第37週目 ベティ・ヴィーナスの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
――皆さん、今日だけは情動に身を任せて戦うことをお許しください。
NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
---|
![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
---|
![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
---|
![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
---|
![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
---|
![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
---|
![]() | メルサリア 「青空だ」 |
---|
![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
---|
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
---|
![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
---|
![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
---|
![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
---|
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……貴公は、この青空を知っているか? 俺は知らない、初めて見る世界だ」 |
---|
![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「……まさか、これほどとはな。侮れん、ということだ」 |
---|
![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「私の部隊は壊滅した。私のことは気にするな。少し、脱出が……難しいだけだ」 |
---|
![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「しかし、見たまえ……この青空を。魂が帰る場所があるとしたら、あのような……気持ちの良い場所なのだろうな」 |
---|
![]() | 連盟残党の指導者『バルーナス』 「起業の夢……か。夢というものは、掴む瞬間に消える、虹のようなものかもしれんな……」 |
---|
![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
---|
![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
---|
![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
---|
![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
---|
![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
---|
◆訓練
格闘の訓練をしました経験値が足りない
◆破棄
ベティは突破式操縦棺『ブレイクスルー改』を破棄した!!
612c相当の資材を手に入れた
612c相当の資材を手に入れた
ベティはLEA-R「リーフィーシー4」軽量機構を破棄した!!
612c相当の資材を手に入れた
612c相当の資材を手に入れた
ベティはオッドサーキット55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
ベティは重ブースター『プラウ・ティェンシュェン』を破棄した!!
640c相当の資材を手に入れた
640c相当の資材を手に入れた
ベティはミリアサービス式薄装棺『ルシオラ』を破棄した!!
592c相当の資材を手に入れた
592c相当の資材を手に入れた
ベティは幻想剣【ミストマンサー】を破棄した!!
702c相当の資材を手に入れた
702c相当の資材を手に入れた
ベティはMike-naを破棄した!!
1420c相当の資材を手に入れた
1420c相当の資材を手に入れた
◆送品
ベティはジル・スチュアートに”Aufwachen”を送品した
ベティはニルス=ヴォルフトンにレイドーム55を送品した
ベティはジル・スチュアートにPP030-道雪を送品した
◆送金
ベティはニルス=ヴォルフトンに1000c送金した
◆受品・入金ログ
ニルスからMEB2066-krishldikが届いたパスタから1000cが送金された
バハルギュルから100cが送金された
A・Iから3000cが送金された
リーから3000cが送金された
ジルから400cが送金された
◆購入
ベティは”Empty”を564cで購入した!!
ベティは”Empty”を564cで購入した!!
ベティは破滅への証を653cで購入した!!
ベティは破滅への証を653cで購入した!!
ベティはArrabiatoTomaharkを653cで購入した!!
ベティは一畳棺を1435cで購入した!!
ベティは[純正]キットキャットを999cで購入した!!
ベティはMEC3383-Overloadを1435cで購入した!!
空挺攻撃要請成功!!
◆作製
資金を100を投入した!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 55 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 55 増加!!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 55 増加!!
作成時補助発動! 高圧!! 消費ENが 55 増加!!
《FullThrottleTribe》と星の絢爛を素材にして異端焼夷機関砲『クリムゾンデトネイト』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に一畳棺を装備した
脚部2にベーカリーアネモネ:ほしぶどうパンを装備した
スロット3にMEC3383-Overloadを装備した
スロット4に”Empty”を装備した
スロット5に”Empty”を装備した
スロット6に[純正]キットキャットを装備した
スロット7にArrabiatoTomaharkを装備した
スロット8に破滅への証を装備した
スロット9に薄ぼんやりなジャンボ猫じゃらし(35m)を装備した
スロット10に異端焼夷機関砲『クリムゾンデトネイト』を装備した
スロット11に破滅への証を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
insanelyとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションD
ルオシュからの信用……♦♦♦♦♦♦
ユニオン活動
白刃の活動記録
マーケットの片隅に存在する、トタン屋根の小さな休憩所。
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には鉄の花が挿された花瓶が乗った大きなテーブルと、それを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
│ユニオン購入費は参加者人数によって変動しますが、恐らく【100-(設立者除く人数*2)c】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【101ユニオン】での交流も歓迎いたします。
├申し訳ないけどブックメーカーは未来永劫しない予定です。
└詳細・参加申請・設立者への連絡は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
入り口は常に開け放たれており、その横には「タバコは外でお願いします」と書かれた貼り紙と共に
「白刃」と刻まれた金属製のプレートが取り付けられている。
部屋の中央には鉄の花が挿された花瓶が乗った大きなテーブルと、それを囲むように置かれた椅子があり、
壁側の棚にはウォーターサーバーやコーヒーメーカーなどが設置されている。
ここを訪れたハイドラライダーは、皆思い思いの時間を過ごしているようだ――
格闘火器使いのライダーが集う休憩所が賑わい、情報交換の場となった……というイメージです。
情報交換の他にも雑談や休憩など、ゆるめのRPも歓迎します。
設定上同じ場所に集まってダベるだけなので、RP上特定の企業や集団への所属を強制するものではありません。
◆説明
├格闘型同士わいわいやれたらいいね!という方針のユニオンです。
├ユニオン活動はずっと【格闘*5】、ユニオン購入はずっと【機動力+3%】。
│ユニオン購入費は参加者人数によって変動しますが、恐らく【100-(設立者除く人数*2)c】。
├メンバーの誰かが死亡してしまった場合、該当者の参加許可を外し、
│空いた枠で随時新たな参加者を募集する可能性があります。ご了承ください。
├【101ユニオン】での交流も歓迎いたします。
├申し訳ないけどブックメーカーは未来永劫しない予定です。
└詳細・参加申請・設立者への連絡は下記URLにて。
http://privatter.net/p/2238181
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
格闘の訓練をしました
格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
格闘の訓練をしました格闘が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
ENo.101からのメッセージ>>![]() | ベティ 「ギルデンロウさん率いる例の作戦、お疲れ様でした。 このユニオンだと同じミッションんになったのは私、キースさん、ユーリアさん、カラミティさんだったかな。 禁忌が存在している戦場の生存率がどうこうって話から始まって――」 |
---|
![]() | ベティ 「――」 |
---|
![]() | ベティ 「――カラミティさん!?!?」 |
---|

ENo.107からのメッセージ>>
![]() | カラミティ 「例の作戦とやらの戦績は――思わしくなかったようだが、失敗はしていない 生きて帰れただけよかったのだろう――我も、あの箱が無ければ、あの場所で朽ちていたかもしれぬ」 |
---|
![]() | カラミティ 「ユーリア・クラネルト ――貴様の活躍は確と目に焼き付けた、素晴らしいものだ その力は、必ずや霧を払い、未来を開く――だから」 |
---|
![]() | カラミティ 「あの巨人――何者だかは知らぬ、情報は出ているようだが、それでも未知が多い 貴様らもあれに立ち向かうのだろう?幸運を祈る――災厄の名を持つ我が祈るのも、おかしいが」 |
---|
![]() | ユーリア 「あら、カラミティさん!こちらに来てくださったのですね。 お疲れさまでしたわ。この度は戦場を共に出来て嬉しく……」 |
---|
![]() | ユーリア 「…。今更ですけどカラミティさん、なんだか感じが変わりましたわねー」 |
---|

【ユーリアはカラミティとななしに向け、とりあえず手を振った!】
ENo.283からのメッセージ>>
![]() | カンニン丸 「遂に性能が割れたでゴザか、霜の巨人…手強かったでゴザ」 |
---|
![]() | ひらら姫 「…ここへのメッセージを考えてる段階では巨人と戦ってないし手の内が全て明かされたわけでもないわ」 |
---|
![]() | ニューカンニン丸 「せ、拙者は新しいタイプゆえ直感で未来がわかるんでゴザよ。 次の戦場は何と霧と電磁波の消滅した地獄のような場所になるんでゴザ」 |
---|
![]() | ひらら姫 「うそつけ。あたかも未来の風景を見てきたかのように言ってるんじゃないわよ。 あっ、見慣れないピンクのスーツのハイドラライダーがいるわ。 どこかで見たことあるような気がするけど誰だっけ…新米さんかしら」 |
---|
![]() | カンニン丸 「カワイイ新入りをいじめようとするオツボネライダーみたいなことはやめるでゴザ」 |
---|
メッセージ
ENo.66からのメッセージ>>
にへら、と条件付きの返答に男は嗤うだけだ。
“無言は肯定”と見做して良いお手本である。あまり世辞にも表情(ツラ)がそうには見えないが。
こう見えて、男にはそこまで嗜虐趣味はない。後始末が面倒臭いからだ。
――――してまあ、所は変わるが酸鼻極まる酒気の匂いと、
外とは打って変わって随分と常夏な空気/温度になっている酒場に至るのである。
優男風の店員はノンアルコールを勧めてくるし、男は何故か「高い酒だけどタダでやるよォン」と変に気前がいい。

ベティをじっと見ている店員が居た。妙にがたいのいい、ともすれば既視感を覚えるかもしれない容貌。

酒気に紛れて微かに、出汁の匂いが漂う。
ENo.105からのメッセージ>>
ENo.134からのメッセージ>>
ENo.265からのメッセージ>>

一通のボイスメッセージが届く。
送信者の名前はジュネリア=ハーヴェストだ。

肯定と謝罪の言葉の後、声の主は何かに悩んでいるのか言葉に詰まる。
やがて堪えきれなくなったのか、搾り出すように言葉が続いた。

確実に、超えるべきではない一線を越える。

吐き出す先のない痛みをぶつけるような口調。

それはあの時のような、問い詰めるような激しい口調

男はもはやベティの方を向いているのかもわからない言葉を吐き、荒い呼吸を繰り返す。
呼吸は整わず、呻くような声が漏れる。

そこまで言うと深く息をつく。
直前までの激しさとはうってかわった、平坦で力のない口調。

乾いた自嘲的な笑い声が聞こえた。

ただの八つ当たりにすぎない、自身の目的を否定された哀れな狂人の言葉。

そこで、一方的な音声メッセージは途切れていた。
ENo.303からのメッセージ>>

返答は中々来なかった。
要塞戦の直前、もう出撃まで一時間を切った頃、ようやくベティの元へと通信が飛んできた。

何について、は言えなかった。
大きな溜息に、湧き上がる繰り返し詫びたい衝動を強いて抑え込む。

ベティの心配に、再び恥の意識が強烈に揺さ振られる。
それを噛み締めている時間的余裕も無いと自覚しているのに、今度は己を抑え切れなかった。

……ベティの話を聞き、眩暈にも似た感覚が生まれ出た。
つい最近、リーンクラフトミリアサービスで見た機体が脳裏を過ぎっていた。

突然、一方的に通信が切れた。直後に届く短いメッセージ。
『危険は無いが、急を要する。終わってから話す』
余りにも下手な誤魔化し方だった。
ENo.534からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.101ユニオン >>Eno.233ユニオン >>Eno.359ユニオン >>Eno.344 >>Eno.303 >>Eno.107 >>Eno.118 >>Eno.255 >>Eno.256

“無言は肯定”と見做して良いお手本である。あまり世辞にも表情(ツラ)がそうには見えないが。
こう見えて、男にはそこまで嗜虐趣味はない。後始末が面倒臭いからだ。

外とは打って変わって随分と常夏な空気/温度になっている酒場に至るのである。
優男風の店員はノンアルコールを勧めてくるし、男は何故か「高い酒だけどタダでやるよォン」と変に気前がいい。
![]() | まだお 「どーせ世界が滅びかけてンなら気前よくしてやるぐらいでね。 まーそンなことなさそうだし、ただの気分だけど。あと割ったほうが飲みやすいからネェ~ あの馬鹿(バディ)がお前にだってサ。それから、」 |
---|

ベティをじっと見ている店員が居た。妙にがたいのいい、ともすれば既視感を覚えるかもしれない容貌。
![]() | まだお 「アーンド旦那からだってサ。 あれ? なンでだろ……ウドンでも食うか? 旦那が打つって」 |
---|

酒気に紛れて微かに、出汁の匂いが漂う。
ENo.105からのメッセージ>>
![]() | ノエル 「カラミティ本人?には何も弄ってないですよ?わたくしは」 |
---|
![]() | ノエル 「生身での生態を用意していないポンコツ元ラスボスについては一応こちらで保護だけはしましたので、問い詰めるなり泊まり込むなりはご自由にどうぞ。少々留守にするかもしれませんので」 |
---|
![]() | ギルデンロウ 「」 |
---|

一通のボイスメッセージが届く。
送信者の名前はジュネリア=ハーヴェストだ。
![]() | ジュネリア 「……ええ、本当に申し訳ありません。全くもって……」 |
---|

肯定と謝罪の言葉の後、声の主は何かに悩んでいるのか言葉に詰まる。
やがて堪えきれなくなったのか、搾り出すように言葉が続いた。
![]() | ジュネリア 「………一つ、お聞きします。……白刃で貴女にそれを話していれば、貴女は平穏に過ごせましたか?」 |
---|

確実に、超えるべきではない一線を越える。
![]() | ジュネリア 「私とて他人を巻き込むつもりは、平穏を踏みにじるつもりはありませんでした」 「ですが私が20年間追ってきた仇を、私がこうなった原因を目の前にして、冷静でいられますか?」 |
---|
![]() | ジュネリア 「その隣に、今しがた情報を得た相手が座っていて、親しげに話している」 「どう見えると思いますか?」 |
---|
![]() | ジュネリア 「……20年前に何があったか、言ってませんでしたね」 「当主殺しと言いましたが、それはほんの一部です」 |
---|
![]() | ジュネリア 「私が仮面をつけているのも、この蒸し暑かった領域で手袋をして手足の隠れる服装をしているのも、すべてはその時に負った傷で醜く爛れているからですよ」 「当主である父親だけでなく、母も、兄弟姉妹も皆殺しです」 |
---|

吐き出す先のない痛みをぶつけるような口調。
![]() | ジュネリア 「私は20年前にすべてを失ったんですよ!」 「親も!兄弟姉妹も!帰る家も!」 「一人残された、まだ十にも満たない子供はどうなると思います!?」 |
---|
![]() | ジュネリア 「すべて奪われるんですよ!親族に!蚕食されるんですよ!家も財産も領地も民も!」 「あの時まで仲良く過ごしていた大人はすべて冷酷な他人になりその子供のことなど考えもしない!」 |
---|

それはあの時のような、問い詰めるような激しい口調
![]() | ジュネリア 「すべてを失ったその仇を目の前に冷静でいろと言うのか!!」 |
---|
![]() | ジュネリア 「私の今日これまでを、私の20年を否定する権利は誰にもない!!」 |
---|
![]() | ジュネリア 「あの男にも!!!貴女にも!!!それは私が決めることだ!!!!!」 |
---|

男はもはやベティの方を向いているのかもわからない言葉を吐き、荒い呼吸を繰り返す。
呼吸は整わず、呻くような声が漏れる。
![]() | ジュネリア 「………そしてそれでも、貴女の姿を認めたから、当たり障りのない話を始めましたよ」 「……その後は貴女も隣で聞いていたでしょう?」 |
---|
![]() | ジュネリア 「……あの男は貴女のことを省みることなく、私の仇である可能性を肯定した」 「自らが命を狙われる可能性と、当主を殺した可能性を肯定したんですよ」 |
---|

そこまで言うと深く息をつく。
直前までの激しさとはうってかわった、平坦で力のない口調。
![]() | ジュネリア 「私もあの男も無事な理由ですが、あの男は私の仇ではありませんでした」 |
---|
![]() | ジュネリア 「おかげで私は20年の続きをすることになりましたよ」 |
---|

乾いた自嘲的な笑い声が聞こえた。
![]() | ジュネリア 「私が納得するだけの情報をよこしたのですよ、あの男は」 「私の仇以上に、おぞましく血生臭いことをしていたという理由でね」 |
---|
![]() | ジュネリア 「実は貴女もわかっているのではないですか?」 「貴女の隣に座っていた男が、この狂人にすら狂人扱いされている理由を」 |
---|

ただの八つ当たりにすぎない、自身の目的を否定された哀れな狂人の言葉。
![]() | ジュネリア 「貴女の平穏はあの男を隣に置いた時点でもはや存在していないんですよ」 「あの男自身が平穏から程遠い存在です。あの男、リー・インが自身の言葉が示しているとおりの男です」 |
---|
![]() | ジュネリア 「そして、貴女はそうではない」 「貴女をあの場で見つけたときには、てっきりグルなのかと思いましたが、違うでしょう?」 |
---|
![]() | ジュネリア 「そう判断したからこそ、私は巻き込みたくなかったのですよ」 「狂人の言葉など、信用されはしないでしょうが」 |
---|
![]() | ジュネリア 「……ああ、その得た情報は安全のためにお見せすることはできません」」 |
---|
![]() | ジュネリア 「他人を巻き込みたくはなかったというのは、今でも変わりないのでね」 |
---|

そこで、一方的な音声メッセージは途切れていた。
ENo.303からのメッセージ>>

返答は中々来なかった。
要塞戦の直前、もう出撃まで一時間を切った頃、ようやくベティの元へと通信が飛んできた。
![]() | リー 「……重ね重ね、申し訳ない。いや、ごめん。心配させて悪かった。 ……ありがとう。本当に。」 |
---|

何について、は言えなかった。
大きな溜息に、湧き上がる繰り返し詫びたい衝動を強いて抑え込む。
![]() | リー 「こちらは被害無く切り抜けられている。今の所は今後もそうだと言えるだろう。 君も無事に帰ってきてくれたことと、余計な面倒が降り注いでいないことは確認している。 勿論俺がかけた心労を除いて、だが。」 |
---|
![]() | リー 「イオノスフェアには使い捨てのブースターで飛んでいく。 作戦開始には余裕を持って間に合わせる……機体状況も今飛ばした。 基本は前回同様、脚部の追加ブースターユニットで超高高度から空襲を繰り返す。 ……弄る余裕も無かった、白状すると。」 |
---|

ベティの心配に、再び恥の意識が強烈に揺さ振られる。
それを噛み締めている時間的余裕も無いと自覚しているのに、今度は己を抑え切れなかった。
![]() | リー 「……いや、全く問題無い。本当だよ。 ベティ、今更ではあるが、君のウグイスはどうするか聞いても?」 |
---|

……ベティの話を聞き、眩暈にも似た感覚が生まれ出た。
つい最近、リーンクラフトミリアサービスで見た機体が脳裏を過ぎっていた。
![]() | リー 「成程。目的と、手段と、手段に至るための手段。 全てが明確であるなら、大いに良いと思う。動機も強くある。 何も問題無い……命の心配が無ければ、だが。」 |
---|
![]() | リー 「君の心配をさせてもらえる立場でも無いが…… いや、止そう。とにかく、聞いておいてよかった。」 |
---|
![]() | リー 「邪魔はしないよ。ベティ、君の望みが果たされることを俺なりに力を尽して応援する。 だが、万一巨人の眼前で擱座したら……危害の及ばないあたりまで蹴り飛ばすかもしれん。 いつぞやの比じゃないほど揺れるだろうが……なんとか耐えてくれ。」 |
---|
![]() | リー 「まあ、それこそ自業自得というものだと思ってくれれば………… ……………… 済まない、外す。現地で会おう」 |
---|

突然、一方的に通信が切れた。直後に届く短いメッセージ。
『危険は無いが、急を要する。終わってから話す』
余りにも下手な誤魔化し方だった。
ENo.534からのメッセージ>>
ジル 「よかった、ご無事で……ギルデンロウさんのほうも大変そうでしたから。 こちらも無事になんとかなりました」 |
ジル 「……私も、あまり人のことは言えませんが…… リーさんも、結構無茶する人ですしね」 |
ジル 「次の……霜の、巨人…… あれで、この騒動も終わると思ってたのに……」 |
ジル 「それでも……こんな大物が出てきたのなら きっと……もうすぐ、落ち着きますよね」 |
ジル 「ベティさんも……気をつけてくださいね」 |
メッセージを送信しました
>>Eno.101ユニオン >>Eno.233ユニオン >>Eno.359ユニオン >>Eno.344 >>Eno.303 >>Eno.107 >>Eno.118 >>Eno.255 >>Eno.256
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正7.16%
支援戦果補正3.09%
防衛戦果補正4.74%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.4%
生存優先撃墜4%
未確認機補正7%
合計現金収入3688
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -930
--整備控除修正額-770
整備請求額 -770
ユニオン費 -88
賞金 3100
ユニオン利子100
パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>63 >>93 >>534 >>556
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正7.16%
支援戦果補正3.09%
防衛戦果補正4.74%
撃墜数補正 0.1%
販売数補正 0.4%
生存優先撃墜4%
未確認機補正7%
合計現金収入3688
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 -930
--整備控除修正額-770
整備請求額 -770
ユニオン費 -88
賞金 3100
ユニオン利子100
パーツ販売数 4個
今回の購入者-->>63 >>93 >>534 >>556
◆射撃値が2成長しました
◆格闘値が1成長しました
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
ベティは機械油56を入手した!
ベティは限界機動プラン56を入手した!
”Empty”が耐え切れず破壊されてしまった……
明日の戦場
第30ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
--- | --- | --- | --- |
--- | --- | - vs - | --- | --- |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
キャラデータ
名前
ベティ・ヴィーナス
愛称
ベティ
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロフィール
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆ベティ 現代地球のイギリス出身の女。29歳、175cm。残像領域に迷い込んでから九年ほど経過している。 ややうねった、尻を隠すほどの手入れされていないプラチナブロンドの長髪、乱視用眼鏡の下には目の隈。素材は良いのかもしれないが、本人の容姿に無頓着な性質が災いし、人を寄せ付けにくい雰囲気を醸し出している。 性格は落ち着いていてドライ、かつ短気。喜怒哀楽の怒だけが妙に表に出るタイプ。自らを卑下することが多い。 賞与や名声に興味はなく、ハイドラライダーになったことはあくまでも残像領域で暮らしていく手段の一つだと考えている。 元の世界に戻りたいかと問えば「長期間連絡が途絶えているのだから死んだと見なされているだろう」と後ろ向きな答えが返ってくるだろう。 つい最近、ワドゥドゥ・ジャッバール(Eno344サブ)との二年越しの恋が成就した。 彼を含めたハイドラライダー達との交流により、見失った生き甲斐を取り戻し、誰かを支えながら生きていくのも悪くない、と考えを改める。だが心根は未だ臆病で、仲間達に手を差し伸べはするが、彼らを進んで守れるほど意志は強くない。 (全身図:http://j.mp/2pmGhMQ) ◆ウグイス 無骨な重逆関節――だったが、今は脚部を軽逆関節に換えた格闘型ウォーハイドラ。 空襲を駆使し機体の重さを乗せた一撃を加え、戦場を良い方向に荒らすことを目的としている。 ◆ラモラック社開発部ウォーハイドラ部門 ベティがオーダーメイドパーツを作るにあたり契約している企業の、ウォーハイドラに関わるパーツを取り扱う部門。 各種格闘火器・脚部・腕・ブースターなど、格闘機向けのパーツを製造している。 ラモラック(Lamorak)とは、残像領域ではない世界で語り継がれる物語に登場する騎士。 その勇猛さと槍の試合にまつわるエピソードに加え『常に霧の先を見つめ前進する』という経営理念の三つをL・A・馬上槍を組み合わせた企業ロゴに込めている。 ※三期続投組です。身長は月夜さん(Eno265)が決めてくれたよ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
__0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() __8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
|
|
1 | エンジンB | MEB2066-krishldik [46/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 粒子スピアA | 粒子スピア『バタリングラム』 [48/高握力/高握力]![]() 火力[2751] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[756] 精度[197] 貯水量[200] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[501] 金額[694] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
3 | 頭部C | フォートレスキラー [49/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
4 | 電磁ブレードA | 高圧電磁ブレード『セミシグレⅡ』 [51/高握力/高握力]![]() 火力[3731] 連撃数[1] 防御属性[物理] 防御値[1053] 精度[107] 貯水量[342] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[30] 消費EN[1765] 金額[633] 重量[200] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
5 | ナパーム砲A | N609ナパーム砲『バスカヴィル』 [51/薄装甲/薄装甲] 火力[600] 発射数[4] AP[-102] 防御属性[火炎] 防御値[803] 精度[654] 貯水量[13] 弾数[18] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[6] 金額[633] 弾薬費[10] 重量[-22] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
6 | 軽逆関節A | ベーカリーアネモネ:ほしぶどうパン [50/重旋回/重旋回]《装備:2》![]() 機動[877] 跳躍[537] AP[534] 旋回速度[2348] 防御属性[粒子] 防御値[274] 貯水量[133] 積載量[2100] 消費EN[164] 金額[626] 重量[1000] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
7 | --- | --- | --- |
8 | エンジンC | ”Empty” [54/---/重圧応力]《装備:5》 | ▼詳細 |
9 | エンジンB | LEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構 [51/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
10 | 粒子スピアA | 粒子スピア『バタリングラムAF』 [53/耐火/高握力]![]() 火力[3220] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[834] 精度[206] 貯水量[209] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[477] 金額[646] 重量[200] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
11 | 補助輪A | 破滅への証 [54/重圧応力/重圧応力]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 噴霧機A | らいすしゃわーくらっかー [53/耐粒/幻想貯水] | ▼詳細 |
13 | 噴霧機A | らいすしゃわーくらっかー [53/耐粒/幻想貯水] | ▼詳細 |
14 | 補助輪A | 破滅への証 [54/重圧応力/重圧応力]《装備:11》 | ▼詳細 |
15 | 電磁アックスA | ArrabiatoTomahark [54/耐粒/高握力]《装備:7》 火力[4769] 連撃数[1] 防御属性[粒子] 防御値[471] 貯水量[195] 弾数[9999] 武器属性[漏出] 異常追加[15] 消費EN[2058] 金額[653] 重量[250] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
16 | 焼夷機関砲A | 異端焼夷機関砲『クリムゾンデトネイト』 [55/重圧応力/重圧応力]《装備:10》![]() 火力[52] 発射数[50] 防御属性[物理] 防御値[259] 精度[13] 貯水量[71] 弾数[200] 武器属性[漏出] 異常追加[5] 消費EN[111] 金額[660] 弾薬費[6] 重量[260] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
17 | 素材 | 機械油56 [56/旋回/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |
18 | 操縦棺B | 一畳棺 [54/重圧応力/重圧応力]《装備:1》 | ▼詳細 |
19 | 頭部A | 追討用頭部A-02『ハイペリオンⅡ』 [53/高握力/高握力] | ▼詳細 |
20 | レーダーB | 肆型レーダーユニット15 [51/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
21 | ヒートソードA | Mike-na [53/高握力/高握力]![]() 火力[2927] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[1198] 精度[228] 貯水量[406] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[164] 金額[1420] 弾薬費[50] 重量[130] [火炎格闘] *作者* |
▼詳細 |
22 | 重ブースターA | ロクナナハチ [52/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
23 | 頭部B | 改良型Bヘッドθ [52/高握力/高握力] | ▼詳細 |
24 | FCSA | 硬質スコープ [51/重圧応力/重圧応力] | ▼詳細 |
25 | 重ブースターA | [純正]キットキャット [54/重圧応力/高握力]《装備:6》 | ▼詳細 |
26 | エンジンC | MEC3383-Overload [54/重圧応力/重圧応力]《装備:3》 | ▼詳細 |
27 | 照準障害誘発A | ガルディエーラの『契約』 [52/高誘発/高誘発] | ▼詳細 |
28 | 腕部B | 薄ぼんやりなジャンボ猫じゃらし(35m) [53/高握力/高握力]《装備:9》 | ▼詳細 |
29 | 硬質ダガーA | 重圧応力^2硬質ダガー『ロンギヌス』 [52/重圧応力/重圧応力]![]() 火力[1282] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[364] 精度[273] 貯水量[218] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[122] 金額[640] 弾薬費[10] 重量[154] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
30 | 素材 | 限界機動プラン56 [56/突撃態勢/---] 特殊B[800] [素材] |
▼詳細 |