第4週目 バルトロイ・クルーガーの一週間
◆日記
とにかく現状を変えたくて、強烈に環境を変えたつもりだった。世界を越えるのだからそれ相応の刺激があるものだと。
しかし、現実は思っていたよりも変わらない。
「……はあ」
リタは今日も一人、すっかり綺麗になった部屋のソファに膝を抱えて座りながらため息を吐く。バルトは戦場へ出ていって帰ってこなかったり、そうじゃなくても酒場に出歩くことも多くて思ったよりも家には帰ってこない。
この、誰かの帰りを待ちながら一人でいる時間というのはリタにとっては慣れたものだと言えばそうだった。"お父様"と暮らした日々がまさにそうで、"お父様"はふらりと出掛けては血みどろになって帰ってきたり、キツイ香水の匂いをつけて帰ってきたり、酔っぱらって帰ってきたり。
とくにリタに土産があるわけでもなければ、労いの言葉がある訳でもない。会話らしい会話も多くはなかった気がする。
それでも時折誰かと眠れる事に心底安心はしたし、しばらく帰ってこないときは不安になる事も多かった。それに比べたら、バルトはまだ会話もあるし連絡もそこそこにしてくれるから安心感はある。
「……遅いなあ」
飲みに行くと出掛けて数時間。一緒に行くかと誘われたが断った。酒に酔って何を口走るのかと考えると怖くてまだ酔える気分ではなかった。
コンコン。
ふと聞こえたノックの音に、インターフォンが壊れていると笑っていたバルトの顔を思い出しながらリタはソファから降りてドアへと向かう。酔っぱらって鍵を開けるのが面倒くさかったのだろうか、と考えながら鍵を開けてドアをゆっくりと引いた。
「……?」
ドアを開けた先に立っていたのは思い描いてた姿ではなく、群青の髪と瞳をもったツナギ姿の女性だった。
相手もリタの姿を目を丸くして見ている辺りお互いが同じ姿を想像していたのだろう事は想像できた。互いに間の抜けた顔で見つめあい、その間を沈黙が流れる。
「……あ、チカちゃん?」
「リタさん」
しばしの沈黙の後、すっと人差し指が相手の顔を差す。そのタイミングが全く同じだったので思わず二人の口元が緩んだ。
「……バルトいないけど、あがってく?」
「はい」
苦笑を互いに浮かべながら二人は部屋の中へと入っていく。リタはチカをソファに座らせるとコップを用意して、冷蔵庫の中からオレンジジュースを注いで持っていった。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます……部屋、リタさんがしたんですか?」
「うん」
チカはコップを受け取りながら久しぶりに片付いてる部屋の中を見渡す。床に落ちてるものを気にせず歩けることのなんと快適なことか。いい加減家主にも理解して欲しいがごみを踏み散らかしていく姿を思い出せば無理なことなのだろう。
「……いつからここに」
「一週間か、十日くらい前からかな」
どうでもいい思考は一度片付けて、疑問を口にする。バルトからはなにも聞いてないのだから相変わらず適当に生きてる人だ、と思った。チカも、前にリタが霧世界に来た頃を知っている。あの頃はまだ若くて仕事に参加できなかったチカは、リタに整備を教えることもしばしばあった。
化粧っけの無い生活をしていたチカに、ちゃんと身だしなみを整えるリタの姿はとてもきれいに写ったのを今でも覚えているし、今だって変わらずに綺麗だと思った。
「……チカちゃん今はもう仕事してる?」
「はい。父の手伝いもしてますし、バルトのハイドラの整備や修理も」
「へえ、そうなんだ……」
オレンジジュースに口をつけながらリタを見る。久しぶりだというのに知古の友人のように接してくれるのはなんだかくすぐったいが、彼女からしてみると自分はこの世界での数少ない友人として見ているのだろう。そう思えばなんだか顔が綻ぶ。
「……ねえ」
「はい?」
「私も、働けないかな……」
「うちで、ですか?」
半信半疑に尋ねてくるチカにリタは小さくうなずいた。このまま、家に引きこもってしまうのは望むところではない。かといって、この世界で自分が出来ることはわからない。藁にも……とまではいかないが、すがる思いであるのは確かだ。
「構いませんよ。リタさん、何かに巻き込まれてこちらに来てしまったんでしょう?」
「えっ……と」
そこでうん、と頷けたらどれ程良かっただろうか。いつもなら出来ただろうそんな、取り繕う力も今のリタには残ってなかった。
ハッとしてから、自分の発言のミスに気付くとバツが悪そうに視線を一度そらしてしまう。
その様子にチカも何か事情があるのはすぐさま発した。なんと言葉をかけようかと思考を巡らせながら残っていたジュースを一気にあおる。
「……バルトは知ってるんですか?」
コン、と空のコップをテーブルに起きながらチカが尋ねると、リタは視線を戻しながら首を横に振った。
「……まだ、何も言ってない。もしかしたら、何か気付いてるのかもだけど」
「あの人、案外勘がいいですからね」
「……追々、話すつもり。もちろん、チカちゃんにも」
今はもう少し待って、とリタは頭を深々と下げた。
ひと言、逃げてきたと言えば良かったのかもしれない。そんな、崇高な理由なんて何もないのにこんな風に誤魔化してばかりで嫌気が差してくる。
「……いいですよ。とりあえず、明日はうちに来てください」
「うん。ありがとう……あ、そうだ、今日はバルトに用事だったんじゃ?」
「ああ、急ぎじゃないからいいです。機体の話で少し」
帰ってきても話が出来る様子では無いだろうバルトの姿を思い浮かべつつチカは苦笑を浮かべる。ならよかった、とリタも安堵の笑みを浮かべるとその後はしばし他愛の無い会話をする。お日常の事や、おしゃれの話、恋人の話題になるとお互い気まずい空気になってすぐ終わってしまったりした。
結局小一時間ほど話してもやはり家主が帰ってこずにチカも今日は帰ることとなる。
「それじゃあ、また明日」
「うん。気を付けて」
足早に去っていく背中を見送りながらリタはドアを閉めて施錠をする。
ほんの少し前に進めたような気がする。その一歩がどんなに小さいものでも今は大切にしたいと思う。少しでも、この歩みを意味のあるものにしたかった。
しかし、現実は思っていたよりも変わらない。
「……はあ」
リタは今日も一人、すっかり綺麗になった部屋のソファに膝を抱えて座りながらため息を吐く。バルトは戦場へ出ていって帰ってこなかったり、そうじゃなくても酒場に出歩くことも多くて思ったよりも家には帰ってこない。
この、誰かの帰りを待ちながら一人でいる時間というのはリタにとっては慣れたものだと言えばそうだった。"お父様"と暮らした日々がまさにそうで、"お父様"はふらりと出掛けては血みどろになって帰ってきたり、キツイ香水の匂いをつけて帰ってきたり、酔っぱらって帰ってきたり。
とくにリタに土産があるわけでもなければ、労いの言葉がある訳でもない。会話らしい会話も多くはなかった気がする。
それでも時折誰かと眠れる事に心底安心はしたし、しばらく帰ってこないときは不安になる事も多かった。それに比べたら、バルトはまだ会話もあるし連絡もそこそこにしてくれるから安心感はある。
「……遅いなあ」
飲みに行くと出掛けて数時間。一緒に行くかと誘われたが断った。酒に酔って何を口走るのかと考えると怖くてまだ酔える気分ではなかった。
コンコン。
ふと聞こえたノックの音に、インターフォンが壊れていると笑っていたバルトの顔を思い出しながらリタはソファから降りてドアへと向かう。酔っぱらって鍵を開けるのが面倒くさかったのだろうか、と考えながら鍵を開けてドアをゆっくりと引いた。
「……?」
ドアを開けた先に立っていたのは思い描いてた姿ではなく、群青の髪と瞳をもったツナギ姿の女性だった。
相手もリタの姿を目を丸くして見ている辺りお互いが同じ姿を想像していたのだろう事は想像できた。互いに間の抜けた顔で見つめあい、その間を沈黙が流れる。
「……あ、チカちゃん?」
「リタさん」
しばしの沈黙の後、すっと人差し指が相手の顔を差す。そのタイミングが全く同じだったので思わず二人の口元が緩んだ。
「……バルトいないけど、あがってく?」
「はい」
苦笑を互いに浮かべながら二人は部屋の中へと入っていく。リタはチカをソファに座らせるとコップを用意して、冷蔵庫の中からオレンジジュースを注いで持っていった。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます……部屋、リタさんがしたんですか?」
「うん」
チカはコップを受け取りながら久しぶりに片付いてる部屋の中を見渡す。床に落ちてるものを気にせず歩けることのなんと快適なことか。いい加減家主にも理解して欲しいがごみを踏み散らかしていく姿を思い出せば無理なことなのだろう。
「……いつからここに」
「一週間か、十日くらい前からかな」
どうでもいい思考は一度片付けて、疑問を口にする。バルトからはなにも聞いてないのだから相変わらず適当に生きてる人だ、と思った。チカも、前にリタが霧世界に来た頃を知っている。あの頃はまだ若くて仕事に参加できなかったチカは、リタに整備を教えることもしばしばあった。
化粧っけの無い生活をしていたチカに、ちゃんと身だしなみを整えるリタの姿はとてもきれいに写ったのを今でも覚えているし、今だって変わらずに綺麗だと思った。
「……チカちゃん今はもう仕事してる?」
「はい。父の手伝いもしてますし、バルトのハイドラの整備や修理も」
「へえ、そうなんだ……」
オレンジジュースに口をつけながらリタを見る。久しぶりだというのに知古の友人のように接してくれるのはなんだかくすぐったいが、彼女からしてみると自分はこの世界での数少ない友人として見ているのだろう。そう思えばなんだか顔が綻ぶ。
「……ねえ」
「はい?」
「私も、働けないかな……」
「うちで、ですか?」
半信半疑に尋ねてくるチカにリタは小さくうなずいた。このまま、家に引きこもってしまうのは望むところではない。かといって、この世界で自分が出来ることはわからない。藁にも……とまではいかないが、すがる思いであるのは確かだ。
「構いませんよ。リタさん、何かに巻き込まれてこちらに来てしまったんでしょう?」
「えっ……と」
そこでうん、と頷けたらどれ程良かっただろうか。いつもなら出来ただろうそんな、取り繕う力も今のリタには残ってなかった。
ハッとしてから、自分の発言のミスに気付くとバツが悪そうに視線を一度そらしてしまう。
その様子にチカも何か事情があるのはすぐさま発した。なんと言葉をかけようかと思考を巡らせながら残っていたジュースを一気にあおる。
「……バルトは知ってるんですか?」
コン、と空のコップをテーブルに起きながらチカが尋ねると、リタは視線を戻しながら首を横に振った。
「……まだ、何も言ってない。もしかしたら、何か気付いてるのかもだけど」
「あの人、案外勘がいいですからね」
「……追々、話すつもり。もちろん、チカちゃんにも」
今はもう少し待って、とリタは頭を深々と下げた。
ひと言、逃げてきたと言えば良かったのかもしれない。そんな、崇高な理由なんて何もないのにこんな風に誤魔化してばかりで嫌気が差してくる。
「……いいですよ。とりあえず、明日はうちに来てください」
「うん。ありがとう……あ、そうだ、今日はバルトに用事だったんじゃ?」
「ああ、急ぎじゃないからいいです。機体の話で少し」
帰ってきても話が出来る様子では無いだろうバルトの姿を思い浮かべつつチカは苦笑を浮かべる。ならよかった、とリタも安堵の笑みを浮かべるとその後はしばし他愛の無い会話をする。お日常の事や、おしゃれの話、恋人の話題になるとお互い気まずい空気になってすぐ終わってしまったりした。
結局小一時間ほど話してもやはり家主が帰ってこずにチカも今日は帰ることとなる。
「それじゃあ、また明日」
「うん。気を付けて」
足早に去っていく背中を見送りながらリタはドアを閉めて施錠をする。
ほんの少し前に進めたような気がする。その一歩がどんなに小さいものでも今は大切にしたいと思う。少しでも、この歩みを意味のあるものにしたかった。
NEWS
本日のニュースです企業連盟はついに≪月の谷≫に向けて進軍を開始しました
リソスフェア要塞攻略に向けて、企業連盟は3倍の兵員を動員しているといわれます
辺境軍閥は小規模な戦いを繰り返しながら後退し、リソスフェア要塞での決戦を目論んでいるようです
ただ、遺産技術を持つリソスフェア要塞の攻略戦で何が起こるかは未知数です
一方、ハイドラ大隊の総指揮を執る≪霧笛の塔≫は参戦を見送っています
あくまで契約は治安維持であるからということですが、企業連盟の圧力次第では……
![]() | ノラ 「こんにちは。霧笛の塔の派遣仲介人、ノラです。いつもお世話になっております」 |
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![]() | ノラ 「暗いニュースが続いていますね……きっと、それでもあなたは勇敢に戦うのでしょう」 |
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![]() | ノラ 「皮肉じゃないですよ。それは、誰にもできることじゃないです。地獄の冷たい川底で、燃えるように輝く柘榴石です」 |
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![]() | ノラ 「私は解雇されます。企業連盟の圧力はそこまで来ています。後任者は連盟の方みたいです。でも、これでよかったんです」 |
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![]() | ノラ 「私には夢があったんです。田舎で、子犬のブリーダーをやるっていう夢が。さ、残り1週間ですが、最後までサポートしていきますよ♪」 |
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◆訓練
射撃の訓練をしました射撃が12上昇した
格闘の訓練をしました格闘が12上昇した
格闘の訓練をしました格闘が13上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
バルトはクロムノート・ウェルサキオンに保証書22を送品した
クロムから対魔呪符20が届いた◆送金
◆破棄
バルトは簡易頭部を破棄した!!
バルトは簡易エンジンを破棄した!!
バルトは試製跳躍電子装甲A-0を破棄した!!
◆購入
バルトはAMATO[mk.1]を427cで購入した!!
バルトは活性ジェネレータを660cで購入した!!
バルトは姿勢制御用フィンテイルを542cで購入した!!
◆作製
資金を100を投入した!!
噴霧強化!
作成時補助発動! 耐霊!! 防御属性が 霊障 に変化!!
霊障強化!
噴霧ノズル22と対魔呪符20を素材にして電磁ブレード『スミロドン』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にAMATO[mk.1]を装備した
脚部2に重二脚『ウルスス・アルクトス』を装備した
スロット3におばあちゃんのエンジン(OB-En01)を装備した
スロット4に活性ジェネレータを装備した
スロット5に姿勢制御用フィンテイルを装備した
スロット6に電磁ブレード『スミロドン』を装備した
スロット7にミストワーカーXを装備した
スロット8に試製貯水高射砲A-0を装備した
スロット9に韋駄天輪を装備した
スロット10にMG22スペクターを装備した
スロット11にジャンクアームを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ローデット・ダイスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
ユニオン活動
タカムラ整備工場の活動記録
タカムラ整備工業は霧の世界にわりと古くからある整備工場です。親切丁寧がモットーで丹念に整備された機体は命中精度がよくなったと評判があるとか。
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
そんなタカムラ整備工場では現在割引サービスを実施中。当ユニオン参加の方には整備料を一割引を行っております。
ドリンクサービスも行ってますので整備のさいは是非タカムラ整備工場まで!
射撃の訓練をしました
射撃が1上昇した
射撃の訓練をしました射撃が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
ENo.61からのメッセージ>>
ENo.160からのメッセージ>>
ENo.190からのメッセージ>>
ENo.276からのメッセージ>>
ダイス
「……黙れやおっさん、相変わらず口減らねぇな」
(嫁の行くところはと尋ねられ若干むっとした表情を見せて肯定も否定もしなかった)
ダイス
「まあ忘れられてないんだったらよかったわ。
これで忘れられたとか言われてたら痴呆でも入ったのかって心配になるしな」
ダイス
「……って、リタ嬢が?チカならまだ分かるが何であいつがこんなところに戻ってきてんだよ」
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.4 >>Eno.61 >>Eno.167 >>Eno.204 >>Eno.255 >>Eno.176
![]() | ニーユ 「アハハ……ウォーハイドラなんてそんなものですよ。私だってタカムラさんのところにもお世話になっていますけれど、もうどこがどれだかさっぱりですし……」 |
---|
![]() | ニーユ 「はい、ぜひ!タカムラさんにもよろしくお伝えください」 |
---|
![]() | ニーユ 「あっ、あ、いえ、何でもないです、すいません(ようやく視線が定まる)」 |
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![]() | ニーユ 「今も昔も、立場的に綺麗な女性の方とお話するような機会がなかったので、あまり慣れていなくて」 |
---|
![]() | ニーユ 「リタさん……ですね、改めて名乗らせていただきますが、私はニーユ=ニヒト・アルプトラと申します。リーンクラフトミリアサービスという整備屋をやっております」 |
---|
![]() | パロット 「おー? じゃやっぱり人違いか! おっさんによく似たおっさんが、酒の肴にカレー食ってたからさー」 |
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![]() | コルヴス 「この馬鹿の言うことは真に受けないでくださいね。話が終わらなくなるので」 |
---|
![]() | コルヴス 「改めて、ご快諾ありがとうございます。ボクはコルヴスと申します。こちらはパロット。まだこちらに来て日が浅いものでして、是非残像領域での戦い方やハイドラの扱い方のコツなどを教えていただければと思いまして」 |
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![]() | パロット 「あっ、あとよく言われるけど俺様は幽霊! 断じてAIじゃねーから!」 |
---|
![]() | パロット 「だってAIってArtificial Intelligenceの略だよな? 俺様、誰かに作られたわけじゃねーしー天然ものですしぃー」 |
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![]() | コルヴス 「まあ、立ち話もなんですし、お酒でも飲みながら続きといきましょうか」 |
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![]() | ウォルナード 「言うなぁ嬢ちゃん。いやいや、訂正訂正、確かに腕前と小ささは関係ねーな。」 |
---|
![]() | ルーゼンエッタ 「そうしたいのは山々何だけれど、今のところそういう訳にもいかないのよね。貴女のような人に“ロン”を見てもらいたいのは本当だけど」 |
---|
![]() | ウォルナード 「お役御免は流石に嫌だぜ俺」 |
---|
![]() | ルーゼンエッタ 「………(現れたバルトに目をパチクリ)おじ様、真っ先に胸に言及するのは兎も角、それは流石にチカに失礼じゃないかしら?」 |
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![]() | ウォルナード 「いやいや、男たるものあれくらいが良いんだよ」 |
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![]() | シン 「ナイスミドルは撤回した方がいいみたいですね」 |
---|
![]() | シン 「俺のペットなんですよ、マカロンちゃんていう。目を離した隙にどっかいなくなっちゃって心配で心配で」 |
---|
![]() | シン 「好物の小松菜ひらひらしながら探してるんですけどね」 |
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「……黙れやおっさん、相変わらず口減らねぇな」
(嫁の行くところはと尋ねられ若干むっとした表情を見せて肯定も否定もしなかった)

「まあ忘れられてないんだったらよかったわ。
これで忘れられたとか言われてたら痴呆でも入ったのかって心配になるしな」

「……って、リタ嬢が?チカならまだ分かるが何であいつがこんなところに戻ってきてんだよ」
メッセージを送信しました
>>Eno.1 >>Eno.4 >>Eno.61 >>Eno.167 >>Eno.204 >>Eno.255 >>Eno.176
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1200
攻撃戦果補正5.04%
支援戦果補正4.87%
防衛戦果補正5.43%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正10%
合計現金収入1536
整備費 -653
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>334
◆経験値が25増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正5.04%
支援戦果補正4.87%
防衛戦果補正5.43%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.1%
死亡許容補正10%
合計現金収入1536
整備費 -653
ユニオン費 -100
パーツ販売数 1個
今回の購入者-->>334
◆経験値が25増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
バルトは姿勢制御装置23を入手した!
バルトは貯水タンク23を入手した!
明日の戦場
第17ブロック
地下空間探索
都市の地下に巨大な空間が発見された。謎の部隊が調査に向かっているらしい。奴らを妨害し、撃破してほしい
来週の霧濃度:128%
来週の電磁波:16%
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キャラデータ
名前
バルトロイ・クルーガー
愛称
バルト
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プロフィール
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色んな思いを抱えた人達が霧の世界で再び出会う話 バルトロイ・クルーガー Bartloy Kruga 男 185cm 赤髪、緑目の中年男性。50歳はとうに過ぎている。 過去の事故で片目と片腕を失い一時期は戦場を退いていたが色々あって高性能の義手を獲得。現在もハイドラライダーとして第一線で戦い続けているベテランライダー。 豪放磊落で酒と戦場を愛する男。 リタ・バークレー Rita Burkray 女 160cm 金髪碧眼の女性。25歳。グラマラスな体型。 霧世界に迷い込んできた後、色々あって元の世界へと帰ったのだが今回は自分の意思でやってきた。 自らの進む道に対して思い悩んでいる。 チカ・タカムラ Tika Takamura 女 158cm 濃い目の青髪と同じ色の瞳。19歳。 タカムラ整備工場の整備士でバルトのウォーハイドラの整備とバルト自身の義手の整備も行っている。 整備士としての腕前は年の割にはいい方のだが性格がドライで愛想がないのがたまにキズ。 バルトの戦場への在り方に対して否定的。 ニゲルテンペスト Niger Tempest 直訳すると【黒の大嵐】。バルトが過去呼ばれていた【黒の旋風】という渾名になぞらえた名前。その名の通り漆黒のボディを持つ人型の機体。脚部補助輪による高速移動の戦闘を得意とする。 長時間の高速戦闘を補佐する為に学習型サポートAI「チャリオット」を搭載。 学習型サポートAI「チャリオット」 旧型AIである為に音声機能はあるが会話等は行わない。バルトがリタと共に乗った事もある元愛機「スイートチャリオット」から移植した為彼の戦闘パターンは学習済。更に今は義手と機体を接続する事でバルトの思考を感知。その情報に基づいてサポートを行うことでより高度なサポートを実現している。 ただし、機体と長時間の接続は身体への負荷も大きく接続時の機体ダメージがライダー本人に影響を及ぼす事もある。 * * * * * 死亡許容しますので突然死ぬ可能性があります。その場合は再登録先からメッセを続ける予定です。それでよければ凸メッセ交流大歓迎です。 @kamiya_teiki | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---] | ▼詳細 |
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2 | エンジンB | おばあちゃんのエンジン(OB-En01) [20/AP回復/AP回復]《装備:3》 | ▼詳細 |
3 | 操縦棺A | AMATO[mk.1] [21/重装甲/AP回復]《装備:1》 | ▼詳細 |
4 | 噴霧機A | ミストワーカーX [20/噴霧/貯水]《装備:7》 | ▼詳細 |
5 | 速射砲A | 簡易速射砲 [20/---/---] 火力[219] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[180] 精度[175] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[360] 弾薬費[50] 重量[150] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 粒子ブレードA | 簡易粒子ブレード [20/---/---] 火力[1053] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[540] 精度[87] 貯水量[175] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[360] 金額[360] 重量[150] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 活性ジェネレータ [21/AP回復/出力]《装備:4》 | ▼詳細 |
8 | レーダーA | 簡易レーダー [20/---/---] | ▼詳細 |
9 | 高射砲A | 試製貯水高射砲A-0 [20/貯水/耐粒]《装備:8》 火力[131] 発射数[8] 防御属性[粒子] 防御値[286] 精度[184] 貯水量[199] 弾数[12] 武器属性[対空] 異常追加[20] 消費EN[2] 金額[360] 弾薬費[60] 重量[450] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
10 | 重二脚A | 重二脚『ウルスス・アルクトス』 [21/耐物/耐粒]《装備:2》![]() 機動[246] 跳躍[91] AP[2921] 旋回速度[228] 防御属性[粒子] 防御値[781] 貯水量[730] 積載量[4200] 消費EN[243] 金額[427] 重量[1600] [二脚] *作者* |
▼詳細 |
11 | 素材 | 衝撃吸収板20 [20/耐物/---] | ▼詳細 |
12 | 電磁ブレードA | 電磁ブレード『スミロドン』 [22/噴霧/耐霊]《装備:6》![]() 火力[1501] 連撃数[1] 防御属性[霊障] 防御値[683] 精度[74] 貯水量[231] 噴霧量[26] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1141] 金額[434] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
13 | 補助輪A | 韋駄天輪 [20/機動/---]《装備:9》 | ▼詳細 |
14 | 機関砲A | MG22スペクター [20/重量軽減/---]《装備:10》 火力[35] 発射数[60] 防御属性[電子] 防御値[18] 精度[131] 貯水量[43] 弾数[80] 武器属性[速射] 異常追加[30] 消費EN[1] 金額[360] 弾薬費[5] 重量[230] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
15 | 腕部A | ジャンクアーム [20/機動/---]《装備:11》 | ▼詳細 |
16 | 補助輪A | 姿勢制御用フィンテイル [21/耐霊/機動]《装備:5》 | ▼詳細 |
17 | 素材 | 姿勢制御装置23 [23/飛行/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
18 | 素材 | 貯水タンク23 [23/貯水/---] 特殊B[140] [素材] |
▼詳細 |
19 | --- | --- | --- |
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21 | --- | --- | --- |
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