第37週目 フレイド・コークスの一週間
霊障見舞金として1000cの資金が送られました
◆日記
ロギー・オードからのメール
今回の一連の件について、オレが知る限りのことを伝えておこう。
オレの世界の連中がしでかしたことだから、出来る限り罪滅ぼしはしたい。
まずレンド社についてだが、レンド社を裏から操り続けたアウラ社の連中の事後処理に関しては任せてくれ。
責任を持って捕縛し、二度とこの残存領域に手を出せない様にする。
その後の混乱については…正直頭が痛いな。
レンド社自体はこの世界の会社だが、幹部であるアウラ社の連中が消えれば頭を失いどうしようもなくなる。
倒産は止む無しってところか。
次にアウラ社の連中やオレの話をしよう。
オレ達の世界では、文明が未発達な世界からエネルギーを搾取し、それを自分たちの為に使っていた時期が有ったんだ。
だが、そうした阿漕なやり方に天罰が下ったんだろうな。
暫く前に搾取していた一つの世界から手痛いしっぺ返しをくらい、オレ達の文明は大きく後退した。
それ以後、オレ達の世界は二つの考えに割れた。
一つは、以前のようなやり方はもうダメだ、今後は自力で善い文明を立て直し、他の世界から恨みを買わないようにしようと考える多数派。
その一人がオレだ。
そして、もう一つは以前のように他の世界からエネルギーを搾取し続けたい少数派、アウラ社の連中がその例だ。
奴らは以前のしっぺ返しを研究し、それが他の世界で言う 魔王 と呼ばれる存在の力だと知った。
魔王だなんて言えば、御伽噺かとこの残存領域じゃ言われるかもしれないが、カルマとかそんな力を操る者が他の世界には居るんだ。
そして、少数派の連中は研究を続けた。
どうしたら魔王の攻撃を防げるか、とな。
それで辿り着いたのが、魔王と対を成す存在である 勇者 だ。
残存領域では勇者なんて存在は居ないが、英雄と言い換えれば納得し易いだろうな。
そう、ラキア・パラミダスだ。
アウラ社の連中が執拗にラキアを狙ったのは、彼女が勇者足る存在だと思ったからさ。
奴らは多くの世界から勇者になりうる存在を集め、魔王の力を防ぐ障壁を作ろうとしているんだ。
オレは、少数派の連中が残存領域と呼ばれるこの世界にも手を伸ばしていることを知って派遣された監察官と呼ばれる者だな。
だが、長い間奴らの尻尾は掴めなかった。
雑誌社の編集者や記者なんて仕事をして情報を集めてはいたが、この世界は雑多で混沌としている上に、アウラ社の連中も慎重に動いていたからな。
そんな中でフレイドの存在は奴らの尻尾を掴む手掛かりになった。
ぶっちゃけると最初接触した時は、本気でこの世界の記者としてのネタの為だったよ。
だが、事故の詳細を知るにつれレンド社を怪しいと思うようになってな、それ以来レンド社を探っていたんだ。
ま、結局確たる証拠はどうしても掴めず、フレイドの記憶再生を状況証拠にさせて貰ったんだが。
あれでレンド社、いやアウラ社が黒だと確信できた。
後は知っての通りさ。
そうそう、ウィリアムが乗っていた機体 アウロラ についても記載しておこう。
この世界では 悪夢の霧 なんて名で噂されたあの機体は、オレ達の世界の技術を多く流用している。
世界を渡る為の空間転移能力は、戦闘に用いれば非常に高精度の瞬間移動を可能にする。
濃霧に紛れて瞬間移動を繰り返せば、まず視認さえ不可能と言う代物だ。
この世界では最近になって次元潜航の技術やグリスター・ユニットやらが用いられ始めてるが、それの発展型だと思えば良い。
弱点はフレイドが見抜いたように、瞬間移動してくるタイミングを見極めての全方位攻撃だろうかね。
で、何でアウラ社がそんな機体を作っていたのか、だが。
あれは実は本来はラキア用の機体なんだ。
と言っても、実際に使用することは想定されていなかっただろうがね。
勇者には専用の武器と言うか、そういうのが有るってのがお決まりだろう?
だから、奴らはラキアの専用機としてアウロラを作ったんだ。
とは言え、首尾良くラキアを攫ってしまえば、後は障壁用の人体パーツにしてしまうだけだからな。
さしずめ、アウロラは生贄に捧げる装飾品といったところだ。
今、この世界に迫っている危機に関して、申し訳ないが監察官であるオレは何の手助けも出来ん。
更に言えば、アウラ社の連中が滅茶苦茶にしたレンド社の関係者やフレイドに対して何かの支援も出来ん。
この世界への大きな干渉は禁じられているんでな。
だが、それは異世界の監察官としての話だ。
この世界の雑誌編集者として、フレイドの一友人としてなら、何時でも話を聞こう。
それでは、二人の無事を祈っている。
オレもこの世界は気に入っていてね、何とか氷漬けになったり訳の分らん事態になるのは防いで欲しい。
今回の一連の件について、オレが知る限りのことを伝えておこう。
オレの世界の連中がしでかしたことだから、出来る限り罪滅ぼしはしたい。
まずレンド社についてだが、レンド社を裏から操り続けたアウラ社の連中の事後処理に関しては任せてくれ。
責任を持って捕縛し、二度とこの残存領域に手を出せない様にする。
その後の混乱については…正直頭が痛いな。
レンド社自体はこの世界の会社だが、幹部であるアウラ社の連中が消えれば頭を失いどうしようもなくなる。
倒産は止む無しってところか。
次にアウラ社の連中やオレの話をしよう。
オレ達の世界では、文明が未発達な世界からエネルギーを搾取し、それを自分たちの為に使っていた時期が有ったんだ。
だが、そうした阿漕なやり方に天罰が下ったんだろうな。
暫く前に搾取していた一つの世界から手痛いしっぺ返しをくらい、オレ達の文明は大きく後退した。
それ以後、オレ達の世界は二つの考えに割れた。
一つは、以前のようなやり方はもうダメだ、今後は自力で善い文明を立て直し、他の世界から恨みを買わないようにしようと考える多数派。
その一人がオレだ。
そして、もう一つは以前のように他の世界からエネルギーを搾取し続けたい少数派、アウラ社の連中がその例だ。
奴らは以前のしっぺ返しを研究し、それが他の世界で言う 魔王 と呼ばれる存在の力だと知った。
魔王だなんて言えば、御伽噺かとこの残存領域じゃ言われるかもしれないが、カルマとかそんな力を操る者が他の世界には居るんだ。
そして、少数派の連中は研究を続けた。
どうしたら魔王の攻撃を防げるか、とな。
それで辿り着いたのが、魔王と対を成す存在である 勇者 だ。
残存領域では勇者なんて存在は居ないが、英雄と言い換えれば納得し易いだろうな。
そう、ラキア・パラミダスだ。
アウラ社の連中が執拗にラキアを狙ったのは、彼女が勇者足る存在だと思ったからさ。
奴らは多くの世界から勇者になりうる存在を集め、魔王の力を防ぐ障壁を作ろうとしているんだ。
オレは、少数派の連中が残存領域と呼ばれるこの世界にも手を伸ばしていることを知って派遣された監察官と呼ばれる者だな。
だが、長い間奴らの尻尾は掴めなかった。
雑誌社の編集者や記者なんて仕事をして情報を集めてはいたが、この世界は雑多で混沌としている上に、アウラ社の連中も慎重に動いていたからな。
そんな中でフレイドの存在は奴らの尻尾を掴む手掛かりになった。
ぶっちゃけると最初接触した時は、本気でこの世界の記者としてのネタの為だったよ。
だが、事故の詳細を知るにつれレンド社を怪しいと思うようになってな、それ以来レンド社を探っていたんだ。
ま、結局確たる証拠はどうしても掴めず、フレイドの記憶再生を状況証拠にさせて貰ったんだが。
あれでレンド社、いやアウラ社が黒だと確信できた。
後は知っての通りさ。
そうそう、ウィリアムが乗っていた機体 アウロラ についても記載しておこう。
この世界では 悪夢の霧 なんて名で噂されたあの機体は、オレ達の世界の技術を多く流用している。
世界を渡る為の空間転移能力は、戦闘に用いれば非常に高精度の瞬間移動を可能にする。
濃霧に紛れて瞬間移動を繰り返せば、まず視認さえ不可能と言う代物だ。
この世界では最近になって次元潜航の技術やグリスター・ユニットやらが用いられ始めてるが、それの発展型だと思えば良い。
弱点はフレイドが見抜いたように、瞬間移動してくるタイミングを見極めての全方位攻撃だろうかね。
で、何でアウラ社がそんな機体を作っていたのか、だが。
あれは実は本来はラキア用の機体なんだ。
と言っても、実際に使用することは想定されていなかっただろうがね。
勇者には専用の武器と言うか、そういうのが有るってのがお決まりだろう?
だから、奴らはラキアの専用機としてアウロラを作ったんだ。
とは言え、首尾良くラキアを攫ってしまえば、後は障壁用の人体パーツにしてしまうだけだからな。
さしずめ、アウロラは生贄に捧げる装飾品といったところだ。
今、この世界に迫っている危機に関して、申し訳ないが監察官であるオレは何の手助けも出来ん。
更に言えば、アウラ社の連中が滅茶苦茶にしたレンド社の関係者やフレイドに対して何かの支援も出来ん。
この世界への大きな干渉は禁じられているんでな。
だが、それは異世界の監察官としての話だ。
この世界の雑誌編集者として、フレイドの一友人としてなら、何時でも話を聞こう。
それでは、二人の無事を祈っている。
オレもこの世界は気に入っていてね、何とか氷漬けになったり訳の分らん事態になるのは防いで欲しい。
NEWS
本日のニュースですついに霜の巨人との戦いが始まりました
ヒルコ教団の指導者、ヒルコは依然眠りについたままです
予定では、生命と全ての種に先んじて、アルラウネが雪の中発芽すると言われています
この生育が遅れると、生命と全ての種が優勢となり、森林を形成するのは……
![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「第三装甲WH中隊……壊滅! 一番隊から二番隊へ状況! 狼の群れを突破できない……救援が遅れる、すまない!」 |
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![]() | 混線 「アルラウネの発芽はどうなっているんだ!? このままじゃ……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「ダメだ……ハイドラのコントロールシステムをアップデートできない! 理論は完璧なのに」 |
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![]() | 混線 「これじゃ、勝っても負けじゃねぇかよ! 来るのか、生命の種……とか言う奴が」 |
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![]() | 企業連盟残党のオペレーター 「霧濃度、急速変動! 電磁波もです! し、霜の巨人……崩壊を開始!」 |
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![]() | 混線 「な、なんだこれ……地面が、波打っている……泥みたいに……た、助けてくれ!」 |
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![]() | メルサリア 「青空だ」 |
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![]() | 混線 「霧が消えちまった……あれは何だ!? 地平線の向こうに、居る奴らは何だ?」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……囲まれている! 残像だ! あいつらを、俺は知っている。霧に消えたはずの亡霊だ」 |
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![]() | 混線 「残像なんかじゃない! 俺たちによく似ている……けれども、違う! 蝋人形より異質な……」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員 「伝承のままだ……暁に現る新しき世界の禁忌……とうとう、発芽してしまった」 |
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![]() | 混線 「アルラウネはどうなっているんだ……これじゃあまるで……失敗した、のか?」 |
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![]() | 辺境のレジスタンス『ルオシュ』 「……貴公は、この青空を知っているか? 俺は知らない、初めて見る世界だ」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「アンビエント・ユニット・メルククラリスより、最後の一人へ……聞こえていますか?」 |
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![]() | 混線 「信じていたのに!」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「あなたもぼくも、もう長くはないはず。けれども、最後になすべき時が来ました」 |
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![]() | 混線 「もう……終わりだ」 |
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![]() | 少女のような謎の声の混線 「……長い旅が、終わるとき。居場所を見つけられた時。そこがあなたの、求めていた幸せの場所だから。きっと、あなたは――」 |
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◆訓練
制御の訓練をしました制御が111上昇した
◆破棄
フレイドはナノマシン54を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
フレイドは炎誘発『Fegefeuer』を破棄した!!
534c相当の資材を手に入れた
534c相当の資材を手に入れた
フレイドは天然ゴム55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
フレイドは避雷針55を破棄した!!
100c相当の資材を手に入れた
100c相当の資材を手に入れた
フレイドはPI-CHIKU=PA-CHIKUδを破棄した!!
1377c相当の資材を手に入れた
1377c相当の資材を手に入れた
◆送品
◆送金
フレイドはラキア・パラミダスに1500c送金した
◆受品・入金ログ
エマからLEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構が届いた戦場の死神から3000cが送金された
◆購入
フレイドはNFCS-503TRONを564cで購入した!!
フレイドは試製AP回復水粒爆縮投射装置A-0を564cで購入した!!
フレイドは試製AP回復水粒爆縮投射装置A-0を564cで購入した!!
空挺攻撃要請成功!!
◆作製
資金を100を投入した!!
試製AP回復水粒爆縮投射装置A-0と試製AP回復水粒爆縮投射装置A-0を素材にして救護ヘルム『春への扉』を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に粒体天制式操縦棺『ラシエカ』を装備した
脚部2にAirleacain-γを装備した
スロット3に淵に蠢動せしトラペゾヘドロンを装備した
スロット4に救護ヘルム『春への扉』を装備した
スロット5に肆型レーダーユニット15を装備した
スロット6に豊水型噴霧装置『ベンキマン』を装備した
スロット7に軽量型噴霧器『ヴィルターリ』を装備した
スロット8にVR-A.U.R.A.を装備した
スロット9に粗製軽量ブースターを装備した
スロット10にLEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構を装備した
スロット11にLEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構を装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
ラキア・パラミダスとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……死亡許容
◆ミッション
ミッション設定……フリー
ユニオン活動
レンド社の活動記録
サイボーグ医学・ロボット工学の分野で名を売る中堅企業。
高い技術力を有した製品は評判高いが、軍事兵器市場への参入には消極的。
「ありふれた製品を、高品質で。」をモットーに掲げている。
高い技術力を有した製品は評判高いが、軍事兵器市場への参入には消極的。
「ありふれた製品を、高品質で。」をモットーに掲げている。
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘において機動力を3%強化した
メッセージ
ENo.73からのメッセージ>>
ENo.129からのメッセージ>>
大きく頭を下げて、あなたから少し離れて――そこで一度あなたに振り返って、笑顔を見せた。
笑顔で手を振って、その場から離れていった――
ENo.286からのメッセージ>>
ENo.338からのメッセージ>>
出撃前日に通信が入る。発信者はここ一週間消息を絶っていた男だ。
ENo.349からのメッセージ>>
ラキアは、フレイドが頬に触れると何か言いたそうだったが、あえて手を払うことはしなかった。
ENo.378からのメッセージ>>
ENo.384からのメッセージ>>
ENo.557からのメッセージ>>
ENo.572からのメッセージ>>
ENo.662からのメッセージ>>
ENo.683からのメッセージ>>
ENo.688からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.291 >>Eno.349 >>Eno.557 >>Eno.378
![]() | レフト 「やっぱり宮仕えで安泰!とはいきませんかー……」 |
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![]() | レフト 「『ライダー』から『ライター』に?うふふ、選択肢に入れておきましょう。そうなったら色々よろしくお願いしますね、先輩!」 |
---|
![]() | レフト 「…………、……。……ええ、霜の巨人!!メフィルクライア、ひいては残像領域の存亡に繋がる転換点ですからね!!!!生き延びましょう!!!」 |
---|
![]() | ソラ 「ラキアがボクに迷惑を……そんなことないと思うんですけど、でも……そうだったら、ちょっとうれしいですね。 迷惑をかけてもらえるって、その、お互い様って感じがするから。」 |
---|
![]() | ソラ 「 迷惑がうれしいだなんて、変なこと言ってるって、自分でもわかってるんですけど、へへ。」 |
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![]() | ソラ 「じゃあ……いきますねっ。 ほんとうにありがとうございました、フレイドさんっ。」 |
---|

![]() | ソラ 「フレイドさんがラキアのことをわかるっていうの、錯覚じゃないですよっ。 だって、相棒なんですもんねっ。 今度よかったら、ラキアと険悪だったときのお話も聞かせてください。」 |
---|
![]() | ソラ 「えっとえっと、ほんとうに帰りますっ。 ごきげんようー!」 |
---|

ENo.286からのメッセージ>>
エマ 「オマエがフレイド・コークスカ。 突然、作戦の打診があった時には驚いたゾ」 |
エマ 「思わしい結果とは言えなかったようだガ、ライダー同士、たまに協力するのも悪くナイ。 また何かあったラ、声をかけてくレ」 |

![]() | DRUNKER 「それは出来ない約束だ、と、返してやりたかったが、生憎と死に損なっちまった。 巨人だ大昔の変人だなんぞに興味はないが、おかげでこれから酒を飲む金を稼がないといけない。 同じ戦場になった時は適当に注意引いて稼がせてくれよ」 |
---|
![]() | ラキア 「……フレイド。 おかえり、と言ったほうがいいのかな、こういう場合は」 |
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![]() | ラキア 「ああ、まったくホントに世話の焼けるやつだよ、おまえは。 もし私がロギー・オードを信じなかったらどうするつもりだったんだ? だから私があれほど…… 」 |
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![]() | ラキア 「……ッ」 |
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![]() | ラキア 「……これからか、そうだな。 私は『敵』が潜伏している場所の情報を入手した。ゼンのおかげだ。 まさか自分のユニオンの中にいるとは思わなかったよ。灯台下暗しというやつだな」 |
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![]() | ラキア 「私がそいつを捕まえている間に、ソラの護衛を頼めるか?フレイド」 |
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![]() | ラキア 「こっちは私ひとりでいい。部外者のおまえが要塞内部に入るのは手続きが面倒だからな。 勘づかれて逃げられても困る」 |
---|
![]() | ラキア 「うまく行けば、色々な状況が判明するハズだ。状況が分かれば対処のしようもある。 戻ったら対策を考えよう」 |
---|
![]() | ラキア 「レンド社の動きにも注意してくれ。 じゃあ、頼んだぞ、フレイド。 おまえを信じている」 |
---|
![]() | フレイド 「霜の巨人と戦う夢を見た。 余りにリアルなあの体験は…夢か幻か……。 いや、あれが…ギルデンロウの言っていた再起動だったのか?」 |
---|
![]() | フレイド 「……。」 |
---|
![]() | アレン 「こっちこそ、お久しぶりです。とはいえ、もう何度目でしょうかね? ……厳しい戦いでしたか?まあ、俺は次元潜航で領域を離脱してましたんで。 他の人たちが、代わりに攻撃を受けてくれたんでしょう。」 |
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![]() | アレン 「それより、今度の戦いはやばそうです。負けたら世界が凍っちまうかもしれないんでしょ。 俺はバルーナスの指揮下で出ます。別方面になりますが、健闘をお祈りしてます。」 |
---|
![]() | 戦場の死神 「よー、フレイドさんっていったっけ? そのパーツ返さなくていいぜ」 |
---|
![]() | 戦場の死神 「お互いに、苦え思い出が染み付いたパーツだからな……そっちで処分してくれよ……」 |
---|
![]() | 戦場の死神 「誰が悪いわけでもなかったんだけどよ、文句をいう先がねえってのも、つらいもんだなー……」 |
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![]() | セラノ 「そうね。確かに残像は新しい事を産み出せずに同じことを繰り返すだけのただの現象ね。でもそれって生きている今もほとんど同じじゃない?毎日毎日同じ様な事を繰り返しているわ。昨日の続きの今日の続きの明日。昨日と同じ今日と同じ明日。毎日毎日同じ事を繰り返す私達は残像と大して変わらないのよ。それともアナタは違うとでもいうのかしら?」 |
---|
![]() | セラノ 「でも記憶を戻したら今度はまた記憶を失う事を恐れないといけない。記憶だけじゃない命がある限り命を失う事を恐れないといけない。愛する人を手に入れたら愛する人を失う事を恐れなければいけない。 生きている限り恐れ続けないといけないわ。 でも死んで残像になれば解放される。」 |
---|
![]() | セラノ 「っと、柄でもない事を喋りすぎたわね。最近は上の連中も巨人に怖気づいて監視が緩めてくれてるから、好き放題してるせいでどうにも睡眠時間が足りなくて寝ぼけてるせいかしらね。」 |
---|
![]() | セラノ 「ま、折角記憶と女を手に入れたんだから精々足掻きなさい。 負ければ自分の命どころか世界が滅ぶわよ。」 |
---|
![]() | シャーロット 「『世界が滅ぶ』だなんて、大層なお話も出ているわね。 どうしようもない事態にならないよう、上の連中には頑張ってもらいたいものだわ。」 |
---|
![]() | オスカー 「よぉ。この間はお疲れさん。結果はぼちぼちってとこだったが……あんた、いい腕してるな。おかげで助かったぜ」 |
---|
![]() | チェシカ 「あ、試合のデータで見たことがあるおにいさんだ!」 |
---|
![]() | チェシカ 「私のお古だけれども、役にたったのなら良かったよ。」 |
---|
![]() | チェシカ 「お互いの僚機も、みんなも大したことなくてよかったねぇ✿またどこかで一緒になったらよろしくねぇ。」 |
---|
メッセージを送信しました
>>Eno.291 >>Eno.349 >>Eno.557 >>Eno.378
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 2850
攻撃戦果補正8.57%
支援戦果補正9.5%
防衛戦果補正6.46%
販売数補正 1.7%
死亡許容補正10.22%
フリー補正 2%
未確認機補正7%
合計現金収入4413
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額2487
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 17個
今回の購入者-->>1 >>24 >>62 >>71 >>71 >>130 >>286 >>316 >>320 >>343 >>393 >>404 >>411 >>435 >>606 >>667 >>699
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
攻撃戦果補正8.57%
支援戦果補正9.5%
防衛戦果補正6.46%
販売数補正 1.7%
死亡許容補正10.22%
フリー補正 2%
未確認機補正7%
合計現金収入4413
--機体破損請求 0
--弾薬費請求 0
--整備控除修正額2487
整備請求額 0
ユニオン費 -100
ユニオン利子100
パーツ販売数 17個
今回の購入者-->>1 >>24 >>62 >>71 >>71 >>130 >>286 >>316 >>320 >>343 >>393 >>404 >>411 >>435 >>606 >>667 >>699
◆経験値が190増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
フレイドは限界機動プラン56を入手した!
フレイドはマニュピレーター56を入手した!
明日の戦場
第4ブロック
横たわる闇の未来[防衛]
冬が終わったら春が来るはずでしょう。なぜ……?
来週の霧濃度:0%
来週の電磁波:0%
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キャラデータ
名前
フレイド・コークス
愛称
フレイド
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プロフィール
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記憶を失った男。 かつて行われた戦闘で瀕死の重傷を負いながらも生き延びた。 その生の代償に過去の記憶は失われ、今はただ行く当てもないまま霧の戦場に身を置いている。 「死にたくない。死ねないんだ。」 そんな強い想いを記憶を失う前に持っていた。 それだけは確かに自覚している。 しかし、なぜそう思っていたのかは今の自身には分からない。 記憶を失った今、死への恐怖は無い。 戦いの日も、戦闘の無い休息の日も無味乾燥に過ぎて行くように感じるのだ。 ただ、死ねないと想った過去の自分を知りたいとは思っている。 外見年齢20代前半。身長172cm。 身体の一部が機械化されている。 無数のハイドラが漂う残骸群の中で発見され、本人も記憶喪失の為、身元も不明。 フレイド・コークスの名は、かつてその戦域で消息を絶った者の名を借りている。 瀕死の彼を救ったのはサイボーグ医学・工学で名を売り出し中の「レンド社」 フレイドに生の対価として大金を課しているが、それとは別に記憶の再生も莫大な対価を支払えば可能だと告げている。 「対価を支払う為には…仕方ないか。」 冷めた思考で彼は対価を支払うべく動き出す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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機体データ |
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1 | 操縦棺A | 粒体天制式操縦棺『ラシエカ』 [52/AP回復/耐粒]《装備:1》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 頭部A | 救護ヘルム『APこそ正義君』 [50/AP回復/高圧回復] | ▼詳細 |
3 | エンジンB | LEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構 [51/薄装甲/薄装甲]《装備:11》 | ▼詳細 |
4 | エンジンA | 次元潜航式エンジン『カリッザ』 [54/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
5 | エンジンB | 黒装軽量型エンジン『アデリナ』 [51/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
6 | ナパーム砲A | ナイン式-ナパーム砲γ [52/薄装甲/薄装甲] 火力[651] 発射数[4] AP[-104] 防御属性[火炎] 防御値[824] 精度[709] 貯水量[13] 弾数[18] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[7] 金額[894] 弾薬費[10] 重量[-26] [火炎射撃] *作者* |
▼詳細 |
7 | 噴霧機A | 豊水型噴霧装置『ベンキマン』 [53/耐粒/薄装甲]《装備:6》 | ▼詳細 |
8 | 噴霧機A | 軽量型噴霧器『ヴィルターリ』 [52/耐粒/薄装甲]《装備:7》 | ▼詳細 |
9 | エンジンB | LEA-R「リーフィーシーEx」軽量機構 [51/薄装甲/薄装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
10 | 重ブースターA | VR-A.U.R.A. [52/幻想噴霧/薄装甲]《装備:8》 | ▼詳細 |
11 | ロケットA | ロケット『ワイルド・ボア』 [51/薄装甲/薄装甲] 火力[2166] 発射数[1] AP[-102] 防御属性[物理] 防御値[387] 貯水量[135] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[633] 弾薬費[20] 重量[-102] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
12 | 重ブースターA | 粗製軽量ブースター [52/薄装甲/薄装甲]《装備:9》 | ▼詳細 |
13 | 補助輪A | クレイジードーナツ [51/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
14 | ロケットA | ロケット『ワイルド・ボア』 [51/薄装甲/薄装甲] 火力[2166] 発射数[1] AP[-102] 防御属性[物理] 防御値[387] 貯水量[135] 弾数[5] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[1] 金額[633] 弾薬費[20] 重量[-102] [物理射撃] *作者* |
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15 | FCSB | NFCS-503TRON [54/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
16 | レーダーB | 肆型レーダーユニット15 [51/薄装甲/薄装甲]《装備:5》 | ▼詳細 |
17 | 領域殲滅兵器A | 淵に蠢動せしトラペゾヘドロン [52/幻想噴霧/幻想噴霧]《装備:3》 | ▼詳細 |
18 | 腕部B | LRS-50アクチュエータ [50/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
19 | 重ブースターA | 霧蜂の翠心臓 [50/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
20 | 頭部C | 救護ヘルム『春への扉』 [55/AP回復/AP回復]《装備:4》 | ▼詳細 |
21 | 領域瞬間霊送箱A | ドーザーインザボックス [53/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
22 | 重車輪A | 硬質スポーク輪『サーラⅡ』 [52/耐粒/超重回復] 機動[1022] AP[2753] 旋回速度[13] 防御属性[粒子] 防御値[1169] 貯水量[412] 積載量[4100] 消費EN[282] 金額[725] 重量[1604] [車輪] *作者* |
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23 | 素材 | 限界機動プラン56 [56/突撃態勢/---] 特殊B[800] [素材] |
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24 | 軽車輪A | Airleacain-γ [53/薄装甲/薄装甲]《装備:2》 | ▼詳細 |
25 | 操縦棺B | 薄装操縦棺『Ketzer』 [53/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
26 | 軽車輪A | VL022-Ruzgar [50/幻想機動/幻想機動] | ▼詳細 |
27 | 頭部C | フォートレススレイヤー [53/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
28 | 腕部B | キーファテュア [53/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
29 | レーダーA | レーダーA『ノースポールXIV』 [53/薄装甲/薄装甲] | ▼詳細 |
30 | 素材 | マニュピレーター56 [56/高握力/---] 特殊B[800] [素材] |
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