第40週目 バハルギュルの一週間
霊障見舞金として3000cの資金が送られました
◆日記
【第39周日記の続きとなります。
引き続き、Eno.168クリスさんをお借りしております。】
喉の奥がひりひりと焼け付くように熱くて、ひゅうひゅうと細い空気が通るばかり。
嗚咽に阻まれて声を出すことも出来ず、私は逃れるように瞳を閉じました。
全身が縮こまって、今にも押し潰されてしまいそう。
そんな感覚に抗うことも出来ず、ただただ身体を震わせながら、怯え続けているのでした。
「…大丈夫。大丈夫。落ち着いて、バハル。ゆっくり息を吸って、吐いて。……本当のことを知るのは、怖いよな。そんな風に自分のこと責めてるなら余計に…さ。」
――不意に、小さな温もりが私の身体を覆い包みました
うっすらと瞼を開いてみれば、すぐ傍に寄り添うクリスくんの姿が目に映ります。
今や彼の手は、私の手から離れ、優しく背中を抱き留めてくれていました。
「バハルのせいでお兄さんが死んだなんてことは…絶対ない。君は自分のせいだと思うのかもしれないけど…それだけは絶対にないよ。」
クリスくんはゆっくりと、言い聞かせるように言葉を紡ぎます。
それなのに私は声を出すことも出来ず、ひどく崩れた表情を隠すために、ただ顔を押し付けることしか出来ません。
それでも彼は変わらぬ調子で、語り続けようとしてくれるのでした。
「話を聞く限り…お兄さんは、バハルを学校に行かせてあげたかったんだと、俺は思う。それは追い詰められたからじゃなくて…君を想っての行動だったんじゃないかな。」
「君や、家族のためにも…自分でできることをやろうとして、家を出たのかもしれない。君が家族に内緒でハイドラライダーになったのと同じでさ」
彼ははっきりとした口調で、そのように告げました。
いつの間にか、私の身体の震えは止んでいて、おずおずと彼の顔を見上げようとしました。
未だに嗚咽は残りますが、それでもどうにか堪えて。
懸命に喉に力を込めながら、声を絞り出そうと試みるのでした。
「……私と……同じ……?」
先ほどのクリスくんの言葉が、私の中で鐘のように鳴り続けます。
それは私にとって、慮外にあるものでした。
「…そないこと、気付かんかったなぁ……私…家族に余計な心配させんようにって思って……危険な仕事なんことが分かった後も、碌に連絡もせんと黙っとったけど……」
「兄ちゃも… 同じこと考えとったんやなぁ……」
考えるほどに、目の醒めるような思いがして。
同時に、心の奥底を冷たくするような心地を、私は覚えるのでした。
一方で、見返すクリスくんの瞳は、決して私を責めようとはせず。
真剣な面持ちで、私を見つめ続けてくれています。
「…もし……私がこの仕事で取り返しのつかんことになっとったら……もしかすると、今の私と同じ気持ちを、兄ちゃにさせとったんかなぁ……」
「クリスくんに言われるまで、そないことも気付かんかったなんて……私って、つくづく家族不孝やなぁ…」
「家族のために頑張っとるんやって、ずぅっと自惚れとったよ……情けないなぁ…… 私、情けないわぁ……」
危険な仕事だということは、自分が一番分かっていたはずなのに。
その行動の意味する所を考えず、また同じ気持ちを抱いていた兄のことにも、私は気付いていませんでした。
そう思うと、途端にやるせない思いで心がいっぱいになります。
恐怖で縮こまっていた身体は、いつの間にか弛緩して、今度は力が入りません。
そんな私を気遣ってくれたものでしょうか。
私の話に黙って耳を傾けたまま、クリスくんは私の背中を撫で続けてくれるのでした。
「…クリスくん。私、どないしたらええかんなぁ……」
「クリスくんの言う通り、家に帰った方がええんやろか……でもね、やっぱり……すごく、すごく怖いんよ……一人じゃとても、耐えられる気がせえへんの…クリスくん……」
せめて倒れ込むことの無いよう気を付けようと、クリスくんの肩に顔を乗せるような体勢になりながら。
私の口は、再び同じ言葉を吐き出してしまいました。
「そうだなぁ……家には…帰った方が良いと思う、かな……」
私の問いに答えるように、クリスくんの口からぽつりと声が漏れます。
そのまま頭を寄せると、それ以上は言葉を続けず。
互いの心音すら聞こえて来そうな、小さな沈黙が訪れました。
そして――
「……お、俺が一緒にいるから、ひとりじゃない…だろ。」
ぼそりと呟くように、彼の口から言葉が紡がれました。
「あぁ、いや、えっと。バハルひとりじゃ俺も不安だし…俺じゃ頼りないって言うなら…もう少し落ち着いてから帰るとか…あると思うけど。」
クリスくんも気恥かしいのでしょうか。
口調はしどろもどろになりますが、決して前言を覆すような言葉は聞こえません。
そして一度咳払いをすると、今度ははっきりとした口調で言いました。
「…俺は、ずっとバハルの傍にいるよ。バハルがひとりじゃダメな時はさ…大丈夫になるまで一緒にいるから。」
「クリスくん……」
『一緒にいるから――』
頭の中で、クリスくんの言葉が幾度も繰り返されます。
それは、不思議と心の内を暖かくするような、不思議な響きでした。
弛緩した身体に力が戻り、身体の奥に熱が戻るような思いがします。
私は大きく息を吸い込み、お腹に力を込めながら、クリスくんと顔を見合わせるのでした。
「…不思議やなぁ。こないして、言葉を掛けて貰いながら、クリスくんの匂いをいっぱい吸い込むとね。何故だか、心地が落ち着いて来る気がするんよ。」
「私が、私の出自にすっかり怯えとった時もそうやったし……今もね、クリスくんの言葉が嘘じゃないんやって、何故だかそう信じることが出来るんよ。」
「そう思うとね、怖い気持ちもすぅーっと消えてってね――」
そうです。いつだって、彼は傍に居てくれました。
クリスくんが傍に寄り添って、手を伸ばしてくれるから、私は前に進んで来れたのです。
湧き上がる熱に背中を押されながら、ぐしぐしと顔を拭います。
袖には大きな水滴の痕が残り、瞼はぴりぴり痛みますが、不思議と次の涙は溢れて来ません。
私は感謝の気持ちを示すべく、精一杯の笑顔を作る努力をしました。
「ありがとう、クリスくん。何だか、勇気が湧いて来よったよ。…そうやね。クリスくんが一緒に居てくれるて、約束してくれたもんね。」
本当はまだ少しだけ、恐れる気持ちは残っています。
それでも、クリスくんの顔を見ていると、そんな気持ちも不思議と和らいで、前に進める気がしてくるのです。
「私、家に帰ることに決めたよ。ほんまは、まだ足が竦んでしまいそうになるけど……」
「クリスくんが一緒に来てくれる言うんやったら、大丈夫。何があったんか、逃げずに受け止められそうな気がするから。」
「父ちゃと母ちゃに何があったんか、しっかり聞いてね。兄ちゃのお墓に、ちゃんと手を合わせて来ようと思うんよ。」
「…きっとそれが……兄ちゃに対するけじめと供養に…なるはずやよね。そうよね、クリスくん……」
そう問いかけるとクリスくんは、ニコリと微笑えみました。
いつもと同じ、優しい笑顔でした。
――…
その日の内に、私は返事の手紙を書きました。
帰郷する旨と、その予定の日付。
それから、一緒に付いて来てくれる頼もしい同行者について。
郵便局が閉まる前に間に合ったのは、帰宅したおじさんが事情を聞いて車を走らせてくれたお陰です。
私が郵便局を出た頃には、靄はすっかり晴れて、この土地では珍しい青空を覗かせていました。
引き続き、Eno.168クリスさんをお借りしております。】
喉の奥がひりひりと焼け付くように熱くて、ひゅうひゅうと細い空気が通るばかり。
嗚咽に阻まれて声を出すことも出来ず、私は逃れるように瞳を閉じました。
全身が縮こまって、今にも押し潰されてしまいそう。
そんな感覚に抗うことも出来ず、ただただ身体を震わせながら、怯え続けているのでした。

――不意に、小さな温もりが私の身体を覆い包みました
うっすらと瞼を開いてみれば、すぐ傍に寄り添うクリスくんの姿が目に映ります。
今や彼の手は、私の手から離れ、優しく背中を抱き留めてくれていました。

クリスくんはゆっくりと、言い聞かせるように言葉を紡ぎます。
それなのに私は声を出すことも出来ず、ひどく崩れた表情を隠すために、ただ顔を押し付けることしか出来ません。
それでも彼は変わらぬ調子で、語り続けようとしてくれるのでした。


彼ははっきりとした口調で、そのように告げました。
いつの間にか、私の身体の震えは止んでいて、おずおずと彼の顔を見上げようとしました。
未だに嗚咽は残りますが、それでもどうにか堪えて。
懸命に喉に力を込めながら、声を絞り出そうと試みるのでした。

先ほどのクリスくんの言葉が、私の中で鐘のように鳴り続けます。
それは私にとって、慮外にあるものでした。


考えるほどに、目の醒めるような思いがして。
同時に、心の奥底を冷たくするような心地を、私は覚えるのでした。
一方で、見返すクリスくんの瞳は、決して私を責めようとはせず。
真剣な面持ちで、私を見つめ続けてくれています。



危険な仕事だということは、自分が一番分かっていたはずなのに。
その行動の意味する所を考えず、また同じ気持ちを抱いていた兄のことにも、私は気付いていませんでした。
そう思うと、途端にやるせない思いで心がいっぱいになります。
恐怖で縮こまっていた身体は、いつの間にか弛緩して、今度は力が入りません。
そんな私を気遣ってくれたものでしょうか。
私の話に黙って耳を傾けたまま、クリスくんは私の背中を撫で続けてくれるのでした。


せめて倒れ込むことの無いよう気を付けようと、クリスくんの肩に顔を乗せるような体勢になりながら。
私の口は、再び同じ言葉を吐き出してしまいました。

私の問いに答えるように、クリスくんの口からぽつりと声が漏れます。
そのまま頭を寄せると、それ以上は言葉を続けず。
互いの心音すら聞こえて来そうな、小さな沈黙が訪れました。
そして――

ぼそりと呟くように、彼の口から言葉が紡がれました。

クリスくんも気恥かしいのでしょうか。
口調はしどろもどろになりますが、決して前言を覆すような言葉は聞こえません。
そして一度咳払いをすると、今度ははっきりとした口調で言いました。


『一緒にいるから――』
頭の中で、クリスくんの言葉が幾度も繰り返されます。
それは、不思議と心の内を暖かくするような、不思議な響きでした。
弛緩した身体に力が戻り、身体の奥に熱が戻るような思いがします。
私は大きく息を吸い込み、お腹に力を込めながら、クリスくんと顔を見合わせるのでした。



そうです。いつだって、彼は傍に居てくれました。
クリスくんが傍に寄り添って、手を伸ばしてくれるから、私は前に進んで来れたのです。
湧き上がる熱に背中を押されながら、ぐしぐしと顔を拭います。
袖には大きな水滴の痕が残り、瞼はぴりぴり痛みますが、不思議と次の涙は溢れて来ません。
私は感謝の気持ちを示すべく、精一杯の笑顔を作る努力をしました。

本当はまだ少しだけ、恐れる気持ちは残っています。
それでも、クリスくんの顔を見ていると、そんな気持ちも不思議と和らいで、前に進める気がしてくるのです。




そう問いかけるとクリスくんは、ニコリと微笑えみました。
いつもと同じ、優しい笑顔でした。
――…
その日の内に、私は返事の手紙を書きました。
帰郷する旨と、その予定の日付。
それから、一緒に付いて来てくれる頼もしい同行者について。
郵便局が閉まる前に間に合ったのは、帰宅したおじさんが事情を聞いて車を走らせてくれたお陰です。
私が郵便局を出た頃には、靄はすっかり晴れて、この土地では珍しい青空を覗かせていました。
NEWS
本日のニュースですきょうで『禁忌戦争』から5年が経ちました
あの時、最後に姿を消したメルサリア氏とハイドラ大隊
彼らが救ったと言われている世界は、きょうも続いており、我々は彼らを待つほかありません
クリスマスが近づくころ、ハイドラの英雄たちの物語もまた、語り継がれていきます
霧は消え、巨大樹木の世界となったいま、彼らは少し迷っているのかもしれません
霧と共に消えた彼らは、今どこにいるのでしょうか。それは、誰にも――
![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「見せたいものがあるんだ。私の夢の続きだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「残像領域に時空震を起こし、ハイドラを強制覚醒させる。そこまでは私のプラン通りだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「興味深いのは、時空震と共に、好きな時代へとジャンプできるかもしれない、ということだ」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「わたしは会いに行きたいと思っている。私があの時見た、青空に翻る得体のしれない謎のドゥルガーに」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「もう、命が尽きるかもしれない、そんなときに、思い出すのは、あの時の空なのだな」 |
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![]() | メルサリアからの5年前のメッセージ 「きみも好きな時代、好きな場所へと行くがいい。霧の流れるように、好きなようにな」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「ヒルコ様ーーーー!!早く支度をしてくだされーーーー!!」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「あんなに、楽しみだからって夜更かしはいけないと、あんなに……!」 |
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![]() | 残像に手向ける女神『ヒルコ』 「くわっ! いやー、よく寝ました」 |
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![]() | ヒルコ教団の信者 「よく寝ましたじゃないですよ!! クリスマス会に遅れてしまいますよ!」 |
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![]() | 残像に手向ける女神『ヒルコ』 「ピザの力が、高まっています……さぁ、行きましょう」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「久しぶりだな、諸君。このメッセージが君に届いているかはわからんが、あえて送らせてもらうよ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「今年のクリスマスに、シークレットゲストとして、君たちを招待しようと思う。料理は期待してくれたまえ」 |
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![]() | ベンチャー企業の経営者『バルーナス』 「私の新会社は小さいながらも経営が波に乗ってきたよ。投資分を返すのはまだまだ先だがな」 |
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◆訓練
◆破棄
バハルギュルは【砲塔】クルーアルを破棄した!!
1160c相当の資材を手に入れた
1160c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは一位記念を破棄した!!
1449c相当の資材を手に入れた
1449c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは一位記念を破棄した!!
1449c相当の資材を手に入れた
1449c相当の資材を手に入れた
バハルギュルは重吸着粒子57を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
バハルギュルはラジウム卵58を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆購入
バハルギュルはミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』を674cで購入した!!
バハルギュルは憎しみの像"デス・モニュメント"を1030cで購入した!!
バハルギュルはエターナルララバイを1479cで購入した!!
バハルギュルは試製重装甲FCSB-0を582cで購入した!!
◆作製
資金を1000を投入した!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 58 増加!!
AP強化!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 58 増加!!
AP強化!
ピラミッド構造58と試製重装甲FCSB-0を素材にして夜空へを作製した!!
◆戦闘システム決定
コネクト に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』を装備した
脚部2に夜空へを装備した
スロット3に超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』を装備した
スロット4にロップイヤー・ウルフ・ウイングを装備した
スロット5にStarlightを装備した
スロット6にエターナルララバイを装備した
スロット7に憎しみの像"デス・モニュメント"を装備した
スロット8にAR95P-Pythonを装備した
スロット9にブッシュ・ド・ノエルを装備した
スロット10に燃えないトナカイを装備した
スロット11にジャンクエンジンB12を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
クリスティアン・フライベルグとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
おじさんの家の活動記録

よぉ、ここはおじさんの家だ。
おじさんって誰かって?おじさんはおじさんだ。
CVは大塚明夫で頼むぜ。


おっと。こいつは俺の親友とこのガキ。名前はクリスティアン。
女子みてぇな名前してるが生意気な坊主だ。
こいつをうちで預かることになったついでに、ユニオンとして自宅を開放してみることにした。
おじさんは整備士やってんだ。機体を置けるでけぇ格納庫も整備道具もある。
多少は役に立てると思うぜ?
それから、うちは増築に増築を重ねた結果、軽く迷子になれるくれぇには
家ん中が広いからよ、使ってねぇ部屋適当に使ってくれてもいいぜ。
ま、片付けねぇとゆっくり休めやしないがな。
そこは自分でなんとかやってくれよ。好きに改装してくれてもいいぜ。
そんなところだ。よろしくな。
・・・・・・
ENO.168クリスの親戚のおじさんの家系ユニオンです。
宿屋としても活用できます。ロール用にどうぞ。(別に住まなくてもユニオンには入れます)
玄関から入り大広間を中心に食堂(共用)、シャワールーム(男女別)、トイレ(男女別)、おじさんの部屋、増築した数多の部屋と繋がっています。部屋数は不明。廊下や階段が入り組んでいるのでわかりやすい場所を自分の部屋にしましょう。いっそ壁際の部屋を取って、外へと繋がる扉を作ってしまえば迷子にならずに済むかもしれません。
離れに格納庫、道具小屋なんかもあるようです。
部屋の広さや数はお好みで。ただし片付けないと使用できない状態です。
食堂は、数人が同時に使っても大丈夫な広さのキッチンが併設されています。
食事は基本的に自分で用意することになりますが、たまにおじさんがいっぱいカレーを作ります。
宿代は、いらなくなった機体のパーツで。
(ロール上の設定です。実際のやりとりは発生しません)
・・・・・・
成長方針:射撃3 整備2
ユニオン購入:その時々による
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
![]() | クリス 「はは、そうだな。 おじさんはお前たちのことはなーんも心配してねぇし、この話はもう仕舞いだ。」 |
---|
![]() | クリス 「おう、クリスの奴にゃもちろん黙っとくぜ。 おじさんも、口が軽い奴だとは思われたらバハルギュルちゃんに嫌われちまう」 |
---|

それから、仕事があるからそろそろ行くぜ、と立ち去ろうとするだろう。
![]() | クリス 「ま、今度からはこんなおじさんじゃなくて、同年代の女の子の友達に相談するといいぜ。 俺よかずっとマシなアドバイスしてくれるだろ」 |
---|
メッセージ
ENo.168からのメッセージ>>
恋人、という単語と自分の今の状況に恥ずかしさのダブルパンチを喰らったクリスは
顔から湯気が出るのではないかというくらい赤面した。
最後の方はあまりにも小声で聞こえないかもしれない。
クリスがやたら尻尾を見せるのを恥ずかしがったのはこのためだった。
その後、バハルギュルと同じように深呼吸をすれば、彼女の手が尻尾に触れるのを大人しく待った。
そう笑うクリスの顔は、まだ若干の赤みを帯びてはいたがいつもの調子に戻っていた。
そうしてしばらくは大人しく撫でられていたが、
バハルギュルが触るのをやめる気配がないことに気付くと、そっと口を開いた。
ENo.396からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.233 >>Eno.335 >>Eno.129 >>Eno.206 >>Eno.2
![]() | クリス 「!!??」 |
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顔から湯気が出るのではないかというくらい赤面した。
![]() | クリス 「えぁ、そ、そーうなんだ…。 ……えぇと…、実はうちの故郷でもそんな感じで家族以外にはあまり見せないんだよ…ね……」 |
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クリスがやたら尻尾を見せるのを恥ずかしがったのはこのためだった。
その後、バハルギュルと同じように深呼吸をすれば、彼女の手が尻尾に触れるのを大人しく待った。
![]() | クリス 「ん…なんか、自分以外の人に尻尾触られるのって変な感じだな…。 くすぐったいような、気持ちいような…。」 |
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![]() | クリス 「…バハルと違って、俺の尻尾短いからさ。 自分でもよく見たことないんだけど…褒めてもらえると素直に嬉しいや。」 |
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そうしてしばらくは大人しく撫でられていたが、
バハルギュルが触るのをやめる気配がないことに気付くと、そっと口を開いた。
![]() | クリス 「……あの、さ。 そ、そろそろズボン履いてもいいかな…?」 |
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![]() | ハンス 「いやあちゃんと助けになれてるみたいで嬉しいッス!ありがとうございますッスー!」 |
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![]() | ハンス 「ぺ、ペガサス!! 話に聞いたことはあるッスけどこれが実物の……!! お、おおお、ご挨拶に来てよかったッス……!!」 |
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![]() | ハンス 「おっと、こちらこそッス!もう最後の闘いになるみたいッスけど、どうかお気をつけてッス!!」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.233 >>Eno.335 >>Eno.129 >>Eno.206 >>Eno.2
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 3000
攻撃戦果補正1.91%
支援戦果補正11.03%
防衛戦果補正15%(MAX)
合計現金収入3903
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額4149
整備請求額 0
ユニオン費 -98
ユニオン利子100
◆反応値が1成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正1.91%
支援戦果補正11.03%
防衛戦果補正15%(MAX)
合計現金収入3903
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額4149
整備請求額 0
ユニオン費 -98
ユニオン利子100
◆反応値が1成長しました
◆制御値が1成長しました
◆整備値が1成長しました
◆経験値が205増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バハルギュルはアンテナ59を入手した!
バハルギュルはラジウム卵59を入手した!
明日の戦場
第18ブロック
性能評価試験[フラッグ]
新型量産兵器の性能を見たい。指定された部隊に襲撃をかけてくれ。向こうのパイロットはダミーコンピュータだ。重点テスト機体がある。撃破したらボーナスだ
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
バハルギュル
愛称
バハルギュル
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プロフィール
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彼女には夢がある。 残像領域の戦いで生き残り、大きな報酬を手にする。 それは人生における、初めての巨大な冒険であった。 ▼来歴 バハルギュルは白い大地に存在する寒村の娘。 幼い頃から都会のとある卸問屋の元で働き、故郷の家族を支えて来た。 長年に渡り奉公を続けた卸問屋の主人との関係は非常に良好。 この度も快く暇を許し、出立を見送ってくれた。 年齢19歳。 ほんの少し鼻が利くことを除けば、身体能力は何もかも人並み。 時折り帽子の中がピクピクと動く。 そしてちょっぴり寒がり。 身長170cm程度。 大酒飲みの兄がいる。 ▼ペガサス(トナ)について 卸問屋の主人に紹介された人物の、そのまた紹介により引き渡されたペガサス。 のんびりした見掛けとは裏腹に、軍用化に向け様々な調整が施された破天荒な生物。 元手となる資金を持たなかったバハルギュルは、軍用ペガサスの試験運用を引き受けることでレンタル料を免除されている。 その為、彼女が残像領域の戦いを中途で投げ出すことは許されない。 ◆ アイコンNo.0~10及び人物プロフィール画像はへたのヨコスキーさんより頂きました。 この場を借りて、御礼申し上げます。 とっても素晴らしく可愛い! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 電子装甲A | 静電気防止処置済み毛皮 [51/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 物理装甲A | ごわごわ毛皮 [53/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
3 | 操縦棺A | C-A34VHPS2 [52/超重圧装甲/超重圧装甲] | ▼詳細 |
4 | エンジンB | ジャンクエンジンB12 [53/高圧回復/高圧回復]《装備:11》 | ▼詳細 |
5 | 重多脚A | 夜空を駆ける脚 [54/超重圧装甲/超重回復] 機動[282] 跳躍[57] AP[8992] 旋回速度[331] 防御属性[霊障] 防御値[1182] 貯水量[1524] 積載量[5400] 消費EN[1383] 金額[1435] 重量[1916] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
6 | エンジンB | トナバリアーδ [36/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
7 | 電子装甲A | 鉄兵式電子装甲肆號 [54/超重圧装甲/超重圧装甲] | ▼詳細 |
8 | 粒子装甲A | 闇夜のトナカイ [56/高圧回復/AP回復] | ▼詳細 |
9 | 火炎装甲A | 燃えないトナカイ [47/超重回復/超重装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
10 | エンジンB | トナバリアーε [46/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
11 | 電子装甲A | AR95P-Python [56/超重減霧/減霧]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 重ブースターA | Starlight [56/幻想機動/幻想機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
13 | パイルA | ブッシュ・ド・ノエル [56/耐電/薄装甲]《装備:9》 火力[5140] 連撃数[1] AP[-56] 防御属性[電子] 防御値[1282] 貯水量[444] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[144] 金額[576] 弾薬費[140] 重量[16] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
14 | 飛行ユニットA | ロップイヤー・ウルフ・ウイング [55/広域索敵/広域索敵]《装備:4》 飛行[217] AP[739] 旋回速度[379] 防御属性[電子] 防御値[238] 貯水量[295] 噴霧量[291] 消費EN[647] 金額[1449] 重量[100] [飛行補助] *作者* |
▼詳細 |
15 | 中多脚A | 飛ぶトナカイ [57/耐物/幻想機動] 機動[509] 跳躍[133] AP[6598] 旋回速度[713] 防御属性[物理] 防御値[597] 貯水量[860] 積載量[4200] 消費EN[609] 金額[1479] 重量[1200] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
16 | エンジンA | USAMIMI-Wolfエンジン改 [45/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
17 | 操縦棺A | ミリアサービス式操縦棺『ノートプテラ』 [57/耐火/高圧減霧]《装備:1》 | ▼詳細 |
18 | パイルA | ブッシュ・ド・ノエル [56/耐電/薄装甲] 火力[5140] 連撃数[1] AP[-56] 防御属性[電子] 防御値[1282] 貯水量[444] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[144] 金額[576] 弾薬費[140] 重量[16] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
19 | エンジンB | MEB1699-Krokant [43/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | レーダーB | 超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』 [55/広域索敵/広域索敵]《装備:3》 | ▼詳細 |
21 | 霊障装甲A | 雪嵐結界 [55/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
22 | 火炎装甲A | 試製超重減霧火炎装甲A-0 [54/超重減霧/重保証] | ▼詳細 |
23 | エンジンB | ジャンクエンジンB11 [51/高圧回復/高圧回復] | ▼詳細 |
24 | レーダーB | 超広域探知型レーダー『プロヴィデンス』 [55/広域索敵/広域索敵] | ▼詳細 |
25 | パイルA | Pupille [55/耐霊/重圧応力] 火力[5436] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[1327] 貯水量[436] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[204] 金額[1449] 弾薬費[140] 重量[155] [物理格闘] *作者* |
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26 | 中多脚A | 夜空へ [58/力場装甲/重装甲]《装備:2》 機動[514] 跳躍[135] AP[7074] 旋回速度[721] 防御属性[霊障] 防御値[615] 貯水量[869] 積載量[4200] 消費EN[673] 金額[1493] 重量[1258] [多脚] *作者* |
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27 | パイルA | 憎しみの像"デス・モニュメント" [57/耐霊/薄装甲]《装備:7》 火力[5555] 連撃数[1] AP[-57] 防御属性[霊障] 防御値[1337] 貯水量[439] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[150] 金額[1030] 弾薬費[140] 重量[15] [物理格闘] *作者* |
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28 | 霊障装甲A | エターナルララバイ [57/高圧軽量/薄装減霧]《装備:6》 | ▼詳細 |
29 | 素材 | アンテナ59 [59/索敵/---] 特殊B[860] [素材] |
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30 | 素材 | ラジウム卵59 [59/加圧卵/---] 特殊B[860] [素材] |
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