第19週目 Nightingaleの一週間




◆日記


《ドゥルガー》が崩壊してゆく。戦場のハイドラたちを巻き込みながら。
撃墜され動かなくなった『Nightingale』も例外ではない。
自己修復機能は十分に働いているが、移動能力を回復し脱出路に向かうまで、
この場所がもつかは分からない。

――望みうる最高の機会だった。
何の防衛機構もない、むきだしの《ドゥルガー》がすぐそこにある。


《ナイチンゲール》が《ドゥルガー》に触れる。侵襲する。修復し、同化する。そして――



 * * * * *



歌が終わると同時に、父は目を覚ました。
わたしが見つめていることに気付くと現状を思い出したようで、
少しだけ慌てたように微笑んで、拍手をする。

今日の新しい歌も素敵だったよ、そう言いながらわたしの頭を優しく撫でる。
その手は大きくて温かい。手荒れはだいぶ良くなった。
うるさいくらいケアの必要性を聞かせ続けた成果に少し嬉しくなる。
プレゼントした保湿クリームも真面目に塗っているようだ。あくまで、今のところは。


新しい歌を披露するたび、覚えた曲の上達を見せるたび、
少しばかり失敗した時でも、いつだってわたしを褒めてくれる。
毎週のように聞いているのに以前と同じ歌でも気づかないし、
徹夜明けには寝てしまうこともある。
そもそも音楽の良し悪しなんて父の専門外だ。

それでも、どんなに忙しくなっても、父はこの習慣を止めようとはしなかった。
わたしが小さな子供だった頃からずっと続いてきた、歌と、笑顔と、優しい手を。



NEWS

ニュースを続けます
どこからともなく現れ押し寄せる水に、我々は逃げることしかできません
しかし、暗いニュースだけではありません。我々には新しい新天地があります
タワーの制圧に成功し、人々が雪崩れ込むように避難していきます
巨大な船が進水したとの情報も――
残像の白兎生体化学研究員『ブレア』
「……素晴らしき、科学の世界へようこそ。わたしは夢を叶えたんだ」
残像の白兎生体化学研究員『ブレア』
「遥かなるシルエット・レガリア。わたしはそれと一つになり、そして――」
ヒルコ教団からのメッセージ
「我々は、大洪水を生き延びるための船を用意しています」
ヒルコ教団からのメッセージ
「もしあなたが我々の力を借りるのならば、チケットを進呈します」
ヒルコ教団からのメッセージ
「ヒルコ教団への貢献、感謝します」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「シルウェストリスへの協力に感謝する」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「……とうとう、全てが終結したな。これからどうする?エコー、フレミング」
『エコー』からの通信
「僕は、自由を手に」
『フレミング』からの通信
「ぼくは、代行……あなたの力になりたい」
『フレミング』からの通信
「ずっと昔から、予感はしていたんだ。あなたの用意している地下室の秘密も」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「……時空渡航装置は、身体に悪影響を与える。寿命は1か月と持たないぞ」
『フレミング』からの通信
「構いません。僕には見つけたいものがあります」
『フレミング』からの通信
「ブラックボックスが示したシルウェストリスの約束の場所」
『フレミング』からの通信
「それは、ハイドラのコントロールシステムが開く扉の向こうにある」
『フレミング』からの通信
「失われたアンデライト魔王領域への空路です。違いますか?」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「君には参ったよ。どこまでも気づいているんだね」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「そう、もしこの理論が成功するのなら」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「時空渡航を繰り返し、『フィネデルシエロ』の研究データを過去に送る」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「そして私は何度でも『フィネデルシエロ』の可能性に気付き、研究を継承し……」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「……研究を同じ時間帯で繰り返し、精度を上げ、完成させる」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「世界が破滅する前に、完成できないはずのシステムを、完成させるというわけだ」
シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ
「新しい名前が必要だな。今から君はコードネームを『フィズ』と名乗れ」
『フィズ』からの通信
「過去の僕は全員同じ選択をしたはずです」
『フィズ』からの通信
「行ってまいります。そして死ぬ前に、『フィネデルシエロ』が完成していたら――」
『フィズ』からの通信
「最後の僕は、『猫の国』を見てから死ねるでしょう」
マテリアルベルト発動機担当『レオ』からの通信
「終わったな……いや、まだだ」
マテリアルベルト発動機担当『レオ』からの通信
「センチネルはまだ稼働している。破壊するのだ。それが、最後の私の願いだ」
コロッセオ・レギュレータ社担当『シルク』
「最後の時が近づいていますわね」
コロッセオ・レギュレータ社担当『シルク』
「コロッセオのチャンピオンになりましたら、手始めに」
コロッセオ・レギュレータ社担当『シルク』
「タワーの名前をチャンピオンの名前タワーにしますわ」

◆訓練

制御の訓練をしました
制御が137上昇した
シルウェストリスと契約成功!!
レプリカ=ナイチンゲールは試製高圧精度軽ブースターA-0を0cで購入した!!
レプリカ=ナイチンゲールは索敵UAV『ラスト・スタンド』を1173cで購入した!!
レプリカ=ナイチンゲールは薄装型探査ユニット『セレナータF』を1173cで購入した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!

◆作製

資金を100を投入した!!

作成時補助発動! 耐霊!! 防御属性が 霊障 に変化!!
霊障強化!

作成時補助発動! 薄装!! APが 74 減少!!
作成時発動! 薄装甲!! パーツ重量を -111 修正!!
噴霧機A『アルギエバ』と碧蓮を素材にして封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を作製した!!


◆戦闘システム決定

ステルス に決定!!


◆アセンブル

操縦棺1に卵殻型補助ユニット『パルティータ』を装備した
脚部2に耐久型銀輪ユニット『ベルガマスカF』を装備した
スロット3に侵襲型修復ユニット『ナイチンゲールⅢ』を装備した
スロット4に多筒型推進ユニット『タランテラ』を装備した
スロット5に多筒型推進ユニット『タランテラ』を装備した
スロット6に薄装型探査ユニット『セレナータF』を装備した
スロット7に薄装型探査ユニット『セレナータF』を装備した
スロット8に封霊型予見ユニット『マドリガーレF』を装備した
スロット9に封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』を装備した
スロット10に封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』を装備した
スロット11に索敵UAV『ラスト・スタンド』を装備した

◆僚機設定

ヨシャファートとバディを結成した!!

◆意思表示設定

意志設定……生存優先

◆ミッション

ミッション設定……ミッションC

ユニオン活動

Nidus avisの活動記録

ユニオン設備……なし!!
ユニオン連帯
……なし!!
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した

メッセージ

ENo.116からのメッセージ>>
リベルタ
「はは、懐かしいな。あの動物園のニュースはどうしてか、この世界がひどく混乱している時に流れるようだ。あるいは何かの節目の時に」
リベルタ
「うーん、度々世界の危機に見舞われるのがおかしいというのは同意だけれど、ここに漂着しないという保証はないなあ。おれ達は皆、ここに縁ができてしまっているから……残像領域は不安定な分、そういうものが呼び水になるような気もするんだ」
リベルタ
「それにここはファロの故郷だし、おれがレグルスと出会えた場所でもある。案外、おれはここが嫌いじゃない。だから……危ういなら、少しは助けになりたいと思ったりもするんだよ」
そう言って笑っていた青年だったが、その後に続いたあなたの言葉に少し姿勢を正した。
リベルタ
「敵の手の内が分からない戦場は本当に怖いな。こればっかりは未だに慣れない。ただ、分からないなら今のおれ達ができるベストを尽くすだけだ。それぞれが、それぞれのやり方で」
リベルタ
「……思えばここでの生活も長かったな。あなたにも、随分良くしてもらってしまった。……あなたが望みを叶えに行くタイミングの前に、一度おれ達に声をかけてくれないか。帰還が近いのは確かだけれど、あなたにはちゃんと、挨拶をしていきたい」
リベルタ
「それに勿論、茶碗蒸しも皆で食べにいかないとな!」
リベルタ
「それじゃあ早速おれの方で店の予約をしておこう。タイミング的に攻略戦の直後になってしまうけれど……お疲れ様会というのも、いいものじゃないか?」
楽しみだな、と青年は笑った。


セクション攻略後に遺跡の崩壊が始まり、サルガッソでの食事が叶わなくなるとは、まだ知りもせず。

ENo.116からのメッセージ>>
それはセクション・6攻略戦、その少し前の晩のこと。あなたのガレージを訪れた機械の男は、苦笑いしながら答えた。
ファロ
「ああ、いえ、あれは私の不甲斐なさゆえです。どうかお気になさらずに」
そう言った後、男は黙ってあなたの話を聞いていた。どの結果になろうとも今より悪くはならない、というあなたにぐっと奥歯を噛み締め、一度目を伏せる。眉根を寄せ、少し置いてから口を開く。
ファロ
「ならばどうして、あなたの計画を私に教えてくださったんです、レプリカさん。あなたは、あなたの身の上と計画を聞いた私がどのように反応するか、うすうす分かっていらしたんじゃないんですか。私がそれを止めようとすることも……」
ファロ
「破滅に向かう行為は一種の自暴自棄です。『どうせ誰も自分の事なんか気にしないのだから』と思考するその裏には『誰かに省みてほしい』という救難信号が隠れていることも少なくない。あなたに少しでもその可能性があるのなら、私は放ってはおけなかった。ですから、ええ。うちにお誘いいたしました」
ファロ
「我々の帰還についてはご心配なく? 帰還の方法としましては、一旦ここから亜空間に出て、そちらで艦隊の回収部隊に回収してもらいます。リベルタが懸念していたのは、発射台として使う残像領域の不安定さです。亜空間に出てしまえば回収部隊が我々を『観測』して確定させてくれますが、足場となるこの世界が揺らいでいては、うまくそちらに出られないかもしれない」
ファロ
「ドゥルガーをどうにかすれば、ある程度は安定が見込めるかもしれません。あるいは今の騒動にひと段落ついたらこの世界も落ち着くのかもしれない。ただ……もしも戦いが終わっても安定が見込めない場合は、確率が多少低くなっても亜空間にジャンプしなきゃなりませんけどね。どちらにしろ、亜空間に飛ぶ時の我々は互いに『観測』し存在を補強し合いながら飛びます。あなたがいて下さったらその『目』が一つ増えるので、大変ありがたい」
ファロ
「……神の夢から生まれた存在がどうなるのかは、正直なところ判断ができません。しかしこの世界は夢でありながら、多くの実在する異世界から人や技術を受け入れて発展しました。あなたを造る技術の中には異世界由来の情報も幾らかはあるかもしれない。それらが我々の存在を補強してくれるとは考えられませんか? 現に、私は成功しましたからね」
ですから、と言いかけて、男はあなたの言葉に口を噤んだ。己の矛盾を指摘されて目を見開く。処理落ちを起こしてフリーズしたかのような沈黙。やがて男は瞬きを一つして、まがい物の息を吐いた。
ファロ
「それは、できませんよ。艦長はあなたのことを気にかけていらっしゃる。リベルタとレグルスさんもあなたと親交がある。そんな人を放って『私だけ幸せになる』と吹聴するなんて、あの三人は怒るし悲しみます。そしてそれは、私の『原則』に反する行為だ。……ただ、あなたの言うように、私は機械としても半端なのでしょう」
ファロ
「『バーントイエロー』はかつて、三人の人物の魂を混ぜ合わせて加工したAIによって起動していました。その材料がリベルタと、彼の二人の妹達です。抜け殻になった彼らの体は機械化され、機体の端末に改造されました。最終的にそのAIはリベルタの父によって機体との結合を解かれ、三人の体に再分割された。そうして生まれ直し、成長したのが今のリベルタで……機体側に残った彼らの魂の残滓、そこから生まれたのが私です。……これ、自分でも時々、訳が分からなくなりますよ」
男が低く笑う。
そうして、伸ばした手から後ずさるあなたに、なおも呼びかけ続ける。

ファロ
「……ほら、今の、その言葉です。あなたは我々が大切だと言ってくださる。私は『望み』のためなら大半の相手は切り捨てられますが、あなたにそんな仕打ちをすることは、どうしてもできない」
ファロ
「つらいときは、依存したっていいんです、誰も一人では立っていられない。その結果私を羨んだり恨んだりしてもいい。無理のないことです。私は自分の望みを叶えようとする一方であなたの望みを邪魔しようとしている。文句が言える立場ではありません。それに、それらの感情も強いエネルギーに他ならない。あなたが生きていられるのなら、どうぞ私を恨んでください」
ファロ
「我々は存在としては何も違わない。私もあなたも『ひとではないもの』だ。違うのは我々を取り巻く環境です。私が今こうあれるのは、私の周りの方に助けていただいたからです。私は、どこかで一歩間違えば人間の敵になっていたでしょう。レグルスさんに出会うまでの私は、リベルタと彼の妹達以外の人間は信用できないと、人間の根底には悪意しかないのだと判断していた」
ファロ
「あのままでは私は遠からずリベルタ達も失い、自暴自棄になって大勢の人を傷つけて、どこかでスクラップになっていたかもしれない。……ですから、今度は私があなたを助ける番だと思ったんです」
そうして男は、あなたをまっすぐに見つめる。いつになく軽薄さが抜けた表情で静かに、しかし芯が通った声色で男は語る。
ファロ
「私も、艦長も、ヨシャファートさんも、誰も、軽い気持ちであなたにそう言ったのではありません。特にあのお二方は私よりずっと長い時を生きている。彼らの持つ過去の重みは私の比ではない。あの方々は過去がどれだけ重いかを知っていて、その上で縛られてはならないと言っているのでは?」
ファロ
「私の言葉が軽薄に聞こえることは否定しません。そこは謝罪します。しかし、我々は同じ『ひとではないもの』ですが、全く別の個体でもある。私にはあなたの苦悩を真に理解することも真に共感することもできない。私達の心は繋がっていないから。私にできるのは推測し、その上で言葉を尽くすことだけ。いくら軽々しく聞こえようとも、私は他に意思疎通の手段を持たないから」
ファロ
「私が伝えたいのは、記憶や自我を消せと言うことではない。過去は自我の礎ではありますが、それ以上ではありません。重石にして一緒に沈むようなものではないのです。踏み台にして、どこかへ到達するためのもの。そうであってよかったと思えなくてもいい、しかし『この礎があったからこそ、そこへ到達できた』というようなもの……」
ファロ
「一番身近な例を挙げるなら、リベルタがそうです。リベルタの過去は先ほど申し上げた通りで、あの身の上ゆえに苦しむことも多かった。しかしその過去を経て残像領域にやってきたからこそ、リベルタはレグルスさんという唯一無二の存在に出会えました。彼の人生最大のターニングポイントです。そしてレグルスさんの側にい続けるためには、リベルタの機械の体と『バーントイエロー』は絶対に必要でした。これらも、リベルタの過去がなければ持ち得なかったものです」
ファロ
「そんな彼を見ていたから私は、あなたにも今を諦めてほしくなかった。我々の意思に関わらず、全ては変化します。あなたにとって今が一番悪い時期だというのは本当のことでしょう。しかしこれ以上悪くならないというのならあとは上がるだけで、何かをきっかけに好転する可能性が高いということでもありませんか? ……それならば、何も全てを諦める選択肢を選ばなくたって、いいじゃないですか」
ファロ
「あなたは、一番辛い時期さえしのいでしまえばご自身の足で立てるようになる方だと、私は信じています」
そう言って男は、自分から離れていったあなたを見つめる。あなたの傷ついた手に、彼もまた食い破りそうなほど硬く唇を噛む。
ファロ
「……ですから、私はこの気持ちが間違っているとは、思いません」
絞り出すように、血を吐くように一言つぶやいて男は、ふ、と肩の力を抜いた。
ファロ
「今しがた、そちらのウォーハイドラの通信端末宛てに一つ、メッセージを送りました。……もしもあなたの気が変わったら、そのメッセージに書かれた宛先に通信してください。それは『バーントイエロー』が持つ緊急回線の一つです。そこに呼びかけてもらえれば、どこに私がいようと必ず届きます」
ファロ
「ご連絡をいただけたら、すぐに合流地点をお伝えします。あるいは、お迎えにあがります。……待っています、いつまでも」
ひどく辛そうに顔を歪めたが、それも一瞬の事だった。男はあなたに一礼して踵を返す。ヒールの音が遠く、あなたのガレージから離れていった。


そうしてドゥルガーが破壊された後も、度々あなたの元には男からメッセージが届いている。
『私たちは無事です』
『どうか、連絡をください』
『待っています』

ENo.117からのメッセージ>>

 * * * * 

レグルス
「だっから……、親子とか、そんな、勿体ないもんじゃねえって……。」
がしがしと荒れた金髪を掻き回す男の表情が、恐れ多いと言いたげに困惑している。いまだ、かの人と己とを、同列で親密なものとは言うことができないようだ。白い男を神聖視してしまう癖は健在で……
レグルス
「……っはは。役割分担なら、俺は特に悪いとは思わねえけどな。でも、まあ、同じようなことを言ってたんなら、そういうことだ。」
小さな小さな呟きが聞こえたのか、そうではないのか。男は青い目をただ静かに少女へ向けていた。
レグルス
「おう。こっちも助かる。チェック用の端末はなんとか準備できてるからな、とにかくいっぺん、全部喰わせる。ここ《残像領域》じゃ、情報はいくらあってもいい。お前も俺たちのデータを存分に利用しろ。出せねえ部分はどうしたって出してやれねえが、出せるもんは詰めた。好きにしろ。」
——などと、真剣な顔で言っていた男は何処へやら。少女の優しい灰色の眼差しを注がれていることも、あまり気づいてはいない模様。困惑したまま視線を伏せ、瞼の影が落ちて色合いを深める青い瞳が、右に左に、そよそよ彷徨う。その仕草には、どこか、年齢よりも幼い不器用さが垣間見えた。
レグルス
「……俺しか乗れねえのは、その、まあ、いろんな事情っつーか、……、レプリカ?」
小さな微笑みと、何か納得したような物言いに、顔を上げて不思議そうに首をかしげる。黒金乱眼を『素晴らしい機体』言われた瞬間、ちらりと青眼が輝いていたことは、相手には筒抜けかもしれない。

珍しく、眉を八の字に下げて、敵わないと言いたげに笑い、

レグルス
「……お見通しか。……リベ……、リオには、マジで心配のかけ通しなんだ。肝に命じる。……ありがとな、レプリカ。黒金乱眼のことも。リオのことも。」
にやり、と口に端を引き上げて笑う。尖った八重歯の覗く、どこか人を食ったような、強く、靭く、それでいて親しみの滲む、レグルスらしい……リビーらしい、笑みだった。

 * * * * 


 * * * * 


険しい表情の少女。対する男はどこか呑気にも見える笑み一つで首を傾げて見せ、

ワジオン
「私がファロ君に言わせたわけではありません。彼から提案があったので、私はその内容を検討したまでです。そしてあなたの返答が予測できることと、ファロ君の口をつぐませることとが、等号で結ばれることはない。……ああ、謝らないでください、レプリカ。」
ワジオン
「ファロ君が傷つくとしたら、それは彼自身が選びとって傷ついただけのこと。彼が選んだ、彼にとって必要なものだ。無論、だからといって、あなたを悩ませていい理由には、ならないのだけれども……そこはまあ、……伝えたことを、伝えたことを、悔やまないで欲しい。」
ワジオン
「だってそれは、ファロ君とあなたが、会話を、……誰かと話すということを、とても真剣に、とても大事に、行ってきたという、まぎれもない証左でしょう?」

——と、深いため息とともにつらつらと呟く彼女の言葉を一つ、聞きつけ、ぴんと片眉を跳ね上げる。

ワジオン
「おや、そのように思われてしまっては、レグルスも立つ瀬がないでしょう。私もだ。『あなたが断ることを見越しての提案』ではありません。それにレグルスは……私も、『データを渡さず、あなたの『望み』を邪魔して、その結果こちらの提案を飲ませたい』わけではないんです。ましてや、あなたの望みに使えるデータを渡せばあなたがファロ君の提案を断ると見越してデータ提供をしたわけでもない。」
ワジオン
「……あなたの望みは、あなたが己が身を切るような苦しみの中で見つけたものだ。それは、他にないがしろにされていいものでは、決してない。……だから、我らの持つものが役に立つのであれば、できるだけ提供したい。……それと同じだけの強さで、我々は、あなたに『あなた』を見つけて欲しいと思っている。見つける為の旅を始めて欲しいと思っている。あなたの望みを否定しない。しかし、新たな望みや、複数の望みを、見つけて欲しいと願っている。そういうことです。」
ワジオン
「レプリカ、あなたが我々の『目的』を尊重してくれるように。利用し合いながら、さらに、その先へ。……、……!!」
男は驚いた様子で一度目を瞬かせた。『およめさん』。『望み』を口にしてみせる少女の灰色の瞳に光る茶目っ気。しかし戯けた様子も、言いつのられる内容も、それを口にしているうちに真剣な気配を漂わせ始める瞳の色も、どれも、深く、そして諦観を滲ませて……
ワジオン
「その望みを叶える為にも、……叶える道を探す為にも、先に進んで欲しいと、思っています。なぜなら、あなたは多分、今ここで私が『およめさんにしてさしあげましょう』と言っても、首肯かない。あなたが望むのは『単なる『およめさん』』、つまり『配偶者の地位』では、ないから。……誰かと、私かもしれない、私ではないかもしれない、今はまだ知らない誰かかもしれない『誰か』と、友人になり、恋人となり、愛を交わし、そして、ともに歩き始め、子を得れば子にも愛を注ぎ、……そういう、全てが……。例え、それが叶わないのだとしても、叶わないなりに、咀嚼し、新たな望みを形作っていく……。」
ワジオン
「ああ、一つ言い忘れていました。過去から引き継いだ『望み』でも、いいんですよ、過去は悪ではない。過去の経験を否定しなくていい。過去の有様を、事実を、捨てようが捨てまいが、どちらでもいい。ただ、縛られて囚われて『それしかないのだ』と思ってしまうことは、苦しく切ないことだから。」
そう言って、ふ、と吐息のような微かな笑みを零した。

この《残像領域》での日々を振り返る少女の言葉に耳を傾ける。初めて会話をしたの時のこと。『Nightingale』の名。海と海洋生物。外の世界。そして、彼女の成り立ちと、『望み』。雪華雪香と、己自身。

ワジオン
「っははは! ……本当は、艦の長を任ぜられるような器ではないんです。敵を見れば誰よりも何よりも早く殴り倒すことだけ、考えていたい。……レプリカ、あなたにもいろんな面がある。好奇心にきらめく顔。スルメイカに笑う顔。作製の腕に自信を覗かせる顔。悪戯を思いついた子供のような顔。『望み』を希求する顔。ファロくんの提案に戸惑う顔。我々の行く先を案じて怒る顔。……諦めの狭間で揺れる顔。それらは、すべて『あなた』だったと、私は思っています。」
ワジオン
「……私の艦は癖の強いものが多いので、あなたなんか十分常識人で通用しますよ。ツッコミ役が回ってくるかもしれない。ああ、レグルスはあれで猫をかぶると完璧ですからねえ。見学すると、面白いかもしれません。」
ワジオン
「ん。茶碗蒸し。ふふふ、何度教えても『具の入った甘くない蒸し立てのプリン』というんですよね、リベルタ君は……。そうだ。ピクニックも……。」
どこかに行こう。共に行こう。それらはいつも儚い。しかしだからと言ってそれが消え失せるかどうかは別の話だと、思う男の眼は、弱ることなく、
ワジオン
「そうですね、私と雪華が得た情報、あなたからもらったデータ、レグルスが集めたデータ、それらを本隊で解析してもらったこともあって、帰還に必要な最低限の準備は整いつつあります。」
向き合えば、小柄な、小さな、少女。しかしその眼差しも、立ち姿も、凛として。男はどこか眩しそうに眼差しを和ませる。
ワジオン
「……ええ、分かっています。あなたが、こんな繰り言を、勝手な言い分を、ちゃんと聞いてくれていることも。その上で、譲れないと思っていることも。」
ワジオン
「誰かの思いで宿った存在であるのなら、だからこそ、その存在を、……わたしは、大事にして欲しいと思った。それだけのことなのです。」
ワジオン
「どちらも叶えたいと、思ってしまって、いいのに……。」
ワジオン
「……ああ、けれど、それが、それこそが、その思いこそが、抱いた瞬間、何よりも辛く厳しい道だということも、分かっていて、それでも私は、こうしているのですけれど、それは果たして……。」

近くなる距離。そろりと触れて、身を預けてくる小さな体。男の長くしなやかな腕が、細い背に回される。ほんの一瞬、重なる鼓動。温かさ。——そっと離れてゆく体温。少女の透明な笑みを見つめ……、

ワジオン
「……うつくしく、ちいさく、つよい、小夜啼鳥。レプリカ、あなたの囀りを、待っていますよ。」

白い影のような、彼女が表してくれた剣のような、細い細い立ち姿で、男は小鳥を見送った。


 * * * * 


その後『ドゥルガー素体』は破壊された。巨人化した遺跡内部は混迷を深め続けている。しかし、度々あなたの元にはファロ・マクルスから、機体『バーントイエロー』から、メッセージが届き続けていた……。


 * * * * 

ENo.120からのメッセージ>>


メッセージを送信しました
>>Eno.117 >>Eno.120 >>Eno.117 >>Eno.302 >>Eno.116 

◆戦闘結果

*こちら*


戦闘報酬

戦闘収入  1950
追加収入  55
攻撃戦果補正0.82%
支援戦果補正10%(MAX)
防衛戦果補正8.87%
販売数補正 1.1%
サブクエスト0.35%
敵警戒値補正0.639%
追い上げ補正2.9%


合計現金収入2543
--弾薬費請求  0
--整備控除修正額535

整備請求額  0
ユニオン費 -100
手当金   100
ユニオン利子900
パーツ販売数 11個
今回の購入者-->>32 >>32 >>117 >>117 >>120 >>219 >>279 >>279 >>297 >>367 >>367
◆反応値が10成長しました
◆制御値が5成長しました
◆整備値が1成長しました
◆経験値が100増加しました……
◆素材が組織から支給されました……

レプリカ=ナイチンゲールは高出力照準装置38を入手した!
レプリカ=ナイチンゲールは培養卵38を入手した!
マテリアルベルト発動機は制裁を受け、貢献の3割を失った……(4 → 3
◆400cの返還金を受けました



明日の戦場

第13ブロック

セクション・7[ハッキング]

あなたは、何とともに戦うつもり? 私は――

来週の霧濃度:96%
来週の電磁波:95%
来週の警戒値:674%

赤桂・藍桂
ミロク・イツコ
赤目
ユナ・ハイゼルベルグ
主観するメーテルメテルカ
CHARGE
西
Nightingale
ヨシャファート
クリス・バーミリオン
鈴風 千鳥
鈴風 千歳
ホッパーマン
ココロ持つ機械『ドラーゲ』
ニール・E・C・A・ウエザラル
AHWラリマー班
ソニア
シグ・アグネス・アザミ・シグネス
シータ・キンデン
ステラ=アレグレット
『ターミネイト・グレムリン』[物理]
『スティミュラント・グレムリン』[物理]
『シャドウ・コメット』[粒子]
『シャドウ・ライトニング』[電子]
『デボンレックス・ヴォイド』[物理]
『デボンレックス・ヴォイド』[物理]
--- --- --- ---
------- vs -------
デバステイター・センチネル≪ΜΕΛΠΟΜΕΝΗ≫[デバステイター]
『電波塔』[霊障]
『火焔放射戦車』[火炎]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
『火焔放射戦車』[火炎]
『トーチカ』[物理]
『火焔放射戦車』[火炎]
格闘DR『スレイベル』[電子]
格闘DR『スレイベル』[電子]
『火焔放射戦車』[火炎]
『電波塔』[霊障]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
『火焔放射戦車』[火炎]
『火焔放射戦車』[火炎]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
『電波塔』[霊障]
『トーチカ』[物理]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
『火焔放射戦車』[火炎]
格闘DR『スレイベル』[電子]
格闘DR『スレイベル』[電子]
『電波塔』[霊障]
格闘DR『スレイベル』[電子]
粒撃型WH『フォボス』[粒子]
『トーチカ』[物理]
格闘DR『スレイベル』[電子]
『トーチカ』[物理]
『トーチカ』[物理]
格闘DR『スレイベル』[電子]




キャラデータ

名前

Nightingale

愛称
 レプリカ=ナイチンゲール
機体名
 WH『Nightingale』
ステータス
Eno120
累積報酬40927
RP0
射撃100
格闘100
反応110
制御1523
整備108
適性104
所持資金10869
経験値154
電池性能189
培養性能11
追加AP11
白兎生体化学への貢献度◆◆◆◆◆
ヒルコ教団への貢献度
シルウェストリス航空への貢献度◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
マテリアルベルト発動機への貢献度◆◆◆
コロッセオ・レギュレータ社への貢献度
画像データ
プロフ絵機体画像
プロフィール

過去を望むものは少なくない。
この少女もその一人だ。

彼女が求めるのは亡き《父》に届ける弔歌。
《模倣》ではない《本物》の記憶。


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《レプリカ》
長い赤毛に灰色の目を持つ少女。
よく通る澄んだ声で戦況を告げる。

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《Nightingale》
ウィルス/索敵機体。

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機体データ

機体構成
操縦棺:操縦棺
卵殻型補助ユニット『パルティータ』
脚部:車輪
耐久型銀輪ユニット『ベルガマスカF』
1:培養装置
侵襲型修復ユニット『ナイチンゲールⅢ』
2:ブースター
多筒型推進ユニット『タランテラ』
3:ブースター
多筒型推進ユニット『タランテラ』
4:レーダー
薄装型探査ユニット『セレナータF』
5:レーダー
薄装型探査ユニット『セレナータF』
6:レーダー
封霊型予見ユニット『マドリガーレF』
7:レーダー
封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』
8:レーダー
封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』
9:レーダー
索敵UAV『ラスト・スタンド』
機体データ
AP5100
EN264EN回復量1
機動力2415総重量2535
旋回速度638跳躍力1008
最大火力0
索敵範囲7139命中精度0
貯水量728噴霧量874
物理防御
0
霊障防御
10958
粒子防御
301
火炎防御
0
電子防御
130
積載量1795/1800
機体状況出力不足
AP補正…10%強化
超広域探知状態
エンサイクロペディア・フラグメント可能
クイックドライブ可能
通信救護可能
ウィルス可能
マニュアル操作状態
霊魂律動状態
付加発動!!
AP回復!! 回復を12強化!
出力!! 出力を155強化!
重保証!! 加重異常防御を210強化!
重保証!! 加重異常防御を210強化!
AP回復!! 回復を10強化!
AP回復!! 回復を10強化!
保証!! 異常防御を128強化!
保証!! 異常防御を128強化!
保証!! 異常防御を128強化!
保証!! 異常防御を128強化!



デフォルトリスト
1
ウィルスA
ウィルスA設計書 [20/変形/---]

特殊B[80]
[設計書]
▼詳細
2
ウィルスB
ウィルスB設計書 [23/AP回復/---]

特殊B[140]
[設計書]
▼詳細
3
レーダーB
レーダーB設計書 [29/索敵/---]

特殊B[260]
[設計書]
▼詳細
4
レーダーC
レーダーC設計書 [30/AP回復/---]

特殊B[280]
[設計書]
▼詳細
5
軽車輪A
軽車輪A設計書 [31/精度/---]

特殊B[300]
[設計書]
▼詳細
6
重ブースターA
重ブースターA設計書 [33/耐火/---]

特殊B[340]
[設計書]
▼詳細
7
素材
高出力照準装置38 [38/高圧精度/---]

特殊B[440]
[素材]
▼詳細
8
素材
培養卵38 [38//---]

特殊B[440]
[素材]
▼詳細
9
軽ブースターA
試製高圧精度軽ブースターA-0 [36/高圧精度/減圧]

機動[215] 跳躍[331] 防御属性[火炎] 防御値[228] 精度[100] 噴霧量[667]
消費EN[317] 金額[456] 重量[100] [ブースター] *作者*

▼詳細
10---------
11
重ブースターA
多筒型推進ユニット『タランテラ』 [32/保証/保証]《装備:5》

機動[351] 跳躍[368] 防御属性[霊障] 防御値[222] 噴霧量[432]
消費EN[666] 金額[570] 重量[100] [ブースター] *作者*

▼詳細
12
重ブースターA
多筒型推進ユニット『タランテラ』 [32/保証/保証]《装備:4》

機動[351] 跳躍[368] 防御属性[霊障] 防御値[222] 噴霧量[432]
消費EN[666] 金額[570] 重量[100] [ブースター] *作者*

▼詳細
13---------
14
レーダーB
封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』 [34/耐霊/薄装甲]《装備:9》

索敵[1043] AP[483] 防御属性[霊障] 防御値[1468] 貯水量[55]
消費EN[226] 金額[516] 重量[198] [レーダー] *作者*

▼詳細
15
レーダーB
封霊型予見ユニット『マドリガーレⅡ』 [34/耐霊/薄装甲]《装備:10》

索敵[1043] AP[483] 防御属性[霊障] 防御値[1468] 貯水量[55]
消費EN[226] 金額[516] 重量[198] [レーダー] *作者*

▼詳細
16
レーダーB
索敵UAV『ラスト・スタンド』 [36/耐霊/薄装甲]《装備:11》

索敵[1119] AP[516] 防御属性[霊障] 防御値[1566] 貯水量[58]
消費EN[241] 金額[1173] 重量[192] [レーダー] *作者*

▼詳細
17---------
18
操縦棺D
卵殻型補助ユニット『パルティータ』 [31/AP回復/出力]《装備:1》

迎撃[67] AP[1214] 防御属性[霊障] 防御値[1359] 貯水量[165]
消費EN[249] 金額[1100] 重量[150] [操縦棺] *作者*

▼詳細
19
レーダーC
光翼型共鳴ユニット『オラトリオ』 [29/突撃態勢/突撃態勢]

索敵[347] AP[514] 防御属性[火炎] 防御値[1138] 貯水量[24] 噴霧量[327]
消費EN[20] 金額[414] 重量[10] [レーダー] *作者*

▼詳細
20
ウィルスB
侵襲型修復ユニット『ナイチンゲールⅢ』 [27/AP回復/AP回復]《装備:3》

培養[10] 特殊B[467] 旋回速度[627] 防御属性[霊障] 防御値[107] 貯水量[104] 噴霧量[10] 武器属性[ウィルス付与]
消費EN[643] 金額[1041] 重量[500] [培養装置] *作者*

▼詳細
21
軽車輪A
耐久型銀輪ユニット『ベルガマスカF』 [35/重保証/重保証]《装備:2》

機動[1061] AP[465] 旋回速度[11] 防御属性[電子] 防御値[238] 貯水量[116] 積載量[1800]
消費EN[238] 金額[1158] 重量[740] [車輪] *作者*

▼詳細
22
領域殲滅兵器A
殲滅型魔導砲-Entschädigung [22/保証/保証]

索敵[135] AP[180] 防御属性[霊障] 防御値[92] 貯水量[452] 噴霧量[383]
消費EN[650] 金額[371] 重量[300] [領域殲滅兵器] *作者*

▼詳細
23
レーダーA
a4ce式レーダーA『J7S75』 [35/突撃態勢/突撃態勢]

索敵[726] AP[150] 防御属性[霊障] 防御値[1192]
消費EN[119] 金額[1158] 重量[100] [レーダー] *作者*

▼詳細
24---------
25---------
26
レーダーB
封霊型予見ユニット『マドリガーレF』 [37/耐霊/薄装甲]《装備:8》

索敵[1185] AP[522] 防御属性[霊障] 防御値[1587] 貯水量[59]
消費EN[244] 金額[1187] 重量[189] [レーダー] *作者*

▼詳細
27---------
28
素材
自動修復装置37 [37/AP回復/---]


[素材]
▼詳細
29
レーダーB
薄装型探査ユニット『セレナータF』 [36/薄装甲/薄装甲]《装備:6》

索敵[1141] AP[444] 防御属性[粒子] 防御値[1509] 貯水量[58]
消費EN[241] 金額[1173] 重量[84] [レーダー] *作者*

▼詳細
30
レーダーB
薄装型探査ユニット『セレナータF』 [36/薄装甲/薄装甲]《装備:7》

索敵[1141] AP[444] 防御属性[粒子] 防御値[1509] 貯水量[58]
消費EN[241] 金額[1173] 重量[84] [レーダー] *作者*

▼詳細