第7週目 コルヴス・コラクスの一週間
◆日記
とん、と。ほとんど音もなく地を蹴った白鴉が、霧を吐きながら舞い上がる。
それを機体の内側から確認したコルヴス・コラクスは、自然と熱を帯びる肉体と、それとは裏腹に冷え切った魂とを自覚しながら、既に眼下のものとなったウォーハイドラの群れと、巨大塹壕と無数のトーチカに守られた目的地――リソスフェア要塞を、レーダー越しに見据えていた。
――リソスフェア要塞攻略戦。
今回の争いは、いつになく大規模なものになる。そう聞いたとおり、集ったハイドラたちの数も、目の前に立ちはだかる標的の物々しさも、今までの戦場とは段違いだ。
とは、いえ。
「ま、ボクらのやることは、普段と何も変わらないけど」
『そーいうこと、だな。ちゃっちゃと片付けて飯にありつこうじゃねーか』
「君、本当に自分が食事できないこと、いつも忘れてるよね」
『覚えてるもん! 言われなくてもわかってるもん! っつーか言うんじゃねーよ悲しくなるから!』
白霧に満ち満ちる緊張を、コルヴスはいたって軽く受け流し、パロットも別段気負った様子を見せずにぎゃあぎゃあと喚く。
コルヴスにとっては当然のことであるし、パロットとて、生前の記憶がなくとも、感覚的に理解しているのだろう。
――こんなもの、見慣れた景色である、と。
普段よりも数段深い霧は、過去の記憶を呼び起こす。コルヴスがかつて生きた世界もまた、決して晴れることのない霧に満ちた世界であった。むしろ、残像領域に流れ着いた直後には驚いたものだ。「霧が晴れる」という現象が現実に存在する、ということに。霧の向こうに、どこまでも広がる青い空が垣間見えるということに。
しかし、コルヴスは、時折目に映る青い空が好きではなかった。ことさら「嫌い」というわけではなく、ただただ、落ち着かないのだ。かつての友、遠い日の少年たちが夢見た空は、どうにも、コルヴスが存在すべき場所ではないというか。妙なよそよそしさをもって、コルヴスをやんわりと拒絶しているような錯覚に陥る。
それならば、霧の中を飛ぶ方がずっといい。
何一つ見えるもののない、それこそ『コルヴス・コラクス』の翼の先端すらも隠してしまう霧。それはコルヴスが生きてきた世界を思い出させてくれる。仲間たちとともに巡った戦場を思い出させてくれる。身の内に滾っていた熱を、思い出させてくれる。
兵器の操縦席に身を横たえた瞬間から始まる、内側から焼かれるような、強烈な熱情。これこそが、『操縦狂』コルヴス・コラクスが感じられる、ほとんど唯一といっていい、「生きている」という実感であった。
だから――霧の深い日は、心が躍る。それが、戦場であるなら、尚更だ。
コルヴスは何も争いを好んでいるつもりはない。折角、生前は望んでも得られなかった立場にあるのだ、平穏に暮らしてみたいと思わなくもないのだ。それでも、この身を焦がす「欲」を満たすもっとも単純な手段が、己の手で兵器を操ることのできる戦場である以上、赴かない理由もない。それだけの話。
そんな因果な「欲」に突き動かされているのはパロットも同様であり、進軍ルートを確認しながら、『あーあ』とつまらなそうに言う。
『飛んでる敵いねーのつまんねーなぁー。鈍くさいデカブツばっかりだ』
「君はそう言うと思ったよ」
『だって、お前もつまんねーだろ? 追いかけっこのしがいねーじゃん』
「何、競い合う相手は敵ばかりじゃあないさ」
コルヴスは、口元に笑みを浮かべながら、レーダーの反応を確かめる。
五時の位置、やや下方に僚機の反応。翼持つ灰銀の蛇――『ザイカ』を駆るタカムラは、今日も静かに『コルヴス・コラクス』の側に寄り添っている。タカムラ個人については、コルヴスもいくつか思うことがないでもなかったが、『コルヴス・コラクス』とよく似た戦術を取る彼の戦い方は、純粋に参考になるし、お互いにいい刺激にもなる。この戦場でも、空を自在に往く彼とは、いい戦いができそうだった。
そして、コルヴスの意識するもう一つの反応は、さらに下方――荒れた大地を、二本の足で踏みしめる漆黒のウォーハイドラ。操縦者の名はバルトロイ・クルーガー。熟練のライダーである彼の戦いを、この目で見るのは初めてだ。片目と片腕を失いながら、なおライダーを続ける彼がどう戦うのか。できることならば、目に焼き付けておきたいと思う。
とはいえ、彼らは頼りがいのある同胞であると同時に、賞金を競い合うライバルでもある。
――だからこそ、面白いのだけどね。
唇を舐めて、口の端を上げる。普段ならパロットが『気色悪い』と喚くところだが、パロットもコルヴスに意識を向けるどころではないらしい、ということは、徐々に唸りを高めていくエンジンの音色から明らかだった。パロットの猛りは、それこそ『コルヴス・コラクス』に直結するものであったから。
かくして――、進軍の時が、訪れる。
『よっしゃ、おっぱじめるとしますか!』
パロットの声に応えるようにミストエンジンが咆哮し、機巧の白鴉はその小さな体にはいささか巨大すぎる、光刃の翼を広げる。かくして、二人の死者は棺の中で、狂喜の笑みを浮かべて吠える。
『誰よりも速く、誰よりも高く!』
「さあ――、踊ろうか!」
【Sequel:06 咆哮舞踏のリソスフェア】
それを機体の内側から確認したコルヴス・コラクスは、自然と熱を帯びる肉体と、それとは裏腹に冷え切った魂とを自覚しながら、既に眼下のものとなったウォーハイドラの群れと、巨大塹壕と無数のトーチカに守られた目的地――リソスフェア要塞を、レーダー越しに見据えていた。
――リソスフェア要塞攻略戦。
今回の争いは、いつになく大規模なものになる。そう聞いたとおり、集ったハイドラたちの数も、目の前に立ちはだかる標的の物々しさも、今までの戦場とは段違いだ。
とは、いえ。
「ま、ボクらのやることは、普段と何も変わらないけど」
『そーいうこと、だな。ちゃっちゃと片付けて飯にありつこうじゃねーか』
「君、本当に自分が食事できないこと、いつも忘れてるよね」
『覚えてるもん! 言われなくてもわかってるもん! っつーか言うんじゃねーよ悲しくなるから!』
白霧に満ち満ちる緊張を、コルヴスはいたって軽く受け流し、パロットも別段気負った様子を見せずにぎゃあぎゃあと喚く。
コルヴスにとっては当然のことであるし、パロットとて、生前の記憶がなくとも、感覚的に理解しているのだろう。
――こんなもの、見慣れた景色である、と。
普段よりも数段深い霧は、過去の記憶を呼び起こす。コルヴスがかつて生きた世界もまた、決して晴れることのない霧に満ちた世界であった。むしろ、残像領域に流れ着いた直後には驚いたものだ。「霧が晴れる」という現象が現実に存在する、ということに。霧の向こうに、どこまでも広がる青い空が垣間見えるということに。
しかし、コルヴスは、時折目に映る青い空が好きではなかった。ことさら「嫌い」というわけではなく、ただただ、落ち着かないのだ。かつての友、遠い日の少年たちが夢見た空は、どうにも、コルヴスが存在すべき場所ではないというか。妙なよそよそしさをもって、コルヴスをやんわりと拒絶しているような錯覚に陥る。
それならば、霧の中を飛ぶ方がずっといい。
何一つ見えるもののない、それこそ『コルヴス・コラクス』の翼の先端すらも隠してしまう霧。それはコルヴスが生きてきた世界を思い出させてくれる。仲間たちとともに巡った戦場を思い出させてくれる。身の内に滾っていた熱を、思い出させてくれる。
兵器の操縦席に身を横たえた瞬間から始まる、内側から焼かれるような、強烈な熱情。これこそが、『操縦狂』コルヴス・コラクスが感じられる、ほとんど唯一といっていい、「生きている」という実感であった。
だから――霧の深い日は、心が躍る。それが、戦場であるなら、尚更だ。
コルヴスは何も争いを好んでいるつもりはない。折角、生前は望んでも得られなかった立場にあるのだ、平穏に暮らしてみたいと思わなくもないのだ。それでも、この身を焦がす「欲」を満たすもっとも単純な手段が、己の手で兵器を操ることのできる戦場である以上、赴かない理由もない。それだけの話。
そんな因果な「欲」に突き動かされているのはパロットも同様であり、進軍ルートを確認しながら、『あーあ』とつまらなそうに言う。
『飛んでる敵いねーのつまんねーなぁー。鈍くさいデカブツばっかりだ』
「君はそう言うと思ったよ」
『だって、お前もつまんねーだろ? 追いかけっこのしがいねーじゃん』
「何、競い合う相手は敵ばかりじゃあないさ」
コルヴスは、口元に笑みを浮かべながら、レーダーの反応を確かめる。
五時の位置、やや下方に僚機の反応。翼持つ灰銀の蛇――『ザイカ』を駆るタカムラは、今日も静かに『コルヴス・コラクス』の側に寄り添っている。タカムラ個人については、コルヴスもいくつか思うことがないでもなかったが、『コルヴス・コラクス』とよく似た戦術を取る彼の戦い方は、純粋に参考になるし、お互いにいい刺激にもなる。この戦場でも、空を自在に往く彼とは、いい戦いができそうだった。
そして、コルヴスの意識するもう一つの反応は、さらに下方――荒れた大地を、二本の足で踏みしめる漆黒のウォーハイドラ。操縦者の名はバルトロイ・クルーガー。熟練のライダーである彼の戦いを、この目で見るのは初めてだ。片目と片腕を失いながら、なおライダーを続ける彼がどう戦うのか。できることならば、目に焼き付けておきたいと思う。
とはいえ、彼らは頼りがいのある同胞であると同時に、賞金を競い合うライバルでもある。
――だからこそ、面白いのだけどね。
唇を舐めて、口の端を上げる。普段ならパロットが『気色悪い』と喚くところだが、パロットもコルヴスに意識を向けるどころではないらしい、ということは、徐々に唸りを高めていくエンジンの音色から明らかだった。パロットの猛りは、それこそ『コルヴス・コラクス』に直結するものであったから。
かくして――、進軍の時が、訪れる。
『よっしゃ、おっぱじめるとしますか!』
パロットの声に応えるようにミストエンジンが咆哮し、機巧の白鴉はその小さな体にはいささか巨大すぎる、光刃の翼を広げる。かくして、二人の死者は棺の中で、狂喜の笑みを浮かべて吠える。
『誰よりも速く、誰よりも高く!』
「さあ――、踊ろうか!」
【Sequel:06 咆哮舞踏のリソスフェア】
NEWS
本日のニュースですハイドラ大隊ははるか西方辺境へ向けて遠征を続けています
軍事評論家によれば、明日の未明には、リソスフェア要塞へ到達する見込みということです
企業連盟は戦力を温存し、すでに次なる要塞の攻略を目論んでいる模様です
この遠征が不帰の旅となるのか、それとも……
![]() | メフィルクライア 「こんにちは。派遣仲介人のメフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「旅は、好きですか? もっとも、景色は相変わらずの荒野ですが」 |
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![]() | メフィルクライア 「夜明けとともに作戦を開始します。各中隊に分かれて防御の薄い地点から電撃戦を仕掛けます」 |
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![]() | メフィルクライア 「作戦は前日伝えた通り、変更はありません。気晴らしに、少し雑談でもしましょうか」 |
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![]() | メフィルクライア 「ハイドラには9つの首がありますよね……それは、とても強いことです」 |
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![]() | メフィルクライア 「でも、ドゥルガーには……18の腕と、18の神器があったそうですよ。2倍です、2倍。だから何だって? アハハ……」 |
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◆訓練
制御の訓練をしました制御が26上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
◆送金
◆破棄
コルヴスとパロットは簡易操縦棺を破棄した!!
コルヴスとパロットはMercuryを破棄した!!
コルヴスとパロットは保証書22を破棄した!!
◆購入
コルヴスとパロットはMEG-R「メガロドン」ツインターボを568cで購入した!!
コルヴスとパロットはLeviathan-Driveを448cで購入した!!
コルヴスとパロットはLeviathan-Driveを448cで購入した!!
◆作製
資金を500を投入した!!
白鴉改良型操縦棺と出力強化腕部『ジャガー』を素材にして白鴉改良型脚部機構を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に高機動制御OS『蒼雷』を装備した
脚部2に白鴉改良型脚部機構を装備した
スロット3にMEG-R「メガロドン」ツインターボを装備した
スロット4にHL 1300A1を装備した
スロット5に広域索敵機《Baccus-04》を装備した
スロット6に\u5bc6\u5075を装備した
スロット7にアクティブスティングを装備した
スロット8に白鴉改良型飛行機関を装備した
スロット9にLeviathan-Driveを装備した
スロット10にLeviathan-Driveを装備した
スロット11に”プラーミャ”ミストロケットブースターを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
タカムラ=カミツとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館の活動記録
【設定】
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
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・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、素材を1個手に入れた
![]() | ラヴ 「おー!すっかりピカピカ!まるで新しく建てたみたーい! さすが噂のリーンクラフトミリアサービスです!私もちょっと覗いてみようかなー……?」 |
---|
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
ENo.64からのメッセージ>>
ENo.70からのメッセージ>>
ニゲラ会館に早朝からウォーハイドラ進撃の爆音が近づいてくる……。
霧深い残像領域の朝に、砲撃音が響き渡った……。
ENo.174からのメッセージ>>
ENo.273からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.41 >>Eno.160 >>Eno.174 >>Eno.256
![]() | スー 「(ぷるぷるしながらクソほどパロットを煽っている ただの暇潰しである……)」 |
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![]() | ニーユ 「(言葉に違わず、そう待たせることもなく戻ってきた)お待たせしました。やはり接続不良でしたね、機体の無駄が極限まで省かれている分、操縦棺へのコネクタの噛ませ方がちょっと無理をさせているところがあって……」 |
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![]() | ニーユ 「それもあるし、装甲もすぐ禿げるし、整備費食いなんですよ。私のところに整備で来たのは、普段の整備屋まで飛ばすにも飛ばせなかった一度きりでしたけど、そう伺っております」 |
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![]() | ニーユ 「あなたが“彼女”の次の方なのでしょうか」 |
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![]() | 篁 「え、意外だな。他の機体に干渉できないのはわかるが、コルヴスの中でできることが限られてるのか?」 |
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![]() | 篁 「(腕について)どうかな……俺が参考になるとは思えないんだが。武術は齧ってるがこういうのはなぁ。」 |
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![]() | 篁 「……なるほど、そういう意味か……それはそれですごいな。」 |
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![]() | 篁 「まあ、僚機としている以上、興味を持ってもらえるのは嬉しいさ。乗ってみたいなら構わないが、AIが……ユカがいるから、驚くかもしれないかな。」 |
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![]() | ユリア 「コルヴス! コルヴス・コラクス!! パロットとかいうAIはいるか!? 出せ! いなくても出せ!! 締め上げる!!」 |
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![]() | エルシス 「ユリア……言ってる事滅茶苦茶だよ」 |
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![]() | ユリア 「滅茶苦茶にもなるわ!!」 |
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![]() | エルシス 「えーと、パロットさんと釣りにいった電子ザリガニを見せたら、ユリアが発狂しました。苦手だったみたいです」 |
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![]() | ユリア 「だから見せるなと!!!!!」 |
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![]() | エルシス 「そういう訳で、僕には止められなかったんで、コルヴスさん、どうかパロットさんと一緒にユリアをなだめてください」 |
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![]() | エルシス 「御武運を!!」 |
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![]() | ユリア 「ウラアアアアアアア!!!!!」 |
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ENo.174からのメッセージ>>
![]() | アルル 「アンタもよそから来た人か。こんなところに移りくるなんて物好きねぇ。 アタシは生まれからずっとこの国さ。父もライダーでね、それを追って今は・・・という感じさ。…金が集まれば、こんなとこさっさとおさらばして、霧の無い世界に住んでみたい…なんてね」 |
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![]() | アルル 「で。アンタはなんでここに?戦場で名でも上げに来たの?」 |
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![]() | ラヴ 「えへへ。アイドルと言ってもまだまだ自称の領域なんですけどね……けど、いつか残像領域にLove Brainあり!なんて言われるぐらいのアイドルになれるよう、歌も踊りも練習中です!(控えめに拳を握って)」 |
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![]() | ラヴ 「ウォーハイドラだと自分の好きなようにパーツを造って、自分の好きなようにカスタマイズ出来るじゃないですか。理想の自分になれると言うか、容姿でどうこうとかならなくて……誰かに夢を見てもらう前に、私自身が夢を見れるからこの格好で居たいなー、なんて……」 |
---|
![]() | ラヴ 「コルヴスさんとパロットさんはとっても仲良しさんなんですね。私も決心が付いたら……その時はコルヴスさんにLove Brainに乗ってもらって好きになってもらいたいな……だってLove Brainは私にとって強くてかっこいい理想のアイドルですから!(純粋に自分が好きなものを好きになってもらえたら嬉しいと思っている)」 |
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![]() | ラヴ 「はい!時々でもいいのでパーツ談義とか、歌を聞いてもらえたら嬉しいです!やっぱり誰かに聞いてもらえた方がレッスンでも張り合いがあるんで」 |
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メッセージを送信しました
>>Eno.41 >>Eno.160 >>Eno.174 >>Eno.256
◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第17ブロック
地下空間探索
都市の地下に巨大な空間が発見された。謎の部隊が調査に向かっているらしい。奴らを妨害し、撃破してほしい
来週の霧濃度:117%
来週の電磁波:142%
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キャラデータ
名前
コルヴス・コラクス
愛称
コルヴスとパロット
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プロフィール
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・コルヴス・コラクス 飛行型ウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』を駆るハイドラライダー。残像領域に流れ着いたときに拾ったハイドラの名前をそのまま自らの登録名としている。 戦闘狂というより「操縦狂」であり、乗機の能力を限界まで引き出すことに喜びを感じる変人。また、乗機を自在に操る腕を持つライダーに一方的に好意を寄せる性質がある。自らの欲望を満たすため、また欲望を満たしてくれる相手を求めて戦場を徘徊する。 戦闘時は極めて情熱的な一方で、普段は冷静沈着で多少皮肉っぽいところがある。また、興味のある相手以外には対応が塩。特にパロットには塩。 かつて別の世界で「空飛ぶ船」に乗って戦争をしていた元軍人らしいが詳細は不明。 男性、身長190cm、34歳。 ・パロット 戦場に打ち棄てられていたウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』に住み着く人格、当人曰く「通信網を渡り歩く幽霊」。コルヴスの補佐として主に『コルヴス・コラクス』の通信と索敵、兵器管制を司る。 コルヴスの元同僚らしいが、当人はコルヴスを覚えていない。よく喋り、よく歌い、何よりも空を飛ぶことを好む陽気で子供っぽい幽霊。普段は極めて知能が低いが、こと空戦となると別人のような頭の回転を見せる飛行狂。 ちなみにハイドラに宿る前はコンビニで酒を売っていた。 男性、身長180cm(データ体なので変更可能)、外見年齢20代前半(享年30歳)。 ・『コルヴス・コラクス』 白鴉のウォーハイドラ。胴体部に飛行ユニットを積んでおり、鳥を模した形状どおり空戦を得意とする。また、特徴である巨大な翼は飛行ユニットではなく、光の尾を引いて敵を切り裂く刃であり、基本的には近接格闘型。パロット曰く「ザリガニに変形する! すごい!」らしいが詳細は不明。 出会い編:http://hdrkaratachi.tumblr.com/post/157429679184/ プロフ絵、アイコン:紙箱みど様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | エンジンB | MEG-R「メガロドン」ツインターボ [24/出力/出力]《装備:3》 | ▼詳細 |
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2 | 操縦棺A | 高機動制御OS『蒼雷』 [23/機動/機動]《装備:1》 | ▼詳細 |
3 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度]《装備:11》 | ▼詳細 |
4 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度] | ▼詳細 |
5 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度] | ▼詳細 |
6 | エンジンB | HL 1300A1 [23/機動/出力]《装備:4》 | ▼詳細 |
7 | 頭部B | 広域索敵機《Baccus-04》 [23/広域索敵/索敵]《装備:5》 | ▼詳細 |
8 | 素材 | 演算装置24 [24/重精密/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
9 | 軽逆関節A | 白鴉改良型脚部機構 [25/機動/機動]《装備:2》![]() 機動[659] 跳躍[249] AP[398] 旋回速度[996] 防御属性[粒子] 防御値[204] 貯水量[99] 積載量[2100] 消費EN[122] 金額[701] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
10 | 軽逆関節A | 白鴉脚部機構 [20/跳躍/跳躍]![]() 機動[593] 跳躍[231] AP[369] 旋回速度[923] 防御属性[粒子] 防御値[189] 貯水量[92] 積載量[2100] 消費EN[113] 金額[649] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
11 | 飛行ユニットA | 白鴉改良型飛行機関 [22/飛行/耐粒]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 重ブースターA | 白鴉改良型推力増幅機関 [21/重量軽減/臂力] | ▼詳細 |
13 | 重ブースターA | Leviathan-Drive [24/高機動/高機動]《装備:9》 | ▼詳細 |
14 | 素材 | 特殊合金25 [25/重装甲/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
15 | 素材 | 消火装置25 [25/耐火/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
16 | 素材 | 消火装置22 [22/耐火/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
17 | 頭部B | 融機歌獣型頭部「機竜角」 [20/精度/変形] | ▼詳細 |
18 | 素材 | 反応スプリング26 [26/跳躍/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
19 | 重ブースターA | Leviathan-Drive [24/高機動/高機動]《装備:10》 | ▼詳細 |
20 | 素材 | 噴霧ノズル22 [22/噴霧/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
21 | 素材 | 呪いの人形24 [24/重霊障/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
22 | 粒子スピアA | アクティブスティング [21/出力/重量軽減]《装備:7》 火力[1203] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[468] 精度[136] 貯水量[136] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[280] 金額[427] 重量[179] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
23 | レーダーA | \u5bc6\u5075 [21/跳躍/索敵]《装備:6》 | ▼詳細 |
24 | ヒートソードA | クロワ・ルージュ [21/臂力/重量軽減]![]() 火力[989] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[695] 精度[142] 貯水量[249] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[36] 金額[366] 弾薬費[50] 重量[109] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
25 | 素材 | 自動修復装置25 [25/AP回復/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
26 | 素材 | アンテナ23 [23/索敵/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
27 | エンジンA | リーンクラフトエレクトロモーター [22/出力/重量軽減] | ▼詳細 |
28 | 素材 | 姿勢制御装置26 [26/飛行/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
29 | 素材 | ロボットアーム26 [26/臂力/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
30 | --- | --- | --- |