第17週目 サディアス・ベッドフォードの一週間
◆日記
「――ッ!!」
「あ、落ちた」
全身に響く衝撃に、意識が呼び戻された。
視界が回る。回り、揺らいで、逆さに安定する。錆臭い。以上に異臭がする。気持ちが悪い、甘い陶酔から無理矢理引きずり出されたような違和感、自分のいるべき世界から隔絶されたことへの不安。
油の匂いの含む空気が、異物の自分を包んでいる。
「……ん。あー。起きたか?」
「…………ぶ、りきや、……がっ!」
「起きたな」
蹴り飛ばされて床を転がる。この響く感触は確実に義足の方だ、容赦がないを通り越して嗜虐趣味すら疑う。
『ブリキ屋』は爪先でタッドの身体を突きながら、
「やー久しぶりに人間を認識したなお前。とりあえず早く身体洗って来い、くっせえから」
「……っ」
「あ、と、タッドさん、シャワーこっちですけど……えと、大丈夫ですか?」
耳を通して頭に響く声は、不快だ。
がりがりと脳髄を削って無理矢理に入り込んでくる。
繋がっていれば、もっと早くて、もっと自然なのに。
『リヴァイアサン』が撃墜された――オーバーロードシステムが発動してからこっちの記憶が飛んでいる。
が。どうやら、あれから二週間ほど忘我の境地に至っていたらしい。つまり一回出撃を逃している――かと思ったら、それに関してはきちんとやっていたらしく。
とはいえそれ以外は殆ど人間らしい反応も示さず会話も成り立たず、『リヴァイアサン』に身体を繋げたままに操縦棺に閉じ籠もっていたらしく、我ながらよく生きていたものだというか、そりゃあ異臭も酷くなるというか。
シャワーを上がったタッドにタオルを差し出しながらレオは気まずそうに。
「何回かピクセラさん来たんですけど……」
「……そうか」
そういえば、と、何も告げずに逃げたままであったと思い出す。あれから二週間が経ったのならそれだけ待たせているということで、それを思うと否応無しに気鬱が増した。
何をどう説明しろというのか。
「……レオ」
「ん、え? なんですか?」
「お前は俺のやっていることをどう思う?」
「えええ?」
何をまた突然、とレオは何度か目を瞬いてから、
「……よくわかんないなぁって思いますけど……」
「……そうか」
「…………まあ、俺が口出すことじゃないですし」
「そうか……」
そんなものだ、と思う。
「『ブリキ屋』」
「俺にもそれ振るのかよ……」
操縦棺から降りてきた『ブリキ屋』は大きく溜息をついて、
「狂気の沙汰」
「……だろうな」
「何? 今更自分を見つめ直しちゃったりしてんのか、気色悪い」
「いや」
大したことではなかった。
自分のこれを奇行と扱われるのは、最早今更のことであったのかもしれないと、それを再確認しただけのことで。
どちらにせよ、止める気はない。
繋がって、深まって、正しいのだと再確認した。
自分は、『彼女』と――。
「――、ん?」
「あ」
ふと振り向いた先に、見慣れた――この場所では見慣れぬはずの姿を認めて、目を見開く。
襤褸布の薄着に不似合いのジャンパーを羽織って、長い赤毛、火傷痕。
ふらふらと奥から現れた女は、
「……ネル?」
女が、どうして当たり前のように、この場所にいるのか。
「……やっとマトモな状態に戻ってきたんだ」
「…………」
ピクセラは随分と機嫌が悪そうな様子だった。
「派手に撃墜されたから、様子を見に来たら追い返されて。怪我でもしたのかな~とちょっと心配してやってたら、次のミッションにはいつの間にか来てるし、来てるし戦闘はできてるけど様子はおかしいし、通信してみたら無視するし!」
この二週間で溜まりに溜まったらしい鬱憤を勢いよく捲し立てる。――放置したつもりはなかったのだが、とはいえ直前の会話があれだ。ピクセラの怒りは真っ当で、ある程度は何を言われても仕方がない。
言いたいだけ言ってひとまず気が済んだのか。ピクセラは一息ついたあと、
「……なんかボクに言うことないわけ?」
弁解があるならば聞いてやる。
言外に含まれた意図を、汲み取れぬ、わけではなかったが。
「……いい加減、ケリを付けに行こうと思う」
「は???」
脈略のない返答にピクセラから素っ頓狂な声があがる。
瞳の奥に浮かぶ色は苛立ちを通り越して最早純粋な驚愕に近く、
「……ケリって、なんの」
それでも、話を続けようと先を促した。
「死にに行く」
「……!!」
だからタッドは素直に答えた。
――それは要するにHCSの瞬間強制脱出機能をオフにするということで、
つまり、手動での脱出が間に合わなければ、自分は――。
「勿論お前が付き合う必要はないが。……結局、俺には俺のやり方しかできんと分かった」
「……っざけんなよ」
ピクセラの声が低くなる。
そういう時は少女よりも少年らしさが滲むものだと、今更のようにぼんやりと思った。
「付き合う必要はないだって!? 一人での戦い方なんて知らないし、今更放り出されても困るんだよ!」
何を言っているのだろうか、と思った。
別に僚機を解消する、という話ではない。付き合う必要がない、というのは、つまりはタッドが臨む死の行軍に、という話で、
「あんたが死にたいのはわかったからもう止めねーよ。止めても聞かないもの十分わかった。でも死ぬんだったら全部終わってから一人で勝手に死ね!」
だから、死ぬのはタッド一人で、ピクセラは好きにすればいい。
「……あとちょっと。あとほんの三回戦場を越えたら、僕は生きられるんだ。僕を巻き込まないでよ」
そう、巻き込むつもりはないのだ。
「それでいい」
死に臨むのは自分だけだ。
死を望むのは。
「お前はそのつもりでいればいい。……俺は、俺のやり方でやる。俺たちは最初から、そういう話だったろう」
「は」
好きにやる。タッドもピクセラも。
多少の配慮、相手を気遣うことがあっても、それも含めてやりたいようにしか自分たちはやってこなかったはずだ。
――でなければタッドはとうの昔にピクセラを止めていた。
「……ボク、次から死亡許容するから。戦場選ぶ時は安全なところにしてよねって言いに来たんだけど」
意外だった。付き合う必要はない――とは一瞬思ったが、自分とは無関係な理由での決定であることは間違いない。あの悪趣味の雇い主の判断かもしれない。少なくともタッドが何を言っても仕方のないことだろう。
無為に命を落とすことがなければいいとは思う。
「はいはい、そうだね。わかりましたよ。元々ボクが無理やり組んでもらった関係だし。好きにしたら?言わなくてもするだろうけど。ボクのことも、ボクが言うこともどうでもいいんでしょ」
その通りだった。どうしても、どうしたって、どうでもいい。
タッドにとっては何もかもが『彼女』以上には成り得ない。
「……そうだな。俺はお前の命に責任を取らない」
だから責任も取れない。
「だから、お前の好きにすればいい」
話は終わりだった。コンテナから立ち上がって、背を向ける。
「なんでだよぉ……」
――のに、制止されるとは思わなかった。
掌が袖を掴む。弱々しい、何か引かれた、それを辛うじて感じることができる程度の力。
「あの時、最初にあった時。ボク、誰かが僚機組んでくれないと死んじゃうって、そうなっても責任取れるのって言って……それで組んでくれたじゃん」
そういう始まりだったか、と思い返す。
馬鹿馬鹿しい光景だった。本気かと疑った。どう考えても、戦場に出る者の立ち居振る舞いではなかったから。
「守ってくれんじゃないのかよ。ふざけんなよ……」
「…………。それは」
戦場に出るべきでもないと思った。
「あの時の話だ。あの時の、僚機もろくに見つけられなかった、戦場の何も知らなかったお前の」
それが、存外しぶとく生き残って、
「今のお前はそうじゃないだろう。腕もある。戦績も上げている。探そうとすれば、もっといい相手も見つかる」
酔狂で戦場に出て、戦果に興味を示さないタッドなどよりも、よほど目立つ成果を上げている。
「俺のような気狂いに付き合う必要も、もうない」
「……組む気がある奴らはとっくに僚機がいるだろ。今更他の僚機なんて見つかんないし、見つかったとしても今から合わせんの大変だろうが」
だから一人で戦うことなどないだろう。
戦場には常に友軍がいる。僚機がいなくとも、ピクセラほどの活躍を見せる支援機であればタッドがおらずとも他の者が守るだろう。索敵は戦場の要だ。ピクセラのためではなく、自分の命のためにも、有能な索敵機は見捨てられない。
「必要ないわけあるか。一回組んだんだから最後まで責任取れよ。それが嫌なら、中途半端にするくらいなら、最初からボクのこと見捨ててればよかったんだ……」
「ピクセラ」
腕を振り解いた。
ピクセラを見下ろす。
「これ以上は、次にでも切る」
沈黙。それも長くはない。
物分りの良い子供であることを思い出したように、
「……わか、った」
ピクセラはそれだけ、でも確かに頷いた。
「ならいい」
頷く。視線を逸らさないまま、
「お前まで死ぬ必要はないよ。お前はお前の好きにしろ。……最初から」
再び背を向ける。
「最初から、俺の酔狂に付き合う必要はなかったんだ」
「あ、落ちた」
全身に響く衝撃に、意識が呼び戻された。
視界が回る。回り、揺らいで、逆さに安定する。錆臭い。以上に異臭がする。気持ちが悪い、甘い陶酔から無理矢理引きずり出されたような違和感、自分のいるべき世界から隔絶されたことへの不安。
油の匂いの含む空気が、異物の自分を包んでいる。
「……ん。あー。起きたか?」
「…………ぶ、りきや、……がっ!」
「起きたな」
蹴り飛ばされて床を転がる。この響く感触は確実に義足の方だ、容赦がないを通り越して嗜虐趣味すら疑う。
『ブリキ屋』は爪先でタッドの身体を突きながら、
「やー久しぶりに人間を認識したなお前。とりあえず早く身体洗って来い、くっせえから」
「……っ」
「あ、と、タッドさん、シャワーこっちですけど……えと、大丈夫ですか?」
耳を通して頭に響く声は、不快だ。
がりがりと脳髄を削って無理矢理に入り込んでくる。
繋がっていれば、もっと早くて、もっと自然なのに。
『リヴァイアサン』が撃墜された――オーバーロードシステムが発動してからこっちの記憶が飛んでいる。
が。どうやら、あれから二週間ほど忘我の境地に至っていたらしい。つまり一回出撃を逃している――かと思ったら、それに関してはきちんとやっていたらしく。
とはいえそれ以外は殆ど人間らしい反応も示さず会話も成り立たず、『リヴァイアサン』に身体を繋げたままに操縦棺に閉じ籠もっていたらしく、我ながらよく生きていたものだというか、そりゃあ異臭も酷くなるというか。
シャワーを上がったタッドにタオルを差し出しながらレオは気まずそうに。
「何回かピクセラさん来たんですけど……」
「……そうか」
そういえば、と、何も告げずに逃げたままであったと思い出す。あれから二週間が経ったのならそれだけ待たせているということで、それを思うと否応無しに気鬱が増した。
何をどう説明しろというのか。
「……レオ」
「ん、え? なんですか?」
「お前は俺のやっていることをどう思う?」
「えええ?」
何をまた突然、とレオは何度か目を瞬いてから、
「……よくわかんないなぁって思いますけど……」
「……そうか」
「…………まあ、俺が口出すことじゃないですし」
「そうか……」
そんなものだ、と思う。
「『ブリキ屋』」
「俺にもそれ振るのかよ……」
操縦棺から降りてきた『ブリキ屋』は大きく溜息をついて、
「狂気の沙汰」
「……だろうな」
「何? 今更自分を見つめ直しちゃったりしてんのか、気色悪い」
「いや」
大したことではなかった。
自分のこれを奇行と扱われるのは、最早今更のことであったのかもしれないと、それを再確認しただけのことで。
どちらにせよ、止める気はない。
繋がって、深まって、正しいのだと再確認した。
自分は、『彼女』と――。
「――、ん?」
「あ」
ふと振り向いた先に、見慣れた――この場所では見慣れぬはずの姿を認めて、目を見開く。
襤褸布の薄着に不似合いのジャンパーを羽織って、長い赤毛、火傷痕。
ふらふらと奥から現れた女は、
「……ネル?」
女が、どうして当たり前のように、この場所にいるのか。
「……やっとマトモな状態に戻ってきたんだ」
「…………」
ピクセラは随分と機嫌が悪そうな様子だった。
「派手に撃墜されたから、様子を見に来たら追い返されて。怪我でもしたのかな~とちょっと心配してやってたら、次のミッションにはいつの間にか来てるし、来てるし戦闘はできてるけど様子はおかしいし、通信してみたら無視するし!」
この二週間で溜まりに溜まったらしい鬱憤を勢いよく捲し立てる。――放置したつもりはなかったのだが、とはいえ直前の会話があれだ。ピクセラの怒りは真っ当で、ある程度は何を言われても仕方がない。
言いたいだけ言ってひとまず気が済んだのか。ピクセラは一息ついたあと、
「……なんかボクに言うことないわけ?」
弁解があるならば聞いてやる。
言外に含まれた意図を、汲み取れぬ、わけではなかったが。
「……いい加減、ケリを付けに行こうと思う」
「は???」
脈略のない返答にピクセラから素っ頓狂な声があがる。
瞳の奥に浮かぶ色は苛立ちを通り越して最早純粋な驚愕に近く、
「……ケリって、なんの」
それでも、話を続けようと先を促した。
「死にに行く」
「……!!」
だからタッドは素直に答えた。
――それは要するにHCSの瞬間強制脱出機能をオフにするということで、
つまり、手動での脱出が間に合わなければ、自分は――。
「勿論お前が付き合う必要はないが。……結局、俺には俺のやり方しかできんと分かった」
「……っざけんなよ」
ピクセラの声が低くなる。
そういう時は少女よりも少年らしさが滲むものだと、今更のようにぼんやりと思った。
「付き合う必要はないだって!? 一人での戦い方なんて知らないし、今更放り出されても困るんだよ!」
何を言っているのだろうか、と思った。
別に僚機を解消する、という話ではない。付き合う必要がない、というのは、つまりはタッドが臨む死の行軍に、という話で、
「あんたが死にたいのはわかったからもう止めねーよ。止めても聞かないもの十分わかった。でも死ぬんだったら全部終わってから一人で勝手に死ね!」
だから、死ぬのはタッド一人で、ピクセラは好きにすればいい。
「……あとちょっと。あとほんの三回戦場を越えたら、僕は生きられるんだ。僕を巻き込まないでよ」
そう、巻き込むつもりはないのだ。
「それでいい」
死に臨むのは自分だけだ。
死を望むのは。
「お前はそのつもりでいればいい。……俺は、俺のやり方でやる。俺たちは最初から、そういう話だったろう」
「は」
好きにやる。タッドもピクセラも。
多少の配慮、相手を気遣うことがあっても、それも含めてやりたいようにしか自分たちはやってこなかったはずだ。
――でなければタッドはとうの昔にピクセラを止めていた。
「……ボク、次から死亡許容するから。戦場選ぶ時は安全なところにしてよねって言いに来たんだけど」
意外だった。付き合う必要はない――とは一瞬思ったが、自分とは無関係な理由での決定であることは間違いない。あの悪趣味の雇い主の判断かもしれない。少なくともタッドが何を言っても仕方のないことだろう。
無為に命を落とすことがなければいいとは思う。
「はいはい、そうだね。わかりましたよ。元々ボクが無理やり組んでもらった関係だし。好きにしたら?言わなくてもするだろうけど。ボクのことも、ボクが言うこともどうでもいいんでしょ」
その通りだった。どうしても、どうしたって、どうでもいい。
タッドにとっては何もかもが『彼女』以上には成り得ない。
「……そうだな。俺はお前の命に責任を取らない」
だから責任も取れない。
「だから、お前の好きにすればいい」
話は終わりだった。コンテナから立ち上がって、背を向ける。
「なんでだよぉ……」
――のに、制止されるとは思わなかった。
掌が袖を掴む。弱々しい、何か引かれた、それを辛うじて感じることができる程度の力。
「あの時、最初にあった時。ボク、誰かが僚機組んでくれないと死んじゃうって、そうなっても責任取れるのって言って……それで組んでくれたじゃん」
そういう始まりだったか、と思い返す。
馬鹿馬鹿しい光景だった。本気かと疑った。どう考えても、戦場に出る者の立ち居振る舞いではなかったから。
「守ってくれんじゃないのかよ。ふざけんなよ……」
「…………。それは」
戦場に出るべきでもないと思った。
「あの時の話だ。あの時の、僚機もろくに見つけられなかった、戦場の何も知らなかったお前の」
それが、存外しぶとく生き残って、
「今のお前はそうじゃないだろう。腕もある。戦績も上げている。探そうとすれば、もっといい相手も見つかる」
酔狂で戦場に出て、戦果に興味を示さないタッドなどよりも、よほど目立つ成果を上げている。
「俺のような気狂いに付き合う必要も、もうない」
「……組む気がある奴らはとっくに僚機がいるだろ。今更他の僚機なんて見つかんないし、見つかったとしても今から合わせんの大変だろうが」
だから一人で戦うことなどないだろう。
戦場には常に友軍がいる。僚機がいなくとも、ピクセラほどの活躍を見せる支援機であればタッドがおらずとも他の者が守るだろう。索敵は戦場の要だ。ピクセラのためではなく、自分の命のためにも、有能な索敵機は見捨てられない。
「必要ないわけあるか。一回組んだんだから最後まで責任取れよ。それが嫌なら、中途半端にするくらいなら、最初からボクのこと見捨ててればよかったんだ……」
「ピクセラ」
腕を振り解いた。
ピクセラを見下ろす。
「これ以上は、次にでも切る」
沈黙。それも長くはない。
物分りの良い子供であることを思い出したように、
「……わか、った」
ピクセラはそれだけ、でも確かに頷いた。
「ならいい」
頷く。視線を逸らさないまま、
「お前まで死ぬ必要はないよ。お前はお前の好きにしろ。……最初から」
再び背を向ける。
「最初から、俺の酔狂に付き合う必要はなかったんだ」
NEWS
本日のニュースです白兎生体化学の遺跡探索チームは岐路に立たされています
チームを主導するブレア氏の死去に伴い、新たな人事を迫られています
しかし、次回のセクション攻略戦に向けて引き継がれる課題は多く
現場は混乱に――
![]() | 白兎生体化学研究員『ブレア』? 「やぁ、わたしだ……ヒヒッ」 |
---|
![]() | 白兎生体化学研究員『ブレア』? 「ここはとても空気が澄んでいる。体が軽い」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員『ブレア』? 「わたしは、ついにシルエット・レガリアにたどり着いた」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員『ブレア』? 「ごらん、どこまでも行けそうだ。わたしの身体はこの影の一つとなって、どこまでも――」 |
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![]() | 白兎生体化学研究員『ブレア』? 「こんなに、こんなに近くにあったんだ。レガリアの力は――」 |
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![]() | 『フェフフェト』からのメッセージ 「(ザザーッ)……」 |
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![]() | 『フェフフェト』からのメッセージ 「(ザーッ)……(応答はない)」 |
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![]() | ヒルコ教団の巫女『ネコ』からのメッセージ 「……大丈夫だったか?」 |
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![]() | ヒルコ教団の巫女『ネコ』からのメッセージ 「まだ、『オラシオン』を発動させる時ではない……」 |
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![]() | ヒルコ教団の巫女『ネコ』からのメッセージ 「次に、決める。ドゥルガーのコントロールユニットへのハッキングだ」 |
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![]() | ヒルコ教団の巫女『ネコ』からのメッセージ 「『時世神』、整備良好だ。悔いはない、私の選んだ道だ」 |
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![]() | シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ 「シルウェストリスへの協力に感謝する」 |
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![]() | シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ 「『グレムリン』をとうとう、捉えることに成功した」 |
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![]() | シルウェストリス社長代行『ネア』からのメッセージ 「慎重にコマを進め、決戦に持ち込む。失敗は許されない」 |
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![]() | グレムリン2号機『エコー』からの通信 「がんばる」 |
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![]() | グレムリン3号機『フレミング』からの通信 「覚悟を決めたよ」 |
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![]() | グレムリン3号機『フレミング』からの通信 「僕も……がんばる」 |
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![]() | マテリアルベルト発動機担当『レオ』からの通信 「決戦が近いな。すべては一撃で決する」 |
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![]() | マテリアルベルト発動機担当『レオ』からの通信 「気をつけろよ。そして、幸運を祈る」 |
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![]() | デバステイター・センチネル≪ΜΕΛΠΟΜΕΝΗ≫ 「おねえちゃん……ずっと、近くにいたんだね」 |
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![]() | アンセトルド・クイーン≪ΑΦΡΟΔΙΤΗ≫ 「旅を続けようよ」 |
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![]() | アンセトルド・クイーン≪ΑΦΡΟΔΙΤΗ≫ 「……あなたはずっと旅をしてきた。そして、これからも」 |
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![]() | アンセトルド・クイーン≪ΑΦΡΟΔΙΤΗ≫ 「いつもそばに領域拡散精神遊離環がある限り」 |
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![]() | アンセトルド・クイーン≪ΑΦΡΟΔΙΤΗ≫ 「誰のためでもない、あなたには、あなたの武器と、力がある」 |
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![]() | デバステイター・センチネル≪ΜΕΛΠΟΜΕΝΗ≫ 「そうだ……私には……まだ、旅ゆく道がある」 |
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◆訓練
制御*3の訓練をしました制御*3が103上昇した
制御*3の訓練をしました経験値が足りない
制御*3の訓練をしました経験値が足りない
制御*3の訓練をしました経験値が足りない
制御*3の訓練をしました経験値が足りない
制御*3の訓練をしました経験値が足りない
タッドはライトニングフューリーMk-Ⅱを1143cで購入した!!
タッドは突撃更に隣の戦場!を1143cで購入した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
金塊を200cに換金した!!
◆戦闘システム決定
バーサーク に決定!!
◆アセンブル
操縦棺1にUDP『山茶花』を装備した
脚部2にシステム・ヨケルーンを装備した
スロット3に突撃更に隣の戦場!を装備した
スロット4にライトニングフューリーMk-Ⅱを装備した
スロット5に【Brins.Onze:Coeur.4】を装備した
スロット6にサンダーボルトを装備した
スロット7に砲塔A『アナトラ』を装備した
スロット8に『試作砲塔A-山茶花』を装備した
スロット9にH-GN-T3を装備した
スロット10にエンジンC『パヴォーネ』を装備した
スロット11にS/Fc-RBを装備した
◆僚機設定
ピクセラとバディを結成した!!
◆意思表示設定
意志設定……生存優先
◆ミッション
ミッション設定……ミッションA
ユニオン活動
ブリキ屋の活動記録
大した儲けのないしがない整備屋。
ユニオン設備……なし!!
ユニオン連帯
……なし!!
ユニオン金庫……1000c
利子配当…………100c
制御の訓練をしました
制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
制御の訓練をしました制御が1上昇した
100c支払い、今回の戦闘においてAPを10%強化した
メッセージ
ENo.4からのメッセージ>>
相方についての話題で言葉を繰り返す――念押しするような物言いに男は首を傾げた。
精神的な死でもあり、物理的な死も該当する。
役割のはっきりした味方が戦場に居れば己が何を為すかを明確なビジョンで組めるのだから、イイものだと男は言う。
ENo.11からのメッセージ>>
ENo.30からのメッセージ>>
そして声はしなくなった。
ENo.258からのメッセージ>>
黙り込むあなたに不安げな顔をしていたが、レジへと向かうのを目で追った後。
少しの躊躇の後、嬉しそうに笑ってクッキーを受け取った。
と、チョコレートを半分に割って、綺麗に割れた方を差し出す。
小分けではないためやや保管には難があったが、少女はそこまでの考えに至っていない。
レジへ向かう際、糧食コーナー入口付近に浮いている機械球と話したらしい。
少ししょんぼりとした様子でそう言う。
無茶で矛盾したことを、しかし子どもなりに必死な様子で、そうやって伝えた。
メッセージを送信しました
>>Eno.390
![]() | シルバー 「……あれだな、お前。諦観キメ込んだその眼、どういう風に世界が見えてるのか気になってくるわ」 |
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![]() | シルバー 「もっと強欲になっても良いだろうに。 美女が欲しい金が欲しい。地位に名声、勲章に叱咤激励。好きなオンナからの花でもイイ」 |
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![]() | シルバー 「実感湧かないだろうし、お前は興味も無いって宣うだろうけどさ」 |
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![]() | シルバー 「札付きか変人とかか? これだけの大隊だと犯罪者やもぐりがいる分には珍しくもねェけどよ」 |
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![]() | シルバー 「会社に属してても俺ァソロプレイだから、そういうのは羨ましいねェ。 変人だとしても言う事聞いてくれるコマがいるのはイイ だから信頼・信用がねェとぼっちで死にそうになるんだけどな。身に染みて分かった」 |
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役割のはっきりした味方が戦場に居れば己が何を為すかを明確なビジョンで組めるのだから、イイものだと男は言う。
![]() | シルバー 「生きて帰るとか、お前の金で飯や風俗を奢るとか――実質金で解決してるが――そんで酒を一緒に呑むとか。」 |
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![]() | シルバー 「飲みに誘って愚痴を聞くなりしてやるだけでも礼にはなるんじゃねェかな。 過ぎたもの……つっても相手の気を良くするくらいなら出来るだろ。 テメェを下にするよか相手を立てる方が有意義さね」 |
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![]() | グロリア 「怖い?」 |
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![]() | グロリア 「……そうよね、会ってみるまで分からないもの」 |
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![]() | グロリア 「もし……もしよ。 もし、彼女がそこにいなかったら、あなたはどうするの?」 |
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![]() | ガブリエラ・ストークス 「……ああ。また会おう」 |
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ENo.258からのメッセージ>>
![]() | 『ムーンダスト』 「……だめかな……」 |
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![]() | 『ムーンダスト』 「……? いいの?」 |
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![]() | 『ムーンダスト』 「……うーん……うん。 ありがとう、タッドさん。 こうかんだね。分けっこだ。えへへ……」 |
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![]() | 『ムーンダスト』 「わたしのも、もらってね」 |
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小分けではないためやや保管には難があったが、少女はそこまでの考えに至っていない。
![]() | 『ムーンダスト』 「……わたし、そろそろ行かなきゃ…… さっきね、おかあさんが、帰りましょうって」 |
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少ししょんぼりとした様子でそう言う。
![]() | 『ムーンダスト』 「……あのね、わたし、またタッドさんとお話したいな、って思ったよ。 でも、タッドさんが会いたいひとに会えたらいいな、って思うの……」 |
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![]() | 『ムーンダスト』 「……だから、タッドさんが死なずに、会いたいひとと会えて、 それで、またわたしとお話してくれたらいいなって思うの」 |
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![]() | 『ムーンダスト』 「そのひとにちゃんと会えたら、わたしにも教えてね。 えっと……わたしもおしえるから。だから……」 |
---|

メッセージを送信しました
>>Eno.390
◆戦闘結果

戦闘報酬
戦闘収入 1850
追加収入 55
攻撃戦果補正6.63%
支援戦果補正7.99%
防衛戦果補正15%(MAX)
撃墜数補正 0.3%
敵警戒値補正0.613%
追い上げ補正3.1%
合計現金収入2624
--弾薬費請求 -500
--装甲費請求 -104
--整備控除修正額21
整備請求額 0
ユニオン費 -100
手当金 100
◆射撃値が4成長しました
◆格闘値が1成長しました
◆整備値が10成長しました
◆経験値が90増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
追加収入 55
攻撃戦果補正6.63%
支援戦果補正7.99%
防衛戦果補正15%(MAX)
撃墜数補正 0.3%
敵警戒値補正0.613%
追い上げ補正3.1%
合計現金収入2624
--弾薬費請求 -500
--装甲費請求 -104
--整備控除修正額21
整備請求額 0
ユニオン費 -100
手当金 100
◆射撃値が4成長しました
◆格闘値が1成長しました
◆整備値が10成長しました
◆経験値が90増加しました……
◆素材が組織から支給されました……
タッドはコンプレッサー36を入手した!
タッドは反動吸収機構36を入手した!
白兎生体化学は制裁を受け、貢献の3割を失った……(1 → 1
◆0cの返還金を受けました
明日の戦場
第1ブロック
セクション・6[ハッキング]
セクション・6攻略戦を行う。ドゥルガーの素体中枢に潜りこみ、それぞれのコントロールユニットを破壊し、遺跡巨人を機能不全に陥らせると同時に、敵神経中枢にハッキングを行い、生命活動を停止させる。健闘を祈る
来週の霧濃度:116%
来週の電磁波:85%
来週の警戒値:631%
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キャラデータ
名前
サディアス・ベッドフォード
愛称
タッド
機体名
『リヴァイアサン』
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プロフィール
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Thaddeus Bedford タッド。 傷顔、長身、無愛想、酒も煙草もやらないつまらない男。 糧食の蒐集が趣味。 画像左。 ■ 赤毛の娼婦。 顔から肩にかけて酷い火傷痕、 右腕が半ばで途切れている。 画像右。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
__0 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() __8 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() _16 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
機体データ |
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1 | エンジンC | エンジンC『ライアー』 [30/出力/出力] | ▼詳細 |
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2 | 素材 | コンプレッサー36 [36/高噴霧/---] 特殊B[400] [素材] |
▼詳細 |
3 | 素材 | 反動吸収機構36 [36/変形/---] 特殊B[400] [素材] |
▼詳細 |
4 | --- | --- | --- |
5 | エンジンC | エンジンC『パヴォーネ』 [28/重装甲/重装甲]《装備:10》 | ▼詳細 |
6 | エンジンC | エンジンC設計書 [28/出力/---] 特殊B[240] [設計書] |
▼詳細 |
7 | エンジンB | KP-31【スオミ=モロトフ】 [24/出力/出力] | ▼詳細 |
8 | 砲塔A | 砲塔A『アナトラ』 [29/出力/出力]《装備:7》 | ▼詳細 |
9 | 雷球領域A | ミョルニル [28/突撃態勢/突撃態勢] 火力[423] 連撃数[20] AP[-112] 防御属性[物理] 防御値[304] 精度[158] 貯水量[148] 弾数[40] 武器属性[速射] 異常追加[45] 消費EN[7] 金額[1056] 重量[100] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
10 | --- | --- | --- |
11 | 重多脚A | システム・ヨケルーン [33/重旋回/重旋回]《装備:2》 機動[221] 跳躍[54] AP[3862] 旋回速度[738] 防御属性[霊障] 防御値[930] 貯水量[681] 弾数[2] 積載量[5400] 消費EN[1046] 金額[1129] 重量[1964] [多脚] *作者* |
▼詳細 |
12 | --- | --- | --- |
13 | --- | --- | --- |
14 | 雷球領域A | ERIS [30/高握力/出力] 火力[417] 連撃数[20] 防御属性[物理] 防御値[294] 精度[153] 貯水量[143] 弾数[40] 武器属性[速射] 異常追加[45] 消費EN[67] 金額[420] 重量[100] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
15 | 重ブースターA | D.O.T. [29/高機動/高機動] | ▼詳細 |
16 | エンジンE | H-GN-T3 [32/出力/出力]《装備:9》 | ▼詳細 |
17 | 放電コイルA | サンダーボルト [24/重精密/重装甲]《装備:6》 火力[2413] 発射数[1] AP[168] 防御属性[火炎] 防御値[493] 精度[152] 貯水量[300] 弾数[3] 武器属性[貫通] 異常追加[5] 消費EN[1438] 金額[998] 重量[1196] [電子射撃] *作者* |
▼詳細 |
18 | --- | --- | --- |
19 | 操縦棺A | UDP『山茶花』 [24/---/---]《装備:1》 | ▼詳細 |
20 | --- | --- | --- |
21 | FCSA | S/Fc-RB [27/突撃態勢/出力]《装備:11》 | ▼詳細 |
22 | 雷球領域A | ライトニングフューリーMk-Ⅱ [34/高握力/出力]《装備:4》![]() 火力[428] 連撃数[20] 防御属性[物理] 防御値[329] 精度[172] 貯水量[160] 弾数[40] 武器属性[速射] 異常追加[45] 消費EN[76] 金額[1143] 重量[100] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
23 | 雷球領域A | ERIS [26/高握力/重量軽減] 火力[385] 連撃数[20] 防御属性[物理] 防御値[282] 精度[147] 貯水量[137] 弾数[40] 武器属性[速射] 異常追加[45] 消費EN[59] 金額[461] 重量[48] [電子格闘] *作者* |
▼詳細 |
24 | 砲塔A | 『試作砲塔A-山茶花』 [29/旋回/旋回]《装備:8》 | ▼詳細 |
25 | --- | --- | --- |
26 | エンジンD | 【Brins.Onze:Coeur.4】 [30/突撃態勢/出力]《装備:5》 | ▼詳細 |
27 | 重ブースターA | 突撃更に隣の戦場! [34/突撃態勢/突撃態勢]《装備:3》 | ▼詳細 |
28 | レーダーA | レーダーA設計書 [21/---/---] 金額[600] [設計書] |
▼詳細 |
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