第19週目 K.I.D.の一週間
霊障見舞金として500cの資金が送られました
◆日記
「……で、戦場の事情に深入りはしない──ってゆー話をしてたと思うんだけど兄ちゃん。
どーゆーことか説明してくれないかなー」
『ん? ああ、そのことか。
別に矛盾はしてないさ……それどころか、理屈はしごく単純だ』
ウォーハイドラ『レイヴンズ・クロウ』の内部、コンソールの前で腕組みして低い声で問い詰める態勢のキッドに対して、応答を返す“J”の電子音声には、いささかの動揺も混じっていなかった。
『勢力争いは、そこに関わる勢力の数を減らせば関係性が単純になっていき、やがて勝者が生まれることで沈静化する……
──なんてことは無い。
絶対の勝者が生まれれば、その中から再び勝者を決める動きがあらわれて混乱に拍車がかかるだけだ』
「つまり?」
『企業連盟は今や負け組だ。
だが、その残党を生き延びさせることで勢力としての体裁を残すことができる。
連盟には影響力を残している有力者も数多い……無視できない勢力として残存することで、バランスは保たれる』
「んー。でもさー」
キッドは、腕組み姿勢のまま難しい表情を浮かべて言う。
「ざっくり言うと、戦場で今進んでる話ってのは……
この《残像領域》を“永遠に凍らせる”か“永遠の森に換える”か“人々ごと完全に初期化する”、ってことなんでしょ?」
『らしいな。
原理は正直よくわからんが、それは可能なことらしい』
「そんな状況で、誰かやどこかへの肩入れをすることに何か意味とかあるのかなー、って」
『意味ならあるさ』
ほえ? と首を傾げたキッドに、“J”の声は続ける。
『現状を何らかの方向に変えようとする者、あるいは元々の“変わらざるを得ない”状態を進めようとする者。
もちろん、その他に“変わりたくない、変えたくない”者だっている。
そして、オレ達の目的に最もかなうのは……』
「変化に抗う者──に肩入れすることで、ワシらの“逃げ道”を確保しとこうっちゅう算段かいのぉ」
キッドの背後から、しわがれた老人の声が低く流れてきた。
先日「合流」を果たした“ワイルド・デン”──今は「デニス・ジール」と名乗っている──が、キッドの同行者として登録される形でレンタルガレージに入り込み、この“作戦会議”に参加しているのだ。
降船時にはいくらかの怪我をしていたことが後に判明したが、当人は矍鑠として「なぁに、かすり傷ぢゃて」と病院などでの治療を頑なに拒んだため、キッドも渋々ながら黙認している案配である。
『《霜の巨人》とやらとは、どのみち戦うことになるだろう。
それはそれとして、オレ達には“その後”のことも考える必要がある。
事態がどちらに転んだとしても、義務を果たしたうえで逃げる算段はしておかないとな』
「このままこの辺一帯が冷凍庫みたいになったら、逃げるどころじゃないよーな……」
「ワシの乗って来た船も、修理には一ヶ月くらいかかりそうだて。
足として期待するにはいささか心もとないがのぉ」
『なに、それで十分だ。
最低でも一ヶ月はかけないと、“追い詰められている”演出には不足だろうからな』
「……んん?
どういうことぢゃキャプテン? ……まさか」
『《残像領域》が氷に閉ざされるのなら、外から干渉する方法も極めて限定される。
何らかの形で造り替えられるのなら、そこにあった過去のものへの干渉は、失われ不可能になるだろう。
どちらにせよ、切羽詰まれば……“奴”は、手を出して来ざるを得ない』
「背水の陣、ってことかー……ジェイ兄ちゃん、ホント好きだよねそーゆーの」
『オレはいつも手札の範囲で最適解を模索してるだけさ。
バクチを打ってる自覚は確かにあるが、これでも全部のバクチを成功させてきた実績はあるんだぜ』
「ワシらもよぉこんなバクチ打ちについてったもンだのぉ……物好きにも程があるわい」
「ジッちゃんは自分の古傷に手を当ててよーく考えてみるといいと思うよ」
何だか沈黙したハイドラの中で、キッドだけはわざとらしく深い溜息をついてみせた。
とはいえ、もとよりキッドに『方針』への否やはない。キッドの選択肢は、常に“J”の示す方向にしかないのだから。
『──ま、とりあえずは次の選択肢への一歩さ。
なるべく早く、できれば5分以内に処刑執行の妨害を完了させるんだ。当日は忙しいぞ』
「ほーい」
「ワシも以前のツテでいくつか探りを入れてみるわい。連絡は例の手段でのぉ」
『ああ。任せるぜ、デン爺さん』
どーゆーことか説明してくれないかなー」
『ん? ああ、そのことか。
別に矛盾はしてないさ……それどころか、理屈はしごく単純だ』
ウォーハイドラ『レイヴンズ・クロウ』の内部、コンソールの前で腕組みして低い声で問い詰める態勢のキッドに対して、応答を返す“J”の電子音声には、いささかの動揺も混じっていなかった。
『勢力争いは、そこに関わる勢力の数を減らせば関係性が単純になっていき、やがて勝者が生まれることで沈静化する……
──なんてことは無い。
絶対の勝者が生まれれば、その中から再び勝者を決める動きがあらわれて混乱に拍車がかかるだけだ』
「つまり?」
『企業連盟は今や負け組だ。
だが、その残党を生き延びさせることで勢力としての体裁を残すことができる。
連盟には影響力を残している有力者も数多い……無視できない勢力として残存することで、バランスは保たれる』
「んー。でもさー」
キッドは、腕組み姿勢のまま難しい表情を浮かべて言う。
「ざっくり言うと、戦場で今進んでる話ってのは……
この《残像領域》を“永遠に凍らせる”か“永遠の森に換える”か“人々ごと完全に初期化する”、ってことなんでしょ?」
『らしいな。
原理は正直よくわからんが、それは可能なことらしい』
「そんな状況で、誰かやどこかへの肩入れをすることに何か意味とかあるのかなー、って」
『意味ならあるさ』
ほえ? と首を傾げたキッドに、“J”の声は続ける。
『現状を何らかの方向に変えようとする者、あるいは元々の“変わらざるを得ない”状態を進めようとする者。
もちろん、その他に“変わりたくない、変えたくない”者だっている。
そして、オレ達の目的に最もかなうのは……』
「変化に抗う者──に肩入れすることで、ワシらの“逃げ道”を確保しとこうっちゅう算段かいのぉ」
キッドの背後から、しわがれた老人の声が低く流れてきた。
先日「合流」を果たした“ワイルド・デン”──今は「デニス・ジール」と名乗っている──が、キッドの同行者として登録される形でレンタルガレージに入り込み、この“作戦会議”に参加しているのだ。
降船時にはいくらかの怪我をしていたことが後に判明したが、当人は矍鑠として「なぁに、かすり傷ぢゃて」と病院などでの治療を頑なに拒んだため、キッドも渋々ながら黙認している案配である。
『《霜の巨人》とやらとは、どのみち戦うことになるだろう。
それはそれとして、オレ達には“その後”のことも考える必要がある。
事態がどちらに転んだとしても、義務を果たしたうえで逃げる算段はしておかないとな』
「このままこの辺一帯が冷凍庫みたいになったら、逃げるどころじゃないよーな……」
「ワシの乗って来た船も、修理には一ヶ月くらいかかりそうだて。
足として期待するにはいささか心もとないがのぉ」
『なに、それで十分だ。
最低でも一ヶ月はかけないと、“追い詰められている”演出には不足だろうからな』
「……んん?
どういうことぢゃキャプテン? ……まさか」
『《残像領域》が氷に閉ざされるのなら、外から干渉する方法も極めて限定される。
何らかの形で造り替えられるのなら、そこにあった過去のものへの干渉は、失われ不可能になるだろう。
どちらにせよ、切羽詰まれば……“奴”は、手を出して来ざるを得ない』
「背水の陣、ってことかー……ジェイ兄ちゃん、ホント好きだよねそーゆーの」
『オレはいつも手札の範囲で最適解を模索してるだけさ。
バクチを打ってる自覚は確かにあるが、これでも全部のバクチを成功させてきた実績はあるんだぜ』
「ワシらもよぉこんなバクチ打ちについてったもンだのぉ……物好きにも程があるわい」
「ジッちゃんは自分の古傷に手を当ててよーく考えてみるといいと思うよ」
何だか沈黙したハイドラの中で、キッドだけはわざとらしく深い溜息をついてみせた。
とはいえ、もとよりキッドに『方針』への否やはない。キッドの選択肢は、常に“J”の示す方向にしかないのだから。
『──ま、とりあえずは次の選択肢への一歩さ。
なるべく早く、できれば5分以内に処刑執行の妨害を完了させるんだ。当日は忙しいぞ』
「ほーい」
「ワシも以前のツテでいくつか探りを入れてみるわい。連絡は例の手段でのぉ」
『ああ。任せるぜ、デン爺さん』
NEWS
本日のニュースです世界中が戦いの行方を見守っています。戦いを支持するもの、批判するもの……
ヒルコ教団・レジスタンス・企業連盟残党・いくつかの賛同する勢力。彼らは世界を救うのでしょうか
同時に、『禁忌』と呼ばれる存在の活動も、休止状態になっています
はるか彼方から、聞こえる霧笛の音は断続的に……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。進軍は順調だ。来週には、イオノスフェアへ到達するだろう」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「あとは飛び込むだけだ。空挺から身を投げ出すように。一瞬で、戦場へと」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「そういえば、古代の文献で気になったことがある。生命と全ての種が芽吹く時のことだ」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「その時、世界は滅びる。ならなぜ、種のことが語り継がれている? 誰かが観測したはずだ。世界が滅び、再生する姿を」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「一つの仮説を立てた。それは、マーケットの主のことだ。これが、『観測者』の特徴と似ている」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「観測者……つまり、文献の語り手は……再生した世界で生きる人のために、人々の願う形の禁忌を作り、それを広く流通させている……これが、パーツの流通と、似ているんだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「1000年前のことを思い出していた。わたしはそのと少女のままで、ドゥルガーの美しい姿を見ていた」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「ドゥルガーは悪魔の兵器だと誰もが非難した。ただ、わたしは……その美しい光に魅せられてしまった」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「手に入れたいと思った。ドゥルガーそのものに、なりたいと……昔の話だ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「夢をかなえた時には、もうドゥルガーは解体されていた。もう二度とないと思っていた。今しかない、最後のチャンスに、わたしは、ドゥルガーになる」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「戦うのなら、叩き潰すまでです。私には義務があります。残像領域の歴史を維持し、管理する義務が」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「一つだけお願いがあるの。わたしは、霜の巨人の崩壊と同時に眠りにつきます。アルラウネを成長させるために、全ての力を使います」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「だから、アルラウネが芽吹く時まで……信じてほしいの。ハイドラの力で、芽吹く命をすぐには発芽しないはず。生命と全ての種と競い合うようにだから、不安かもしれないけど、きっと……」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「私の大切な仲間たちを助けてくれて感謝する……いつか、君たちに恩を返さないとな……」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「霜の巨人を倒し、平和になった世界で、私は何をすべきか……分かった気がする」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「まずは君たちへの恩返しだ。そして、起業でもしようかと思う。今度は支配者ではなく……経営者として、な」 |
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◆訓練
適性の訓練をしました適性が298上昇した
◆破棄
キッドはピラミッド構造54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
キッドは反応スプリング53を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
キッドは少女の指先54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
キッドはペネトレイトを破棄した!!
585c相当の資材を手に入れた
585c相当の資材を手に入れた
キッドは【SleepingMagdalena】を破棄した!!
528c相当の資材を手に入れた
528c相当の資材を手に入れた
キッドはナイン式-ミサイルAβを破棄した!!
1040c相当の資材を手に入れた
1040c相当の資材を手に入れた
キッドは試製加圧培養装置[コフィンメイデン01]を破棄した!!
461c相当の資材を手に入れた
461c相当の資材を手に入れた
キッドは第玖式-魔動力創成炉《イシュタル》を破棄した!!
876c相当の資材を手に入れた
876c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
キッドはFLY-R「フライフィッシュ3」斥力機構を646cで購入した!!
キッドは終わることなき十五ノ夜を1420cで購入した!!
キッドはある記憶の残滓-2を646cで購入した!!
キッドは第参式-召喚支援魔導炉《アシェラト》を1420cで購入した!!
キッドは超高空到達装置『Untouchable』を558cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 薄装!! APが 54 減少!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 54 増加!!
噴霧強化!
QC-K03『ネーベルフルーゲⅢ』とコンプレッサー53を素材にしてQC-K04『ネーベルフルーゲⅣ』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』を装備した
脚部2に終わることなき十五ノ夜を装備した
スロット3にWM-F01Bst『ファルコンアロー』を装備した
スロット4にANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』を装備した
スロット5にANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』を装備した
スロット6にMS-77K『アイネーベルス』を装備した
スロット7にFLY-R「フライフィッシュ3」斥力機構を装備した
スロット8にJM-K01『ラウフホーファン』を装備した
スロット9にロクナナハチを装備した
スロット10にVB024-HellHoundを装備した
スロット11にD-バイロンを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥♥♥
ユニオン活動
レッド・クロウの活動記録
赤茶けたカラスが項垂れたように佇むエンブレムが印象的なユニオン。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
入団申請フォームには「初めての傭兵業にも充実のサポート♪」「動物モチーフのコールサインを推奨♪」などのフレンドリーな文言が並んでいるが、結成以来その申請フォームが一般に開放されたことは一度も無い。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
適性の訓練をしました
適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
適性の訓練をしました適性が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2800
攻撃戦果補正4.26%
支援戦果補正9.14%
防衛戦果補正10.05%
未確認機補正4%
合計現金収入3647
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆反応値が1成長しました
◆経験値が185増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正4.26%
支援戦果補正9.14%
防衛戦果補正10.05%
未確認機補正4%
合計現金収入3647
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額102
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆反応値が1成長しました
◆経験値が185増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
キッドは呪いの人形55を入手した!
キッドは察知能力55を入手した!
明日の戦場
第20ブロック
イオノスフェア要塞攻略戦
私はここイオノスフェアにいます。向かうというのなら、来るがいいです。私のこの、フィンブルヴェト・ウォー・ウルフはあなたを歓迎します
来週の霧濃度:100%
来週の電磁波:80%
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キャラデータ
名前
K.I.D.
愛称
キッド
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プロフィール
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15歳としてはやや小柄な体格の少年。通称キッド。 薄い褐色の肌に赤みがかった金髪が特徴的だが、髪は短く刈った上にたいていスポーティな帽子を被っているので日頃はさほど目立たない。 本名は「キリー・イグナシウス・ディッガー」。ただし、記録上この名前の人物は10年以上も前に死亡している。 また、キッド自身も決してこの名を名乗ることはないため、彼のこの本名を知る存命者は世に2人しか存在しない。 かつて『傭兵団「J」』という組織に属していたが、団長の失踪を始めとするいくつかの『事件』により団が事実上解散してからは、各宙域を渡り歩きながら、行方知れずとなった傭兵団の元リーダー「キャプテン・J」の手掛かりを探し求めている。 彼自身は傭兵ではなく、有人兵器による戦闘経験もさほど無いが、不可思議な才能によりあらゆるヴィークルを自在に操る。 本来この年齢ではあり得ない航宙船操縦資格さえ正式に持っていたことがあり、その他のものでも(無免許ではあるが)単独操縦が可能であれば彼に動かせない乗り物は存在しない。 《残像領域》を訪れたのは、別行動をとっていた同行者との合流のためだったが、偶然入手したハイドラとそのライセンスが、彼を霧深き戦場に向かわせることとなる…… ++++++++++++ 『レイヴンズ・クロウ』 キッドが“偶然”手に入れた鹵獲ウォーハイドラ。 鹵獲回収された当時はハイドラとしての原形を留めていなかったらしく、現在ではフレーム以外ほぼ別の部品に置き換えられている。 『“キャプテン・J”』 ウォーハイドラ《レイヴンズ・クロウ》のHCSのメモリ領域を「間借り」する形で電子化された?疑似人格。 かつてハイドラライダー傭兵“ロスト・ファルコン”と名を変えて《残像領域》の戦場を渡り歩くも、バイオスフェア要塞攻略戦で戦死。しかし… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 噴霧機A | MS-77K『アイネーベルス』 [51/飛行/幻想噴霧]《装備:6》 | ▼詳細 |
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2 | 操縦棺A | 修復操縦棺『レッグレススパイダー』 [34/---/---] | ▼詳細 |
3 | エンジンB | FLY-R「フライフィッシュ3」斥力機構 [53/薄装飛行/薄装飛行]《装備:7》 | ▼詳細 |
4 | 重車輪A | 終わることなき十五ノ夜 [53/幻想機動/幻想機動]《装備:2》 機動[1021] AP[2852] 旋回速度[14] 防御属性[電子] 防御値[1064] 貯水量[427] 積載量[4100] 消費EN[292] 金額[1420] 重量[1500] [車輪] *作者* |
▼詳細 |
5 | 培養装置A | ある記憶の残滓-2 [53/加圧卵/加圧卵] | ▼詳細 |
6 | 操縦棺A | Eternaldawn [48/耐火/重保証] | ▼詳細 |
7 | 制動障害誘発A | ARCUS-Lapis [45/突撃態勢/突撃態勢] | ▼詳細 |
8 | 領域殲滅兵器A | DU-0603-2『ヴィンドヴェールⅡ』 [46/減圧/減圧] | ▼詳細 |
9 | 補助輪A | Albuz:Issy lossy [50/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
10 | 照準障害誘発A | JM-K01『ラウフホーファン』 [48/防空/幻想貯水]《装備:8》 | ▼詳細 |
11 | 培養装置A | 第参式-召喚支援魔導炉《アシェラト》 [53/超重卵/超重卵] | ▼詳細 |
12 | 重車輪A | 高速移動用長ネギ(輪切り) [51/超重卵/超重卵]![]() 機動[1085] AP[2833] 旋回速度[13] 防御属性[電子] 防御値[1146] 貯水量[424] 積載量[4100] 消費EN[286] 金額[1391] 重量[1704] [車輪] *作者* |
▼詳細 |
13 | 出力低下誘発A | EB-K02『フリーゼナーズ』 [50/加重高圧変形/突撃態勢] | ▼詳細 |
14 | 高速増殖培養槽A | QC-K04『ネーベルフルーゲⅣ』 [54/薄装飛行/高噴霧] | ▼詳細 |
15 | ミサイルA | WM-F01Bst『ファルコンアロー』 [53/幻想機動/突撃態勢]《装備:3》 火力[588] 発射数[12] AP[-53] 防御属性[物理] 防御値[210] 精度[285] 貯水量[14] 弾数[12] 武器属性[ミサイル] 異常追加[5] 消費EN[2] 金額[1420] 弾薬費[30] 重量[350] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
16 | 術導肢A | ANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』 [52/重霊障/重霊障]《装備:4》 | ▼詳細 |
17 | エンジンB | 熾圧蠢管マグマヴェッセル [51/加圧卵/超重卵] | ▼詳細 |
18 | 素材 | 呪いの人形55 [55/重霊障/---] 特殊B[780] [素材] |
▼詳細 |
19 | 術導肢A | ANM-KA5『シュヴァルジスハイトⅤ』 [49/重霊障/重霊障] | ▼詳細 |
20 | 領域瞬間霊送箱A | 超高空到達装置『Untouchable』 [53/薄装飛行/薄装飛行] | ▼詳細 |
21 | 素材 | 察知能力55 [55/重圧索敵/---] 特殊B[780] [素材] |
▼詳細 |
22 | 操縦棺A | ミリアサービス式薄装棺『ハイメノプス』 [49/幻想機動/幻想機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
23 | 重ブースターA | グラス・スリッパー [46/高圧霊障/高圧霊障] | ▼詳細 |
24 | ヒートソードA | D-バイロン [49/幻想機動/機動]《装備:11》 火力[2224] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1075] 精度[214] 貯水量[374] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[54] 金額[782] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
25 | --- | --- | --- |
26 | 重ブースターA | ロクナナハチ [52/幻想機動/幻想機動]《装備:9》 | ▼詳細 |
27 | 重ブースターA | VB024-HellHound [52/高圧躍動/高圧躍動]《装備:10》 | ▼詳細 |
28 | 術導肢A | ANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』 [52/重霊障/重霊障]《装備:5》 | ▼詳細 |
29 | 術導肢A | ANM-KA6『シュヴァルジスハイトⅥ』 [52/重霊障/重霊障] | ▼詳細 |
30 | --- | --- | --- |