第5週目 コルヴス・コラクスの一週間
◆日記
――高らかな歌声と共に霧を裂く、青の翅翼を、思い出す。
人の目では見通すことのできない霧の中を、青い光を投げかけながら飛ぶのは、長い船体と二対の青く輝く翼を持つ「船」だ。自らの乗る船を通して、視界に描き出されるその船は、長い尾をしならせて、聞きなれた旋律を歌いながら高く高く飛んで行く。
「誰よりも速く、誰よりも高く」
歌声と共に脳裏に蘇るのは、船の乗り手である「彼」の声。いつでも明るく響き渡る、きっと永遠に大人にはなれないであろう、夢見る少年の声。
彼が飛ぶのは戦場で、死に満ち満ちた空間だ。それでも「彼」の心だけは、常に戦いとは別の場所にあった。
「誰よりも、遠い場所へ」
それは、きっと、戦場に立ち込める霧の向こう側。
誰も見たことのない、遥か、遠い場所。
そう、そんな「彼」の姿を、いつまでも、いつまでも、側で見つめていられるのだと。
根拠もなく信じていた頃が、コルヴスにもあったのだ。
今日も、操縦棺の内側に設置されたスピーカーから、歌声が響く。
微かなノイズを混じらせた、明るく晴れやかなテノール。
それは、この船――ウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』に宿る幽霊、パロットの歌声だ。
その、生前と何一つ変わらぬ伸びやかな歌声を、コルヴスは決して嫌ってはいなかった。当人に言うと絶対に調子に乗るから言葉にはしないが、かつて、元の世界で別の船を駆っていたその頃から、戦場に響き渡る歌声だけは、機体を操る能力以外で唯一評価できる点だと思っていた。
そんなことを思いながら、ほとんど無造作とも言える操縦で地面を蹴る。すかさずパロットが飛行ユニットを起動、刃の翼を持つ白の大鴉、『コルヴス・コラクス』は鋼の体を霧の海に躍らせる。
白く濁った世界では、人間の感覚など何一つあてにならない。ミストエンジンの唸る音色と、パロットの歌声が不思議な調和を奏でる中、コルヴスは翼を傾けてさらに上昇させ、ハイドラの頭部に仕込まれたレーダーに意識を注ぐ。
白に閉ざされた世界で「絶対のもの」として信じられるのは、愛機に搭載された機器だけだ。それは、コルヴスが過去に空飛ぶ船を駆っていたころと何も変わらない。
――が。
ぴたり、今まで朗々と響いていた歌が止む。そして、次の瞬間、鋭い声が耳元で弾けた。
『コルヴス! 二時方向、来るぞ!』
刹那、コルヴスは、ほとんど反射的に『コルヴス・コラクス』の翼を捻っていた。次の瞬間、音もなく放たれた粒子の帯が翼を掠めて行き過ぎた。
何一つアラートは出ていなかった。レーダーにもそれらしい反応なし。
それでも。
「パロット、君には、見えてたのかい?」
『はっ、勘に決まってんだろ!』
――この男は。
コルヴスは一つ、舌打ちする。この男は生前からそうなのだ。自分が見たもの、感じたものを、適切に説明しようとしない。その悪い癖は、どうも死んで記憶を失った程度では改善しなかったようだ。
だが、その「勘」を、コルヴスが信頼しているのは確かだった。この、不確定要素の多い空間である残像領域で、何もかもを言葉にならない感覚で捉えるパロットの「目」は、コルヴスのそれを、時にはハイドラに搭載されたそれをも凌駕する。
これで、もう少しコルヴスに理解できるような形で物事を説明する「頭」があればいいのだが、それをこの男に求めても無駄だということがわからないほど、コルヴスも馬鹿ではないわけで。
「……助かったよ」
『どーいたしまして!』
操縦棺の一角に配置されたモニタの向こうで、パロットが笑った気配がする。形を失い、過去を失い、それでもなお、空飛ぶことに執着する元飛行士の幽霊は、いたって明るく言い放つ。
『おっと、敵機はっけーん! さっき撃ってきた野郎だな!』
どうする、と問いかけるパロットは、きっと、コルヴスの答えを既に知っている。当時の記憶こそ失えど、不思議とコルヴスの「呼吸」を把握しているらしいパロットの声は、うきうきと弾んでいたから。
だから、コルヴスも、ぺろりと唇を舐めて、口の端を歪めてみせる。
「もちろん、たっぷりとお礼をするに決まっているじゃないか」
『そーう来なくっちゃ!』
パロットの歌声をバックグラウンド・ミュージックに、ブースターに火を入れ、翼に仕込まれた刃を構えて、コルヴスは笑う。霧の向こうでこちらに狙いを定める、名も知らぬ鋼の人形に向けて。
「さあ、君は、ボクを愉しませてくれるかな?」
ただ、熱い期待をこめて囁きかける一方で、こうも思うのだ。
どんな船も、どんな兵器も、遠い日の「彼」と彼の駆る青の翅翼ほど、愉快な気分にはさせてくれないのだろう、と。
そして、コルヴスが追い求めた「彼」は、今ここにいながら、もう、自らの翼では飛べない。コルヴスが憧れた姿を見せることは、二度とない。
それでも、「彼」――パロットは、今日もまた、あの日と同じ歌を歌ってみせるのだ。
きっと、これからも。コルヴスの翼が折れる、その時まで。
【Sequel:04 遠き日の疾風は歌う】
人の目では見通すことのできない霧の中を、青い光を投げかけながら飛ぶのは、長い船体と二対の青く輝く翼を持つ「船」だ。自らの乗る船を通して、視界に描き出されるその船は、長い尾をしならせて、聞きなれた旋律を歌いながら高く高く飛んで行く。
「誰よりも速く、誰よりも高く」
歌声と共に脳裏に蘇るのは、船の乗り手である「彼」の声。いつでも明るく響き渡る、きっと永遠に大人にはなれないであろう、夢見る少年の声。
彼が飛ぶのは戦場で、死に満ち満ちた空間だ。それでも「彼」の心だけは、常に戦いとは別の場所にあった。
「誰よりも、遠い場所へ」
それは、きっと、戦場に立ち込める霧の向こう側。
誰も見たことのない、遥か、遠い場所。
そう、そんな「彼」の姿を、いつまでも、いつまでも、側で見つめていられるのだと。
根拠もなく信じていた頃が、コルヴスにもあったのだ。
今日も、操縦棺の内側に設置されたスピーカーから、歌声が響く。
微かなノイズを混じらせた、明るく晴れやかなテノール。
それは、この船――ウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』に宿る幽霊、パロットの歌声だ。
その、生前と何一つ変わらぬ伸びやかな歌声を、コルヴスは決して嫌ってはいなかった。当人に言うと絶対に調子に乗るから言葉にはしないが、かつて、元の世界で別の船を駆っていたその頃から、戦場に響き渡る歌声だけは、機体を操る能力以外で唯一評価できる点だと思っていた。
そんなことを思いながら、ほとんど無造作とも言える操縦で地面を蹴る。すかさずパロットが飛行ユニットを起動、刃の翼を持つ白の大鴉、『コルヴス・コラクス』は鋼の体を霧の海に躍らせる。
白く濁った世界では、人間の感覚など何一つあてにならない。ミストエンジンの唸る音色と、パロットの歌声が不思議な調和を奏でる中、コルヴスは翼を傾けてさらに上昇させ、ハイドラの頭部に仕込まれたレーダーに意識を注ぐ。
白に閉ざされた世界で「絶対のもの」として信じられるのは、愛機に搭載された機器だけだ。それは、コルヴスが過去に空飛ぶ船を駆っていたころと何も変わらない。
――が。
ぴたり、今まで朗々と響いていた歌が止む。そして、次の瞬間、鋭い声が耳元で弾けた。
『コルヴス! 二時方向、来るぞ!』
刹那、コルヴスは、ほとんど反射的に『コルヴス・コラクス』の翼を捻っていた。次の瞬間、音もなく放たれた粒子の帯が翼を掠めて行き過ぎた。
何一つアラートは出ていなかった。レーダーにもそれらしい反応なし。
それでも。
「パロット、君には、見えてたのかい?」
『はっ、勘に決まってんだろ!』
――この男は。
コルヴスは一つ、舌打ちする。この男は生前からそうなのだ。自分が見たもの、感じたものを、適切に説明しようとしない。その悪い癖は、どうも死んで記憶を失った程度では改善しなかったようだ。
だが、その「勘」を、コルヴスが信頼しているのは確かだった。この、不確定要素の多い空間である残像領域で、何もかもを言葉にならない感覚で捉えるパロットの「目」は、コルヴスのそれを、時にはハイドラに搭載されたそれをも凌駕する。
これで、もう少しコルヴスに理解できるような形で物事を説明する「頭」があればいいのだが、それをこの男に求めても無駄だということがわからないほど、コルヴスも馬鹿ではないわけで。
「……助かったよ」
『どーいたしまして!』
操縦棺の一角に配置されたモニタの向こうで、パロットが笑った気配がする。形を失い、過去を失い、それでもなお、空飛ぶことに執着する元飛行士の幽霊は、いたって明るく言い放つ。
『おっと、敵機はっけーん! さっき撃ってきた野郎だな!』
どうする、と問いかけるパロットは、きっと、コルヴスの答えを既に知っている。当時の記憶こそ失えど、不思議とコルヴスの「呼吸」を把握しているらしいパロットの声は、うきうきと弾んでいたから。
だから、コルヴスも、ぺろりと唇を舐めて、口の端を歪めてみせる。
「もちろん、たっぷりとお礼をするに決まっているじゃないか」
『そーう来なくっちゃ!』
パロットの歌声をバックグラウンド・ミュージックに、ブースターに火を入れ、翼に仕込まれた刃を構えて、コルヴスは笑う。霧の向こうでこちらに狙いを定める、名も知らぬ鋼の人形に向けて。
「さあ、君は、ボクを愉しませてくれるかな?」
ただ、熱い期待をこめて囁きかける一方で、こうも思うのだ。
どんな船も、どんな兵器も、遠い日の「彼」と彼の駆る青の翅翼ほど、愉快な気分にはさせてくれないのだろう、と。
そして、コルヴスが追い求めた「彼」は、今ここにいながら、もう、自らの翼では飛べない。コルヴスが憧れた姿を見せることは、二度とない。
それでも、「彼」――パロットは、今日もまた、あの日と同じ歌を歌ってみせるのだ。
きっと、これからも。コルヴスの翼が折れる、その時まで。
【Sequel:04 遠き日の疾風は歌う】
NEWS
本日のニュースです企業連盟の部隊はリソスフェア要塞に連日激しい攻撃を加えていますが
依然として戦況は動いていません
開戦して間もないですが、企業連盟は予想外の苦戦を強いられています
そして、とうとうハイドラ大隊が動く時が来たようです
≪霧笛の塔≫の議員の半数以上が企業連盟の出身者で構成され、もはや形骸化していると言っていいでしょう
この状況は企業連盟が30年かけて≪霧笛の塔≫を攻略するために……
![]() | ノラ 「こんにちは。霧笛の塔の……いえ、いまは無職でしたね、ノラです」 |
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![]() | ノラ 「霧笛の塔の心配はしていませんよ。大丈夫なんです。あそこは」 |
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![]() | ノラ 「企業連盟も1000年生きる古狐ですが、霧笛の塔の……いえ、その背後にいる誰かはもっと根が深いです」 |
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![]() | ノラ 「まぁ、今となっては無職ですからね。連盟も塔も、私には関係ないです」 |
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![]() | ノラ 「そういえば、そろそろ子犬のブリーダー、始められそうなんです。田舎の大きな畜舎を買って……その時は、お祝いに来てくださいね」 |
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![]() | ノラ 「それと、相談したいことがあるんです。いえ、たいしたことではないんです。ちょっとね……」 |
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◆訓練
制御の訓練をしました制御が21上昇した
制御の訓練をしました経験値が足りない
制御の訓練をしました経験値が足りない
制御の訓練をしました経験値が足りない
制御の訓練をしました経験値が足りない
◆送品
コルヴスとパロットはユリア・クールハートに反動吸収機構23を送品した
コルヴスとパロットはユリア・クールハートに反動吸収機構23を送品した
ニーユからリーンクラフトエレクトロモーターが届いたユリアから演算装置23が届いた
ユリアからアンテナ23が届いた
◆送金
コルヴスとパロットはニーユ=ニヒト・アルプトラに250money送金した
◆破棄
コルヴスとパロットは簡易頭部を破棄した!!
コルヴスとパロットは簡易腕部を破棄した!!
コルヴスとパロットは簡易速射砲を破棄した!!
コルヴスとパロットは簡易粒子ブレードを破棄した!!
コルヴスとパロットは簡易レーダーを破棄した!!
◆購入
コルヴスとパロットは”プラーミャ”ミストロケットブースターを371cで購入した!!
コルヴスとパロットは”プラーミャ”ミストロケットブースターを371cで購入した!!
コルヴスとパロットは”プラーミャ”ミストロケットブースターを371cで購入した!!
◆作製
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 23 増加!!
精度強化!
作成時補助発動! 加重!! パーツ重量が 23 増加!!
精度強化!
演算装置23と演算装置23を素材にしてパロットくんの速射砲を作製した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1に簡易操縦棺を装備した
脚部2に白鴉脚部機構を装備した
スロット3にリーンクラフトエレクトロモーターを装備した
スロット4にMercuryを装備した
スロット5に\u5bc6\u5075を装備した
スロット6に出力強化腕部『ジャガー』を装備した
スロット7にアクティブスティングを装備した
スロット8に白鴉改良型飛行機関を装備した
スロット9に”プラーミャ”ミストロケットブースターを装備した
スロット10に”プラーミャ”ミストロケットブースターを装備した
スロット11に”プラーミャ”ミストロケットブースターを装備した
◆パーツ改名
◆パーツアイコン変更
◆僚機設定
タカムラ=カミツとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
ユニオン活動
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館の活動記録
【設定】
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
+ご案内+
入居者募集中!
下宿付きレンタル格納庫・ニゲラ会館はハイドラライダー専門の下宿です。
格納庫は小型のハイドラから大型のハイドラまで対応。
美味しく栄養バランスの良い朝食・夕食の二食付き ※希望者にはお弁当も作ります(日曜日のお食事 は休みです)
+共同設備+
・レンタル格納庫
・食堂兼談話室
・トイレ(各階1)
・シャワールーム(1)
・洗濯室(コイン式洗濯機3/コイン式乾燥機1)
+お部屋について+
部屋ごとに異なります。
お問い合わせ下さい。
【NPC】
・大家のお婆ちゃん
もう40年前位にハイドラライダーとして活躍していた老婆。
本名が不明なので、お婆ちゃん、ババァ、婆さんなど各々の好きに呼ばれる。
飯が美味い。
【PL向け情報】
皆でワイワイ生活しようぜ! 別にワイワイじゃなくてもいいけどな!
な感じの、お婆ちゃん(NPC)が運営する下宿付きレンタル格納庫設定のユニオンです。
・制御を上げたい方。
・住処が欲しい方。
・ロールのネタにしたい方。
・交流のネタにしたい方。
・なんかよくわからないけれど気になった方。
等の方を募集します。
ロール色濃い目のユニオンですが、交流及びロールの有無は問いません。
お部屋の設定(設備)は豪華に6LDKだぜ! などではない限り自由でOK。
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した

![]() | パロット 「以上、パロット様リサイタルでした! 続きましてはパロット様の山勘天気予報! ステイチューン!」 |
---|

![]() | ラヴ 「おぼえていーますかー?目と目が合った時ーをー(格納庫で歌のレッスン中。ラヴ曰くアイドルでロボなら外せない曲だからとの事)」 |
---|
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
(それでは失礼しますね、と一言告げると、どこからかわらわらと沸いてきたスライムたちと一緒に、【コルヴス・コラクス】をガレージの方へ移動させていった)
ENo.64からのメッセージ>>
ENo.70からのメッセージ>>
ENo.256からのメッセージ>>
ENo.273からのメッセージ>>
メッセージを送信しました
>>Eno.160 >>Eno.41 >>Eno.160 >>Eno.174 >>Eno.256 >>Eno.273
![]() | スー 「は? くたばれ ばーかばーか(口の悪いスライム!)」 |
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![]() | ニーユ 「(慣れているのか聞こえていないのか、ガン無視してコルヴスの対応をしている)はい、分かりました。大きさを見てから空きスペースを作りましょう――」 |
---|
![]() | ニーユ 「!!」 |
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![]() | ニーユ 「……【コルヴス・コラクス】……!」 |
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![]() | ニーユ 「(男の方に向き直る。それからもう一度機体を見た)」 |
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![]() | ニーユ 「……そう、かあ……」 |
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![]() | ニーユ 「……全く別物に変えられてなければですけど、お時間はそうかからないかと思います。」 |
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![]() | ニーユ 「――やったこと、あるので。」 |
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ENo.64からのメッセージ>>
![]() | 篁 「電子機器に宿る幽霊っていうのも面白いよなぁ……むしろ不思議というか。」 |
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![]() | 篁 「あぁ、そうだな。確かにそちらのウォーハイドラも同じタイプみたいだ。とはいえ、俺とコルヴスとじゃ腕が違いすぎる気がするから、刺激になるかは怪しい気がするんだが。」 |
---|
![]() | 篁 「……熱視線? まあ、似たタイプがいると観察したくなるのは当然だというか。」 |
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![]() | 篁 「ともかく、まあこちらこそ改めてよろしく。(視線に気づきはするも、穏やかに視線を受け流して)」 |
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![]() | エルシス 「パロットさん、こんにちは!」 |
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![]() | エルシス 「なかなか一緒の戦場になれないから、こうして空き時間に話す事しかできないけど、『コルヴス・コラクス』の機体にはすごく興味があるなあ」 |
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![]() | エルシス 「空飛ぶザリガニ! かっこいいよね」 |
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![]() | エルシス 「……という訳で、ザリガニ繋がりで……」 |
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![]() | エルシス 「約束したザリガニ釣り! 行こう!」 |
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![]() | エルシス 「ザリガニ釣り名人の腕前、見せてください! お願いします、師匠!!」 |
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![]() | バルト 「へえ、オレもカレーと酒は好きだからきっと随分似てるヤツだったんだろうなあ!」 |
---|
![]() | バルト 「そういう話されンのはじめてだし、別にきにしちゃいねえぜ!」 |
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![]() | バルト 「コルヴスか。オレはバルトロイ……だけど面倒だろうからバルトでいいぜ」 |
---|
![]() | バルト 「ライダーはそれなりにずっとやってるけどあんまり人に教えンのは上手くねぇや。もし困ってる事があんなら相談にはのるぜ! 」 |
---|
![]() | バルト 「あー?そういうの面倒くせえんだよなあ。幽霊のAIってコトでいいじゃねえか。どっちにしてもお前が機械から喋ってンのはかわらねえよお」 |
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![]() | バルト 「お、酒か!いいねえ、気分良く飲める所知ってるぜえ」 |
---|
![]() | ラヴ 「キャッ!レディだなんて……コルヴスさんはお上手なんですね(両手を頬に当て、照れている。ウォーハイドラの姿で)」 |
---|
![]() | ラヴ 「え?あ!その……か、顔はちょっと自信がないと言うか、お二人みたいなイケメンに見つめられたら恥ずかしいなー、なんて……で、でも、同じ屋根の下で共同生活をする仲間になるわけだし……け、決心が付くまで待っててください……!(あわあわと両手で顔を隠し、小声で答えた。ウォーハイドラ越しなら平気らしい)」 |
---|
![]() | ラヴ 「でも、その、幽霊ではないです、はい……すみません、パロットさん……けど、仲良くしてもらえたら嬉しいなって……えと。改めてよろしくお願いいたします!(申し訳なさそうな声を出したかと思えば、話題を変えるように元気な挨拶を返し、頭を下げた)」 |
---|
メッセージを送信しました
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◆戦闘結果

戦闘報酬
明日の戦場
第13ブロック
廃工場の掃除
廃工場に群れている邪魔者を一掃してくれ。影のスポンサーがいるのか、それなりの部隊だ。気を付けろよ
来週の霧濃度:178%
来週の電磁波:49%
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キャラデータ
名前
コルヴス・コラクス
愛称
コルヴスとパロット
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プロフィール
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・コルヴス・コラクス 飛行型ウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』を駆るハイドラライダー。残像領域に流れ着いたときに拾ったハイドラの名前をそのまま自らの登録名としている。 戦闘狂というより「操縦狂」であり、乗機の能力を限界まで引き出すことに喜びを感じる変人。また、乗機を自在に操る腕を持つライダーに一方的に好意を寄せる性質がある。自らの欲望を満たすため、また欲望を満たしてくれる相手を求めて戦場を徘徊する。 戦闘時は極めて情熱的な一方で、普段は冷静沈着で多少皮肉っぽいところがある。また、興味のある相手以外には対応が塩。特にパロットには塩。 かつて別の世界で「空飛ぶ船」に乗って戦争をしていた元軍人らしいが詳細は不明。 男性、身長190cm、34歳。 ・パロット 戦場に打ち棄てられていたウォーハイドラ『コルヴス・コラクス』に住み着く人格、当人曰く「通信網を渡り歩く幽霊」。コルヴスの補佐として主に『コルヴス・コラクス』の通信と索敵、兵器管制を司る。 コルヴスの元同僚らしいが、当人はコルヴスを覚えていない。よく喋り、よく歌い、何よりも空を飛ぶことを好む陽気で子供っぽい幽霊。普段は極めて知能が低いが、こと空戦となると別人のような頭の回転を見せる飛行狂。 ちなみにハイドラに宿る前はコンビニで酒を売っていた。 男性、身長180cm(データ体なので変更可能)、外見年齢20代前半(享年30歳)。 ・『コルヴス・コラクス』 白鴉のウォーハイドラ。胴体部に飛行ユニットを積んでおり、鳥を模した形状どおり空戦を得意とする。また、特徴である巨大な翼は飛行ユニットではなく、光の尾を引いて敵を切り裂く刃であり、基本的には近接格闘型。パロット曰く「ザリガニに変形する! すごい!」らしいが詳細は不明。 出会い編:http://hdrkaratachi.tumblr.com/post/157429679184/ プロフ絵、アイコン:紙箱みど様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
_0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
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1 | 操縦棺A | 簡易操縦棺 [20/---/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
---|---|---|---|
2 | 操縦棺B | スクリプトコマンド [20/貯水/機動] | ▼詳細 |
3 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度]《装備:9》 | ▼詳細 |
4 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度]《装備:10》 | ▼詳細 |
5 | 軽ブースターA | ”プラーミャ”ミストロケットブースター [22/機動/精度]《装備:11》 | ▼詳細 |
6 | 速射砲A | パロットくんの速射砲 [23/重精密/重精密]![]() 火力[230] 発射数[4] 防御属性[電子] 防御値[189] 精度[238] 貯水量[8] 弾数[15] 武器属性[速射] 異常追加[35] 消費EN[4] 金額[378] 弾薬費[50] 重量[196] [物理射撃] *作者* |
▼詳細 |
7 | エンジンB | 簡易エンジン [20/---/---] | ▼詳細 |
8 | 素材 | 演算装置24 [24/重精密/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
9 | 飛行ユニットA | 白鴉飛行機構 [20/飛行/---] | ▼詳細 |
10 | 軽逆関節A | 白鴉脚部機構 [20/跳躍/跳躍]《装備:2》![]() 機動[593] 跳躍[231] AP[369] 旋回速度[923] 防御属性[粒子] 防御値[189] 貯水量[92] 積載量[2100] 消費EN[113] 金額[649] 重量[800] [逆関節] *作者* |
▼詳細 |
11 | 飛行ユニットA | 白鴉改良型飛行機関 [22/飛行/耐粒]《装備:8》 | ▼詳細 |
12 | 重ブースターA | 白鴉改良型推力増幅機関 [21/重量軽減/臂力] | ▼詳細 |
13 | エンジンB | Mercury [20/出力/---]《装備:4》 | ▼詳細 |
14 | 硬質ダガーA | オールドエッジ [20/機動/---] 火力[412] 連撃数[3] 防御属性[粒子] 防御値[180] 精度[175] 貯水量[140] 弾数[12] 武器属性[速射] 異常追加[40] 消費EN[12] 金額[360] 弾薬費[10] 重量[50] [物理格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | 重ブースターA | HBU-01ラーゼンヴィント [20/機動/---] | ▼詳細 |
16 | 素材 | 消火装置22 [22/耐火/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
17 | 頭部B | 融機歌獣型頭部「機竜角」 [20/精度/変形] | ▼詳細 |
18 | 腕部B | 出力強化腕部『ジャガー』 [20/機動/耐電]《装備:6》 | ▼詳細 |
19 | 素材 | 保証書22 [22/保証/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
20 | 素材 | 噴霧ノズル22 [22/噴霧/---] 特殊B[120] [素材] |
▼詳細 |
21 | 素材 | 呪いの人形24 [24/重霊障/---] 特殊B[160] [素材] |
▼詳細 |
22 | 粒子スピアA | アクティブスティング [21/出力/重量軽減]《装備:7》 火力[1203] 連撃数[1] 防御属性[電子] 防御値[468] 精度[136] 貯水量[136] 弾数[9999] 武器属性[貫通] 異常追加[40] 消費EN[280] 金額[427] 重量[179] [粒子格闘] *作者* |
▼詳細 |
23 | レーダーA | \u5bc6\u5075 [21/跳躍/索敵]《装備:5》 | ▼詳細 |
24 | ヒートソードA | クロワ・ルージュ [21/臂力/重量軽減]![]() 火力[989] 連撃数[1] 防御属性[火炎] 防御値[695] 精度[142] 貯水量[249] 弾数[5] 武器属性[漏出] 異常追加[30] 消費EN[36] 金額[366] 弾薬費[50] 重量[109] [火炎格闘] *作者* |
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26 | 素材 | アンテナ23 [23/索敵/---] 特殊B[140] [素材] |
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27 | エンジンA | リーンクラフトエレクトロモーター [22/出力/重量軽減]《装備:3》 | ▼詳細 |
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