第7週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
◆日記
目的地を設定して、オートパイロットを起動させる。確認音声が聞こえてからしばらくした後、操縦棺越しに緩やかな振動が伝わってくる。機体が移動を開始したのだ。ハイドラ大隊を率いて向かうはリソスフェア要塞。指揮をするのは企業連盟。これは、恐らく始まりに過ぎない。
「……」
大きな戦場を前に感じる高揚感が今日のバルトには無かった。心を水面に例えるとすれば、波紋の一つも広がらない、まるで鏡のように落ち着いた状態である。
企業連盟が何を考えているか等、彼にはどうでもよくて戦いの場が与えられるのであればどんなものにも従ってきた。それは、今でも変わらない。強者が残り、弱者は死ぬ。バルトはいままでずっと、そういう生き方しかしてこなかった。
オートパイロットに任せた機体は順調に目的地へと進んでいる。目と手を動かさなくていいということは、別のところを動かしてしまう。思考を。珍しく、そこに耽るために深く目を閉じた。
◆ ◆ ◆
結局リタは、飛び出したままその日は帰ってくる事が無くて2日程経ってから戻ってきた。その様子はいつもの通りだったし、バルトとしてもいつもに比べると大きな作戦である要塞攻略を前に、あえて自分から何かをいうことはなかった。
それにその日は、ダイスと飲む約束をしていた日なものだったからリタとの会話もそこそこに出かけることとなる。本当ならもう少し彼女と話もするべきだったのだろう。彼女は、身内を失う悲しみをしっかりと知っている。だからこそ自分の行動が、バルトを戦場へ返してしまったという行為にひどく責任を感じているのだろう。
ダイスと飲むのは、本当に何となく彼女とそいういう事をしてもいいだろうと思ったからだ。それに加えて、チカやリタから度重なる死亡許容を止めようとする言葉がどうしても引っかかる。だから、同じ戦場を共にする時間が長くなった彼女に意見を求めるのも悪くないだろうと、相談をすることにした。
「戦場以外にも、見るべきものなんて沢山あるぜ」
恐らくダイスからしてみたら何気ない言葉だったのだろうと思うのだが、バルトにしてみると衝撃すら覚える言葉だった。ただ、それに気付いていなかったのか気付いていない振りをしていたのか……出来ることなら、気付いていなかったと思いたい。
それからは他愛の無い話もしたし、ダイスの話も聞くことが出来た。彼女も色々と難しい立場のようだ。
・・・
「バルト、その」
攻略戦へと向かう前に、リタに声をかけられた。
「どした」
「……帰ったら、話がしたいの。だから、必ず、帰ってきて」
「おう。大丈夫だよ。オレには優秀な相棒もいるしなあ」
要塞についてはニュースにすらなっている、いつもにまして不安げな顔をするリタの頭を乱雑に撫でてやりながらバルトは笑ってみせた。ぐしゃぐしゃにされた頭を整えながらリタは、あ、と声を漏らす。
「……ダイスさん、あれから大丈夫だったの?」
「おう、整備屋ンとこ連れてったらなんとかなるって言ってたし今頃元気になってんだろ」
「ならいいけど、あまり無茶させたらだめだよ?」
「わあったつの」
はあ、と大きくバルトがため息を吐いて、二人の間に沈黙が流れた。
「……それじゃあ、いってくらあ」
「いってらっしゃい」
・・・
機体はタカムラ整備工場に置いてある。向かうとチカが、機体の最終チェックを行っていた。
「おや、ちょうど確認が終わりましたよ」
「そいつはよかった」
細かい傷がある脚部を撫でながらチカの仕事ぶりに満足げに頷いてみせる。
「今回は大きな戦いらしいですからね、気をつけて下さいよ」
「ンだよ、お前まで心配して」
「しちゃだめですか」
「いーや、ま、ちょっといってくらあ」
ひらり、と手を振ってタラップを昇って操縦棺へと乗り込む。
硬いシートに腰を降ろすと何処か安堵感が身体を包み込む。機体を巡る水の音が無音の中で静かに聞こえている。深呼吸を数度して、エンジンを起動させた。
ボンッ! シューッ!
関節から霧が吹き出し、操縦棺に設置されたモニタが稼働して内部いっぱいがグリーンライトに照らされる。コンソールをタッチしてひとまずハイドラ大隊が集う位置を確認すると、操縦レバーを握る。
操縦棺は内部からはガラス張りのような状態で外が伺える、ふと眼下に視線を向けるとチカとその父親――彼は、バルトの友人でもある――が、手を振って見送っていた。ふ、と苦笑を浮かべながら返すように機体の片手を振り上げるとバルトは、操縦レバーを前に倒した。
機体がゆっくりと、動き始めた。
◆ ◆ ◆
『おっさん、おい、バルトのおっさん、聞こえねえのか』
「……あ?」
『あ?じゃねえよ、ったく大物の仕事前に居眠りとは余裕だな』
ダイスからの通信音声でバルトの意識は深みから覚醒する。悪い、と口だけの謝罪をするとダイスは別にと返事をしてから予め手に入れていたものと、先んじて調べておいた目的地の状況のデータを転送しながら簡単な説明をしてくれた。
「なあダイス」
『なんだ、わからない所あったか』
説明を聞きながら漏れた言葉は無意識だった。ダイスが反応したことで自分が彼女を呼びかけていたことに気付き、更には何を言おうとしたのかもわかって思わず口を噤んだ。隣に並走している機体は確かにダイスのものだが、彼女はここにはいない。
遠く離れた操縦室で、機体の操縦からデータの確認まで全てを行っている。混戦した電波の中でよくもまあそれだけの通信強度が保てたものだと関心こそする。今だって、この回線は専用のものを使っている。
「いや、直接あって言うわ」
『なんだよ、急に』
今度はバルトが別に、と言ってその会話は終わった。ふと、正面を見ると霧が晴れた先、土煙と閃光が見える。戦場がもう目の前まで近付いていた。
ぞわり。
体中が震える。もちろん恐怖ではない。武者震いだ。戦場を目の当たりにして、ライダーの魂が震えだす。コンソールをタッチしてオートパイロットを終了させた。ここからは、いつ戦火に巻き込まれてもおかしくない。操縦レバーを改めて握り締めると、更に機体の振動が伝わる。
けれども今日はいつもと違う。この戦場からは、生きて帰る。だからといって、後方でのんびりするつもりもない。戦果をあげ、そしてそれを持って帰る。
「……」
あと何度、こうして戦場にたてるかわからない。だからこそ、改めて見つめ直すべきものがある。目をそらしていた事実と向き合う覚悟をつけなければならない。
けれども今見るべきは戦場だ。
「チャリオット、接続してくれ。一気に接近する」
『了解:接続完了 ホイールチャージ、開始します』
プシュッ、と霧が吐き出される音と共に機体の姿勢が低くなる。脚部に点いた補助輪が、甲高い音を立てて高速回転をはじめながら地に着く時を待っている。機体と接続されたバルトの視界が、霧の奥を見渡せる程に鮮明になっていく。
「さあ、いくぜえ!」
漆黒の機体が土煙を巻き上げて駆動する。残像を残しながら一気に戦場へと駆け抜ける姿はまさに黒い旋風だった。
「……」
大きな戦場を前に感じる高揚感が今日のバルトには無かった。心を水面に例えるとすれば、波紋の一つも広がらない、まるで鏡のように落ち着いた状態である。
企業連盟が何を考えているか等、彼にはどうでもよくて戦いの場が与えられるのであればどんなものにも従ってきた。それは、今でも変わらない。強者が残り、弱者は死ぬ。バルトはいままでずっと、そういう生き方しかしてこなかった。
オートパイロットに任せた機体は順調に目的地へと進んでいる。目と手を動かさなくていいということは、別のところを動かしてしまう。思考を。珍しく、そこに耽るために深く目を閉じた。
◆ ◆ ◆
結局リタは、飛び出したままその日は帰ってくる事が無くて2日程経ってから戻ってきた。その様子はいつもの通りだったし、バルトとしてもいつもに比べると大きな作戦である要塞攻略を前に、あえて自分から何かをいうことはなかった。
それにその日は、ダイスと飲む約束をしていた日なものだったからリタとの会話もそこそこに出かけることとなる。本当ならもう少し彼女と話もするべきだったのだろう。彼女は、身内を失う悲しみをしっかりと知っている。だからこそ自分の行動が、バルトを戦場へ返してしまったという行為にひどく責任を感じているのだろう。
ダイスと飲むのは、本当に何となく彼女とそいういう事をしてもいいだろうと思ったからだ。それに加えて、チカやリタから度重なる死亡許容を止めようとする言葉がどうしても引っかかる。だから、同じ戦場を共にする時間が長くなった彼女に意見を求めるのも悪くないだろうと、相談をすることにした。
「戦場以外にも、見るべきものなんて沢山あるぜ」
恐らくダイスからしてみたら何気ない言葉だったのだろうと思うのだが、バルトにしてみると衝撃すら覚える言葉だった。ただ、それに気付いていなかったのか気付いていない振りをしていたのか……出来ることなら、気付いていなかったと思いたい。
それからは他愛の無い話もしたし、ダイスの話も聞くことが出来た。彼女も色々と難しい立場のようだ。
・・・
「バルト、その」
攻略戦へと向かう前に、リタに声をかけられた。
「どした」
「……帰ったら、話がしたいの。だから、必ず、帰ってきて」
「おう。大丈夫だよ。オレには優秀な相棒もいるしなあ」
要塞についてはニュースにすらなっている、いつもにまして不安げな顔をするリタの頭を乱雑に撫でてやりながらバルトは笑ってみせた。ぐしゃぐしゃにされた頭を整えながらリタは、あ、と声を漏らす。
「……ダイスさん、あれから大丈夫だったの?」
「おう、整備屋ンとこ連れてったらなんとかなるって言ってたし今頃元気になってんだろ」
「ならいいけど、あまり無茶させたらだめだよ?」
「わあったつの」
はあ、と大きくバルトがため息を吐いて、二人の間に沈黙が流れた。
「……それじゃあ、いってくらあ」
「いってらっしゃい」
・・・
機体はタカムラ整備工場に置いてある。向かうとチカが、機体の最終チェックを行っていた。
「おや、ちょうど確認が終わりましたよ」
「そいつはよかった」
細かい傷がある脚部を撫でながらチカの仕事ぶりに満足げに頷いてみせる。
「今回は大きな戦いらしいですからね、気をつけて下さいよ」
「ンだよ、お前まで心配して」
「しちゃだめですか」
「いーや、ま、ちょっといってくらあ」
ひらり、と手を振ってタラップを昇って操縦棺へと乗り込む。
硬いシートに腰を降ろすと何処か安堵感が身体を包み込む。機体を巡る水の音が無音の中で静かに聞こえている。深呼吸を数度して、エンジンを起動させた。
ボンッ! シューッ!
関節から霧が吹き出し、操縦棺に設置されたモニタが稼働して内部いっぱいがグリーンライトに照らされる。コンソールをタッチしてひとまずハイドラ大隊が集う位置を確認すると、操縦レバーを握る。
操縦棺は内部からはガラス張りのような状態で外が伺える、ふと眼下に視線を向けるとチカとその父親――彼は、バルトの友人でもある――が、手を振って見送っていた。ふ、と苦笑を浮かべながら返すように機体の片手を振り上げるとバルトは、操縦レバーを前に倒した。
機体がゆっくりと、動き始めた。
◆ ◆ ◆
『おっさん、おい、バルトのおっさん、聞こえねえのか』
「……あ?」
『あ?じゃねえよ、ったく大物の仕事前に居眠りとは余裕だな』
ダイスからの通信音声でバルトの意識は深みから覚醒する。悪い、と口だけの謝罪をするとダイスは別にと返事をしてから予め手に入れていたものと、先んじて調べておいた目的地の状況のデータを転送しながら簡単な説明をしてくれた。
「なあダイス」
『なんだ、わからない所あったか』
説明を聞きながら漏れた言葉は無意識だった。ダイスが反応したことで自分が彼女を呼びかけていたことに気付き、更には何を言おうとしたのかもわかって思わず口を噤んだ。隣に並走している機体は確かにダイスのものだが、彼女はここにはいない。
遠く離れた操縦室で、機体の操縦からデータの確認まで全てを行っている。混戦した電波の中でよくもまあそれだけの通信強度が保てたものだと関心こそする。今だって、この回線は専用のものを使っている。
「いや、直接あって言うわ」
『なんだよ、急に』
今度はバルトが別に、と言ってその会話は終わった。ふと、正面を見ると霧が晴れた先、土煙と閃光が見える。戦場がもう目の前まで近付いていた。
ぞわり。
体中が震える。もちろん恐怖ではない。武者震いだ。戦場を目の当たりにして、ライダーの魂が震えだす。コンソールをタッチしてオートパイロットを終了させた。ここからは、いつ戦火に巻き込まれてもおかしくない。操縦レバーを改めて握り締めると、更に機体の振動が伝わる。
けれども今日はいつもと違う。この戦場からは、生きて帰る。だからといって、後方でのんびりするつもりもない。戦果をあげ、そしてそれを持って帰る。
「……」
あと何度、こうして戦場にたてるかわからない。だからこそ、改めて見つめ直すべきものがある。目をそらしていた事実と向き合う覚悟をつけなければならない。
けれども今見るべきは戦場だ。
「チャリオット、接続してくれ。一気に接近する」
『了解:接続完了 ホイールチャージ、開始します』
プシュッ、と霧が吐き出される音と共に機体の姿勢が低くなる。脚部に点いた補助輪が、甲高い音を立てて高速回転をはじめながら地に着く時を待っている。機体と接続されたバルトの視界が、霧の奥を見渡せる程に鮮明になっていく。
「さあ、いくぜえ!」
漆黒の機体が土煙を巻き上げて駆動する。残像を残しながら一気に戦場へと駆け抜ける姿はまさに黒い旋風だった。
NEWS
本日のニュースですハイドラ大隊ははるか西方辺境へ向けて遠征を続けています
軍事評論家によれば、明日の未明には、リソスフェア要塞へ到達する見込みということです
企業連盟は戦力を温存し、すでに次なる要塞の攻略を目論んでいる模様です
この遠征が不帰の旅となるのか、それとも……
![]() | メフィルクライア 「こんにちは。派遣仲介人のメフィルクライアです」 |
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![]() | メフィルクライア 「旅は、好きですか? もっとも、景色は相変わらずの荒野ですが」 |
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![]() | メフィルクライア 「夜明けとともに作戦を開始します。各中隊に分かれて防御の薄い地点から電撃戦を仕掛けます」 |
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![]() | メフィルクライア 「作戦は前日伝えた通り、変更はありません。気晴らしに、少し雑談でもしましょうか」 |
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![]() | メフィルクライア 「ハイドラには9つの首がありますよね……それは、とても強いことです」 |
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![]() | メフィルクライア 「でも、ドゥルガーには……18の腕と、18の神器があったそうですよ。2倍です、2倍。だから何だって? アハハ……」 |
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◆訓練
格闘の訓練をしました格闘が19上昇した
制御の訓練をしました制御が11上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
バルトはニーユ=ニヒト・アルプトラに衝撃吸収板20を送品した
ニーユから戦闘用鉄杭『ウッドペッカー』が届いた◆送金
◆破棄
◆購入
バルトはナイン式-攘夷機関砲αを384cで購入した!!
バルトは初期型御免式風呂敷を384cで購入した!!
◆作製
資金を200を投入した!!
加速オリーブオイルと火炎放射器『フェニックス』を素材にしてパルス砲『トニトルス』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に初期型御免式風呂敷を装備した
脚部2に鉤足「ビハインド・エネミー・ライン」を装備した
スロット3に高機動アーム『ウルトラハンド』を装備した
スロット4にミストワーカーXを装備した
スロット5に活性ジェネレータを装備した
スロット6にナイン式-攘夷機関砲αを装備した
スロット7に電磁ブレード『スミロドン』を装備した
スロット8にパルス砲『トニトルス』を装備した
スロット9に姿勢制御用フィンテイルを装備した
スロット10にリングを装備した
スロット11にキャッシュボックスを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.1からのメッセージ>>
ENo.4からのメッセージ>>
(は?こいつ殺すぞ?頭からカレーぶっかけてやろうか?みたいなノリで、断続的に霧を吐き出す音が聞こえる……)
ENo.61からのメッセージ>>
ENo.167からのメッセージ>>
言いながら、人ごみの先を指さす。
ENo.204からのメッセージ>>
ENo.255からのメッセージ>>
ヴェネラブル 「いやぁ、俺は逆に腐れ縁とかそういうのに憧れがあるから、二人が羨ましいよ。 一応俺にもそういうのがいるけど、遠方に配属されてたり辞めたりでなかなか連絡取れないし…」 |
ヴェネラブル 「中には死んだのもいるし…」 |
ヴェネラブル 「あ、あぁ、悪い。つい湿っぽい話にしてしまって」 |
ヴェネラブル 「リタさん、腐れ縁ってのもさ、悪くないもんだぜ? たいして深くもないおじさんのアドバイスだけどな」 |
![]() | スー 「はー まじ おっさん なんやねん ちょうし のってんじゃねーぞ(どっちが調子乗ってんだよ。)」 |
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![]() | スー 「あっ さらは かたづけろよ じぶんで! さすがに そんくらい できんでしょ(でも水は持ってきてくれる。カレーを食べている横にそっと置いた)」 |
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![]() | ニーユ 「あまりレーダーが意味をなさないことが多いな、と思って、すっかり外してしまったのですよね……もちろん最低限のものは積んでますけど」 |
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![]() | ニーユ 「装甲は自信ありますよ!テンペストのプラズマ砲だって、痛くも痒くもありませんから」 |
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ENo.61からのメッセージ>>
![]() | コルヴス 「なるほど、この世界の存在でありながら、ハイドラには未だ知られざる部分が多いのですね。俄然興味が湧きます」 |
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![]() | コルヴス 「(「お祓い」という言葉に、今やっと気づいた、という顔で)その手が……!」 |
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![]() | パロット 「俺様を積極的にお祓いしようとすんのやめてくれねーかな!? 俺様、いつも頑張ってるじゃん! そんじょそこらのAIよりはよっぽど有能なつもりだぜ!」 |
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![]() | パロット 「あっ、でも、今なら昇天してもいいかも……。ありがとうリタ……。よいボインだった……」 |
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![]() | コルヴス 「昇天する気もないくせによく言うよ。あんまりパロットを甘やかさないでくださいね。この馬鹿、すぐ調子に乗るんで」 |
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![]() | コルヴス 「それと、リタ、でしたか。どうやらあなたも別の世界からこちらに迷い込まれたようですが、こちらに来てから長いのです?」 |
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![]() | エイビィ 「リタちゃん、ね。どうぞよろしく」 |
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![]() | エイビィ 「バルト、バルト……聞き覚えはあるわね。 ああ――『スイートチャリオット』……? 違ったかしら?」 |
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![]() | エイビィ 「あら、ありがとう。 優しく見える人間の方が、実は一番悪人ってこともあるものだけれどね」 |
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![]() | エイビィ 「ええと、赤毛で、眼帯――赤毛。 ああ、あの人かしら?」 |
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ENo.204からのメッセージ>>
![]() | ナナキ 「!! ...や、やっぱり整備士とかそういうヒトがいるの? 良いなあ、良いなあ...(心底羨ましそう) 」 |
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![]() | ナナキ 「(バルトの様子から察してハッとする) ええとねえ、バルトさんのホームには魔法的な文化あるかなあ...?」 |
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![]() | ナナキ 「僕の所だとね、不思議な力持ってたり不思議生物の血筋ある人種に魔族って総称があるの。 んでもって僕は造られた存在、クローン人間ならぬクローン魔族なんだよ。」 |
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![]() | マヒロ 「……それもある。 (ご機嫌伺いの他にも色々ありそうだった。眉間に皺。)」 |
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![]() | マヒロ 「おっさんはそういうの、面倒じゃねぇの。 雇用主とか、……僚機とか。」 |
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![]() | マヒロ 「事実なんだろ。礼を言われるようなことじゃない。」 |
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![]() | マヒロ 「(唐突に問われたことには、僅かに間を空けて、)……あんたは、何でそれを俺に訊く?」 |
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◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第7ブロック
企業間闘争
いわゆる代理戦争だ。こちらがハイドラ大隊だからと油断するな。敵も最新式の兵器を集めている
来週の霧濃度:117%
来週の電磁波:142%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容しますので突然死ぬ可能性があります。その場合は再登録先からメッセを続ける予定です。それでよければ凸メッセ交流大歓迎です。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 腕部B | 高機動アーム『ウルトラハンド』 [22/機動/機動]《装備:3》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | エンジンB | おばあちゃんのエンジン(OB-En01) [20/AP回復/AP回復] | ▼詳細 |
3 | 操縦棺A | AMATO[mk.1] [21/重装甲/AP回復] | ▼詳細 |
4 | 噴霧機A | ミストワーカーX [20/噴霧/貯水]《装備:4》 | ▼詳細 |
5 | パルス砲A | パルス砲『トニトルス』 [25/機動/機動]《装備:8》![]() 火力[298] 発射数[4] 防御属性[粒子] 防御値[100] 精度[238] 貯水量[97] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[75] 金額[516] 重量[50] [粒子射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 素材 | 演算装置26 [26/重精密/---] 特殊B[200] [素材] |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 活性ジェネレータ [21/AP回復/出力]《装備:5》 | ▼詳細 |
8 | 素材 | 自動修復装置24 [24/AP回復/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
9 | 高射砲A | 試製貯水高射砲A-0 [20/貯水/耐粒] 火力[131] 発射数[8] 防御属性[粒子] 防御値[286] 精度[184] 貯水量[199] 弾数[12] 武器属性[対空] 異常追加[20] 消費EN[2] 金額[360] 弾薬費[60] 重量[450] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
10 | 重二脚A | 重二脚『ウルスス・アルクトス』 [21/耐物/耐粒]![]() 機動[268] 跳躍[89] AP[3213] 旋回速度[222] 防御属性[粒子] 防御値[893] 貯水量[821] 積載量[4200] 消費EN[243] 金額[427] 重量[1600] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
11 | 焼夷機関砲B | ナイン式-攘夷機関砲α [24/耐電/誘発]《装備:6》 火力[48] 発射数[52] 防御属性[電子] 防御値[441] 精度[9] 貯水量[46] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[384] 弾薬費[9] 重量[900] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
12 | 電磁ブレードA | 電磁ブレード『スミロドン』 [22/噴霧/耐霊]《装備:7》![]() 火力[1501] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[683] 精度[74] 貯水量[231] 噴霧量[26] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1141] 金額[434] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
13 | 機関砲A | 機関砲『スコール』 [24/機動/重量軽減] 火力[37] 発射数[60] 防御属性[電子] 防御値[19] 精度[142] 貯水量[46] 弾数[80] 武器属性[速射] 異常追加[30] 消費EN[1] 金額[384] 弾薬費[5] 重量[226] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
14 | 素材 | 保証書25 [25/保証/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
15 | 素材 | 避雷針24 [24/耐電/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
16 | 補助輪A | 姿勢制御用フィンテイル [21/耐霊/機動]《装備:9》 | ▼詳細 |
17 | 素材 | 姿勢制御装置23 [23/飛行/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
18 | 中二脚A | 鉤足「ビハインド・エネミー・ライン」 [23/機動/機動]《装備:2》 機動[462] 跳躍[156] AP[1520] 旋回速度[460] 防御属性[物理] 防御値[415] 貯水量[184] 積載量[2500] 消費EN[189] 金額[378] 重量[1000] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
19 | エンジンA | キャッシュボックス [23/出力/重量軽減]《装備:11》 | ▼詳細 |
20 | 補助輪A | リング [23/機動/耐粒]《装備:10》 | ▼詳細 |
21 | 素材 | 特殊合金25 [25/重装甲/---] 特殊B[180] [素材] |
▼詳細 |
22 | パイルA | 戦闘用鉄杭『ウッドペッカー』 [21/精度/保証]![]() 火力[1704] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[732] 精度[16] 貯水量[267] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[91] 金額[366] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
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23 | 操縦棺B | 初期型御免式風呂敷 [24/重量軽減/装甲]《装備:1》 | ▼詳細 |
24 | 素材 | ブラックボックス26 [26/誘発/---] 特殊B[200] [素材] |
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