言いました」
「あなたの大丈夫は、大丈夫じゃないんですって……覚えていますか?私が、言ったの」
いつかの言葉だ。
あの頃は何もかもを押し殺して飲み込んでいた。それで、苦しいのは自分だけで充分だと考えていた。
そうではない。そうではないことに、長い時間を掛けて、やっと気づいたのだ、
「けど、もう……そんなことはないですね。すっかり、大丈夫そうに見えます。ぜんぜん大丈夫」
「……はい!」
コンソールに手が触れた。
ほんとうにそれだけだった。表示されている画面を眺めて、そして、そのまま。自分の存在の記録を、自分の手で消したという記憶だけを残す。
「……」
こんなことひとつで、整理がつくかと言われたら、全然だ。一生つきまとってくるだろうし、どこまで付き合いが続くかもわからない。
けれど、確かにあの時拒絶を示した意思表示だけは。
「――あら?」
ずっと画面を覗き込んでいたミリアムが、不意に顔を上げた。
「何かありました?」
「いえ……、……今、確かに、潮の匂いが……」
「……塩?」
そんなことを、ガレージの方を見て言うのだ。バーベキューやら何やらしたことはあれど、ガレージに塩を持ち込んだことはない。
――持ち込んだことはない、は言いすぎだったかもしれないけれど、買い物した塩の袋を破いてぶちまけたなんてへまは、やらかしたことがない。
「何言ってるんですか、気のせいですよ……うわっ?」
「そうでしょうか……ニヒト?」
今度は自分の方だ。
地を揺るがすと形容してもいいくらいの、低い低い何かの鳴き声が聞こえた気がして、姉と同じようにガレージの方を見る。
それきり何も聞こえない。何も聞こえなければ、何の匂いもしなかった。
「……今何か……鳴いて……」
「……そうですか?私は何も……聞こえなかったのですけど……」
互いに顔を見合わせても、何の答えも出なかった。
自分は――自分たちは、何かを拾い損ねているのではないかという気持ちだけを抱いて、ニーユは操縦棺の出荷の準備に戻った。
「……ニヒト、そういえば、あなたは――海を知る機会が、なかったのですね……」
ミリアムには何も見えない。
ミリアムには何も聞こえない。
ただそこに、何かがいるような気がした。鼻腔を潮の香りがくすぐり続けていた。
それ以上でも以下でもない、全ての気持ちに整理をつけるため、ひどく簡易に組まれた儀式だ。
それを快諾し、すべての記録のバックアップを取った上で、全てをまとめたフォルダをひとつ、目の前に提示している。このAIは、あまりにも優秀だった。
『中身見てもいいわよ?』
「……いや、いい。そこまでしたくはない」
今する必要があるかと言われれば、ない。
別にいつだっていい。他の誰かが見ているところでだって、よい。証人は多いほうが良いような気もしたが、そうでない気もした。
リーンクラフト研究所との関わりを全て断つことが一生かかっても不可能なことは、嫌というほど理解している。それならばせめて形だけでも、そう願った結果だ。それがここにある。
「……ぎ、儀式、と言う割に……その。あまり、大げさなそれではないのですね」
「……姉さんは何を想像していたんですか。別に大したことはしません」
「いえ……ほら、私がお世話になっていたのは、まじゅちゅ……じゅっちゅ……呪術師の方でしたから、こう……」
言いたいことは分かる。
現実はただ、ボタンを複数重ねて押して、コンソール上に表示された確認ダイアログを指で触るだけ。
それで何が起こるかと言えば、バックアップが完全に取られているデータが、目の前で消去されていくだけだ。本当にそれだけのことのために、ベルベットに膨大なデータのバックアップを取らせた。
完全に消してしまうと、困るのは自分なのだ。いつか何かあったとき、その中を覗き込めば答えが見つかるかもしれない。覗き込む時が来るのかどうか、それは誰も知らない。霧の先が見えないのと、同じだ。明日が見えないように、未来はどうやっても見えない。
「姉さんは……俺のことを笑いますか」
「何故ですか?」
「今から無意味なことを、しようとしているからです」
――無意味だ。
そこに残されるのは、自分の手で確かにこのデータを消したことがある、という記憶だけだ。
だから断られるだろうと思っていた、のにだ。ベルベットは二つ返事で「いいわよ」とだけ言った。
「いいえ」
凛とした声だ。
この人はいつだってそうだ。いつも、力強く立っている。行き先が定まらないように見える危なっかしさを超えて、遥かに強く。
「あなたがやると決めたのですから、そこに意味があります。軽率に無意味なことだというのなら、今すぐおやめなさい」
名のあるらしい魔術師の身体を借りてきている、と言った。それに違わず、あるいはそれに関係なく、姉の発した言葉は重い。
「……そんなこと、ないのでしょう?あなたは意味があると思って、いまからそれをするのでしょう。なら、最後までやりなさい。今までの戦いだって、そうだったのでしょう」
――それが無意味であるのなら、参加しなければいいのだ。その選択肢はあった。目の前に存在していた。ただずっと、整備屋として、パーツ屋としてあり続ければ良い。
では何故ずっと、この戦いが始まってから、毎週のようにミッションに出向いていたのか。そこに意味があったからだ。初めは自分にとっての意味は無かったのかもしれないが。
この先に海があると信じて疑わなかった少女のために。決して目立たずとも背を支えてくれた彼女のために。
「……変なことを聞いてしまってすいません。俺は結局、最後まで自信がなかった」
正直なことを言えば、今だって自信がない。
多方面から、ニーユのパーツは耐久があるだの、いい出力のエンジンだのと言われても。結果としてランキングに名が残っていても。
「誰かに叱られたかっただけです。出来る限り真っ当に、俺を否定しない形で」
あの場所にいた誰もが求めているだろう。求めていただろう。
あまりにも簡単に、それも血縁者(見た目はさておき、もう否定する要素はない)から受けられる。それが、何よりも嬉しく、そしてプレッシャーになる。
「けどもう、大丈夫です。だから見ていて欲しいと、貴方に……姉さんに言いました」
「あなたの大丈夫は、大丈夫じゃないんですって……覚えていますか?私が、言ったの」
いつかの言葉だ。
あの頃は何もかもを押し殺して飲み込んでいた。それで、苦しいのは自分だけで充分だと考えていた。
そうではない。そうではないことに、長い時間を掛けて、やっと気づいたのだ、
「けど、もう……そんなことはないですね。すっかり、大丈夫そうに見えます。ぜんぜん大丈夫」
「……はい!」
コンソールに手が触れた。
ほんとうにそれだけだった。表示されている画面を眺めて、そして、そのまま。自分の存在の記録を、自分の手で消したという記憶だけを残す。
「……」
こんなことひとつで、整理がつくかと言われたら、全然だ。一生つきまとってくるだろうし、どこまで付き合いが続くかもわからない。
けれど、確かにあの時拒絶を示した意思表示だけは。
「――あら?」
ずっと画面を覗き込んでいたミリアムが、不意に顔を上げた。
「何かありました?」
「いえ……、……今、確かに、潮の匂いが……」
「……塩?」
そんなことを、ガレージの方を見て言うのだ。バーベキューやら何やらしたことはあれど、ガレージに塩を持ち込んだことはない。
――持ち込んだことはない、は言いすぎだったかもしれないけれど、買い物した塩の袋を破いてぶちまけたなんてへまは、やらかしたことがない。
「何言ってるんですか、気のせいですよ……うわっ?」
「そうでしょうか……ニヒト?」
今度は自分の方だ。
地を揺るがすと形容してもいいくらいの、低い低い何かの鳴き声が聞こえた気がして、姉と同じようにガレージの方を見る。
それきり何も聞こえない。何も聞こえなければ、何の匂いもしなかった。
「……今何か……鳴いて……」
「……そうですか?私は何も……聞こえなかったのですけど……」
互いに顔を見合わせても、何の答えも出なかった。
自分は――自分たちは、何かを拾い損ねているのではないかという気持ちだけを抱いて、ニーユは操縦棺の出荷の準備に戻った。
「……ニヒト、そういえば、あなたは――海を知る機会が、なかったのですね……」
ミリアムには何も見えない。
ミリアムには何も聞こえない。
ただそこに、何かがいるような気がした。鼻腔を潮の香りがくすぐり続けていた。
NEWS
本日のニュースですきょうで『禁忌戦争』から5年が経ちました
あの時、最後に姿を消したメルサリア氏とハイドラ大隊
彼らが救ったと言われている世界は、きょうも続いており、我々は彼らを待つほかありません
クリスマスが近づくころ、ハイドラの英雄たちの物語もまた、語り継がれていきます
霧は消え、巨大樹木の世界となったいま、彼らは少し迷っているのかもしれません
霧と共に消えた彼らは、今どこにいるのでしょうか。それは、誰にも――
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「ルオシュだ。返事が無くても構わない。俺は貴公にメッセージを送り続ける」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「俺は、相変わらず戦い続けている。戦いの形はいくらか変わったが……まぁ、たいした問題ではない」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「ああ、貴公たちが育ててくれた『アルラウネの木』は、今も元気に育っているよ。新世界たちも、無害な白い花に変わっている」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「俺はな……料理を始めたんだ。趣味じゃないぞ。料理人として、店を持ったんだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「貴公にもぜひ来てほしい。とっておきのパスタとピザを作ってやろう。店の場所は――」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「ヒルコ様ーーーー!!早く支度をしてくだされーーーー!!」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「あんなに、楽しみだからって夜更かしはいけないと、あんなに……!」 |
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![]() | 残像に手向ける女神『ヒルコ』 「くわっ! いやー、よく寝ました」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「久しぶりだな、諸君。このメッセージが君に届いているかはわからんが、あえて送らせてもらうよ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「今年のクリスマスに、シークレットゲストとして、君たちを招待しようと思う。料理は期待してくれたまえ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「私の新会社は小さいながらも経営が波に乗ってきたよ。投資分を返すのはまだまだ先だがな」 |
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◆訓練
整備の訓練をしました整備が398上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が10上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が11上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が12上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が13上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が15上昇した
反応*3の訓練をしました反応*3が16上昇した
射撃の訓練をしました射撃が11上昇した
◆破棄
ニーユはTKCを破棄した!!
922c相当の資材を手に入れた
922c相当の資材を手に入れた
ニーユは出力腕部B『GV2Wolf-Rayet』を破棄した!!
570c相当の資材を手に入れた
570c相当の資材を手に入れた
ニーユはぐれいとぶーすたーを破棄した!!
1435c相当の資材を手に入れた
1435c相当の資材を手に入れた
ニーユは出力腕部B『GV2Wolf-Rayet』を破棄した!!
570c相当の資材を手に入れた
570c相当の資材を手に入れた
ニーユはキングジョー惑星火瘤墜・恒星を破棄した!!
834c相当の資材を手に入れた
834c相当の資材を手に入れた
ニーユはキングジョー惑星火瘤墜・恒星を破棄した!!
834c相当の資材を手に入れた
834c相当の資材を手に入れた
ニーユは携帯ジェットカッターを破棄した!!
570c相当の資材を手に入れた
570c相当の資材を手に入れた
ニーユは武装保持機構【菩薩掌】を破棄した!!
1449c相当の資材を手に入れた
1449c相当の資材を手に入れた
ニーユは武装保持機構【菩薩掌】を破棄した!!
1449c相当の資材を手に入れた
1449c相当の資材を手に入れた
ニーユは保証書58を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
ニーユはジル・スチュアートにミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』を送品した
◆送金
ニーユはギルデンロウに700c送金した
ニーユはローデット・ダイスに1000c送金した
ニーユはジュネリア=ハーヴェストに2000c送金した
◆受品・入金ログ
ギルデンロウから焼夷機関砲《ヒクイドリ》が届いたジュネリアからあさりおラジオ混線音源が届いた
ダイスからミリアサービス式無双腕『アリアドネ』が届いた
◆購入
ニーユは試製超重圧装甲ロケットA-0を582cで購入した!!
ニーユは試製超重回復パルス砲B-0を582cで購入した!!
ニーユはミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』を674cで購入した!!
ニーユはエターナルララバイを1479cで購入した!!
ニーユはLEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構を1479cで購入した!!
ニーユはμ-ER-BombCanon"E4"を582cで購入した!!
ニーユはμ-ER-BombCanon"E4"を582cで購入した!!
空挺攻撃要請成功!!
航空支援要請成功!!
空挺攻撃要請成功!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 116 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 58 増加!!
装甲強化!
作成時補助発動! 超重!! パーツ重量が 116 増加!!
試製超重圧装甲ロケットA-0と試製超重回復パルス砲B-0を素材にして多脚百跡夜行『アルプトラ』を作製した!!
◆戦闘システム決定
コネクト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』を装備した
脚部2に多脚百跡夜行『アルプトラ』を装備した
スロット3にあさりおラジオ混線音源を装備した
スロット4にエターナルララバイを装備した
スロット5にR-Gearを装備した
スロット6にμ-ER-BombCanon"E4"を装備した
スロット7にミリアサービス式無双腕『アリアドネ』を装備した
スロット8にLEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構を装備した
スロット9にInnocentPrayerを装備した
スロット10にInnocentPrayerを装備した
スロット11にμ-ER-BombCanon"E4"を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
『偽りの幸運』エイビィとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
リーンクラフトミリアサービスの活動記録
Reinclaft-Millia Service
数年前にできた、残像領域の片隅の整備屋。
相場よりほんの少し高い値段で、ウォーハイドラのみならずライダーも整備する。
早い話が、機体のメンテをしに来るついでに、店主が常々作りすぎる飯のおこぼれにありつける整備屋である。
飯だけの利用も歓迎だが、この店にはメニューはない。店主が作りすぎたその日の飯が出されるだけである。
!店および店主(ENo.4)の既知可
!ユニオンに参加せずメッセで利用する体も歓迎
!ロールするキャラを推奨するかも
細かいこと:http://midnight.raindrop.jp/milliapede/union.html
数年前にできた、残像領域の片隅の整備屋。
相場よりほんの少し高い値段で、ウォーハイドラのみならずライダーも整備する。
早い話が、機体のメンテをしに来るついでに、店主が常々作りすぎる飯のおこぼれにありつける整備屋である。
飯だけの利用も歓迎だが、この店にはメニューはない。店主が作りすぎたその日の飯が出されるだけである。
!店および店主(ENo.4)の既知可
!ユニオンに参加せずメッセで利用する体も歓迎
!ロールするキャラを推奨するかも
細かいこと:http://midnight.raindrop.jp/milliapede/union.html
ユニオン金庫……1100c
利子配当…………110c
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
ENo.70からのメッセージ>>
携帯端末が通信の着信音を立てる……。
ENo.579からのメッセージ>>
ENo.685からのメッセージ>>
少年は通信が切れる最後まで、その通信に耳を傾けていた。
【システムメッセージ:通信番号4⇔通信番号6=8°5°の通信を終了します】
メッセージを送信しました
>>Eno.167

![]() | ユリア 「ニーユ、今まで世話になった。色々あってな、次の戦いが終わったら、私達はこの残像領域を離れる事になるだろう」 |
---|
![]() | ユリア 「この世界に来て、右も左もわからなかった頃に、ミリアサービスに受け入れてもらって、ハイドラのアセンブルも教えてもらった。あなたには、感謝してもしきれない」 |
---|
![]() | ユリア 「スーにも色々と世話になった。本当にありがとう」 |
---|
![]() | ユリア 「『もしも』の話はあまりしたくないが、もし、また会えたら」 |
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![]() | ユリア 「その時は、きちんとしたローストビーフを二人に食べてもらえるように、頑張るよ」 |
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![]() | ユリア 「では、ニーユ……いや」 |
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![]() | ユリア 「ずっとあの子は……ミオは、あなたの本当の名前を呼んでいたな」 |
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![]() | ユリア 「ニヒト。またいつか会う日まで、元気で」 |
---|
![]() | オルハ 「うん、青空だ。紛う事なき。でも遮るものがなさすぎて、眩しいし、目も痛いけど…何より気温が急に上昇して体が……。ニーユも体調には気をつけろよ。」 |
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![]() | オルハ 「そうか…そうだな…。馴染みがなさすぎて、霧がない光景が不安に感じるかもしれないな。でも、どこまでも行けそうな気がしないか?」 |
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![]() | オルハ 「この先、ずっとずっと向こう側、海があるかはわからない…でもその先に行った奴がいないんだったら、ないとも言えないんじゃないのか?どこまでって言うなら海があるとこまで行く!とかでいいじゃね?」 |
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![]() | オルハ 「そう…だな……。」 |
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![]() | オルハ 「うん、ありがとう。気をつけるよ。オレも。」 |
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![]() | オルハ 「忘れないよ。大丈夫。最後まで忘れない。ニーユもオレの……いや、なんでもないや。」 |
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![]() | オルハ 「色々世話になったよ、ありがとな!ニーユもこの先に気をつけて、武運をとか…幸を願うって感じかな。また、どっかで……」 |
---|
![]() | モーヴェ 「ん。またな、ニーユ!」 |
---|

![]() | モーヴェ 「…また、があれば…な!」 |
---|

メッセージを送信しました
>>Eno.167
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 3000
攻撃戦果補正15%(MAX)
支援戦果補正11.27%
防衛戦果補正12.32%
撃墜数補正 0.5%
販売数補正 0.6%
生存優先撃墜12%
合計現金収入4882
--機体破損請求 -40737
--弾薬費請求 -5644
--整備控除修正額-41992
整備請求額 -4382
ユニオン費 -80
ユニオン利子110
パーツ販売数 6個
今回の購入者-->>4 >>23 >>168 >>170 >>411 >>656
◆射撃値が7成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が6成長しました
◆適性値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正15%(MAX)
支援戦果補正11.27%
防衛戦果補正12.32%
撃墜数補正 0.5%
販売数補正 0.6%
生存優先撃墜12%
合計現金収入4882
--機体破損請求 -40737
--弾薬費請求 -5644
--整備控除修正額-41992
整備請求額 -4382
ユニオン費 -80
ユニオン利子110
パーツ販売数 6個
今回の購入者-->>4 >>23 >>168 >>170 >>411 >>656
◆射撃値が7成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が6成長しました
◆適性値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ニーユは雨傘59を入手した!
ニーユはちらつく蝶59を入手した!
InnocentPrayerが耐え切れず破壊されてしまった……
明日の戦場
第31ブロック
奇妙な植物園[侵入]
謎の植物を栽培している農場が発見された。万が一のことを考え、農場を破壊してほしい。護衛がいるはずだ。巨大植物の内部へ侵入する作戦だ
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
ニーユ=ニヒト・アルプトラ
愛称
ニーユ
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プロフィール
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残像領域の片隅で整備屋を営む男。 百足型のウォーハイドラ【ベルベット・ミリアピード】を駆り、生きるために残像領域で戦う。 人の理を外れかけた孤児、あるいはとある研究所の被害者。研究者を名乗ったり、誤魔化したり、過去に触れられないようにして生きてきた。 残像領域の片隅で整備屋【リーンクラフトミリアサービス】をやっている。 腕は確かだし人当たりもいいから、あなたは噂かなにかで彼のことを知っていてもいい。 日記まとめ→ http://midnight.raindrop.jp/milliapede/index.html リーンクラフトミリアサービスの詳しいこと(ユニオン)→ http://midnight.raindrop.jp/milliapede/union.html | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 砲塔A | E-Gear [52/耐物/重旋回] | ▼詳細 |
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2 | 焼夷機関砲B | 焼夷機関砲《ヒクイドリ》 [55/幻想機動/幻想機動] 火力[167] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[641] 精度[25] 貯水量[70] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[660] 弾薬費[7] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
3 | エンジンC | ミリアサービス式演算装置『カワカミ』 [52/高握力/出力] | ▼詳細 |
4 | 粒子スピアA | 粒子スピア『バタリングラムAF』 [53/耐火/高握力]![]() 火力[3220] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[834] 精度[206] 貯水量[209] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[477] 金額[646] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
5 | 中多脚A | 中多脚『ライコスデイ』 [56/重旋回/重旋回]![]() 機動[716] 跳躍[196] AP[3397] 旋回速度[1271] 防御属性[霊障] 防御値[603] 貯水量[442] 積載量[4200] 消費EN[603] 金額[1464] 重量[1424] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | 焼夷機関砲B | アンファンディジーラ [56/加重高圧変形/高圧軽量] 火力[163] 発射数[52] 防御属性[物理] 防御値[759] 精度[25] 貯水量[71] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[113] 金額[667] 弾薬費[7] 重量[872] [火炎射撃] *作者* |
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7 | ロケットA | ダイヤのエース [55/薄装甲/薄装甲]![]() 火力[2416] 発射数[1] AP[-110] 防御属性[物理] 防御値[404] 貯水量[141] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[660] 弾薬費[20] 重量[-114] [物理射撃] *作者* |
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8 | エンジンB | 黒鉄式防衛エンジン『献身』 [54/装甲/AP回復] | ▼詳細 |
9 | レーダーB | あさりおラジオ混線音源 [47/---/---]《装備:3》 | ▼詳細 |
10 | 砲塔A | R-Gear [53/耐電/重旋回]《装備:5》 | ▼詳細 |
11 | 砲塔A | 【砲塔】クルーアル [53/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
12 | 腕部A | ミリアサービス式無双腕『アリアドネ』 [55/高握力/重出力]《装備:7》 | ▼詳細 |
13 | 砲塔A | InnocentPrayer [56/力場装甲/高圧回復]《装備:10》 | ▼詳細 |
14 | 重多脚A | 多脚百跡夜行『アルプトラ』 [58/超重圧装甲/超重回復]《装備:2》 機動[292] 跳躍[61] AP[10513] 旋回速度[351] 防御属性[霊障] 防御値[1230] 貯水量[1788] 積載量[5400] 消費EN[1441] 金額[1493] 重量[1932] [多脚] *作者* |
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15 | 重ブースターA | 大型ブースター『アノトガスター』 [54/---/---] | ▼詳細 |
16 | 補助輪A | 《ヴィーシィ=クーシィの赤い靴》 [56/薄装甲/力場装甲] | ▼詳細 |
17 | --- | --- | --- |
18 | 素材 | 雨傘59 [59/防空/---] 特殊B[860] [素材] |
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19 | 操縦棺A | ミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』 [57/耐火/高圧減霧]《装備:1》 | ▼詳細 |
20 | エンジンB | MEB3726-Urakh [55/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
21 | 霊障装甲A | エターナルララバイ [57/高圧軽量/薄装減霧]《装備:4》 | ▼詳細 |
22 | エンジンB | LEA-R0「リーフィーシー0」軽量機構 [57/薄装甲/薄装甲]《装備:8》 | ▼詳細 |
23 | 焼夷機関砲B | μ-ER-BombCanon"E4" [57/耐電/薄装甲]《装備:6》 火力[163] 発射数[52] AP[-57] 防御属性[電子] 防御値[801] 精度[26] 貯水量[73] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[582] 弾薬費[7] 重量[815] [火炎射撃] *作者* |
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24 | 焼夷機関砲B | μ-ER-BombCanon"E4" [57/耐電/薄装甲]《装備:11》 火力[163] 発射数[52] AP[-57] 防御属性[電子] 防御値[801] 精度[26] 貯水量[73] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[582] 弾薬費[7] 重量[815] [火炎射撃] *作者* |
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25 | 素材 | ちらつく蝶59 [59/高圧躍動/---] 特殊B[860] [素材] |
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26 | レーダーB | 7B式37-4A型レーダー『J7IAV』 [52/高圧回復/高圧回復] | ▼詳細 |
27 | エンジンB | 滅却のスヴェントヴィト [56/薄装飛行/薄装飛行] | ▼詳細 |
28 | 焼夷機関砲A | 青鷺火ノ尾羽 37-1000 [56/薄装甲/薄装甲] 火力[96] 発射数[50] AP[-112] 防御属性[物理] 防御値[270] 精度[25] 貯水量[76] 弾数[200] 武器属性[漏出] 異常追加[5] 消費EN[1] 金額[1464] 弾薬費[6] 重量[-18] [火炎射撃] *作者* |
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29 | 電子装甲A | AR95P-Python [56/超重減霧/減霧] | ▼詳細 |
30 | 操縦棺C | 朝日のハーバーライト [56/高圧減霧/高圧減霧] | ▼詳細 |