第35週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
◆日記
リタ編はこちら(オルハ君Eno579の日記と一緒にお読みください)
http://scarecorw.pinoko.jp/sousaku/main/mow/text/034b.html
↓の日記はダイスさん(Eno276)の日記の後になります。
......................................................
「乾パン……あった。あとは水と、塩だっけ」
ベッドで横になるダイス――ミヅカの為に、多少なにかしてやろうかと、拠点の食料庫を勝手に漁りながら目的のものを探していく。
それらを手にすれば簡易コンロに鍋を置いて、持ってきた乾パンを鍋にあけた。そこに水を軽く注いで湯を沸かしながらスプーンで乾パンを砕いていく。
「……なにしてんだ、あんた」
そこに、眠っていたかと思ったミヅカが訝しげな顔をしてあらわれた。
「具合悪いのに携帯食なんて食いにくいだろうからよ、少しは飲み込みやすい飯でも、と思ってな」
「……大丈夫か?ここ燃やされたらたまったモンじゃねえんだぞ」
「燃やさねえよ!バカ!ソファ座ってろ!」
バルトの言葉にもミヅカはしばらく疑いの顔をしていたが、とりあえず信用して言われた通りにソファに座ることにした。
話をしているうちに綺麗に乾パンは砕けている。そこにさらに多目に水を足してから軽く煮ると、塩でかるく味付けをする。ふやけて粥状になったそれを適当な器に盛ると、スプーンと一緒に運んでいく。
「味気はねえけど、少しは食っとけ」
「ん……」
ミヅカは出されたパン粥をしばらく眺めてからスプーン半分ほど掬い上げて口に入れる。バルトの言葉の通り乾パンの粉の味とわずかな甘味と、塩気がする。不味くはないが、特別美味しいという訳でもない。
3口ほど食べた辺りで手を止めた。一気に食べ過ぎて、また吐いても困るからだ。
「……ん、少しは食ったな」
見た目には量が減ってはいないが今のミヅカにそれを求める訳にもいかないのは理解している。とりあえず、少しでも口をつけたならそれでよかった。
「お前、メンテいつ終わる」
「……あと30分もしたら」
「さっきの話の続き、じゃあねえけど少し話したい事がある。リタかチカに連絡して鍵つきの部屋空けとくから終わったら向かってくれ。それなら少しは安心だろ」
「……、わかった」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
メンテナンスが終ったダイスで、タカムラ整備工場へ向かうとリタが出迎えてくれた。
話は聞いてます、と他愛ない話をしながら鍵のついた一室まで案内された。
リタと別れ室内に入れば、殺風景な中にぽつんと置いてあるベッドに腰かけてから、ゆっくりと息を吐く。
「……もういいか?」
バルトに声をかけられたミヅカはヘッドホンを外して椅子を反転させると頷いた。
「まあ、これなら少しは落ち着いて話はできるけど……なんだってんだ?」
一緒に居てくれる事には感謝すれどここまでして話したい事、というのは見当がつかない。首をかしげてバルトを見れば、バルトは適当な空ケースひとつを椅子がわりに持ってきてミヅカの側に腰を降ろした。
「……オレが戦場で死にかけた時の話」
「は?」
「死ぬ覚悟を持って戦場に出た男が実際目の前に死が降りてきた時どうなったか。少しはお前の参考になんじゃねえかなって」
ミヅカにしてみれば突拍子もない話の飛躍に感じられるのだが、バルトの顔は冗談を言っている様子はなく真面目に考えた末の事だったのは容易に察しがつく。
「……」
「あれ、あんまり興味ねえ?」
思ったほどの食い付きが無いミヅカにバルトは片眉をつりあげた。こんなはずではなかったのに、と言いたげな顔だ。
「……いや、聞く。バルトの話なら、聞く」
「そりゃよかった」
ほっと安堵の息を吐きつつ笑みを浮かべるとミヅカは呆れたように目を細めてくる。しかし、それを意に介する事もなくバルトは口を開いた。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
依頼の内容は忘れてしまった。けれどもよく覚えていることがある。それが、あまりにも酷い戦いだった事だ。
敵は質、量、共に予測データを上回る数値。
味方はその事実に逃亡する味方すら撃墜される。通信機から聞こえるのは混乱した声、怒号、悲鳴、そして爆発音。
気付けば四方を敵に囲まれて逃げることすら難しくなっていた。
「まあ、状況は最悪。正直マジで死ぬだろうなと思った。増援が来るかもわからなかったしな」
バルトの駆る黒のタンクは霧の中では目立つ方だ。残り少ない仲間を一人でも生かすには、目立つ自分が敵を惹き付ければ時間稼ぎになるだろうと、そう思うのとペダルを踏み込んで機体を急発進させたのはほぼ同時だった。
砂塵を巻き上げながら急旋回を繰返し射撃機体の狙いを外し、接近してくる格闘機体には直線上に来たと同時に主砲をぶつけた。
統制を乱された敵の間を縫っていく。レーダーを一瞥すれば離脱領域に移動している味方も確認できた。
「あの頃は若かったから当然、生きる活路が見えたならそれに賭けようとした。いいだけ乱れた敵の領域をすり抜けて、オレも離脱しようとしたんだ」
役目は終えたと判断したところで、バルトもまた敵陣を抜け出そうと機体を走らせる。体制を建て直した味方がそれを支援すべく、敵陣へ威嚇攻撃を行ってくる。離脱するのも不可能ではない、その筈だった。
しかし、あと一歩の所で機体が激しく揺れ、動かなくなった。
「霊場を踏んだ……んだと、思ってる。強い霊障の影響でメインシステムがダメージを負った」
一瞬にして身体中から冷たい汗が吹き出した。コンソールを叩いてシステムを復旧させようとする指が震える。
どうにかしなければという思いと、何をすればいいのかという思いが混ざりあって何も出来なくなりそうなのを誤魔化すように、とにかく機体を動かそうとした。
そんなバルトの視界に不意にはいったのは、遠くで煌めく粒子の光だった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「……それで?」
「粒子砲は勝手に外れて、ギリギリで増援も来て、システム復活して、まあ、生きてた」
「生きてるのはわかる」
「なんか知らねえけどめちゃくちゃ運がよかったから、もしかして踏んだ霊場にいい霊がいたのかもな」
バルトがそう冗談を言って笑っている間も、ミヅカは難しい顔をしている。しばらく悩んでから、ゆっくりバルトを見つめた。
「……結局バルトは何が言いたいんだ」
「ああ、なんか思い出したら懐かしくて肝心な事言ってねえな」
バルトは苦笑を浮かべると上着の胸ポケットから煙草を取り出した。ミヅカが一瞬目を細めると、苦笑を深くして火もつけずに咥えるだけに留まった。
まるで紫煙を吸い込むように一度大きく息を吸い、咥えた煙草を指で挟む。
「このままじゃ確実に死ぬ。って思った瞬間、頭の中真っ白になった。"死ぬかもしれない"って思ってる間はなんともねえのに、それが"死ぬ"ってなった瞬間思ったんだ"死にたくねえ"って」
「……死ぬ覚悟があったんじゃないのか」
「あった。っつーか、戦場で死ぬのはしょうがねえってのは昔から思ってた。でも、現実に死が目の前にぶら下がったら恐くてたまんねえよ」
「……」
バルトの口調はいつも通りで、むしろ何故そんなにさらりと恐怖を受け入れているのかという疑問が新たに浮かぶ程だった。
「……けど、昔のオレには命をかけて何かしてえってのなかったからな。そういうやつの気持ちは、今になってようやくわかりはじめたくらいで」
「それって」
「ミヅカの事に決まってるだろ」
歯を見せて笑みを浮かべるとバルトは徐に立ち上がり、「煙草吸ってくる」と言い残して部屋から出ていった。
NEWS
本日のニュース中継です人々は祈りを捧げています。静寂の世界が広がっています。ついに気温が氷点下を割りました
はるか上空から降りしきる雪と、霧が同時に存在する不思議な世界です
これは世界の終わりの光景なのでしょうか、それとも……
どこか遠くから、霧笛の音が響いています。一定のリズムで、繰り返すように。発信源は不明で……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「ルオシュだ。霜の巨人への攻撃指令が下りた。全部隊がイオノスフェアに向けて進軍する」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「バルーナスと少しだけ話した。世界の行方についてだ。バルーナスは、信じているようだった」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「奇跡や偶然じゃない。ハイドラの……力を信じていると言っていた。俺にはまだ、その力が掴みきれない」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「古代の文献を調査している。生命と全ての種が芽吹く時のことだ。すべてのユニット、全ての世界が破壊され、ゼロに戻るという」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』からのメッセージ 「けれども、俺は……貴公たちが破壊される姿を想像できない。これが、もしかしたら……信じるということなのかもしれない」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「わたしのドゥルガーは順調に仕上がっている。今日は索敵性能と制圧機能を追加した」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「誰が立ちはだかろうとも関係ない。わたしはわたしの力を、ここに示し、記すことができる」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「次なる実験も進んでいる。デバステイター・ユニットとランページ・ユニットの接続だ。具体的には、領域遮断噴霧と同時にチャージを行い、チャージが溜まれば領域殲滅同様の連射を行うことが可能だ。そう、水粒爆縮投射をだ」 |
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![]() | メルサリアからのメッセージ 「霜の巨人とまみえるときには、間に合うはずだ。いや、間に合わせてみせる。わたしの力を、示すために!」 |
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![]() | メフィルクライア 「おはようございます。メフィルクライアです!」 |
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![]() | メフィルクライア 「ヒルコのやりたいことは、だいたいわかるよ。あいつは、信じているんだ。君たちの力を」 |
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![]() | メフィルクライア 「ハイドラは水の力。全てを押し流す濁流。汚泥の底から、伸びる花もある」 |
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![]() | メフィルクライア 「アルラウネ・ユニット・アイリスの性能は把握しているよ。要は、ハイドラの力を培土にアルラウネを成長させるプランさ」 |
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![]() | メフィルクライア 「アルラウネの成長によって、それが植物群落を形成する。アルラウネは高木層、低木層を形成し、巨大な密林による蓋をするんだ」 |
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![]() | メフィルクライア 「密林は霧と同じ効果をもたらす。日照を制限され、大地の養分を吸い上げられた生命と全ての種は、発芽してもコケやシダレベルの生き物になるってわけさ」 |
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![]() | メフィルクライア 「ノラも同じプランを考えていた。アルラウネの種子を探す時間も何もなかったけど。もしかしたら、あのヒルコは……」 |
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![]() | ヒルコ教団の神聖巫女『ヒルコ』からのメッセージ 「ひどい! 先に言うなんてひどくない……? 凄いセリフ考えて……どや顔するはずだったのに……ひどいよ、ライアは……」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「霜の巨人に向けて進軍を開始した。もはや引けない戦いだ。全てを守るために、戦うのだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「同盟のヒルコ教団から興味深い打診があった。諸君らもすでに耳にしているだろう。我々もこの賭けに……乗るつもりだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』からのメッセージ 「一度死んだ身だ。不安はない。ただ……この戦いは、勝てるはずだ。なぜなら……君たち、だからだ」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が75上昇した
射撃の訓練をしました射撃が82上昇した
◆破棄
バルトは装甲板53を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
バルトはうでを破棄した!!
534c相当の資材を手に入れた
534c相当の資材を手に入れた
バルトはミリアサービス式軽量棺『惨禍からの守り』を破棄した!!
450c相当の資材を手に入れた
450c相当の資材を手に入れた
◆送品
バルトはローデット・ダイスにアロマミスト53を送品した
バルトはミクローナ・ミジンに簡易粒子ブレードを送品した
◆送金
◆購入
バルトは重ブースター『プラウ・ティェンシュェン』を640cで購入した!!
バルトは軽量型噴霧器『ヴィルターリ』を725cで購入した!!
◆作製
作成時補助発動! 薄装!! APが 53 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -79 修正!!
作成時補助発動! 耐粒!! 防御属性が 粒子 に変化!!
粒子強化!
マッハと粒子装甲・弐式を素材にして仮を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にミリアサービス式重装棺『シャロンダ』を装備した
脚部2に中二脚『アルティン・マイマン』を装備した
スロット3にC.V-48-TILTOWAITを装備した
スロット4に邪道チリソースエンジンを装備した
スロット5に砲塔【バスク】を装備した
スロット6に補助輪《パワーフィールド》を装備した
スロット7にハイドラは電気黒猫に横切られるか?Ⅳを装備した
スロット8にdroimarAis:T/M_ver.Cを装備した
スロット10に耐粒子槍【ミスト・ドラグーン】を装備した
スロット11に仮を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションD
ルオシュからの信用……♦♦♦♦
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.255からのメッセージ>>
あなた宛のアドレスに、一通のメールが入っている。

![]() | マヒロ 「退院した。 飲みの約束、すっぽかして悪い。前にすっぽかされた分で相子にしてくれ」 |
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![]() | マヒロ 「あんたも、例の作戦に乗るんだろ? こっちもそれの準備で暫く忙しい」 |
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![]() | マヒロ 「終わって、落ち着いたらまた連絡くれ。すっぽかしたからなるべく合わせる」 |
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◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2750
攻撃戦果補正7.17%
支援戦果補正3.05%
防衛戦果補正14.38%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
未確認機補正2%
サブクエスト0.5%
合計現金収入3568
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額104
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>217
◆反応値が1成長しました
◆経験値が180増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正7.17%
支援戦果補正3.05%
防衛戦果補正14.38%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
未確認機補正2%
サブクエスト0.5%
合計現金収入3568
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額104
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>217
◆反応値が1成長しました
◆経験値が180増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バルトは限界機動プラン54を入手した!
バルトは貯水タンク54を入手した!
明日の戦場
第33ブロック
テロリスト鎮圧[フラッグ]
テロリストの基地を特定した。すぐさま攻撃を開始してほしい。一機たりとも残す必要はない。敵のエースを見つけた。優先的に撃破してくれ
来週の霧濃度:29%
来週の電磁波:125%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容やめました。安全安心永続補償で凸メッセOKです。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | ロケットA | 仮 [53/薄装甲/耐粒]《装備:11》 火力[1512] 発射数[1] AP[-53] 防御属性[粒子] 防御値[432] 貯水量[136] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[558] 弾薬費[20] 重量[-29] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
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2 | ヒートソードA | *** [48/耐霊/重圧応力] 火力[2103] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[1120] 精度[236] 貯水量[360] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[100] 金額[528] 弾薬費[50] 重量[178] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
3 | 硬質ダガーA | 硬質ダガー「ダブルスラッシュ」 [52/重圧応力/重暴力] 火力[1082] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[358] 精度[309] 貯水量[215] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[70] 金額[552] 弾薬費[10] 重量[154] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
4 | エンジンB | C.V-48-TILTOWAIT [48/重出力/重出力]《装備:3》 | ▼詳細 |
5 | 補助輪A | 補助輪《パワーフィールド》 [51/力場装甲/力場装甲]《装備:6》 | ▼詳細 |
6 | 補助輪A | ハイドラは電気黒猫に横切られるか?Ⅳ [48/幻想機動/幻想機動]《装備:7》 | ▼詳細 |
7 | 中二脚A | 中二脚『アルティン・マイマン』 [49/超重圧装甲/重出力]《装備:2》![]() 機動[847] 跳躍[303] AP[2560] 旋回速度[891] 防御属性[物理] 防御値[610] 貯水量[271] 積載量[2500] 消費EN[326] 金額[1028] 重量[1147] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
8 | パイルA | パイル《サンダーソード》 [47/高握力/耐電] 火力[3598] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[1190] 貯水量[392] 弾数[1] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[181] 金額[765] 弾薬費[140] 重量[100] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
9 | 素材 | 限界機動プラン54 [54/突撃態勢/---] 特殊B[760] [素材] |
▼詳細 |
10 | 粒子スピアA | 耐粒子槍【ミスト・ドラグーン】 [51/耐粒/高握力]《装備:10》 火力[3261] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[827] 精度[205] 貯水量[206] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[473] 金額[884] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
11 | 補助輪A | ハイドラは電気黒猫に横切られるか?Ⅳ [48/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
12 | 操縦棺A | ミリアサービス式重装棺『シャロンダ』 [50/重圧応力/重圧応力]《装備:1》 | ▼詳細 |
13 | エンジンA | 邪道チリソースエンジン [51/幻想機動/幻想機動]《装備:4》 | ▼詳細 |
14 | 砲塔A | 砲塔【バスク】 [49/重圧応力/重圧応力]《装備:5》 | ▼詳細 |
15 | 補助輪A | 間に合わせ [51/高握力/高握力] | ▼詳細 |
16 | 補助輪A | 幻想機動補助輪 [41/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
17 | 重ブースターA | 重ブースター『プラウ・ティェンシュェン』 [52/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
18 | 重ブースターA | droimarAis:T/M_ver.C [49/重圧応力/重圧応力]《装備:8》 | ▼詳細 |
19 | 噴霧機A | 軽量型噴霧器『ヴィルターリ』 [52/耐粒/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | 粒子スピアA | 粒子スピア《ライトスピア》 [50/---/---] 火力[2657] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[767] 精度[230] 貯水量[200] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[411] 金額[626] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
21 | 素材 | 貯水タンク54 [54/貯水/---] 特殊B[760] [素材] |
▼詳細 |
22 | 硬質ダガーA | 硬質ダガー『パラッシュ』 [45/高握力/高握力]![]() 火力[973] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[336] 精度[252] 貯水量[204] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[107] 金額[592] 弾薬費[10] 重量[50] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
23 | 重ブースターA | 重ブースター『セイルフィッシュ』 [40/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
24 | --- | --- | --- |
25 | エンジンC | E-C32HPG2 [50/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
26 | 腕部B | 無双腕ヴァイセンブルク [41/高握力/高握力] | ▼詳細 |
27 | ヒートソードA | ファイヤーバード [50/重圧応力/重圧応力] 火力[2567] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1145] 精度[218] 貯水量[387] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[155] 金額[958] 弾薬費[50] 重量[230] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
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29 | ヒートストリングA | HS-10Nail [49/高握力/高握力]![]() 火力[629] 連撃数[4] 防御属性[火炎] 防御値[1121] 精度[288] 貯水量[64] 弾数[20] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[111] 金額[534] 弾薬費[5] 重量[160] [火炎格闘] *作者* |
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