第37週目 リオ・B・ミナスジェライスの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
『リオ兄ちゃん、夕闇国に避難してきなよ!』
『そうですよ、何か起こってからじゃ遅いんですよ!?』
バーントイエローの操縦棺。
メインモニターに映った妹達は心配の色を隠しもせず、口々に言っておれを見た。見慣れた黄色と紫の視線。おれはすぐには答えられず、こんな時に限ってお喋りなAIは無言を貫いている。いつも気持ちを落ち着かせてくれる操縦棺の中は、今は重苦しい空気に満ちていた。
「いや、おれはまだ残る」
『そんな、何言ってんの!?』
『無茶するなって会社から連絡きてるでしょう!?』
それは事実だった。シトリン・マーケット本社からの通達を、おれは既に受け取っている。
店で働いている自動人形達はおれの部下ではあるが借り物だ。当然いたずらに失っていい連中ではないし、彼らは今までおれの拙い運営に付き合ってくれていた。そんな相手をおれのわがままで失いたくはない。だから近々、店長人形も含めた彼ら全員を本社のある世界に帰還させ、シトリン・マーケット残像領域支店も休業することになっていた。世界が終わったら、あるいはそのまま閉店ということになるだろう。
それでも、おれはまだ残像領域を去る訳にはいかなかった。なぜなら。
「リビーの探し人が見つかっていない。……おれは、リビーを置いていきたくない」
おれの言葉に妹達はこぼれ落ちそうなほどに目を見開いて、それから悲しげに黙り込んでしまった。
ヴェラとアニカを悲しませている。駄目な兄だなと思う。けれど嘘をつきたくはなかった。
「リビーは、おれ達三人にとって特別な人だ。違うか?」
『それは……違わない、ですけど』
『だったらリビー兄ちゃんも連れて一緒に避難すればいいじゃん!』
「無理だ。探し人が見つからない限り、リビーはここから離れようとしないだろう」
妹達が再度言葉を失う。リビーがどれほど身を粉にして上官を探していたかは、彼女達もよく知っている。
「おれはリビーの僚機だ。だから彼がまだここで戦うのなら、おれも隣で戦っていたい」
(本当に?)(そんな資格があるのか?)(子供のように了見の狭く我侭なお前が?)
様々な自答が突き刺さる。回線の向こうにいる妹達に、その動揺を気取られないように気をつけながら続けた。
「ここに残る以上、霜の巨人を倒さないことにはまともに生活ができない。世界の崩壊に対する対策も皆無ではないらしいし……できる限り、粘ってみる」
ヴェラもアニカも、それからは『避難しろ』とは言わなかった。
何度も何度も、おれとリビーの命を最優先にして行動しろと念を押して、名残惜しそうに回線を切った。
メインモニターがいつも通りの、緑に光る文字でシステムログを流すばかりの画面に暗転する。それを確認しておれは大きく息を吐いた。操縦席の背もたれに身を投げ出して、操縦棺の狭い天井を見上げる。ミストエンジンを動かす水流を送るため、幾つのパイプが走っている。
モニターの隅から様子を伺うように、緑の鳥が姿を見せた。それを視界の隅で捉えながらおれは口を開く。
「モンテズマ」
【はい】
「妹達にはあんな風に言ったけれど、正直、分からないんだ。……おれは、どうしたらいい?」
モンテズマは黙っている。
おれには大きすぎる操縦席。いつもは安堵感を与えてくれるそれが、今はいやによそよそしい。
自分で考えろ、自分で決めろと、おれに言い聞かせるように。
「おれはリビーの盾になりたかった。あの人を傷つけるものなんて燃やしてやりたかった。『イエロー』から『リオ』になって、もう一度あの人と組んでからずっとそう思ってきた。でも……実際には守られてばかりで、守られていたことにも気がついていなくて」
あの晩に自分を見失いかけたところをリビーに救われて、初めて思い知った。
『バーントイエロー複合体』だった時も、おれが『リオ』になった時も、これまでも、彼がおれを「人間」の範疇にすくい上げて、留め続けてくれていてくれた。おれの人間としての尊厳を、守ってくれていた。
おれは、そんなことにも気がついていなかった。
「こんなおれじゃリビーを守りきれないかもしれない。おれよりももっといい僚機を探して、紹介した方がいいのかもしれない。それで……いつか、彼の探し人が見つかったら、笑って見送らないといけないって、そう思うのに」
声が途切れ途切れになる。
「おれの我儘なんか言ってる場合じゃないのに、リビーの隣に立てないって、考えたら、嫌で、嫌で、仕方なくて」
視界が滲む。おれはどんな顔をしているんだろう。そう思いながら、喉までせり上がってきたものを言葉と一緒に吐き出した。
「おれはリビーの僚機でいたい、他の奴なんかに譲りたくない! あの人の隣にいるのが、おれじゃないなんて、そんなの……!」
それ以上耐えきれなくなって、おれは操縦桿の上に突っ伏した。
どうしたらいい、どうすれば、嫌だ。そんなことばかり考えて、不意に思い出したリビーの姿に唇を噛む。いつかの搭乗前に見送った、黒金乱眼に向かう小柄な背中。
(ああそうだ、彼と彼の美しい切り札、その姿を見ているだけで、隣にいるだけで、おれは)
【時が来たと言うことです、リオ】
いつになく静かな声でモンテズマが言った。
顔を上げるおれの正面、緑の鳥がゆっくりとモニター上を旋回している。
【リビーさんを守る為の最善は尽くしたい。そうですね?】
「ああ」
【けれど、最善かもしれないと思いながらも、自分以外の誰かに彼の僚機を託すことはしたくない。彼の僚機であり続けたい。彼の隣に立つのは自分でありたい。そう思うんですね?】
「……ああ」
【何故そうまでしてリビーさんを守りたいのか、その理由を考えたことがありますか?】
言葉に詰まる。モンテズマはまだ続けている。
【それはきっと、あなたのあらゆる行動基準の根底にある。もう分かっているはずです。目をそらしているだけ】
考えてはいけない、気がついてはいけない、そんな風に言い続けるおれがいた。気がついてしまったら戻れなくなる。認識したものをなかったことにはできない。
気がついてから失ったり否定されたりしてしまったら、おれは耐えきれないと思ったから。
けれど、今更後戻りなんてできるのか? 世界が終わる瀬戸際、こんなにも混乱して、こんなにも思い悩んだ今になって?
【数日後には霜の巨人との決戦が控えていますし、リビーさんの黒金乱眼は独自に『探し人』の探索を始めている。もしかしたら、何らかの結末はもうすぐそこまで来ているのかもしれない】
モンテズマのその言葉は、今までのどれよりも深くおれの胸に突き刺さった。
もしかしたら近々黒金乱眼がリビーの探し人を見つけるかもしれない。或いは霜の巨人戦でおれか彼のどちらかに、致命的な何かが起こるかもしれない。
もしもそうなったら、おれはどうする?
守ると意気込んでいたくせに空回って、そのくせ面倒を見てもらっていて、人として必要なものを与え続けてもらってばかりだった。リビーがいてくれたおかげで半端なおれでも人間でいられたし、おれは人間でいてもいいんだと思えるようになった。
【自分を見つめ直すなら、今この時をおいて他にはないと思いますが】
世界で最初に出会った人。自他の境界を教えてくれた人。おれ達兄妹の、おれの、他に一人としていない大事な人。
彼との時間がもう、そう残されていないとしたならば。
「おれ、は」
モンテズマとの会話の後もおれはずっと考えた。考え続けた。
おれの中にあったもの、それを引きずり出すことへの怖れ、気がついてしまったあとの影響。リビーの探し人と、彼に対するリビーの献身と敬愛について。
昼も夜も、何度も何度も考えて、いよいよイオノスフェア行きが翌日に迫った晩になっても、結局おれの辿りつく結論は変わらなかった。
「……出かける」
【はい、お気をつけて】
モンテズマに声をかけながらコートを羽織り、ガレージを出た。夜の闇の中、霧と雪が入り混じる中に立つ。睫毛が凍りついてしまいそうな冷気に頭が冴えていく。
胸の内の底の底まで掘り尽くして洗いざらい吐き出して、それでも残ったものをおれは見る。
そう、見つけた。見つけてしまった。そうして気がついてしまった。
これはもうおれの中にしっかと根を張って、動かしがたいものになっている。無理に引き剥がしたら、おれがおれでいられなくなってしまうほどに、強く、深く。
ここまでおれを揺り動かす人が他にいるだろうか? このままで終わりを迎えてしまったとき、おれはそれに耐えられるのか? そのあとの世界の空虚さに?
(何だ、とっくに後戻りできなくなっていたんじゃないか)
笑った拍子に口の端から息が漏れる。煙草の煙のように白く凍る。
それならば。
(何を迷うことがある?)
そう決めてしまうと、不思議と気分が落ち着くようだった。
コートのポケットから端末を取り出して発信する。回線が繋がる音。
「遅くにすまない、リビー」
『……リオか。どうした?』
リビーのかすれた声が端末の向こうから聞こえた。
ああ、こんな時間でもこの人はおれに応えてくれる。ほころびかけた唇を引き締めて口を開く。
きっとこれはおれのターニングポイントになるだろう。その確信を抱きながらおれは続けた。
「これから、あなたのガレージに行ってもいいだろうか。……話が、したいんだ」
『そうですよ、何か起こってからじゃ遅いんですよ!?』
バーントイエローの操縦棺。
メインモニターに映った妹達は心配の色を隠しもせず、口々に言っておれを見た。見慣れた黄色と紫の視線。おれはすぐには答えられず、こんな時に限ってお喋りなAIは無言を貫いている。いつも気持ちを落ち着かせてくれる操縦棺の中は、今は重苦しい空気に満ちていた。
「いや、おれはまだ残る」
『そんな、何言ってんの!?』
『無茶するなって会社から連絡きてるでしょう!?』
それは事実だった。シトリン・マーケット本社からの通達を、おれは既に受け取っている。
店で働いている自動人形達はおれの部下ではあるが借り物だ。当然いたずらに失っていい連中ではないし、彼らは今までおれの拙い運営に付き合ってくれていた。そんな相手をおれのわがままで失いたくはない。だから近々、店長人形も含めた彼ら全員を本社のある世界に帰還させ、シトリン・マーケット残像領域支店も休業することになっていた。世界が終わったら、あるいはそのまま閉店ということになるだろう。
それでも、おれはまだ残像領域を去る訳にはいかなかった。なぜなら。
「リビーの探し人が見つかっていない。……おれは、リビーを置いていきたくない」
おれの言葉に妹達はこぼれ落ちそうなほどに目を見開いて、それから悲しげに黙り込んでしまった。
ヴェラとアニカを悲しませている。駄目な兄だなと思う。けれど嘘をつきたくはなかった。
「リビーは、おれ達三人にとって特別な人だ。違うか?」
『それは……違わない、ですけど』
『だったらリビー兄ちゃんも連れて一緒に避難すればいいじゃん!』
「無理だ。探し人が見つからない限り、リビーはここから離れようとしないだろう」
妹達が再度言葉を失う。リビーがどれほど身を粉にして上官を探していたかは、彼女達もよく知っている。
「おれはリビーの僚機だ。だから彼がまだここで戦うのなら、おれも隣で戦っていたい」
(本当に?)(そんな資格があるのか?)(子供のように了見の狭く我侭なお前が?)
様々な自答が突き刺さる。回線の向こうにいる妹達に、その動揺を気取られないように気をつけながら続けた。
「ここに残る以上、霜の巨人を倒さないことにはまともに生活ができない。世界の崩壊に対する対策も皆無ではないらしいし……できる限り、粘ってみる」
ヴェラもアニカも、それからは『避難しろ』とは言わなかった。
何度も何度も、おれとリビーの命を最優先にして行動しろと念を押して、名残惜しそうに回線を切った。
メインモニターがいつも通りの、緑に光る文字でシステムログを流すばかりの画面に暗転する。それを確認しておれは大きく息を吐いた。操縦席の背もたれに身を投げ出して、操縦棺の狭い天井を見上げる。ミストエンジンを動かす水流を送るため、幾つのパイプが走っている。
モニターの隅から様子を伺うように、緑の鳥が姿を見せた。それを視界の隅で捉えながらおれは口を開く。
「モンテズマ」
【はい】
「妹達にはあんな風に言ったけれど、正直、分からないんだ。……おれは、どうしたらいい?」
モンテズマは黙っている。
おれには大きすぎる操縦席。いつもは安堵感を与えてくれるそれが、今はいやによそよそしい。
自分で考えろ、自分で決めろと、おれに言い聞かせるように。
「おれはリビーの盾になりたかった。あの人を傷つけるものなんて燃やしてやりたかった。『イエロー』から『リオ』になって、もう一度あの人と組んでからずっとそう思ってきた。でも……実際には守られてばかりで、守られていたことにも気がついていなくて」
あの晩に自分を見失いかけたところをリビーに救われて、初めて思い知った。
『バーントイエロー複合体』だった時も、おれが『リオ』になった時も、これまでも、彼がおれを「人間」の範疇にすくい上げて、留め続けてくれていてくれた。おれの人間としての尊厳を、守ってくれていた。
おれは、そんなことにも気がついていなかった。
「こんなおれじゃリビーを守りきれないかもしれない。おれよりももっといい僚機を探して、紹介した方がいいのかもしれない。それで……いつか、彼の探し人が見つかったら、笑って見送らないといけないって、そう思うのに」
声が途切れ途切れになる。
「おれの我儘なんか言ってる場合じゃないのに、リビーの隣に立てないって、考えたら、嫌で、嫌で、仕方なくて」
視界が滲む。おれはどんな顔をしているんだろう。そう思いながら、喉までせり上がってきたものを言葉と一緒に吐き出した。
「おれはリビーの僚機でいたい、他の奴なんかに譲りたくない! あの人の隣にいるのが、おれじゃないなんて、そんなの……!」
それ以上耐えきれなくなって、おれは操縦桿の上に突っ伏した。
どうしたらいい、どうすれば、嫌だ。そんなことばかり考えて、不意に思い出したリビーの姿に唇を噛む。いつかの搭乗前に見送った、黒金乱眼に向かう小柄な背中。
(ああそうだ、彼と彼の美しい切り札、その姿を見ているだけで、隣にいるだけで、おれは)
【時が来たと言うことです、リオ】
いつになく静かな声でモンテズマが言った。
顔を上げるおれの正面、緑の鳥がゆっくりとモニター上を旋回している。
【リビーさんを守る為の最善は尽くしたい。そうですね?】
「ああ」
【けれど、最善かもしれないと思いながらも、自分以外の誰かに彼の僚機を託すことはしたくない。彼の僚機であり続けたい。彼の隣に立つのは自分でありたい。そう思うんですね?】
「……ああ」
【何故そうまでしてリビーさんを守りたいのか、その理由を考えたことがありますか?】
言葉に詰まる。モンテズマはまだ続けている。
【それはきっと、あなたのあらゆる行動基準の根底にある。もう分かっているはずです。目をそらしているだけ】
考えてはいけない、気がついてはいけない、そんな風に言い続けるおれがいた。気がついてしまったら戻れなくなる。認識したものをなかったことにはできない。
気がついてから失ったり否定されたりしてしまったら、おれは耐えきれないと思ったから。
けれど、今更後戻りなんてできるのか? 世界が終わる瀬戸際、こんなにも混乱して、こんなにも思い悩んだ今になって?
【数日後には霜の巨人との決戦が控えていますし、リビーさんの黒金乱眼は独自に『探し人』の探索を始めている。もしかしたら、何らかの結末はもうすぐそこまで来ているのかもしれない】
モンテズマのその言葉は、今までのどれよりも深くおれの胸に突き刺さった。
もしかしたら近々黒金乱眼がリビーの探し人を見つけるかもしれない。或いは霜の巨人戦でおれか彼のどちらかに、致命的な何かが起こるかもしれない。
もしもそうなったら、おれはどうする?
守ると意気込んでいたくせに空回って、そのくせ面倒を見てもらっていて、人として必要なものを与え続けてもらってばかりだった。リビーがいてくれたおかげで半端なおれでも人間でいられたし、おれは人間でいてもいいんだと思えるようになった。
【自分を見つめ直すなら、今この時をおいて他にはないと思いますが】
世界で最初に出会った人。自他の境界を教えてくれた人。おれ達兄妹の、おれの、他に一人としていない大事な人。
彼との時間がもう、そう残されていないとしたならば。
「おれ、は」
モンテズマとの会話の後もおれはずっと考えた。考え続けた。
おれの中にあったもの、それを引きずり出すことへの怖れ、気がついてしまったあとの影響。リビーの探し人と、彼に対するリビーの献身と敬愛について。
昼も夜も、何度も何度も考えて、いよいよイオノスフェア行きが翌日に迫った晩になっても、結局おれの辿りつく結論は変わらなかった。
「……出かける」
【はい、お気をつけて】
モンテズマに声をかけながらコートを羽織り、ガレージを出た。夜の闇の中、霧と雪が入り混じる中に立つ。睫毛が凍りついてしまいそうな冷気に頭が冴えていく。
胸の内の底の底まで掘り尽くして洗いざらい吐き出して、それでも残ったものをおれは見る。
そう、見つけた。見つけてしまった。そうして気がついてしまった。
これはもうおれの中にしっかと根を張って、動かしがたいものになっている。無理に引き剥がしたら、おれがおれでいられなくなってしまうほどに、強く、深く。
ここまでおれを揺り動かす人が他にいるだろうか? このままで終わりを迎えてしまったとき、おれはそれに耐えられるのか? そのあとの世界の空虚さに?
(何だ、とっくに後戻りできなくなっていたんじゃないか)
笑った拍子に口の端から息が漏れる。煙草の煙のように白く凍る。
それならば。
(何を迷うことがある?)
そう決めてしまうと、不思議と気分が落ち着くようだった。
コートのポケットから端末を取り出して発信する。回線が繋がる音。
「遅くにすまない、リビー」
『……リオか。どうした?』
リビーのかすれた声が端末の向こうから聞こえた。
ああ、こんな時間でもこの人はおれに応えてくれる。ほころびかけた唇を引き締めて口を開く。
きっとこれはおれのターニングポイントになるだろう。その確信を抱きながらおれは続けた。
「これから、あなたのガレージに行ってもいいだろうか。……話が、したいんだ」
NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
---|
![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
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![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
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![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
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![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
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![]() | メルサリア 「青空だ」 |
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![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
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![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
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![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「……まさか、これほどとはな。侮れん、ということだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「私の部隊は壊滅した。私のことは気にするな。少し、脱出が……難しいだけだ」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「しかし、見たまえ……この青空を。魂が帰る場所があるとしたら、あのような……気持ちの良い場所なのだろうな」 |
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![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「起業の夢……か。夢というものは、掴む瞬間に消える、虹のようなものかもしれんな……」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
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![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が249上昇した
◆破棄
リオは長距離砲『テンペストフロムアステロイド』を破棄した!!
557c相当の資材を手に入れた
557c相当の資材を手に入れた
リオは対空機構搭載火器『ツィツィミトル』を破棄した!!
927c相当の資材を手に入れた
927c相当の資材を手に入れた
リオはF-3二層式換気装置『網俵』を破棄した!!
995c相当の資材を手に入れた
995c相当の資材を手に入れた
リオは冷却パイプ55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
◆受品・入金ログ
リビーから避雷針55が届いた◆購入
リオは白兵機動用補助車輪[丙型]を1435cで購入した!!
リオは夜空を駆ける脚を1435cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 耐粒!! 防御属性が 粒子 に変化!!
粒子強化!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 55 増加!!
AP強化!
回転式焼夷砲『テスカトリポカ』とピラミッド構造55を素材にして耐粒火炎砲改『ケツァルコアトル』を作製した!!
◆戦闘システム決定
ティタンフォート に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に羽のある蛇を装備した
脚部2に夜空を駆ける脚を装備した
スロット3に竜舌蘭の蜜を装備した
スロット4に砲塔【ヴァローナ】を装備した
スロット5にAR95P-Pythonを装備した
スロット6にC.V-44-ジラソーレを装備した
スロット7に【砲塔】クルーアルを装備した
スロット8にマデイラ酒の瞳を装備した
スロット9に【砲塔】クルーアルを装備した
スロット10に白兵機動用補助車輪[丙型]を装備した
スロット11に耐粒火炎砲改『ケツァルコアトル』を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
リビー・ニエロとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションC
バルーナスからの信用……♥♥♥♥♥♥
ユニオン活動
シトリン・マーケット残像領域支店(仮出店中)の活動記録
残像領域のあちこちに、以下のようなチラシが貼られている。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
《★シトリン・マーケット 仮出店のお知らせ★
この度、シトリン・マーケット株式会社(以下弊社)は残像領域に弊社運営のコンビニエンスストアを
仮出店することとなりました。
つきましては、市場調査のため消費者モニターを募集いたします。
・住所
残像領域〇〇地区(通称「ジャンク街」)※※※-※※-※ 貸し倉庫マデイラ 103号室
・出店期間
先週より臨時店舗を上記住所に開店しています。現時点では終了時期は未定です。
・参加方法
上記住所の仮店舗のご利用
ご利用例:弊社仮店舗でのお買い物、各種サービスのご利用
※ご利用頂いた感想、品揃え等についてアンケートを実施することがございます。
※これは市場調査のための仮出店です。アンケート内容は今後の運営のために使用させて頂く可能性がございます。
あらかじめご了承ください。
ご不明な点、お問い合わせ等ございましたら、下記の弊社担当者までご連絡下さい。
・ご連絡先
シトリン・マーケット株式会社 マーケティング課市場調査部 残像領域担当
リオ・B・ミナスジェライス
(ハイドラライダー登録番号 315番 通信番号※※※-※※※※※-※※※)
※出撃中等、ご対応が難しい場合がございます。その際は折り返しご連絡をいたします。》
■ユニオンについて
・整備メインのユニオンです。
ユニオン購入は素材+1もしくはAP10%アップが基本となります。
・これといったユニオン活動は特にありません。参加、脱退ご自由に。とりあえずどこかに参加したいという方向け。
参加希望の方はEno.315までメッセージでご連絡ください。次更新時に承認します。
・ユニオン参加者はコンビニ「シトリン・マーケット」の消費者モニターという扱いになります。ロール上のご利用はユニオン参加/不参加問わずご自由にどうぞ。
・このユニオンでの「お買い物」はロール上のものです。ユニオン購入以外での送金・送品は発生しません。
■店の様子
ジャンク街の片隅にある殺風景な倉庫の一室。
入口のドアの上には黄金色の派手な文字で「シトリン・マーケット」と書かれた看板が掲げられ、ドアには「※仮出店中」というメモ書きが貼られている。
中に入ると、レジに佇む自動人形が元気よく声をかけてくる。「いらっしゃいませ!」
部屋には幾つか棚が設けられ、様々な商品が並べられているが、まだ品揃えは少ないようだ。日用品や飲食物が目につくが、何に使うのかまるで分からないものも見受けられる。
二、三体の自動人形が掃除や陳列を行っているものの、どことなく暇そうである。
壁には「機体整備 ご相談承ります」とチラシが貼られている。
たまに店のロゴを背負ったサイボーグの青年が訪れ、「臨時店長」の名札をつけた自動人形と話し込んでいるのが見受けられる。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
整備の訓練をしました
整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
整備の訓練をしました整備が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
ENo.316からのメッセージ>>
報告する、という言葉に頷く。少し安堵したようにリオを眺めていたが、ふと、彼が表情を和らげたのを目の当たりにすると、またも眩しいものを見るように目を細めた。咥えた煙草を小さく振り、
喉の奥で笑いながら、顔を赤くする青年に軽く戯言を告げていた。……が、紫色の瞳が真剣さを帯び、笑みを崩さぬままじっとこちらを見られると、何か思い出したのか、途端に困惑した様子で視線をうろつかせ、居た堪れないのかゆるりと目線を下げた。
困惑——少し困ったような、どうしていいのかわかっていないような、微妙な表情をちらりと浮かべてから、ぐっと顔に力を入れ、苦虫を噛み潰したような顰め面を作る。すん、と態とらしく大きく鼻から息を吐いて、改めて、紫煙がなく、誤魔化せないことに気づいたのか、おもむろにライターを探し始めるが、何故か見つからず……
『あの人』のためなら何にでもなると誓った男の青い目の奥は炯炯とした焔が揺れる。しかしリオの気配と、彼とのやりとり、そして恥じるような仕草をみて、その焔が消えることはなくとも、狂乱は潜み、静かな熾火となる。それは、僅かながらも、確かに、小さな余裕で——
我が意得たりと膝を打って、けらけらと楽しそうに笑う。
だんだん心酔と愚痴の合わせ技になり、結局、深いため息をひとつ。リオの言葉に『分かってくれるか』とばかりに頷く。——自嘲めいた気配を感じ取ると、もの問いたげに視線を上げ……
がりがりと荒れた金髪頭を掻き回し、舌打ちをひとつ。どうにも落ち着かないのか、決まり悪げにポケットに手を突っ込んだところで、ようやくライターを発見した。かちん、かちん、と銀の蓋を鳴らしてから、手のひらで囲って風を避けて火をつけ、唇の端に咥えていた『金鵄』の先を小さな焔に寄せる。じじじ、と紙巻が燃える音が微かに響き、ついで、大きく息をついたリビーの口元から、独特の香り白煙が勢いよく吐き出された。
ENo.396からのメッセージ>>
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>>Eno.697
![]() | リビー 「睡眠はマジで大事だぞ。栄養補給もだが、睡眠や休養が足りないと、なにより、認識能力が圧倒的に落ちるからな。それも自分じゃ落ちてることに気づかねえ。危険だ。」 |
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![]() | リビー 「ふうん?『修行中』なあ? よし、あいつらから合格点がもらえるかどうか、賭けるか。」 |
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![]() | リビー 「……お前に、わがままを言われたと思ったことはねえ、よ……、あ、あぁ、いや……。」 |
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![]() | リビー 「どこでも一緒だろうけど……。それでも、面倒なことには変わりないし、一緒だからって許されることでもない。」 |
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![]() | リビー 「……そうだ。あの人の翼をむしり取るために、大切なものや弱みを狙おうとするやつもいる。そんな、礼儀のなってねえ豚野郎は、それなりの『もてなし』をしてやらんとな。」 |
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![]() | リビー 「おう、そうなんだ。小規模とはいえ三艦のトップだぜ? 信じられるか?」 |
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![]() | リビー 「まあ、副官以下、補佐官は全員頭を抱えてるがな。でも、あの人は元々、根っからの騎兵艦乗りなんだ。ノーマルスーツ時の……つまり肉体での近接格闘と射撃でも表彰されてるけど、それだって騎兵艦、とくにあの人の乗ってる汎用遊撃神格機体に適応するためだ。細いけど全身ガッチガチだぞ。そんな人を、無理やり佐官に引っ張り出したんだ。フォローこそすれ、足引っ張るって、マジでなんなんだよ……。」 |
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![]() | リビー 「……あー、いや、なんつーか、あれだ。お前の主張は、ちょいと……買い被り過ぎだ。」 |
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ENo.396からのメッセージ>>
![]() | ハンス 「機動力とかいろんなものとの兼ね合いはあるッスけど、やっぱりあると安心ッスよね、APは…!」 |
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![]() | ハンス 「そうッスね、なんだか最終決戦みたいな雰囲気になってるッス……お互い生き残りましょうッスよ!」 |
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>>Eno.697
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正3.74%
支援戦果補正5.86%
防衛戦果補正15%(MAX)
未確認機補正7%
合計現金収入3851
--機体破損請求 -2480
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額-1273
整備請求額 -1273
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆整備値が2成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正3.74%
支援戦果補正5.86%
防衛戦果補正15%(MAX)
未確認機補正7%
合計現金収入3851
--機体破損請求 -2480
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額-1273
整備請求額 -1273
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
◆整備値が2成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
リオは装甲板56を入手した!
リオは強力回転機構56を入手した!
明日の戦場
第25ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
リオ・B・ミナスジェライス
愛称
リオ
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プロフィール
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リオ・バーントイエロー・ミナスジェライス 赤錆びた橙から透き通る金に移ろう、奇怪な色の髪。紫水晶に似たカメラアイ。腰には擬生体シリコン製の接続肢が、折り畳まれてしがみついている。 かつて「バーントイエロー複合体」という名で活動していた三人組ライダーの一人。最近は「複合体」のメンバーだった二人の妹達と夕闇の世界でコンビニ経営をしていた。契約満了に伴い妹達に店を任せ単身で帰還。現在は彼のみがライダーとして活動している。 コンビニ「シトリン・マーケット」の現地市場調査員という名目で戻ってきたため、常にシトリン・マーケットのロゴ入りジャケットを羽織る。 元人間のサイボーグ。外見は十代後半ぐらいの青年型。ウォーハイドラ操縦用として調整されている。脳と脊髄、一部の臓器と器官のみが生身であり、外から見える部分の大半がナノマシン製の人工物。 素直な気質ながら理屈っぽい。無表情に見えるが、よく見るとゆるゆると変わっている。コンビニ勤務の賜物か笑顔だけは妙に上手い。射撃で気が昂るようで、戦場ではかなり表情豊かになる。 腰の物体は機体接続用の接続肢。リオの脊髄に繋がっている。普段は折り畳まれているが搭乗時は展開して操縦棺に接続し、リオと機体との情報伝達を補助する。彼の意思で動かせるので、平常時でも手の代わりに使うことがある。 射撃と索敵を好む。 弾丸の腕を伸ばし、レーダーの眼を瞠り、霊障の囁きに耳を澄ます。霧の中、ここではないどこかを目指すように。 ・バーントイエロー リオが搭乗するウォーハイドラ。人型の上半身にムカデじみた脚部をした異形の機体。冠に似たレーダーを頭部に備え、射撃武器を主武装とする。 本来は管理AIを持たず、三人のライダーが分担して操縦する仕様。リオが単独で操縦することになったため、操縦支援用AI「モンテズマ」を搭載した。 リオにとっては体の一部のようなものであり、自ら整備を行う事も多い。 ・モンテズマ バーントイエローに搭載された操縦支援用AI。合成音声はリオの声を加工したものだが、何故かお調子者の人格パターンが刷り込まれているらしく口調は極めて軽薄。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | エンジンB | 鉄兵式重発動機肆號 [51/超重圧装甲/超重圧装甲] | ▼詳細 |
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2 | エンジンB | C.V-44-ジラソーレ [44/薄装減霧/薄装減霧]《装備:6》 | ▼詳細 |
3 | 素材 | 避雷針55 [55/耐電/---] 特殊B[780] [素材] |
▼詳細 |
4 | 腕部A | 可変式腕部『アメティスタ・ド・スル』 [52/加重高圧変形/加重高圧変形] | ▼詳細 |
5 | 素材 | ムテキニウム54 [54/超重圧装甲/---] 特殊B[760] [素材] |
▼詳細 |
6 | 重多脚A | 異形の騎士Ver.2 [48/重旋回/超重装甲] 機動[258] 跳躍[52] AP[5650] 旋回速度[400] 防御属性[霊障] 防御値[1085] 貯水量[950] 積載量[5400] 消費EN[1221] 金額[774] 重量[1892] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
7 | 補助輪A | 白兵機動用補助車輪[丙型] [54/---/---]《装備:10》 | ▼詳細 |
8 | 火炎放射器A | 耐霊火炎砲『シトリン・フレイム』 [45/耐霊/高圧軽量] 火力[1383] 発射数[1] 防御属性[霊障] 防御値[841] 精度[425] 貯水量[383] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[71] 金額[1304] 弾薬費[40] 重量[113] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
9 | 砲塔A | 【砲塔】クルーアル [53/重旋回/重旋回]《装備:9》 | ▼詳細 |
10 | 操縦棺A | 羽のある蛇 [51/重装甲/超重回復]《装備:1》 | ▼詳細 |
11 | 操縦棺A | 黒鉄式耐霊コクピット『明鏡』 [48/耐霊/装甲] | ▼詳細 |
12 | 焼夷機関砲B | 耐電仕様火炎砲『ポルト・アレグレ』 [50/耐電/重旋回] 火力[121] 発射数[52] 旋回速度[100] 防御属性[電子] 防御値[752] 精度[19] 貯水量[80] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[1] 金額[626] 弾薬費[7] 重量[1000] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
13 | 物理装甲A | K式装甲-蒼 [51/超重圧装甲/超重装甲] | ▼詳細 |
14 | 砲塔A | 【砲塔】クルーアル [53/重旋回/重旋回]《装備:7》 | ▼詳細 |
15 | エンジンB | 竜舌蘭の蜜 [39/高圧減霧/高圧減霧]《装備:3》 | ▼詳細 |
16 | 火炎放射器A | 耐粒火炎砲改『ケツァルコアトル』 [55/耐粒/力場装甲]《装備:11》 火力[1844] 発射数[1] AP[192] 防御属性[粒子] 防御値[911] 精度[567] 貯水量[442] 弾数[4] 武器属性[漏出] 異常追加[50] 消費EN[83] 金額[660] 弾薬費[40] 重量[180] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 焼夷機関砲B | 高圧焼夷砲『セラ・ド・カブラル』 [53/加重高圧変形/旋回] 火力[138] 発射数[52] 旋回速度[53] 防御属性[物理] 防御値[760] 精度[21] 貯水量[87] 弾数[130] 武器属性[貫通] 異常追加[15] 消費EN[54] 金額[1420] 弾薬費[7] 重量[953] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
18 | 電子装甲A | AR95P-Python [47/減霧/超重装甲]《装備:5》 | ▼詳細 |
19 | 砲塔A | 砲塔【ヴァローナ】 [48/重旋回/重旋回]《装備:4》 | ▼詳細 |
20 | エンジンB | 高耐久エンジン『ドルカス』 [43/力場装甲/力場装甲] | ▼詳細 |
21 | 砲塔A | 砲塔【ヴァローナ】 [48/重旋回/重旋回] | ▼詳細 |
22 | 頭部C | マデイラ酒の瞳 [33/減霧/減霧]《装備:8》 | ▼詳細 |
23 | 霊障装甲A | 事象遮断装甲『ベロ・オリゾンテ』 [49/装甲/AP回復] | ▼詳細 |
24 | 砲塔A | E-Gear [52/耐物/重旋回] | ▼詳細 |
25 | 粒子装甲A | 鉄兵式粒子装甲伍號 [49/超重装甲/超重装甲] | ▼詳細 |
26 | 重多脚A | 夜空を駆ける脚 [54/超重圧装甲/超重回復]《装備:2》 機動[282] 跳躍[57] AP[8992] 旋回速度[331] 防御属性[霊障] 防御値[1182] 貯水量[1524] 積載量[5400] 消費EN[1383] 金額[1435] 重量[1916] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
27 | エンジンC | 爆発物 [49/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
28 | 素材 | 装甲板56 [56/装甲/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
29 | エンジンB | L-Test-XX-17 [49/耐霊/出力] | ▼詳細 |
30 | 素材 | 強力回転機構56 [56/重旋回/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |